JPH0830430A - 表示装置 - Google Patents

表示装置

Info

Publication number
JPH0830430A
JPH0830430A JP6166442A JP16644294A JPH0830430A JP H0830430 A JPH0830430 A JP H0830430A JP 6166442 A JP6166442 A JP 6166442A JP 16644294 A JP16644294 A JP 16644294A JP H0830430 A JPH0830430 A JP H0830430A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sound
display
screen
processing
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6166442A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Takayama
哲 高山
Satoru Inoue
哲 井上
Atsushi Harada
篤始 原田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP6166442A priority Critical patent/JPH0830430A/ja
Publication of JPH0830430A publication Critical patent/JPH0830430A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Processing Or Creating Images (AREA)
  • Studio Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 複数画面を同時表示し、音響を出力した場
合、どの画面に付随した音響なのかを容易に判別可能に
する。 【構成】 制御手段104が記憶手段105に画面の持
つ表示位置、大きさ、背景色等の格納用記憶領域を確保
し、該領域に情報を格納すると同時に、表示位置情報を
音響加工手段107に転送する。音響加工手段107
は、送出された画面の表示位置情報に基づき音響加工用
のパラメータ算出を行い、以後その画面に付随した音響
に関して、算出したパラメータに従い音響を加工し、音
響出力手段106に転送する。音響出力手段106は、
加工された音響を音響加工手段107から受けとり出力
する。制御手段104が記憶手段105から表示データ
を読み出し、表示データ転送手段103を介して記憶手
段102に書き込む。表示データ転送手段103は、記
憶手段102から表示データを読み出し、表示手段10
1が表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画面を表示し、かつ音
響を出力可能な装置、たとえば計算機やテレビ会議シス
テムなどに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、計算機を用いて行う画像や音響の
処理技術の進歩はめざましく、ワークステーションのみ
ならずパーソナルコンピュータからワープロまで、幅広
く利用できる環境が構築されつつある。また、ウインド
ウシステムを用いることによって、同時に複数画面を同
一の表示手段に表示できる装置(以下、マルチウインド
ウシステムと称す)が構築され、同時に複数の画面を表
示し、かつそれらの画面に付随した音響が同一のスピー
カから出力されるという使い方が広く行われつつある。
【0003】以下、従来の画面とそれに付随した音を出
力可能な表示装置について説明する。図3は従来の表示
装置のブロック結線図である。構成要素として301は
画面を表示するための表示手段である。302は画面の
データを保持する記憶手段である。303は記憶手段3
02から表示データを表示手段301に転送する表示デ
ータ転送手段である。304は画面のデータや音響デー
タや文字データ等のデータを記憶するための記憶手段で
あり、かつ、マルチウインドウシステムを実現するため
の制御情報およびプログラムを記憶するための記憶手段
である。305は記憶手段304に格納されているプロ
グラムを実行し表示手段301、記憶手段302、表示
データ転送手段303、記憶手段304を制御するため
の制御手段である。306は音響を出力するための音響
出力手段である。307〜313はそれぞれの段間を接
続するバスである。
【0004】以上の各構成要素よりなる表示装置につい
て、以下その動作について説明する。説明を簡単にする
ため、図4で示すように、表示手段上に2つの画面が生
成され同時表示されている場合について説明する。
【0005】図4は、従来装置を用いた表示例である。
401、402は表示手段、403、404は表示手段
401上に表示された画面、405、406は表示手段
402上に表示された画面である。なお、表示手段40
1と402は同一の表示手段を指し、図4(a)と図4
(b)は、画面403が移動される前の表示状態と移動
された後の表示状態を示す。
【0006】まず、画面403を生成するプログラムを
制御手段305が実行すると、画面403の表示情報を
格納するための領域が記憶手段304内に確保され、画
面の位置や大きさや背景色等の画面の情報が、制御手段
305によってバス311〜313を介して格納され
る。表示データは、制御手段305が、記憶手段304
内の表示データを表示データ転送手段303およびバス
308を介して記憶手段302へ転送する。表示データ
転送手段303は、記憶手段302から表示データを読
み出し、バス307、308を介して表示手段301へ
転送する。これによって、画面403が表示手段301
上に表示される。画面404の生成および表示に関して
も、上記のシーケンスが実行される。二つの画面が生成
されると、たとえば図4(a)のように表示されること
になる。画面403および画面404に付随している音
は、制御手段305が記憶手段304内の音響データバ
ス310を介して音響出力手段306に転送することに
よって出力される。
【0007】次に、画面403が移動され、図4(a)
から図4(b)に表示状態が変化した場合、制御手段3
05は更新された画面403の位置情報を記憶手段30
4に再書き込みする。更新された位置情報に基づいて、
制御手段305、記憶手段304から表示データ転送手
段303およびバス308を介して表示データの更新を
行う。表示データ転送手段303は、記憶手段302か
ら表示データを読み出し、バス307、308を介して
表示手段301へ転送する。表示画面に付随した音響に
関しては、画面の位置に依存することなく、記憶手段3
04から音響出力手段306へと、制御手段305が転
送する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、表示手段301に複数の画面を表示し、か
つ、その画面各々に付随する音響が同一の音響出力手段
306から出力されている場合、どの画面に付随した音
響であるのか判別することが困難であるという課題を有
していた。また、重なりをもって複数の画面を表示した
場合も同様で、どの画面に付随した音響であるのか判別
することが困難であるという課題を有していた。
【0009】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、表示された画面とそれに付随する音響を明確に区別
