JPH08308976A - 電子スコアブック - Google Patents
電子スコアブックInfo
- Publication number
- JPH08308976A JPH08308976A JP12503595A JP12503595A JPH08308976A JP H08308976 A JPH08308976 A JP H08308976A JP 12503595 A JP12503595 A JP 12503595A JP 12503595 A JP12503595 A JP 12503595A JP H08308976 A JPH08308976 A JP H08308976A
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- JP
- Japan
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- score
- input
- voice
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】コメントなどの比較的長い文章を入力する場合
の高速入力性とデータ入力の簡便性と入力データの知覚
性が保たれた装置を提供する。 【構成】ポイント指定式の入力装置と、スコア記録手段
と、表示装置からなる電子スコアブックにおいて、音声
入力手段と音声記録手段を備えるとともに、前記スコア
記録手段上のスコアのアドレスから前記音声記録手段上
のアドレスを参照する手段を備えて電子スコアブックを
構成した。 【効果】電子スコアブックに必要な高速入力性とデータ
入力の簡便性と入力データの知覚性が保たれた装置を提
供することができる。
の高速入力性とデータ入力の簡便性と入力データの知覚
性が保たれた装置を提供する。 【構成】ポイント指定式の入力装置と、スコア記録手段
と、表示装置からなる電子スコアブックにおいて、音声
入力手段と音声記録手段を備えるとともに、前記スコア
記録手段上のスコアのアドレスから前記音声記録手段上
のアドレスを参照する手段を備えて電子スコアブックを
構成した。 【効果】電子スコアブックに必要な高速入力性とデータ
入力の簡便性と入力データの知覚性が保たれた装置を提
供することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スポーツの記録を行う
ための電子スコアブックに関する。
ための電子スコアブックに関する。
【0002】
【従来の技術】現在、一般に普及しているスコアブック
は、予めスコアシートの印刷してあるノート等に直接鉛
筆やペンで、スコアに関する情報、例えば大会名、日
時、試合会場、選手番号、選手名、個人得点、ペナルテ
ィ、時間、得点の経過、試合内容等を書き込んでいる。
は、予めスコアシートの印刷してあるノート等に直接鉛
筆やペンで、スコアに関する情報、例えば大会名、日
時、試合会場、選手番号、選手名、個人得点、ペナルテ
ィ、時間、得点の経過、試合内容等を書き込んでいる。
【0003】これらの競技用スコアシートは、そのフォ
ーマットが決まっており、情報を書き込む場所や、書き
込む情報はかなり限られている。数字やアルファベッ
ト、記号等が多い。前後半やセット、野球ならば回数な
ど試合の区切り毎に、スコアシートも区切られており、
ある期間しか情報を書き込まないものがある。
ーマットが決まっており、情報を書き込む場所や、書き
込む情報はかなり限られている。数字やアルファベッ
ト、記号等が多い。前後半やセット、野球ならば回数な
ど試合の区切り毎に、スコアシートも区切られており、
ある期間しか情報を書き込まないものがある。
【0004】また、関連ある情報が多いため、一つのイ
ベントに対して複数記入することが多い。例えば、バス
ケットボールの場合の個人ファウル数とチームファウル
数のカウントや、バレーボールでの試合内容と個人成績
などである。
ベントに対して複数記入することが多い。例えば、バス
ケットボールの場合の個人ファウル数とチームファウル
数のカウントや、バレーボールでの試合内容と個人成績
などである。
【0005】一方、コンピュータによるスコア集計に関
しては、特開平3ー261491「ゴルフ競技成績演算
表記システム」がある。これは、ゴルフ競技成績に関係
する氏名、スコア、ハンディキャップをコンピュータに
入力し、演算結果をプロッタにて表記するシステムであ
る。他には、ボーリングのスコア集計などがみられる。
しては、特開平3ー261491「ゴルフ競技成績演算
表記システム」がある。これは、ゴルフ競技成績に関係
する氏名、スコア、ハンディキャップをコンピュータに
入力し、演算結果をプロッタにて表記するシステムであ
る。他には、ボーリングのスコア集計などがみられる。
【0006】一般のスコアブックにおいて、後日試合結
果や個人成績などの情報の集計を行う場合、とくに個人
成績の集計では選手一人一人について関連項目を拾い上
げる等その作業は、たいへん手間のかかるものである。
とくにパソコン等を用いて集計しようとすると、パソコ
ンへの情報の再入力という作業が生じてくる。
