JPH08305119A - 回転現像装置 - Google Patents
回転現像装置Info
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- JPH08305119A JPH08305119A JP7137173A JP13717395A JPH08305119A JP H08305119 A JPH08305119 A JP H08305119A JP 7137173 A JP7137173 A JP 7137173A JP 13717395 A JP13717395 A JP 13717395A JP H08305119 A JPH08305119 A JP H08305119A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転現像装置の周方向に配列した複数の現像
器の周方向回転動作にともない、各現像器の姿勢が回転
してその現像容器内の現像剤が過剰に動いても、帯電が
十分なトナーを現像部に搬送して現像に供することであ
る。 【構成】 回転現像装置60の現像器61〜64の回転
の周方向軌道の外側寄りの、たとえば現像位置から3/
4回転した位置に小径の駆動ギア10を設置し、このギ
ア10は、そこに位置した現像器64の現像スリーブ1
2に設けられた図示しないギアとかみ合って、現像スリ
ーブ12を回転駆動する。 【効果】 現像器の姿勢の回転により、現像容器内で現
像スリーブ12から散逸し、その後、スリーブ12の近
くに戻ってくる現像剤は、過剰な動きによりトナーを過
剰に取り込み、帯電不十分なトナーを多量に含むが、ス
リーブ12の回転により現像剤から過剰なトナーが吐き
出され、また残存したトナーが十分な時間で撹拌され、
摩擦帯電される。
器の周方向回転動作にともない、各現像器の姿勢が回転
してその現像容器内の現像剤が過剰に動いても、帯電が
十分なトナーを現像部に搬送して現像に供することであ
る。 【構成】 回転現像装置60の現像器61〜64の回転
の周方向軌道の外側寄りの、たとえば現像位置から3/
4回転した位置に小径の駆動ギア10を設置し、このギ
ア10は、そこに位置した現像器64の現像スリーブ1
2に設けられた図示しないギアとかみ合って、現像スリ
ーブ12を回転駆動する。 【効果】 現像器の姿勢の回転により、現像容器内で現
像スリーブ12から散逸し、その後、スリーブ12の近
くに戻ってくる現像剤は、過剰な動きによりトナーを過
剰に取り込み、帯電不十分なトナーを多量に含むが、ス
リーブ12の回転により現像剤から過剰なトナーが吐き
出され、また残存したトナーが十分な時間で撹拌され、
摩擦帯電される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真方式等を利用
した多色画像形成装置に使用する回転現像装置に関する
のである。
した多色画像形成装置に使用する回転現像装置に関する
のである。
【0002】
【従来の技術】多色の複写機あるいはレーザビームプリ
ンタなど、電子写真プロセスを用いた多色画像形成装置
は、従来、図5に示すように構成されている。
ンタなど、電子写真プロセスを用いた多色画像形成装置
は、従来、図5に示すように構成されている。
【0003】多色画像形成装置は、矢印R1方向に回転
する感光ドラム1を有し、この感光ドラム1が帯電装置
2によって所定の電位に帯電処理される。ついで、露光
装置3、すなわちカラー原稿画像の色分解にもとづく結
像露光光学系、あるいは画像情報の時系列電気デジタル
画素信号に対応して変調されたレーザビームを出力する
レーザスキャナによる走査露光光学系から、光画像情報
を受けることにより、目的のカラー画像の第1の色成分
像、たとえばマゼンタ成分像に対応した静電潜像が形成
される。
する感光ドラム1を有し、この感光ドラム1が帯電装置
2によって所定の電位に帯電処理される。ついで、露光
装置3、すなわちカラー原稿画像の色分解にもとづく結
像露光光学系、あるいは画像情報の時系列電気デジタル
画素信号に対応して変調されたレーザビームを出力する
レーザスキャナによる走査露光光学系から、光画像情報
を受けることにより、目的のカラー画像の第1の色成分
像、たとえばマゼンタ成分像に対応した静電潜像が形成
される。
【0004】ついで、その静電潜像は感光ドラム1の回
転にともない、回転現像装置4の第1現像器であるマゼ
ンタ色現像器41と対向して現像され、マゼンタトナー
像として可視化される。回転現像装置40は、第1、第
2、第3および第4の現像器として、マゼンタ色現像器
41、シアン色現像器42、イエロー色現像器43およ
びブラック色現像器44を有し、これら現像器41〜4
4は、周方向に等間隔で配列されている。感光ドラム1
上に形成されたマゼンタトナー像は、転写ドラム5の表
面に静電的に支持された記録紙6に静電転写され、この
転写で感光ドラム1上に残留したトナーは、クリーニン
グ装置7により清掃される。
