JPH0830615A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH0830615A JPH0830615A JP6168286A JP16828694A JPH0830615A JP H0830615 A JPH0830615 A JP H0830615A JP 6168286 A JP6168286 A JP 6168286A JP 16828694 A JP16828694 A JP 16828694A JP H0830615 A JPH0830615 A JP H0830615A
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- JP
- Japan
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- mode
- range
- input
- pen
- switching
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- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 編集範囲を指定する際に、指定開始位置でペ
ンダウンまたはマウスクリックし続けることによって編
集範囲指定のモードが自動的に切り替わり、所望のモー
ド時にペンドラッグまたはマウスドラッグすることによ
ってそのモードが指定され、ペンアップまたはマウスク
リックすることで指定終了位置が設定されて編集範囲が
指定される。 【効果】 編集範囲指定の入力操作と切り替え操作とが
ペンまたはマウスのみの操作によって可能となり、操作
性が向上する。
ンダウンまたはマウスクリックし続けることによって編
集範囲指定のモードが自動的に切り替わり、所望のモー
ド時にペンドラッグまたはマウスドラッグすることによ
ってそのモードが指定され、ペンアップまたはマウスク
リックすることで指定終了位置が設定されて編集範囲が
指定される。 【効果】 編集範囲指定の入力操作と切り替え操作とが
ペンまたはマウスのみの操作によって可能となり、操作
性が向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文書の作成時に使用さ
れる文書処理装置等の情報処理装置に係り、より詳しく
は、文書の編集において編集対象範囲を指定する情報処
理装置に関するものである。
れる文書処理装置等の情報処理装置に係り、より詳しく
は、文書の編集において編集対象範囲を指定する情報処
理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】通常、文書処理装置においては文書の編
集のための機能が設けられており、文書処理装置を用い
て文書の作成を行う場合、既に作成した文書の複写、移
動、削除等を行って文書を編集することが可能である。
集のための機能が設けられており、文書処理装置を用い
て文書の作成を行う場合、既に作成した文書の複写、移
動、削除等を行って文書を編集することが可能である。
【0003】そして、編集の対象範囲は文字列単位によ
るものと、ブロック(矩形)単位によるものとに大別さ
れ、文字列単位の場合は文字列編集モードで、ブロック
単位の場合はブロック編集モードで、それぞれ編集作業
が実行される。
るものと、ブロック(矩形)単位によるものとに大別さ
れ、文字列単位の場合は文字列編集モードで、ブロック
単位の場合はブロック編集モードで、それぞれ編集作業
が実行される。
【0004】例えば、図8に示すように、対象範囲を文
字列と指定したときは(a)の図中の斜線の部分が、ま
た、対象範囲を矩形と指定したときは(b)の図中の斜
線の部分がそれぞれ編集される。
字列と指定したときは(a)の図中の斜線の部分が、ま
た、対象範囲を矩形と指定したときは(b)の図中の斜
線の部分がそれぞれ編集される。
【0005】従来、文書処理装置においては予めモード
が設定されていて、例えば、特開平4−286052号
公報には、ブロック編集機能を持つ装置の例が開示され
ていて、任意の形状の多角形を対象にブロック編集が行
える。また、特開平5−257930号公報には、文字
列編集機能を備えた装置が開示されていて、編集対象範
囲の設定が座標入力装置を使うことなく所望の範囲の先
頭と末尾の文字列を入力することにより、一連の文書作
成操作と同様の操作で実行される。
が設定されていて、例えば、特開平4−286052号
公報には、ブロック編集機能を持つ装置の例が開示され
ていて、任意の形状の多角形を対象にブロック編集が行
える。また、特開平5−257930号公報には、文字
列編集機能を備えた装置が開示されていて、編集対象範
囲の設定が座標入力装置を使うことなく所望の範囲の先
頭と末尾の文字列を入力することにより、一連の文書作
成操作と同様の操作で実行される。
【0006】ところで、特開平5−135037号公報
には、文字列の入力に際して直接入力するか範囲指定し
て入力するかに応じて入力モードを切り替えることので
きる装置が開示されている。
には、文字列の入力に際して直接入力するか範囲指定し
て入力するかに応じて入力モードを切り替えることので
きる装置が開示されている。
【0007】そして、また、編集単位に応じてモードを
切り替えることのできる装置もあるが、これらの装置に
おいては文書の編集を行う場合、その対象範囲が文字列
単位によるものか、ブロック単位によるものかに応じて
モードを設定する必要があり、対象範囲の指定に伴っ
て、モードを切り替える必要があった。
切り替えることのできる装置もあるが、これらの装置に
おいては文書の編集を行う場合、その対象範囲が文字列
単位によるものか、ブロック単位によるものかに応じて
モードを設定する必要があり、対象範囲の指定に伴っ
て、モードを切り替える必要があった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このモード
を切り替える作業は一連の文書作成操作時において、操
作性を劣らしめるものであった。
を切り替える作業は一連の文書作成操作時において、操
作性を劣らしめるものであった。
【0009】例えば、編集対象範囲が文字列単位とブロ
ック単位とが交互に存在するような場合、同じ複写動作
を実行するのに、範囲指定毎にその都度モードを設定し
なおす必要があり、このモード切り替えの操作が非常に
煩わしいものであった。そこで、例えば特開平5−21
0659号公報には、範囲指定がブロック指定の時のみ
モード指定を行い、文字列単位の場合は通常の文書作成
モードで編集処理が行われる例が開示されている。しか
しながら、範囲指定する操作とは別にモード切り替えの
操作が必要なことには変わりなかった。
ック単位とが交互に存在するような場合、同じ複写動作
を実行するのに、範囲指定毎にその都度モードを設定し
なおす必要があり、このモード切り替えの操作が非常に
煩わしいものであった。そこで、例えば特開平5−21
0659号公報には、範囲指定がブロック指定の時のみ
モード指定を行い、文字列単位の場合は通常の文書作成
モードで編集処理が行われる例が開示されている。しか
しながら、範囲指定する操作とは別にモード切り替えの
操作が必要なことには変わりなかった。
【0010】本発明においては、これら文書作成の能率
性を劣らしめることなく編集範囲の指定を実行してなる
情報処理装置の提供を目的としている。
性を劣らしめることなく編集範囲の指定を実行してなる
情報処理装置の提供を目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に記載