果や個人成績などの情報の集計を行う場合、とくに個人
成績の集計では選手一人一人について関連項目を拾い上
げる等その作業は、たいへん手間のかかるものである。
とくにパソコン等を用いて集計しようとすると、パソコ
ンへの情報の再入力という作業が生じてくる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明に先立ち、出願
人は、従来のスコアブックの利点である情報の入力のし
やすさを生かしたまま情報処理能力を向上させることを
目的にペン入力型の電子スコアブックの提案を行った。
人は、従来のスコアブックの利点である情報の入力のし
やすさを生かしたまま情報処理能力を向上させることを
目的にペン入力型の電子スコアブックの提案を行った。
【0008】しかしながら、電子スコアブックの問題点
として、試合経過に関する特記事項を記入するためのコ
メント入力機能が貧弱であるということがあげられる。
電子スコアブックは、タブレット上に文字をペンで記入
するペン入力形式なので、コメントとして入力された文
字を(1)文字認識装置によりキャラクタコードに変換
して記憶する方法、(2)そのままビットマップデータ
として記憶する方法が考えられる。
として、試合経過に関する特記事項を記入するためのコ
メント入力機能が貧弱であるということがあげられる。
電子スコアブックは、タブレット上に文字をペンで記入
するペン入力形式なので、コメントとして入力された文
字を(1)文字認識装置によりキャラクタコードに変換
して記憶する方法、(2)そのままビットマップデータ
として記憶する方法が考えられる。
【0009】しかし、(1)の方法では、入力された文
字を認識するための時間が非常にかかるという問題点が
ある。例えば、1文字あたり認識処理に2秒かかると2
0文字のコメントを記入するために、40秒の認識処理
を必要とする。これは、スポーツのスコアを記入する上
では遅過ぎる。(2)の方法では、後で、コメントを読
み返すとき字が汚くて読みにくいという問題点がある。
それは、一般にタブレット上にペン入力装置で字が書き
にくいためで、きれいに入力しようとすると記入に時間
がかかるという問題点が現れる。
字を認識するための時間が非常にかかるという問題点が
ある。例えば、1文字あたり認識処理に2秒かかると2
0文字のコメントを記入するために、40秒の認識処理
を必要とする。これは、スポーツのスコアを記入する上
では遅過ぎる。(2)の方法では、後で、コメントを読
み返すとき字が汚くて読みにくいという問題点がある。
それは、一般にタブレット上にペン入力装置で字が書き
にくいためで、きれいに入力しようとすると記入に時間
がかかるという問題点が現れる。
【0010】このような問題点を解決するために、 (1)キーボード入力装置を付加する (2)ビットマップデータとして読み込んだデータを後
でキャラクタコードに変換する というような方法が考えられる。
でキャラクタコードに変換する というような方法が考えられる。
【0011】しかし、(1)の方法では、キーボードを
取り付けると、電子スコアブックが非常に大型化してし
まい、可搬性が悪くなるという問題がある。また、
(2)の方法では、後で一括して誤認識や認識不能など
の認識ミスの校正をしなければならず、面倒な作業が必
要となるという問題がある。
取り付けると、電子スコアブックが非常に大型化してし
まい、可搬性が悪くなるという問題がある。また、
(2)の方法では、後で一括して誤認識や認識不能など
の認識ミスの校正をしなければならず、面倒な作業が必
要となるという問題がある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、かかる
問題点を解決し、スポーツの記録を行う電子スコアブッ
クに音声入力手段を備えることにより、コメントなどの
比較的長い文章を入力する場合の高速入力性とデータ入
力の簡便性と入力データの知覚性が保たれた装置を提供
することにある。
問題点を解決し、スポーツの記録を行う電子スコアブッ
クに音声入力手段を備えることにより、コメントなどの
比較的長い文章を入力する場合の高速入力性とデータ入
力の簡便性と入力データの知覚性が保たれた装置を提供
することにある。
【0013】上記課題を解決するために、本発明は、ス
ポーツの記録を行うために、スコアを記入するためのペ
ン型ポインティングデバイス等の入力装置と液晶ディス
プレイ等の表示装置と、前記入力装置から入力されたス
コアを記録するためのスコア記録手段を持つ電子スコア
ブックにおいて、さらに音声による入力を可能とする入
力装置を備えて電子スコアブックを構成した。
ポーツの記録を行うために、スコアを記入するためのペ
ン型ポインティングデバイス等の入力装置と液晶ディス
プレイ等の表示装置と、前記入力装置から入力されたス
コアを記録するためのスコア記録手段を持つ電子スコア
ブックにおいて、さらに音声による入力を可能とする入
力装置を備えて電子スコアブックを構成した。
【0014】
【作用】上記構成によれば、電子スコアブックに文字や
記号を入力する入力手段と別にコメント入力のために音
声による入力をすることができる。
記号を入力する入力手段と別にコメント入力のために音
声による入力をすることができる。
【0015】従って、電子スコアブックに必要な高速性
とデータ入力の簡便性と入力データの知覚性が保たれた
装置を提供することができる。
とデータ入力の簡便性と入力データの知覚性が保たれた
装置を提供することができる。
【0016】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0017】図において、同じ部位は同じ符号で示す。
【0018】図1に、本実施例の構成の外観図を示す。
対象となるゲームのスコアを記述するための電子スコア
ブック10は、文字や記号を入力するためのペン型ポイ
ンティングデバイスやキーボード等の入力装置11、音
声を入力するための音声入力装置12、入力用タブレッ
トを兼ね備えた表示装置13、電子スコアブック本体1
4、入力した音声を出力するための音声出力装置15、
及び入力したスコアや音声によるコメントを記録するた
めの電子スコアブック本体14に着脱可能なメモリカー
ド等の記録媒体16で構成されている。
対象となるゲームのスコアを記述するための電子スコア
ブック10は、文字や記号を入力するためのペン型ポイ
ンティングデバイスやキーボード等の入力装置11、音
声を入力するための音声入力装置12、入力用タブレッ
トを兼ね備えた表示装置13、電子スコアブック本体1
4、入力した音声を出力するための音声出力装置15、
及び入力したスコアや音声によるコメントを記録するた
めの電子スコアブック本体14に着脱可能なメモリカー
ド等の記録媒体16で構成されている。
【0019】図2に、本実施例の構成図を示し、各構成
要素の動作を説明する。
要素の動作を説明する。
【0020】入力装置21は、ユーザが電子スコアブッ
ク10の動作を制御するためのコマンドやゲームの進行
を記入するために予め定められたスコア用の記号を入力
するためのものである。
ク10の動作を制御するためのコマンドやゲームの進行
を記入するために予め定められたスコア用の記号を入力
するためのものである。
【0021】音声入力装置22は、入力された音声を電
気的な信号に変換する。入力制御部23は、入力装置2
1から入力された制御コマンドやスコア用の記号をバイ
ナリ信号である制御コードやスコアコードに変換し、制
御コードは制御部24へ送り、スコアコードはスコア記
録部25へ送る。そして、音声入力装置22から入力さ
れた信号は、入力制御部23を介して記録用の音声信号
に変換され、制御部24によって音声記録部26へ送ら
れる。
気的な信号に変換する。入力制御部23は、入力装置2
1から入力された制御コマンドやスコア用の記号をバイ
ナリ信号である制御コードやスコアコードに変換し、制
御コードは制御部24へ送り、スコアコードはスコア記
録部25へ送る。そして、音声入力装置22から入力さ
れた信号は、入力制御部23を介して記録用の音声信号
に変換され、制御部24によって音声記録部26へ送ら
れる。
【0022】制御部24は、スコア記録部25のスコア
コードや音声記録部26の音声信号の書き込み、読み出
しに関する制御や入力制御部23から送られた制御コー
ドに従って制御信号を発生しシステムの制御を行う。
コードや音声記録部26の音声信号の書き込み、読み出
しに関する制御や入力制御部23から送られた制御コー
ドに従って制御信号を発生しシステムの制御を行う。
【0023】表示装置27は、システムの動作状態やス
コアシートの所望の部分の記入状況を表示する機能を持
ち、また、ペン入力デバイスのためのタブレットの役割
を持っている。
コアシートの所望の部分の記入状況を表示する機能を持
ち、また、ペン入力デバイスのためのタブレットの役割
を持っている。
【0024】表示制御部28は、制御部24から発せら
れた制御信号とスコア記録部25から読み出されたスコ
アコードに基づいて表示装置28上に所望の情報を表示
する。
れた制御信号とスコア記録部25から読み出されたスコ
アコードに基づいて表示装置28上に所望の情報を表示
する。
【0025】音声出力装置29は、音声記録部26に記
録されているコメントを出力制御部30を通して再生す
る。
録されているコメントを出力制御部30を通して再生す
る。
【0026】次に、コメントの入力方法を説明する。
【0027】スコアブックに記入する基本的な情報は、
どんなスポーツでも次の3種類である。
どんなスポーツでも次の3種類である。
【0028】(1)ゲーム中の各プレーに関する情報 (2)ゲーム中の各プレーヤの属性に関する情報 (3)ゲーム全体の状況設定に関する情報 (1)は、スコアに記入すべきイベント(得点、ファウ
ル等)と、そのイベントに係わったプレーヤと、そのイ
ベントが起こった時間(野球やバレーなどでは回数や得
点状況が時間にあたる)に関する情報 (2)は、各プレーヤの通算成績、ゲームにおける役割
(ポジション、主将、監督等)、身体的特徴(身長、体
重、年齢等)に関する情報 (3)は、ゲームの行われた場所、時間、審判、天候、
対戦者名等に関する情報である。
ル等)と、そのイベントに係わったプレーヤと、そのイ
ベントが起こった時間(野球やバレーなどでは回数や得
点状況が時間にあたる)に関する情報 (2)は、各プレーヤの通算成績、ゲームにおける役割
(ポジション、主将、監督等)、身体的特徴(身長、体
重、年齢等)に関する情報 (3)は、ゲームの行われた場所、時間、審判、天候、
対戦者名等に関する情報である。
【0029】本実施例では、図3に示すように、表示装
置27の表示画面上に上記の3つの情報すなわち、ゲー
ムに関する情報、プレーヤに関する情報及びプレーに関
する情報に対応する3つのウインドウ画面(A)、
(B)、(C)を持ち、通常は各ウインドウは、アイコ
ン状態で、それぞれペン型の入力装置21でクリックす
ることによって各ウインドウが開き、スコアの入力が可
能となる。
置27の表示画面上に上記の3つの情報すなわち、ゲー
ムに関する情報、プレーヤに関する情報及びプレーに関
する情報に対応する3つのウインドウ画面(A)、
(B)、(C)を持ち、通常は各ウインドウは、アイコ
ン状態で、それぞれペン型の入力装置21でクリックす
ることによって各ウインドウが開き、スコアの入力が可
能となる。
【0030】コメントも上記の情報のいずれかに対応し
て付けられるもので、以下に図4に示す手順で入力され
る。
て付けられるもので、以下に図4に示す手順で入力され
る。
【0031】先ず、コメントを付けたい情報のあるウイ
ンドウをスコア入力可能な状態になっている時点からコ
メント入力操作がスタートする。
ンドウをスコア入力可能な状態になっている時点からコ
メント入力操作がスタートする。
【0032】最初に、コメントを入力するための音声入
力装置22や音声記録部26の動作をセットするスイッ
チの役割をするタブレット上のコメント入力ウインドウ
を入力装置21でクリックする(ステップ1)。
力装置22や音声記録部26の動作をセットするスイッ
チの役割をするタブレット上のコメント入力ウインドウ
を入力装置21でクリックする(ステップ1)。
【0033】このとき、音声記録部26の記憶容量の残
量を調べて、音声記録領域が確保できるか判断する(ス
テップ2)。そして、確保できない場合は、エラーメッ
セージを表示して処理を終了する(ステップ3)。
量を調べて、音声記録領域が確保できるか判断する(ス
テップ2)。そして、確保できない場合は、エラーメッ
セージを表示して処理を終了する(ステップ3)。
【0034】音声記録領域が確保できた場合は、その領
域の音声記録部26上の先頭アドレスを調べて、スコア
記録部25の変換表にわたす(ステップ4)。
域の音声記録部26上の先頭アドレスを調べて、スコア
記録部25の変換表にわたす(ステップ4)。
【0035】次に、タブレット上のコメントを付けたい
スコアの部分(”コメント位置”と呼ぶ)を入力装置2
1でクリックすることにより指定する(ステップ5)。
コメント位置が正しく指定されなかった場合は、エラー
メッセージを表示してコメント位置の再指定を要求する
(ステップ6)。
スコアの部分(”コメント位置”と呼ぶ)を入力装置2
1でクリックすることにより指定する(ステップ5)。
コメント位置が正しく指定されなかった場合は、エラー
メッセージを表示してコメント位置の再指定を要求する
(ステップ6)。
【0036】コメント位置が正しく指定された場合は、
表示部27上のコメント位置のスコアに、図5に示すよ
うなコメントが付されたことを示すマークを表示し(ス
テップ7)、そのスコアのアドレスを変換表にわたす
(ステップ8)。
表示部27上のコメント位置のスコアに、図5に示すよ
うなコメントが付されたことを示すマークを表示し(ス
テップ7)、そのスコアのアドレスを変換表にわたす
(ステップ8)。
【0037】このように、図6に示すように変換表を仲
介してスコアから対応するコメントを参照することによ
って、できるだけ記録容量の効率を下げずに、コメント
の記録を可能にする。
介してスコアから対応するコメントを参照することによ
って、できるだけ記録容量の効率を下げずに、コメント
の記録を可能にする。
【0038】こうして、スコアとコメントの対応付けが
できたら、次にコメント入力を開始するメッセージを表
示し、コメント用の音声記録を開始する(ステップ
9)。
できたら、次にコメント入力を開始するメッセージを表
示し、コメント用の音声記録を開始する(ステップ
9)。
【0039】音声記録は、コメント入力の動作を終了さ
せるスイッチの役割をするタブレット上のコメント終了
ウインドウを入力装置21でクリックするか(ステップ
10)、あらかじめ設定されている最大コメント記録時
間になったときに終了する(ステップ11)。
せるスイッチの役割をするタブレット上のコメント終了
ウインドウを入力装置21でクリックするか(ステップ
10)、あらかじめ設定されている最大コメント記録時
間になったときに終了する(ステップ11)。
【0040】このような処理に従って付けられたコメン
トは、任意のときに呼び出して音声出力装置29を通し
て、ある特定のプレーやプレーヤに関するコメントを再