転にともない、回転現像装置4の第1現像器であるマゼ
ンタ色現像器41と対向して現像され、マゼンタトナー
像として可視化される。回転現像装置40は、第1、第
2、第3および第4の現像器として、マゼンタ色現像器
41、シアン色現像器42、イエロー色現像器43およ
びブラック色現像器44を有し、これら現像器41〜4
4は、周方向に等間隔で配列されている。感光ドラム1
上に形成されたマゼンタトナー像は、転写ドラム5の表
面に静電的に支持された記録紙6に静電転写され、この
転写で感光ドラム1上に残留したトナーは、クリーニン
グ装置7により清掃される。
【0005】以下、同様にシアン、イエローおよびブラ
ックについて、潜像形成、現像および転写のプロセスが
順次繰り返されることによって、転写ドラム5上の記録
紙6にマゼンタ、シアン、イエローおよびブラックの4
色のトナー像が重ね合わさて転写され、目的のカラー画
像に対応した合成カラートナー画像が形成される。
ックについて、潜像形成、現像および転写のプロセスが
順次繰り返されることによって、転写ドラム5上の記録
紙6にマゼンタ、シアン、イエローおよびブラックの4
色のトナー像が重ね合わさて転写され、目的のカラー画
像に対応した合成カラートナー画像が形成される。
【0006】4色のトナー像の重畳転写が終了した記録
紙6は、転写ドラム5から分離されて定着器8に搬送さ
れ、そこで所定温度に加熱温調した定着ローラ81と加
圧ローラ82とにより加熱および加圧されて、4色のト
ナー像の混色および記録紙6への固定の定着処理を受
け、フルカラー画像として画像形成装置の機外に最終的
に出力される。
紙6は、転写ドラム5から分離されて定着器8に搬送さ
れ、そこで所定温度に加熱温調した定着ローラ81と加
圧ローラ82とにより加熱および加圧されて、4色のト
ナー像の混色および記録紙6への固定の定着処理を受
け、フルカラー画像として画像形成装置の機外に最終的
に出力される。
【0007】前記の回転現像装置40の各現像器41〜
44には、二成分現像器あるいは非磁性一成分現像器な
どが用いられる。二成分現像器は、酸化鉄粉等の磁性キ
ャリアと非磁性着色トナーを混合した現像剤を用い、こ
れを収容した現像容器(ホッパー)から現像スリーブ上
に担持して感光ドラム1と対向した現像部に搬送し、現
像部で現像剤の磁気ブラシを形成して、感光ドラム上の
潜像を現像する方式を採る。非磁性一成分現像器は、非
磁性トナーのみからなる現像剤を用い、現像容器から現
像剤を現像スリーブに塗布して現像部に搬送し、潜像を
現像するものである。
44には、二成分現像器あるいは非磁性一成分現像器な
どが用いられる。二成分現像器は、酸化鉄粉等の磁性キ
ャリアと非磁性着色トナーを混合した現像剤を用い、こ
れを収容した現像容器(ホッパー)から現像スリーブ上
に担持して感光ドラム1と対向した現像部に搬送し、現
像部で現像剤の磁気ブラシを形成して、感光ドラム上の
潜像を現像する方式を採る。非磁性一成分現像器は、非
磁性トナーのみからなる現像剤を用い、現像容器から現
像剤を現像スリーブに塗布して現像部に搬送し、潜像を
現像するものである。
【0008】回転現像装置40は、矢印R2の向きに回
転駆動されることによって、周方向に配列された現像器
41〜44を回転、移送し、感光ドラム1上に形成され
る静電潜像に対応した色の現像器を、感光ドラム1に対
面した現像位置に搬送して停止する。現像位置に位置し
た現像器は、現像スリーブが感光ドラムとの対向を保っ
たまま回転することにより、感光ドラム上の静電潜像を
現像する。
転駆動されることによって、周方向に配列された現像器
41〜44を回転、移送し、感光ドラム1上に形成され
る静電潜像に対応した色の現像器を、感光ドラム1に対
面した現像位置に搬送して停止する。現像位置に位置し
た現像器は、現像スリーブが感光ドラムとの対向を保っ
たまま回転することにより、感光ドラム上の静電潜像を
現像する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
回転現像装置40において、現像器の周方向回転にとも
ない、現像器の重力方向に対する姿勢が変化し回転する
と、つまり、現像位置の正姿勢→上向き→転倒→下向き
→正姿勢のように、現像器の姿勢が回転すると、その現
像容器内で現像剤またはトナーが過剰に動き、帯電不十
分なトナーが現像スリーブに供給される。このため、現
像画像の濃度の不均一やかぶり、あるいは現像装置4内
へのトナー飛散を招くことがあった。
回転現像装置40において、現像器の周方向回転にとも
ない、現像器の重力方向に対する姿勢が変化し回転する
と、つまり、現像位置の正姿勢→上向き→転倒→下向き
→正姿勢のように、現像器の姿勢が回転すると、その現
像容器内で現像剤またはトナーが過剰に動き、帯電不十
分なトナーが現像スリーブに供給される。このため、現
像画像の濃度の不均一やかぶり、あるいは現像装置4内
へのトナー飛散を招くことがあった。
