JPH08306059A - 対物レンズ駆動装置の製造方法 - Google Patents

対物レンズ駆動装置の製造方法

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JPH08306059A
JPH08306059A JP11160895A JP11160895A JPH08306059A JP H08306059 A JPH08306059 A JP H08306059A JP 11160895 A JP11160895 A JP 11160895A JP 11160895 A JP11160895 A JP 11160895A JP H08306059 A JPH08306059 A JP H08306059A
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JP
Japan
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bobbin
objective lens
suspension
movable
mold
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JP11160895A
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English (en)
Inventor
Tamotsu Maeda
保 前田
Hirotoshi Fujisawa
裕利 藤澤
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 サスペンションが変形しないように、該サス
ペンションに対してボビンをインサート成形可能とす
る。 【構成】 対物レンズをフォーカス方向とトラッキング
方向に駆動するようにした対物レンズ駆動装置の製造方
法において、金属板21に形成したサスペンション6,
7に、対物レンズ及び/又は駆動コイルを保持する可動
ボビン1と、この可動ボビン1をサスペンション6,7
を介して保持する固定ボビン10をインサート成形する
に際し、少なくとも可動ボビン1にインサートされるサ
スペンション端部31,32を金型で押さえるようにし
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば光ディスクに対
して情報信号の書き込みや読み出しを行う対物レンズ駆
動装置の製造方法に関し、特にサスペンションにボビン
をインサート成形する際の技術に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、光ディスクや光磁気ディスク等
の如き記録ディスクに書き込まれた音楽情報や画像情報
を読み出す記録及び/又は再生装置には、光ビーム位置
決め用アクチュエータである対物レンズ駆動装置が内蔵
されている。
【0003】この種の装置に使用される対物レンズ駆動
装置には、対物レンズを組み込んだ可動部を、固定部に
対して細いワイヤー又は金属の薄板からなるサスペンシ
ョンで支え、電磁作用を利用して可動部内の駆動コイル
に通電することで、当該対物レンズの記録ディスクに対
する対向距離と該記録ディスクの径方向の位置を制御す
る,いわゆる2軸アクチュエータが用いられている。
【0004】図8に対物レンズ駆動装置の一例を示す。
この対物レンズ駆動装置は、主として対物レンズ101
を保持する第1の可動ボビン102と、駆動コイルであ
るフォーカスコイル103とトラッキングコイル104
を保持する第2の可動ボビン105と、これら第1の可
動ボビン102と第2の可動ボビン105をサスペンシ
ョン106によって可動自在に支持する固定ボビン10
7とから構成されている。
【0005】サスペンション106は、対物レンズ10
1をフォーカス方向とトラッキング方向に極めて高精度
に制御する必要があることから、なるべく板厚の薄い金
属板か或いは線径の細いワイヤーを使用する必要があ
る。このため、従来は、サスペンション106の端部を
接着剤等を用いて第1の可動ボビン102、第2の可動
ボビン105及び固定ボビン107に取り付けていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、板厚の薄い
金属板或いは線径の細いワイヤーを一本一本ボビンに接