生し、聞くことができる。
トは、任意のときに呼び出して音声出力装置29を通し
て、ある特定のプレーやプレーヤに関するコメントを再
生し、聞くことができる。
【0041】また、当然のように、本実施例の各構成要
素の機能が変らない限り、その実施形態は自由に変更で
きる。例えば、本実施例におけるスコアと音声の記録
は、同一記録媒体で行ってもよいし、独立した記録媒体
上で行っても良い。また、スコア及び音声記録を行う記
録媒体は、着脱可能でなく、それぞれの本体に内蔵され
ていてもよい。
素の機能が変らない限り、その実施形態は自由に変更で
きる。例えば、本実施例におけるスコアと音声の記録
は、同一記録媒体で行ってもよいし、独立した記録媒体
上で行っても良い。また、スコア及び音声記録を行う記
録媒体は、着脱可能でなく、それぞれの本体に内蔵され
ていてもよい。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の構成なら
びに方法によれば、電子スコアブックのコメントを音声
入力により記録するので、電子スコアブックに必要な高
速入力性とデータ入力の簡便性と入力データの知覚性が
保たれた装置を提供することができる。
びに方法によれば、電子スコアブックのコメントを音声
入力により記録するので、電子スコアブックに必要な高
速入力性とデータ入力の簡便性と入力データの知覚性が
保たれた装置を提供することができる。
【図1】本発明の実施例の構成を示す外観図。
【図2】本実施例の構成を示すブロック図。
【図3】本発明の実施例である電子スコアブックの表示
画面を示す説明図。
画面を示す説明図。
【図4】コメント入力処理の流れを示すフローチャート
図。
図。
【図5】表示装置上でのコメントのマークの例を示す
図。
図。
【図6】スコアとコメントの対応を示す説明図。
10 電子スコアブック 11 入力装置 12 音声入力装置 13 表示装置 14 電子スコアブック本体 15 音声出力装置 16 記録媒体 21 入力装置 22 音声入力装置 23 入力制御部 24 制御部 25 スコア記録部 26 音声記録部 27 表示装置 28 表示制御部 29 音声出力装置 30 出力制御部
Claims (1)
- 【請求項1】ポイント指定式の入力装置と、スコア記録
手段と、表示装置からなる電子スコアブックにおいて、
音声入力手段と音声記録手段を備えるとともに、前記ス
コア記録手段上のスコアのアドレスから前記音声記録手
段上のアドレスを参照する手段を有することを特徴とす
る電子スコアブック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12503595A JPH08308976A (ja) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | 電子スコアブック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12503595A JPH08308976A (ja) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | 電子スコアブック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08308976A true JPH08308976A (ja) | 1996-11-26 |
Family
ID=14900241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12503595A Pending JPH08308976A (ja) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | 電子スコアブック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08308976A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000140184A (ja) * | 1998-11-04 | 2000-05-23 | Odaka Denko:Kk | クレー射撃用スコアボード |
| CN114681891A (zh) * | 2022-04-13 | 2022-07-01 | 厦门理工学院 | 一种自动计分装置 |
-
1995
- 1995-05-24 JP JP12503595A patent/JPH08308976A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000140184A (ja) * | 1998-11-04 | 2000-05-23 | Odaka Denko:Kk | クレー射撃用スコアボード |
| CN114681891A (zh) * | 2022-04-13 | 2022-07-01 | 厦门理工学院 | 一种自动计分装置 |
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