JPH08305187A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
- Publication number
- JPH08305187A JPH08305187A JP7128918A JP12891895A JPH08305187A JP H08305187 A JPH08305187 A JP H08305187A JP 7128918 A JP7128918 A JP 7128918A JP 12891895 A JP12891895 A JP 12891895A JP H08305187 A JPH08305187 A JP H08305187A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixing film
- fixing
- lubricant
- grease
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フィルム定着器のヒータに施すグリスが定着
フィルムの表側の面へ回り込んで加圧ローラと定着フィ
ルムとの間に侵入するのを防止するのが目的である。 【構成】 ヒーター1に無端の定着フィルム4が加圧ロ
ーラ5により圧接している。加圧ローラ5の芯金5aに
グリスかき取りローラ23を固定し、グリスかき取りロ
ーラ23の外周を定着フィルム4に圧接した。ヒーター
1に塗布したグリス16が定着フィルム4の内周に塗布
されるように移され、定着フィルムの両端を表側へ符号
21のように回り込んでくると、グリスかき取りローラ
23の凹部24にグリス21が入り、それ以上定着フィ
ルムの中心側への移動が防止される。
フィルムの表側の面へ回り込んで加圧ローラと定着フィ
ルムとの間に侵入するのを防止するのが目的である。 【構成】 ヒーター1に無端の定着フィルム4が加圧ロ
ーラ5により圧接している。加圧ローラ5の芯金5aに
グリスかき取りローラ23を固定し、グリスかき取りロ
ーラ23の外周を定着フィルム4に圧接した。ヒーター
1に塗布したグリス16が定着フィルム4の内周に塗布
されるように移され、定着フィルムの両端を表側へ符号
21のように回り込んでくると、グリスかき取りローラ
23の凹部24にグリス21が入り、それ以上定着フィ
ルムの中心側への移動が防止される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複写機、プリンター、フ
ァクシミリ等の画像形成装置に用いられ記録材上の未定
着画像を加熱定着する定着装置に関するものである。
ァクシミリ等の画像形成装置に用いられ記録材上の未定
着画像を加熱定着する定着装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電子写真方式による画像形成部で
形成されたトナー画像を記録紙に転写し、この記録紙を
定着装置に搬送し、未定着トナー画像を定着した記録紙
を機外に排出する画像形成装置が知られている。
形成されたトナー画像を記録紙に転写し、この記録紙を
定着装置に搬送し、未定着トナー画像を定着した記録紙
を機外に排出する画像形成装置が知られている。
【0003】上記画像形成装置において、保持部材に、
固定した加熱体に無端のベルト状の定着フィルムを接
し、定着フィルムに記録材例えば記録紙を接し、その上
から加圧部材で押圧し、加圧部材で記録紙と定着フィル
ムを摩擦力で移動させるということが行われている。こ
の定着方式では加熱の立ち上がりが早いという特徴があ
る。
固定した加熱体に無端のベルト状の定着フィルムを接
し、定着フィルムに記録材例えば記録紙を接し、その上
から加圧部材で押圧し、加圧部材で記録紙と定着フィル
ムを摩擦力で移動させるということが行われている。こ
の定着方式では加熱の立ち上がりが早いという特徴があ
る。
【0004】上記において、定着フィルムと加熱体との
摺動摩擦抵抗を減少させるため、グリスを用いている。
これは加圧部材の定着フィルム駆動力を確保するためで
あって、定着フィルムと加熱体間の摩擦抵抗が増大する
と加圧部材が定着フィルムを円滑に送ることができなく
なるためである。
摺動摩擦抵抗を減少させるため、グリスを用いている。
これは加圧部材の定着フィルム駆動力を確保するためで
あって、定着フィルムと加熱体間の摩擦抵抗が増大する
と加圧部材が定着フィルムを円滑に送ることができなく
なるためである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例では加熱体に塗布したグリスが定着フィルムの端部か
らあふれ出し、定着フィルムの表面にまわりこんでしま
うという問題があった。
例では加熱体に塗布したグリスが定着フィルムの端部か
らあふれ出し、定着フィルムの表面にまわりこんでしま
うという問題があった。
【0006】加熱体にグリスを塗り組立てた当初は定着
フィルムからはみでることはないが、加圧部材を組立て
