JPH11235007A - 永久磁石を使った永続的に稼動する機関及びそれを利用した発電機 - Google Patents
永久磁石を使った永続的に稼動する機関及びそれを利用した発電機Info
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- JPH11235007A JPH11235007A JP7297798A JP7297798A JPH11235007A JP H11235007 A JPH11235007 A JP H11235007A JP 7297798 A JP7297798 A JP 7297798A JP 7297798 A JP7297798 A JP 7297798A JP H11235007 A JPH11235007 A JP H11235007A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 永久磁石の吸引力及び反発力を利用して発
電する 【構成】 固定された鉄片に対しそのままの姿勢で水
平方向にのみ動く永久磁石を角度を付けて設置する
電する 【構成】 固定された鉄片に対しそのままの姿勢で水
平方向にのみ動く永久磁石を角度を付けて設置する
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は一般的に言われている永久機関ではない。自然
法則である永久磁石の吸引力及び反発力を利用し永続的
に稼動する機関であり、その動力を利用して発電するも
のである。永久という言葉自体非常に曖昧であり永久機
関の定義も不明確で不自然である。(エネルギー保存の
法則)は別として(熱力学の第二法則)の支配を受けな
い力及び機関は存在する筈であるし実際に存在する。そ
れは電流及び磁力線である。従来の技術との比較が出来
ないので任意に説明を続けて行く。
法則である永久磁石の吸引力及び反発力を利用し永続的
に稼動する機関であり、その動力を利用して発電するも
のである。永久という言葉自体非常に曖昧であり永久機
関の定義も不明確で不自然である。(エネルギー保存の
法則)は別として(熱力学の第二法則)の支配を受けな
い力及び機関は存在する筈であるし実際に存在する。そ
れは電流及び磁力線である。従来の技術との比較が出来
ないので任意に説明を続けて行く。
【図1】この図は上部より吊り下げられたU字型永久磁
石により吸引されている鉄球の状態を示す立面図であ
る。 1 上部より吊り下げられたU字型永久磁石 2 U字型永久磁石により吸引されている鉄球
石により吸引されている鉄球の状態を示す立面図であ
る。 1 上部より吊り下げられたU字型永久磁石 2 U字型永久磁石により吸引されている鉄球
【図2】この図はその姿勢を変えることなく上下に動く
ことの出来る容器の中に入れられた2本のU字型永久磁
石が同極同志が向合っているため反発しあい上部のU字
型永久磁石浮上がった状態を示す立面図である。 3 下部に置かれた永久磁石の反発力により浮上してい
るU字型永久磁石 4 下部に置かれているU字型永久磁石 この現象をどう見るであろうか、目に見える運動はして
いないが力が働き明らかに仕事をしている。この仕事
(運動と置き換えても良い)は永久磁石の磁力が崩壊す
るか、周囲の状況が変化するまで続くであろう。工学、
理学の専門家といわれる人はこの現象をどう説明するの
であろうか、(万有引力の法則)に反するから認められ
ないと無視するであろうか、それともこれこそ(永久機
関)であると認めるのであろうか。磁力線の吸引を振り
切るためにはその吸引力以上の強い力が必要であり、そ
の反発を押さえ込むためにもその反発力以上の強い力が
必要とされる。これが(エネルギー保存の法則)の範囲
に繰込まれ、(ギルバートの実験−永久機関)等の非常
に稚拙な装置の説明解説により永久磁石を使った(永久
機関)は完全に否定されてしまった。再度、この発明は
自然法則である磁力の吸引力及び反発力を利用した機関
である。磁力を燃料として動く機関と考えれば良い。
(フレミングの左手、右手の法則)によれば磁界の中に
電流を通すと力が発生し磁界の中に力を働かせると電流
が発生するとされている。電動機も発電機も原理的には
同じものとされている。しかしこの(フレミングの左
手、右手の法則)も絶対的なものではなく、磁界が無く
とも電流だけで動く電動機もある。例として(VR型ス
テッピングモータ)がある。同様に磁界だけで力を発生
させその力により発電することも出来る。具体的には電
流を使うことなく磁界内で鉄片等を永続的に動かすこと
である。
ことの出来る容器の中に入れられた2本のU字型永久磁
石が同極同志が向合っているため反発しあい上部のU字
型永久磁石浮上がった状態を示す立面図である。 3 下部に置かれた永久磁石の反発力により浮上してい
るU字型永久磁石 4 下部に置かれているU字型永久磁石 この現象をどう見るであろうか、目に見える運動はして
いないが力が働き明らかに仕事をしている。この仕事
(運動と置き換えても良い)は永久磁石の磁力が崩壊す
るか、周囲の状況が変化するまで続くであろう。工学、
理学の専門家といわれる人はこの現象をどう説明するの
であろうか、(万有引力の法則)に反するから認められ
ないと無視するであろうか、それともこれこそ(永久機
関)であると認めるのであろうか。磁力線の吸引を振り
切るためにはその吸引力以上の強い力が必要であり、そ
の反発を押さえ込むためにもその反発力以上の強い力が
必要とされる。これが(エネルギー保存の法則)の範囲
に繰込まれ、(ギルバートの実験−永久機関)等の非常
に稚拙な装置の説明解説により永久磁石を使った(永久
機関)は完全に否定されてしまった。再度、この発明は
自然法則である磁力の吸引力及び反発力を利用した機関
である。磁力を燃料として動く機関と考えれば良い。
(フレミングの左手、右手の法則)によれば磁界の中に
電流を通すと力が発生し磁界の中に力を働かせると電流
が発生するとされている。電動機も発電機も原理的には
同じものとされている。しかしこの(フレミングの左
手、右手の法則)も絶対的なものではなく、磁界が無く
とも電流だけで動く電動機もある。例として(VR型ス
テッピングモータ)がある。同様に磁界だけで力を発生
させその力により発電することも出来る。具体的には電
流を使うことなく磁界内で鉄片等を永続的に動かすこと
である。
【図3】この図は水平方向に非常に長い固定されたU字
型永久磁石及びそれに対し右上りの角度をもちそのまま
の姿勢で水平方向にのみ自由に動く鉄片を表す平面図で
ある。 5 非常に長いU字型永久磁石(地球を一周して元の場
所に戻るように設置されていると考えると最も都合が良
い) 6 U字型永久磁石に対し角度をもちそのままの姿勢で
水平方向にのみ自由に動くことが出来る鉄片 7 矢印は鉄片の動く方向である
型永久磁石及びそれに対し右上りの角度をもちそのまま
の姿勢で水平方向にのみ自由に動く鉄片を表す平面図で
ある。 5 非常に長いU字型永久磁石(地球を一周して元の場
所に戻るように設置されていると考えると最も都合が良
い) 6 U字型永久磁石に対し角度をもちそのままの姿勢で
水平方向にのみ自由に動くことが出来る鉄片 7 矢印は鉄片の動く方向である
【図4】この図は3図の A−Bの断面図である。 8 U字型永久磁石(断面図) 9 U字型永久磁石のN極部分 10 U字型永久磁石のS極部分 11 鉄片 12 N極から出て鉄片に入りそこから出てS極に戻る
想定上の磁力線 13 この永久磁石のもつ固有の磁力線の軌跡を想定し
た線 14 矢印はこの鉄片を吸引しようとする力を想定した
線
