JPH08305697A - 文書作成装置および文書作成方法 - Google Patents
文書作成装置および文書作成方法Info
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- JPH08305697A JPH08305697A JP7113042A JP11304295A JPH08305697A JP H08305697 A JPH08305697 A JP H08305697A JP 7113042 A JP7113042 A JP 7113042A JP 11304295 A JP11304295 A JP 11304295A JP H08305697 A JPH08305697 A JP H08305697A
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V40/00—Recognition of biometric, human-related or animal-related patterns in image or video data
- G06V40/20—Movements or behaviour, e.g. gesture recognition
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 入力データをジェスチャーにより文節に区分
し、この区分した文節により文字認識処理を行うように
したものである。 【構成】 文字、ジェスチャー等の入力データを入力す
る入力手段11と、この入力手段11が入力した入力デ
ータを文字列パターン、ジェスチャーパターン等として
認識するパターン認識手段14と、このパターン認識手
段14が認識した文字列パターンをジェスチャーパター
ンにより文節に分かつ文節分かち手段20と、文節分か
ち手段20が分かった文字列パターンを文節単位で単語
検索を行うとともにこれらの接続評価を行う文字認識後
処理手段19と、この文字認識後処理手段19が接続評
価した文節の優先度に応じてその文節の取り出しを行う
認識候補制御手段21とを備えたものである。
し、この区分した文節により文字認識処理を行うように
したものである。 【構成】 文字、ジェスチャー等の入力データを入力す
る入力手段11と、この入力手段11が入力した入力デ
ータを文字列パターン、ジェスチャーパターン等として
認識するパターン認識手段14と、このパターン認識手
段14が認識した文字列パターンをジェスチャーパター
ンにより文節に分かつ文節分かち手段20と、文節分か
ち手段20が分かった文字列パターンを文節単位で単語
検索を行うとともにこれらの接続評価を行う文字認識後
処理手段19と、この文字認識後処理手段19が接続評
価した文節の優先度に応じてその文節の取り出しを行う
認識候補制御手段21とを備えたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は文書作成装置および文
書作成方法に係り、特に、文字パターンをジェスチャー
パターンにより文節に分かつとともにその文節の接続評
価を行い優先度の高いものから文書の作成をするように
した文書作成装置および文書作成方法に関する。
書作成方法に係り、特に、文字パターンをジェスチャー
パターンにより文節に分かつとともにその文節の接続評
価を行い優先度の高いものから文書の作成をするように
した文書作成装置および文書作成方法に関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】一般
に手書の文書作成装置には文字認識後処理手段が備えら
れ、入力データを文書認識の高いものにより文書を作成
するようにしている。
に手書の文書作成装置には文字認識後処理手段が備えら
れ、入力データを文書認識の高いものにより文書を作成
するようにしている。
【0003】この文字認識後処理手段としては、 1)文字認識の確信度の高い文字は1つの候補に絞り文
字を選択する方法、 2)文字認識の確信度の低い文字は候補を1つに絞らず
に文字の接続情報を利用して全ての候補文字の組み合わ
せについて接続評価を行い評価の高い文字を選択する方
法、 3)候補文字を選択し候補文を形成し構文的制約の高い
文字を選択する方法、 4)文字認識結果の1位候補を選択し、その文字列に対
する校正支援機能を応用し誤りを評価し高い文字を選択
する方法、 5)単語辞書と文法法則とを参照しながら候補文字の組
み合わせから接続度の高い文字を選択する方法、 等が採用されていた。
字を選択する方法、 2)文字認識の確信度の低い文字は候補を1つに絞らず
に文字の接続情報を利用して全ての候補文字の組み合わ
せについて接続評価を行い評価の高い文字を選択する方
法、 3)候補文字を選択し候補文を形成し構文的制約の高い
文字を選択する方法、 4)文字認識結果の1位候補を選択し、その文字列に対
する校正支援機能を応用し誤りを評価し高い文字を選択
する方法、 5)単語辞書と文法法則とを参照しながら候補文字の組
み合わせから接続度の高い文字を選択する方法、 等が採用されていた。
【0004】しかし、これらの手法では認識した候補文
字から組み合わせができる文字列の単語照合をするに
は、各文字列の候補文字数、単語の長さにより定まる回
数の照合を行わなければならないと言う面倒な問題があ
った。
字から組み合わせができる文字列の単語照合をするに
は、各文字列の候補文字数、単語の長さにより定まる回
数の照合を行わなければならないと言う面倒な問題があ