押圧し、定着フィルムを回転させることにより、グリス
が定着フィルムが加圧部材に接する側と反対側の裏面全
体にまわりこみ、あまった部分が定着フィルムの端部か
らはみ出して、表側の面に回り込んでしまう。
フィルムからはみでることはないが、加圧部材を組立て
押圧し、定着フィルムを回転させることにより、グリス
が定着フィルムが加圧部材に接する側と反対側の裏面全
体にまわりこみ、あまった部分が定着フィルムの端部か
らはみ出して、表側の面に回り込んでしまう。
【0007】この表側の面に出たグリスは、定着フィル
ムは加圧部材よりも幅広で両側に加圧部材に接触しない
部分があるので直ちに問題が生ずることはないが、その
まま回転を続けることにより、だんだん定着フィルムの
幅方向の中心側に向って広がり、加圧部材と触れるよう
になる。さらに、続けると加圧部材によってグリスが、
ひきのばされ、加圧部材全体へと広がるようになる。
ムは加圧部材よりも幅広で両側に加圧部材に接触しない
部分があるので直ちに問題が生ずることはないが、その
まま回転を続けることにより、だんだん定着フィルムの
幅方向の中心側に向って広がり、加圧部材と触れるよう
になる。さらに、続けると加圧部材によってグリスが、
ひきのばされ、加圧部材全体へと広がるようになる。
【0008】すると、加圧部材が定着フィルムを回転さ
せようとする搬送力が、グリスの介在により極端に減少
し、定着フィルムが回転せず、ニップで記録材の紙が搬
送できず、ジャム(紙づまり)や画像不良が発生する。
せようとする搬送力が、グリスの介在により極端に減少
し、定着フィルムが回転せず、ニップで記録材の紙が搬
送できず、ジャム(紙づまり)や画像不良が発生する。
【0009】また、記録紙にグリスが付着し、画像を汚
す結果となる。
す結果となる。
【0010】これらの現象を防止するために加圧部材の
端部と定着フィルムの端部との距離を十分にとるなどの
手段が行われてきたが、この場合、定着装置が幅方向に
広がることとなり、装置が大型化し、結果的にはコスト
高となっていた。
端部と定着フィルムの端部との距離を十分にとるなどの
手段が行われてきたが、この場合、定着装置が幅方向に
広がることとなり、装置が大型化し、結果的にはコスト
高となっていた。
【0011】また、別の手段として、グリスの量を少な
目に調整し、あまり、はみ出ないようにすることなどが
行われたが、グリスが少なすぎると逆に定着フィルムと
加熱体の摺動性が悪くなり、摺動音による変音が発生し
たり、グリスがすぐに耐久的に使用できない程度になく
なり、耐久性の低下となっていた。
目に調整し、あまり、はみ出ないようにすることなどが
行われたが、グリスが少なすぎると逆に定着フィルムと
加熱体の摺動性が悪くなり、摺動音による変音が発生し
たり、グリスがすぐに耐久的に使用できない程度になく
なり、耐久性の低下となっていた。
【0012】本出願に係る第1の発明の目的は、上記課
題を解決するため省スペースかつ信頼性の高い潤滑剤回
り込み防止手段を備えた定着装置を提供することにあ
り、また、本出願に係る第2の発明の目的は上記課題を
解決するための回り込み防止手段を、省スペースかつ安
価に提供することを目的とする。
題を解決するため省スペースかつ信頼性の高い潤滑剤回
り込み防止手段を備えた定着装置を提供することにあ
り、また、本出願に係る第2の発明の目的は上記課題を
解決するための回り込み防止手段を、省スペースかつ安
価に提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段および作用】本発明の第1
の発明は電子写真プロセスによって記録材にトナー画像
を形成し、熱と圧力によってトナー画像を記録材に固着
させる定着装置において、前記定着装置は保持部材によ
り支持された加熱体と、前記加熱体により加熱される無
端のベルト状の定着フィルムと、この定着フィルムと記
録材を加熱体にむけて押圧してニップを形成し、定着フ
ィルムと記録材を挟持搬送する加圧部材と、定着フィル
ムと加熱体の摺動部に塗布される潤滑剤と、を有し、前
記定着フィルムの端部側の位置に潤滑剤が定着フィルム
の加圧部材と接する外周側にまわりこむことを防ぐ潤滑
剤回り込み防止手段を設けたことにより、装置を大きく
することなく加圧ローラーへのグリスの付着を防止で
き、フィルムの搬送不良によるジャムや画像不良を防止
できる。
の発明は電子写真プロセスによって記録材にトナー画像
を形成し、熱と圧力によってトナー画像を記録材に固着
させる定着装置において、前記定着装置は保持部材によ
り支持された加熱体と、前記加熱体により加熱される無
端のベルト状の定着フィルムと、この定着フィルムと記
録材を加熱体にむけて押圧してニップを形成し、定着フ
ィルムと記録材を挟持搬送する加圧部材と、定着フィル
ムと加熱体の摺動部に塗布される潤滑剤と、を有し、前
記定着フィルムの端部側の位置に潤滑剤が定着フィルム
の加圧部材と接する外周側にまわりこむことを防ぐ潤滑