想定上の磁力線 13 この永久磁石のもつ固有の磁力線の軌跡を想定し
た線 14 矢印はこの鉄片を吸引しようとする力を想定した
線
【図5】この図は図3に働く力のベクトル図である。 15 この鉄片全体に働く力 16 (15)の力を分解し上方(永久磁石の内部への
方向)に働く力 17 (15)の力を分解し水平方向に鉄片を動かそう
とする力 図3、(6)の鉄片は動くであろうか、(7)の矢印方
向に動くのである、(5)のU字型永久磁石が地球を一
周して設置されていると想定するとこの鉄片は地球を一
周して元の位置に戻ってくる事になる。動く原理は次の
様に説明する事が出来る。永久磁石の間に鉄片等を入れ
た場合その影響により磁力線の軌跡は曲げられ変形す
る。その変形を元に戻そうとする力が働く。N極を出た
磁力線は(11)の鉄片に入り、そこから出てS極に戻
る(12)である。この磁力線は固有の軌跡(13)に
戻そうとして吸引力が働くのである。これが鉄等が永久
磁石に吸引される理由である。図5の(17)の力が最
終的には鉄片を矢印方向に動かす力になっている。この
原理を利用して面白い玩具を作る事が出来る。中空の球
型永久磁石を地球に見立ててその赤道上を飛行機模型が
他の動力無しで回り続けるものである。
方向)に働く力 17 (15)の力を分解し水平方向に鉄片を動かそう
とする力 図3、(6)の鉄片は動くであろうか、(7)の矢印方
向に動くのである、(5)のU字型永久磁石が地球を一
周して設置されていると想定するとこの鉄片は地球を一
周して元の位置に戻ってくる事になる。動く原理は次の
様に説明する事が出来る。永久磁石の間に鉄片等を入れ
た場合その影響により磁力線の軌跡は曲げられ変形す
る。その変形を元に戻そうとする力が働く。N極を出た
磁力線は(11)の鉄片に入り、そこから出てS極に戻
る(12)である。この磁力線は固有の軌跡(13)に
戻そうとして吸引力が働くのである。これが鉄等が永久
磁石に吸引される理由である。図5の(17)の力が最
終的には鉄片を矢印方向に動かす力になっている。この
原理を利用して面白い玩具を作る事が出来る。中空の球
型永久磁石を地球に見立ててその赤道上を飛行機模型が
他の動力無しで回り続けるものである。
【図6】この図は地球儀に見立てた中空の球型永久磁石
とその赤道上のレールの上を自由に動く中に板状2極永
久磁石を入れた飛行機模型の立面図である。 18 地球に見立てた中空の球型永久磁石 19 地球儀に見立てた球型永久磁石を固定する台座 20 飛行機模型の回転運動を導くレール 21 中に板状両面2極永久磁石を入れた飛行機模型 22 飛行機模型の中の板状両面2極永久磁石のN極面 23 飛行機模型の中の板状両面2極永久磁石のS極面
とその赤道上のレールの上を自由に動く中に板状2極永
久磁石を入れた飛行機模型の立面図である。 18 地球に見立てた中空の球型永久磁石 19 地球儀に見立てた球型永久磁石を固定する台座 20 飛行機模型の回転運動を導くレール 21 中に板状両面2極永久磁石を入れた飛行機模型 22 飛行機模型の中の板状両面2極永久磁石のN極面 23 飛行機模型の中の板状両面2極永久磁石のS極面
【図7】この図は図6の平面図である。 24 飛行機模型の回転運動を導くレール 25 中に両面2極永久磁石を入れた飛行機模型 26 レールに対して外側に角度をもつ板状両面2極永
久磁石 27 矢印は飛行機模型の回る方向 磁力線による運動は磁針が南北を指す経線上の方向だけ
でなく条件が揃えばある程度の範囲で緯線方向にも働く
のである。非常に微弱な力ではあるが、実際の地球にお
いてもこの現象は自然に対し何等かの影響を及ぼしてい
るかも知れない。走磁性細菌等はこの力を利用している
事も考えられる。
久磁石 27 矢印は飛行機模型の回る方向 磁力線による運動は磁針が南北を指す経線上の方向だけ
でなく条件が揃えばある程度の範囲で緯線方向にも働く
のである。非常に微弱な力ではあるが、実際の地球にお
いてもこの現象は自然に対し何等かの影響を及ぼしてい
るかも知れない。走磁性細菌等はこの力を利用している
事も考えられる。
【図8】この図はそのままの姿勢で水平方向にのみ自由
に動く両面2極永久磁石と固定された非常に長い鉄片の
平面図である。 28 固定された非常に長い鉄片に対し右上がり角度を
もちそのままの姿勢で水平方向にのみ自由に動く両面2
極永久磁石 29 固定された非常に長い鉄片 30 矢印は両面2極永久磁石(28)の動く方向
に動く両面2極永久磁石と固定された非常に長い鉄片の
平面図である。 28 固定された非常に長い鉄片に対し右上がり角度を
もちそのままの姿勢で水平方向にのみ自由に動く両面2
極永久磁石 29 固定された非常に長い鉄片 30 矢印は両面2極永久磁石(28)の動く方向
【図9】この図はそのままの姿勢で水平方向にのみ自由
に動く両面2極永久磁石と固定された非常に長い両面2
極永久磁石の平面図である。 31 固定された非常に長い両面2極永久磁石に対し右
上り角度をもちそのままの姿勢で水平方向にのみ自由に
動く両面2極永久磁石 32 固定された非常に長い両面2極永久磁石(対面す
るする極は異極である) 33 矢印は両面2極永久磁石(31)の動く方向
に動く両面2極永久磁石と固定された非常に長い両面2
極永久磁石の平面図である。 31 固定された非常に長い両面2極永久磁石に対し右
上り角度をもちそのままの姿勢で水平方向にのみ自由に
動く両面2極永久磁石 32 固定された非常に長い両面2極永久磁石(対面す
るする極は異極である) 33 矢印は両面2極永久磁石(31)の動く方向
【図10】この図はそのままの姿勢で水平方向にのみ自
由に動く両面2極永久磁石と固定された非常に長い両面
2極永久磁石の平面図である。 34 固定された非常に長い両面2極永久磁石に対し右
上がりの角度をもち水平方向にのみ自由に動く両面2極
永久磁石 35 固定された非常に長い両面2極永久磁石 36 矢印は両面2極永久磁石(34)の動く方向 両面2極永久磁石(28)(31)(34)は動くであ
ろうか。各々(30)(33)(36)の矢印の方向に
動くのである。動く原理は図3、図4、図5で説明した
とおりである。
由に動く両面2極永久磁石と固定された非常に長い両面
2極永久磁石の平面図である。 34 固定された非常に長い両面2極永久磁石に対し右
上がりの角度をもち水平方向にのみ自由に動く両面2極
永久磁石 35 固定された非常に長い両面2極永久磁石 36 矢印は両面2極永久磁石(34)の動く方向 両面2極永久磁石(28)(31)(34)は動くであ
ろうか。各々(30)(33)(36)の矢印の方向に
動くのである。動く原理は図3、図4、図5で説明した
とおりである。
【図11】この図は図8直線的運動を円運動に換えた平
面図である。周囲は固定された円弧型鉄片2個、内部は
軸を中心として自由に回転する円盤、その上に外周線に
対し角度をもった円弧型両面2極永久磁石3個を固定す
る。この円盤は矢印の方向に回りその回転力を利用する
事が出来る。 37、38 円弧型鉄片 39、40、41 円弧型両面2極永久磁石 42 矢印は円盤の回る方向
面図である。周囲は固定された円弧型鉄片2個、内部は
軸を中心として自由に回転する円盤、その上に外周線に
対し角度をもった円弧型両面2極永久磁石3個を固定す
る。この円盤は矢印の方向に回りその回転力を利用する
事が出来る。 37、38 円弧型鉄片 39、40、41 円弧型両面2極永久磁石 42 矢印は円盤の回る方向
【図12】この図は図11の(37)(38)の円弧型
鉄片に絶縁を施し銅線のコイルを巻きその端子を引出し