った。
【0005】例えば、入力データとして“かなかんじへ
んかん”と入力した場合にはかな漢字候補には“かな・
かんじ(漢字)・へんかん(変換)”、“かな・かんじ
(感じ)・へんかん(変換)”、“かな・かん(間)・
じへん(事変)・かん(刊)”等があるため、これらの
文字列の全てについて照合しなければならない。
んかん”と入力した場合にはかな漢字候補には“かな・
かんじ(漢字)・へんかん(変換)”、“かな・かんじ
(感じ)・へんかん(変換)”、“かな・かん(間)・
じへん(事変)・かん(刊)”等があるため、これらの
文字列の全てについて照合しなければならない。
【0006】そこで本発明は入力される文字パターンを
ジェスチャーにより文節に分かち、その文節間の接続評
価を行つて接続度の高い候補から文書の作成をするうに
し、文字認識後処理の効率化を図った手書文書作成装置
および手書文書作成方法を提供することを目的とするも
のである。
ジェスチャーにより文節に分かち、その文節間の接続評
価を行つて接続度の高い候補から文書の作成をするうに
し、文字認識後処理の効率化を図った手書文書作成装置
および手書文書作成方法を提供することを目的とするも
のである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、文字、ジェス
チャー等の入力データを入力する入力手段と、この入力
手段が入力した入力データを文字パターン、ジェスチャ
ーパターン等として認識するパターン認識手段と、この
パターン認識手段が認識した文字パターンをジェスチャ
ーパターンにより文節に分かつ文節分かち手段と、文節
分かち手段が分かった文字パターンを文節単位で単語検
索を行うとともにこれらの接続評価を行う文字認識後処
理手段と、この文字認識後処理手段が接続評価した文節
の優先度に応じてその文節の読み出す認識候補制御手段
とを備えたことを特徴とする文書作成装置を提供するも
のである。
チャー等の入力データを入力する入力手段と、この入力
手段が入力した入力データを文字パターン、ジェスチャ
ーパターン等として認識するパターン認識手段と、この
パターン認識手段が認識した文字パターンをジェスチャ
ーパターンにより文節に分かつ文節分かち手段と、文節
分かち手段が分かった文字パターンを文節単位で単語検
索を行うとともにこれらの接続評価を行う文字認識後処
理手段と、この文字認識後処理手段が接続評価した文節
の優先度に応じてその文節の読み出す認識候補制御手段
とを備えたことを特徴とする文書作成装置を提供するも
のである。
【0008】また、認識候補制御手段には文節をかな漢
字変換するかな漢字変換手段を備えたことを特徴とする
文書作成装置を提供するものである。
字変換するかな漢字変換手段を備えたことを特徴とする
文書作成装置を提供するものである。
【0009】さらに、かな漢字変換手段には表示手段を
備えたことを特徴とする文書作成装置を提供するもので
ある。
備えたことを特徴とする文書作成装置を提供するもので
ある。
【0010】さらにまた、文字、ジェスチャー等の入力
データを入力し、この入力した入力データを文字パター
ン、ジェスチャーパターン等として認識し、この認識し
た文字パターンをジェスチャーパターンにより文節に分
かち、この分かった文字パターンを文節単位で単語検索
を行うとともにこれらの接続評価を行い、この接続評価
した文節の優先度に応じてその読み出をすることを特徴
とする文書作成方法を提供するものである。
データを入力し、この入力した入力データを文字パター
ン、ジェスチャーパターン等として認識し、この認識し
た文字パターンをジェスチャーパターンにより文節に分
かち、この分かった文字パターンを文節単位で単語検索
を行うとともにこれらの接続評価を行い、この接続評価
した文節の優先度に応じてその読み出をすることを特徴
とする文書作成方法を提供するものである。
【0011】さらに、文節の読み出し順にかな漢字変換
することを特徴とする文書作成方法を提供するものであ
る。
することを特徴とする文書作成方法を提供するものであ
る。
【0012】
【作用】文字、ジェスチャー等の入力データを入力す
る。この入力した入力データを文字パターン、ジェスチ
ャーパターン等のパターンとして認識する。この認識し
た文字パターンをジェスチャーパターンによりそれぞれ
文節に分かち、この分かった文節の単語検索を行うとと
もにこれらの接続評価を行う。この接続評価した文節の
優先度に応じてその配列を行い文書の作成を行う。
る。この入力した入力データを文字パターン、ジェスチ
ャーパターン等のパターンとして認識する。この認識し
た文字パターンをジェスチャーパターンによりそれぞれ
文節に分かち、この分かった文節の単語検索を行うとと
もにこれらの接続評価を行う。この接続評価した文節の
優先度に応じてその配列を行い文書の作成を行う。
【0013】また、接続評価した文節を優先度の高いも
のから文書を作成する。
のから文書を作成する。
【0014】
【実施例】以下、本発明文書作成装置および文書作成方
法の一実施例を添付図面について説明する。
法の一実施例を添付図面について説明する。
【0015】図1は本発明文書作成装置および文書作成
方法を実施するためのブロック線図である。
方法を実施するためのブロック線図である。
【0016】この文書作成装置10にはスタイラスペン
等を備えた入力部11が設けられ、手書の文字、図面、
ジェスチャー等の入力データを入力するようになってい
る。この入力部11には図示しないが座標位置検出器が