剤回り込み防止手段を設けたことにより、装置を大きく
することなく加圧ローラーへのグリスの付着を防止で
き、フィルムの搬送不良によるジャムや画像不良を防止
できる。
【0014】また印字面を潤滑剤によって汚すことも防
止できる。
止できる。
【0015】本発明の第2の発明は、前記第1の発明に
おいて、加圧部材は回転駆動される加圧ローラであっ
て、前記潤滑剤回り込み防止手段は定着フィルムの端部
を外周にて押圧し、該外周に凹部を有し加圧ローラと同
芯のローラであることにより、端部からあふれ出した潤
滑剤が押圧されたローラの凹部に、入り込み、定着フィ
ルムの幅方向の内側に広がっていかないようにし、潤滑
剤の回り込み防止をより効率的かつ信頼性の高いものに
したものである。
おいて、加圧部材は回転駆動される加圧ローラであっ
て、前記潤滑剤回り込み防止手段は定着フィルムの端部
を外周にて押圧し、該外周に凹部を有し加圧ローラと同
芯のローラであることにより、端部からあふれ出した潤
滑剤が押圧されたローラの凹部に、入り込み、定着フィ
ルムの幅方向の内側に広がっていかないようにし、潤滑
剤の回り込み防止をより効率的かつ信頼性の高いものに
したものである。
【0016】本発明の第3の発明は、前記第1の発明に
おいて、定着フィルムの長手方向の移動を止める壁を有
し、前記潤滑剤回り込み防止手段が前記壁に設けた凹部
であることによって、その凹部に定着フイルム端部から
あふれ出た潤滑剤が収容されるようにし、低コストで潤
滑剤が定着フィルム端部を回り込むのを防止できる。
おいて、定着フィルムの長手方向の移動を止める壁を有
し、前記潤滑剤回り込み防止手段が前記壁に設けた凹部
であることによって、その凹部に定着フイルム端部から
あふれ出た潤滑剤が収容されるようにし、低コストで潤
滑剤が定着フィルム端部を回り込むのを防止できる。
【0017】本発明の第4の発明は、前記潤滑剤回り込
み防止手段は、定着フィルムの両端側に定着フィルムの
外周に先端部が接する潤滑剤かき取りブレードを設けて
なることを特徴とする第1の発明に記載の定着装置であ
り、これによって、定着装置に付加的に設けることがで
きる。
み防止手段は、定着フィルムの両端側に定着フィルムの
外周に先端部が接する潤滑剤かき取りブレードを設けて
なることを特徴とする第1の発明に記載の定着装置であ
り、これによって、定着装置に付加的に設けることがで
きる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面により説明す
る。
る。
【0019】(第1の実施例)図1、図2、図5、図6
及び図7は定着フィルムを用いた定着装置であり、図6
において発熱体であるセラミツクヒーター1は保持部材
であるヒーターホルダー2に嵌め合せられ、セラミック
ヒーター1はヒーターホルダー2のヒーター貼付面3に
熱硬化性の接着剤で接着されている。
及び図7は定着フィルムを用いた定着装置であり、図6
において発熱体であるセラミツクヒーター1は保持部材
であるヒーターホルダー2に嵌め合せられ、セラミック
ヒーター1はヒーターホルダー2のヒーター貼付面3に
熱硬化性の接着剤で接着されている。
【0020】また、図5においてセラミックヒーター1
によって加熱される無端のベルト状の定着フィルム4の
材料は耐熱性の高いPI(ポリイミド)製である。
によって加熱される無端のベルト状の定着フィルム4の
材料は耐熱性の高いPI(ポリイミド)製である。
【0021】この定着フィルム4は加圧ローラ5とセラ
ミックヒーター1に挟み込まれた形でセラミックヒータ
ー1に向って加圧ローラ5により押圧されニップ6を形
成している。図1に示すように加圧ローラ5の芯金5a
は定着装置の両側板18に回転自在に支持され、不図示
の駆動装置から駆動力を受けるようになっている。加圧
ローラ5が図5において図示矢印方向に回転することに
よって定着フィルム4はフィルムガイド11の回りを図
示矢印方向に移動するようになっている。なおフィルム
ガイド11はフランジ17を固定し、フランジ17に設
けたガイド部17aを両側板18の案内穴18aに移動
自在に嵌入され、フランジ17を介して、両側板18の
間を上下移動可能であり、一体で図示しない加圧手段に
より加圧ローラに押圧される。さらに、前記ヒーターホ
ルダー2の面の裏面にフィルムガイド11に固定された
板金製の補強部材7が、ヒーターホルダー2と面接触す
る形でヒーターホルダー2の補強部材取付面8に接合し
ている。ヒーターホルダー2と補強部材7の締結は図7
のように小ねじ14によって行われている。ヒーターホ
ルダー2、補強部材7は定着フィルム4の幅方向両側に
突出した部分で不図示の定着装置の両側板18にガイド
されている。上記構成で、図5において、記録紙9が上
流側から搬送されてくると入口ガイド10によってガイ
ドされながらニップ6に搬送される。
ミックヒーター1に挟み込まれた形でセラミックヒータ
