JPH08309168A - 液体、粉体等の自動調合装置 - Google Patents
液体、粉体等の自動調合装置Info
- Publication number
- JPH08309168A JPH08309168A JP7144192A JP14419295A JPH08309168A JP H08309168 A JPH08309168 A JP H08309168A JP 7144192 A JP7144192 A JP 7144192A JP 14419295 A JP14419295 A JP 14419295A JP H08309168 A JPH08309168 A JP H08309168A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turntable
- passage
- container
- unit
- powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 69
- 239000000843 powder Substances 0.000 title claims abstract description 53
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 title abstract description 4
- 238000002156 mixing Methods 0.000 claims abstract description 29
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims abstract description 27
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims abstract description 21
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims abstract description 20
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000013329 compounding Methods 0.000 description 10
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 9
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 7
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 4
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000002002 slurry Substances 0.000 description 3
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 3
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 3
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 2
- 230000000996 additive effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
- 230000000844 anti-bacterial effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 1
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 description 1
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
- Accessories For Mixers (AREA)
Abstract
体等を定量ずつ供給し、攪拌や洗浄、乾燥等の作業を連
続して行うことのできる液体、粉体等の自動調合装置を
提供する。 【構成】 水平方向に回転可能であり、半径方向全長に
通路14を形成し、この通路14の長さ方向にそって循
環可能な搬送部材15を設けたターンテーブル2と、タ
ーンテーブル2の周方向にそって放射方向に配設し、通
路14と同じ横巾を有する枠体16の長さ方向にそって
循環可能な搬送部材17を設けた複数の案内通路3と、
排出用バルブ21を有し、立設可能な調合用容器19と
からなり、各案内通路3の先端に近接して液体供給部
4、粉体供給部5、攪拌部6、排出部7、洗浄部8およ
び乾燥部9等の操作部を設置してある。
Description
や粉体等を定量ずつ自動的に調合する装置に関するもの
である。
分が異なる液体や粉体等を数種類混合して製品を製造す
ることが行われている。このような場合には、一台の調
合容器に多種類の液体や粉体等を定量ずつ投入し、攪
拌、混合するものであるが、従来、調合のための最も基
本的な方法としては、複数個の調合容器を準備し、定置
