JPH08308194A - 無重力発電機 - Google Patents
無重力発電機Info
- Publication number
- JPH08308194A JPH08308194A JP15972795A JP15972795A JPH08308194A JP H08308194 A JPH08308194 A JP H08308194A JP 15972795 A JP15972795 A JP 15972795A JP 15972795 A JP15972795 A JP 15972795A JP H08308194 A JPH08308194 A JP H08308194A
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- JP
- Japan
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- magnet
- electromagnet
- coil
- plate
- force
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- Pending
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- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明は磁石の反▲撥▼力を利用して、回転
体及び往復運動体を浮上させ、回転あるいは往復運動を
行う場合の摩擦損失を取り除き、より多くの電気を発生
させようとした発電機に関するものである。 【構成】真空容器19内で浮上用磁石4、5で円版3を
浮上させ、円版3にU字磁石1を取りつけて、円版3と
U字磁石を回転させコイル2に電流を発生させる円版を
回転させる為に無接触加速器42を設置する。
体及び往復運動体を浮上させ、回転あるいは往復運動を
行う場合の摩擦損失を取り除き、より多くの電気を発生
させようとした発電機に関するものである。 【構成】真空容器19内で浮上用磁石4、5で円版3を
浮上させ、円版3にU字磁石1を取りつけて、円版3と
U字磁石を回転させコイル2に電流を発生させる円版を
回転させる為に無接触加速器42を設置する。
Description
【発明の詳細な説明】 真空容器内において回転運動をする円版を磁石の反▲撥
▼力で浮上させて無重力の状態にし、その円版に発電用
の磁石を取り付けて円版の回転力を利用して、発電用の
磁石の磁力線がコイルを横切るようにして電気を発生さ
せる発電機に関するものと、往復運動する台を磁石の反
▲撥▼力で浮上させて無重力の状態にし、その台の磁石
を取り付け、磁石と別の電磁石との吸引力と反▲撥▼力
を利用して台を往復運動させる、台に取り付けた発電用
の磁石が、コイルの中を往復運動するようにして電気を
発生させる発電機に関するものである。これを図面で説
明すると、図1、図2に示すように円版3にU字磁石1
を円状に取り付け、U字磁石1が回転すると磁力線が横
切るようにコイル2を設置する、円版3には浮上用磁石
4を円状に取り付け、浮上用磁石5を浮上用磁石4と反
▲撥▼するように円状に設置する、浮上用磁石4、5で
円版3を浮かして円版3を無重力の状態にし円版3、U
字磁石1を回転させた場合摩擦損失が少なくなるように
して回転持続時間を長めて発電しようとするものであ
る。次に図3に示すように、台14に磁石8、9、10
を取り付ける磁石8、9と吸引、反▲撥▼するように電
磁石6、7を設置する、磁石10が通過するようにコイ
ル11を設置する、そして台14に浮上用磁石12を取
り付け、それと反▲撥▼するように浮上用磁石13を固
定台に設置する、こうして台14を浮かして無重力の状
態にし摩擦損失を少なくして台14を往復運動させ磁石
10がコイル11の中を往復運動するようにして発電し
ようとするものである。往復運動を説明すると A、右側の磁石9が電磁石7の鉄心に吸引されて接触す
る直前に電磁石7に電流を流し電磁石7と磁石9とを反
▲撥▼させる、すると台は左へ動き始める。
▼力で浮上させて無重力の状態にし、その円版に発電用
の磁石を取り付けて円版の回転力を利用して、発電用の
磁石の磁力線がコイルを横切るようにして電気を発生さ
せる発電機に関するものと、往復運動する台を磁石の反
▲撥▼力で浮上させて無重力の状態にし、その台の磁石
を取り付け、磁石と別の電磁石との吸引力と反▲撥▼力
を利用して台を往復運動させる、台に取り付けた発電用
の磁石が、コイルの中を往復運動するようにして電気を