ー1に向って加圧ローラ5により押圧されニップ6を形
成している。図1に示すように加圧ローラ5の芯金5a
は定着装置の両側板18に回転自在に支持され、不図示
の駆動装置から駆動力を受けるようになっている。加圧
ローラ5が図5において図示矢印方向に回転することに
よって定着フィルム4はフィルムガイド11の回りを図
示矢印方向に移動するようになっている。なおフィルム
ガイド11はフランジ17を固定し、フランジ17に設
けたガイド部17aを両側板18の案内穴18aに移動
自在に嵌入され、フランジ17を介して、両側板18の
間を上下移動可能であり、一体で図示しない加圧手段に
より加圧ローラに押圧される。さらに、前記ヒーターホ
ルダー2の面の裏面にフィルムガイド11に固定された
板金製の補強部材7が、ヒーターホルダー2と面接触す
る形でヒーターホルダー2の補強部材取付面8に接合し
ている。ヒーターホルダー2と補強部材7の締結は図7
のように小ねじ14によって行われている。ヒーターホ
ルダー2、補強部材7は定着フィルム4の幅方向両側に
突出した部分で不図示の定着装置の両側板18にガイド
されている。上記構成で、図5において、記録紙9が上
流側から搬送されてくると入口ガイド10によってガイ
ドされながらニップ6に搬送される。
【0022】この時前記定着フィルム4は定着フィルム
4の内周側に設けられたフィルムガイド11によってガ
イドされながら加圧ローラ5によって回転されており、
記録紙9がニップ6に入るとヒーター1により定着フィ
ルム4を介して加熱され、加圧ローラ5によって加圧さ
れて定着が行われる。その後記録紙9は、排紙ガイド1
2によってガイドされながら、排紙ローラ13に導か
れ、同ローラによって装置外へ排出され図示しない排紙
トレー上に積載される。
4の内周側に設けられたフィルムガイド11によってガ
イドされながら加圧ローラ5によって回転されており、
記録紙9がニップ6に入るとヒーター1により定着フィ
ルム4を介して加熱され、加圧ローラ5によって加圧さ
れて定着が行われる。その後記録紙9は、排紙ガイド1
2によってガイドされながら、排紙ローラ13に導か
れ、同ローラによって装置外へ排出され図示しない排紙
トレー上に積載される。
【0023】ここで、ヒーター1とヒーターホルダー2
及び、ヒーターホルダー2と補強部材7の接合面につい
て説明するとヒーターホルダー2は、耐熱性の高い液晶
ポリマーを用いており、図6、図7に示すように、ヒー
ター貼付面3及び補強部材取付面8は長手方向に一様に
フラットであり、浮きがないように面3に接着剤でヒー
ター1が固定され、面8には、補強部材7を挿通して小
ねじ14をヒーターホルダー2に植込んだねじ締付用イ
ンサート15にねじ込むことによって補強部材7が固定
されている。
及び、ヒーターホルダー2と補強部材7の接合面につい
て説明するとヒーターホルダー2は、耐熱性の高い液晶
ポリマーを用いており、図6、図7に示すように、ヒー
ター貼付面3及び補強部材取付面8は長手方向に一様に
フラットであり、浮きがないように面3に接着剤でヒー
ター1が固定され、面8には、補強部材7を挿通して小
ねじ14をヒーターホルダー2に植込んだねじ締付用イ
ンサート15にねじ込むことによって補強部材7が固定
されている。
【0024】なお補強部材7は加圧ローラ5によるヒー
ターホルダー2のたわみ防止及びクリープ変形防止のた
め設けられており、板金にコの字曲げを行い強化してあ
る。次に図1は正面図であるがヒーター1と定着フィル
ム4の間に潤滑剤としてフッ素系のグリス16が塗布さ
れている。このグリス16の目的は、ヒーター1と定着
フィルム4の摺動性の向上であり、フッ素系のグリスを
使用している理由は、セラミックヒーター1の定着フィ
ルム4に接する面の温度が定着時に200℃前後の高温
になるため、グリスが変質しないように耐熱性の高いフ
ッ素系のグリスを使用している。
ターホルダー2のたわみ防止及びクリープ変形防止のた
め設けられており、板金にコの字曲げを行い強化してあ
る。次に図1は正面図であるがヒーター1と定着フィル
ム4の間に潤滑剤としてフッ素系のグリス16が塗布さ
れている。このグリス16の目的は、ヒーター1と定着
フィルム4の摺動性の向上であり、フッ素系のグリスを
使用している理由は、セラミックヒーター1の定着フィ
ルム4に接する面の温度が定着時に200℃前後の高温
になるため、グリスが変質しないように耐熱性の高いフ
ッ素系のグリスを使用している。
【0025】また、図1では、定着フィルム4の端部に
定着フィルム4の寄りストッパーとして、フランジ17
が両側に設けられ定着フィルム4がたとえば矢印19の
方向に寄ろうとすると、フランジ17の壁20で止めら
れ、その位置で回転を続ける。
定着フィルム4の寄りストッパーとして、フランジ17
が両側に設けられ定着フィルム4がたとえば矢印19の
方向に寄ろうとすると、フランジ17の壁20で止めら
れ、その位置で回転を続ける。