状態の調合容器ごとに液体や粉体等の供給用の複数の配
管をセットし、各配管を通して容器に内容成分の異なる
数種類の液体や粉体を供給していた。
容器ごとにそれぞれ異なる目的を有する配管が必要であ
り、装置全体が大がかりなものとなっていた。しかも、
各配管ごとに自動弁その他の付帯設備が必要となり、操
作のための作業員も容器ごとに必要であった。従って、
個々の配管の保守、点検作業が煩雑であるとともに経済
的な負担が大きい、という問題点を有していた。
動調合装置が提供されている。この調合装置は、調合用
の容器をある平面において直線方向に往復移動可能に設
置し、容器の移動方向の両側に各種の操作部、例えば、
液体の供給部、粉体の供給部、容器内に充填した材料の
攪拌部、容器内容物の排出部、容器の洗浄部、容器の乾
燥部等を設置したものである。
部が設けられており、容器の進行方向、液体や粉体等の
成分の選択、供給容量等があらかじめ決定されている。
従って、容器は進行しつつ必要な位置で停止し、前記の
各操作部において液体や粉体等が供給されることにな
る。液体あるいはスラリー溶液は、攪拌部で十分に混合
され、混合材料は排出部で取り出され、他の加工場所へ
送られる。その後の容器は、内部が洗浄され、乾燥され
て所定の場所に保管される。
な液体や粉体等が自動的に供給されるが、内容成分を異
にする多種類の液体や粉体等を供給する場合、内容成分
ごとに供給装置が必要であった。このため、容器の進行
方向にそった両側には各液体、各粉体ごとに多数の供給
装置を設置するために広大な設置面積を必要としてい
た。また、各部の装置が多くなるに従いそれぞれの保
守、点検作業のための人員が必要であり、経済的損失が
大きいものであった。
調合方法や装置等に鑑み、限られた面積の範囲内で一台
の調合用容器に多種類の液体や粉体等を定量ずつ供給
し、攪拌、混合後に容器の洗浄、乾燥等の作業を連続的
に行うことを可能とした調合装置を提供することを目的
とするものである。
を達成するために、水平方向に回転可能であり、半径方
向全長に通路14を形成し、この通路14の長さ方向に
そって循環可能な搬送部材15を設けたターンテーブル
2と、ターンテーブル2の周方向にそって放射方向に配
設し、通路14と同じ横巾を有する枠体16の長さ方向
にそって循環可能な搬送部材17を設けた複数の案内通
路3と、排出用バルブ21を有し、立設可能な調合用容
器19とからなり、各案内通路3の先端に近接して液体
供給部4、粉体供給部5、攪拌部6、排出部7、洗浄部
8および乾燥部9等の操作部を設置してある。
り、半径方向全長に通路14を形成し、この通路14の
長さ方向にそって循環可能な搬送部材15を設けた一対
のターンテーブル2を連絡通路41により連絡し、各タ
ーンテーブル2には、ターンテーブル2の周方向にそっ
て放射方向に配設し、通路14と同じ横巾を有する枠体
16の長さ方向にそって循環可能な搬送部材17を設け
た複数の案内通路3を設け、一方のターンテーブル2の
周方向に設けた複数の案内通路3の先端に近接して液体
供給部4、粉体供給部5、攪拌部6等の操作部を設け、
他方のターンテーブル2の周方向に設けた複数の案内通
路3の先端に近接して排出部7、洗浄部8、乾燥部9等
の操作部を設置し、バルブ21を有し、立設可能な調合
用容器19をターンテーブル2から各案内通路3を介し
て各操作部に往復移動可能としてある。
に説明する。図1は本発明調合装置の一実施例を示し、
この調合装置1は、水平方向において左右に回転可能な
ターンテーブル2と、ターンテーブル1の回りに放射方
向へ配設した複数の案内通路3とからなり、各案内通路
3の先端部には、各種の操作部、例えば、液体供給部
4、粉体供給部5、攪拌部6、排出部7、洗浄部8およ
び乾燥部9等が近接して設置してある。
ーブル2aの下面中央部に回転軸(図示せず)を突設
し、この回転軸は、テーブル2aを支持可能な基台に設
置した軸受により回転可能に軸支したものであり、図2
に示すように、中空状としたテーブル2aの内部には、
駆動モータ10を前記の基台に固定しておき、モータ1
0の駆動軸の先端に取り付けたスプロケット11とテー
ブル2aの内壁面にそって取り付けたチェーンあるいは
ラックのような従動体12とを噛み合わせ、モータ10
駆動によってテーブル2aが回転可能となっている。
えば光センサーのような位置検出器13を設置し、位置
検出器13の検出部(図示せず)とモータ10とを電気
的に接続しておくことにより、検出部が位置検出器13
を検知し、モータ10を停止することによりテーブル2
aは所定の位置で停止可能である。尚、モータ10は、
テーブル2aの外側に固定しておき、テーブル2aの外
周面にそって設けた従動体12とを噛み合わせ、回転駆
動するようにしてもよい。
にそった長さ方向全長に低い段部を形成して通路14が
形成してあり、この通路14内において長さ方向にそっ
た両側の対称位置には一対の搬送部材15が設置してあ
る。この搬送部材15は、チェーンコンベーやベルトコ
ンベア等によって構成されており、両搬送装置15は、
テーブル2aの内側に取り付けたモータ(図示せず)に
よって同じ速度で往復循環可能となっている。