た平面図である。 43、44 絶縁を施し銅線コイルを巻いた鉄片 45、46、47 円弧型両面2極永久磁石 48、49 銅線の端子を引出したもの 50 矢印は円盤の回る方向 この装置の中で円盤が回ると電磁誘導が起こり電流が発
生しそれを利用する事が出来る。(請求項1)である。
この装置自体が電動機と発電機の両方の機能をもち、負
荷も少なく発電には非常に有効と思われるが、より強い
回転力を得るために図13、図14の装置を考案する。
鉄片に絶縁を施し銅線のコイルを巻きその端子を引出し
た平面図である。 43、44 絶縁を施し銅線コイルを巻いた鉄片 45、46、47 円弧型両面2極永久磁石 48、49 銅線の端子を引出したもの 50 矢印は円盤の回る方向 この装置の中で円盤が回ると電磁誘導が起こり電流が発
生しそれを利用する事が出来る。(請求項1)である。
この装置自体が電動機と発電機の両方の機能をもち、負
荷も少なく発電には非常に有効と思われるが、より強い
回転力を得るために図13、図14の装置を考案する。
【図13】この装置は円盤の回転部分はそのままにして
外部に2個の円弧型両面2極永久磁石を固定させたもの
の平面図である。 51、52 円弧型両面2極永久磁石 53、54、55 円弧型両面2極永久磁石(対面する
極は異極である) 56 矢印は円盤の回転する方向
外部に2個の円弧型両面2極永久磁石を固定させたもの
の平面図である。 51、52 円弧型両面2極永久磁石 53、54、55 円弧型両面2極永久磁石(対面する
極は異極である) 56 矢印は円盤の回転する方向
【図14】この図は円盤の回転部分はそのままにして外
部に2個の円弧型両面2極永久磁石を内側と対面する極
を同極として固定した装置の平面図である。 57、58 円弧型両面2極永久磁石 59、60、61 円弧型両面2極永久磁石(対面する
極は同極である) 62 矢印は円盤の回転する方向 この円盤は図12の装置よりも強い回転力が得られると
思われる。その力を引出し発電をする。(請求項2)で
ある。図13の装置に外側の2本の円弧型両面2極永久
磁石の隙間からN極を内側に向けて2本の棒状永久磁石
を挿入する事も考えられるが対効果を考えて、保留す
る。この装置の始動及び停止方法、これはこの装置の製
造組立とも関係するが次のように行う。この装置は左部
分、中央部分、右部分と3つに分け組立て、最初に中央
部分を設置その後組立てられた左、右部分を螺旋等で機
械的に接近させて行う。停止の場合は逆に左、右部分を
離反させて行う。これらの装置は小さくては効率が悪く
実用とするためには相当に大規模なものになると思われ
る。その場合は内側、外側の鉄片、円弧型両面2極永久
磁石等の配置方法、角度、数、材質、重量等は変化する
ものとする。
部に2個の円弧型両面2極永久磁石を内側と対面する極
を同極として固定した装置の平面図である。 57、58 円弧型両面2極永久磁石 59、60、61 円弧型両面2極永久磁石(対面する
極は同極である) 62 矢印は円盤の回転する方向 この円盤は図12の装置よりも強い回転力が得られると
思われる。その力を引出し発電をする。(請求項2)で
ある。図13の装置に外側の2本の円弧型両面2極永久
磁石の隙間からN極を内側に向けて2本の棒状永久磁石
を挿入する事も考えられるが対効果を考えて、保留す
る。この装置の始動及び停止方法、これはこの装置の製
造組立とも関係するが次のように行う。この装置は左部
分、中央部分、右部分と3つに分け組立て、最初に中央
部分を設置その後組立てられた左、右部分を螺旋等で機
械的に接近させて行う。停止の場合は逆に左、右部分を
離反させて行う。これらの装置は小さくては効率が悪く
実用とするためには相当に大規模なものになると思われ
る。その場合は内側、外側の鉄片、円弧型両面2極永久
磁石等の配置方法、角度、数、材質、重量等は変化する
ものとする。
【図15】この図面は(永久磁石を使った永久機関)と
して既に特許出願公開されたが、許可とはならなかった
ものの図面である。 (特開昭56−98377)(この発明は磁石Aが磁石
Bに吸引されたり反発される事を利用して回転子をいつ
までも回す)と説明されている。しかし乍らこの発明が
永久機関とはならなかった理由は・・・・磁石Aは磁石
BのN極が磁石AのS極を最も強く引き付けると地点
を、慣性により簡単に通過すると考えた点にある。・・
・・とある。
して既に特許出願公開されたが、許可とはならなかった
ものの図面である。 (特開昭56−98377)(この発明は磁石Aが磁石
Bに吸引されたり反発される事を利用して回転子をいつ
までも回す)と説明されている。しかし乍らこの発明が
永久機関とはならなかった理由は・・・・磁石Aは磁石
BのN極が磁石AのS極を最も強く引き付けると地点
を、慣性により簡単に通過すると考えた点にある。・・
・・とある。
【図16】これは図15を改良する事により回転運動を
続ける可能性をより高めた装置の平面図である。 63 回転子 64 固定子 65 磁石Aは固定子に等間隔に固定されたN極を内側
に向けた8本の棒状永久磁石 66 磁石Bは回転子に等間隔に固定された中心から外
側方向に左側がS極右側がN極の7枚の両面2極永久磁
石(9枚にすればより強い力が得られるかも知れない) 67 矢印は回転子の回る方向 この装置は回転子をいつまでも回す事が出来ると思われ
る。そしてその力を発電に利用する。(請求項3)であ
る。これ等の発明の目的は発電である。これ等の装置は
火力、原子力発電と違い化石燃料等を使用せず、永久磁
石の力で発電する事が出来る。燃焼装置、蒸気発生装置
もいらない。強力な磁力線の影響の心配はあるが大気汚
染等環境への影響は考えられない。水力発電のような膨
大な設備もいらず、未だ実用的とは言えないが風力発
電、太陽光発電のように時間的、気象的制約も受けな
い。ある程度の空間さえあれば、地形、気候風土、時間
等に関係無く設置、そして発電する事が出来る。この他
にも地球自転の力による渦巻水流を利用した永続的に稼
動する機関もあるがその請求は別の特許願で行う。
続ける可能性をより高めた装置の平面図である。 63 回転子 64 固定子 65 磁石Aは固定子に等間隔に固定されたN極を内側
に向けた8本の棒状永久磁石 66 磁石Bは回転子に等間隔に固定された中心から外
側方向に左側がS極右側がN極の7枚の両面2極永久磁
石(9枚にすればより強い力が得られるかも知れない) 67 矢印は回転子の回る方向 この装置は回転子をいつまでも回す事が出来ると思われ
る。そしてその力を発電に利用する。(請求項3)であ
る。これ等の発明の目的は発電である。これ等の装置は
火力、原子力発電と違い化石燃料等を使用せず、永久磁
石の力で発電する事が出来る。燃焼装置、蒸気発生装置
もいらない。強力な磁力線の影響の心配はあるが大気汚
染等環境への影響は考えられない。水力発電のような膨
大な設備もいらず、未だ実用的とは言えないが風力発
電、太陽光発電のように時間的、気象的制約も受けな
い。ある程度の空間さえあれば、地形、気候風土、時間
等に関係無く設置、そして発電する事が出来る。この他
にも地球自転の力による渦巻水流を利用した永続的に稼
動する機関もあるがその請求は別の特許願で行う。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成10年11月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 永久磁石を使った永続的に稼動
する機関及びそれを利用した発電機
する機関及びそれを利用した発電機