積層して設けられ、入力データの座標・時間等の入力情
報を検出するようになっている。
等を備えた入力部11が設けられ、手書の文字、図面、
ジェスチャー等の入力データを入力するようになってい
る。この入力部11には図示しないが座標位置検出器が
積層して設けられ、入力データの座標・時間等の入力情
報を検出するようになっている。
【0017】この座標位置検出器には入力制御部12が
接続され、入力情報を受け制御するようになっている。
この入力制御部12には入力バッファ13が接続され、
入力データが入力部11から入力されている間中にその
入力データを格納するようになっている。
接続され、入力情報を受け制御するようになっている。
この入力制御部12には入力バッファ13が接続され、
入力データが入力部11から入力されている間中にその
入力データを格納するようになっている。
【0018】この入力制御部12にはパターン認識部1
4が接続され、入力データを文字パターン、ジェスチャ
ーパターン等として認識処理するようになっている。ま
た、この入力制御部12には書式制御部15が接続さ
れ、入力データの書式を設定するようになっている。
4が接続され、入力データを文字パターン、ジェスチャ
ーパターン等として認識処理するようになっている。ま
た、この入力制御部12には書式制御部15が接続さ
れ、入力データの書式を設定するようになっている。
【0019】このパターン認識部14には候補文字バッ
ファ16、文節テーブル17、認識用辞書18が接続さ
れている。候補文字バッファ16にはパターン認識部1
4が認識した文字パターンの優先度の高い候補を順に格
納するようになっている。文節テーブル17にはパター
ン認識部14が認識したジェスチャーパターンを格納す
るようになっている。認識用辞書18にはパターン認識
部14が入力データを認識するために必要な文字デー
タ、ジェスチャーデータを格納するようになっている。
ファ16、文節テーブル17、認識用辞書18が接続さ
れている。候補文字バッファ16にはパターン認識部1
4が認識した文字パターンの優先度の高い候補を順に格
納するようになっている。文節テーブル17にはパター
ン認識部14が認識したジェスチャーパターンを格納す
るようになっている。認識用辞書18にはパターン認識
部14が入力データを認識するために必要な文字デー
タ、ジェスチャーデータを格納するようになっている。
【0020】また、このパターン認識部14には文字認
識後処理部19が接続され、入力データをパターン認識
した後の文節わかち処理部20等の制御処理をするよう
になっている。この文字認識後処理部19には文節わか
ち処理部20、認識候補制御部21、認識文節テーブル
22、後処理用バッファ23、認識候補バッファ24、
単語辞書25が接続されている。
識後処理部19が接続され、入力データをパターン認識
した後の文節わかち処理部20等の制御処理をするよう
になっている。この文字認識後処理部19には文節わか
ち処理部20、認識候補制御部21、認識文節テーブル
22、後処理用バッファ23、認識候補バッファ24、
単語辞書25が接続されている。
【0021】文節わかち処理部20には候補文字バッフ
ァ16に格納した文字パターンを文節テーブル17に格
納したジェスチャーパターンにより文節に分かつように
なっている。認識候補制御部21は文字パターンの接続
度の高い候補を選択制御するようになっている。認識文
節テーブル22は文節わかち処理部20がわかった文字
パターンの番号を格納するようになっている。後処理用
バッファ23は認識文節テーブル22に格納した文字パ
ターンの番号を参照して候補文字バッファ16から文字
パターンを文節毎に取り出して格納するようになってい
る。認識候補バッファ24には各認識候補文字列の接続
評価、認識候補文字列を構成する各単語、各単語の文字
列における位置、アドレス等を格納するようになってい
る。単語辞書25には文字認識後処理部19が制御処理
をするのに必要な文字、ジェスチャー等のデータを格納
するようになっている。
ァ16に格納した文字パターンを文節テーブル17に格
納したジェスチャーパターンにより文節に分かつように
なっている。認識候補制御部21は文字パターンの接続
度の高い候補を選択制御するようになっている。認識文
節テーブル22は文節わかち処理部20がわかった文字
パターンの番号を格納するようになっている。後処理用
バッファ23は認識文節テーブル22に格納した文字パ
ターンの番号を参照して候補文字バッファ16から文字
パターンを文節毎に取り出して格納するようになってい
る。認識候補バッファ24には各認識候補文字列の接続
評価、認識候補文字列を構成する各単語、各単語の文字
列における位置、アドレス等を格納するようになってい
る。単語辞書25には文字認識後処理部19が制御処理
をするのに必要な文字、ジェスチャー等のデータを格納
するようになっている。
【0022】文字認識後処理部19には漢字混じりかな
漢字変換部26が接続され、入力した文字パターンをか
な漢字変換処理をするようになっている。漢字混じりか
な漢字変換部26には変換候補用制御部27、変換文節
バッファ28、候補バッファ29、単語辞書25が接続
されている。
漢字変換部26が接続され、入力した文字パターンをか
な漢字変換処理をするようになっている。漢字混じりか
な漢字変換部26には変換候補用制御部27、変換文節
バッファ28、候補バッファ29、単語辞書25が接続
されている。
【0023】変換候補用制御部27は文字パターンの変
