JPH0830675A - 日時に依存した文字情報表示処理装置 - Google Patents

日時に依存した文字情報表示処理装置

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JPH0830675A
JPH0830675A JP15986194A JP15986194A JPH0830675A JP H0830675 A JPH0830675 A JP H0830675A JP 15986194 A JP15986194 A JP 15986194A JP 15986194 A JP15986194 A JP 15986194A JP H0830675 A JPH0830675 A JP H0830675A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】スケジュール表などの日時に依存した文字情報
表示処理装置に関し,日時に依存した各文字情報を限ら
れた表示範囲内に重ならないように,かつ見やすく表示
することを可能にする。 【構成】日時に依存した文字情報を入力された順番にか
かわりなく,ソート処理部6により日時順に並べ替え,
ソートされた結果の文字情報を,表示位置決定処理部9
により,制限された表示範囲内で各行に階段状または逆
階段状に配置して,表示装置1に表示する。文字列移動
処理部7は,表示する日付位置に別の文字情報がある場
合に,文字情報の表示行を次の行に移す。表示行数拡張
処理部8は,表示する日付位置に別の文字情報がある場
合に,表示行数を自動拡張する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,コンピュータのディス
プレイに日付または時刻に依存した文字情報を表示し,
カレンダやスケジュール表等の作成・編集を行う日時に
依存した文字情報表示処理装置に関するものである。
【0002】例えば,工程管理システム等においては,
祝祭日や行事予定等を工程線表に合わせて記すというよ
うに,日時に依存した文字情報を表示することが必要に
なる場合がある。しかし,工程管理システム等のスケジ
ュール表内でこのような予定表等は補助的な表示である
ため,表示範囲はたいていの場合,かなり限定されてい
る。したがって,限られた表示範囲をできるだけ有効に
利用して,見やすい表示を実現する技術が必要とされ
る。
【0003】
【従来の技術】従来,日付等に依存した文字情報を工程
管理システム等において入力する場合,表示画面上の入
力位置を指定して,ワードプロセッサによる文章入力と
同様な方法で入力していく方式や,表示画面上の入力位
置を指定した後,別の入力枠に文字情報を入力する方式
や,日時情報と文字情報とを対応させて実際の表示画面
とは別の入力枠に入力する方式等が主に用いられてい
た。そして,入力した文字情報は,日付等に対応づけら
れている表示位置に一般に入力順に表示されるようにな
っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の工程管理システ
ム等において日付に依存する文字情報を所定の表示範囲
に表示する場合に,文字情報どうしの表示位置の関係は
その日付により限定される。したがって,表示する文字
情報に対して矩形の表示範囲が狭かったり,表示位置を
決定する日付が近すぎたりすると,文字情報を完全に表
示するスペースが足りないために文字情報が重なって表
示されてしまうことがあり,文字情報としての役目を十
分に果たすことができないことがあった。また,一般に
入力順に表示されるため,各文字情報の前後関係が把握
しにくい形でばらばらに表示されることがあった。
【0005】本発明は上記問題点の解決を図り,日付等
に依存する文字情報を,できるだけ情報の欠落が生じな
いように,かつ見やすく表示することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理ブロ
ック図を示す図である。図1において,1はスケジュー
ル表等を表示する表示装置,2はキーボードやマウス等
の入力装置,3はCPUおよびメモリ等からなる処理装
置,4は入力装置からの入力を制御する入力制御部,5
は入力された文字情報を記憶する文字情報テーブル,6
はソート処理部,7は文字列移動処理部,8は表示行数
拡張処理部,9は表示位置決定処理部,10は表示装置
への表示を制御する表示制御部,11は日付に依存した
文字情報の表示画面を表す。
【0007】入力制御部4は,日付に依存した文字情報
の表示画面11に対して入力装置2から入力された文字
情報を,その日付情報(または時刻情報)とともに文字
情報テーブル5に設定する。文字情報テーブル5には,
入力装置2から入力された文字情報が,その文字情報を
記入すべき日付情報とともに格納される。
【0008】ソート処理部6は,文字情報テーブル5に
記憶された文字情報を日時順に並べ替える手段である。