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な発明】 本発明の名称は「永久磁石を使った永続的に稼動する機
関及びそれを利用した発電機」という事になっている。
見方によってはこの発明は「磁石を使った永久機関」と
も考えられる。従来の技術との比較ということになれば
国内外の文献資料等特に過去我国で出願された「磁石を
使った永久機関」と比較検討されなければならない。現
在個人であり中小企業の従業員でさえない私にとってそ
れらの特許願、文献資料等と比較検討する事はあまりに
も多くの時間、労力、費用を必要とする。今迄に出願さ
れたそれらの発明は出願公開はされているが、審査−公
告、審査−特許査定はされていないと思われる。「永久
磁石を使った永続的に稼動する機関及びそれを利用した
発電機」−「磁石を利用した永久機関」は未だ特許査
定、特許公開されていない事になる。外国に於いても同
様と考えられる。今迄に出願された数多くの「磁石を使
った永久機関」等々その中には理論的技術的にある程度
価値のあるものも含まれていると思われるが、その多く
は非常に稚拙で理論的にも子供騙しとしかいえない様な
ものである。従来の技術との比較が出来ないという事で
任意説明を続けていく。(図面の簡単な説明)に関して
も本文の中で図を引用し乍ら説明する事が明確で判り易
いと思われるが方式審査に合う様書式を改める。但し
(0001)(0002)‥‥はより煩雑で判り難くな
ると思われる為使わない。現在日本では永久機関は特許
を受ける事が出来ないとされている。その理由は永久機
関が自然法則を利用した技術的思想の創作に該当しない
という事だそうです。しかし地球の公転、自転、雨、
風、雪、日照、雷、地震、地熱、波、潮汐、重力、磁
力、浮力、毛管現象、浸透圧、そして化学的反応も自然
法則であり、自然現象である。にも拘らずこれ等自然法
則を利用した永久機関は第一種、第二種等に勝手に分類
されたり、一緒に扱われたり、その範囲から排除された
りされ永久機関のはっきりした定義さえ明確には示され
た事もなかった。第三種永久機関を称える人もいる。エ
ネルギー保存の法則、熱力学の第二法則に関しても電磁
気的な力「超電導現象、フレシングの左手、右手の法
則、レンツの法則、ローレンツの力等」はこれ等とはあ
まり関係がない様にも思われる。本発明は一般的にいわ
れている永久機関ではない。自然法則である永久磁石の
吸引力、反撥力を利用した永続的に稼動する機関であ
り、その力を利用して発電する装置である。磁力を燃料
とする動力機関と考えればよい。(図1)は上部より吊
下げられたU字型永久磁石とその力により吸引されてい
る鉄球の状態を表わす立面図である。 1 上部より吊下げられたU字型永久磁石である。 2 U字型永久磁石により吸引されている鉄球である。 (図2)はその姿勢を変えることなく上下に動くことの
出来る容器の中に入れられた2本のU字型永久磁石が同
極同志が向合ている為反撥し合い上部の磁石が空中に浮
上がっている状態を表わす立面図である。 3 磁石の反撥力により浮上がっている上部のU字型永
久磁石である。 4 下部に置かれているU字型永久磁石である。 この現象を工学、理学の専門家といわれる人にはどう見
るであろうか。目に見える運動はしていないが力が働
き、明らかに仕事をしている。この仕事(運動と書換え
ても良い)は永久磁石の磁力が消滅するか、周囲の状況
が変化するまで続くであろう。「タイスニールス」ある
いは「ギルバート」等の天然磁石を使った永久機関の実
験装置は磁石の吸引力が両物体間の距離の2乗に反比例
するという万有引力の法則と同じ様に考えられて(実際
にはかなり複雑でありこの法則はあてはまらないとされ
ている)、失敗作の見本、模型とされ原理的にも揶揄、
嘲笑の対象ともなっている。しかし乍ら磁石と二つの傾
面と鉄球を使ったこの装置の永久機関として働く思想、
理論には真理が含まれている。これらの磁石とこの実験
装置を改良する事により、永続的に稼動する、永久的な
動力機関を作る可能性は充分あると考える。この思想、
理論は私の特許申請の発明と全く無関係ではないが、私
の発明は別の思想、理論から導き出されたという事でこ
こでは省略する。私の磁石を使った「永続的な機関」の
思想、理論は科学技術の発達により可能となったと考え
る。かなり古い時代から天然磁石の加工改良を含め人工
的な永久磁石はあったがその型状はN極面とS極面の間
の長いと表現される棒状あるいはU字型、馬蹄型であっ
た。現在では異方性の2極間の短い板状、棒状の両面2
極等特殊な永久磁石が作られる様になった。これらを利
用する事で磁石から力(エネルギー)を得る事が出来る
と考える。過去に於いて多くの人々が磁石を利用した永
久機関を考案したがそれが成功しなかったのはこれ等新
しい型状の磁石を使わなかった、あるいは使えなかった
為と考える。「フレミングの左手、右手の法則」によれ
ば磁界の中に電気を通すと力が発生し磁界の中で力を働
かせると電気が発生するとされている。電動機も発電機
も原理的には同じであるとされる。しかし実際には「フ
レミングの左手、右手の法則」の原理によって稼動する
電動機、発電機は少なく、多くは磁石の吸引力、反撥力
あるいは電磁誘導現象を利用したものであると考えられ
る。そしてこの「フレミングの左手、右手の法則」も絶
対的なものでなく磁界(永久磁石)がなくとも電流だけ
で動く電動機もある。例としてVR型ステッピングモー
タがある。同様に磁界(永久磁石)だけで力を発生させ
その力により発電する事が出来ると考える。具体的には
電流を使う事なく磁界中で鉄片等を永続的に作動させる
事である。(図3)は水平方向に非常に長い固定された
U字型永久磁石とそれに対し右上がりの角度をもちその
ままの姿勢で水平方向にのみ自由に動く鉄片を表わす平
面図である。 5 非常に長いU字型永久磁石である。(地球を一周し
て元の場所に戻ると考えると判り易い) 6 鉄片である。 7 矢印は鉄片の動く方向である。 (図4)は図3 A−Bの断面図である。 8 U字型永久磁石である。 9 U字型永久磁石のN極部分である。 10 U字型永久磁石のS極部分である。 11 鉄片である。 12 N極から出て鉄片に入りそこから出てS極に戻る
想像上の磁力線である。 13 この永久磁石のもつ固有の磁力線を想定した線で
ある。 14 矢印はこの鉄片を吸引しようとする力を想定した
線である。 (図5)は図3に働く力のベクトル図である。 15 この鉄片全体に働く力である。 16 (15)の力を分解し上向(永久磁石の内部方
向)に働く力である。 17 (15)の力を分解し水平方向に鉄片を動かそう
とする力である。 図3(6)の鉄片は動くであろうか。(7)の方向に動
くのである。(5)のU字型永久磁石が地球を一周して
設置されていると想定するとこの鉄片は地球を一周して
元の場所に戻ってくる事になる。動く原理は次の様に説
明する事が出来る。U字型永久磁石の間に鉄片等を入れ
た場合磁力線の軌跡は曲げられ変形する。N極を出た磁
力線は鉄片に入りそこから出てS極に戻るのである。こ
の磁力線は固有の軌跡に戻ろうとして吸引力が働くので
ある。ある本には磁石線とはゴム紐の様に伸び縮みする
ものであると書かれている。これが鉄等が磁石に吸引さ
れる理由である。図5の(17)が最終的に鉄片を矢印
方向に動かす力になっている。ヨットが風下方向だけで
なく横方向あるいは小さい角度ではあるが風上方向へも
進む事の出来る原理と同じである。この原理を利用して
面白い玩具を作る事が出来る。中空の球型永久磁石を地
球に見立ててその赤道上を飛行機模型が何の動力も無く
回り続けるものである。(図6)は地球儀に見立てた中