着する作業は面倒であり、しかも取り付け信頼性に欠け
るといった問題がある。そのため、板厚の薄いフープ材
からなる金属板を所定形状に打ち抜く等して形成したサ
スペンションに、ボビンをインサート成形することが考
えられる。かかるインサート成形によれば、サスペンシ
ョンにボビンが一体化されるため、わざわざ接着剤によ
り、サスペンションをボビンに取り付ける必要が無くな
る。
【0007】しかし、線径の細いワイヤーを用いるにし
ても、板厚の薄い金属板を用いるにしても、いずれも強
度が弱く、インサート成形は困難である。つまり、サス
ペンション部分が金属であるのに対しボビンは樹脂であ
るため、これら熱膨張率の差異によりストレスが加わ
る。その結果、ボビンの成形後又は他の部品とのアッセ
ンブリ後に不要部分(成形時の位置決め部材等)を切り
取ると、サスペンション部分が変形してしまい、使用に
耐えないものとなる。また、成形時において樹脂流動に
よって金属板が変形する虞れもある。
【0008】そこで本発明は、上述の従来の有する技術
的な課題を解消するために、サスペンションの変形が生
じないように、該サスペンションに対してボビンをイン
サート成形可能となす対物レンズ駆動装置の製造方法を
提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、対物レンズを
フォーカス方向とトラッキング方向に駆動するようにし
た対物レンズ駆動装置の製造方法において、上述の課題
を解決すべく、金属板に形成したサスペンションに、対
物レンズと駆動コイルを保持する可動ボビンと、この可
動ボビンをサスペンションを介して保持する固定ボビン
をインサート成形するに際し、少なくとも可動ボビンに
インサートされるサスペンション端部を金型で押さえる
ようにしたものである。或いは、少なくとも可動ボビン
にインサートされるサスペンション端部を金型に設けた
押さえ部材により押さえるようにしたものである。
【0010】
【作用】本発明においては、可動ボビンにインサートさ
れるサスペンション端部を金型で押さえるか、または、
金型に設けた押さえ部材により押さえるようにしている
ので、板厚の薄い金属板に形成したサスペンションにボ
ビンをインサート成形しても、成形時における樹脂流動
中はもちろん、成形品を金型から取り出す瞬間まで金属
板を押さえていることになるから、樹脂流動による金属
板の変形やストレスの発生があっても、また線膨張率の
差異によるストレスの発生があっても、それらはサスペ
ンション部分までには影響を及ぼし得ない。
【0011】
【実施例】以下、本発明を適用した具体的な実施例につ
いて図面を参照しながら詳細に説明する。
【0012】本実施例の対物レンズ駆動装置は、対物レ
ンズと駆動コイルが組み込まれる可動部と、この可動部
をサスペンションによって可動自在に支える固定部とか
ら構成された2軸アクチュエータであり、サスペンショ
ンに対物レンズ及び/又は駆動コイルを保持する可動ボ
ビンと、この可動ボビンを保持する固定ボビンをインサ
ート成形することにより形成したものである。
【0013】この実施例における対物レンズ駆動装置
は、図1及び図2に示すように、主として対物レンズ
(図示は省略する。)を保持する第1の可動ボビン1
と、主としてフォーカスコイル2及び一対のトラッキン
グコイル3,4からなる駆動コイルを保持する第2の可
動ボビン5と、これら第1の可動ボビン1と第2の可動
ボビン5をサスペンション6,7,8,9によって支持
する第1の固定ボビン10と第2の固定ボビン11とか
ら構成されている。
【0014】第1の可動ボビン1と第1の固定ボビン1
0は、図2に示すように、一対のサスペンション6,7
によって連結されるようになっている。同様に、第2の
可動ボビン5と第2の固定ボビン11も一対のサスペン
ション8,9によって連結されている。また、第1の可
動ボビン1と第2の可動ボビン5が接合一体化されて可
動部を構成し、第1の固定ボビン10と第2の固定ボビ
ン11が同じく接合一体化されて固定部を構成するよう
になっている。
【0015】第1の可動ボビン1は、対物レンズを組み
込む対物レンズ取付部12を有すると共に、フォーカス
コイル2とトラッキングコイル3,4を保持する駆動コ
イル保持部13,14を有している。対物レンズ取付部
12は、対物レンズを保持するに足る大きさの円盤状を
なす保持部として形成され、その中心にレーザ光又は記
録ディスクからの戻り光を対物レンズに入射させるため
の円形状をなす光ビーム透過15を有している。この光
ビーム透過15の開口周縁部には、対物レンズの外周縁
に接して位置決めをなす位置決め突起16が3カ所に設
けられている。
【0016】駆動コイル保持部13,14は、対物レン
ズ取付部12に対して一端を自由端とする一対の平行な
アームとして設けられ、その間にフォーカスコイル2と
トラッキングコイル3,4を保持するようになってい
る。ここでの駆動コイル保持部13,14は、フォーカ
スコイル2の上端側部分を接着剤等によって保持するよ
うになっている。
【0017】フォーカスコイル2は、可動部を記録ディ
スクに対して垂直に接離する方向,つまりフォーカス方
向に駆動させるためのもので、コイルの巻回により中央
にヨークを臨ませる矩形孔を有した長方体として形成さ
れている。一方、トラッキングコイル3,4は、可動部
を記録ディスクの径方向,つまりトラッキング方向に駆
動させるためのもので、矩形状をなす偏平なコイルとし
て形成され、フォーカスコイル2の一側面に貼り付けら
れている。
【0018】第2の可動ボビン5は、中央にフォーカス
コイル2とトラッキングコイル3,4を保持すると共
に、マグネットとヨークを臨ませる貫通孔として形成さ
れる磁気回路収容部17を有した平面略矩形状をなす枠
体として形成されている。磁気回路収容部17は、フォ
ーカスコイル2を保持するフォーカスコイル保持部17
aと、このフォーカスコイル保持部17aに保持された
フォーカスコイル2に貼り付けられたトラッキングコイ
ル3,4と対向して配置されるマグネット(図示は省略
する。)が臨むマグネット配置部17bとからなってい
る。
【0019】そして、この第2の可動ボビン5には、上
記第1の可動ボビン1と一体化させたときに、これらの
位置決めを行うための円形をなす係合孔18が形成され
ている。これに対して、第1の可動ボビン1には、上記
係合孔18に係合する係合ピン19が設けられている。
【0020】第1の固定ボビン10は、一対のサスペン
ション6,7によって第1の可動ボビン1を可動自在に
支持するように機能する。同じく、第2の固定ボビン1
1も一対のサスペンション8,9によって第2の可動ボ
ビン5を可動自在に支持するように機能する。
【0021】そして、この第2の固定ボビン11には、
上記第1の固定ボビン10と一体化させたときに、これ
らの位置決めを行うための円柱状をなす係合ピン20が
設けられている。これに対して、第1の固定ボビン10
には、上記係合ピン20に係合する係合孔(図示は省略
する。)が設けられている。
【0022】以上の各構成部品からなる対物レンズ駆動
装置は、次のようにして組み立てられる。第1の可動ボ
ビン1と第2の可動ボビン5が接合一体化されると共
に、第1の固定ボビン10と第2の固定ボビン11も接
合一体化される。そして、第1の可動ボビン1の対物レ
ンズ取付部12に対物レンズが取り付けられると共に、
第1の可動ボビン1の駆動コイル保持部13,14と第
2の可動ボビン5のフォーカスコイル保持部17aにト
ラッキングコイル3,4が一体化されたフォーカスコイ
ル2が保持される。
【0023】そして、トラッキングコイル3,4の端末
が、第1の可動ボビン1より外方に臨むサスペンション
6,7の一端部6a,7aにはんだ接続される。同様
に、フォーカスコイル2の端末も、第2の可動ボビン5
より外方に臨むサスペンション8,9の一端部8a,9
aにはんだ接続される。これらサスペンション6,7,
8,9は、フォーカスコイル2とトラッキングコイル
3,4へ駆動電流を供給する配線回路としても機能する
ようになっている。
【0024】これにより、対物レンズ駆動装置が完成
し、対物レンズと駆動コイルが組み込まれた可動部が、
固定部に対してサスペンション6,7,8,9により可
動自在に支持される。そして、駆動コイルへの通電によ
り対物レンズがトラッキング方向とフォーカス方向に駆
動される。
【0025】ところで、サスペンション6,7によって
連結される第1の可動ボビン1と第1の固定ボビン10
は、図3に示すように、板厚の薄い金属板21に形成し
たサスペンション6,7にインサート成形されている。
同様に、サスペンション8,9によって連結される第2
の可動ボビン5と第2の固定ボビン11も、図4に示す
ように、やはり板厚の薄い金属板22に形成したサスペ
