JPH0830785A - 切手検出装置 - Google Patents

切手検出装置

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JPH0830785A
JPH0830785A JP6166485A JP16648594A JPH0830785A JP H0830785 A JPH0830785 A JP H0830785A JP 6166485 A JP6166485 A JP 6166485A JP 16648594 A JP16648594 A JP 16648594A JP H0830785 A JPH0830785 A JP H0830785A
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JP6166485A
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Inventor
Kenji Yasui
賢二 安井
Yoshikazu Kado
吉一 門
Fumio Suzuki
文雄 鈴木
Yasuhisa Tanaka
靖久 田中
Minoru Ito
稔 伊藤
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】色枠を有さない切手や、発光残光特性を有さな
い切手等も確実に検出する切手検出装置を提供する。 【構成】複数の波長に分解され光電変換された郵便物の
画像データに基づいて料額印面の特徴を検出する料額印
面認識部10と、少なくとも1つの波長領域の画像デー
タに基づいて切手のミシン目を検出するミシン目認識部
11と、切手・料額印面が有する発光残光を検出する燐
光・蛍光認識部12と、前記料額印面認識部10、ミシ
ン目認識部11および燐光・蛍光認識部12における検
出結果に基づいて、郵便物上の切手・料額印面の種別、
位置等を認識する最終判定部13とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、郵便物上に貼付または
印刷された切手・料額印面等の種別、位置を検出する切
手検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の切手検出装置は、特開昭59−9
1341号公報に開示されているように、周辺部が一様
な有彩色で印刷された切手を検出する手段と発光物質が
付与された切手を検出する手段とを備えていた。
【0003】この従来の切手検出装置の構成について図
5を参照して説明する。
【0004】図5において、搬送路21の上下に設けら
れた白色光源1は、搬送路21上を搬送されてくる郵便
物20上に白色光14を照射する。画像入力部4は、前
記白色光14が郵便物20上で反射することによって得
られた反射光17をR,G,Bの3色に波長分解し、そ
れぞれの光を光電変換する。搬送路21の上下に設けら
れた光電センサ7は、郵便物20の搬送位置を検知する
とともに、その検知結果に基づいて前記画像入力部4が
反射光17を取り込むタイミングを決定する。色枠認識
部51は、前記画像入力部4で光電変換されたデータに
基づいて郵便物20上の色枠を認識し、切手および料額
印面等の特徴を認識する。搬送路21の上下に設けられ
た紫外光源3は、搬送路21上を搬送されてくる郵便物
20上に紫外光16を照射する。画像入力部6は、前記
紫外光16が郵便物20上で励起された反射することに
よって得られる反射光19のうち、発光残光成分を光電
変換する。搬送路21の上下に設けられた光電センサ9
は、郵便物20の搬送位置を検知するとともに、その検
知結果に基づいて前記画像入力部6が反射光19を取り
込むタイミングを決定する。燐光・蛍光認識部12は、
前記画像入力部6で光電変換されたデータに基づいて郵
便物20における発光残光の有無および発光残光の色種
別を認識する。最終判定部52は、前記色枠認識部51
および燐光・蛍光認識部12における認識結果に基づい
て、郵便物20上の切手および料額印面等の有無および
種別を検出する。
【0005】次に、この切手検出装置の動作について図
5を参照して説明する。
【0006】まず、搬送路21上の郵便物20の両面に
照射された白色光14が郵便物20上で反射して得られ
た反射光17を画像入力部4でR,G,Bの3色に波長
分解し、それぞれの光を光電変換する。ここで、この画
像入力部4における反射光17の取り込みタイミング
は、光電センサ7で検出される郵便物20の搬送位置に
基づいて決定される。そして、色枠認識部51におい
て、この画像入力部4から出力されたデータに基づいて
郵便物20上の色枠が認識される。
【0007】次に、画像入力部6において、搬送路21
上の郵便物20の両面に照射された紫外光16による郵
便物20上の励起された反射光19のうち、発光残光成
分が抽出され、その発光残光成分を光電変換する。ここ