の情報処理装置は、上記の課題を解決するために、表示
画面上の座標を入力する入力手段を備え、入力手段によ
り入力された第1点および第2点の座標により表示画面
上に表示された表示内容の編集範囲を異なるモードで設
定する情報処理装置において、上記入力手段が第1点の
座標を入力し続けている時間を計測する計時手段と、上
記計時手段により計測された時間が一定時間に達する毎
にモードを切り替える切り替え手段と、上記入力手段が
第1点の座標を入力している状態から第2点の座標を入
力する状態に移行したことを検知する検知手段と、上記
検知手段により入力状態の移行が検知されたときのモー
ドを選択する選択手段とを備えていることを特徴として
いる。
の情報処理装置は、上記の課題を解決するために、表示
画面上の座標を入力する入力手段を備え、入力手段によ
り入力された第1点および第2点の座標により表示画面
上に表示された表示内容の編集範囲を異なるモードで設
定する情報処理装置において、上記入力手段が第1点の
座標を入力し続けている時間を計測する計時手段と、上
記計時手段により計測された時間が一定時間に達する毎
にモードを切り替える切り替え手段と、上記入力手段が
第1点の座標を入力している状態から第2点の座標を入
力する状態に移行したことを検知する検知手段と、上記
検知手段により入力状態の移行が検知されたときのモー
ドを選択する選択手段とを備えていることを特徴として
いる。
【0012】また、本発明の請求項2に記載の情報処理
装置は、上記の課題を解決するために、請求項1に記載
の情報処理装置において、モード毎に異なったパターン
を上記切り替え手段によるモード切り替えに応じて上記
表示画面上に表示させるパターン表示手段を備えている
ことを特徴としている。
装置は、上記の課題を解決するために、請求項1に記載
の情報処理装置において、モード毎に異なったパターン
を上記切り替え手段によるモード切り替えに応じて上記
表示画面上に表示させるパターン表示手段を備えている
ことを特徴としている。
【0013】また、本発明の請求項3に記載の情報処理
装置は、上記の課題を解決するために、請求項1に記載
の情報処理装置において、上記切り替え手段により切り
替えられるモードの初期のモードを設定する初期モード
設定手段を備えていることを特徴としている。
装置は、上記の課題を解決するために、請求項1に記載
の情報処理装置において、上記切り替え手段により切り
替えられるモードの初期のモードを設定する初期モード
設定手段を備えていることを特徴としている。
【0014】また、本発明の請求項4に記載の情報処理
装置は、上記の課題を解決するために、請求項1に記載
の情報処理装置において、上記切り替え手段によるモー
ド切り替えの一定時間を設定する時間設定手段を備えて
いることを特徴としている。
装置は、上記の課題を解決するために、請求項1に記載
の情報処理装置において、上記切り替え手段によるモー
ド切り替えの一定時間を設定する時間設定手段を備えて
いることを特徴としている。
【0015】
【作用】請求項1の構成によれば、入力手段が第1点の
座標を入力している継続時間を計時手段が計測し、この
計測された時間が一定時間に達する毎に切り替え手段に
よりモードが自動的に切り替わる。そして、入力手段が
第2点の座標を入力すると、検知手段が第1点の座標か
ら第2点の座標への入力の移行を検知し、この検知時の
モードを選択手段が自動的に選択する。これにより、モ
ード切り替えのための特別な操作なしに編集範囲指定の
モードを切り替えることが可能となる。
座標を入力している継続時間を計時手段が計測し、この
計測された時間が一定時間に達する毎に切り替え手段に
よりモードが自動的に切り替わる。そして、入力手段が
第2点の座標を入力すると、検知手段が第1点の座標か
ら第2点の座標への入力の移行を検知し、この検知時の
モードを選択手段が自動的に選択する。これにより、モ
ード切り替えのための特別な操作なしに編集範囲指定の
モードを切り替えることが可能となる。
【0016】請求項2の構成によれば、切り替えられた
モードがモード別に異なったパターンでパターン表示手
段により表示される。これにより、切り替わったモード
がどのモードであるかがその表示パターンから視覚的に
判断できる。
モードがモード別に異なったパターンでパターン表示手
段により表示される。これにより、切り替わったモード
がどのモードであるかがその表示パターンから視覚的に
判断できる。
【0017】請求項3の構成によれば、初期モード設定
手段により初期モードを設定することができる。これに
より、使用頻度の高いモードを初期モードに設定するこ
とができ、モード切り替えが行われたとき、そのモード
が最初に現れる。
手段により初期モードを設定することができる。これに
より、使用頻度の高いモードを初期モードに設定するこ
とができ、モード切り替えが行われたとき、そのモード
が最初に現れる。
【0018】請求項4の構成によれば、時間設定手段に
よりモードの切り替え時間を設定することができる。こ
れにより、モードの切り替え時間を任意に設定すること
ができる。
よりモードの切り替え時間を設定することができる。こ
れにより、モードの切り替え時間を任意に設定すること
ができる。
【0019】
〔実施例1〕本発明の一実施例について図1ないし図5
に基づいて説明すれば、以下の通りである。
に基づいて説明すれば、以下の通りである。
【0020】本実施例における情報処理装置は、図4に
示すように、各種プログラムの実行を行うCPU(Cent
ral Processing Unit)1と、各種データを格納するRA
M(Random Access Memory) 2と、制御プログラム及び
固定データを格納するROM(Read Only Memory) 3
と、プリンタ4と、プリンタコントローラ5と、HD
(Hard Disk)6と、HDコントローラ7と、マウス(入
力手段)8と、マウスインタフェース9と、表示装置1
0と、表示コントローラ11と、ペン(入力手段)12
と、ペンインタフェース13と、キーボード(入力手
段)14と、キーインタフェース15と、FD(Floppy
Disk)16と、FDコントローラ17と、IC(Integr
ated Circuit) カード18と、ICカードインタフェー
ス19とを備えている。
示すように、各種プログラムの実行を行うCPU(Cent
ral Processing Unit)1と、各種データを格納するRA
M(Random Access Memory) 2と、制御プログラム及び
固定データを格納するROM(Read Only Memory) 3
と、プリンタ4と、プリンタコントローラ5と、HD
(Hard Disk)6と、HDコントローラ7と、マウス(入
力手段)8と、マウスインタフェース9と、表示装置1
0と、表示コントローラ11と、ペン(入力手段)12
と、ペンインタフェース13と、キーボード(入力手
段)14と、キーインタフェース15と、FD(Floppy
Disk)16と、FDコントローラ17と、IC(Integr
ated Circuit) カード18と、ICカードインタフェー
ス19とを備えている。
【0021】CPU1は、本情報処理装置の動作を制御
する中央制御部であり、メインバス20を介して上記の
RAM2、ROM3、プリンタコントローラ5、HDコ
ントローラ7、マウスインタフェース9、表示コントロ
ーラ11、ペンインタフェース13、キーインタフェー
ス15、FDコントローラ17、ICカードインタフェ
ース19の各部と接続されている。
する中央制御部であり、メインバス20を介して上記の
RAM2、ROM3、プリンタコントローラ5、HDコ