発生させる発電機に関するものである。これを図面で説
明すると、図1、図2に示すように円版3にU字磁石1
を円状に取り付け、U字磁石1が回転すると磁力線が横
切るようにコイル2を設置する、円版3には浮上用磁石
4を円状に取り付け、浮上用磁石5を浮上用磁石4と反
▲撥▼するように円状に設置する、浮上用磁石4、5で
円版3を浮かして円版3を無重力の状態にし円版3、U
字磁石1を回転させた場合摩擦損失が少なくなるように
して回転持続時間を長めて発電しようとするものであ
る。次に図3に示すように、台14に磁石8、9、10
を取り付ける磁石8、9と吸引、反▲撥▼するように電
磁石6、7を設置する、磁石10が通過するようにコイ
ル11を設置する、そして台14に浮上用磁石12を取
り付け、それと反▲撥▼するように浮上用磁石13を固
定台に設置する、こうして台14を浮かして無重力の状
態にし摩擦損失を少なくして台14を往復運動させ磁石
10がコイル11の中を往復運動するようにして発電し
ようとするものである。往復運動を説明すると A、右側の磁石9が電磁石7の鉄心に吸引されて接触す
る直前に電磁石7に電流を流し電磁石7と磁石9とを反
▲撥▼させる、すると台は左へ動き始める。
B、右側の電磁石と台の右側の磁石の反▲撥▼力によっ
て台は左へ動く。
て台は左へ動く。
C、台が左右の電磁石の中間点にあり、左右の電磁石に
電流は流れない状態にする。
電流は流れない状態にする。
D、左側の電磁石の鉄心に台の左側の磁石が吸引され始
める。
める。
E、左側の電磁石の鉄心に台の左側の磁石が吸引されて
接触する直前に左側の電磁石に電流を流し台の左側の磁
石を反▲撥▼させて台を右へ動かす。
接触する直前に左側の電磁石に電流を流し台の左側の磁
石を反▲撥▼させて台を右へ動かす。
F、左側の電磁石と台の左側の磁石の反▲撥▼力によっ
て台は右へ動く。
て台は右へ動く。
G、台が左右の電磁石の中間点にあり左側の電磁石に電
流を流すのをやめる。
流を流すのをやめる。
H、右側の電磁石の鉄心に台の右側の磁石が吸引され始
める。
める。
この往復運動によって台の中間の磁石がコイルの中を左
右に通過し、コイルに電流が生じる、図3では、電磁石
に電流を流し磁石と反▲撥▼するようにした状態の場所
はAとBの右側、EとFの左側の電磁石であり、他の1
2ケ所の電磁石には電気は流していない、電磁石の鉄心
と台の左右の磁石が吸引されて電磁石に電流を流さなく
ても台に動く力が働く場所は、DとEの左側、AとEの
右側である。図1の円版にしても、図3の台にしても、
それぞれ重力が加わる部分が磁石の反▲撥▼力によって
接触していないので、回転運動、往復運動を支える為に
必要なエネルギーが少なくてすむのである。図4、図5
は往復運動発電機を円状に設置してクランク機構を利用
して、回転運動発電機と併用したものである。次に図
6、図7の無接触加速機を説明すると、図7に示すよう
に運動部分に磁石15、反射板16を取り付ける。固定
部分に電波発信器17(赤外線、光などでもよい)電磁
石18を設置する、そして電波発信器17の電波が反射
板16に反射されている間は電磁石18に電流が流れる
ようにして、その間は電磁石18と磁石15とが反▲撥
▼するようにする。7−1は電磁石18の鉄心に磁石1
5が吸引された瞬間である。また電波発信器17の電波
が反射板16に反射され始める瞬間であり、同時に電磁
石18に電流が流れ始める瞬間でもあり、そして電磁石
18と磁石15が反▲撥▼し始める瞬間でもある。7−
3は電波が反射して電磁石18に電流が流れているので
電磁石18と磁石15は反▲撥▼状態にある。7−2は
電波が反射板よりはずれる位置にあり電磁石18に電流
が流れず、電磁石18と磁石15はお互いに影響しない
位置にある。7−1は電磁石31及び41、7−2は電
磁石36、7−3は電磁石40の位置を示したものであ
る。図6を説明すると、電磁石31の位置は磁石21が
電磁石31の鉄心に吸引され、そして電波が反射板に反
射されて電磁石31に電流が流れ電磁石31と磁石21
が反▲撥▼しあう瞬間である。電磁石32、33、3
4、35、の位置は電磁石に電流が流れておらず、おの
おのの鉄心に磁石22、23、24、25、が吸引され
る位置である。磁石26は電磁石36、37の中間点で
あり両方の電磁石の吸引力、反▲撥▼力の影響を受けな
い位置である。電磁石38、39、40は電波が反射板
に反射されて電流が流れている状態であり、電磁石3
8、39、40と磁石27、28、29と反▲撥▼して
いる位置である。電磁石41は電磁石31と同じ状態の