で、この画像入力部6における反射光19の取り込みタ
イミングは、光電センサ9で検出される郵便物20の搬
送位置に基づいて決定される。そして、燐光・蛍光認識
部12において、前記画像入力部6で光電変換されたデ
ータに基づいて郵便物20における発光残光の有無およ
び発光残光の色種別が認識される。
【0008】そして、最終判定部52において、前記色
枠認識部51および燐光・蛍光認識部12における認識
結果に基づいて、郵便物20上の切手および料額印面等
の有無および種別が検出される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】この従来の切手検出装
置では、複数の郵便物中に、周辺部が一様な有彩色で印
刷された切手を備える郵便物と発光物質が付与された切
手を備える郵便物とが混合されていたとしても、確実に
切手を検出することができる。
【0010】しかしながら、色枠が印刷されておらず、
かつ、発光残光特性を有さない切手、例えば、記念切手
等が郵便物に貼付されていた場合には、その記念切手等
を検出することはできなかった。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに、本発明の切手検出装置は、複数の波長に分解され
た郵便物の画像データに基づいて、その郵便物上に貼付
または印刷された切手・料額印面の特徴を検出する第1
の検出手段と、少なくとも1つ以上の波長領域の前記郵
便物の画像データに基づいて、その郵便物に貼付された
切手が有するミシン目を検出する第2の検出手段と、前
記切手・料額印面が有する発光残光特性の特徴と検出す
る第3の検出手段と、前記第1の検出手段、第2の検出
手段および第3の検出手段における検出結果に基づい
て、前記切手・料額印面の種別、位置を認識し、その切
手・料額印面を検出する手段とを有する。
【0012】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。
【0013】図1は、本発明の第1の実施例の構成を示
すブロック図であり、搬送路21の上下に設けられた白
色光源1は、搬送路21上を搬送されてくる郵便物20
上に白色光14を照射する。画像入力部4は、白色光1
4による反射光17を複数の波長、例えば、R,G,B
の3色に波長分解し、それぞれの光を光電変換する。搬
送路21の上下に設けられた光電センサ7は、郵便物2
0の搬送位置を検知するとともに、その検知結果に基づ
いて画像入力部4が反射光17を取り込むタイミングを
決定する。料額印面認識部10は、画像入力部4で光電
変換された画像データに基づいて郵便物20上に貼付ま
たは印刷された切手・料額印面の色枠、文字パターン
(数字等)、模様(絵柄)およびそれらの種別を認識
し、切手・料額印面等の特徴を認識する。ここで、切手
・料額印面上に印刷された文字パターンや、模様を認識
する方法としては、例えば、予め、文字パターンおよび
絵柄等を含む切手・料額印面の標準パターンをメモリに
登録しておき、認識時に、得られた画像データと前記メ
モリに登録しておいた標準パターンとを比較照合するこ
とで行われる。
【0014】搬送路21の上下に設けられた白色光源2
は、搬送路21上を搬送されてくる郵便物20上に白色
光15を照射する。画像入力部5は、白色光15による
反射光18を光電変換する。この画像入力部5は、必ず
しも、反射光18をR,G,Bに波長分解する必要はな
い。搬送路21の上下に設けられた光電センサ8は、郵
便物20の搬送位置を検知するとともに、その検知結果
に基づいて画像入力部5が反射光18を取り込むタイミ
ングを決定する。ミシン目認識部11は、画像入力部5
から出力される画像データに基づいて郵便物20に貼付
される切手のミシン目を認識する。このミシン目を検出
する方法として、例えば、特開平1−131968号公
報に開示されている方法等を用いればよい。
【0015】搬送路21の上下に設けられた紫外光源3
は、搬送路21上を搬送されてくる郵便物20上に紫外
光16を照射する。画像入力部6は、紫外光16による
励起された反射光19のうち、発光残光成分を光電変換
する。搬送路21の上下に設けられた光電センサ9は、
郵便物20の搬送位置を検知するとともに、その検知結
果に基づいて画像入力部6が反射光19を取り込むタイ
ミングを決定する。燐光・蛍光認識部12は、画像入力
部6で光電変換されたデータに基づいて郵便物20にお
ける発光残光の有無および発光残光の色種別を認識す
る。
【0016】最終判定部13は、前記料額印面認識部1
0、ミシン目認識部11および燐光・蛍光認識部12に
おける認識結果に基づいて、郵便物20上の切手・料額
印面等の有無および種別を検出する。
【0017】次に、第1の実施例の動作について図1を
参照して説明する。
【0018】まず、搬送路21上の郵便物20の両面に
照射された白色光14による反射光17を画像入力部4