空の球型永久磁石とその赤道上のレールの上を自由に動
く中に板状両面2極永久磁石を入れた飛行機模型の立面
図である。 18 地球儀に見立てた中空の球型永久磁石である。
(上部はS極、下部はN極) 19 地球儀の台座である。 20 飛行機摸型の回転運動を導くレールである。 21 中に板状両面2極永久磁石を入れた飛行機模型で
ある。 22 飛行機模型の中の板状両面2極永久磁石のN極面
である。 23 飛行機摸型の中の板状両面2極永久磁石のs極面
である。 (図7)は図6の平面図である。 24 飛行機模型の回転運動を導くレールである。 25 中に板状両面2極永久磁石を入れた飛行機模型で
ある。 26 レールに対して外側に角度をもつ板状両面2極永
久磁石である。 27 矢印は飛行機模型の回る方向である。 磁力線による運動は磁針が南北を指す経線上の方向だけ
でなく条件が揃えばある程度の範囲で緯線方向にも働く
のである。非常に微弱な力であるが、実際の地球におい
てもこの現象は自然に対し何等かの影響を及ぼしている
かも知れない。走磁性細菌はこの力を利用している事も
考えられる。(図8)はそのままの姿勢で水平方向にの
み自由に動く両面2極永久磁石と固定された非常に長い
鉄片の平面図である。 28 固定された非常に長い鉄片に対し右上がりの角度
をもちそのままの姿勢で水平方向にのみ自由に動く両面
2極永久磁石である。 29 固定された非常に長い鉄片である。 30 矢印は両面2極永久磁石(28)の動く方向であ
る。 (図9)はそのまま姿勢で水平方向にのみ自由に動く両
面2極永久磁石と固定された非常に長い両面2極永久磁
石の平面図である。 31 固定された非常に長い両面2極永久磁石に対し右
上がりの角度をもちそのままの姿勢で水平方向にのみ自
由に動く両面2極永久磁石である。 32 固定された非常に長い両面2極永久磁石である。
(対面する極は異極) 33 矢印は両面2極永久磁石(31)の動く方向であ
る。 (図10)はそのままの姿勢で水平方向にのみ自由に動
く両面2極永久磁石と固定された非常に長い両面2極永
久磁石の平面図である。34 固定された非常に長い両
面2極永久磁石に対し右上がりの角度をもち水平方向に
のみ自由に動く両面2極永久磁石である。 35 固定された非常に長い両面2極永久磁石である。
(対面する極は同極) 36 矢印は両面2極永久磁石(34)の動く方向であ
る。 両面2極永久磁石(28)(31)(34)は動くであ
ろうか。各々(30)(33)(36)の矢印の方向に
動くのである。動く原理は図3、図4、図5で説明した
とうりである。(図11)は図8の直線的運動を円運動
に換える装置の平面図である。周囲は固定された円弧型
鉄片2個、内部は軸中心として自由に回転する円盤とそ
の上に外周線に対し角度を持った円弧型両面2極永久磁
石3個を固定する。この円盤は矢印の方向に回りその回
転力を利用する事が出来る。鉄片、永久磁石の数は変る
が動く原理は同じである。しかし直線運動を円運動に換
える事により内、外部の磁力線は複雑となり相互干渉に
より回転力への負荷、磁力の劣化も考えられる。継体
(ヨーク)の設置も考える。(図12)は図11、(3
7)(38)の鉄片に絶縁を於し銅線のコイルを巻きそ
の端子を引出した装置の平面図である。 43、44 絶縁を於し銅線コイルを巻いた円弧型鉄片
である。 45、46、47 円弧型両面2極永久磁石である。 48、49 銅線の端子を引出したものである。 50 矢印は円盤の回る方向である。 この装置の中で円盤が回ると電磁誘導により電流が発生
する。この装置は発電機として利用する事が出来る。
(請求項1)である。この装置は発電機として機能する
が電流により電動機の機能も持つ事になる、鉄片が電磁
石となり回転力の負荷となる事も考えられる。銅線コイ
ルの巻方法を考慮しなければならない。この装置から得
られる電流は直流であり、あまり安定していないと思わ
れる。蓄電、充電には向いているが、交流発電の動力と
してより強い回転力を得る為の装置を考案する。(図1
3)は図9の直線的運動を円運動に換える装置の平面図
である。図11の回転部分はそのままにして外部に2個
の両面2極永久磁石を固定させた装置である。 51、52 円弧型両面2極永久磁石である。 53、54、55円弧型両面2極永久磁石である。(対
面する極は異極) 56 矢印は円盤の回転する方向である。 (図14)は図10の直線的運動を円運動に換える装置
の平面図である。図11の回転部分はそのままにして外
部に2個の円弧型両面2極永久磁石を対面する極を同極
として固定させた装置である。 57、58 円弧型両面2極永久磁石である。 59、60、61円弧型両面2極永久磁石である。(対
面する極は同極) 図13、図14の装置及びこの装置からの動力の取出
し。(請求項2)である(図15)は外側部と内部に環
状両面2極永久磁石を固定させその中間に回転部分を設
置その上に外周に対し角度を持った2個の円弧型両面2
極永久磁石を固定させた装置の平面図である。 63 固定された環状両面2極永久磁石である。
(上面はN極下面はS極) 64 固定された環状両面2極永久磁石である。
(上面はS極下面はN極) 65、66 回転部分に固定された円弧型両面2極永久
磁石である。(上面はN極下面はS極) 67 矢印は中間部分の回る方向である。 (図15)の装置及びその装置からの動力の取出し。
(請求項3)である。これ等の装置の製造、組立、設置
方法、これはこの装置の始動及び停止とも関連するがい
くつかの方法を考える。装置を左部分、中央部分、右部
分と3個に分け組立て中央部分を設置後左右部分をレー
ル等に乗せ螺施、油気圧を利用して機械的に接近させて
行う。あるいは中央部分を先に設置その後螺旋、油気圧
等で一旦低い場所に移動させ外部分を設置後中央部分を
上昇させて行う。亦磁気シールド機械的制動も可能な限
り利用する。停止時には逆の作動を行う。(現在外国で
は1メガワット程度の風力発電機が実用化されている。
しかしこれ等の風力発電機が効率的に利用出来る風速の
範囲はかなり狭く、風速が早すぎると回転翼を停止させ
なければならないとされている。回転翼の角度を変える
等の方法はあるとしても制動、停止にはかなりの抵抗、
負荷、摩擦もあると考えられる。) 永久磁石を利用した動力装置でどの程度の出力が得られ
るか判らないが製造、組立、設置、始動、停止は可能と
考える。これ等の装置は小さくては効率が悪く実用とす
る為には相当に大規模なものとなると考えられる。その
場合内側、外側の鉄片、円弧型、環状両面2極永久磁石
等の形状、配置方法、数等は変化あるものとする。現在
では稀土類系等非常に強力な永久磁石が開発されてい
る。しかしより強力な磁力、簡単な制御方法という事で
あれば電磁石を利用する他はない。将来、常温超電導の
材料も含めた技術が確立すればそれ等を利用する事が考
えられる。次に本手続補正書及び以前提出の特許願(請
求項3)に関して、本書では以前の(請求項3)を棄却
して新たに本書(図15)の装置を(請求項3)として
申請している。手続補正にはかなりきびしい条件制約は
あるが、(図15)の装置は(図13)(図14)の装
置を組合わせたもので許容の範囲と考える。以前の(請
求項3)(図16)の装置は改良して分轄あるいは「タ
イニールス」「ギルバート」の永久機関を改良した装置
と一緒に新規の特許申請をする事も考えるが、産業上の
利用価値あるいは「永続的な動力機関」として動かない
可能性も考えて文章として発表するだけになるかもしれ
ない。これ等の発明本書の(請求項1、2、3)は船
舶、鉄道等運輸機関への利用も考えられるが主な目的は
発電である。これ等の装置は火力、原子力発電と違い化
石燃料等を使用せず、永久磁力の力で発電する事が出来
る。燃焼装置、蒸気発生装置もいらない。強力な磁力線
の影響は考えられるが、大気汚染等環境への影響は考え
られない。水力発電の様な膨大な設備もいらず、風力発
電、太陽光発電、潮汐力発電、波力発電、地熱発電の様
な地勢的、気象的、時間的な制約も受けない。ある程度
の空間さえあれば設置そして発電する事が出来る。終り
に、この発電装置と常温超電導技術を組合わせる事で、
地球の大気圏、重力圏では無理としても、無重力、真空
に近い宇宙空間では他の天体を目指して航行する宇宙船
の様な装置が出来るかもしれない。しかし重力圏、大気
圏での空飛ぶ円盤の様な飛行物体には別な思想理論を取
り入れなければならないと考える。その思想、理論とは
‥‥‥‥‥‥
関及びそれを利用した発電機」という事になっている。
見方によってはこの発明は「磁石を使った永久機関」と
も考えられる。従来の技術との比較ということになれば
国内外の文献資料等特に過去我国で出願された「磁石を
使った永久機関」と比較検討されなければならない。現
在個人であり中小企業の従業員でさえない私にとってそ
れらの特許願、文献資料等と比較検討する事はあまりに
も多くの時間、労力、費用を必要とする。今迄に出願さ
れたそれらの発明は出願公開はされているが、審査−公
告、審査−特許査定はされていないと思われる。「永久
磁石を使った永続的に稼動する機関及びそれを利用した
発電機」−「磁石を利用した永久機関」は未だ特許査
定、特許公開されていない事になる。外国に於いても同
様と考えられる。今迄に出願された数多くの「磁石を使
った永久機関」等々その中には理論的技術的にある程度
価値のあるものも含まれていると思われるが、その多く
は非常に稚拙で理論的にも子供騙しとしかいえない様な
ものである。従来の技術との比較が出来ないという事で
任意説明を続けていく。(図面の簡単な説明)に関して
も本文の中で図を引用し乍ら説明する事が明確で判り易
いと思われるが方式審査に合う様書式を改める。但し
(0001)(0002)‥‥はより煩雑で判り難くな
ると思われる為使わない。現在日本では永久機関は特許
を受ける事が出来ないとされている。その理由は永久機
関が自然法則を利用した技術的思想の創作に該当しない
という事だそうです。しかし地球の公転、自転、雨、
風、雪、日照、雷、地震、地熱、波、潮汐、重力、磁
力、浮力、毛管現象、浸透圧、そして化学的反応も自然
法則であり、自然現象である。にも拘らずこれ等自然法
則を利用した永久機関は第一種、第二種等に勝手に分類
されたり、一緒に扱われたり、その範囲から排除された
りされ永久機関のはっきりした定義さえ明確には示され
た事もなかった。第三種永久機関を称える人もいる。エ
ネルギー保存の法則、熱力学の第二法則に関しても電磁
気的な力「超電導現象、フレシングの左手、右手の法
則、レンツの法則、ローレンツの力等」はこれ等とはあ
まり関係がない様にも思われる。本発明は一般的にいわ
れている永久機関ではない。自然法則である永久磁石の
吸引力、反撥力を利用した永続的に稼動する機関であ
り、その力を利用して発電する装置である。磁力を燃料
とする動力機関と考えればよい。(図1)は上部より吊
下げられたU字型永久磁石とその力により吸引されてい
る鉄球の状態を表わす立面図である。 1 上部より吊下げられたU字型永久磁石である。 2 U字型永久磁石により吸引されている鉄球である。 (図2)はその姿勢を変えることなく上下に動くことの
出来る容器の中に入れられた2本のU字型永久磁石が同
極同志が向合ている為反撥し合い上部の磁石が空中に浮
上がっている状態を表わす立面図である。 3 磁石の反撥力により浮上がっている上部のU字型永
久磁石である。 4 下部に置かれているU字型永久磁石である。 この現象を工学、理学の専門家といわれる人にはどう見
るであろうか。目に見える運動はしていないが力が働
き、明らかに仕事をしている。この仕事(運動と書換え
ても良い)は永久磁石の磁力が消滅するか、周囲の状況
が変化するまで続くであろう。「タイスニールス」ある
いは「ギルバート」等の天然磁石を使った永久機関の実
験装置は磁石の吸引力が両物体間の距離の2乗に反比例
するという万有引力の法則と同じ様に考えられて(実際
にはかなり複雑でありこの法則はあてはまらないとされ
ている)、失敗作の見本、模型とされ原理的にも揶揄、
嘲笑の対象ともなっている。しかし乍ら磁石と二つの傾
面と鉄球を使ったこの装置の永久機関として働く思想、
理論には真理が含まれている。これらの磁石とこの実験
装置を改良する事により、永続的に稼動する、永久的な
動力機関を作る可能性は充分あると考える。この思想、
理論は私の特許申請の発明と全く無関係ではないが、私
の発明は別の思想、理論から導き出されたという事でこ
こでは省略する。私の磁石を使った「永続的な機関」の
思想、理論は科学技術の発達により可能となったと考え
る。かなり古い時代から天然磁石の加工改良を含め人工
的な永久磁石はあったがその型状はN極面とS極面の間
の長いと表現される棒状あるいはU字型、馬蹄型であっ
た。現在では異方性の2極間の短い板状、棒状の両面2
極等特殊な永久磁石が作られる様になった。これらを利
用する事で磁石から力(エネルギー)を得る事が出来る
と考える。過去に於いて多くの人々が磁石を利用した永
久機関を考案したがそれが成功しなかったのはこれ等新
しい型状の磁石を使わなかった、あるいは使えなかった
為と考える。「フレミングの左手、右手の法則」によれ
ば磁界の中に電気を通すと力が発生し磁界の中で力を働
かせると電気が発生するとされている。電動機も発電機
も原理的には同じであるとされる。しかし実際には「フ
レミングの左手、右手の法則」の原理によって稼動する
電動機、発電機は少なく、多くは磁石の吸引力、反撥力
あるいは電磁誘導現象を利用したものであると考えられ
る。そしてこの「フレミングの左手、右手の法則」も絶
対的なものでなく磁界(永久磁石)がなくとも電流だけ
で動く電動機もある。例としてVR型ステッピングモー
タがある。同様に磁界(永久磁石)だけで力を発生させ
その力により発電する事が出来ると考える。具体的には
電流を使う事なく磁界中で鉄片等を永続的に作動させる
事である。(図3)は水平方向に非常に長い固定された
U字型永久磁石とそれに対し右上がりの角度をもちその
ままの姿勢で水平方向にのみ自由に動く鉄片を表わす平
面図である。 5 非常に長いU字型永久磁石である。(地球を一周し
て元の場所に戻ると考えると判り易い) 6 鉄片である。 7 矢印は鉄片の動く方向である。 (図4)は図3 A−Bの断面図である。 8 U字型永久磁石である。 9 U字型永久磁石のN極部分である。 10 U字型永久磁石のS極部分である。 11 鉄片である。 12 N極から出て鉄片に入りそこから出てS極に戻る
想像上の磁力線である。 13 この永久磁石のもつ固有の磁力線を想定した線で
ある。 14 矢印はこの鉄片を吸引しようとする力を想定した
線である。 (図5)は図3に働く力のベクトル図である。 15 この鉄片全体に働く力である。 16 (15)の力を分解し上向(永久磁石の内部方
向)に働く力である。 17 (15)の力を分解し水平方向に鉄片を動かそう
とする力である。 図3(6)の鉄片は動くであろうか。(7)の方向に動
くのである。(5)のU字型永久磁石が地球を一周して
設置されていると想定するとこの鉄片は地球を一周して
元の場所に戻ってくる事になる。動く原理は次の様に説
明する事が出来る。U字型永久磁石の間に鉄片等を入れ