可能な、また、重なりをもって複数画面が表示された場
合でも、表示された画面とそれに付随する音響を明確に
区別可能な表示装置を実現することを目的とするもので
ある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、画面を表示するための表示手段と、表示画面
のデータを保持する記憶手段と、表示画面のデータを前
記記憶手段から表示手段に転送する表示データ転送手段
と、画面の表示および装置全体を制御するための制御手
段と、前記制御手段が実行すべきプログラムおよびデー
タを記憶する記憶手段と、音響出力するための音響出力
手段と、音響の入力機能を有し、かつ、表示画面の位置
情報に基づいて表示画面に付随した音響を加工し前記音
響出力手段に投入するための音響加工手段とを設けた表
示装置の構成とする。
【0011】また、本発明は重なり合って表示された少
なくとも2つ以上の画面の上下関係を制御するための機
能を有する制御手段と、上下関係の情報から入力音響を
加工する機能を有する音響加工手段とを設けた表示装置
の構成とする。
【0012】
【作用】この構成によって本発明は第一に、制御手段か
ら得た表示画面の位置情報を音響加工手段に投入し、そ
の値に基づき音響を加工することにより、他の画面に付
随した音響との区別を容易に可能とするものである。ま
た、第2に複数画面が重なり合って表示された場合、重
なりの上下関係の情報を音響加工手段に投入し、その値
に基づき音響を加工することにより、重なり合った他の
画面の音響との区別を容易に可能とするものである。
【0013】
【実施例】以下本発明の実施例について、図面を参照し
ながら説明する。 (実施例1)図1において、構成要素として101は画
面を表示するための表示手段、102は表示画面のデー
タを保持する記憶手段、103は表示画面のデータを記
憶手段102から表示手段に転送する表示データ転送手
段、104は画面の表示および装置全体を制御するため
の制御手段、105は制御手段104が実行すべきプロ
グラムおよびデータを記憶する記憶手段、106は音響
を出力するための音響出力手段、107は音響の入力機
能を有し、かつ、表示画面の位置情報に基づいて表示画
面に付随した音響を加工し音響出力手段106に投入す
るための音響加工手段、108〜115は各々の手段間
を接続するバスである。
【0014】以上の各構成要素よりなる表示装置につい
て、図4を用いて動作を説明する。図4(a)のように
同時に2画面を表示する場合、まず制御手段104が記
憶手段105に画面の持つ表示位置、大きさ、背景色等
を格納するための記憶領域を確保し、確保した記憶領域
に情報を、バス113〜115を介して格納すると同時
に、表示位置情報をバス112を介して音響加工手段1
07に転送する。音響加工手段107は、送られてきた
画面の表示位置情報に基づいて音響加工用のパラメータ
算出を行い、以後その画面に付随した音響に関しては、
算出したパラメータにしたがって音響を加工し、バス1
11を介して音響出力手段106に転送する。音響出力
手段106は、加工された音響を音響加工手段107か
ら受けとり出力する。表示に関しては、制御手段104
が記憶手段105から表示データを読み出し、表示デー
タ転送手段103およびバス109を介して記憶手段1
02に書き込む。表示データ転送手段103は、記憶手
段102から表示データを読み出し、バス108〜10
9を介して表示手段101に転送する。表示手段101
は送られてきた表示データを表示する。音響加工用のパ
ラメータは、制御手段104が算出し、算出したパラメ
ータを音響加工手段107に転送する表示装置も容易に
類推可能である。
【0015】(実施例2)図2は、複数の加工器をもっ
た前記音響加工手段の実施例を示す。構成要素として2
01は入力された音響をいづれの加工器に入力するかを
定めるルータ、202および203はそれぞれ後述のレ
ジスタ204、レジスタ205から得られるパラメータ
に基づいて音響を加工する音響加工器、204、205
は各画面に付随した音響を加工するためのパラメータを
格納するためのレジスタ、206はルータ201の接続
状態を定義するレジスタ、207はそれぞれの音響加工
器203、204から出力された加工済みの音響を合成
するためのミキサ、208はミキサ207の合成した音
響を出力するためのバス、209〜216はブロック間
を接続するバス、217は音響をルータ201内に投入
するためのバス、218は実施例1で既に説明した表示
および装置全体を制御する制御手段である。
【0016】以上の各構成要素よりなる音響加工手段に
ついて動作を説明する。説明を簡単にするため、新規に
1つの画面が生成され、その画面に付随する音響を加工
する音響加工器202が割り当てられる場合を例に以下
説明を行う。画面が生成されると、制御手段218は、
その画面に付随する音響を加工するための音響加工器2
02、203を割り当てるため、ルータ201の接続状
態を確認し、レジスタ206の値を更新する。レジスタ
206の更新によってルータ201は、新規画面に付随
する音響に関しては音響加工器202にバス212を介
して転送し、すでに存在した画面に付随する音響に関し
ては、バス213を介して音響加工器203に投入す
る。制御手段218は、新規画面の表示位置情報から音
響加工用のパラメータを算出し、割り当てた音響加工器
202に結線されているレジスタ204に、バス216
および211を介して書き込む。バス217を介して送
られてくる音響データがいづれの画面のものかをルータ
201が区別できるようにするために、音響データには
音響加工器202、203と1対1に対応するヘッダー
情報が付加されており、これをルータ201は認識し、
音響をそれぞれの音響加工器202、203に振り分け
る。音響加工器の数は、同時に出力したい加工済み音響
数に依存する。
【0017】重なりあった画面を表示する場合、重なり
の情報を音響加工器に投入することによって実現する。
すなわち、画面の表示位置の情報である2次元座標と、
重なりの上下関係の情報を送ることによって、3次元情
報から加工パラメータを算出することが可能となり、さ
らに細かな音響加工が行えることは容易に類推可能であ
る。
【0018】
【発明の効果】以上の実施例の説明より明らかなよう
に、本発明は表示手段に複数の画面を表示する装置にお
いて、画面に付随する音響を画面の表示位置および上下
関係を示す情報に応じて加工する音響加工手段を設ける
ことにより、いづれの画面に付随する音響かを容易に区
別できる装置を構築可能で、ユーザインタフェースの向
上を実現するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の表示装置のブロック結線図
【図2】本発明の一実施例における音響加工器のブロッ
ク結線図
【図3】従来の表示装置のブロック結線図
【図4】従来および本発明の表示装置を用いた際の表示
手段上の表示画面図
【符号の説明】
101 表示手段 102 記憶手段 103 表示データ転送手段 104 制御手段 105 記憶手段 106 音響出力手段 107 音響加工手段 108〜115 各手段間を接続するバス 201 ルータ 202〜203 音響加工器 204〜206 レジスタ 207 ミキサ 208〜216 各ブロック間を接続するバス 401〜402 表示手段 403〜406 画面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/265 5/45