でR,G,Bの3色に波長分解し、それぞれの光を光電
変換する。ここで、この画像入力部4における反射光1
7の取り込みタイミングは、光電センサ7で検出される
郵便物20の搬送位置に基づいて決定される。そして、
料額印面認識部10において、画像入力部4から出力さ
れた画像データに基づいて郵便物20上に貼付または印
刷された切手・料額印面の色枠、文字パターン(数
字)、模様及びそれらの種別が認識され、切手・料額印
面の特徴が認識される。
【0019】次に、搬送路21上の郵便物20の両面に
照射された白色光15による反射光18を画像入力部5
で光電変換する。ここで、画像入力部5における反射光
18の取り込みタイミングは、光電センサ8で検出され
る郵便物20の搬送位置に基づいて決定される。そし
て、ミシン目認識部11において、画像入力部5から出
力されたデータに基づいて郵便物20に貼付された切手
のミシン目が認識される。
【0020】次に、搬送路21上の郵便物20の両面に
照射された紫外光16による励起された反射光19のう
ち発光残光成分を画像入力部6で光電変換する。ここ
で、画像入力部6における反射光19の取り込みタイミ
ングは、光電センサ9で検出される郵便物20の搬送位
置に基づいて決定される。そして、燐光・蛍光認識部1
2において、画像入力部6で光電変換されたデータに基
づいて郵便物20に貼付または印刷された切手・料額印
面における発光残光の有無および発光残光の色種別が認
識される。
【0021】そして、最終判定部13において、前記料
額印面認識部10、ミシン目認識部11および燐光・蛍
光認識部12における認識結果に基づいて、郵便物20
上の切手・料額印面の有無および種別が検出される。
【0022】次に、本発明の第2の実施例について図2
を参照して説明する。
【0023】第2の実施例の構成は、図1で示した前述
の第1の実施例の構成と大部分が同様であるので、その
重複部分の説明は省略する。
【0024】ミシン目認識部11は、画像入力部4から
出力される画像データのうち、R,G,Bの3色に波長
分解された各波長域の少なくとも1つ以上の波長領域の
光から得られる画像データに基づいて切手のミシン目を
認識する。
【0025】したがって、第2の実施例では、前述の第
1の実施例と比較して、白色光源2、画像入力部5およ
び光電センサ8を省くことができる。
【0026】次に、本発明の第3の実施例について図3
を参照して説明する。
【0027】図3は、第3の実施例の構成を示すブロッ
ク図であり、白色光源31は、制御部34から出力され
る白色光源制御信号301にしたがって、搬送路21上
を搬送されてくる郵便物20上に白色光を照射する。紫
外光源32は、制御部34から出力される紫外光源制御
信号302にしたがって、前記郵便物20上に紫外光を
照射する。画像入力部33は、光電センサ35により決
定されるタイミングで、前記白色光および紫外光による
反射光39(励起された発光残光成分を含む)を入力す
る。そして、画像入力部33は、その反射光39をR,
G,Bの3色に波長分解して各々の光を光電変換すると
ともに、励起された発光残光成分を光電変換する。制御
部34は、白色光源31、料額印面認識部36およびミ
シン目認識部37に白色光源制御信号301を出力する
とともに、紫外光源32および燐光・蛍光認識部38に
紫外光源制御信号302を出力する。料額印面認識部3
6は、制御部34から出力される白色光源制御信号30
1にしたがって、前記画像入力部33から出力される
R,G,Bの3色に波長分解された画像データに基づい
て、郵便物20上の切手・料額印面の色枠、文字パター
ン、模様および種別等の特徴を認識する。ミシン目認識
部37は、白色光源制御部301にしたがって、前記画
像入力部33において3色に波長分解された各波長領域
の少なくとも1つ以上の波長領域の光から得られる画像
データに基づいて、郵便物20上の切手のミシン目を認
識する。燐光・蛍光認識部38は、制御部34から出力
される紫外光源制御信号302にしたがって、前記画像
入力部33において光電変換された発光残光成分のデー
タに基づいて、郵便物20に貼付または印刷された切手
・料額印面における発光残光の有無および発光残光の色
種別を認識する。最終判定部13は、料額印面認識部3
6、ミシン目認識部37および燐光・蛍光認識部38に
おける認識結果に基づいて、郵便物20上の切手・料額
印面等の有無および種別を検出する。
【0028】次に、第3の実施例の動作について図3お
よび図4を参照して説明する。
【0029】図4は、制御部34から出力される白色光
源制御信号301および紫外光源制御信号302に基づ
く、第3の実施例の動作を示すタイミングチャートであ
る。
【0030】図4に示すように、白色光源31および紫
外光源32からは、制御部34から出力される白色光源
制御信号301または紫外光源制御信号302にしたが