ンション8,9にインサート成形されている。
【0026】これら金属板21,22は、サスペンショ
ンとしての機能と、駆動コイルへ通電するための配線回
路として機能することから、弾性力を備えると共に、導
電性を有する板厚の薄い金属材料からなる。かかる金属
材料としては、例えば、チタン銅、リン青銅、ベリリウ
ム銅等が望ましい。
【0027】図5に第1の可動ボビン1と第1の固定ボ
ビン10をインサート成形するための金属板21を示
す。この金属板21は、長尺状をなすフープ材として形
成され、金型による打ち抜き加工によって、サスペンシ
ョン6,7が両側の桟部分23,24に連結されるよう
に形成されている。そして、この金属板21には、生産
性を考慮してサスペンション6,7が所定ピッチで複数
設けられている。
【0028】このサスペンション6,7のうち、第1の
可動ボビン1がインサートされる側の一端部6a,7a
は、それぞれの桟部分23,24に連結されるようにな
っている。これに対して、サスペンション6,7の他端
部6b,7bは、両桟部分23,24を繋ぐ連結部分2
5に連結されている。また、図6に示す第1の可動ボビ
ン1と第1の固定ボビン10がインサートされるインサ
ート部分26,27,28,29は、インサートされな
いサスペンション部分に比べて板幅が広くされ、該ボビ
ンに対する取り付け強度が確保されている。なお、両桟
部分23,24には、この金属板21を所定ピッチで送
るための円形のパイロット孔30が穿設されている。
【0029】以上のように金属板21に形成されたサス
ペンション6,7に第1の可動ボビン1と第1の固定ボ
ビン10をインサート成形するには、次のことに注意し
て行う。インサート成形では、モールド内にもサスペン
ション6,7の一部が入り込むため、そのモールド内の
部分はサスペンション6,7がモールドから離脱しない
ように、インサート部分26,27,28,29の形状
を決める。
【0030】しかし、場合によっては、モールド内に入
り込むインサート部分26,27,28,29が、モー
ルド成形時の樹脂流れに多大な影響を及ぼすことがあ
る。例えば、インサート部分26,27,28,29の
板厚上下で樹脂の流速が異なると、金属板21が変形す
る。このため、成形不良やサスペンション変形が生じ、
ストレスが残る。また、金属板21と樹脂とは線膨張率
が異なるので、成形時の高温状態から成形品取り出し時
の低温までの冷却工程によって、部品内部にストレスが
発生する。このため、成形品取り出し後、或いは後工程
で図5中点線で示す部分で金属板21を切断すると、ス
トレスの放散により、最も弱い部分、つまりサスペンシ
ョン6,7部分で変形が生じる。
【0031】そこで、これら2点の問題を解決すべく、
最も弱い部分の保護を目的として、ボビンをインサート
成形するに際し、ボビンにインサートされるサスペンシ
ョン端部を金型で押さえるようにする。すなわち、図6
に示す第1の可動ボビン1にインサートされた部分から
外方に臨んだサスペンション端部31,32を金型の上
型と下型とによって、板厚の上下方向から挟み込む。ま
たは、かかる部分を金型に設けた押さえピン等の如き押
さえ部材によって、同様に板厚の上下方向から挟み込む
ようにしてもよい。
【0032】サスペンション端部31,32を金型自体
または押さえ部材によって、押さえ込むには、ある程度
の押さえ部分が必要となる。例えば、図7(a)及び
(b)に示すように、モールドのかぶりを抑えることに
より、サスペンション端部31,32の押さえ面積を確
保する。なお、図7(c)のように、押さえ部分がモー
ルドによって覆われてしまっている場合には、金型によ
ってサスペンション6,7を押さえることができない。
【0033】このように、サスペンション端部31,3
2を金型によって押さえ込んだ状態でモールドを金型内
に流し込めば、樹脂流動中はもちろんのこと、成形品を
金型から取り出す瞬間まで、サスペンション端部31,
32を押さえていることになる。このため、上記のよう
な樹脂流動にかかわる変形やストレスの発生があって
も、また、線膨張率の差異によるストレスの発生があっ
ても、それらはサスペンション6,7部分までには影響
を及ぼし得ない。従って、金型の僅かな変更で、サスペ
ンション6,7の変形を防止することができる。
【0034】なお、上述の実施例では、第1の可動ボビ
ン1にインサートされるサスペンション端部31,32