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画面を表示するための表示手段と、表示
    画面のデータを保持する記憶手段と、表示画面のデータ
    を前記記憶手段から表示手段に転送する表示データ転送
    手段と、画面の表示および装置全体を制御するための制
    御手段と、前記制御手段が実行すべきプログラムおよび
    データを記憶する記憶手段と、音響を出力するための音
    響出力手段と、音響の入力機能を有し且つ表示画面の位
    置情報に基づいて表示画面に付随した音響を加工し前記
    音響出力手段に投入するための音響加工手段とを具備す
    る表示装置。
  2. 【請求項2】 重なり合って表示された少なくとも2つ
    以上の画面の上下関係を制御するための機能を有する制
    御手段と、上下関係の情報から入力音響を加工する機能
    を有する音響加工手段とを具備した請求項1記載の表示
    装置。
  3. 【請求項3】 音響加工手段は、複数個の音響加工器
    と、音響加工用のパラメータを格納するための複数個の
    レジスタと、音響のヘッダ情報から前記音響加工器のい
    づれに投入すべき音響データかを判別し該当する音響加
    工器に音響を投入するルータと、複数の音響加工器から
    出力された加工済みの音響を合成するミキサとを具備し
    た請求項1記載の表示装置。
JP6166442A 1994-07-19 1994-07-19 表示装置 Pending JPH0830430A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6166442A JPH0830430A (ja) 1994-07-19 1994-07-19 表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6166442A JPH0830430A (ja) 1994-07-19 1994-07-19 表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0830430A true JPH0830430A (ja) 1996-02-02

Family

ID=15831486

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6166442A Pending JPH0830430A (ja) 1994-07-19 1994-07-19 表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0830430A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR970019552A (ko) * 1995-09-22 1997-04-30 오노 시게오 음성 처리 장치
JPH10260815A (ja) * 1997-03-18 1998-09-29 Toshiba Corp 音声合成方法
WO2000018112A1 (fr) * 1998-09-24 2000-03-30 Fourie, Inc. Dispositif et procede de presentation d'un son et d'une image
JPWO2009081478A1 (ja) * 2007-12-21 2011-05-06 富士通株式会社 電子装置及びプログラム

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR970019552A (ko) * 1995-09-22 1997-04-30 오노 시게오 음성 처리 장치
JPH10260815A (ja) * 1997-03-18 1998-09-29 Toshiba Corp 音声合成方法
WO2000018112A1 (fr) * 1998-09-24 2000-03-30 Fourie, Inc. Dispositif et procede de presentation d'un son et d'une image
JPWO2009081478A1 (ja) * 2007-12-21 2011-05-06 富士通株式会社 電子装置及びプログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2002118738A5 (ja) 画像表示装置及び方法、並びに記憶媒体
CN112965771A (zh) 一种虚拟屏幕构建方法、计算设备及存储介质
TWI238324B (en) Server system and server apparatus
JPH0830430A (ja) 表示装置
JP3154741B2 (ja) 画像処理装置及びその方式
JPS6139092A (ja) 表示装置
JP3248199B2 (ja) Xウインドウを備えた情報処理装置
JPS62163163A (ja) マルチプロセツサ
JPH09134244A (ja) データ変換装置
JPH08328613A (ja) シーケンス・プログラムの作成・データ設定方法
JPS59178487A (ja) デイスプレイ装置
JPS6035075B2 (ja) Crt表示装置
JPH0863331A (ja) 情報処理装置
JPS6385924A (ja) 表示制御方式
WO2024188326A1 (zh) 分屏显示方法、装置、显示器、终端设备及存储介质
JPH02135492A (ja) 画像表示装置
JP2000322044A (ja) 表示制御装置および方法
JPS62163164A (ja) マルチプロセツサ
JP2506959B2 (ja) 表示デ―タ処理装置
JPH0730813A (ja) 表示制御装置
JPH0683294A (ja) 表示制御装置
JPH0540459A (ja) 表示制御装置
JPS63300286A (ja) ウインドウ交換装置
JPS6213690B2 (ja)
JPH0798645A (ja) 共有画面メモリ方式及び制御装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040521

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040601

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20041102