って郵便物20上に白色光または紫外光が断続的に照射
される。
【0031】そして、白色光源31から郵便物20上に
白色光が照射されている場合には、制御部34から白色
光源制御信号301が料額印面認識部36およびミシン
目認識部37にも出力されており、白色光による反射光
を画像入力部33が取り込み、切手・料額印面認識部3
6およびミシン目認識部37で、切手・料額印面の特徴
およびミシン目が認識される。
【0032】また、紫外光源32から郵便物20上に紫
外光が照射されている場合には、制御部34から紫外光
源制御信号302が燐光・蛍光認識部38に出力されて
おり、紫外光の照射によって生じる発光残光を画像入力
部33が取り込み、燐光・蛍光認識部38で、発光残光
の有無および種別が認識される。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の切手検出
装置では、3種類以上の切手検出手段、例えば、切手・
料額印面の画像データを認識することによる切手検出手
段、ミシン目を認識することによる切手検出手段および
発光残光を認識することによる切手検出手段を備えるこ
とにより、色枠、発光残光特性等を有さない記念切手
や、郵便物上に印刷された料金計器等、従来、1種また
は2種類の切手検出手段だけでは検出不可能であった切
手および料額印面を確実に検出することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の構成を示すブロック
図。
【図2】本発明の第2の実施例の構成を示すブロック
図。
【図3】本発明の第3の実施例の構成を示すブロック
図。
【図4】本発明の第3の実施例の動作を示すタイミング
チャート。
【図5】従来の切手検出器の構成を示すブロック図。
【符号の説明】
1、2 白色光源 3 紫外光源 4、5、6 画像入力部 7、8、9 光電センサ 10 料額印面認識部 11 ミシン目認識部 12 燐光・蛍光認識部 13 最終判定部 14、15 白色光 16 紫外光 17、18、19 反射光 20 郵便物 21 搬送路 31 白色光源 32 紫外光源 33 画像入力部 34 制御部 35 光電センサ 36 料額印面認識部 37 ミシン目認識部 38 燐光・蛍光認識部 39 反射光・発光残光
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 靖久 東京都港区芝二丁目31番25号 日本電気ポ スタルテクノレクス株式会社内 (72)発明者 伊藤 稔 東京都港区芝五丁目7番1号 日本電気株 式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の波長に分解された郵便物の画像デ
    ータに基づいて、その郵便物上に貼付または印刷された
    切手・料額印面の特徴を検出する第1の検出手段と、 少なくとも1つ以上の波長領域の前記郵便物の画像デー
    タに基づいて、その郵便物に貼付された切手が有するミ
    シン目を検出する第2の検出手段と、 前記切手・料額印面が有する発光残光特性の特徴を検出
    する第3の検出手段と、 前記第1の検出手段、第2の検出手段および第3の検出
    手段における検出結果に基づいて、前記切手・料額印面
    の種別、位置を認識し、その切手・料額印面を検出する
    手段とを有することを特徴とする切手検出装置。
  2. 【請求項2】 前記第1の検出手段は、 郵便物の搬送路の上下に設けられ、前記郵便物上に第1
    の光を照射する第1の光源と、 前記第1の光が前記郵便物上で反射することによって得
    られる第1の反射光を取り込んで、その反射光を複数の
    波長に分解し、各々の波長領域の光を光電変換して画像
    データとして出力する第1の画像入力部と、 前記郵便物の搬送位置を検知するとともに、その検知結
    果に基づいて前記第1の画像入力部が前記第1の反射光
    を取り込むタイミングを決定する第1の光電センサと、 前記第1の画像入力部から出力される複数の波長領域の
    画像データに基づいて、切手・料額印面の特徴を検出す
    る料額印面検出手段とを備え、 前記第2の検出手段は、 郵便物の搬送路の上下に設けられ、前記郵便物上に前記
    第1の光を照射する第2の光源と、 前記第1の光が前記郵便物上で反射することによって得
    られる第2の反射光を取り込んで光電変換する第2の画
    像入力部と、 前記郵便物の搬送位置を検知するとともに、その検知結
    果に基づいて前記第2の画像入力部が前記第2の反射光
    を取り込むタイミングを決定する第2の光電センサと、 前記第2の画像入力部で光電変換された画像データに基
    づいて、前記郵便物に貼付された切手が有するミシン目
    を検出するミシン目検出手段とを備え、 前記第3の検出手段は、 前記搬送路の上下に設けられ、前記郵便物上に第2の光