【0010】そこで、これを防止するために、周方向に
ゴンドラを配列した観覧車のように、回転によっても各
現像器41〜44の姿勢が重力方向に対し変わらないよ
うに、回転現像装置40を構成することがあるが、その
場合には、各現像器を重力方向に一定に支持しておく回
転支軸構造、および、現像位置で感光ドラムに対し現像
器を位置決めし、また解除する着脱機構などが必要にな
るため、装置構成が複雑化、大型化するという不都合が
あった。
ゴンドラを配列した観覧車のように、回転によっても各
現像器41〜44の姿勢が重力方向に対し変わらないよ
うに、回転現像装置40を構成することがあるが、その
場合には、各現像器を重力方向に一定に支持しておく回
転支軸構造、および、現像位置で感光ドラムに対し現像
器を位置決めし、また解除する着脱機構などが必要にな
るため、装置構成が複雑化、大型化するという不都合が
あった。
【0011】本発明の目的は、周方向に配列した複数の
現像器の周方向回転動作にともない、各現像器の姿勢が
回転してその現像容器内の現像剤が過剰に動いても、現
像剤担持体上に帯電が十分なトナーを担持して、像担持
体と対向した現像部に搬送し、現像に供することができ
る回転現像装置を提供することである。
現像器の周方向回転動作にともない、各現像器の姿勢が
回転してその現像容器内の現像剤が過剰に動いても、現
像剤担持体上に帯電が十分なトナーを担持して、像担持
体と対向した現像部に搬送し、現像に供することができ
る回転現像装置を提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的は、本発明にか
かる回転現像装置にて達成される。要約すれば、本発明
は、周方向に配列された複数の現像器を担持して周方向
に回転し、現像器が像担持体と対面した現像位置で周方
向回転を停止し、現像位置に位置した現像器により、像
担持体上に形成された静電潜像を現像させる回転現像装
置において、前記現像位置以外の位置において現像器の
現像剤担持体を回転する手段を備えたことを特徴とする
回転現像装置である。
かる回転現像装置にて達成される。要約すれば、本発明
は、周方向に配列された複数の現像器を担持して周方向
に回転し、現像器が像担持体と対面した現像位置で周方
向回転を停止し、現像位置に位置した現像器により、像
担持体上に形成された静電潜像を現像させる回転現像装
置において、前記現像位置以外の位置において現像器の
現像剤担持体を回転する手段を備えたことを特徴とする
回転現像装置である。
【0013】本発明によれば、前記回転手段は、現像器
回転の周方向軌道の外側寄りの一所に設置した、現像器
の現像剤担持体に設けられたギアと前記外側寄りの位置
でかみ合って駆動する駆動ギアとされ、あるいは、現像
器回転の回転中心に同軸に設置した、複数の現像器の現
像剤担持体に設けられたギアの全てと、現像器回転の周
方向軌道の内側寄りの位置でかみ合って駆動する駆動ギ
アとされる。また前記現像器が、磁性キャリアと非磁性
トナーとを混合した二成分現像剤を使用する二成分現像
器、あるいは非磁性トナーのみからなる非磁性一成分現
像剤を使用する一成分現像器とされる。
回転の周方向軌道の外側寄りの一所に設置した、現像器
の現像剤担持体に設けられたギアと前記外側寄りの位置
でかみ合って駆動する駆動ギアとされ、あるいは、現像
器回転の回転中心に同軸に設置した、複数の現像器の現
像剤担持体に設けられたギアの全てと、現像器回転の周
方向軌道の内側寄りの位置でかみ合って駆動する駆動ギ
アとされる。また前記現像器が、磁性キャリアと非磁性
トナーとを混合した二成分現像剤を使用する二成分現像
器、あるいは非磁性トナーのみからなる非磁性一成分現
像剤を使用する一成分現像器とされる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面にそって説明す
る。図1に、本発明の一実施例にかかる回転現像装置
を、感光ドラムなどとともに模式的に示す。図1では、
回転現像装置60を隣接設置した感光ドラム1の周囲
に、帯電装置2および露光装置3が図示されているが、
これらは、図5に示した画像形成装置のときと同一なの
で、その説明は省略する。
る。図1に、本発明の一実施例にかかる回転現像装置
を、感光ドラムなどとともに模式的に示す。図1では、
回転現像装置60を隣接設置した感光ドラム1の周囲
に、帯電装置2および露光装置3が図示されているが、
これらは、図5に示した画像形成装置のときと同一なの
で、その説明は省略する。
【0015】回転現像装置60は、周方向にマゼンタ色
現像器61、シアン色現像器62、イエロー色現像器6
3およびブラック色現像器64を配列してなっており、
感光ドラム1と対面した現像位置に定置された現像器を
切換えるために、矢印R2の向き回転することによっ
て、現像器61〜64を同方向の周方向に回転させる。
現像器61、シアン色現像器62、イエロー色現像器6
