JPH0830520A - コンピュータシステム - Google Patents

コンピュータシステム

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Publication number
JPH0830520A
JPH0830520A JP6161055A JP16105594A JPH0830520A JP H0830520 A JPH0830520 A JP H0830520A JP 6161055 A JP6161055 A JP 6161055A JP 16105594 A JP16105594 A JP 16105594A JP H0830520 A JPH0830520 A JP H0830520A
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JP
Japan
Prior art keywords
storage device
buffer
power supply
stop flag
auxiliary storage
Prior art date
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Pending
Application number
JP6161055A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Aoki
茂 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP6161055A priority Critical patent/JPH0830520A/ja
Publication of JPH0830520A publication Critical patent/JPH0830520A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 停電その他の電源障害発生時でも補助記憶装
置の記憶内容の整合性を保持し、システムの信頼性を保
つ。 【構成】 このコンピュータシステムは、システムが正
常に停止される時には主記憶装置に接続されているバッ
ファに停止フラグセット部が正常停止フラグをセット
し、システムの電源停止時にはバックアップ電源によっ
て主記憶装置に接続されたバッファの記憶内容を保持し
続けるようにして、システムの電源投入や電源回復によ
ってコンピュータシステムが再起動される時には、コン
ピュータ本体側の記憶整合処理部がこの停止フラグセッ
ト部のセットしているフラグを確認し、それが正常停止
フラグであれば通常通りシステムの起動処理を行い、正
常停止フラグがセットされていない時にはバッファの記
憶内容を補助記憶装置に転送してからシステムを起動さ
せる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コンピュータシステ
ムに関し、特に主記憶装置のバッファと補助記憶装置を
備えたコンピュータシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から一般に、コンピュータシステム
ではオペレーションシステムやアプリケーションソフト
ウェアの格納及び仮想記憶の実現のために、フロッピー
ディスク、ハードディスクや光磁気ディスクなどの補助
記憶装置を有している。この補助記憶装置は機械部分が
多く、電子部品から構成されるコンピュータ本体内の主
記憶装置と比較するとそのアクセスに要する時間が格段
に大きい。そこで通常は、コンピュータシステムの主記
憶装置上などにバッファを設け、そのバッファに対して
アクセスを行い、一定の条件が成立するとバッファ及び
補助記憶装置間でデータの転送を行う仕組みにすること
によって、システム自体の処理速度を向上させる対策が
とられている。
【0003】この機能を採用しているコンピュータシス
テムでは、データの転送が発生する条件が成立するまで
はコンピュータ本体は補助記憶装置にアクセスせず、プ
ログラムから見た補助記憶装置のアクセス速度は主記憶
装置にアクセスする速度と同じものに見える。
【0004】しかしながら、このようなコンピュータシ
ステムでは、補助記憶装置とバッファ装置の間でデータ
転送の条件が成立するまでの間は、プログラムから見た
補助記憶装置の内容(論理的内容)と補助記憶装置上の
実際の記憶内容(物理的内容)との間に不一致が生じて
いることになる。この不一致を解消するには、このよう
なコンピュータシステムでは、システム停止時にバッフ
ァ上のデータを補助記憶装置に強制的に転送することに
よって補助記憶装置上の論理的内容と物理的内容の整合
をとっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
従来のコンピュータシステムでは、停電などの障害によ
ってこの停止処理を行わずにシステムが停止してしまう
とこの整合がとれず、次回のシステムの起動時に補助記
憶装置上のデータの整合性をとる処理が必要となる。さ
らに、補助記憶装置上のデータはこの再起動時の処理に
よっても整合性が完全にとれるとは限らず、最悪の場
合、再起動が不可能となることもあり得る。この結果、
停電などの障害発生前に行っていた作業が再開できない
だけでなく、オペレーションシステムやアプリケーショ
ンソフトウェアの再インストールの必要性が生じる場合
があるという問題点があった。
【0006】そこで、このような問題点を回避するため
に従来から、自家発電装置や無停電電源装置などの補助
電源装置を使用することが多いが、補助電源装置による
バックアップには、コンピュータシステムを含む電力シ
ステム全体の電源のバックアップを行うことによって停
電などの障害発生中にもコンピュータシステムの正常運
転を継続する場合と、コンピュータシステムのみを一定
時間バックアップする場合とがある。
【0007】前者の場合、補助電源装置によって電力シ
ステム全体をバックアップしているために、コンピュー
タシステムから見れば停電などの障害が発生していると
の認識がないので、本発明とは技術分野が異なる。
【0008】そして後者の場合、補助電源装置の利用方
法はさらに2つに分類することができ、その1つは停電
などの障害が復旧するまでコンピュータシステム単体の
電源バックアップする方法であり、他の1つは停電など
の障害発生と同時にコンピュータシステムに停止処理を
自動的に開始させ、その処理が正常に終了するまで電源
をバックアップする方法である。
【0009】ところが、このようなコンピュータシステ
ムの電源バックアップ方法では、次のような問題点があ
った。まず、停電などの障害が復旧するまでコンピュー
タシステム単体の電源バックアップする方法では、一般
に障害がどの程度続くかを推定することは不可能である
ために、無停電電源装置の容量をどの程度にすればよい
のか決定することができず、同時に、コンピュータシス
テム以外の部分は停電しているのにコンピュータシステ
ムのみを動作させ続けても無意味なことが多い問題点が
あった。
【0010】また停電などの障害発生と同時にコンピュ
ータシステムに停止処理を自動的に開始させ、その処理
が正常に終了するまで電源をバックアップする方法で
は、電源バックアップのために必要な電源容量をコンピ
ュータシステムの仕様から推定することができるため
に、無停電電源装置の規模を決定することができる利点
があるが、反面、無停電電源装置をコンピュータシステ
ムの外部に設置しなければならないために、その無停電
電源装置の設置スペースが増加する問題点があり、また
一度放電してしまった無停電電源装置を再チャージして
いる最中に再び停電が発生すれば、コンピュータシステ
ムの停止処理が正常に終了するまでの時間、電源のバッ
クアップを行うことができなくなって異常終了となって
しまうことがあり、無停電電源装置などで電源バックア
ップしていない場合と同様の障害が発生する可能性があ
るという問題点があった。
【0011】この発明はこのような従来の問題点に鑑み
てなされたもので、無停電電源装置のような大規模な補
助電源装置を用いなくても、停電などの電源障害が発生
しても補助記憶装置の論理的内容と物理的内容との整合
性を常に維持することができるコンピュータシステムを
提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明のコンピュータ
システムは、コンピュータ本体と、補助記憶装置と、補
助記憶装置の見かけ上のアクセス速度を上げるためにコ
ンピュータ本体の主記憶装置に接続されるバッファと、
バッファのバックアップ電源と、バッファ内に設けられ
た、当該システムの正常停止時に正常停止フラグをセッ
トする停止フラグセット部と、コンピュータ本体に設け
られた、システム再起動に停止フラグセット部のセット
しているフラグを確認し、正常停止フラグであれば通常
通りシステムの起動処理を行い、正常停止フラグがセッ
トされていない時にはバッファの記憶内容を補助記憶装
置に転送してからシステムを起動させる記憶整合処理部
とを備えたものである。
【0013】
【作用】この発明のコンピュータシステムでは、システ
ムが正常に停止される時には主記憶装置に接続されてい
るバッファに停止フラグセット部が正常停止フラグをセ
ットする。そして、システムの電源停止時にはバックア
ップ電源によって主記憶装置に接続されたバッファの記
憶内容を保持し続ける。
【0014】そこで、システムの電源投入や電源回復に
よってコンピュータシステムが再起動される時には、コ
ンピュータ本体側の記憶整合処理部がこの停止フラグセ
ット部のセットしているフラグを確認し、それが正常停
止フラグであれば通常通りシステムの起動処理を行い、
正常停止フラグがセットされていない時にはバッファの
記憶内容を補助記憶装置に転送してからシステムを起動
させる。
【0015】こうして、停電などの電源障害によってシ
ステムが停止した時にコンピュータ本体側のバッファと
補助記憶装置との間の記憶内容に不一致が発生しても、
電源回復した後に再起動をかけることによって自動的に
バッファの記憶内容を補助記憶装置に転送してその論理
的内容と物理的内容の整合性を回復させてからシステム
の起動を行い、補助記憶装置の論理的内容と物理的内容
の不整合に起因する障害を防止し、システムの信頼性を
向上させる。
【0016】
【実施例】以下、この発明の実施例を図に基づいて詳説
する。図1はこの発明の一実施例の機能ブロック図であ
り、この実施例のコンピュータシステムは、コンピュー
タ本体をなすCPU1、主記憶装置としての内部メモリ
2、この内部メモリ2上に設けられたバッファ3、この
バッファ3のバックアップ電源4、そしてこれらの機器
間、また外部装置を接続するバス5、このバス5によっ
てCPU1と接続された補助記憶装置6から構成されて
いる。
【0017】そしてバッファ3にはシステムが正常に起
動された時にシステムステータスフラグをセットし、シ
ステムの停止が正常に終了したときにシステムステータ
スフラグをリセットするステータスフラグセット部7が
設けられ、またCPU1にはオペレーティングシステム
やアプリケーションソフトウェアのプログラムとして、
システムの起動時にステータスフラグセット部7のシス
テムステータスフラグを読み、システムステータスフラ
グがリセットされていて正常停止を示していれば通常の
起動を行い、停電停止その他の原因でシステムステータ
スフラグがセットされたままの時にはバッファ3の内容
を補助記憶装置6に転送した後に通常の起動を行う記憶
整合処理部8が備えられている。
【0018】次に、上記構成のコンピュータシステムの
動作について説明する。このコンピュータシステムはC
PU1が内部主記憶装置としてのメモリ2にアクセス
し、また補助記憶装置6にアクセスして通常の演算処
理、情報の読み書きを実行するが、起動時及び終了時の
処理手順は図2または図3に示すフローチャートのよう
になる。
【0019】<<通常時>>図2のフローチャートに示
すように、電源が投入されてシステムを起動する時、C
PU1の記憶整合処理部8はメモリバッファ3のステー
タスフラグセット部7のシステムステータスフラグがリ
セットされているかどうか確認し(ステップS1)、そ
のフラグがリセットされていれば通常の起動処理を行い
(ステップS2)、起動処理が完了したときに記憶整合
処理部8がステータスフラグセット部7にシステムステ
ータスフラグをセットさせる(ステップS3)。そして
この後に通常の演算処理動作を行う(ステップS4)。
【0020】システムを終了させる時には、通常の終了
処理を実行し(ステップS5)、ステータスフラグセッ
ト部7にそのシステムステータスフラグをリセットさせ
る(ステップS6)。
【0021】次のセッションでも、同じようにCPU1
の記憶整合処理部8はメモリバッファ3のステータスフ
ラグセット部7のシステムステータスフラグがリセット
されているかどうか確認し(ステップS7)、そのフラ
グがリセットされていれば通常の起動処理を行い(ステ
ップS8)、起動処理が完了したときに記憶整合処理部
8がステータスフラグセット部7にシステムステータス
フラグをセットさせ(ステップS9)、この後に通常の
演算処理動作を行う(ステップS10)。そしてシステ
ムを終了させる時には、通常の終了処理を実行し(ステ
ップS11)、ステータスフラグセット部7にそのシス
テムステータスフラグをリセットさせる(ステップS1
2)。
【0022】<<異常停止時>>図3のフローチャート
に示すように、通常時と同様に正常に起動ができ、通常
の運用を行っていたが(ステップS1〜S4)、停電そ
の他の障害が発生すると、これによって電源が停止して
異常終了となる(ステップS21)。
【0023】この異常終了の場合、CPU1の記憶整合
処理部8にはステータスフラグセット部7にリセット指
令をかけることができず、システムステータスフラグは
起動時にセットされたままになり、そのバッファ3の記
憶内容とこのフラグとがバックアップ電源4によって保
持される。
【0024】障害が解消して電源が再投入されると、C
PU1は再起動処理を実行するが、その前にまず記憶整
合処理部8はステータスフラグセット部7にアクセスし
てそのシステムステータスフラグを確認する(ステップ
S22)。そしてこの場合、システムステータスフラグ
は前回のセッションが異常停止であったためにリセット
されておらず、セットされたままであるので、記憶整合
処理部8はバッファ3の内容をいったん補助記憶装置6
へ退避させて補助記憶装置6の論理的内容と物理的内容
との整合性をとり(ステップS23)、その後、通常の
起動処理を行い、起動が終了すれば、ステータスフラグ
セット部7のシステムステータスフラグをセットさせ
(ステップS24,S25)、その後、通常の運用に入
る(ステップS26)。
【0025】この後、通常の終了を行う場合には、図2
の場合と同じように、通常の終了処理を実行し(ステッ
プS11)、ステータスフラグセット部7にそのシステ
ムステータスフラグをリセットさせる(ステップS1
2)。
【0026】このようにして、この実施例のコンピュー
タシステムでは、電源停止のような障害発生時にもバッ
ファ3の記憶内容をバックアップ電源4によって保持さ
せると共に異常終了を示すシステムステータスフラグを
セット状態のまま保持させるようにし、起動時にこのシ
ステムステータスフラグのセット、リセットの確認をと
り、システムステータスフラグがセットのままであれば
異常終了が前回にあったものとして、いったんバッファ
3の内容を補助記憶装置6に退避させることによって補
助記憶装置6の論理的内容と物理的内容の整合性をと
り、その後、通常の起動処理を行うようにして、システ
ムの信頼性を向上させるのである。
【0027】この発明は上記実施例に限定されず、図4
に示す構成とすることもできる。すなわち、メモリバッ
ファ9に、微小なバッテリ10を内蔵するフラッシュメ
モリのような記憶手段を用いることにより、図1の第1
実施例に示したようなバックアップ電源4を別途に設け
なくてもよくしているのである。なお、この実施例にお
いて、第1実施例と同じ構成要素については同じ符号を
付して示している。
【0028】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、システ
ムが正常に停止される時には主記憶装置に接続されてい
るバッファに停止フラグセット部が正常停止フラグをセ
ットし、システムの電源停止時にはバックアップ電源に
よって主記憶装置に接続されたバッファの記憶内容を保
持し続けるようにして、システムの電源投入や電源回復
によってコンピュータシステムが再起動される時には、
コンピュータ本体側の記憶整合処理部がこの停止フラグ
セット部のセットしているフラグを確認し、それが正常
停止フラグであれば通常通りシステムの起動処理を行
い、正常停止フラグがセットされていない時にはバッフ
ァの記憶内容を補助記憶装置に転送してからシステムを
起動させるのようにしているので、停電などの電源障害
によってシステムが停止した時にコンピュータ本体側の
バッファと補助記憶装置との間の記憶内容に不一致が発
生しても、電源回復した後に再起動をかけることによっ
て自動的にバッファの記憶内容を補助記憶装置に転送し
てその論理的内容と物理的内容の整合性を回復させてか
らシステムの起動を行い、補助記憶装置の論理的内容と
物理的内容の不整合に起因する障害を防止し、システム
の信頼性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例の機能ブロック図。
【図2】上記実施例における正常動作を示すフローチャ
ート。
【図3】上記実施例における障害発生時の動作を示すフ
ローチャート。
【図4】この発明の他の実施例の機能ブロック図。
【符号の説明】
1 CPU 2 メモリ 3 バッファ 4 バックアップ電源 5 バス 6 補助記憶装置 7 ステータスフラグセット部 8 記憶整合処理部 9 バッファ 10 バッテリ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンピュータ本体と、 補助記憶装置と、 前記補助記憶装置の見かけ上のアクセス速度を上げるた
    めに前記コンピュータ本体の主記憶装置に接続されるバ
    ッファと、 前記バッファのバックアップ電源と、 前記バッファ内に設けられた、当該システムの正常停止
    時に正常停止フラグをセットする停止フラグセット部
    と、 前記コンピュータ本体に設けられた、システム再起動に
    前記停止フラグセット部のセットしているフラグを確認
    し、正常停止フラグであれば通常通りシステムの起動処
    理を行い、正常停止フラグがセットされていない時には
    前記バッファの記憶内容を前記補助記憶装置に転送して
    からシステムを起動させる記憶整合処理部と、 を備えて成るコンピュータシステム。
JP6161055A 1994-07-13 1994-07-13 コンピュータシステム Pending JPH0830520A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6161055A JPH0830520A (ja) 1994-07-13 1994-07-13 コンピュータシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6161055A JPH0830520A (ja) 1994-07-13 1994-07-13 コンピュータシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0830520A true JPH0830520A (ja) 1996-02-02

Family

ID=15727762

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6161055A Pending JPH0830520A (ja) 1994-07-13 1994-07-13 コンピュータシステム

Country Status (1)

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JP (1) JPH0830520A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7809962B2 (en) 2002-10-28 2010-10-05 Sandisk Corporation Power management block for use in a non-volatile memory system
CN113229827A (zh) * 2021-04-30 2021-08-10 南京伟思医疗科技股份有限公司 一种针对脑电测量仪异常退出的数据保护和恢复方法

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