【0026】本実施例では、定着フィルム4の端部に凹
部24をもったグリスかき取りローラ23が加圧ローラ
5の両側に設けてある。このグリスかき取りローラ23
は加圧ローラ5の芯金5aに圧入され定着フィルム4の
端部の外周に圧接しており、加圧ローラ5の回転と同時
に回転する。
部24をもったグリスかき取りローラ23が加圧ローラ
5の両側に設けてある。このグリスかき取りローラ23
は加圧ローラ5の芯金5aに圧入され定着フィルム4の
端部の外周に圧接しており、加圧ローラ5の回転と同時
に回転する。
【0027】グリスかき取りローラ23に設けた凹部2
4は種々のものを採用できるが、本例ではグリスかき取
りローラ23の周方向を複数に等配し、軸方向に細長
く、半径方向に向い深い深さを持つ形状をしている。
4は種々のものを採用できるが、本例ではグリスかき取
りローラ23の周方向を複数に等配し、軸方向に細長
く、半径方向に向い深い深さを持つ形状をしている。
【0028】加圧ローラ5は前述のように定着フィルム
4側に押圧されニップを形成しているが、グリスかき取
りローラ23も同様にニップを形成し回転している。グ
リスかき取りローラ23は材質は耐熱性を考慮し、シリ
コンゴムのスポンジを使用している。
4側に押圧されニップを形成しているが、グリスかき取
りローラ23も同様にニップを形成し回転している。グ
リスかき取りローラ23は材質は耐熱性を考慮し、シリ
コンゴムのスポンジを使用している。
【0029】さて、この状態で定着フィルム4及び加圧
ローラ5が回転すると、定着フィルム4がヒーター1を
通過する際、グリス16が定着フィルム4の内周、即ち
裏面に付着し、定着フィルム4の端部からグリス16が
はみ出してくる。はみ出したグリスを図1において符号
21にて示す。
ローラ5が回転すると、定着フィルム4がヒーター1を
通過する際、グリス16が定着フィルム4の内周、即ち
裏面に付着し、定着フィルム4の端部からグリス16が
はみ出してくる。はみ出したグリスを図1において符号
21にて示す。
【0030】しかしながら、図1及び図2に示すグリス
かき取りローラ23の凹部24に定着フィルム4端から
はみ出したグリス21が入り込み、加圧ローラ5の表面
に付着するとことはない。
かき取りローラ23の凹部24に定着フィルム4端から
はみ出したグリス21が入り込み、加圧ローラ5の表面
に付着するとことはない。
【0031】この場合、はみ出したグリスがグリスかき
取りローラ23の凹部24に納まってしまうため、他の
部分に付着することもなく、また、凹部24の深さをグ
リス16の量に対し、充分大きくとれば、耐久性にもも
れ出すことはなく信頼性が高い。
取りローラ23の凹部24に納まってしまうため、他の
部分に付着することもなく、また、凹部24の深さをグ
リス16の量に対し、充分大きくとれば、耐久性にもも
れ出すことはなく信頼性が高い。
【0032】その結果、グリスの加圧ローラ5への付着
によるフィルム搬送不良、ジャム、画像の乱れ、及び記
録紙のグリス汚れを防止できる。
によるフィルム搬送不良、ジャム、画像の乱れ、及び記
録紙のグリス汚れを防止できる。
【0033】(第2の実施例)実施例1では、凹部付き
のグリスかき取りローラ23を用いているが図3のよう
に、マイラーやゴムブレード等のグリスかき取りブレー
ド25を定着フィルム4の両端部表側の面に当てグリス
をかきとってもよい。また、マイラーではなくパッド等
を定着フィルム4に押し当てグリスを拭きとってもよ
い。
のグリスかき取りローラ23を用いているが図3のよう
に、マイラーやゴムブレード等のグリスかき取りブレー
ド25を定着フィルム4の両端部表側の面に当てグリス
をかきとってもよい。また、マイラーではなくパッド等
を定着フィルム4に押し当てグリスを拭きとってもよ
い。
【0034】上記において、グリスかき取りブレード2
5は、弾性ブレード25a、支持板金25bを備えてい
て、ゴム、マイラー等の弾性ブレード25aは弾性ブレ
ード25aを支持する支持板金25bに接着等で固定さ
れ、支持板金25bは止めねじ25cでもって、不動部
分に固定され、弾性ブレード25aの先端縁は、定着フ
ィルム4に接している。なお、はみ出したグリス21を
かき取った弾性ブレード25a上に該かき取ったグリス
を吸着する吸着材例えば、フエルト、アミン含浸布等を
設けてもよい。
5は、弾性ブレード25a、支持板金25bを備えてい
て、ゴム、マイラー等の弾性ブレード25aは弾性ブレ
ード25aを支持する支持板金25bに接着等で固定さ
れ、支持板金25bは止めねじ25cでもって、不動部
分に固定され、弾性ブレード25aの先端縁は、定着フ
ィルム4に接している。なお、はみ出したグリス21を
かき取った弾性ブレード25a上に該かき取ったグリス
を吸着する吸着材例えば、フエルト、アミン含浸布等を
設けてもよい。
【0035】(第3の実施例)図4はフィルムの寄り止
め用のフランジ17の壁20に軸方向の凹部26を設け
ている。