3およびブラック色現像器64を配列してなっており、
感光ドラム1と対面した現像位置に定置された現像器を
切換えるために、矢印R2の向き回転することによっ
て、現像器61〜64を同方向の周方向に回転させる。
【0016】本発明によれば、これら現像器61〜64
は、回転現像装置60に固定設置されており、現像位置
においてそれぞれの現像器61〜64の現像スリーブ1
2が感光ドラム1と対向するように、回転現像装置60
の中心から見て現像スリーブ12を外側にした姿勢で、
現像器61〜64が回転現像装置60に配置されてい
る。従って、現像器は重力方向に対する姿勢が変化して
回転し、現像位置から矢印R2方向に1/4回転した位
置では、現像器は上向き、1/2回転した位置では転
倒、3/4回転した位置では下向きの回転姿勢をとる。
は、回転現像装置60に固定設置されており、現像位置
においてそれぞれの現像器61〜64の現像スリーブ1
2が感光ドラム1と対向するように、回転現像装置60
の中心から見て現像スリーブ12を外側にした姿勢で、
現像器61〜64が回転現像装置60に配置されてい
る。従って、現像器は重力方向に対する姿勢が変化して
回転し、現像位置から矢印R2方向に1/4回転した位
置では、現像器は上向き、1/2回転した位置では転
倒、3/4回転した位置では下向きの回転姿勢をとる。
【0017】このように、各現像器61〜64が回転現
像装置60の中心に対する配置姿勢を保ったまま移動す
る構成では、従来の観覧車方式の回転現像装置と違い、
各現像器を重力方向に一定に支持しておく回転支軸構
造、および、現像位置で感光ドラムに対し現像器を位置
決めし、また解除する着脱機構などが不要になるので、
装置構成が簡単になり、小型化を図ることができる。
像装置60の中心に対する配置姿勢を保ったまま移動す
る構成では、従来の観覧車方式の回転現像装置と違い、
各現像器を重力方向に一定に支持しておく回転支軸構
造、および、現像位置で感光ドラムに対し現像器を位置
決めし、また解除する着脱機構などが不要になるので、
装置構成が簡単になり、小型化を図ることができる。
【0018】本実施例では、回転現像装置60の各現像
器61〜64として、図2に示すような二成分現像器が
用いられており、その現像容器17内には、非磁性金属
の現像スリーブ12側に酸化鉄粉などの磁性キャリア1
3が、その奥側に非磁性トナー14が収容されている。
磁性キャリア13と非磁性トナー14とは、混合するこ
とによって二成分現像剤として使用され、キャリア13
の表面に静電的にトナー14が付着した形態をとる。現
像容器17の感光ドラムとの対向位置に位置されること
になる開口部には、上記の現像スリーブ12が配設さ
れ、現像スリーブ12内にはマグネットローラ11が同
心に配置され、現像スリーブ12の上方には、これと所
定の間隙を開けてドクターブレード15が設置されてい
る。また現像容器17内には撹拌スクリュー16が設置
されている。
器61〜64として、図2に示すような二成分現像器が
用いられており、その現像容器17内には、非磁性金属
の現像スリーブ12側に酸化鉄粉などの磁性キャリア1
3が、その奥側に非磁性トナー14が収容されている。
磁性キャリア13と非磁性トナー14とは、混合するこ
とによって二成分現像剤として使用され、キャリア13
の表面に静電的にトナー14が付着した形態をとる。現
像容器17の感光ドラムとの対向位置に位置されること
になる開口部には、上記の現像スリーブ12が配設さ
れ、現像スリーブ12内にはマグネットローラ11が同
心に配置され、現像スリーブ12の上方には、これと所
定の間隙を開けてドクターブレード15が設置されてい
る。また現像容器17内には撹拌スクリュー16が設置
されている。
【0019】現像容器17内のトナー14が撹拌スクリ
ュー16により現像スリーブ12方向に移動され、現像
スリーブ12側にある磁性キャリア13と混合されて、
現像剤が構成される。その現像剤が現像スリーブ12の
表面に供給され、マグネットローラ11による磁力で現
像スリーブ12の表面に磁性キャリア13が付着し、そ
のキャリア13の表面にトナー14が静電吸着した状態
で、現像剤が現像スリーブ12上に担持される。
ュー16により現像スリーブ12方向に移動され、現像
スリーブ12側にある磁性キャリア13と混合されて、
現像剤が構成される。その現像剤が現像スリーブ12の
表面に供給され、マグネットローラ11による磁力で現
像スリーブ12の表面に磁性キャリア13が付着し、そ
のキャリア13の表面にトナー14が静電吸着した状態
で、現像剤が現像スリーブ12上に担持される。
【0020】現像スリーブ12上に担持された現像剤
は、現像スリーブ12の回転により感光ドラムと対向し
た現像部へ向けて搬送され、その搬送途上でドクターブ
レード15およびマグネットローラ11により磁気的に
規制されて、現像スリーブ12上に薄層の現像剤層とし
て塗布される。薄層に塗布された現像剤は、現像部にお