換候補を処理するようになっている。変換文節バッファ
28は文字パターンの認識候補を格納するようになって
いる。候補バッファ29は文字パターンの変換候補を格
納するようになっている。
換候補を処理するようになっている。変換文節バッファ
28は文字パターンの認識候補を格納するようになって
いる。候補バッファ29は文字パターンの変換候補を格
納するようになっている。
【0024】漢字混じりかな漢字変換部26および書式
用制御部15には文書バッファ30が接続され、表示す
べき文字パターンを所定の書式により格納するようにな
っている。この文書バッファ30には表示制御部31が
接続され、文字パターンを表示制御するようになってい
る。この表示制御部31には表示用バッファ32と表示
部33とが接続され、表示用バッファ32には表示すべ
きり文字パターンを一時格納し、表示部33には文字パ
ターンを表示するようになっている。
用制御部15には文書バッファ30が接続され、表示す
べき文字パターンを所定の書式により格納するようにな
っている。この文書バッファ30には表示制御部31が
接続され、文字パターンを表示制御するようになってい
る。この表示制御部31には表示用バッファ32と表示
部33とが接続され、表示用バッファ32には表示すべ
きり文字パターンを一時格納し、表示部33には文字パ
ターンを表示するようになっている。
【0025】このように構成した文書作成装置10の作
用を図3のフロチャートおよび図4以下の説明図を参照
しながら説明する。
用を図3のフロチャートおよび図4以下の説明図を参照
しながら説明する。
【0026】いま、入力部11に図3に示すように手書
文字の入力データ“ていあんしたいけん”を入力する
(S1)。この入力データは“ていあんしたい”を変換
ジェスチャー“A”により文節指定し、“けん”を無変
換ジェスチャー“B”により文節指定する。この入力デ
ータを座標位置検出器が検出し入力制御部12に送る。
この入力制御部12ではその制御により入力データを入
力バッファ13に格納する(S2)。
文字の入力データ“ていあんしたいけん”を入力する
(S1)。この入力データは“ていあんしたい”を変換
ジェスチャー“A”により文節指定し、“けん”を無変
換ジェスチャー“B”により文節指定する。この入力デ
ータを座標位置検出器が検出し入力制御部12に送る。
この入力制御部12ではその制御により入力データを入
力バッファ13に格納する(S2)。
【0027】また、入力制御部12では入力バッファ1
3に格納した入力データのパターンをパターン認識部1
4に送る。このパターンを受けたパターン認識部14で
は認識用辞書18を参考にし文字パターンであるかジェ
スチャーパターンであるかのパターン認識を行う(S
3)。
3に格納した入力データのパターンをパターン認識部1
4に送る。このパターンを受けたパターン認識部14で
は認識用辞書18を参考にし文字パターンであるかジェ
スチャーパターンであるかのパターン認識を行う(S
3)。
【0028】このパターンが文字パターンである場合に
は(S4)、その文字パターン番号順に領域、候補文字
等を候補文字バッファ16に格納する(S5)。
は(S4)、その文字パターン番号順に領域、候補文字
等を候補文字バッファ16に格納する(S5)。
【0029】この格納は図3、図4および図5に示すよ
うに行う。すなわち、文字パターン“ていあんしたいけ
ん”を1字毎に四辺形の領域で区切り、この区切った文
字、例えば“て”を文字パターン番号1、領域(左上座
標Xl1、Yl1、右下座標Xr1、Yr1)、候補文字テーブ
ルのポインタ(0×0000)として格納する。以下同
様に“い”“あ”“ん”…の文字パターン番号、領域、
候補文字テーブルのポインタを格納する。
うに行う。すなわち、文字パターン“ていあんしたいけ
ん”を1字毎に四辺形の領域で区切り、この区切った文
字、例えば“て”を文字パターン番号1、領域(左上座
標Xl1、Yl1、右下座標Xr1、Yr1)、候補文字テーブ
ルのポインタ(0×0000)として格納する。以下同
様に“い”“あ”“ん”…の文字パターン番号、領域、
候補文字テーブルのポインタを格納する。
【0030】ポインタ(0×0000)の候補文字テー
ブルには図5に示すように“て”が格納されるとともに
これに類似する“7”…等を格納する。また、ポインタ
(0×0010)の候補文字テーブルには図6に示すよ
うに“い”を格納するとともにこれに類似する“り”…
等を格納する。以下同様にして“あ”“ん”…の候補文
字を順次格納する。
ブルには図5に示すように“て”が格納されるとともに
これに類似する“7”…等を格納する。また、ポインタ
(0×0010)の候補文字テーブルには図6に示すよ
うに“い”を格納するとともにこれに類似する“り”…
等を格納する。以下同様にして“あ”“ん”…の候補文
字を順次格納する。
【0031】また、パターンがジェスチャーパターンで
ある場合には図7に示すように番号順に領域を定め変換
ジェスチャー“A”、無変換ジェスチャー“B”等を文
節テーブル17に格納する(S6)。
ある場合には図7に示すように番号順に領域を定め変換
ジェスチャー“A”、無変換ジェスチャー“B”等を文
節テーブル17に格納する(S6)。
【0032】この格納はつぎのうようにする。すなわ
ち、変換ジェスチャー“A”を文節番号1としてその始
点終点位置(始点Xs1、Ys1、終点Xe1、Ye1)、ジェ
スチャーの種別“A”を格納する。また、無変換ジェス
チャーを文節番号2としてその始点終点位置(始点Xs
2、Ys2、終点Xe2、Ye2)、ジェスチャーの種別
“B”を格納する。以下同様に他のジェスチャーを格納
する。
ち、変換ジェスチャー“A”を文節番号1としてその始
点終点位置(始点Xs1、Ys1、終点Xe1、Ye1)、ジェ
スチャーの種別“A”を格納する。また、無変換ジェス
チャーを文節番号2としてその始点終点位置(始点Xs
2、Ys2、終点Xe2、Ye2)、ジェスチャーの種別
“B”を格納する。以下同様に他のジェスチャーを格納
する。
【0033】このようにして候補文字バッファ16には
文字パターン“ていあんしたいけん”を変換ジェスチャ
ー“A”の指示による文節“ていあんしたい”と無変換
ジェスチャー“B”の指示による文節“けん”…に区切
って順次格納する。
文字パターン“ていあんしたいけん”を変換ジェスチャ
ー“A”の指示による文節“ていあんしたい”と無変換
ジェスチャー“B”の指示による文節“けん”…に区切
って順次格納する。
【0034】このようにして文字パターンを文節毎に候
補文字バッファ16に順次格納すると、その格納情報が
パターン認識部14から文字認識後処理部19に送られ
る。文字認識後処理部19がこの格納情報を受けると、
それを文節分かち処理部20に送る。
補文字バッファ16に順次格納すると、その格納情報が
パターン認識部14から文字認識後処理部19に送られ
る。文字認識後処理部19がこの格納情報を受けると、
それを文節分かち処理部20に送る。
【0035】文節分かち処理部20が格納情報を受ける
と文節テーブル17のジェスチャー“A”,“B”…を
参照して候補文字バッファ16に格納している文字パタ
ーン番号1、2、3…を図8に示すように文節毎に読み
込み認識文節テーブル22に格納する(S7)。この格
納は全ての文節が終了するまで行う。
と文節テーブル17のジェスチャー“A”,“B”…を
参照して候補文字バッファ16に格納している文字パタ
ーン番号1、2、3…を図8に示すように文節毎に読み
込み認識文節テーブル22に格納する(S7)。この格
納は全ての文節が終了するまで行う。
【0036】このようにして認識文節テーブル22に格
納した文節番号と文字パターン番号とを取り出し(S
8)、これらによる文字列候補1、2、3…m…nを図
9に示すように後処理バッファ23に格納する(S
9)。
納した文節番号と文字パターン番号とを取り出し(S
8)、これらによる文字列候補1、2、3…m…nを図
9に示すように後処理バッファ23に格納する(S
9)。
【0037】この後処理バッファ23に格納した文字列
候補1、2、3…m…について認識候補用制御部21の
制御によりその単語が単語辞書25に格納したデータと
一致するか否かについての単語検索を行う(S10)。
候補1、2、3…m…について認識候補用制御部21の
制御によりその単語が単語辞書25に格納したデータと
一致するか否かについての単語検索を行う(S10)。
【0038】一致した単語が複数あるものについてはそ
の接続可能性、前後の接続可能性等について評価を行い
(S11)、接続可能性がある文字列を認識候補バッフ
ァ24に格納する(S12)(S13)。
の接続可能性、前後の接続可能性等について評価を行い
(S11)、接続可能性がある文字列を認識候補バッフ
ァ24に格納する(S12)(S13)。
【0039】この認識候補バッファ24に対する格納は
図10に示すように文節番号をポインタにより指示し、
その指示した各ポインタを図11に示すように候補番号
毎に評価、例えば、100点、…、60点、…等の点数
評価し、この結果、ポインタ0×0100…等を図1
2、図13に示すように単語“ていあん”を辞書アドレ
ス0×6a90…等として格納する。このような格納は
未検索の候補文字列がなくなるまで行う(S14)。
図10に示すように文節番号をポインタにより指示し、
その指示した各ポインタを図11に示すように候補番号
毎に評価、例えば、100点、…、60点、…等の点数
評価し、この結果、ポインタ0×0100…等を図1
2、図13に示すように単語“ていあん”を辞書アドレ
ス0×6a90…等として格納する。このような格納は
未検索の候補文字列がなくなるまで行う(S14)。
【0040】この格納が終わったら図14に示すように
文字列候補1、2…の接続評価を行い高い順、すなわ
ち、1;“ていあんしたい”、2;“ていあんした
り”、3;“ていあんくたい”…等の順に配列をする。
また、選択すべき文字列候補がないときには認識候補を
文字列単位、すなわち“ていあんしたい”を“1;て、
2;7、3;1…”等のようにして選択する(S1
5)。
文字列候補1、2…の接続評価を行い高い順、すなわ
ち、1;“ていあんしたい”、2;“ていあんした
り”、3;“ていあんくたい”…等の順に配列をする。
また、選択すべき文字列候補がないときには認識候補を
文字列単位、すなわち“ていあんしたい”を“1;て、
2;7、3;1…”等のようにして選択する(S1
5)。
【0041】この配列された文字列候補1、2…は認識
候補用制御部21の制御により認識候補バッファ24に
格納し、その選択処理を行う(S16)。この文字列候
補1に選択において候補がなければ他の文字列候補2、
3…等の選択を行う(S17)(S18)。
候補用制御部21の制御により認識候補バッファ24に
格納し、その選択処理を行う(S16)。この文字列候
補1に選択において候補がなければ他の文字列候補2、
3…等の選択を行う(S17)(S18)。
【0042】選択すべき候補があれば、つぎに、文節テ
ーブル17を参照してジェスチャーパターン“A”、
“B”…の種類の調査を行う(S19)。
ーブル17を参照してジェスチャーパターン“A”、
“B”…の種類の調査を行う(S19)。
【0043】選択した認識候補が変換対象であれば文字
列を選択し(S20)、(S21)、これをを図15に
示すように変換文節バッファ28に格納する(S2
2)。この文節バッファ28に格納した文字列候補に対
しては単語辞書25からそのアドレスを取り出し漢字混
じりかな漢字変換部26の変換処理によりかな漢字変換
を行う(S23)(S24)。この変換した変換候補を
候補バッファ29に格納する(S25)。この変換は未
処理単語がなくなるまで行う(S26)。
列を選択し(S20)、(S21)、これをを図15に
示すように変換文節バッファ28に格納する(S2
2)。この文節バッファ28に格納した文字列候補に対
しては単語辞書25からそのアドレスを取り出し漢字混
じりかな漢字変換部26の変換処理によりかな漢字変換
を行う(S23)(S24)。この変換した変換候補を
候補バッファ29に格納する(S25)。この変換は未
処理単語がなくなるまで行う(S26)。
【0044】選択した認識候補が変換対象でなければ直
接に漢字混じりかな漢字変換部26に送り漢字混じりか
な漢字変換を行う(S27)。この変換処理した変換候
補を候補バッファ29に格納する(S28)。
接に漢字混じりかな漢字変換部26に送り漢字混じりか
な漢字変換を行う(S27)。この変換処理した変換候
補を候補バッファ29に格納する(S28)。
【0045】この候補バッファ29に格納した文字列候
補が選択処理され(S29)、この書式を所定のものに
整えて文書バッファ30に格納する(S30)。
補が選択処理され(S29)、この書式を所定のものに
整えて文書バッファ30に格納する(S30)。
【0046】また、ジェスチャーが変換対象でなければ
書式を所定のものに整えてそのまま文書バッファ30に
格納する(S31)。このような処理で未処理文節があ
れば文字列パターンの番号の取り出し未処理文節がなく
なるまで行う(S32)。
書式を所定のものに整えてそのまま文書バッファ30に
格納する(S31)。このような処理で未処理文節があ
れば文字列パターンの番号の取り出し未処理文節がなく
なるまで行う(S32)。
【0047】未処理文節がなくなると(S32)、表示
制御部31、表示用バッファ32等を介して画面表示部
33に送り画面表示を行い文書作成処理を完了させる
(S33)。
制御部31、表示用バッファ32等を介して画面表示部
33に送り画面表示を行い文書作成処理を完了させる
(S33)。
【0048】1つの文節候補の作成が終了したらそれぞ
れのバッファ、テーブル等の初期化を行いつぎの文節候
補の作成を行う(S34)。
れのバッファ、テーブル等の初期化を行いつぎの文節候
補の作成を行う(S34)。
【0049】このようにして入力文字データをジェスチ
ャーにより文節に区切り、この区切った文節を接続評価
しその優先度の高いものから文書を作成するようにした
から文字認識効率を著しく向上させることができる。
ャーにより文節に区切り、この区切った文節を接続評価
しその優先度の高いものから文書を作成するようにした
から文字認識効率を著しく向上させることができる。
【0050】図16、図17、図18、図19は他の実
施例を示すものである。
施例を示すものである。
【0051】いま、入力部11に図16に示すように入
力データ“ていあんしたいけん”を入力する。この入力
データ“ていあん”を変換ジェスチュー“A1 ”によ
り、同様に“したい”を変換ジェスチュー“A2 ”によ
り、同様に“けん”を変換ジェスチューA3 により指定
する。
力データ“ていあんしたいけん”を入力する。この入力
データ“ていあん”を変換ジェスチュー“A1 ”によ
り、同様に“したい”を変換ジェスチュー“A2 ”によ
り、同様に“けん”を変換ジェスチューA3 により指定
する。
【0052】これら入力データは図3…等に示したもの
と同様にパターン認識部14、文字認識後処理部19を
介して図17に示すように変換文節バッファ28に文字
候補として格納する。
と同様にパターン認識部14、文字認識後処理部19を
介して図17に示すように変換文節バッファ28に文字
候補として格納する。
【0053】この変換文節バッファ28には変換ジェス
チュー“A1 ”、“A2 “…等により区切られた単語文
節を始点位置、終点位置、辞書アドレスによって格納す
る。この辞書アドレスを検索し図18に示すように漢字
混じりの身出しを取り出す。ここで第1要素“ていあ
ん”、“したい”がかな表記、第2要素“提/案”が登
録語である。この第2要素“/”には区切りが付加され
ている。
チュー“A1 ”、“A2 “…等により区切られた単語文
節を始点位置、終点位置、辞書アドレスによって格納す
る。この辞書アドレスを検索し図18に示すように漢字
混じりの身出しを取り出す。ここで第1要素“ていあ
ん”、“したい”がかな表記、第2要素“提/案”が登
録語である。この第2要素“/”には区切りが付加され
ている。
【0054】このこの変換文節バッファ28には格納し
た文字列を取り出し単語辞書のデータと比較し漢字混じ
りかな漢字変換部26の変換処理により図19に示すよ
うに簡単にかな漢字変換を行う。
た文字列を取り出し単語辞書のデータと比較し漢字混じ
りかな漢字変換部26の変換処理により図19に示すよ
うに簡単にかな漢字変換を行う。
【0055】このようにするとジェスチャー“A1 ”、
“A2 ”…等により入力データを文節に指定し、文字認
識後処理において単語辞書検索と単語間の接続評価を行
うので改めて辞書間の接続評価を行わなくても良い。そ
のため文字認識後処理の効率よく行うことができる。
“A2 ”…等により入力データを文節に指定し、文字認
識後処理において単語辞書検索と単語間の接続評価を行
うので改めて辞書間の接続評価を行わなくても良い。そ
のため文字認識後処理の効率よく行うことができる。
【0056】図20、図21、図22はさらに他の実施
例を示すものである。
例を示すものである。
【0057】いま、図20に示すように入力データ“や
までみかけたきいろのはな”を入力すると図21に示す
ように“きいろの”の“い”が“り”と誤認識されるこ
とがある。
までみかけたきいろのはな”を入力すると図21に示す
ように“きいろの”の“い”が“り”と誤認識されるこ
とがある。
【0058】そこで変換ジェスチュー“A1 ”により
“やまでみかけた”に、変換ジェスチュー“A2 ”によ
り“きいろの”に、変換ジェスチュー“A3 ”により
“はな”に文節指定して入力すると、図22に示すよう
にな“い”を“り”と認識した“きり(霧)”、“ろ
(路)”“の”と言う接続評価が低い意味のとれない認
識候補の選択が少なくする。
“やまでみかけた”に、変換ジェスチュー“A2 ”によ
り“きいろの”に、変換ジェスチュー“A3 ”により
“はな”に文節指定して入力すると、図22に示すよう
にな“い”を“り”と認識した“きり(霧)”、“ろ
(路)”“の”と言う接続評価が低い意味のとれない認
識候補の選択が少なくする。
【0059】そのため“やまでみかけたきいろのはな”
を3文節指定することにより“山まで見掛けた黄色の
花”と正確に認識処理することができる。
を3文節指定することにより“山まで見掛けた黄色の
花”と正確に認識処理することができる。
【0060】図23、図24はさらに他の実施例を示す
ものである。
ものである。
【0061】いま、図23に示すように入力データ“み
せをかいしゅうしよそおいをあらたにする”を入力する
と“しよ”が“は”と誤認識されることがある。
せをかいしゅうしよそおいをあらたにする”を入力する
と“しよ”が“は”と誤認識されることがある。
【0062】そこで図24に示すようにジェスチュー
“A”により“し”と“よ”との間に文字切り出しのジ
ェスチュー“|”を挿入し、“しよ”を“し|よ”に文
節指定すると、“し”“よ”が正しく認識され“店を改
修し装いを新たにする”と認識処理をすることができ
る。
“A”により“し”と“よ”との間に文字切り出しのジ
ェスチュー“|”を挿入し、“しよ”を“し|よ”に文
節指定すると、“し”“よ”が正しく認識され“店を改
修し装いを新たにする”と認識処理をすることができ
る。
【0063】
【発明の効果】本発明は、文字、ジェスチャー等の入力
データを入力する入力手段と、この入力手段が入力した
入力データを文字パターン、ジェスチャーパターン等と
して認識するパターン認識手段と、このパターン認識手
段が認識した文字パターンをジェスチャーパターンによ
り文節に分かつ文節分かち手段と、文節分かち手段が分
かった文字パターンを文節単位で単語検索を行うととも
にこれらの接続評価を行う文字認識後処理手段と、この
文字認識後処理手段が接続評価した文節の優先度に応じ
てその文節の読み出す認識候補制御手段とを備えたか
ら、入力データが文節単位で分かたれ文書が正確に作成
することができる。
データを入力する入力手段と、この入力手段が入力した
入力データを文字パターン、ジェスチャーパターン等と
して認識するパターン認識手段と、このパターン認識手
段が認識した文字パターンをジェスチャーパターンによ
り文節に分かつ文節分かち手段と、文節分かち手段が分
かった文字パターンを文節単位で単語検索を行うととも
にこれらの接続評価を行う文字認識後処理手段と、この
文字認識後処理手段が接続評価した文節の優先度に応じ
てその文節の読み出す認識候補制御手段とを備えたか
ら、入力データが文節単位で分かたれ文書が正確に作成
することができる。
【0064】また、認識候補制御手段には文節をかな漢
字変換するかな漢字変換手段を備えたから文書の作成が
容易にできる。
字変換するかな漢字変換手段を備えたから文書の作成が
容易にできる。
【0065】さらに、かな漢字変換手段には表示手段を
備えたから作成された文書を正確に把握することができ
る。
備えたから作成された文書を正確に把握することができ
る。
【0066】さらにまた、文字、ジェスチャー等の入力
データを入力し、この入力した入力データを文字パター
ン、ジェスチャーパターン等として認識し、この認識し
た文字パターンをジェスチャーパターンにより文節に分
かち、この分かった文字パターンを文節単位で単語検索
を行うとともにこれらの接続評価を行い、この接続評価
した文節の優先度に応じてその読み出をようにしたか
ら、入力データが文節単位で分かたれ文書が正確に作成
することができる。
データを入力し、この入力した入力データを文字パター
ン、ジェスチャーパターン等として認識し、この認識し
た文字パターンをジェスチャーパターンにより文節に分
かち、この分かった文字パターンを文節単位で単語検索
を行うとともにこれらの接続評価を行い、この接続評価
した文節の優先度に応じてその読み出をようにしたか
ら、入力データが文節単位で分かたれ文書が正確に作成
することができる。
