JPH0830904A - 情報再生装置 - Google Patents
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- JPH0830904A JPH0830904A JP16696294A JP16696294A JPH0830904A JP H0830904 A JPH0830904 A JP H0830904A JP 16696294 A JP16696294 A JP 16696294A JP 16696294 A JP16696294 A JP 16696294A JP H0830904 A JPH0830904 A JP H0830904A
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- 239000000969 carrier Substances 0.000 claims description 3
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Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 サドルに対する余裕を向上し、いかなる場合
でも記録データの読み間違いを生じない情報再生装置を
提供することを目的とする。 【構成】 FD1から読み出された情報はヘッドアンプ
3とLPF4を介して微分器5とレベル・スライス窓発
生器21に入力される。微分器5の出力は比較器6にお
いて2値化され、タイム・ドメイン・フィルタ20に入
力される。これらタイム・ドメイン・フィルタ20とレ
ベル・スライス窓発生器21の出力は、オア回路22と
アンド回路23において制御信号Scによって選択され
る。
でも記録データの読み間違いを生じない情報再生装置を
提供することを目的とする。 【構成】 FD1から読み出された情報はヘッドアンプ
3とLPF4を介して微分器5とレベル・スライス窓発
生器21に入力される。微分器5の出力は比較器6にお
いて2値化され、タイム・ドメイン・フィルタ20に入
力される。これらタイム・ドメイン・フィルタ20とレ
ベル・スライス窓発生器21の出力は、オア回路22と
アンド回路23において制御信号Scによって選択され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報再生装置、特に磁
気ディスクに記録されている変調された信号を再生する
のに適した情報再生装置に関する。
気ディスクに記録されている変調された信号を再生する
のに適した情報再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、磁気ディスクは高密度化の傾向が
著しい。ハードディスクのように装置から磁気ディスク
が取り外せず、記録フォーマットの互換を考える必要の
ないものは除いて、フロッピー・ディスク(以下、「F
D」と略す)では、新しい高密度のフォーマットが開発
される度にその互換性が重要な技術課題となっている。
著しい。ハードディスクのように装置から磁気ディスク
が取り外せず、記録フォーマットの互換を考える必要の
ないものは除いて、フロッピー・ディスク(以下、「F
D」と略す)では、新しい高密度のフォーマットが開発
される度にその互換性が重要な技術課題となっている。
【0003】例えば、現在市販されている磁気ディスク
の種類だけでもダブル・デンシティ(以下「DD」と略
す)、ハイ・デンシティ(以下「HD」と略す)および
エクストラ・ハイ・デンシティ(以下、「ED」と略
す)が存在する。また、これらの磁気ディスクへの主な
記録フォーマットとしても、周波数変調方式(以下「F
M方式」と略す)、モディファイド周波数変調方式(以
下「MFM方式」と略す)あるいは群符号化記録方式
(以下「GCR方式」と略す)が存在する。
の種類だけでもダブル・デンシティ(以下「DD」と略
す)、ハイ・デンシティ(以下「HD」と略す)および
エクストラ・ハイ・デンシティ(以下、「ED」と略
す)が存在する。また、これらの磁気ディスクへの主な
記録フォーマットとしても、周波数変調方式(以下「F
M方式」と略す)、モディファイド周波数変調方式(以
下「MFM方式」と略す)あるいは群符号化記録方式
(以下「GCR方式」と略す)が存在する。
【0004】ここに、MFM方式とは、図8に示すよう
に、ビット・セルと呼ばれるデータの区切りの中央にデ
ータ・ビットを置き、現在のビット・セルにも直前のビ
ット・セルにもデータのないとき現在のビット・セルの
先頭にクロック・ビットを置く変調方式である。また、
GCR方式とは、所定のビット長のデータを変換表に従
ってデータのビット長よりも数ビット多い記録データに
変換する変調方式である。
に、ビット・セルと呼ばれるデータの区切りの中央にデ
ータ・ビットを置き、現在のビット・セルにも直前のビ
ット・セルにもデータのないとき現在のビット・セルの
先頭にクロック・ビットを置く変調方式である。また、
GCR方式とは、所定のビット長のデータを変換表に従
ってデータのビット長よりも数ビット多い記録データに
変換する変調方式である。
【0005】このような多数存在する磁気ディスクのフ
ォーマットに対して、従来はユーザが複数の装置を併置
して使用することが一般的であった。以下に、代表的な
FDからの情報再生の方式に付いて、図面を参照しなが
ら説明する。
ォーマットに対して、従来はユーザが複数の装置を併置
して使用することが一般的であった。以下に、代表的な
FDからの情報再生の方式に付いて、図面を参照しなが
ら説明する。
【0006】図4は、第1の従来例における情報再生装
置の主要部を表すブロック略図である。同図において、
1はFD、2は磁気ヘッド、3はプリアンプ、4は低域
通過フィルタ(以下「LPF」と略す)、5は微分器、
6は比較器、7と10は両エッジ微分回路、8と11は
再トリガ可能な単安定マルチバイブレータ(図上の「M
M」)、9はディー・フリップ・フロップ(以下「DF
F」と略す)である。
置の主要部を表すブロック略図である。同図において、
1はFD、2は磁気ヘッド、3はプリアンプ、4は低域
通過フィルタ(以下「LPF」と略す)、5は微分器、
6は比較器、7と10は両エッジ微分回路、8と11は
再トリガ可能な単安定マルチバイブレータ(図上の「M
M」)、9はディー・フリップ・フロップ(以下「DF
F」と略す)である。
【0007】以上のように構成された従来の情報再生装
置につき、以下にその動作を図5に示した信号波形図を
参照しながら説明する。なお、図4における符号a〜i
は、各々図5の(a)〜(i)に対応する。まず、図5
(a)に示したようなFD1の磁化パターンは、磁気ヘ
ッド2によって電磁的に再生電圧信号として読み出さ
れ、プリアンプ3において信号Svに増幅される。LP
F4は、この再生電圧信号Svに重畳されている高周波
の雑音を除去した後、図5(b)に示すような再生読出
信号Srとして微分器5に送る。
置につき、以下にその動作を図5に示した信号波形図を
参照しながら説明する。なお、図4における符号a〜i
は、各々図5の(a)〜(i)に対応する。まず、図5
(a)に示したようなFD1の磁化パターンは、磁気ヘ
ッド2によって電磁的に再生電圧信号として読み出さ
れ、プリアンプ3において信号Svに増幅される。LP
F4は、この再生電圧信号Svに重畳されている高周波
の雑音を除去した後、図5(b)に示すような再生読出
信号Srとして微分器5に送る。
【0008】この再生読出信号Srは、微分器5におい
て微分演算を施される。これは、図5(a)の磁化パタ
ーンから明らかなようにFD1に記録された情報信号
は、そのN極S極の対が表す反転間隔に情報成分があ
り、この再生読出信号Srにおける極性の反転はその変
曲点に現れるため、この変曲点を回路的に検知し易くす
るためである。この微分演算により、微分器5の出力す
る再生微分信号Sdは図5(c)に示すような波形とな
る。
て微分演算を施される。これは、図5(a)の磁化パタ
ーンから明らかなようにFD1に記録された情報信号
は、そのN極S極の対が表す反転間隔に情報成分があ
り、この再生読出信号Srにおける極性の反転はその変
曲点に現れるため、この変曲点を回路的に検知し易くす
るためである。この微分演算により、微分器5の出力す
る再生微分信号Sdは図5(c)に示すような波形とな
る。
【0009】この再生微分信号Sdを比較器6に入力
し、0Vを閾値として2値整形し、再生2値信号Sbと
して出力する。このとき反転間隔が長いと微分器5の特
性上、図5(c)のS点に示したサドル(鞍部)と呼ば
れる部位で再生微分信号Sdは0V近傍まで振幅が落ち
て、再生2値信号Sbにチャタリングのようなパルス性
の雑音を生じることがある。この対策として、これ以降
の処理回路は存在する。
し、0Vを閾値として2値整形し、再生2値信号Sbと
して出力する。このとき反転間隔が長いと微分器5の特
性上、図5(c)のS点に示したサドル(鞍部)と呼ば
れる部位で再生微分信号Sdは0V近傍まで振幅が落ち
て、再生2値信号Sbにチャタリングのようなパルス性
の雑音を生じることがある。この対策として、これ以降
の処理回路は存在する。
【0010】まず両エッジ微分回路7においてこの再生
2値信号Sbを図5(e)に示すような立ち上がりおよ
び立ち下がりエッジごとのパルス状の信号に変換し、こ
れを単安定マルチバイブレータ8において所定のパルス
幅を有する図5(f)に示す再生パルス信号Spに変換
する。このとき上述のパルス性の雑音は、周期が単安定
マルチバイブレータ8の出力パルス幅に対して短いので
単安定マルチバイブレータ8を再トリガすることにな
り、単安定マルチバイブレータ8の出力はこのサドルに
おいて連続した1つのパルスとなる。この再生パルス信
号SpをDFF9の正極性トリガのクロック端子に入力
し、前述の再生2値信号Sbをディー端子に入力するこ
とにより、再生パルス信号Spで再生2値信号を同期化
する。
2値信号Sbを図5(e)に示すような立ち上がりおよ
び立ち下がりエッジごとのパルス状の信号に変換し、こ
れを単安定マルチバイブレータ8において所定のパルス
幅を有する図5(f)に示す再生パルス信号Spに変換
する。このとき上述のパルス性の雑音は、周期が単安定
マルチバイブレータ8の出力パルス幅に対して短いので
単安定マルチバイブレータ8を再トリガすることにな
り、単安定マルチバイブレータ8の出力はこのサドルに
おいて連続した1つのパルスとなる。この再生パルス信
号SpをDFF9の正極性トリガのクロック端子に入力
し、前述の再生2値信号Sbをディー端子に入力するこ
とにより、再生パルス信号Spで再生2値信号を同期化
する。
【0011】これによりDFF9のキュー出力は図5
(g)に示すごとくサドルによるパルス性の雑音が除去
された、FD1上の磁界の変化に対して時間遅れのみの
再生情報信号Spbを得る。この再生情報信号Spb
は、両エッジ微分回路10および単安定マルチバイブレ
ータ11を介して図5(i)に示すような再生情報パル
ス信号Sppとして出力される。この後、この再生情報
パルス信号Sppは、復号回路(図示せず)において情
報データとして復号され、FDドライブの外部へ送信さ
れる。このような方式を「タイム・ドメイン・フィルタ
方式」と呼ぶ。
(g)に示すごとくサドルによるパルス性の雑音が除去
された、FD1上の磁界の変化に対して時間遅れのみの
再生情報信号Spbを得る。この再生情報信号Spb
は、両エッジ微分回路10および単安定マルチバイブレ
ータ11を介して図5(i)に示すような再生情報パル
ス信号Sppとして出力される。この後、この再生情報
パルス信号Sppは、復号回路(図示せず)において情
報データとして復号され、FDドライブの外部へ送信さ
れる。このような方式を「タイム・ドメイン・フィルタ
方式」と呼ぶ。
【0012】さて、図6は第2の従来例における情報再
生装置の主要部のブロック略図である。同図において、
FD1、磁気ヘッド2、ヘッドアンプ3、微分器5及び
比較器6は、図4に示した第1の従来例におけるそれら
と同一であるので、詳しい説明は省略する。12は絶対
値回路、13は検波回路、14はコンパレータ、15は
遅延回路、16はパルス整形器である。
生装置の主要部のブロック略図である。同図において、
FD1、磁気ヘッド2、ヘッドアンプ3、微分器5及び
比較器6は、図4に示した第1の従来例におけるそれら
と同一であるので、詳しい説明は省略する。12は絶対
値回路、13は検波回路、14はコンパレータ、15は
遅延回路、16はパルス整形器である。
【0013】以上のように構成された第2の従来例の情
報再生装置につき、以下にその動作を図7に示した信号
波形図を参照しながら説明する。なお、図6における符
号a〜gは、各々図7の(a)〜(g)に対応する。
報再生装置につき、以下にその動作を図7に示した信号
波形図を参照しながら説明する。なお、図6における符
号a〜gは、各々図7の(a)〜(g)に対応する。
【0014】LPF4から出力された再生読出信号Sr
は、微分器5と並列接続された絶対値回路12に入力さ
れ、正方向のみの極性を有する絶対値信号Saとして出
力される。この絶対値信号Saは、コンパレータ14の
+端子に入力されるとともに検波回路13に入力され
る。検波回路13においては、包絡線検波して分圧し、
図7(b)の実線71に示すような直流的信号Ssを
得、コンパレータ14の−端子に送る。
は、微分器5と並列接続された絶対値回路12に入力さ
れ、正方向のみの極性を有する絶対値信号Saとして出
力される。この絶対値信号Saは、コンパレータ14の
+端子に入力されるとともに検波回路13に入力され
る。検波回路13においては、包絡線検波して分圧し、
図7(b)の実線71に示すような直流的信号Ssを
得、コンパレータ14の−端子に送る。
【0015】コンパレータ14は直流的信号Ssを基準
値として絶対値信号Saを2値に波形整形し、遅延回路
15に送って時間遅延を施して、窓信号Swとしてパル
ス整形器16に送る。パルス整形器16では、再生パル
ス信号Spのエッジが窓信号Swが論理”1”の区間に
入った場合に、そのエッジを微分して所定幅の、図7
(f)に示すような再生情報パルス信号Sppとして出
力する。この後、この再生情報パルス信号Sppは、復
号回路(図示せず)において情報データとして復号さ
れ、FDドライブの外部へ送信される。このような方式
を「レベル・スライス方式」と呼ぶ。
値として絶対値信号Saを2値に波形整形し、遅延回路
15に送って時間遅延を施して、窓信号Swとしてパル
ス整形器16に送る。パルス整形器16では、再生パル
ス信号Spのエッジが窓信号Swが論理”1”の区間に
入った場合に、そのエッジを微分して所定幅の、図7
(f)に示すような再生情報パルス信号Sppとして出
力する。この後、この再生情報パルス信号Sppは、復