位置である。磁石26以外の磁石は電磁石に吸引される
か、あるいは反▲撥▼するか、どちらかの力が加わり、
全体が矢印20の方向へ移動することになる。この無接
触加速機を円版と円版を支える円状に取り付け真空容器
内で使用するようにしたものが図8である。図8を説明
すると真空容器19内に円版3、U字磁石1の回転体を
浮上用磁石4、5で浮上させるように設置する。そして
無接触加速機を円状に円版及び台に設置する、台に設置
する電磁石と電波発信器は上下に動くようにし、円版に
回転力を加えた後、加速する必要のない時は下にさげ
て、電磁石と円版の磁石とが作用しないようにする。こ
の中で無接触加速機は接触部分がなく、電気を発生する
U字磁石1とコイル2も接触していないので摩擦による
エネルギーの損失は発生しない、電気を取り出すコイル
の部分も回転を供なわず、さらに真空容器内からコイル
を引き出す部分も真空に保つ為の構造的な影響がなく、
真空に保つ為のエネルギーは不要である。そして回転体
の唯一の接触部分である円版の中心軸部分には、円版、
U字磁石の重さが加わらないので摩擦による損失がほと
んど生じない。このように真空容器内において、円版と
U字磁石を回転させて発電する場合、空気抵抗によるエ
ネルギーの損失は発生しない。さらに回転での接触部分
は1ケ所でしかも重さが加わらないので摩擦損失も少な
い、故に同じ力で回転力を与えてもより長時間、回転し
つづけることになる。
右に通過し、コイルに電流が生じる、図3では、電磁石
に電流を流し磁石と反▲撥▼するようにした状態の場所
はAとBの右側、EとFの左側の電磁石であり、他の1
2ケ所の電磁石には電気は流していない、電磁石の鉄心
と台の左右の磁石が吸引されて電磁石に電流を流さなく
ても台に動く力が働く場所は、DとEの左側、AとEの
右側である。図1の円版にしても、図3の台にしても、
それぞれ重力が加わる部分が磁石の反▲撥▼力によって
接触していないので、回転運動、往復運動を支える為に
必要なエネルギーが少なくてすむのである。図4、図5
は往復運動発電機を円状に設置してクランク機構を利用
して、回転運動発電機と併用したものである。次に図
6、図7の無接触加速機を説明すると、図7に示すよう
に運動部分に磁石15、反射板16を取り付ける。固定
部分に電波発信器17(赤外線、光などでもよい)電磁
石18を設置する、そして電波発信器17の電波が反射
板16に反射されている間は電磁石18に電流が流れる
ようにして、その間は電磁石18と磁石15とが反▲撥
▼するようにする。7−1は電磁石18の鉄心に磁石1
5が吸引された瞬間である。また電波発信器17の電波
が反射板16に反射され始める瞬間であり、同時に電磁
石18に電流が流れ始める瞬間でもあり、そして電磁石
18と磁石15が反▲撥▼し始める瞬間でもある。7−
3は電波が反射して電磁石18に電流が流れているので
電磁石18と磁石15は反▲撥▼状態にある。7−2は
電波が反射板よりはずれる位置にあり電磁石18に電流
が流れず、電磁石18と磁石15はお互いに影響しない
位置にある。7−1は電磁石31及び41、7−2は電
磁石36、7−3は電磁石40の位置を示したものであ
る。図6を説明すると、電磁石31の位置は磁石21が
電磁石31の鉄心に吸引され、そして電波が反射板に反
射されて電磁石31に電流が流れ電磁石31と磁石21
が反▲撥▼しあう瞬間である。電磁石32、33、3
4、35、の位置は電磁石に電流が流れておらず、おの
おのの鉄心に磁石22、23、24、25、が吸引され
る位置である。磁石26は電磁石36、37の中間点で
あり両方の電磁石の吸引力、反▲撥▼力の影響を受けな
い位置である。電磁石38、39、40は電波が反射板
に反射されて電流が流れている状態であり、電磁石3
8、39、40と磁石27、28、29と反▲撥▼して
いる位置である。電磁石41は電磁石31と同じ状態の
位置である。磁石26以外の磁石は電磁石に吸引される
か、あるいは反▲撥▼するか、どちらかの力が加わり、
全体が矢印20の方向へ移動することになる。この無接
触加速機を円版と円版を支える円状に取り付け真空容器
内で使用するようにしたものが図8である。図8を説明
すると真空容器19内に円版3、U字磁石1の回転体を
浮上用磁石4、5で浮上させるように設置する。そして
無接触加速機を円状に円版及び台に設置する、台に設置
する電磁石と電波発信器は上下に動くようにし、円版に
回転力を加えた後、加速する必要のない時は下にさげ
て、電磁石と円版の磁石とが作用しないようにする。こ
の中で無接触加速機は接触部分がなく、電気を発生する