た場合磁力線の軌跡は曲げられ変形する。N極を出た磁
力線は鉄片に入りそこから出てS極に戻るのである。こ
の磁力線は固有の軌跡に戻ろうとして吸引力が働くので
ある。ある本には磁石線とはゴム紐の様に伸び縮みする
ものであると書かれている。これが鉄等が磁石に吸引さ
れる理由である。図5の(17)が最終的に鉄片を矢印
方向に動かす力になっている。ヨットが風下方向だけで
なく横方向あるいは小さい角度ではあるが風上方向へも
進む事の出来る原理と同じである。この原理を利用して
面白い玩具を作る事が出来る。中空の球型永久磁石を地
球に見立ててその赤道上を飛行機模型が何の動力も無く
回り続けるものである。(図6)は地球儀に見立てた中
空の球型永久磁石とその赤道上のレールの上を自由に動
く中に板状両面2極永久磁石を入れた飛行機模型の立面
図である。 18 地球儀に見立てた中空の球型永久磁石である。
(上部はS極、下部はN極) 19 地球儀の台座である。 20 飛行機摸型の回転運動を導くレールである。 21 中に板状両面2極永久磁石を入れた飛行機模型で
ある。 22 飛行機模型の中の板状両面2極永久磁石のN極面
である。 23 飛行機摸型の中の板状両面2極永久磁石のs極面
である。 (図7)は図6の平面図である。 24 飛行機模型の回転運動を導くレールである。 25 中に板状両面2極永久磁石を入れた飛行機模型で
ある。 26 レールに対して外側に角度をもつ板状両面2極永
久磁石である。 27 矢印は飛行機模型の回る方向である。 磁力線による運動は磁針が南北を指す経線上の方向だけ
でなく条件が揃えばある程度の範囲で緯線方向にも働く
のである。非常に微弱な力であるが、実際の地球におい
てもこの現象は自然に対し何等かの影響を及ぼしている
かも知れない。走磁性細菌はこの力を利用している事も
考えられる。(図8)はそのままの姿勢で水平方向にの
み自由に動く両面2極永久磁石と固定された非常に長い
鉄片の平面図である。 28 固定された非常に長い鉄片に対し右上がりの角度
をもちそのままの姿勢で水平方向にのみ自由に動く両面
2極永久磁石である。 29 固定された非常に長い鉄片である。 30 矢印は両面2極永久磁石(28)の動く方向であ
る。 (図9)はそのまま姿勢で水平方向にのみ自由に動く両
面2極永久磁石と固定された非常に長い両面2極永久磁
石の平面図である。 31 固定された非常に長い両面2極永久磁石に対し右
上がりの角度をもちそのままの姿勢で水平方向にのみ自
由に動く両面2極永久磁石である。 32 固定された非常に長い両面2極永久磁石である。
(対面する極は異極) 33 矢印は両面2極永久磁石(31)の動く方向であ
る。 (図10)はそのままの姿勢で水平方向にのみ自由に動
く両面2極永久磁石と固定された非常に長い両面2極永
久磁石の平面図である。34 固定された非常に長い両
面2極永久磁石に対し右上がりの角度をもち水平方向に
のみ自由に動く両面2極永久磁石である。 35 固定された非常に長い両面2極永久磁石である。
(対面する極は同極) 36 矢印は両面2極永久磁石(34)の動く方向であ
る。 両面2極永久磁石(28)(31)(34)は動くであ
ろうか。各々(30)(33)(36)の矢印の方向に
動くのである。動く原理は図3、図4、図5で説明した
とうりである。(図11)は図8の直線的運動を円運動
に換える装置の平面図である。周囲は固定された円弧型
鉄片2個、内部は軸中心として自由に回転する円盤とそ
の上に外周線に対し角度を持った円弧型両面2極永久磁
石3個を固定する。この円盤は矢印の方向に回りその回
転力を利用する事が出来る。鉄片、永久磁石の数は変る
が動く原理は同じである。しかし直線運動を円運動に換
える事により内、外部の磁力線は複雑となり相互干渉に
より回転力への負荷、磁力の劣化も考えられる。継体
(ヨーク)の設置も考える。(図12)は図11、(3
7)(38)の鉄片に絶縁を於し銅線のコイルを巻きそ
の端子を引出した装置の平面図である。 43、44 絶縁を於し銅線コイルを巻いた円弧型鉄片
である。 45、46、47 円弧型両面2極永久磁石である。 48、49 銅線の端子を引出したものである。 50 矢印は円盤の回る方向である。 この装置の中で円盤が回ると電磁誘導により電流が発生
する。この装置は発電機として利用する事が出来る。
(請求項1)である。この装置は発電機として機能する
が電流により電動機の機能も持つ事になる、鉄片が電磁
石となり回転力の負荷となる事も考えられる。銅線コイ
ルの巻方法を考慮しなければならない。この装置から得
られる電流は直流であり、あまり安定していないと思わ
れる。蓄電、充電には向いているが、交流発電の動力と
してより強い回転力を得る為の装置を考案する。(図1
3)は図9の直線的運動を円運動に換える装置の平面図
である。図11の回転部分はそのままにして外部に2個
の両面2極永久磁石を固定させた装置である。 51、52 円弧型両面2極永久磁石である。 53、54、55円弧型両面2極永久磁石である。(対
面する極は異極) 56 矢印は円盤の回転する方向である。 (図14)は図10の直線的運動を円運動に換える装置
の平面図である。図11の回転部分はそのままにして外
部に2個の円弧型両面2極永久磁石を対面する極を同極
として固定させた装置である。 57、58 円弧型両面2極永久磁石である。 59、60、61円弧型両面2極永久磁石である。(対
面する極は同極) 図13、図14の装置及びこの装置からの動力の取出
し。(請求項2)である(図15)は外側部と内部に環
状両面2極永久磁石を固定させその中間に回転部分を設
置その上に外周に対し角度を持った2個の円弧型両面2
極永久磁石を固定させた装置の平面図である。 63 固定された環状両面2極永久磁石である。
(上面はN極下面はS極) 64 固定された環状両面2極永久磁石である。
(上面はS極下面はN極) 65、66 回転部分に固定された円弧型両面2極永久
磁石である。(上面はN極下面はS極) 67 矢印は中間部分の回る方向である。 (図15)の装置及びその装置からの動力の取出し。
(請求項3)である。これ等の装置の製造、組立、設置
方法、これはこの装置の始動及び停止とも関連するがい
くつかの方法を考える。装置を左部分、中央部分、右部
分と3個に分け組立て中央部分を設置後左右部分をレー
ル等に乗せ螺施、油気圧を利用して機械的に接近させて
行う。あるいは中央部分を先に設置その後螺旋、油気圧
等で一旦低い場所に移動させ外部分を設置後中央部分を
上昇させて行う。亦磁気シールド機械的制動も可能な限
り利用する。停止時には逆の作動を行う。(現在外国で
は1メガワット程度の風力発電機が実用化されている。
しかしこれ等の風力発電機が効率的に利用出来る風速の
範囲はかなり狭く、風速が早すぎると回転翼を停止させ
なければならないとされている。回転翼の角度を変える
等の方法はあるとしても制動、停止にはかなりの抵抗、
負荷、摩擦もあると考えられる。) 永久磁石を利用した動力装置でどの程度の出力が得られ
るか判らないが製造、組立、設置、始動、停止は可能と
考える。これ等の装置は小さくては効率が悪く実用とす
る為には相当に大規模なものとなると考えられる。その
場合内側、外側の鉄片、円弧型、環状両面2極永久磁石
等の形状、配置方法、数等は変化あるものとする。現在
では稀土類系等非常に強力な永久磁石が開発されてい
る。しかしより強力な磁力、簡単な制御方法という事で
あれば電磁石を利用する他はない。将来、常温超電導の
材料も含めた技術が確立すればそれ等を利用する事が考
えられる。次に本手続補正書及び以前提出の特許願(請