【0067】さらに、文節の読み出し順にかな漢字変換
するようにしたから文書の作成が容易にできる。
するようにしたから文書の作成が容易にできる。
【図1】本発明文書作成装置および文書作成方法の概要
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図2】図1の動作を示すフローチャート図。
【図3】入力データの一例を示す説明図。
【図4】候補文字バッファの格納例を示す説明図。
【図5】候補文字バッファの格納例を示す説明図。
【図6】候補文字バッファの格納例を示す説明図。
【図7】文節テーブルの格納例を示す説明図。
【図8】認識文字テーブルの格納例を示す説明図。
【図9】後処理バッファの格納例を示す説明図。
【図10】認識候補文字バッファの格納例を示す説明
図。
図。
【図11】認識候補文字バッファの格納例を示す説明
図。
図。
【図12】認識候補文字バッファの格納例を示す説明
図。
図。
【図13】認識候補文字バッファの格納例を示す説明
図。
図。
【図14】認識候補文字バッファの格納例を示す説明
図。
図。
【図15】変換文節バッファの格納例を示す説明図。
【図16】入力データの一例を示す説明図。
【図17】変換文節バッファの格納例を示す説明図。
【図18】単語辞書の格納例を示す説明図。
【図19】認識候補文字バッファの格納例を示す説明
図。
図。
【図20】入力データの一例を示す説明図。
【図21】変換文節バッファの格納例を示す説明図。
【図22】変換文節バッファの格納例を示す説明図。
【図23】認識候補文字バッファの格納例を示す説明
図。
図。
【図24】認識候補文字バッファの格納例を示す説明
図。
図。
10 文書作成装置 11 入力部 12 入力制御部 13 入力バッファ 14 パターン認識部 15 書式用制御部 16 候補文字バッファ 17 文節テーブル 18 認識用辞書 19 文字認識後処理部 20 文節分かち処理部 21 認識候補用制御部 22 認識文節テーブル 23 後処理用バッファ 24 認識候補用バッファ 25 単語辞書 26 漢字混じりかな漢字変換部 27 変換候補用制御部 28 変換文節バッファ 29 候補バッファ 30 文書バッファ 31 表示部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 福 永 幸 弘 東京都港区新橋3丁目3番9号 東芝エ ー・ブイ・イー株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】文字、ジェスチャー等の入力データを入力
する入力手段と、 この入力手段が入力した入力データを文字パターン、ジ
ェスチャーパターン等として認識するパターン認識手段
と、 このパターン認識手段が認識した文字パターンをジェス
チャーパターンにより文節に分かつ文節分かち手段と、 文節分かち手段が分かった文字パターンを文節単位で単
語検索を行うとともにこれらの接続評価を行う文字認識
後処理手段と、 この文字認識後処理手段が接続評価した文節の優先度に
応じてその文節の読み出す認識候補制御手段と、 を備えたことを特徴とする文書作成装置。 - 【請求項2】認識候補制御手段には文節をかな漢字変換
するかな漢字変換手段を備えたことを特徴とする請求項
1に記載の文書作成装置。 - 【請求項3】かな漢字変換手段には表示手段を備えたこ
とを特徴とする請求項1または2に記載の文書作成装
置。 - 【請求項4】文字、ジェスチャー等の入力データを入力
し、 この入力した入力データを文字パターン、ジェスチャー
パターン等として認識し、 この認識した文字パターンをジェスチャーパターンによ
り文節に分かち、 この分かった文字パターンを文節単位で単語検索を行う
とともにこれらの接続評価を行い、 この接続評価した文節の優先度に応じて読み出す、 ことを特徴とする文書作成方法。 - 【請求項5】文節の読み出しデータをかな漢字変換する
ことを特徴とする請求項4に記載の文書作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7113042A JPH08305697A (ja) | 1995-05-11 | 1995-05-11 | 文書作成装置および文書作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7113042A JPH08305697A (ja) | 1995-05-11 | 1995-05-11 | 文書作成装置および文書作成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08305697A true JPH08305697A (ja) | 1996-11-22 |
Family
ID=14602020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7113042A Pending JPH08305697A (ja) | 1995-05-11 | 1995-05-11 | 文書作成装置および文書作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08305697A (ja) |
-
1995
- 1995-05-11 JP JP7113042A patent/JPH08305697A/ja active Pending
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