いてマグネットローラ11の磁力により磁気ブラシを形
成し、感光ドラム上の潜像を現像する。
は、現像スリーブ12の回転により感光ドラムと対向し
た現像部へ向けて搬送され、その搬送途上でドクターブ
レード15およびマグネットローラ11により磁気的に
規制されて、現像スリーブ12上に薄層の現像剤層とし
て塗布される。薄層に塗布された現像剤は、現像部にお
いてマグネットローラ11の磁力により磁気ブラシを形
成し、感光ドラム上の潜像を現像する。
【0021】このような二成分現像器では、現像容器1
7内の磁性キャリア13の量が、マグネットローラ11
による磁界で現像スリーブ12上に保持できる量よりも
多いのが一般的である。本構成の如く、回転現像装置6
0において各現像器を固定設置した場合、現像器の周方
向回転にともない、現像器の姿勢が変化して回転し、こ
れにより現像容器17内の現像剤が掻き回されて、帯電
不十分なトナーが現像スリーブ12に過剰に供給され
る。すなわち、現像位置から1/4〜2/4回転した現
像器が上向き〜転倒した回転姿勢をとっている状態のと
き、現像容器17内でキャリア13が現像スリーブ12
の近くから散逸し、その後、3/4回転した下向きの回
転姿勢になるときに、キャリア13が現像スリーブ12
の近くに戻ってくる。この現像スリーブ12の近くに戻
ってくるときに、キャリア13がトナー14を過剰に取
り込んでくるので、トナーとキャリアの混合比(T/C
比)が高くなるとともに、キャリア13との摩擦帯電が
不十分なトナーを多量に含むことになる。
7内の磁性キャリア13の量が、マグネットローラ11
による磁界で現像スリーブ12上に保持できる量よりも
多いのが一般的である。本構成の如く、回転現像装置6
0において各現像器を固定設置した場合、現像器の周方
向回転にともない、現像器の姿勢が変化して回転し、こ
れにより現像容器17内の現像剤が掻き回されて、帯電
不十分なトナーが現像スリーブ12に過剰に供給され
る。すなわち、現像位置から1/4〜2/4回転した現
像器が上向き〜転倒した回転姿勢をとっている状態のと
き、現像容器17内でキャリア13が現像スリーブ12
の近くから散逸し、その後、3/4回転した下向きの回
転姿勢になるときに、キャリア13が現像スリーブ12
の近くに戻ってくる。この現像スリーブ12の近くに戻
ってくるときに、キャリア13がトナー14を過剰に取
り込んでくるので、トナーとキャリアの混合比(T/C
比)が高くなるとともに、キャリア13との摩擦帯電が
不十分なトナーを多量に含むことになる。
【0022】従って、現像位置に戻った正姿勢の現像器
(現像位置では回転のない正姿勢に復帰している)によ
り現像を行なうと、その帯電不十分なトナーを含んだ現
像剤が現像部に搬送されて現像に供されるので、現像画
像の濃度の不均一やかぶりが生じる。また現像スリーブ
12表面および感光ドラム1表面への付着力が弱いの
で、現像バイアスによる静電的振動および感光ドラム回
転による風圧を受けたときに、装置内へのトナー飛散を
生じやすい。
(現像位置では回転のない正姿勢に復帰している)によ
り現像を行なうと、その帯電不十分なトナーを含んだ現
像剤が現像部に搬送されて現像に供されるので、現像画
像の濃度の不均一やかぶりが生じる。また現像スリーブ
12表面および感光ドラム1表面への付着力が弱いの
で、現像バイアスによる静電的振動および感光ドラム回
転による風圧を受けたときに、装置内へのトナー飛散を
生じやすい。
【0023】そこで、本発明では、回転現像装置60の
感光ドラム1に対面した現像位置以外の位置に、現像器
の現像スリーブ12を回転する手段を設置して、現像位
置以外でも現像器の現像スリーブ12を回転駆動状態を
保つようにした。
感光ドラム1に対面した現像位置以外の位置に、現像器
の現像スリーブ12を回転する手段を設置して、現像位
置以外でも現像器の現像スリーブ12を回転駆動状態を
保つようにした。
【0024】本実施例によれば、現像スリーブ回転手段
は、図1に示したように、現像器回転の周方向軌道の外
側寄りの、たとえば現像位置から3/4回転した位置に
設置した小径の駆動ギア10からなる。その位置には図
では、つぎに感光ドラム1と対面するブラック色現像器
64が位置されている。この駆動ギア10が、ブラック
色現像器64の現像スリーブ12に設けられた図示しな
いギアとかみ合って矢印R3方向に回転することによ
り、現像スリーブ12を現像時と同方向のR4方向に回
転駆動する。
は、図1に示したように、現像器回転の周方向軌道の外
側寄りの、たとえば現像位置から3/4回転した位置に
設置した小径の駆動ギア10からなる。その位置には図
では、つぎに感光ドラム1と対面するブラック色現像器
64が位置されている。この駆動ギア10が、ブラック
色現像器64の現像スリーブ12に設けられた図示しな
いギアとかみ合って矢印R3方向に回転することによ
り、現像スリーブ12を現像時と同方向のR4方向に回
転駆動する。
【0025】従って、現像スリーブ12の近くに戻って
きた、トナーが過剰でかつ帯電不十分なトナーを多量に
含む現像剤が、現像スリーブ12の回転により現像容器
17内に回収されて、現像剤から過剰なトナーが吐き出
されるとともに、残存したトナーが十分な時間で撹拌さ
れて摩擦帯電される。このため、現像器が現像位置に位
置したときに、トナー14の帯電が十分でT/C比が適
正な現像剤を現像スリーブ12上に担持して現像部に搬
送し、感光ドラム1の現像に供することができる。
きた、トナーが過剰でかつ帯電不十分なトナーを多量に
含む現像剤が、現像スリーブ12の回転により現像容器
17内に回収されて、現像剤から過剰なトナーが吐き出
されるとともに、残存したトナーが十分な時間で撹拌さ
れて摩擦帯電される。このため、現像器が現像位置に位
置したときに、トナー14の帯電が十分でT/C比が適
正な現像剤を現像スリーブ12上に担持して現像部に搬
送し、感光ドラム1の現像に供することができる。
【0026】その結果、現像画像の濃度の不均一やかぶ
りを生じることがなく、高品質な画像を得ることができ
る。また、トナー14の現像スリーブ12表面および感
光ドラム1表面への付着力が強いので、現像バイアスに
よる静電的振動および感光ドラム回転による風圧を受け
ても、装置内へのトナー飛散を生じることがない。
りを生じることがなく、高品質な画像を得ることができ
る。また、トナー14の現像スリーブ12表面および感
光ドラム1表面への付着力が強いので、現像バイアスに
よる静電的振動および感光ドラム回転による風圧を受け
ても、装置内へのトナー飛散を生じることがない。
【0027】本発明の他の実施例にかかる回転現像装置
を図3に示す。本実施例の回転現像装置80は、非磁性
一成分現像器からなるマゼンタ色現像器81、シアン色
現像器82、イエロー色現像器83およびブラック色現
像器84を、周方向に配列してなっており、先の実施例
のとき同様、現像器81〜84は、回転現像装置80の
中心から見て現像スリーブ19を外側にした姿勢で固定
設置されている。
を図3に示す。本実施例の回転現像装置80は、非磁性
一成分現像器からなるマゼンタ色現像器81、シアン色
現像器82、イエロー色現像器83およびブラック色現
像器84を、周方向に配列してなっており、先の実施例
のとき同様、現像器81〜84は、回転現像装置80の
中心から見て現像スリーブ19を外側にした姿勢で固定
設置されている。
【0028】これら非磁性一成分現像器81〜84は、
図4に示すような現像器に構成されている。本現像器
は、非磁性一成分現像剤である非磁性トナー18を収容
した現像器22を有し、現像容器22の感光ドラムとの
対向位置に位置されることになる開口部に、半導電性の
弾性部材からなる現像ローラ19が設置され、現像ロー
ラ19の開口部と反対側の面には、導電性ゴムスポンジ
等からなる弾性ローラ21が圧接されている。現像容器
22内の非磁性トナー18は、弾性ローラ21の回転に
よりその上に担持されて現像ローラ19方向に供給さ
れ、弾性ローラ21の現像ローラ19との圧接部におい
て摺擦される。この弾性ローラ21と現像ローラ19と
の圧接部での摺擦により、トナー18に摩擦帯電電荷が
付与されるとともに、トナー18が現像ローラ19上に
塗布されて担持される。
図4に示すような現像器に構成されている。本現像器
は、非磁性一成分現像剤である非磁性トナー18を収容
した現像器22を有し、現像容器22の感光ドラムとの
対向位置に位置されることになる開口部に、半導電性の
弾性部材からなる現像ローラ19が設置され、現像ロー
ラ19の開口部と反対側の面には、導電性ゴムスポンジ
等からなる弾性ローラ21が圧接されている。現像容器
22内の非磁性トナー18は、弾性ローラ21の回転に
よりその上に担持されて現像ローラ19方向に供給さ
れ、弾性ローラ21の現像ローラ19との圧接部におい
て摺擦される。この弾性ローラ21と現像ローラ19と
の圧接部での摺擦により、トナー18に摩擦帯電電荷が
付与されるとともに、トナー18が現像ローラ19上に
塗布されて担持される。
【0029】現像ローラ19上に担持されたトナー18
は、現像ローラ19の回転により搬送され、その搬送途
上、現像ローラ19の略頂部に当接した弾性ブレード2
0により摺擦されて、さらに摩擦帯電電荷が付与される
ともに、層厚規制されて現像ローラ19上に均一なトナ
ー層に形成される。トナー層に形成されたトナー18
は、現像ローラ19の回転にともない感光ドラム1と対
面した現像部に搬送され、感光ドラム1上に形成された
潜像の現像に供される。
は、現像ローラ19の回転により搬送され、その搬送途
上、現像ローラ19の略頂部に当接した弾性ブレード2
0により摺擦されて、さらに摩擦帯電電荷が付与される
ともに、層厚規制されて現像ローラ19上に均一なトナ
ー層に形成される。トナー層に形成されたトナー18
は、現像ローラ19の回転にともない感光ドラム1と対
面した現像部に搬送され、感光ドラム1上に形成された