を金型により押さえるようにしたが、第2の可動ボビン
5並びに第1の固定ボビン10と第2の固定ボビン11
にインサートされるサスペンション6,7,8,9の端
部を金型等により押さえるようにしても、同様の効果が
得られる。
【0035】また、上述の実施例では、金属板を打ち抜
き加工することによって、サスペンション6,7,8,
9を形成したが、エッチング技術を用いて金属板に形成
するようにしてもよい。
【0036】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明の製造方法によれば、金属板に形成したサスペンショ
ンに、ボビンをインサート成形するに際し、このボビン
にインサートされるサスペンション端部を金型、また
は、金型に設けた押さえ部材で押さえるようにしている
ので、樹脂流動にかかわる変形やストレスの発生があっ
ても、また、線膨張率の差異によるストレスの発生があ
っても、サスペンション部分までには影響を及ぼし得
ず、金型の僅かな変更でサスペンションの変形を防止す
ることができる。従って、得られる対物レンズ駆動装置
の不良率の低減、検査工程の簡素化を実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】対物レンズ駆動装置の斜視図である。
【図2】対物レンズ駆動装置の分解斜視図である。
【図3】第1の可動ボビンと第1の固定ボビンを金属板
にインサート成形した状態を示す斜視図である。
【図4】第2の可動ボビンと第2の固定ボビンを金属板
にインサート成形した状態を示す斜視図である。
【図5】サスペンションが形成された金属板の平面図で
ある。
【図6】第1の可動ボビンと第1の固定ボビンを図5の
金属板にインサート成形した状態の平面図である。
【図7】サスペンション端部の要部拡大平面図である。
【図8】従来の対物レンズ駆動装置の平面図である。
【符号の説明】
1 第1の可動ボビン 2 フォーカスコイル 3,4 トラッキングコイル 5 第2の可動ボビン 6,7,8,9 サスペンション 10 第1の固定ボビン 11 第2の固定ボビン 31,32 サスペンション端部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 対物レンズをフォーカス方向とトラッキ
    ング方向に駆動するようにした対物レンズ駆動装置の製
    造方法において、 金属板に形成したサスペンションに、対物レンズ及び/
    又は駆動コイルを保持する可動ボビンと、この可動ボビ
    ンをサスペンションを介して保持する固定ボビンをイン
    サート成形するに際し、少なくとも可動ボビンにインサ
    ートされるサスペンション端部を金型で押さえるように
    したことを特徴とする対物レンズ駆動装置の製造方法。
  2. 【請求項2】 対物レンズをフォーカス方向とトラッキ
    ング方向に駆動するようにした対物レンズ駆動装置の製
    造方法において、 金属板に形成したサスペンションに、対物レンズ及び/
    又は駆動コイルを保持する可動ボビンと、この可動ボビ
    ンをサスペンションを介して保持する固定ボビンをイン
    サート成形するに際し、少なくとも可動ボビンにインサ
    ートされるサスペンション端部を金型に設けた押さえ部
    材により押さえるようにしたことを特徴とする対物レン
    ズ駆動装置の製造方法。
JP11160895A 1995-05-10 1995-05-10 対物レンズ駆動装置の製造方法 Pending JPH08306059A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5999501A (en) * 1997-01-10 1999-12-07 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Objective lens actuator and method for producing the same
WO2004053561A1 (ja) * 2002-12-11 2004-06-24 Olympus Corporation 光学素子の支持装置及びその製造方法、製造装置

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Effective date: 20030630