求項3)に関して、本書では以前の(請求項3)を棄却
して新たに本書(図15)の装置を(請求項3)として
申請している。手続補正にはかなりきびしい条件制約は
あるが、(図15)の装置は(図13)(図14)の装
置を組合わせたもので許容の範囲と考える。以前の(請
求項3)(図16)の装置は改良して分轄あるいは「タ
イニールス」「ギルバート」の永久機関を改良した装置
と一緒に新規の特許申請をする事も考えるが、産業上の
利用価値あるいは「永続的な動力機関」として動かない
可能性も考えて文章として発表するだけになるかもしれ
ない。これ等の発明本書の(請求項1、2、3)は船
舶、鉄道等運輸機関への利用も考えられるが主な目的は
発電である。これ等の装置は火力、原子力発電と違い化
石燃料等を使用せず、永久磁力の力で発電する事が出来
る。燃焼装置、蒸気発生装置もいらない。強力な磁力線
の影響は考えられるが、大気汚染等環境への影響は考え
られない。水力発電の様な膨大な設備もいらず、風力発
電、太陽光発電、潮汐力発電、波力発電、地熱発電の様
な地勢的、気象的、時間的な制約も受けない。ある程度
の空間さえあれば設置そして発電する事が出来る。終り
に、この発電装置と常温超電導技術を組合わせる事で、
地球の大気圏、重力圏では無理としても、無重力、真空
に近い宇宙空間では他の天体を目指して航行する宇宙船
の様な装置が出来るかもしれない。しかし重力圏、大気
圏での空飛ぶ円盤の様な飛行物体には別な思想理論を取
り入れなければならないと考える。その思想、理論とは
‥‥‥‥‥‥
【図面の簡単な説明】
【図1】この図は上部より吊下げられたU字型永久磁石
とその力により吸引されている鉄球の状態を表す立面図
である。
とその力により吸引されている鉄球の状態を表す立面図
である。
【図2】この図はその姿勢を変えることなく上下に動く
ことの出来る容器の中に入れられた2本のU字型永久磁
石が同極同志が向合っている為反撥し合い上部の磁石が
空中に浮上がっている状態を表す立面図である。
ことの出来る容器の中に入れられた2本のU字型永久磁
石が同極同志が向合っている為反撥し合い上部の磁石が
空中に浮上がっている状態を表す立面図である。
【図3】この図は水平方向に非常に長い固定されたU字
型永久磁石とそれに対し右上りの角度を持ちそのままの
姿勢で水平方向にのみ自由に動く鉄片を表す平面図。
型永久磁石とそれに対し右上りの角度を持ちそのままの
姿勢で水平方向にのみ自由に動く鉄片を表す平面図。
【図4】この図は図3 A−Bの断面図である。
【図5】この図は図に働く力のベクトル図である。
【図6】この図は地球儀に見立てた中空の球形永久磁石
とその赤道上のレールの上を自由に動く中に板状両面2
極永久磁石を入れた飛行機模型の立面図である。
とその赤道上のレールの上を自由に動く中に板状両面2
極永久磁石を入れた飛行機模型の立面図である。
【図7】この図は図6の平面図である。
【図8】この図はそのままの姿勢で水平方向にのみ動く
両面2極永久磁石と固定された非常に長い鉄片の平面図
である。
両面2極永久磁石と固定された非常に長い鉄片の平面図
である。
【図9】この図はそのままの姿勢で水平方向にのみ動く
両面2極永久磁石と固定された非常に長い両面2極永久
磁石の平面図である。
両面2極永久磁石と固定された非常に長い両面2極永久
磁石の平面図である。
【図10】この図はそのままの姿勢で水平方向にのみ動
く両面2極永久磁石と固定された非常に長い両面2極永
久磁石の平面図である。
く両面2極永久磁石と固定された非常に長い両面2極永
久磁石の平面図である。
【図11】この図は図8の直線的運動を円運動に換える
装置の平面図である。
装置の平面図である。
【図12】この図は図11、(37)(38)の鉄片に
絶縁を於し銅線のコイルを巻きその端子を引出した装置
の平面図である。
絶縁を於し銅線のコイルを巻きその端子を引出した装置
の平面図である。
【図13】この図は図9の直線的運動を円運動に換える
装置の平面図である。
装置の平面図である。
【図14】この図は図10の直線的運動を円運動に換え
る装置の平面図である。
る装置の平面図である。
【図15】この図は外側部を内部に環状両面2極永久磁
石を固定させその中間部に回転部分を設置その上に外周
に対し角度を持った2個の円弧型両面2極永久磁石を固
定させた装置の平面図である。
石を固定させその中間部に回転部分を設置その上に外周
に対し角度を持った2個の円弧型両面2極永久磁石を固
定させた装置の平面図である。
【符号の説明】 符号の説明は(発明の詳細な説明)の中で行われている
のでここでは省く。
のでここでは省く。
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図15
【補正方法】変更
【補正内容】
【図15】
Claims (3)
- 【請求項1】 【図12】の装置による発電
- 【請求項2】 【図13】 【図14】の装置からの動力の取り出しとその力による
発電 - 【請求項3】 【図16】の装置からの動力の取り出しとその力による
発電
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7297798A JPH11235007A (ja) | 1998-02-17 | 1998-02-17 | 永久磁石を使った永続的に稼動する機関及びそれを利用した発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7297798A JPH11235007A (ja) | 1998-02-17 | 1998-02-17 | 永久磁石を使った永続的に稼動する機関及びそれを利用した発電機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11235007A true JPH11235007A (ja) | 1999-08-27 |
Family
ID=13504970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7297798A Pending JPH11235007A (ja) | 1998-02-17 | 1998-02-17 | 永久磁石を使った永続的に稼動する機関及びそれを利用した発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11235007A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006238596A (ja) * | 2005-02-24 | 2006-09-07 | Noboru Kurokawa | 磁力反発モーター |
| JP2008312331A (ja) * | 2007-06-13 | 2008-12-25 | Kenji Ogawa | 磁力回転装置 |
-
1998
- 1998-02-17 JP JP7297798A patent/JPH11235007A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006238596A (ja) * | 2005-02-24 | 2006-09-07 | Noboru Kurokawa | 磁力反発モーター |
| JP2008312331A (ja) * | 2007-06-13 | 2008-12-25 | Kenji Ogawa | 磁力回転装置 |
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