ントローラ7、マウスインタフェース9、表示コントロ
ーラ11、ペンインタフェース13、キーインタフェー
ス15、FDコントローラ17、ICカードインタフェ
ース19の各部と接続されている。
【0022】表示装置10は、図示しない表示画面にタ
ブレットを重ねた構成になっており、このタブレット
は、ペン12のペン先が接触すると、ペン先の接触位置
に応じた電位の変化等を軌跡座標として発生させる構造
になっている。ペンインタフェース13は、ペン12の
ペン先が接触することにより表示装置10におけるタブ
レット上で発生した軌跡座標を判別し、判別した軌跡座
標をXY座標に変換して、対応するキーコード等を発生
し、CPU1に出力するようになっている。
ブレットを重ねた構成になっており、このタブレット
は、ペン12のペン先が接触すると、ペン先の接触位置
に応じた電位の変化等を軌跡座標として発生させる構造
になっている。ペンインタフェース13は、ペン12の
ペン先が接触することにより表示装置10におけるタブ
レット上で発生した軌跡座標を判別し、判別した軌跡座
標をXY座標に変換して、対応するキーコード等を発生
し、CPU1に出力するようになっている。
【0023】マウスインタフェース9は、マウス8が備
える球体の回転量によりマウス8自身の移動量を検出
し、その移動量をXY座標に変換して、CPU1に出力
するようになっている。キーインタフェース15は、キ
ーボード14で押されたキーを判別し、それに対応する
キーコードを発生してCPU1に出力するようになって
いる。CPU1は、マウス8、ペン12及びキーボード
14による入力操作に基づいて、表示装置10の表示画
面に表示されるカーソルの移動や、文字入力、編集等の
各種処理を実行するようになっている。
える球体の回転量によりマウス8自身の移動量を検出
し、その移動量をXY座標に変換して、CPU1に出力
するようになっている。キーインタフェース15は、キ
ーボード14で押されたキーを判別し、それに対応する
キーコードを発生してCPU1に出力するようになって
いる。CPU1は、マウス8、ペン12及びキーボード
14による入力操作に基づいて、表示装置10の表示画
面に表示されるカーソルの移動や、文字入力、編集等の
各種処理を実行するようになっている。
【0024】ICカードインタフェース19は、ICカ
ード用スロットを備えており、ICカード18内のCP
Uやメモリと上記CPU1との交信を中継すると共に、
ICカード18におけるデータのロード/セーブを制御
するようになっている。FDコントローラ17は、上記
CPU1との交信によってFD16におけるデータのロ
ード/セーブを制御するようになっている。尚、ICカ
ード18及びFD16は、情報処理装置本体に対して着
脱自在となっている。
ード用スロットを備えており、ICカード18内のCP
Uやメモリと上記CPU1との交信を中継すると共に、
ICカード18におけるデータのロード/セーブを制御
するようになっている。FDコントローラ17は、上記
CPU1との交信によってFD16におけるデータのロ
ード/セーブを制御するようになっている。尚、ICカ
ード18及びFD16は、情報処理装置本体に対して着
脱自在となっている。
【0025】プリンタコントローラ5は、CPU1の指
令に基づいてプリンタ4の印字動作を制御するようにな
っている。表示コントローラ11は、CPU1の指令に
より表示装置10の表示動作を制御するようになってい
る。
令に基づいてプリンタ4の印字動作を制御するようにな
っている。表示コントローラ11は、CPU1の指令に
より表示装置10の表示動作を制御するようになってい
る。
【0026】ROM3は、本情報処理装置に備えられて
いる統合ソフトウエアの各機能を実行するためのプログ
ラム及びデータ等が格納されている。上記プログラムと
しては、カーソルの移動や、文字入力、編集等の各種処
理を実行する各種処理実行プログラムの他、文字列範囲
指定時の後述する各機能処理、矩形範囲指定時の後述す
る各機能処理等が記憶されている。上記データとして
は、プログラムを実行する際の文字列開始パターン、矩
形開始パターン、行セパレータ、終了セパレータ等が記
憶されている。
いる統合ソフトウエアの各機能を実行するためのプログ
ラム及びデータ等が格納されている。上記プログラムと
しては、カーソルの移動や、文字入力、編集等の各種処
理を実行する各種処理実行プログラムの他、文字列範囲
指定時の後述する各機能処理、矩形範囲指定時の後述す
る各機能処理等が記憶されている。上記データとして
は、プログラムを実行する際の文字列開始パターン、矩
形開始パターン、行セパレータ、終了セパレータ等が記
憶されている。
【0027】ROMに配置された文字列開始パターン
は、文字列ドラッグ時の表示パターンであり、矩形開始
パターンは、矩形ドラッグ時の表示パターンである。
は、文字列ドラッグ時の表示パターンであり、矩形開始
パターンは、矩形ドラッグ時の表示パターンである。
【0028】行セパレータは、その行のデータの終了を
示すものであり、矩形範囲指定内容を後述の範囲指定バ
ッファに行単位で記憶させる際に入力される。
示すものであり、矩形範囲指定内容を後述の範囲指定バ
ッファに行単位で記憶させる際に入力される。
【0029】終了セパレータは文字列または矩形範囲指
定内容のデータの終了を示していて、後述の範囲指定バ
ッファに入力される。
定内容のデータの終了を示していて、後述の範囲指定バ
ッファに入力される。
【0030】RAM2は、マウス8、ペン12及びキー
ボード14からの入力データ(文字データ)や、CPU
1の演算結果等を一時的に格納する機能を備えた随時書
き込み/読み出し可能なメモリである。上記のRAM2
には、モードフラグ、初期モード値、カウンター、カウ
ンター設定値、行桁SAVE1、行桁SAVE2、範囲
指定バッファ、バッファポインタ、矩形開始行、矩形終
了行、矩形処理行等が配置されている。
ボード14からの入力データ(文字データ)や、CPU
1の演算結果等を一時的に格納する機能を備えた随時書
き込み/読み出し可能なメモリである。上記のRAM2
には、モードフラグ、初期モード値、カウンター、カウ
ンター設定値、行桁SAVE1、行桁SAVE2、範囲
指定バッファ、バッファポインタ、矩形開始行、矩形終
了行、矩形処理行等が配置されている。
【0031】RAM2に配置されたモードフラグは、範
囲指定のモードが文字列/矩形のどちらであるかを示し
ており、値が『00』であれば範囲指定のモードが文字
列、『FF』であれば範囲指定のモードが矩形であるこ
とを示している。
囲指定のモードが文字列/矩形のどちらであるかを示し
ており、値が『00』であれば範囲指定のモードが文字
列、『FF』であれば範囲指定のモードが矩形であるこ
とを示している。
【0032】初期モード値は、ドラッグ範囲指定時のモ
ードの切り替えの優先順位を示しており、値が『00』
であれば文字列範囲指定、『FF』であれば矩形範囲指
定が優先されることを示している。
ードの切り替えの優先順位を示しており、値が『00』
であれば文字列範囲指定、『FF』であれば矩形範囲指
定が優先されることを示している。
【0033】カウンターは、範囲指定のモードの切り替
えスピードを測定し、ペンダウン(マウスクリック)継
続時に一定単位時間毎にインクリメントされることによ
り、ペンダウン(マウスクリック)時間が測定される。
えスピードを測定し、ペンダウン(マウスクリック)継
続時に一定単位時間毎にインクリメントされることによ
り、ペンダウン(マウスクリック)時間が測定される。
【0034】カウンター設定値は、範囲指定のモードの
切り替えスピードを示しており、ペンダウン(マウスク
リック)継続時にカウンターがカウンター設定値の値に
達した時に範囲指定のモードが切り替わる。
切り替えスピードを示しており、ペンダウン(マウスク
リック)継続時にカウンターがカウンター設定値の値に
達した時に範囲指定のモードが切り替わる。
【0035】行桁SAVE1は、ペンダウン(マウスク
リック)位置の行位置及び桁位置を記憶する。
リック)位置の行位置及び桁位置を記憶する。
【0036】行桁SAVE2は、ペンドラッグ(マウス
ドラッグ)後のペンアップ(マウスクリック)位置の行
位置及び桁位置を記憶する。
ドラッグ)後のペンアップ(マウスクリック)位置の行
位置及び桁位置を記憶する。
【0037】範囲指定バッファは、文字列または矩形範
囲指定内容を記憶する。
囲指定内容を記憶する。
【0038】バッファポインタは、範囲指定バッファ上
のポインタアドレスを記憶する。
のポインタアドレスを記憶する。
【0039】矩形開始行は、矩形範囲の最上行の行位置
を記憶する。
を記憶する。
【0040】矩形終了行は、矩形範囲の最下行の行位置
を記憶する。
を記憶する。
【0041】矩形処理行は、矩形範囲内容記憶時に記憶
処理中の行位置を記憶する。
処理中の行位置を記憶する。
【0042】上記構成の情報処理装置において、開始箇
所のペンダウン位置でペンダウンし続けることによる範
囲指定のモード切り替え処理について、図1ないし図3
のフローチャートを参照しながら、以下に説明する。
尚、説明の便宜上、ペン/マウスとすべきところを、ペ
ン12のみの説明とするが、マウス8の処理についても
同様である。
所のペンダウン位置でペンダウンし続けることによる範
囲指定のモード切り替え処理について、図1ないし図3
のフローチャートを参照しながら、以下に説明する。
尚、説明の便宜上、ペン/マウスとすべきところを、ペ
ン12のみの説明とするが、マウス8の処理についても
同様である。
【0043】まず、ペン12またはキーボード14によ
るイベント待ちを行う(S101)。何らかのイベント
が発生すれば、それがペンダウンであるか否かを調べる
(S102)。ペンダウンでなければ、さらにキー入力
であるか否かを調べ(S103)、キー入力であれば各
キー処理を行い(S104)、キー入力でなければ、正
常のイベントでないとして、何も行わずに再びイベント
待ちを行う(A)。
るイベント待ちを行う(S101)。何らかのイベント
が発生すれば、それがペンダウンであるか否かを調べる
(S102)。ペンダウンでなければ、さらにキー入力
であるか否かを調べ(S103)、キー入力であれば各
キー処理を行い(S104)、キー入力でなければ、正
常のイベントでないとして、何も行わずに再びイベント
待ちを行う(A)。
【0044】ペンダウンの場合、まず、ペンダウンされ
た位置へカーソルを移動し(S105)、モードフラグ
に初期モード値として設定された値を入力する(S10
6)。つまり、範囲指定のモードを選択し、範囲指定の
モードが文字列であれば『00』、範囲指定のモードが
矩形であれば『FF』を入力する。そして、モードフラ
グの内容に相当する表示パターンをカーソル位置に行う
(S107)。つまり、範囲指定のモードが『00』で
あれば、文字列開始パターンを、範囲指定のモードが
『FF』であれば、矩形開始パターンをカーソル位置に
行う。さらに、カウンターを『0』に設定し(S10
8)、範囲指定用のイベント待ちを行う(S109)。
この時、一定単位時間毎にペンの状態が出力され、ペン
ダウンが継続しているか否かが判別される(S11
0)。
た位置へカーソルを移動し(S105)、モードフラグ
に初期モード値として設定された値を入力する(S10
6)。つまり、範囲指定のモードを選択し、範囲指定の
モードが文字列であれば『00』、範囲指定のモードが
矩形であれば『FF』を入力する。そして、モードフラ
グの内容に相当する表示パターンをカーソル位置に行う
(S107)。つまり、範囲指定のモードが『00』で
あれば、文字列開始パターンを、範囲指定のモードが
『FF』であれば、矩形開始パターンをカーソル位置に
行う。さらに、カウンターを『0』に設定し(S10
8)、範囲指定用のイベント待ちを行う(S109)。
この時、一定単位時間毎にペンの状態が出力され、ペン
ダウンが継続しているか否かが判別される(S11
0)。
【0045】ペンダウンが継続している時は、カウンタ
ーをインクリメントする(S111)。つまり、ペンダ
ウン時間を測定する。そして、カウンターがカウンター
設定値として設定された値に達したか否かを調べる(S
112)。設定値に達していればモードの切り替えを行
う時間が経過したと判断し、モードの切り替えを行う
(S113)。つまり、『00』から『FF』へ、『F
F』から『00』へ切り替える。そして、再度、最初か
ら範囲指定用のイベント待ちを行う(B)。
ーをインクリメントする(S111)。つまり、ペンダ
ウン時間を測定する。そして、カウンターがカウンター
設定値として設定された値に達したか否かを調べる(S
112)。設定値に達していればモードの切り替えを行
う時間が経過したと判断し、モードの切り替えを行う
(S113)。つまり、『00』から『FF』へ、『F
F』から『00』へ切り替える。そして、再度、最初か
ら範囲指定用のイベント待ちを行う(B)。
【0046】ペンダウン継続でない時、ペンドラッグで
あるか否かが判別され(S114)、ペンドラッグでな
い時、さらに、ペンアップであるか否かが判別される
(S116)。ペンアップが出力された時は、単なるペ
ンによるカーソル移動であるため、範囲指定用のイベン
ト待ちを終え、通常のイベント待ちに戻る(A)。
あるか否かが判別され(S114)、ペンドラッグでな
い時、さらに、ペンアップであるか否かが判別される
(S116)。ペンアップが出力された時は、単なるペ
ンによるカーソル移動であるため、範囲指定用のイベン
ト待ちを終え、通常のイベント待ちに戻る(A)。
【0047】ペンダウン継続でもペンドラッグでもペン
アップでもない時は、正常のイベントでないとして、何
も行わずに再び範囲指定用のイベント待ちを行う
(C)。
アップでもない時は、正常のイベントでないとして、何
も行わずに再び範囲指定用のイベント待ちを行う
(C)。
【0048】ペンドラッグが出力された時、まず、ペン
ダウン位置へカーソルを移動し(S115)、カーソル
位置の行桁位置を行桁SAVE1に記憶する(S11
7)。続いて現在のペン座標位置へカーソルを移動し
(S118)、イベント待ちを行う(S119)。
ダウン位置へカーソルを移動し(S115)、カーソル
位置の行桁位置を行桁SAVE1に記憶する(S11
7)。続いて現在のペン座標位置へカーソルを移動し
(S118)、イベント待ちを行う(S119)。
【0049】そして、ペンアップであるか否かが判別さ
れ(S120)、ペンアップでない時、さらに、ペンド
ラッグであるか否かが判別される(S121)。ペンド
ラッグでない時、イベント待ちを継続するが、ペンドラ
ッグが出力された場合、再びペン座標位置へカーソルを
移動する処理を行い、続けてイベント待ちを行う
(F)。
れ(S120)、ペンアップでない時、さらに、ペンド
ラッグであるか否かが判別される(S121)。ペンド
ラッグでない時、イベント待ちを継続するが、ペンドラ
ッグが出力された場合、再びペン座標位置へカーソルを
移動する処理を行い、続けてイベント待ちを行う
(F)。
【0050】ペンアップが出力された時、まず、カーソ
ルの行桁位置を行桁SAVE2に記憶し(S122)、
バッファポインタに『00』を入力して初期化する(S
123)。
ルの行桁位置を行桁SAVE2に記憶し(S122)、
バッファポインタに『00』を入力して初期化する(S
123)。
【0051】そして、モードフラグが『00』であるか
否かを調べる(S124)。『00』であれば、文字列
範囲指定であるから、行桁SAVE1の位置と行桁SA
VE2の位置までの文字列を範囲指定バッファに転送し
(S125)、転送した文字数分バッファポインタをイ
ンクリメントし(S126)、範囲指定バッファのバッ
ファポインタ位置に終了セパレータを入力して(S12
7)、文字列範囲バッファを完成する。
否かを調べる(S124)。『00』であれば、文字列
範囲指定であるから、行桁SAVE1の位置と行桁SA
VE2の位置までの文字列を範囲指定バッファに転送し
(S125)、転送した文字数分バッファポインタをイ
ンクリメントし(S126)、範囲指定バッファのバッ
ファポインタ位置に終了セパレータを入力して(S12
7)、文字列範囲バッファを完成する。
【0052】モードフラグが『00』でなければ、つま
り、『FF』であれば、矩形範囲指定であるから、ま
ず、行桁SAVE1の行位置と行桁SAVE2の行位置
を比べる(S128)。つまり、行桁SAVE1より行
桁SAVE2の方が下であるか否かを調べる。行桁SA
VE1より行桁SAVE2の方が下にあれば矩形開始行
に行桁SAVE1の行を、矩形終了行に行桁SAVE2
の行を設定する(S129)が、位置関係が逆であれ
ば、逆に設定する(S130)。つまり、行桁SAVE
2より行桁SAVE1の方が下にあれば矩形開始行に行
桁SAVE2の行を、矩形終了行に行桁SAVE1の行
を設定する。
り、『FF』であれば、矩形範囲指定であるから、ま
ず、行桁SAVE1の行位置と行桁SAVE2の行位置
を比べる(S128)。つまり、行桁SAVE1より行
桁SAVE2の方が下であるか否かを調べる。行桁SA
VE1より行桁SAVE2の方が下にあれば矩形開始行
に行桁SAVE1の行を、矩形終了行に行桁SAVE2
の行を設定する(S129)が、位置関係が逆であれ
ば、逆に設定する(S130)。つまり、行桁SAVE
2より行桁SAVE1の方が下にあれば矩形開始行に行
桁SAVE2の行を、矩形終了行に行桁SAVE1の行
を設定する。
【0053】続いて矩形処理行に矩形開始行を入力し
(S131)、矩形処理行の文字列のうち、行桁SAV
E1の桁と行桁SAVE2の桁の間に相当する文字デー
タを範囲指定バッファに転送してから(S132)、転
送した文字数分バッファポインタをインクリメントし
(S133)、さらに、範囲指定バッファのバッファポ
インタ位置に行セパレータを入力する(S134)。
(S131)、矩形処理行の文字列のうち、行桁SAV
E1の桁と行桁SAVE2の桁の間に相当する文字デー
タを範囲指定バッファに転送してから(S132)、転
送した文字数分バッファポインタをインクリメントし
(S133)、さらに、範囲指定バッファのバッファポ
インタ位置に行セパレータを入力する(S134)。
【0054】そして今回処理した矩形処理行が矩形終了
行であるか否かを調べる(S135)。矩形終了行でな
ければ、矩形処理行を+1して(S136)、次の行に
対してS132以降の処理を行う。今回処理した矩形処
理行が矩形終了行であれば、矩形範囲のデータは終了で
あるため、範囲指定バッファのバッファポインタ位置に
終了セパレータを入力して(S127)、矩形範囲バッ
ファを完成する。
行であるか否かを調べる(S135)。矩形終了行でな
ければ、矩形処理行を+1して(S136)、次の行に
対してS132以降の処理を行う。今回処理した矩形処
理行が矩形終了行であれば、矩形範囲のデータは終了で
あるため、範囲指定バッファのバッファポインタ位置に
終了セパレータを入力して(S127)、矩形範囲バッ
ファを完成する。
【0055】次に、モードフラグが『00』であるか否
かを調べる(S137)。『00』であれば、文字列範
囲指定であるから、文字列範囲指定時に有効なキー待ち
を行う(S138)が、『00』でなければ、矩形範囲
指定であるから、矩形範囲指定時に有効なキー待ちを行
う(S139)。
かを調べる(S137)。『00』であれば、文字列範
囲指定であるから、文字列範囲指定時に有効なキー待ち
を行う(S138)が、『00』でなければ、矩形範囲
指定であるから、矩形範囲指定時に有効なキー待ちを行
う(S139)。
【0056】文字列範囲指定のキー待ちから、移動(S
140)、複写(S142)、消去(S144)、保存
(S146)、印刷(S148)、アンダーライン(S
150)、倍角文字設定(S152)、全角変換/半角
変換(S154)の各キーが出力されると、それぞれ文
字列移動処理(S141)、文字列複写処理(S14
3)、文字列部分消去処理(S145)、文字列部分保
存処理(S147)、文字列部分印刷処理(S14
9)、文字列範囲指定によるアンダーライン処理(S1
51)、文字列範囲指定による倍角文字処理(S15
3)、文字列範囲指定による全角変換/半角変換処理
(S155)が作動する。
140)、複写(S142)、消去(S144)、保存
(S146)、印刷(S148)、アンダーライン(S
150)、倍角文字設定(S152)、全角変換/半角
変換(S154)の各キーが出力されると、それぞれ文
字列移動処理(S141)、文字列複写処理(S14
3)、文字列部分消去処理(S145)、文字列部分保
存処理(S147)、文字列部分印刷処理(S14
9)、文字列範囲指定によるアンダーライン処理(S1
51)、文字列範囲指定による倍角文字処理(S15
3)、文字列範囲指定による全角変換/半角変換処理
(S155)が作動する。
【0057】文字列範囲指定時の各機能処理では、行桁
SAVE1と行桁SAVE2の間の文字列を消去した
後、範囲指定バッファのうち、終了セパレータの手前ま
でのデータを挿入することにより、文字列移動処理が実
現可能である。また、範囲指定バッファのうち、終了セ
パレータの手前までのデータを挿入することにより、文
字列複写処理が実現可能である。また、行桁SAVE1
と行桁SAVE2の間の文字列を消去することにより、
文字列部分消去処理が実現可能である。また、行桁SA
VE1と行桁SAVE2の間の文字列を保存することに
より、文字列部分保存処理が実現可能である。また、行
桁SAVE1と行桁SAVE2の間の文字列を印刷する
ことにより、文字列部分印刷処理が実現可能である。ま
た、行桁SAVE1と行桁SAVE2の間の文字列にア
ンダーラインを付加することにより、文字列範囲指定に
よるアンダーライン処理が実現可能である。また、行桁
SAVE1と行桁SAVE2の間の文字列を倍角文字設
定することにより、文字列範囲指定による倍角文字設定
処理が実現可能である。また、行桁SAVE1と行桁S
AVE2の間の文字列を全角変換/半角変換することに
より、文字列範囲指定による全角変換/半角変換処理が
実現可能である。
SAVE1と行桁SAVE2の間の文字列を消去した
後、範囲指定バッファのうち、終了セパレータの手前ま
でのデータを挿入することにより、文字列移動処理が実
現可能である。また、範囲指定バッファのうち、終了セ
パレータの手前までのデータを挿入することにより、文
字列複写処理が実現可能である。また、行桁SAVE1
と行桁SAVE2の間の文字列を消去することにより、
文字列部分消去処理が実現可能である。また、行桁SA
VE1と行桁SAVE2の間の文字列を保存することに
より、文字列部分保存処理が実現可能である。また、行
桁SAVE1と行桁SAVE2の間の文字列を印刷する
ことにより、文字列部分印刷処理が実現可能である。ま
た、行桁SAVE1と行桁SAVE2の間の文字列にア
ンダーラインを付加することにより、文字列範囲指定に
よるアンダーライン処理が実現可能である。また、行桁
SAVE1と行桁SAVE2の間の文字列を倍角文字設
定することにより、文字列範囲指定による倍角文字設定
処理が実現可能である。また、行桁SAVE1と行桁S
AVE2の間の文字列を全角変換/半角変換することに
より、文字列範囲指定による全角変換/半角変換処理が
実現可能である。
【0058】また、有効キー以外の場合は、再度キー待
ちを行う(G)。
ちを行う(G)。
【0059】一方、矩形範囲指定時に有効なキー待ちか
ら、移動(S156)、複写(S158)、切取り(S
160)、削除(S162)の各キーが出力されると、
それぞれ矩形移動処理(S157)、矩形複写処理(S
159)、矩形切取り処理(S161)、矩形削除処理
(S163)が作動する。
ら、移動(S156)、複写(S158)、切取り(S
160)、削除(S162)の各キーが出力されると、
それぞれ矩形移動処理(S157)、矩形複写処理(S
159)、矩形切取り処理(S161)、矩形削除処理
(S163)が作動する。
【0060】矩形範囲指定時の各機能処理では、矩形開
始行から矩形終了行の、行桁SAVE1と行桁SAVE
2の間に相当する文字列をスペースに置換した後、範囲
指定バッファのうち、行セパレータの手前までの文字列
を、終了セパレータが設定されているバッファ上の位置
までの各行にわたって上書きすることにより、矩形移動
処理が実現可能である。また、範囲指定バッファのう
ち、行セパレータの手前までの文字列を、終了セパレー
タが設定されているバッファ上の位置までの各行にわた
って上書きすることにより、矩形複写処理が実現可能で
ある。また、矩形開始行から矩形終了行の、行桁SAV
E1と行桁SAVE2の間に相当する文字列をスペース
に置換することにより、矩形切取り処理が実現可能であ
る。また、矩形開始行から矩形終了行の、行桁SAVE
1と行桁SAVE2の間に相当する文字列を消去するこ
とにより、矩形削除処理が実現可能である。
始行から矩形終了行の、行桁SAVE1と行桁SAVE
2の間に相当する文字列をスペースに置換した後、範囲
指定バッファのうち、行セパレータの手前までの文字列
を、終了セパレータが設定されているバッファ上の位置
までの各行にわたって上書きすることにより、矩形移動
処理が実現可能である。また、範囲指定バッファのう
ち、行セパレータの手前までの文字列を、終了セパレー
タが設定されているバッファ上の位置までの各行にわた
って上書きすることにより、矩形複写処理が実現可能で
ある。また、矩形開始行から矩形終了行の、行桁SAV
E1と行桁SAVE2の間に相当する文字列をスペース
に置換することにより、矩形切取り処理が実現可能であ
る。また、矩形開始行から矩形終了行の、行桁SAVE
1と行桁SAVE2の間に相当する文字列を消去するこ
とにより、矩形削除処理が実現可能である。
【0061】また、有効キー以外の場合は、再度キー待
ちを行う(H)。
ちを行う(H)。
【0062】ここで上記のS105からS136までの
処理に基づいた実際の編集操作を図5に示しながら説明
する。
処理に基づいた実際の編集操作を図5に示しながら説明
する。
【0063】ペン12によりペンダウンが行われると、
そのペンダウン箇所に範囲指定のモードに対応した表示
パターンとして、まず文字列開始パターン21が表示さ
れる。所望のモードが文字列範囲指定モードであればそ
のままペンドラッグを行い、範囲を指定し、ペンアップ
箇所までの文字列範囲(斜線部)が編集対象の指定範囲
となる。所望のモードが矩形範囲指定モードであればペ
ンダウン状態を継続し、一定時間経過後、表示パターン
として矩形開始パターン22が表示された時点で、ペン
ドラッグを開始して範囲を指定すると、ペンアップ箇所
までの矩形範囲(斜線部)が編集対象の指定範囲とな
る。
そのペンダウン箇所に範囲指定のモードに対応した表示
パターンとして、まず文字列開始パターン21が表示さ
れる。所望のモードが文字列範囲指定モードであればそ
のままペンドラッグを行い、範囲を指定し、ペンアップ
箇所までの文字列範囲(斜線部)が編集対象の指定範囲
となる。所望のモードが矩形範囲指定モードであればペ
ンダウン状態を継続し、一定時間経過後、表示パターン
として矩形開始パターン22が表示された時点で、ペン
ドラッグを開始して範囲を指定すると、ペンアップ箇所
までの矩形範囲(斜線部)が編集対象の指定範囲とな
る。
【0064】以上のように、本情報処理装置では、範囲
指定の開始箇所でペンダウンし続けることによって範囲
指定のモード切り替えが自動的に行われる。つまり、範
囲指定の入力操作がモード切り替え操作を兼ねているの
で、操作性を向上させることができる。
指定の開始箇所でペンダウンし続けることによって範囲
指定のモード切り替えが自動的に行われる。つまり、範
囲指定の入力操作がモード切り替え操作を兼ねているの
で、操作性を向上させることができる。
【0065】また、範囲指定のモード切り替えが異なっ
た表示パターンでカーソル位置に表示され、視覚的に識
別できるので、さらに操作性を向上させることができ
る。
た表示パターンでカーソル位置に表示され、視覚的に識
別できるので、さらに操作性を向上させることができ
る。
【0066】〔実施例2〕本発明の他の実施例について
図1および図6のフローチャートに従って説明すれば、
以下の通りである。尚、説明の便宜上、前記の実施例1
の図面に示した構成と同一の機能を有する構成には、同
一の符号を付記し、その説明を省略する。
図1および図6のフローチャートに従って説明すれば、
以下の通りである。尚、説明の便宜上、前記の実施例1
の図面に示した構成と同一の機能を有する構成には、同
一の符号を付記し、その説明を省略する。
【0067】本実施例においては、範囲指定のモードの
切り替えの優先順位を選択する処理について説明する。
切り替えの優先順位を選択する処理について説明する。
【0068】図1のフローチャートのS106の処理に
おいて、図6のフローチャートに示す処理が行われる。
まず、初期モード値に『00』を入力し(S21)、デ
フォルト状態を文字列モード優先とする。次にユーザー
設定を行うか否かを判断し(S22)、設定を行わなけ
ればデフォルト状態のまま終了する。設定を行う場合、
文字列モード優先に設定されたか否かを判断し(S2
3)、文字列優先であれば初期モード値に『00』を設
定し(S24)、文字列優先でなければ矩形優先である
ため、『FF』を設定する(S25)。これにより、モ
ードの切り替えの優先順位が選択可能である。また、再
設定時は、S22以降の処理(D)を行うことにより、
選択可能である。
おいて、図6のフローチャートに示す処理が行われる。
まず、初期モード値に『00』を入力し(S21)、デ
フォルト状態を文字列モード優先とする。次にユーザー
設定を行うか否かを判断し(S22)、設定を行わなけ
ればデフォルト状態のまま終了する。設定を行う場合、
文字列モード優先に設定されたか否かを判断し(S2
3)、文字列優先であれば初期モード値に『00』を設
定し(S24)、文字列優先でなければ矩形優先である
ため、『FF』を設定する(S25)。これにより、モ
ードの切り替えの優先順位が選択可能である。また、再
設定時は、S22以降の処理(D)を行うことにより、
選択可能である。
【0069】以上のように、本情報処理装置では、範囲
指定のモード(文字列/矩形)の切り替えの優先順位を
選択可能であるため、個々のユーザーのニーズに合った
環境を設定することができ、操作性を向上させることが
できる。
指定のモード(文字列/矩形)の切り替えの優先順位を
選択可能であるため、個々のユーザーのニーズに合った
環境を設定することができ、操作性を向上させることが
できる。
【0070】〔実施例3〕本発明のさらに他の実施例に
ついて図1および図7のフローチャートに従って説明す
れば、以下の通りである。尚、説明の便宜上、前記の実
施例1の図面に示した構成と同一の機能を有する構成に
は、同一の符号を付記し、その説明を省略する。
ついて図1および図7のフローチャートに従って説明す
れば、以下の通りである。尚、説明の便宜上、前記の実
施例1の図面に示した構成と同一の機能を有する構成に
は、同一の符号を付記し、その説明を省略する。
【0071】本実施例においては、範囲指定のモードの
切り替えのスピードを設定する処理について説明する。
切り替えのスピードを設定する処理について説明する。
【0072】図1のフローチャートのS109の処理に
おいて、図7のフローチャートに示す処理が行われる。
まず、S109の範囲指定用のイベント待ち時にペンの
状態が出力される一定単位時間数(秒数)で、1秒を割
った値(例えば、一定単位時間数が0.01秒であれば
1秒÷0.01秒=100)を、カウンター設定値に入
力し(S31)、デフォルトの切り替えスピードを1秒
とする。次に、ユーザー設定を行うか否かを判断し(S
32)、設定を行わなければデフォルト状態のまま終了
する。設定を行う場合、一定単位時間数(秒数)で、ユ
ーザーによる設定秒数を割った値(例えば、設定秒数が
0.5秒、一定単位時間数が0.01秒であれば、0.
5秒÷0.01秒=50)を、カウンター設定値に入力
する(S33)。これにより、モードの切り替えのスピ
ードを設定可能である。また、再設定時は、S32以降
の処理(E)を行うことにより、設定可能である。
おいて、図7のフローチャートに示す処理が行われる。
まず、S109の範囲指定用のイベント待ち時にペンの
状態が出力される一定単位時間数(秒数)で、1秒を割
った値(例えば、一定単位時間数が0.01秒であれば
1秒÷0.01秒=100)を、カウンター設定値に入
力し(S31)、デフォルトの切り替えスピードを1秒
とする。次に、ユーザー設定を行うか否かを判断し(S
32)、設定を行わなければデフォルト状態のまま終了
する。設定を行う場合、一定単位時間数(秒数)で、ユ
ーザーによる設定秒数を割った値(例えば、設定秒数が
0.5秒、一定単位時間数が0.01秒であれば、0.
5秒÷0.01秒=50)を、カウンター設定値に入力
する(S33)。これにより、モードの切り替えのスピ
ードを設定可能である。また、再設定時は、S32以降
の処理(E)を行うことにより、設定可能である。
【0073】以上のように、本情報処理装置では、範囲
指定のモード(文字列/矩形)の切り替えのスピードを
設定可能であるため、個々のユーザーの習熟度及び好み
に合った環境を設定でき、操作性を向上させることがで
きる。
指定のモード(文字列/矩形)の切り替えのスピードを
設定可能であるため、個々のユーザーの習熟度及び好み
に合った環境を設定でき、操作性を向上させることがで
きる。
【0074】
【発明の効果】以上のように、本発明の請求項1に記載
の情報処理装置は、表示画面上の座標を入力する入力手
段を備え、入力手段により入力された第1点および第2
点の座標により表示画面上に表示された表示内容の編集
範囲を異なるモードで設定する情報処理装置において、
上記入力手段が第1点の座標を入力し続けている時間を
計測する計時手段と、上記計時手段により計測された時
間が一定時間に達する毎にモードを切り替える切り替え
手段と、上記入力手段が第1点の座標を入力している状
態から第2点の座標を入力する状態に移行したことを検
知する検知手段と、上記検知手段により入力状態の移行
が検知されたときのモードを選択する選択手段とを備え
ている構成である。
の情報処理装置は、表示画面上の座標を入力する入力手
段を備え、入力手段により入力された第1点および第2
点の座標により表示画面上に表示された表示内容の編集
範囲を異なるモードで設定する情報処理装置において、
上記入力手段が第1点の座標を入力し続けている時間を
計測する計時手段と、上記計時手段により計測された時
間が一定時間に達する毎にモードを切り替える切り替え
手段と、上記入力手段が第1点の座標を入力している状
態から第2点の座標を入力する状態に移行したことを検
知する検知手段と、上記検知手段により入力状態の移行
が検知されたときのモードを選択する選択手段とを備え
ている構成である。
【0075】これにより、入力手段による第1点の座標
の入力継続時に編集範囲指定のモードが自動的に切り替
えられ、入力手段による第2点の座標の入力時に編集範
囲指定のモードが自動的に選択される。つまり、モード
切り替えのための特別な操作なしに編集範囲指定のモー
ドを切り替えることが可能となる。従って、編集範囲指
定の入力操作と切り替え操作が単一化されるので、操作
性を向上させることができるという効果を奏する。
の入力継続時に編集範囲指定のモードが自動的に切り替
えられ、入力手段による第2点の座標の入力時に編集範
囲指定のモードが自動的に選択される。つまり、モード
切り替えのための特別な操作なしに編集範囲指定のモー
ドを切り替えることが可能となる。従って、編集範囲指
定の入力操作と切り替え操作が単一化されるので、操作
性を向上させることができるという効果を奏する。
【0076】また、本発明の請求項2に記載の情報処理
装置は、請求項1の発明の情報処理装置において、モー
ド毎に異なったパターンを上記切り替え手段によるモー
ド切り替えに応じて上記表示画面上に表示させるパター
ン表示手段を備えている構成である。
装置は、請求項1の発明の情報処理装置において、モー
ド毎に異なったパターンを上記切り替え手段によるモー
ド切り替えに応じて上記表示画面上に表示させるパター
ン表示手段を備えている構成である。
【0077】これにより、切り替わったモードがどのモ
ードであるか、つまり、現在のモードを視覚的に判断で
きるので、さらに操作性を向上させることができるとい
う効果を奏する。
ードであるか、つまり、現在のモードを視覚的に判断で
きるので、さらに操作性を向上させることができるとい
う効果を奏する。
【0078】また、本発明の請求項3に記載の情報処理
装置は、請求項1の発明の情報処理装置において、上記
切り替え手段により切り替えられるモードの初期のモー
ドを設定する初期モード設定手段を備えている構成であ
る。
装置は、請求項1の発明の情報処理装置において、上記
切り替え手段により切り替えられるモードの初期のモー
ドを設定する初期モード設定手段を備えている構成であ
る。
【0079】これにより、使用頻度の高いモードを一番
最初に設定することができるので、つまり、モードの順
位を選択できるので、個々のユーザーニーズに合った環
境を提供することができ、さらに操作性を向上させるこ
とができるという効果を奏する。
最初に設定することができるので、つまり、モードの順
位を選択できるので、個々のユーザーニーズに合った環
境を提供することができ、さらに操作性を向上させるこ
とができるという効果を奏する。
【0080】また、本発明の請求項4に記載の情報処理
装置は、請求項1の発明の情報処理装置において、上記
切り替え手段によるモード切り替えの一定時間を設定す
る時間設定手段を備えている構成である。
装置は、請求項1の発明の情報処理装置において、上記
切り替え手段によるモード切り替えの一定時間を設定す
る時間設定手段を備えている構成である。
【0081】これにより、モードの切り替え時間を任意
に設定することができるので、個々のユーザーの習熟度
及び好みに合った環境を提供することができ、さらに操
作性を向上させることができるという効果を奏する。
に設定することができるので、個々のユーザーの習熟度
及び好みに合った環境を提供することができ、さらに操
作性を向上させることができるという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例に係る情報処理装置におい
て、編集範囲指定のモードを設定する処理手順を示すフ
ローチャートである。
て、編集範囲指定のモードを設定する処理手順を示すフ
ローチャートである。
【図2】本発明の一実施例に係る情報処理装置におい
て、図1の処理で設定された編集範囲指定のモードに基
づいて編集範囲を指定する処理手順を示すフローチャー
トである。
て、図1の処理で設定された編集範囲指定のモードに基
づいて編集範囲を指定する処理手順を示すフローチャー
トである。
【図3】本発明の一実施例に係る情報処理装置におい
て、図2の処理で指定された編集範囲内で実行される各
編集の処理手順を示すフローチャートである。
て、図2の処理で指定された編集範囲内で実行される各
編集の処理手順を示すフローチャートである。
【図4】図1ないし図3の処理を行う情報処理装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図5】図1および図2の処理手順に基づいた編集範囲
指定の操作手順を示す説明図である。
指定の操作手順を示す説明図である。
【図6】本発明の他の実施例に係る情報処理装置におい
て、編集範囲指定のモードの切り替えの優先順位を選択
する際の処理手順を示すフローチャートである。
て、編集範囲指定のモードの切り替えの優先順位を選択
する際の処理手順を示すフローチャートである。
【図7】本発明のさらに他の実施例に係る情報処理装置
において、編集範囲指定のモードの切り替えの速度を設
定する際の処理手順を示すフローチャートである。
において、編集範囲指定のモードの切り替えの速度を設
定する際の処理手順を示すフローチャートである。
【図8】従来の情報処理装置において行われる編集処理
の指定範囲を示す説明図である。
の指定範囲を示す説明図である。
1 CPU 2 RAM(計時手段、切り替え手段、検知手段、選
択手段、初期モード設定手段、時間設定手段) 3 ROM(パターン表示手段) 8 マウス(入力手段) 10 表示装置 12 ペン(入力手段)
択手段、初期モード設定手段、時間設定手段) 3 ROM(パターン表示手段) 8 マウス(入力手段) 10 表示装置 12 ペン(入力手段)
Claims (4)
- 【請求項1】表示画面上の座標を入力する入力手段を備
え、入力手段により入力された第1点および第2点の座
標により表示画面上に表示された表示内容の編集範囲を
異なるモードで設定する情報処理装置において、 上記入力手段が第1点の座標を入力し続けている時間を
計測する計時手段と、 上記計時手段により計測された時間が一定時間に達する
毎にモードを切り替える切り替え手段と、 上記入力手段が第1点の座標を入力している状態から第
2点の座標を入力する状態に移行したことを検知する検
知手段と、 上記検知手段により入力状態の移行が検知されたときの
モードを選択する選択手段とを備えていることを特徴と
する情報処理装置。 - 【請求項2】モード毎に異なったパターンを上記切り替
え手段によるモード切り替えに応じて上記表示画面上に
表示させるパターン表示手段を備えていることを特徴と
する請求項1に記載の情報処理装置。 - 【請求項3】上記切り替え手段により切り替えられるモ
ードの初期のモードを設定する初期モード設定手段を備
えていることを特徴とする請求項1に記載の情報処理装
置。 - 【請求項4】上記切り替え手段によるモード切り替えの
一定時間を設定する時間設定手段を備えていることを特
徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6168286A JPH0830615A (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6168286A JPH0830615A (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0830615A true JPH0830615A (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=15865211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6168286A Pending JPH0830615A (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0830615A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09288535A (ja) * | 1996-04-22 | 1997-11-04 | Sharp Corp | 範囲指定装置 |
| JP2010097326A (ja) * | 2008-10-15 | 2010-04-30 | Nintendo Co Ltd | 表示制御プログラムおよび情報処理装置 |
| US8081166B2 (en) | 2006-09-15 | 2011-12-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus and method of controlling same |
| JP2012043267A (ja) * | 2010-08-20 | 2012-03-01 | Sony Corp | 情報処理装置、プログラム及び操作制御方法 |
| JP2012073757A (ja) * | 2010-09-28 | 2012-04-12 | Kyocera Corp | 文字入力装置、文字入力方法および文字入力プログラム |
-
1994
- 1994-07-20 JP JP6168286A patent/JPH0830615A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09288535A (ja) * | 1996-04-22 | 1997-11-04 | Sharp Corp | 範囲指定装置 |
| US8081166B2 (en) | 2006-09-15 | 2011-12-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus and method of controlling same |
| JP2010097326A (ja) * | 2008-10-15 | 2010-04-30 | Nintendo Co Ltd | 表示制御プログラムおよび情報処理装置 |
| JP2012043267A (ja) * | 2010-08-20 | 2012-03-01 | Sony Corp | 情報処理装置、プログラム及び操作制御方法 |
| CN106325597A (zh) * | 2010-08-20 | 2017-01-11 | 索尼公司 | 信息处理设备和方法 |
| CN106325597B (zh) * | 2010-08-20 | 2019-05-14 | 索尼公司 | 信息处理设备和方法 |
| JP2012073757A (ja) * | 2010-09-28 | 2012-04-12 | Kyocera Corp | 文字入力装置、文字入力方法および文字入力プログラム |
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