め用のフランジ17の壁20に軸方向の凹部26を設け
ている。
【0036】上記凹部26は、フランジ17の定着フィ
ルム4の端部に面する壁20側に開口し、周方向に複数
等配して設けられている。
ルム4の端部に面する壁20側に開口し、周方向に複数
等配して設けられている。
【0037】このようにすることにより、あふれたグリ
ス21が、凹部26に入りこみ加圧ローラ5への付着が
防止できる。又、グリスかき取りローラ23のように別
部材を設けることが不要となるため、コスト的に安価で
ある。
ス21が、凹部26に入りこみ加圧ローラ5への付着が
防止できる。又、グリスかき取りローラ23のように別
部材を設けることが不要となるため、コスト的に安価で
ある。
【0038】図8は第3の実施例の変形例であり、凹部
26はフランジ17を貫通しており、更に側板18をも
貫通し、側板18の外側面に潤滑油の吸着材22として
フエルト、アミン含浸布等を貼り付けてある。
26はフランジ17を貫通しており、更に側板18をも
貫通し、側板18の外側面に潤滑油の吸着材22として
フエルト、アミン含浸布等を貼り付けてある。
【0039】
【発明の効果】本発明の第1の発明は、電子写真プロセ
スによって記録材にトナー画像を形成し、熱と圧力によ
ってトナー画像を記録材に固着させる定着装置におい
て、前記定着装置は保持部材により支持された加熱体
と、前記加熱体により加熱される無端のベルト状の定着
フィルムと、この定着フィルムと記録材を加熱体にむけ
て押圧してニップを形成し定着フィルムと記録材を挟持
搬送する加圧部材と、定着フィルムと加熱体の摺動部に
塗布される潤滑剤と、を有し、前記定着フィルムの端部
側の位置に潤滑剤が定着フィルムの加圧部材と接する外
周側にまわりこむことを防ぐ潤滑剤回り込み防止手段を
設けたことにより、装置を大きくすることなく、加圧部
材への潤滑剤の付着を防止でき定着フィルムの搬送不良
によるジャムや画像不良を防止できる。また記録材の印
字面が潤滑剤によって汚れることも防止できる。
スによって記録材にトナー画像を形成し、熱と圧力によ
ってトナー画像を記録材に固着させる定着装置におい
て、前記定着装置は保持部材により支持された加熱体
と、前記加熱体により加熱される無端のベルト状の定着
フィルムと、この定着フィルムと記録材を加熱体にむけ
て押圧してニップを形成し定着フィルムと記録材を挟持
搬送する加圧部材と、定着フィルムと加熱体の摺動部に
塗布される潤滑剤と、を有し、前記定着フィルムの端部
側の位置に潤滑剤が定着フィルムの加圧部材と接する外
周側にまわりこむことを防ぐ潤滑剤回り込み防止手段を
設けたことにより、装置を大きくすることなく、加圧部
材への潤滑剤の付着を防止でき定着フィルムの搬送不良
によるジャムや画像不良を防止できる。また記録材の印
字面が潤滑剤によって汚れることも防止できる。
【0040】本発明の第2の発明は、第1の発明におい
て、加圧部材は回転駆動される加圧ローラであって、前
記潤滑剤回り込み防止手段は定着フィルムの端部を外周
にて押圧し、該外周に凹部を有し加圧ローラと同芯のロ
ーラであることにより、端部からあふれ出た潤滑剤が押
圧されたローラの凹部に入り込み、内側に広がっていか
ないようにし、潤滑剤の回り込みをより効率的かつ信頼
性の高く防止できる。
て、加圧部材は回転駆動される加圧ローラであって、前
記潤滑剤回り込み防止手段は定着フィルムの端部を外周
にて押圧し、該外周に凹部を有し加圧ローラと同芯のロ
ーラであることにより、端部からあふれ出た潤滑剤が押
圧されたローラの凹部に入り込み、内側に広がっていか
ないようにし、潤滑剤の回り込みをより効率的かつ信頼
性の高く防止できる。
【0041】本発明の第3の発明は、第1の発明におい
て、定着フィルムの長手方向の移動を止める壁を有し、
前記潤滑剤回り込み防止手段が前記壁に設けた凹部であ
ることにより、低コストで潤滑剤が定着フィルムの端部
を回り込むことが防止される。
て、定着フィルムの長手方向の移動を止める壁を有し、
前記潤滑剤回り込み防止手段が前記壁に設けた凹部であ
ることにより、低コストで潤滑剤が定着フィルムの端部
を回り込むことが防止される。
【0042】本発明の第4の発明は、第1の発明におい
て、前記潤滑剤回り込み防止手段は、定着フィルムの両
端側に定着フィルムの外周に先端部が接する潤滑剤かき
取りブレードを設けてなることにより、定着装置に付加
的に設けることができ、潤滑剤回り込み防止手段を構成
する部材の交換が容易である。
て、前記潤滑剤回り込み防止手段は、定着フィルムの両
端側に定着フィルムの外周に先端部が接する潤滑剤かき
取りブレードを設けてなることにより、定着装置に付加
的に設けることができ、潤滑剤回り込み防止手段を構成
する部材の交換が容易である。
【図1】本発明における実施例1の正面図である。
【図2】グリスかき取りローラの斜視図である。
【図3】本発明の実施例2の斜視図である。
【図4】本発明の実施例3の斜視図である。