潜像の現像に供される。
【0030】このように、非磁性一成分現像器では、非
磁性トナー18の帯電機構が、弾性ローラ21と現像ロ
ーラ19の摺擦によるものと、弾性ブレード20と現像
ローラ19の摺擦によるものとからなる。このため、回
転現像装置80の回転にともない現像器の姿勢が変化、
回転し、その姿勢が回転した状態のときに、トナー18
が弾性ローラ21による圧接を介さずに直接に現像ロー
ラ19へ供給されると、その摺擦による帯電を欠くた
め、弾性ブレード20による摺擦があってもトナーの帯
電が不十分となる。この帯電不十分なトナーが、現像ロ
ーラ19上に担持されて現像部に搬送されることになる
ので、トナーの飛散やかぶりを生じる。
磁性トナー18の帯電機構が、弾性ローラ21と現像ロ
ーラ19の摺擦によるものと、弾性ブレード20と現像
ローラ19の摺擦によるものとからなる。このため、回
転現像装置80の回転にともない現像器の姿勢が変化、
回転し、その姿勢が回転した状態のときに、トナー18
が弾性ローラ21による圧接を介さずに直接に現像ロー
ラ19へ供給されると、その摺擦による帯電を欠くた
め、弾性ブレード20による摺擦があってもトナーの帯
電が不十分となる。この帯電不十分なトナーが、現像ロ
ーラ19上に担持されて現像部に搬送されることになる
ので、トナーの飛散やかぶりを生じる。
【0031】そこで、本実施例では、回転現像装置80
の現像器81〜84の周方向回転の回転中心と同軸に大
径の駆動ギア23を設置して、この駆動ギア23を現像
器回転の周方向軌道の内側寄りの位置で、現像器81〜
84の現像ローラ19に設けられた図示しないギアとか
み合わせて矢印R5方向に回転するようにした。これに
より、現像位置に位置した現像器81の現像ローラ19
を矢印R6方向に回転駆動して、現像器81に現像動作
をさせるとともに、その他の位置にある現像器82〜8
4の現像ローラ19を全て、現像動作時の回転と同方向
のR7方向に回転駆動する。
の現像器81〜84の周方向回転の回転中心と同軸に大
径の駆動ギア23を設置して、この駆動ギア23を現像
器回転の周方向軌道の内側寄りの位置で、現像器81〜
84の現像ローラ19に設けられた図示しないギアとか
み合わせて矢印R5方向に回転するようにした。これに
より、現像位置に位置した現像器81の現像ローラ19
を矢印R6方向に回転駆動して、現像器81に現像動作
をさせるとともに、その他の位置にある現像器82〜8
4の現像ローラ19を全て、現像動作時の回転と同方向
のR7方向に回転駆動する。
【0032】従って、現像器の姿勢が回転した状態のと
きに、弾性ローラ21の圧接を介さずに現像ローラ19
に直接トナー18が供給されても、そのトナー18を現
像ローラ19上に担持して現像器が現像位置に至るまで
に繰り返し回転し、弾性ブレード20の圧接によりトナ
ー18を十分な時間で帯電して、トナーの帯電を十分に
することができる。このため、現像器が現像位置に位置
したときに、現像ローラ19により帯電が十分なトナー
18を現像部に搬送して、感光ドラム1の現像に供する
ことができ、濃度が十分でカブリのない高品質な現像を
得ることができる。また装置内へのトナーの飛散を生じ
ることもない。
きに、弾性ローラ21の圧接を介さずに現像ローラ19
に直接トナー18が供給されても、そのトナー18を現
像ローラ19上に担持して現像器が現像位置に至るまで
に繰り返し回転し、弾性ブレード20の圧接によりトナ
ー18を十分な時間で帯電して、トナーの帯電を十分に
することができる。このため、現像器が現像位置に位置
したときに、現像ローラ19により帯電が十分なトナー
18を現像部に搬送して、感光ドラム1の現像に供する
ことができ、濃度が十分でカブリのない高品質な現像を
得ることができる。また装置内へのトナーの飛散を生じ
ることもない。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の回転現像
装置は、複数の二成分現像器または非磁性一成分現像器
を周方向に配列し、固定設置してなっている。本発明で
は、その現像器が像担持体と対向する現像位置以外の位
置に現像器の現像剤担持体を回転する手段を設け、現像
器が現像位置に至るまでに、現像容器内の二成分現像剤
または一成分現像剤の非磁性トナーを撹拌するようにし
た。従って、現像器の周方向回転にともない各現像器の
姿勢が回転して、その現像容器内の二成分現像剤または
一成分現像剤の非磁性トナーが過剰に動き、現像剤担持
体に帯電が不十分なトナーが供給されても、現像器が現
像装置に至るまでにトナーの帯電を安定することができ
る。その結果、現像画像の濃度の不均一やかぶりを生じ
ることがなく、高品質な画像を得ることができ、また装
置内へのトナー飛散を生じることもない。
装置は、複数の二成分現像器または非磁性一成分現像器
を周方向に配列し、固定設置してなっている。本発明で
は、その現像器が像担持体と対向する現像位置以外の位
置に現像器の現像剤担持体を回転する手段を設け、現像
器が現像位置に至るまでに、現像容器内の二成分現像剤
または一成分現像剤の非磁性トナーを撹拌するようにし
た。従って、現像器の周方向回転にともない各現像器の
姿勢が回転して、その現像容器内の二成分現像剤または
一成分現像剤の非磁性トナーが過剰に動き、現像剤担持
体に帯電が不十分なトナーが供給されても、現像器が現
像装置に至るまでにトナーの帯電を安定することができ
る。その結果、現像画像の濃度の不均一やかぶりを生じ
ることがなく、高品質な画像を得ることができ、また装
置内へのトナー飛散を生じることもない。
【図1】本発明の一実施例にかかる回転現像装置を模式
的に示す断面図である。
的に示す断面図である。
【図2】図1の回転現像装置に設置された二成分現像器
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図3】本発明の他の実施例にかかる回転現像装置を模
式的に示す断面図である。
式的に示す断面図である。
【図4】図3の回転現像装置に設置された非磁性一成分
現像器を示す断面図である。
現像器を示す断面図である。
【図5】従来の回転現像装置を設置した多色画像形成装
置を示す概略構成図である。
置を示す概略構成図である。
1 感光ドラム 10、23 駆動ギア 12 現像スリーブ 13 磁性キャリア 14、18 非磁性トナー 15 ドクターブレード 19 現像ローラ 20 弾性ブレード 21 弾性ローラ 60、80 回転現像装置 61〜64 二成分現像器 81〜84 非磁性一成分現像器
Claims (5)
- 【請求項1】 周方向に配列された複数の現像器を担持
して周方向に回転し、現像器が像担持体と対面した現像
位置で周方向回転を停止し、現像位置に位置した現像器
により、像担持体上に形成された静電潜像を現像させる
回転現像装置において、前記現像位置以外の位置におい
て現像器の現像剤担持体を回転する手段を備えたことを
特徴とする回転現像装置。 - 【請求項2】 前記回転手段は、現像器回転の周方向軌
道の外側寄りの一所に設置した、現像器の現像剤担持体
に設けられたギアと前記外側寄りの位置でかみ合って駆
動する駆動ギアである請求項1の回転現像装置。 - 【請求項3】 前記回転手段は、現像器回転の回転中心
に同軸に設置した、複数の現像器の現像剤担持体に設け
られたギアの全てと、現像器回転の周方向軌道の内側寄
りの位置でかみ合って駆動する駆動ギアである請求項1
の回転現像装置。 - 【請求項4】 前記現像器が、磁性キャリアと非磁性ト
ナーとを混合した二成分現像剤を使用する二成分現像器
である請求項1、2または3の回転現像装置。 - 【請求項5】 前記現像器が、非磁性トナーのみからな
る非磁性一成分現像剤を使用する一成分現像器である請
求項1、2または3の回転現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7137173A JPH08305119A (ja) | 1995-05-11 | 1995-05-11 | 回転現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7137173A JPH08305119A (ja) | 1995-05-11 | 1995-05-11 | 回転現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08305119A true JPH08305119A (ja) | 1996-11-22 |
Family
ID=15192527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7137173A Pending JPH08305119A (ja) | 1995-05-11 | 1995-05-11 | 回転現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08305119A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007148122A (ja) * | 2005-11-29 | 2007-06-14 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
-
1995
- 1995-05-11 JP JP7137173A patent/JPH08305119A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007148122A (ja) * | 2005-11-29 | 2007-06-14 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
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