    を照射する第3の光源と、 前記第2の光が前記郵便物上に照射されることによって
    励起される第3の反射光を取り込んで、その第3の反射
    光のうち発光残光成分を光電変換し出力する第3の画像
    入力部と、 前記郵便物の搬送位置を検知するとともに、その検知結
    果に基づいて前記第3の画像入力部が前記第3の反射光
    を取り込むタイミングを決定する第3の光電センサと、 前記第3の画像入力部から出力されるデータに基づい
    て、前記発光残光の特徴を認識する燐光・蛍光検出手段
    とを備えることを特徴とする前記請求項1に記載の切手
    検出装置。
  3. 【請求項3】 前記第1の検出手段は、 郵便物の搬送路の上下に設けられ、前記郵便物上に第1
    の光を照射する第1の光源と、 前記第1の光が前記郵便物上で反射することによって得
    られる第1の反射光を取り込んで、その反射光を複数の
    波長に分解し、各々の波長領域の光を光電変換して画像
    データとして出力する第1の画像入力部と、 前記郵便物の搬送位置を検知するとともに、その検知結
    果に基づいて前記第1の画像入力部が前記第1の反射光
    を取り込むタイミングを決定する第1の光電センサと、 前記第1の画像入力部から出力される複数の波長領域の
    画像データに基づいて、切手・料額印面の特徴を検出す
    る料額印面検出手段とを備え、 前記第2の検出手段は、 前記第1の画像入力部から出力される複数の波長領域の
    画像データのうち少なくとも1つ以上の波長領域の画像
    データに基づいて、前記郵便物に貼付された切手が有す
    るミシン目を検出するミシン目検出手段と前記第3の検
    出手段は、 前記搬送路の上下に設けられ、前記郵便物上に第2の光
    を照射する第3の光源と、 前記第2の光が前記郵便物上に照射されることによって
    励起される第3の反射光を取り込んで、その第3の反射
    光のうち発光残光成分を光電変換し出力する第3の画像
    入力部と、 前記郵便物の搬送位置を検知するとともに、その検知結
    果に基づいて前記第3の画像入力部が前記第3の反射光
    を取り込むタイミングを決定する第3の光電センサと、 前記第3の画像入力部から出力されるデータに基づい
    て、前記発光残光の特徴を認識する燐光・蛍光検出手段
    とを備えることを特徴とする前記請求項1に記載の切手
    検出装置。
  4. 【請求項4】 郵便物の搬送路の上下に設けられ、前記
    郵便物上に白色光を照射する白色光源と、 郵便物の搬送路の上下に設けられ、前記郵便物上に紫外
    光を照射する紫外光源と、 前記白色光が前記郵便物上で反射することによって得ら
    れる第1の反射光を複数の波長に分解し、各々の光を光
    電変換して出力するとともに、前記紫外光が前記郵便物
    上に照射されることによって励起される第3の反射光の
    うち発光残光成分を光電変換し出力する画像入力部と、 前記郵便物の搬送位置を検知するとともに、その検知結
    果に基づいて前記画像入力部が前記第1の反射光および
    第3の反射光を取り込むタイミングを決定する光電セン
    サと、 前記画像入力部から出力される複数の波長領域の画像デ
    ータに基づいて、切手・料額印面の特徴を検出する料額
    印面検出手段と、 前記画像入力部から出力される複数の波長領域の画像デ
    ータのうち少なくとも1つの波長領域の画像データに基
    づいて、前記郵便物に貼付された切手が有するミシン目
    を検出するミシン目検出手段と、 前記画像入力部から出力される発光残光成分のデータに
    基づいて、発光残光の特徴を検出する燐光・蛍光検出手
    段と、 前記料額印面検出手段、ミシン目検出手段および燐光・
    蛍光検出手段における検出結果に基づいて、前記郵便物
    上の切手・料額印面の種別、および、貼付位置を検出す
    る判定手段とを備え、 前記白色光および紫外光を断続的に照射させるととも
    に、前記白色光が照射される場合には前記料額印面検出
    手段およびミシン目認識手段を動作させ、前記紫外光が
    照射される場合には前記燐光・蛍光検出手段を動作させ
    ることを有することを特徴とする切手検出装置。
JP6166485A 1994-07-19 1994-07-19 切手検出装置 Pending JPH0830785A (ja)

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JP6166485A JPH0830785A (ja) 1994-07-19 1994-07-19 切手検出装置

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