【図5】フィルム定着装置の縦断面図である。
【図6】定着部構成を示す斜視図である。
【図7】定着部構成を示す斜視図である。
【図8】本発明の実施例3の変形例の一部縦断面図であ
る。
る。
1 セラミックヒーター 2 ヒーターホルダー 3 ヒーター貼付面 4 定着フィルム 5 加圧ローラ 6 ニップ 7 補強部材 8 補強部材取付面 9 記録材 10 入口ガイド 11 フィルムガイド 12 排紙ガイド 13 排紙ローラ 14 ネジ 15 締結用インサート 16 グリス 17 フランジ 18 側板 19 フィルムのヨリ方向 20 フィルム停止位置 21 はみ出したグリス 23 グリスかき取りローラ 24 ローラ凹部 25 グリスかき取りブレード 26 フランジ凹部
Claims (4)
- 【請求項1】 電子写真プロセスによって記録材にトナ
ー画像を形成し、熱と圧力によってトナー画像を記録材
に固着させる定着装置において、 前記定着装置は保持部材により支持された加熱体と、前
記加熱体により加熱される無端のベルト状の定着フィル
ムと、この定着フィルムと記録材を加熱体にむけて押圧
してニップを形成し、定着フィルムと記録材を挟持搬送
する加圧部材と、定着フィルムと加熱体の摺動部に塗布
される潤滑剤と、を有し、 前記定着フィルムの端部側の位置に潤滑剤が定着フィル
ムの加圧部材と接する外周側にまわりこむことを防ぐ潤
滑剤回り込み防止手段を設けたことを特徴とする定着装
置。 - 【請求項2】 加圧部材は回転駆動される加圧ローラで
あって、前記潤滑剤回り込み防止手段は定着フィルムの
端部を外周にて押圧し、該外周に凹部を有し加圧ローラ
と同芯のローラであることを特徴とする請求項1記載の
定着装置。 - 【請求項3】 定着フィルムの長手方向の移動を止める
壁を有し、前記潤滑剤回り込み防止手段が前記壁に設け
た凹部であることを特徴とする請求項1記載の定着装
置。 - 【請求項4】 前記潤滑剤回り込み防止手段は、定着フ
ィルムの両端側に定着フィルムの外周に先端部が接する
潤滑剤かき取りブレードを設けてなることを特徴とする
請求項1記載の定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07128918A JP3121741B2 (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07128918A JP3121741B2 (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 定着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08305187A true JPH08305187A (ja) | 1996-11-22 |
| JP3121741B2 JP3121741B2 (ja) | 2001-01-09 |
Family
ID=14996599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07128918A Expired - Fee Related JP3121741B2 (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3121741B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009078839A (ja) * | 2007-09-26 | 2009-04-16 | Nec Personal Products Co Ltd | 剥離ローラ及びこれを備えたラベル印刷装置 |
| JP2014115449A (ja) * | 2012-12-10 | 2014-06-26 | Canon Inc | 像加熱装置 |
| JP2015034913A (ja) * | 2013-08-09 | 2015-02-19 | キヤノン株式会社 | 画像加熱装置 |
| JP2018146850A (ja) * | 2017-03-07 | 2018-09-20 | 富士ゼロックス株式会社 | ベルト状部材の潤滑装置、定着装置及び画像形成装置 |
| JP2020016772A (ja) * | 2018-07-26 | 2020-01-30 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP2020076910A (ja) * | 2018-11-09 | 2020-05-21 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 定着装置及び画像形成装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06194977A (ja) * | 1992-12-25 | 1994-07-15 | Canon Inc | 加熱装置 |