号回路(図示せず)において情報データとして復号さ
れ、FDドライブの外部へ送信される。このような方式
を「レベル・スライス方式」と呼ぶ。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の構成では、それぞれ次のような問題点があった。
即ち、タイム・ドメイン・フィルタ方式においては、反
転周期が長い信号を扱うと上述のサドルの区間が長くな
り、パルス性の雑音が増大してサドルに対する余裕が少
なくなるという問題点がある。この傾向は、反転周期の
長くなるGCR方式において顕著である。また、ED用
のFD装置でDDやHDのFDを再生した場合には、高
感度に設定された磁気ヘッドやプリアンプの特性によっ
て、周辺回路等からの雑音を拾い易くなる。このため、
サドル以外の場所にもパルス性の雑音を生じて、記録デ
ータの読み間違いを生じ易くなるという問題点がある。
従来の構成では、それぞれ次のような問題点があった。
即ち、タイム・ドメイン・フィルタ方式においては、反
転周期が長い信号を扱うと上述のサドルの区間が長くな
り、パルス性の雑音が増大してサドルに対する余裕が少
なくなるという問題点がある。この傾向は、反転周期の
長くなるGCR方式において顕著である。また、ED用
のFD装置でDDやHDのFDを再生した場合には、高
感度に設定された磁気ヘッドやプリアンプの特性によっ
て、周辺回路等からの雑音を拾い易くなる。このため、
サドル以外の場所にもパルス性の雑音を生じて、記録デ
ータの読み間違いを生じ易くなるという問題点がある。
【0017】レベル・スライス方式では、FDからの読
出電圧信号の振幅レベルが急激に変化するドロップアウ
トの通過直後には、検波回路の出力する直流的信号も急
激に変化し、これによってドロップアウト通過後暫くの
間窓信号を発生できなくなることがある。このため、記
録データの読み間違いを生じ易くなるという問題点があ
る。
出電圧信号の振幅レベルが急激に変化するドロップアウ
トの通過直後には、検波回路の出力する直流的信号も急
激に変化し、これによってドロップアウト通過後暫くの
間窓信号を発生できなくなることがある。このため、記
録データの読み間違いを生じ易くなるという問題点があ
る。
【0018】本発明は上記の問題点を解決するもので、
サドルに対する余裕を向上し、いかなる場合でも記録デ
ータの読み間違いを生じない情報再生装置を提供するこ
とを目的とする。
サドルに対する余裕を向上し、いかなる場合でも記録デ
ータの読み間違いを生じない情報再生装置を提供するこ
とを目的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の情報再生装置は、情報記録担体に物理的に
反転する手段を施して、この手段の反転するエッジの間
隔が変調方式に応じて異なる複数種の情報記録担体から
この情報を再生するための情報再生装置であって、上記
エッジによって上記再生信号を同期化することによって
上記雑音を除去する第1の情報分離手段と、上記再生信
号を処理して生じた窓によって上記雑音を除去する第2
の情報分離手段と、この第2の情報分離手段と上記第1
の情報分離手段のいずれかの出力を実質的に上記変調方
式に応じて選択する選択手段とを備えるものである。
め、本発明の情報再生装置は、情報記録担体に物理的に
反転する手段を施して、この手段の反転するエッジの間
隔が変調方式に応じて異なる複数種の情報記録担体から
この情報を再生するための情報再生装置であって、上記
エッジによって上記再生信号を同期化することによって
上記雑音を除去する第1の情報分離手段と、上記再生信
号を処理して生じた窓によって上記雑音を除去する第2
の情報分離手段と、この第2の情報分離手段と上記第1
の情報分離手段のいずれかの出力を実質的に上記変調方
式に応じて選択する選択手段とを備えるものである。
【0020】なお、上記の反転する手段とは、例えば磁
気ディスクであればN極S極の対であり、またコンパク
ト・ディスクであればピット、光磁気ディスクであれば
磁気スピンなどをいうものとする。
気ディスクであればN極S極の対であり、またコンパク
ト・ディスクであればピット、光磁気ディスクであれば
磁気スピンなどをいうものとする。
【0021】
【作用】本発明は上記した構成により、タイム・ドメイ
ン・フィルタ方式を用いた第1の情報分離手段を使用で
きる変調方式では第1の情報分離手段でFDを再生し、
サドルに対する余裕の少ない変調方式ではレベル・スラ
イス方式を用いた第2の情報分離手段で情報再生をする
ように、変調方式によって再生方式を切り換えることと
なる。
ン・フィルタ方式を用いた第1の情報分離手段を使用で
きる変調方式では第1の情報分離手段でFDを再生し、
サドルに対する余裕の少ない変調方式ではレベル・スラ
イス方式を用いた第2の情報分離手段で情報再生をする
ように、変調方式によって再生方式を切り換えることと
なる。
【0022】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0023】図1は本発明の第1の実施例における情報
再生装置のブロック略図を示すものである。同図におい
て、FD1、磁気ヘッド2、プリアンプ3、LPF4、
微分器5及び比較器6は従来例におけるそれらと同一で
あり、詳しい説明は省略する。20はタイム・ドメイン
・フィルタ、21はレベル・スライス窓発生器、22は
オア回路、23はアンド回路である。
再生装置のブロック略図を示すものである。同図におい
て、FD1、磁気ヘッド2、プリアンプ3、LPF4、
微分器5及び比較器6は従来例におけるそれらと同一で
あり、詳しい説明は省略する。20はタイム・ドメイン
・フィルタ、21はレベル・スライス窓発生器、22は
オア回路、23はアンド回路である。
【0024】以上のように構成された本実施例の情報再
生装置について、以下にその動作を説明する。タイム・
ドメイン・フィルタ20は、図4に示した従来の情報再
生装置における両エッジ微分回路7及び10、DFF
9、単安定マルチバイブレータ8及び11から構成され
る回路であり、単に制御信号Scによって単安定マルチ
バイブレータ8及び11の出力パルス幅を切り換えるよ
うに変更したものである。このような出力パルス幅を切
り換えることのできる単安定マルチバイブレータ8及び
11は、図2に示すような回路によって容易に実現でき
る。
生装置について、以下にその動作を説明する。タイム・
ドメイン・フィルタ20は、図4に示した従来の情報再
生装置における両エッジ微分回路7及び10、DFF
9、単安定マルチバイブレータ8及び11から構成され
る回路であり、単に制御信号Scによって単安定マルチ
バイブレータ8及び11の出力パルス幅を切り換えるよ
うに変更したものである。このような出力パルス幅を切
り換えることのできる単安定マルチバイブレータ8及び
11は、図2に示すような回路によって容易に実現でき
る。
【0025】単安定マルチバイブレータ8の出力パルス
幅τは、次式で与えられる。 τ=K・R・C ここに、Kは比例定数(通常0.5程度)、Rは抵抗8
aの抵抗値、Cはコンデンサ8b及び8cで決まる容量
である。
幅τは、次式で与えられる。 τ=K・R・C ここに、Kは比例定数(通常0.5程度)、Rは抵抗8
aの抵抗値、Cはコンデンサ8b及び8cで決まる容量
である。
【0026】従って、制御信号Scによってアナログ・
スイッチ8dを開閉してやれば、自由に出力パルス幅を
制御できることとなる。なお、単安定マルチバイブレー
タ11も全く同様の回路で構成されるので図示しない
が、制御信号Scによって出力パルス幅が制御される。
スイッチ8dを開閉してやれば、自由に出力パルス幅を
制御できることとなる。なお、単安定マルチバイブレー
タ11も全く同様の回路で構成されるので図示しない
が、制御信号Scによって出力パルス幅が制御される。
【0027】また、レベル・スライス窓発生器21は、
図6に示した従来の情報再生装置における絶対値回路1
2、検波回路13、コンパレータ14及び遅延回路15
から構成される回路と同一であり、詳しい説明は省略す
る。
図6に示した従来の情報再生装置における絶対値回路1
2、検波回路13、コンパレータ14及び遅延回路15
から構成される回路と同一であり、詳しい説明は省略す
る。
【0028】さて、制御信号Scは、装置全体を支配す
るマイクロプロセッサ(図示せず)から送られてくる。
例えば、通常は論理”1”を取り、FD1から読み取っ
たデータに誤りが多い場合などに論理”0”を出力す
る。あるいは、装置の使用者に使用するFDの種類に応
じた切り換えスイッチを設けて、この論理値を選ばせて
も良い。
るマイクロプロセッサ(図示せず)から送られてくる。
例えば、通常は論理”1”を取り、FD1から読み取っ
たデータに誤りが多い場合などに論理”0”を出力す
る。あるいは、装置の使用者に使用するFDの種類に応
じた切り換えスイッチを設けて、この論理値を選ばせて
も良い。
【0029】いま、制御信号Scが論理”1”の場合に
ついて説明する。このとき、オア回路22の出力は常に
論理”1”となる。これにより、アンド回路23の出力
は、タイム・ドメイン・フィルタ20の出力と同一とな
る。このとき、単安定マルチバイブレータ8及び11の
アナログ・スイッチ8c及び11cは、閉じるよう設計
する。これによって、タイム・ドメイン・フィルタ20
の出力は、図4及び図5に示したようにタイム・ドメイ
ン・フィルタ方式を採用した場合と同一となり、本実施
例の回路の出力は、図5(i)と同一となる。
ついて説明する。このとき、オア回路22の出力は常に
論理”1”となる。これにより、アンド回路23の出力
は、タイム・ドメイン・フィルタ20の出力と同一とな
る。このとき、単安定マルチバイブレータ8及び11の
アナログ・スイッチ8c及び11cは、閉じるよう設計
する。これによって、タイム・ドメイン・フィルタ20
の出力は、図4及び図5に示したようにタイム・ドメイ
ン・フィルタ方式を採用した場合と同一となり、本実施
例の回路の出力は、図5(i)と同一となる。
【0030】一方、制御信号Scが論理”0”の場合に
は、オア回路22の出力は、レベル・スライス窓発生器
21の出力、即ち窓信号Swと同一となる。この窓信号
Swは、図7(c)のような波形をしているから、論
理”1”のときにタイム・ドメイン・フィルタ20から
出力された信号を通過し、それ以外の場合には遮断する
こととなる。
は、オア回路22の出力は、レベル・スライス窓発生器
21の出力、即ち窓信号Swと同一となる。この窓信号
Swは、図7(c)のような波形をしているから、論
理”1”のときにタイム・ドメイン・フィルタ20から
出力された信号を通過し、それ以外の場合には遮断する
こととなる。
【0031】このとき、タイム・ドメイン・フィルタ2
0に内蔵された単安定マルチバイブレータ8及び11の
アナログ・スイッチ8d及び11dは開かれ、出力パル
ス幅は細くなる。これによって、タイム・ドメイン・フ
ィルタ20の出力は、比較器6の出力を単に両エッジ微
分したものと同一となる。この出力は、アンド回路23
において情報を含んだエッジの部分のみが窓信号Swに
よって選ばれることにより、図6及び図7に示したよう
にレベル・スライス方式を採用した場合と同一となり、
本実施例の回路の出力は、図7(g)と同一となる。
0に内蔵された単安定マルチバイブレータ8及び11の
アナログ・スイッチ8d及び11dは開かれ、出力パル
ス幅は細くなる。これによって、タイム・ドメイン・フ
ィルタ20の出力は、比較器6の出力を単に両エッジ微
分したものと同一となる。この出力は、アンド回路23
において情報を含んだエッジの部分のみが窓信号Swに
よって選ばれることにより、図6及び図7に示したよう
にレベル・スライス方式を採用した場合と同一となり、
本実施例の回路の出力は、図7(g)と同一となる。
【0032】なお、本実施例では単安定マルチバイブレ
ータ8のコンデンサ8b及び8cをアナログ・スイッチ
8dを開閉して出力パルス幅を制御したが、出力パルス
幅を制御する方法としては、例えば、抵抗8aに更に抵
抗を並列接続しても良いし、単安定マルチバイブレータ
本体内の電流源を切り換えてコンデンサの充電電流を制
御しても良いし、あるいはコンデンサをバリキャップに
置き換えて制御電圧を切り換えても良い。
ータ8のコンデンサ8b及び8cをアナログ・スイッチ
8dを開閉して出力パルス幅を制御したが、出力パルス
幅を制御する方法としては、例えば、抵抗8aに更に抵
抗を並列接続しても良いし、単安定マルチバイブレータ
本体内の電流源を切り換えてコンデンサの充電電流を制
御しても良いし、あるいはコンデンサをバリキャップに
置き換えて制御電圧を切り換えても良い。
【0033】図3は、本発明の第2の実施例における情
報再生装置のブロック略図である。同図において、FD
1、磁気ヘッド2、プリアンプ3、LPF4、微分器
5、比較器6、タイム・ドメイン・フィルタ20、レベ
ル・スライス窓発生器21及びアンド回路23は、第1
の実施例におけるそれらと同一であり、詳しい説明は省
略する。本実施例の特徴は、制御信号Scによって制御
される第1のスイッチ30及び第2のスイッチ31を設
けて2方式の切り換えを行う点にある。
報再生装置のブロック略図である。同図において、FD
1、磁気ヘッド2、プリアンプ3、LPF4、微分器
5、比較器6、タイム・ドメイン・フィルタ20、レベ
ル・スライス窓発生器21及びアンド回路23は、第1
の実施例におけるそれらと同一であり、詳しい説明は省
略する。本実施例の特徴は、制御信号Scによって制御
される第1のスイッチ30及び第2のスイッチ31を設
けて2方式の切り換えを行う点にある。
【0034】さて、制御信号Scが論理”1”を取ると
きには、第1のスイッチ30は開き、第2のスイッチ3
1は図3上の端子Bに接続される。このとき、レベル・
スライス窓発生器21は出力を論理”1”とし、アンド
回路23はタイム・ドメイン・フィルタ20の出力をそ
のまま出力することになる。これにより、装置の出力
は、図4及び図5に示したようにタイム・ドメイン・フ
ィルタ方式を採用した場合と同一となり、本実施例の回
路の出力は、図5(i)と同一となる。
きには、第1のスイッチ30は開き、第2のスイッチ3
1は図3上の端子Bに接続される。このとき、レベル・
スライス窓発生器21は出力を論理”1”とし、アンド
回路23はタイム・ドメイン・フィルタ20の出力をそ
のまま出力することになる。これにより、装置の出力
は、図4及び図5に示したようにタイム・ドメイン・フ
ィルタ方式を採用した場合と同一となり、本実施例の回
路の出力は、図5(i)と同一となる。
【0035】また、制御信号Scが論理”0”を取ると
きは、第1のスイッチ30は閉じ、第2のスイッチ31
は図3上の端子Aに接続される。このときタイム・ドメ
イン・フィルタ20はバイパスされ、アンド回路23へ
はレベル・スライス窓発生器21の出力する窓信号Sw
と比較器6の出力する再生2値信号Sbが入力される。
これにより、アンド回路23は、図6に示した従来例に
おけるパルス整形器16と同一の機能を有することとな
る。すなわち、アンド回路23において情報を含んだエ
ッジの部分のみが窓信号Swによって選ばれることによ
り、図6及び図7に示したようにレベル・スライス方式
を採用した場合と同一となり、本実施例の回路の出力
は、図7(g)と同一となる。
きは、第1のスイッチ30は閉じ、第2のスイッチ31
は図3上の端子Aに接続される。このときタイム・ドメ
イン・フィルタ20はバイパスされ、アンド回路23へ
はレベル・スライス窓発生器21の出力する窓信号Sw
と比較器6の出力する再生2値信号Sbが入力される。
これにより、アンド回路23は、図6に示した従来例に
おけるパルス整形器16と同一の機能を有することとな
る。すなわち、アンド回路23において情報を含んだエ
ッジの部分のみが窓信号Swによって選ばれることによ
り、図6及び図7に示したようにレベル・スライス方式
を採用した場合と同一となり、本実施例の回路の出力
は、図7(g)と同一となる。
【0036】なお、本発明でいう第1の情報分離手段と
は、上述の実施例では微分器5、比較器6及びタイム・
ドメイン・フィルタ20で構成され、第2の情報分離手
段とは、微分器5、比較器6及びタイム・ドメイン・フ
ィルタ20、レベル・スライス21及びアンド回路23
で構成される。
は、上述の実施例では微分器5、比較器6及びタイム・
ドメイン・フィルタ20で構成され、第2の情報分離手
段とは、微分器5、比較器6及びタイム・ドメイン・フ
ィルタ20、レベル・スライス21及びアンド回路23
で構成される。
【0037】また、請求項2における連続手段は単安定
マルチバイブレータで構成され、同期化手段はDFFで
構成される。また、請求項3における基準手段は検波回
路13で構成され、窓発生手段はコンパレータ14と遅
延回路15で構成され、かつエッジ検出手段はアンド回
路23で構成される。
マルチバイブレータで構成され、同期化手段はDFFで
構成される。また、請求項3における基準手段は検波回
路13で構成され、窓発生手段はコンパレータ14と遅
延回路15で構成され、かつエッジ検出手段はアンド回
路23で構成される。
【0038】なお、本実施例では第1のスイッチ30を
タイム・ドメイン・フィルタ20の前段に設置したが、
後段に置き換えても良い。また、第1のスイッチ30及
び第2のスイッチ31をマルチプレクサに置き換えても
良い。
タイム・ドメイン・フィルタ20の前段に設置したが、
後段に置き換えても良い。また、第1のスイッチ30及
び第2のスイッチ31をマルチプレクサに置き換えても
良い。
【0039】また、以上の実施例では、論理回路による
切り換えとスイッチによる切り換えをそれぞれ独立して
説明したが、これらを混在させても良い。その他、本発
明は、種々変形実施可能である。
切り換えとスイッチによる切り換えをそれぞれ独立して
説明したが、これらを混在させても良い。その他、本発
明は、種々変形実施可能である。
【0040】
【発明の効果】以上の実施例のように本発明の情報再生
装置は、タイム・ドメイン・フィルタ方式を用いた第1
の情報分離手段を使用できる変調方式では第1の情報分
離手段でFDを再生し、サドルに対する余裕の少ない変
調方式ではレベル・スライス方式を用いた第2の情報分
離手段で情報再生をするように、変調方式によって自由
に再生方式を切り換えることができるため、パルス性の
雑音が増大してもサドルに対する余裕が大きくなり、例
えばED用のFD装置でDDやHDのFDを再生した場
合などでもFD上の記録データの読み間違いを生じなく
なるものである。
装置は、タイム・ドメイン・フィルタ方式を用いた第1
の情報分離手段を使用できる変調方式では第1の情報分
離手段でFDを再生し、サドルに対する余裕の少ない変
調方式ではレベル・スライス方式を用いた第2の情報分
離手段で情報再生をするように、変調方式によって自由
に再生方式を切り換えることができるため、パルス性の
雑音が増大してもサドルに対する余裕が大きくなり、例
えばED用のFD装置でDDやHDのFDを再生した場
合などでもFD上の記録データの読み間違いを生じなく
なるものである。
【図1】 本発明の第1の実施例における情報再生装置
のブロック略図である。
のブロック略図である。
【図2】 同実施例におけるタイム・ドメイン・フィル
タの主要部の回路図である。
タの主要部の回路図である。
【図3】 本発明の第2の実施例における情報再生装置
のブロック略図である。
のブロック略図である。
【図4】 本発明の第1の従来例における情報再生装置
の主要部を表すブロック略図である。
の主要部を表すブロック略図である。
【図5】 同従来例における情報再生装置の要部の信号
波形図である。
波形図である。
【図6】 本発明の第1の従来例における情報再生装置
の主要部を表すブロック略図である。
の主要部を表すブロック略図である。
【図7】 同従来例における情報再生装置の要部の信号
波形図である。
波形図である。
【図8】 MFM方式の説明図である。
1 FD 2 磁気ヘッド 3 プリアンプ 4 LPF 5 微分器 6 比較器 20 タイム・ドメイン・フィルタ 21 レベル・スライス窓発生器 22 オア回路 23 アンド回路
Claims (7)
- 【請求項1】 情報記録担体に磁気を反転する手段を施
して、この手段の反転するエッジの間隔が変調方式に応
じて異なる複数種の情報記録担体からこの情報を再生す
るための情報再生装置であって、 上記エッジによって上記再生信号を同期化することによ
って上記雑音を除去する第1の情報分離手段と、 上記再生信号を処理して生じた窓によって上記雑音を除
去する第2の情報分離手段と、 この第2の情報分離手段と上記第1の情報分離手段のい
ずれかの出力を実質的に上記変調方式に応じて選択する
選択手段と、を備える情報再生装置。 - 【請求項2】 第1の情報分離手段は、 上記再生信号の立ち上がり及び立ち下がりの部位を検出
して所定のパルス幅のエッジ信号を出力するエッジ微分
手段と、 このエッジ信号が所定のパルス幅以下のものを連続させ
る連続手段と、 この連続手段の出力で上記再生信号を同期化する同期化
手段と、を備える請求項1に記載の情報再生装置。 - 【請求項3】 第2の情報分離手段は、 実質的に上記再生信号の絶対値を取って絶対値信号を出
力する絶対値手段と、 実質的に上記再生信号の振幅レベルに応じて変化する基
準レベル信号を出力する基準手段と、 この基準レベル信号を閾値として上記絶対値信号を波形
整形して窓信号を出力する窓発生手段と、 この窓信号の出力期間内における上記再生信号の立ち上
がり及び立ち下がりの部位を検出して所定幅のパルス状
の信号を出力するエッジ検出手段と、を備える請求項1
に記載の情報再生装置。 - 【請求項4】 情報記録担体に磁気を反転する手段を施
して、この手段の反転するエッジの間隔が変調方式に応
じて異なる複数種の情報記録担体からこの情報を再生す
るための情報再生装置であって、 情報記録担体から情報を読み出して再生情報信号を得る
再生手段と、 この再生情報信号を微分して微分信号を出力する微分手
段と、 この微分信号を2値化して第1の2値信号を得る第1の
波形整形手段と、 この2値信号を処理して雑音成分と情報成分を分離する
分離手段と、 上記再生情報信号を受けて、その絶対値を取った絶対値
信号を出力する絶対値手段と、 この絶対値信号の振幅レベルに対して所定の割合で、上
記絶対値信号を波形整形して第2の2値信号を得る第2
の波形整形手段と、 この第2の2値信号の出力期間内に実質的に上記第1の
2値信号の主たるエッジが入ったことを判別する判別手
段と、 この判別手段の出力と上記分離手段の出力のいずれかを
上記変調方式に応じて選択する選択手段と、を備える情
報再生装置。 - 【請求項5】 選択手段は、上記分離手段を実質的に非
動作として上記変調方式に応じた選択を行うことを特徴
とする請求項4に記載の情報再生装置。 - 【請求項6】 選択手段は、上記分離手段をバイパスす
ることによって上記変調方式に応じた選択を行うことを
特徴とする請求項4に記載の情報再生装置。 - 【請求項7】 選択手段は、上記絶対値手段への入力を
実質的に遮断することによって上記変調方式に応じた選
択を行うことを特徴とする請求項6に記載の情報再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16696294A JPH0830904A (ja) | 1994-07-19 | 1994-07-19 | 情報再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16696294A JPH0830904A (ja) | 1994-07-19 | 1994-07-19 | 情報再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0830904A true JPH0830904A (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=15840854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16696294A Pending JPH0830904A (ja) | 1994-07-19 | 1994-07-19 | 情報再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0830904A (ja) |
-
1994
- 1994-07-19 JP JP16696294A patent/JPH0830904A/ja active Pending
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