表示位置決定処理部9は,ソート処理部6により日時順
に並べ変えた文字情報に対し,順番に日付に依存した文
字情報の表示画面11における表示行を割り当て,各行
における日付に対応する位置に文字情報の表示位置を定
める。
【0009】文字列移動処理部7は,表示位置決定処理
部9により文字情報の表示位置を決定する際に文字情報
の表示位置に既に他の文字情報がある場合に,その文字
情報に割り当てる表示行を他の文字情報と重ならない行
に移動させる処理手段である。
【0010】表示行数拡張処理部8は,表示位置決定処
理部9により文字情報の表示位置を決定する際に文字情
報の表示位置に既に他の文字情報がある場合に,日付に
依存した文字の表示画面における表示範囲の行数を拡張
し,再度,表示位置決定処理部9を呼び出す処理手段で
ある。
【0011】表示制御部10は,表示装置1を制御し,
表示位置決定処理部9により決定された位置に,文字情
報テーブル5中の文字情報を表示する手段である。
【0012】
【作用】本発明では,日付に依存した文字情報を入力さ
れた順番にかかわりなく,ソート処理部6により日付順
に並べ替え,表示位置決定処理部9により,制限された
表示範囲内で各行に階段状または逆階段状に配置し,表
示装置1の日付に依存した文字情報の表示画面11に表
示するので,文字情報の重なりを少なくし,かつ見やす
く表示することが可能になる。
【0013】また,文字列移動処理部7を設け,表示す
る日付位置に別の文字情報がある場合には,文字情報の
表示位置を重ならないで表示することができる別の行に
移動させることにより,表示画面11の表示範囲内の使
用されていない余白部に文字情報を配置し,文字情報全
体を表示することが可能となる。
【0014】また,表示行数拡張処理部8を設け,表示
する日付位置に別の文字情報がある場合には,表示画面
11の表示範囲の行数を自動的に拡張することにより,
文字情報全体を表示することが可能となる。文字情報を
行の余白部に表示できないときにだけ行数を増やすのの
で,無駄に表示範囲が拡張されることはない。
【0015】日付に依存した文字情報ではなく,時刻に
依存した文字情報の表示においても同様に処理可能であ
る。
【0016】
【実施例】以下,本発明の実施例として,月日で設定さ
れている月間スケジュール表の例について,図を用いて
説明する。
【0017】〔第1の実施例〕第1の実施例は,請求項
1記載の発明に対応し,制限された矩形の範囲内で,日
付に依存した文字情報を,入力された順番に関係なく,
与えられた日付の順番に並べ替え,かつそれらの文字情
報を階段状に配置して表示する例である。
【0018】図2は本発明の第1の実施例の説明図であ
って,図2(A)は日付に依存した文字情報の表示画面
11の例を示す。図2(A)において,表示画面11の
上部は月単位に区切られ,各区切りの左側が月初を右側
が月末を表す。表示画面11の下部は日付に依存した文
字情報を表示する表示範囲である。
【0019】ここで,図2(A)の表示画面11に,図
2(B)に示すような日付が順不同である文字情報(4
月1日 エイプリルフール,3月10日 普通の日,5
月4日 国民の休日,4月29日 みどりの日,5月5
日 こどもの日)を表示することを考える。
【0020】図2(C)は,本発明によらずに,順不同
で入力時に指定された位置または入力順の指定位置に,
図2(B)の表示したい文字情報を表示した例を示して
いる。各文字情報の先頭の黒の三角形のマークは,おお
よその日付の位置を示している。表示画面11の表示範
囲に余裕があれば,図2(C)に示すように各日付の文
字情報を重ねることなく全文字情報を表示することがで
きる。
【0021】このようにスケジュール表の作成時には,
文字情報が重ならないように設定することができるが,
例えば作成後に横の表示範囲を狭くする必要が生じた場
合には,従来方式では,そのまま各文字情報の表示位置
が,該当する日付の位置にシフトされるので,図2
(D)に示すように「エイプリルフール」の文字情報と
「みどりの日」の文字情報とが重なってしまうことがあ
る。そのため,全体を読むことができない文字情報が生
じることがある。また,各文字情報がばらばらに表示さ
れるので,非常に読みにくくなる。なお,横の表示範囲
のサイズまたはスケールを変えることは,工程管理シス
テム等においてはしばしば必要になることである。
【0022】本発明では,この問題を解決するため,入
力制御部4により文字情報テーブル5に設定された文字
情報を,ソート処理部6により日付順に並べ替える。そ
して,表示位置決定処理部9により,表示画面11の表
示範囲に下の行から順番に(または上の行から順番
に),各文字情報を階段状(または逆階段状)に配置し
ていく。これによって,表示範囲が狭い場合であって
も,図2(E)に示すように,全ての文字情報を所定の
表示範囲内に表示することができる。
【0023】なお,図2に示す第1の実施例では,各文
字情報を日付の早い順序で表示範囲の最下行から順番
に,次の文字情報が1行ずつ上の行に移動するように表
示している。この例では,表示画面11の表示範囲は4
行であるので,5番目の「こどもの日」は最下行に移
る。
【0024】図3は,本発明の第1の実施例における表
示処理のフローチャートである。ステップS1では,入
力した文字情報をもとに文字情報テーブル5を作成す
る。日付情報と文字情報との組が文字情報テーブル5に
格納される。
【0025】ステップS2では,文字情報テーブル5を
日付を基準として昇順に並べ替える。並べ替えの結果,
文字情報は,「普通の日」,「エイプリルフール」,
「みどりの日」,…,「こどもの日」の順になる。
【0026】ステップS3では,文字情報テーブル5の
先頭レコードのアドレスをポインタPに設定する。ステ
ップS4では,カウンタCに1を設定する。この例で
は,表示画面11の表示範囲の行数は,下段から1,
2,…,Nというように設定されているとする。したが
って,カウンタCが1である場合には,カウンタCは下
から1行目の表示行を示している。
【0027】ステップS5では,ポインタPがNULL
データかどうかを判定する。ポインタPがNULLデー
タであれば処理を終了し,NULLデータでなければ,
ステップS6の処理へ進む。
【0028】ステップS6では,ポインタPの指す文字
情報を表示画面11の日付位置のカウンタ行目に表示す
る。ステップS7では,カウンタCに1を加える。
【0029】ステップS8では,カウンタCが表示行数
より大きいか否かを判定し,カウンタCが表示行数より
大きい場合にはステップS9の処理を行い,小さい場合
にはステップS10の処理へ進む。
【0030】ステップS9では,カウンタCに1を設定
する。これにより,次の文字情報があれば,その文字情
報の表示行は表示画面11の下から1行目になる。ステ
ップS10では,ポインタPに次のレコードのアドレス
を設定し,ステップS5の処理へ戻る。なお,ここで最
後のレコードの場合には次のレコードのアドレスはNU
LLとする。
【0031】ここでは,文字情報の表示位置を,表示範
囲の最下行から右上に向けて階段状に移動させる場合を
説明したが,表示範囲の最上行から右下に向けて逆階段
状に移動させる場合についても同様に実施できる。
【0032】〔第2の実施例〕第2の実施例は,請求項
2記載の発明に対応している。第2の実施例では,日付
に依存した文字情報をソートし,順番にその表示位置を
決めた結果,文字情報の表示位置に既に別の文字情報が
ある場合には,文字情報を完全に表示できる行に表示位
置を移動することにより,全ての文字情報を表示するこ
とができるようにしている。
【0033】図4は本発明の第2の実施例の説明図であ
る。図4(A)に示すように,例えば「3月10日 あ
いうえおかきくけこさしすせそたちつ」という長い文字
情報がある場合には,階段状に表示位置を移動させて表
示しても,図4(B)に示すように文字情報(「こども
の日」)が重なってしまうことがある。
【0034】そこで,文字列移動処理部7は,文字情報
の重なりが生じるかどうかを検査し,「こどもの日」を
表示する位置に「あいうえおかきくけこさしすせそたち
つ」という長い文字情報が既に表示されていることを判
定して,「こどもの日」が表示できる行を探し,表示位
置を移動する。これにより,図4(C)に示すように,
全ての文字情報を所定の表示範囲内に表示することがで
きる。
【0035】図5は,本発明の第2の実施例における表
示処理のフローチャートである。ステップS11では,
入力した文字情報をもとに文字情報テーブル5を作成す
る。
【0036】ステップS12では,文字情報テーブル5
を日付を基準として昇順に並べ替える。ステップS13
では,文字情報テーブル5の先頭レコードのアドレスを
ポインタPに設定する。
【0037】ステップS14では,カウンタCに1を設
定する。ステップS15では,ポインタPがNULLデ
ータか否かを判定する。ポインタPがNULLデータで
あれば処理を終了し,NULLデータでなければ,ステ
ップS16の処理へ進む。
【0038】ステップS16では,文字列移動処理部7
を呼び出し,後述する文字列移動処理を行う。ステップ
S17では,ポインタPの指す文字情報を表示画面11
の日付位置のカウンタ行目に表示する。
【0039】ステップS18では,カウンタCに1を加
える。ステップS19では,カウンタCが表示行数より
大きいかどうかを判定し,カウンタCが表示行数より大
きい場合にはステップS20の処理を行い,小さい場合
にはステップS21の処理へ進む。
【0040】ステップS20では,カウンタCに1を設
定する。ステップS21では,ポインタPに次のレコー
ドのアドレスを設定し,ステップS15の処理へ戻る。
なお,ここで最後のレコードの場合には次のレコードの
アドレスはNULLとする。
【0041】図6は,図5に示すステップS16で実行
する文字列移動処理のフローチャートを示す。ステップ
S22では,文字情報を表示しようとしている表示画面
11の日付位置に文字があるかどうかを判定し,文字が
あればステップS23の処理を行い,文字がなければ処
理を終了する。
【0042】ステップS23では,カウンタCに1を加
算し,ステップS22の処理を繰り返す。〔第3の実施
例〕第3の実施例は,請求項3記載の発明に対応してい
る。第3の実施例では,日付に依存した文字情報をソー
トし,順番にその表示位置を決めた結果,文字情報の表
示位置に既に別の文字情報がある場合には,文字情報の
表示範囲を拡張する(表示行を追加する)ことにより,
全ての文字情報を完全に表示することができるようにし
ている。
【0043】図7(A)に示すように,「3月10日
あいうえおかきくけこさしすせそたちつ」という長い文
字情報がある場合に,階段状に文字情報の表示位置を移
動させて表示しても,図7(B)に示すように文字情報
(「こどもの日」)が重なってしまう場合がある。
【0044】そこで,表示行数拡張処理部8は,「こど
もの日」を表示する位置に「あいうえおかきくけこさし
すせそたちつ」という文字情報が既に表示されているこ
とを検出すると,「こどもの日」の文字情報を重ならな
いで表示できるように,表示画面11の表示範囲の行数
を4行から5行に自動拡張して,追加した行へ表示位置
を移動する。これにより,図7(C)に示すように,全
ての文字情報を所定の表示範囲内に完全に表示する。
【0045】図8は,本発明の第3の実施例における表
示処理のフローチャートである。ステップS31では,
入力した文字情報をもとに文字情報テーブル5を作成す
る。
【0046】ステップS32では,文字情報テーブル5
を日付を基準として昇順に並べ替える。ステップS33
では,文字情報テーブル5の先頭レコードのアドレスを
ポインタPに設定する。
【0047】ステップS34では,カウンタCに1を設
定する。ステップS35では,ポインタPがNULLデ
ータかどうかを判定する。ポインタPがNULLデータ
であれば処理を終了し,NULLデータでなければ,ス
テップS36の処理を行う。
【0048】ステップS36では,表示行数拡張処理部
8を呼び出し,後述する行の拡張処理を行う。ステップ
S37では,ポインタPの指す文字情報を表示画面11
の日付位置のカウンタ行目に表示する。
【0049】ステップS38では,カウンタCに1を加
える。ステップS39では,カウンタCが表示行数より
大きいかどうかを判定し,カウンタCが表示行数より大
きい場合にはステップS40の処理を行い,小さい場合
にはステップS41の処理へ進む。
【0050】ステップS40では,カウンタCに1を設
定する。ステップS41では,ポインタPに次のレコー
ドのアドレスを設定し,ステップS35の処理へ戻る。
なお,ここで最後のレコードの場合には次のレコードの
アドレスはNULLとする。
【0051】図9は,図8に示すステップS36で実行
する行の拡張処理のフローチャートを示す。ステップS
42では,文字情報を表示しようとしている表示画面1
1の日付位置に文字があるかどうかを判定し,文字があ
ればステップS43の処理を行い,文字がなければ処理
を終了する。
【0052】ステップS43では,カウンタCに1を追
加する。これにより,表示画面11の表示範囲の行数が
拡張されるので,ステップS33(図8)以降の処理を
再度行う。
【0053】本発明を実施するにあたって,以上説明し
た第1の実施例,第2の実施例,第3の実施例のうちの
複数を組み合わせて実施することも可能である。図10
は,本発明の実施例において表示装置1に表示される表
示画面11の例を示す図である。
【0054】この例では,工程管理システムにおける計
画工程線表の表示において,外部イベントとして日付に
依存する文字情報を入力し表示している。日付に依存し
た文字情報の表示画面11において,既に入力されてい
る文字情報の表示位置をカーソル移動キーやマウスによ
り選択すると,入力用のダイアログボックス21を表示
し,イベント日付の入力枠とイベント内容の入力枠に,
それぞれ日付情報とイベント内容の文字情報とを表示す
る。これらの入力枠において日付または文字情報を再入
力することにより,既に入力されている日付位置や文字
情報を変更することができる。また,表示画面11にお
いて文字情報が表示されていない場所をカーソル移動キ
ーやマウスにより選択すると,入力用のダイアログボッ
クス21を表示し,イベント日付の入力枠には,選択し
た場所に対応する日付情報,イベント内容の入力枠には
空白を表示する。この入力用のダイアログボックス21
から新たな日付に依存した文字情報を入力することがで
きる。
【0055】
【発明の効果】以上説明したように,本発明によれば,
限定された表示範囲を有効に利用して,日時に依存した
文字情報を,入力の順序にかかわらず日付順または時刻
順に並べ替えて,文字情報が重ならないように表示する
ことが可能となる。また,階段状または逆階段状に表示
することにより,時間的な順序関係を把握しやすい形で
表示することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理ブロック図である。
【図2】第1の実施例における表示処理を説明する図で
ある。
【図3】第1の実施例の表示処理のフローチャートであ
る。
【図4】第2の実施例における表示処理を説明する図で
ある。
【図5】第2の実施例の表示処理のフローチャートであ
る。
【図6】第2の実施例における文字列移動処理のフロー
チャートである。
【図7】第3の実施例における表示処理を説明する図で
ある。
【図8】第3の実施例の表示処理のフローチャートであ
る。
【図9】第3の実施例における行の拡張処理のフローチ
ャートである。
【図10】本発明の実施例における表示画面の例を示す
図である。
【符号の説明】 1 表示装置 2 入力装置 3 処理装置(CPU/メモリ) 4 入力制御部 5 文字情報テーブル 6 ソート処理部 7 文字列移動処理部 8 表示行数拡張処理部 9 表示位置決定処理部 10 表示制御部 11 日付に依存した文字情報の表示画面

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中央処理装置と表示装置と入力装置とを
    備え,前記表示装置に日付または時刻に依存する文字情
    報を表示する処理装置において,前記入力装置から入力
    された文字情報を,その文字情報を記入すべき日付また
    は時刻情報とともに記憶する文字情報記憶手段と,前記
    文字情報記憶手段に記憶されている文字情報を日時順に
    並べ替えるソート処理手段と,前記ソート処理手段によ
    り日時順に並べ変えた文字情報に対し順番に表示行を割
    り当て,各行における日時に対応する位置に文字情報の
    表示位置を定める表示位置決定処理手段とを備え,日付
    または時刻に依存する文字情報を前記表示装置に階段状
    または逆階段状に配置して表示するようにしたことを特
    徴とする日時に依存した文字情報表示処理装置。
  2. 【請求項2】 中央処理装置と表示装置と入力装置とを
    備え,前記表示装置に日付または時刻に依存する文字情
    報を表示する処理装置において,前記入力装置から入力
    された文字情報を,その文字情報を記入すべき日付また
    は時刻情報とともに記憶する文字情報記憶手段と,前記
    文字情報記憶手段に記憶されている文字情報を日時順に
    並べ替えるソート処理手段と,前記ソート処理手段によ
    り日時順に並べ変えた文字情報に対し順番に表示行を割
    り当て,各行における日時に対応する位置に文字情報の
    表示位置を定める表示位置決定処理手段と,前記表示位
    置決定処理手段により文字情報の表示位置を決定する際
    に文字情報の表示位置に既に他の文字情報がある場合
    に,その文字情報に割り当てる表示行を他の文字情報と
    重ならない行に移動させる文字列移動処理手段とを備
    え,日付または時刻に依存する文字情報を,前記表示位
    置決定処理手段により定められた前記表示装置の表示位
    置に配置して表示するようにしたことを特徴とする日時
    に依存した文字情報表示処理装置。
  3. 【請求項3】 中央処理装置と表示装置と入力装置とを
    備え,前記表示装置に日付または時刻に依存する文字情
    報を表示する処理装置において,前記入力装置から入力
    された文字情報を,その文字情報を記入すべき日付また
    は時刻情報とともに記憶する文字情報記憶手段と,前記
    文字情報記憶手段に記憶されている文字情報を日時順に
    並べ替えるソート処理手段と,前記ソート処理手段によ
    り日時順に並べ変えた文字情報に対し順番に表示行を割
    り当て,各行における日時に対応する位置に文字情報の
    表示位置を定める表示位置決定処理手段と,前記表示位
    置決定処理手段により文字情報の表示位置を決定する際
    に文字情報の表示位置に既に他の文字情報がある場合
    に,前記表示装置における表示範囲の行数を拡張する表
    示行数拡張処理手段とを備え,前記表示行数拡張処理手
    段により表示範囲の行数を拡張した場合に,前記表示位
    置決定処理手段により文字情報の表示位置を再度決定し
    直し,日付または時刻に依存する文字情報を決定された
    表示位置に配置して表示するようにしたことを特徴とす
    る日時に依存した文字情報表示処理装置。
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