| JPH06318007A (ja) * | 1993-04-30 | 1994-11-15 | Canon Inc | 加熱装置 |
-
1995
- 1995-04-28 JP JP07128918A patent/JP3121741B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06194977A (ja) * | 1992-12-25 | 1994-07-15 | Canon Inc | 加熱装置 |
| JPH06318007A (ja) * | 1993-04-30 | 1994-11-15 | Canon Inc | 加熱装置 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009078839A (ja) * | 2007-09-26 | 2009-04-16 | Nec Personal Products Co Ltd | 剥離ローラ及びこれを備えたラベル印刷装置 |
| JP2014115449A (ja) * | 2012-12-10 | 2014-06-26 | Canon Inc | 像加熱装置 |
| JP2015034913A (ja) * | 2013-08-09 | 2015-02-19 | キヤノン株式会社 | 画像加熱装置 |
| US9329535B2 (en) | 2013-08-09 | 2016-05-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Image heating apparatus |
| JP2018146850A (ja) * | 2017-03-07 | 2018-09-20 | 富士ゼロックス株式会社 | ベルト状部材の潤滑装置、定着装置及び画像形成装置 |
| JP2020016772A (ja) * | 2018-07-26 | 2020-01-30 | 株式会社リコー | 定着装置及び画像形成装置 |
| JP2020076910A (ja) * | 2018-11-09 | 2020-05-21 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 定着装置及び画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3121741B2 (ja) | 2001-01-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2921911B1 (en) | Fixing device and image forming apparatus | |
| US5187527A (en) | Device for eliminating the curl of sheets emerging from a fixing station | |
| CN107797422A (zh) | 定影装置及图像形成装置 | |
| JPH11224024A (ja) | 定着装置 | |
| JP4599189B2 (ja) | 像加熱装置 | |
| JPH0363682A (ja) | 定着装置 | |
| US20180059596A1 (en) | Fixing device and image forming apparatus | |
| JPH08305187A (ja) | 定着装置 | |
| JP2004045780A (ja) | 定着装置 | |
| JP2001134127A (ja) | 定着装置 | |
| JP2009103982A (ja) | 定着装置及びそれを備えた画像形成装置 | |
| CN1971445A (zh) | 用于成像设备的定影装置 | |
| JP3862914B2 (ja) | 定着装置 | |
| JP3885943B2 (ja) | 定着装置及び該定着装置を有する画像形成装置 | |
| JP2008076589A (ja) | 像加熱装置及び画像形成装置 | |
| JPH0844225A (ja) | 定着装置 | |
| JPH0580666A (ja) | ベルト定着装置 | |
| JP2958039B2 (ja) | ヒートロール定着装置のジャム防止機構 | |
| JP2000321893A (ja) | 加熱定着装置及び画像形成装置 | |
| JP4323111B2 (ja) | 定着方法および画像形成装置 | |
| JP3364555B2 (ja) | 定着装置 | |
| JPH06194977A (ja) | 加熱装置 | |
| JP3228837B2 (ja) | 画像形成装置の定着装置 | |
| JP3756017B2 (ja) | 定着装置 | |
| JPS6347876Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |