JPH08306594A - 電解コンデンサの製造方法 - Google Patents

電解コンデンサの製造方法

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JPH08306594A
JPH08306594A JP10855895A JP10855895A JPH08306594A JP H08306594 A JPH08306594 A JP H08306594A JP 10855895 A JP10855895 A JP 10855895A JP 10855895 A JP10855895 A JP 10855895A JP H08306594 A JPH08306594 A JP H08306594A
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JP
Japan
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resin
capacitor element
case
bottom plate
element body
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Application number
JP10855895A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Narisawa
鴻 成澤
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ADO FUOKUSU KK
Shoei Co Ltd
Original Assignee
ADO FUOKUSU KK
Shoei Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電解コンデンサの製造方法に関し、簡単な手
段に依って、樹脂ケース電解コンデンサに於けるリード
端子封止部分に於ける電解液の漏液を防止しようとす
る。 【構成】 コンデンサ素子本体21から導出されたリー
ド端子21Aをケースの一部となる樹脂製底板22に液
密封止してコンデンサ素子本体21を保持し、次いで、
コンデンサ素子本体21に電解液を真空含浸させ、次い
で、コンデンサ素子本体21に樹脂製ケース本体23を
被せて樹脂製底板22と超音波溶接する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液密封止機能を改善し
た構成をもつ電解コンデンサを製造するのに好適な方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、電解コンデンサでは、表面に酸
化膜を形成したアルミニウム箔を陽極電極とし、アルミ
ニウム箔からなる陰極電極との間に電解液を満たし、電
解液を陰極として機能させている。
【0003】従って、電解液が失われた場合には、電解
コンデンサとしての性能が低下するので、前記電解液を
含浸させた陰極電極及び陽極電極などからなる電解コン
デンサ素子本体を外部に対して液密に維持することが重
要である。
【0004】通常、小型電解コンデンサは、前記アルミ
ニウム箔などからなる素子をアルミニウム・ケース中に
封入するようにしているが、アルミニウム・ケースは熱
伝導性が良好である為、表面実装部品としてリフロー半
田付けを行う場合には、例えば5〔秒〕程度の時間、温
度が250〔℃〕である熱に曝されることから、アルミ
ニウム・ケース内は、電解液が蒸発して内圧が高くな
り、蒸気が漏れ出して、特性劣化を招来する。
【0005】そこで、従来から、電解コンデンサの液密
封止を維持する為の構造に関し、種々な工夫がなされて
いて、例えばアルミニウム・ケースの外側を熱遮断の為
の樹脂ケースで覆うことが行われている。
【0006】図5は従来の樹脂ケース被覆アルミニウム
・ケース電解コンデンサを説明する為の要部切断側面図
である。
【0007】図に於いて、1は電解液を含浸した電解コ
ンデンサ素子、2はアルミニウム・ケース、3は封口
材、4は外部リード端子、5は樹脂ケースをそれぞれ示
している。
【0008】図5に見られる樹脂ケース5を液密に封止
することができて、電解液の漏出がないようにすること
が可能であれば、アルミニウム・ケース2及びそれに関