U字磁石1とコイル2も接触していないので摩擦による
エネルギーの損失は発生しない、電気を取り出すコイル
の部分も回転を供なわず、さらに真空容器内からコイル
を引き出す部分も真空に保つ為の構造的な影響がなく、
真空に保つ為のエネルギーは不要である。そして回転体
の唯一の接触部分である円版の中心軸部分には、円版、
U字磁石の重さが加わらないので摩擦による損失がほと
んど生じない。このように真空容器内において、円版と
U字磁石を回転させて発電する場合、空気抵抗によるエ
ネルギーの損失は発生しない。さらに回転での接触部分
は1ケ所でしかも重さが加わらないので摩擦損失も少な
い、故に同じ力で回転力を与えてもより長時間、回転し
つづけることになる。
【図1】回転運動における無重力発電機の平面図
【図2】回転運動における無重力発電機の断面図
【図3】往復運動における無重力発電機の正面図
【図4】回転運動と往復運動を併用した無重力発電機の
平面の略図
平面の略図
【図5】回転運動と往復運動を併用した無重力発電機の
側面の略図
側面の略図
【図6】無接触加速機の構成を示した図
【図7】無接触加速機を説明する為の図
【図8】真空中無重力発電機の中央部断面図
1はU字磁石、2はコイル、3は円版、4は浮上用磁
石、5は浮上用磁石、6は電磁石、7は電磁石、8は磁
石、9は磁石、10は磁石、11はコイル、12は浮上
用磁石、13は浮上用磁石、14は台、15は磁石、1
6は反射板、17は電波発信器、18は電磁石、19は
真空容器、20は矢印、21は磁石、22は磁石、23
は磁石、24は磁石、25は磁石、26は磁石、27は
磁石、28は磁石、29は磁石、30は磁石、31は電
磁石、32は電磁石、33は電磁石、34は電磁石、3
5は電磁石、36は電磁石、37は電磁石、38は電磁
石、39は電磁石、40は電磁石、41は電磁石、42
は無接触加速機
石、5は浮上用磁石、6は電磁石、7は電磁石、8は磁
石、9は磁石、10は磁石、11はコイル、12は浮上
用磁石、13は浮上用磁石、14は台、15は磁石、1
6は反射板、17は電波発信器、18は電磁石、19は
真空容器、20は矢印、21は磁石、22は磁石、23
は磁石、24は磁石、25は磁石、26は磁石、27は
磁石、28は磁石、29は磁石、30は磁石、31は電
磁石、32は電磁石、33は電磁石、34は電磁石、3
5は電磁石、36は電磁石、37は電磁石、38は電磁
石、39は電磁石、40は電磁石、41は電磁石、42
は無接触加速機
Claims (2)
- 【請求項1】真空容器内において回転運動をする円版を
磁石の反▲撥▼力で浮上させて無重力の状態にし、その
円版に発電用の磁石を取り付けて円版の回転力を利用し
て、発電用の磁石の磁力線がコイルを横切るようにして
電気を発生させる発電機。 - 【請求項2】往復運動する台を磁石の反▲撥▼力で浮上
させて無重力の状態にし、その台に磁石を取り付け、磁
石と別の電磁石との吸引力と反▲撥▼力を利用して台を
往復運動させる、台に取り付けた発電用の磁石が、コイ
ルの中を往復運動するようにして電気を発生させる発電
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15972795A JPH08308194A (ja) | 1995-05-09 | 1995-05-09 | 無重力発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15972795A JPH08308194A (ja) | 1995-05-09 | 1995-05-09 | 無重力発電機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08308194A true JPH08308194A (ja) | 1996-11-22 |
Family
ID=15699964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15972795A Pending JPH08308194A (ja) | 1995-05-09 | 1995-05-09 | 無重力発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08308194A (ja) |
-
1995
- 1995-05-09 JP JP15972795A patent/JPH08308194A/ja active Pending
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