連する加工などが不要になる為、現在、盛んに研究され
ている。
【0009】図6は樹脂ケース電解コンデンサの従来例
を説明する為の要部切断側面図である。
【0010】図に於いて、11は電解液を含浸した電解
コンデンサ素子、12は熱可塑性樹脂被覆、13は外部
リード端子、14は熱硬化性樹脂ケースをそれぞれ示し
ている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】一般に、エポキシ樹脂
のような熱硬化性樹脂が完全に硬化反応した後は、電解
液に侵されることはなく、また、リフロー半田付け時に
加えられる高温にも耐えるので、ケースとして理想的で
ある。
【0012】ところが、未硬化のエポキシ樹脂は、高性
能の電解液を構成する要素であるガンマブチロラクトン
には極めて良く溶けるので、樹脂ケースをモールドする
際には、エポキシ樹脂に電解液が触れないようにする必
要がある。
【0013】そこで、図6に見られる電解コンデンサで
は、電解液を含浸した電解コンデンサ素子11を熱可塑
性樹脂被覆12で覆った構成にしたものである。
【0014】然しながら、現実には、ポリエチレンなど
の熱可塑性樹脂は、金属からなるリード端子との接着性
が悪く、特に、電解液がリード端子に付着した状態で
は、液密な熱可塑性樹脂被覆12を形成することは困難
であって、リード端子及び外部リード端子13に沿って
電解液及びその蒸気が漏れ出すので、熱硬化性樹脂ケー
ス14のモールド時には、外部リード端子13の近傍に
於いて、空洞、剥離、樹脂硬化不良などの欠陥が発生
し、不良品が多くて実用にならない。
【0015】本発明は、簡単な手段に依って、樹脂ケー
ス電解コンデンサに於けるリード端子封止部分に於ける
電解液の漏液を防止しようとする。
【0016】
【課題を解決するための手段】前記したとおり、電解コ
ンデンサに於ける液密封止不良の原因は、その殆どがリ
ード端子封止部分に於ける液密封止不良である。
【0017】その主因は、リード端子を封止する前に電
解コンデンサ素子本体に電解液が含浸されるので、その
電解液に依ってリード端子が汚染され、良好な液密封止
を妨げていることに依る。
【0018】本発明では、電解液が存在しない状態で、
リード端子と電解コンデンサに於ける筐体の一部となる
部分とを液密に封止しておくことが基本になっている。
【0019】即ち、本発明に依る電解コンデンサの製造
方法に於いては、 (1)コンデンサ素子本体(例えばコンデンサ素子本体
21)から導出されているリード端子(例えばリード端
子21A)をケースの一部である樹脂製底板(例えば樹
脂製底板22)に液密封止して前記コンデンサ素子本体
を保持する工程と、次いで、前記コンデンサ素子本体に
電解液を真空含浸させる工程と、次いで、前記コンデン
サ素子本体に樹脂製ケース本体(例えば樹脂製ケース本
体23)を被せて前記樹脂製底板と超音波溶接する工程
とが含まれてなることを特徴とするか、或いは、
【0020】(2)コンデンサ素子本体(例えばコンデ
ンサ素子本体21)から導出されているリード端子(例
えばリード端子21A)をケースの一部である樹脂製底
板(例えば樹脂製底板22)に液密封止して前記コンデ
ンサ素子本体を保持する工程と、次いで、前記コンデン
サ素子本体に貫通孔(例えば貫通孔33A)をもつ樹脂
製ケース本体(例えば樹脂製ケース本体33)を被せて
前記樹脂製底板と超音波溶接する工程と、次いで、前記
樹脂製ケース本体の貫通孔を介して前記コンデンサ素子
本体に電解液を真空含浸させる工程とが含まれてなるこ
とを特徴とする。
【0021】
【作用】前記手段を採ることに依り、リード端子とケー
スの一部をなす樹脂製の部分、即ち、樹脂製底板との間
の液密封止は、電解液が含浸される前の段階で、電解液
に依る汚染とは全く無関係に独自の高温及び高圧の下で
良好に行うことができ、また、ケースの一部をなす樹脂
製底板と筐体本体との封止は、ケース本体を樹脂製底板
と同様に樹脂を用いることで馴染み良く一体化すること
が可能であり、電解液の含浸前であるか、含浸後である
かに拘わらず、高い信頼性をもつ液密封止を容易に実現
することができ、その結果、リード端子と樹脂製底板と
の封止、及び、樹脂製底板とケース本体との封止は、と
もに完全な液密性を維持することが可能であって、長期
に亙って電解液の漏出は皆無となり、電解コンデンサの
寿命を延長することができる。
【0022】
【実施例】図1及び図2は本発明一実施例を説明する為
の工程要所に於ける電解コンデンサを表す要部斜面図で
あり、以下、これ等の図を参照しつつ解説する。
【0023】図1(A)参照 1−(1) 通常の技術を適用することに依って、表面に酸化膜を形
成したアルミニウム箔にリード端子21Aを固着した陽
極電極、絶縁紙からなるセパレータ、アルミニウム箔に
リード端子21Aを固着した陰極電極、絶縁紙からなる
セパレータを重ね、その全体を巻き込んで円柱形状と
し、端部を巻き止めテープ21Bで止めてコンデンサ素
子本体21を形成する。
【0024】図1(B)参照 1−(2) モールディング法を適用することに依って、リード端子
21Aを貫通させてモールドすることで、コンデンサ素
子本体21自体を保持する樹脂製底板22を形成する。
【0025】樹脂製底板22を構成する樹脂材料として
は、後の工程を考慮し、例えばポリフェニレンサルファ
イド(polyphenylene sulfide:
PPS)などの熱可塑性樹脂を使用すると良い。
【0026】然しながら、金属からなるリード端子21
Aとの密着性を考慮した場合、エポキシ樹脂などの熱硬
化性樹脂の方が高い信頼性を得ることができるのである
が、その場合には、樹脂製底板22とケース本体とを容
易に一体化できるようにする為、例えば、エポキシ樹脂
中にPPS樹脂を分散させるなどの工夫が必要となる。
【0027】何れにせよ、この場合のモールディング
は、電解液が存在しない状態で行うのであるから、コン
デンサ素子本体21とリード端子21Aとの密着性を考
慮した独自の条件で、高温及び高圧の状態の下で実施す
ることができるから、その密着性は良好である。
【0028】1−(3) 樹脂製底板22で保持されたコンデンサ素子本体21を
真空含浸装置にセットして、装置内を減圧することでコ
ンデンサ素子本体21中の空気を排除した後、電解液の
注入を行って含浸させる。
【0029】図2(A)参照 2−(1) 樹脂製底板22と一体化してコンデンサ素子本体21を
液密封止する為の樹脂製ケース本体23を用意する。
【0030】樹脂製ケース本体23を構成する樹脂材料
としては、例えばPPS樹脂などの熱可塑性樹脂を用い
た方が良い。
【0031】図2(B)参照 2−(2) 樹脂製ケース本体23をコンデンサ素子本体21に被
せ、超音波溶接法を適用することに依って、樹脂製底板
22と樹脂製ケース本体23との接合面の溶着を行って
液密封止する。
【0032】前記実施例では、樹脂製底板22と樹脂製
ケース本体23との接合面の溶着をコンデンサ素子本体
21に電解液を含浸させた後で実施しているが、電解液
の種類に依っては、接合面に付着して溶着を阻害するこ
とがあるので、その問題を回避するには、次の手段を採
ると良い。
【0033】図3及び図4は本発明の他の実施例を説明
する為の工程要所に於ける電解コンデンサを表す要部斜
面図であり、以下、これ等の図を参照しつつ解説する。
尚、先の実施例に於ける工程1−(2)までは、本実施
例に於いても、全く同じであるから省略し、次の段階か
ら説明する。
【0034】図3(A)参照 3−(1) 樹脂製底板22と一体化してコンデンサ素子本体21を
液密封止する為の樹脂製ケース本体33を用意する。
【0035】樹脂製ケース本体33は、後に電解液を含
浸させる際に使用する貫通孔33Aが適所、例えば樹脂
製ケース本体33の頂面に形成されている。
【0036】この場合も、樹脂製ケース本体33を構成
する樹脂材料としては、例えばPPS樹脂などの熱可塑
性樹脂を用いた方が良い。
【0037】図3(B)参照 3−(2) 樹脂製ケース本体33をコンデンサ素子本体21に被
せ、超音波溶接法を適用することに依って、樹脂製底板
22と樹脂製ケース本体33との接合面の溶着を行って
液密封止する。
【0038】この場合、コンデンサ素子本体21は、電
解液を保持していないから、樹脂製底板22と樹脂製ケ
ース本体33との接合面が電解液で汚染されることは皆
無であり、従って、溶着は確実・強固に行われる。
【0039】図4参照 4−(1) 樹脂製底板22と樹脂製ケース本体33とを溶着して一
体化した電解コンデンサを真空含浸装置にセットして、
真空含浸装置内を減圧することで樹脂製ケース本体33
内の空気を充分に排除した後、貫通孔33Aを介して電
解液の注入を行って、コンデンサ素子本体21(図1を
参照)に電解液を含浸させる。
【0040】4−(2) 熱溶着法を適用することに依り、貫通孔33Aの近傍を
若干溶融状態にしてから圧潰閉止することで液密封止を
行う。
【0041】この場合の液密封止は、前記手段の他、貫
通孔33Aに蓋を被せて超音波溶接したり、貫通孔33
Aにプラグを圧入することで実施することができる。
【0042】本発明に於いては、前記実施例に限られる
ことなく、他に多くの改変を実現することができる。
【0043】例えば、樹脂製底板と樹脂製ケース本体と
の接合面を一致させる為、何れか一方に凹所を、また、
他方に凸所をそれぞれ形成し、それ等を嵌合して定位さ
せたり、また、樹脂製底板と樹脂製ケース本体とを雌雄
螺子構造の関係にして結合するなどは任意である。
【0044】
【発明の効果】本発明に依る電解コンデンサの製造方法
に於いては、コンデンサ素子本体から導出されているリ
ード端子をケースの一部である樹脂製底板に液密封止し
て前記コンデンサ素子本体を保持し、コンデンサ素子本
体に電解液を真空含浸させる前か、或いは、後で、コン
デンサ素子本体に樹脂製ケース本体を被せて前記樹脂製
底板と超音波溶接する。
【0045】前記構成を採ることに依り、リード端子と
ケースの一部をなす樹脂製の部分、即ち、樹脂製底板と
の間の液密封止は、電解液が含浸される前の段階で、電
解液に依る汚染とは全く無関係に独自の高温及び高圧の
下で良好に行うことができ、また、ケースの一部をなす
樹脂製底板と筐体本体との封止は、ケース本体を樹脂製
底板と同様に樹脂を用いることで馴染み良く一体化する
ことが可能であり、電解液の含浸前であるか、含浸後で
あるかに拘わらず、高い信頼性をもつ液密封止を容易に
実現することができ、その結果、リード端子と樹脂製底
板との封止、及び、樹脂製底板とケース本体との封止
は、ともに完全な液密性を維持することが可能であっ
て、長期に亙って電解液の漏出は皆無となり、電解コン
デンサの寿命を延長することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明一実施例を説明する為の工程要所に於け
る電解コンデンサを表す要部斜面図である。
【図2】本発明一実施例を説明する為の工程要所に於け
る電解コンデンサを表す要部斜面図である。
【図3】本発明の他の実施例を説明する為の工程要所に
於ける電解コンデンサを表す要部斜面図である。
【図4】本発明の他の実施例を説明する為の工程要所に
於ける電解コンデンサを表す要部斜面図である。
【図5】従来の樹脂ケース被覆アルミニウム・ケース電
解コンデンサを説明する為の要部切断側面図である。
【図6】樹脂ケース電解コンデンサの従来例を説明する
為の要部切断側面図である。
【符号の説明】
21 コンデンサ素子本体 21A リード端子 21B 巻き止めテープ 22 樹脂製底板 23 樹脂製ケース本体 33 樹脂製ケース本体 33A 貫通孔

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】コンデンサ素子本体から導出されているリ
    ード端子をケースの一部である樹脂製底板に液密封止し
    て前記コンデンサ素子本体を保持する工程と、 次いで、前記コンデンサ素子本体に電解液を真空含浸さ
    せる工程と、 次いで、前記コンデンサ素子本体に樹脂製ケース本体を
    被せて前記樹脂製底板と超音波溶接する工程とが含まれ
    てなることを特徴とする電解コンデンサの製造方法。
  2. 【請求項2】コンデンサ素子本体から導出されているリ
    ード端子をケースの一部である樹脂製底板に液密封止し
    て前記コンデンサ素子本体を保持する工程と、 次いで、前記コンデンサ素子本体に貫通孔をもつ樹脂製
    ケース本体を被せて前記樹脂製底板と超音波溶接する工
    程と、 次いで、前記樹脂製ケース本体の貫通孔を介して前記コ
    ンデンサ素子本体に電解液を真空含浸させる工程とが含
    まれてなることを特徴とする電解コンデンサの製造方
    法。
JP10855895A 1995-05-02 1995-05-02 電解コンデンサの製造方法 Pending JPH08306594A (ja)

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