に、テーブル2aの通路14と同じ横巾を有する枠体1
6内の長さ方向両側に対称に一対の搬送部材17を設置
したものであり、各搬送部材17はモータ18によって
同じ速度で往復循環可能であり、チェーンコンベアやベ
ルトコンベア等によって構成されている。尚、搬送部材
15、17として一対のチェーンコンベアやベルトコン
ベアによる場合を示したが、これに限定されるものでは
なく、通路14や枠体16の全面を覆うことのできる一
台のチェーンやベルトで構成される場合も含まれる。
19に内容成分を異にする多種類の液体や粉体等が液体
供給部4や粉体供給部5で定量ずつ供給される。調合用
容器19は、図4に示すように、筒体20の下面に排出
用バルブ21を設け、方形状の支持枠体22に立設状態
で設置したものである。このため、筒体20の側面には
同じ高さ位置において等分した四方向に固定板23を突
設し、筒体20の下部を支持枠体22内に取り付け、固
定板23と支持枠体22とを固定して筒体20を安定さ
せるようになっている。符号24は、エアー式自動切替
弁であり、前記のバルブ21に付設してある。
テーブル2の通路14内において搬送部材15上に載せ
られる。この時、支持枠体22が搬送部材15に載った
状態となる。このような支持枠体22を必要とするの
は、筒体20の形状が、内部の液体やスラリー溶液を完
全に排出するため下面が円錐形状となっており、その中
央部にバルブ21を取り付けて自立できないためであ
る。従って、ドラム缶と同じく筒体20の下面が平面で
あり、筒体20の側面にバルブ21を取り付け、筒体2
0の内部をバルブ21に向けた傾斜板で仕切り、液体や
スラリー溶液をバルブ21に向けて流出可能な構造であ
れば筒体20は自立可能であるから、このような場合に
は支持枠体22を必要とせず、容器19を搬送部材15
に直接に載せるようにしてもよい。容器19には、筒体
20あるいは枠体22にバーコード(図示せず)が表示
してあり、ターンテーブル2によって送られる順序、液
体の種類と供給量、粉体の種類と供給量等があらかじめ
設定されている。
について説明する。ターンテーブル2上に載せられた容
器19に液体を供給する場合、ターンテーブル2は回転
して所定の位置で停止、ターンテーブル2の通路14と
液体供給部4に向いた案内通路3とを直線状に一致させ
る。この状態でターンテーブル2と案内通路3との搬送
部材15と17とを同じ方向に同じ速度で循環させれ
ば、容器19は搬送部材15、17によって案内通路3
の先端に送られ、所定の位置で停止する。
トッパーを設けておき、ストッパーの操作で搬送部材1
7の走行を止めるか、または案内通路3に近接してセン
サーを設置しておき、このセンサーによって容器19の
位置を確認して搬送部材17の走行を止めるようにすれ
ばよい。
異にする多種類の液体が定量ずつ供給される。この液体
には、使用目的に応じて単なる水の他に糖水、塩水等が
使用され、更に、色や臭い等を付けるための各種の添加
液等食品や医薬および化学の分野で必要な各種の液体が
使用される。
は、図5に示すように、供給管25を中心にして多数の
配管26を配設しておけばよく、必要に応じて個々の配
管26と供給管25とを接続し、容器19に液体を供給
すればよい。このためには本願出願人が平成6年12月
2日に出願をした特願平6−324024号(整理番号
P60X22A−01)の異種液体の供給装置を使用す
ることが可能である。
伸縮可能なフレキシブル管とするか、または、各配管2
6の一部を部分的に伸縮可能なフレキシブル状態として
おき、各配管25の先端に近くシリンダーを連結してお
けばよく、液体供給のための配管26を選択し、この配
管26をシリンダーによって供給管25に案内して両者
を接続すればよい。
後、案内通路3の搬送部材17を前記とは逆方向に循環
させて容器19をターンテーブル2の搬送部材15上に
移し替える。次に、ターンテーブル2を所定の角度回転
させ、ターンテーブル2の通路14と粉体供給部5に面
する案内通路3とが一致した時、ターンテーブル2を停
止させ、容器19を案内通路3の搬送部材17上に移し
替え、容器19を前記の場合と同じく案内通路3の先端
で停止させる。
が所定量ずつ供給される。この粉体供給のためには、従
来のスクリューコンベアを使用した粉体切出機が使用可
能である。即ち、図6に示すように、ホッパー27の下
部内にスクリューコンベア28を設置し、スクリューコ
ンベア28はモータ29によって回転可能としてある。
従って、スクリューコンベア28を回転させれば、ホッ
パー27内の粉体はコンベア28で送り出され、排出さ
れることになる。スクリューコンベア28の回転速度と
回転時間によって粉体の切り出し量は決定されており、
容器19には所定量の粉体が供給されることになる。
尚、図6に示すように、容器19は案内通路3から計量
器30上に移し替え、計量しつつ粉体を供給し、全体重
量が一定に達した時にモータ29を停止し、粉体の供給
を止めるようにしてもよい。あるいは、ホッパー27自
体を計量器30上に載せておき、計量しつつ粉体を切り
出し、ホッパー27全体の重量が一定値に達した時点で
スクリューコンベア28の回転を停止し、供給を止める
ようにしてもよい。
できないが、内容成分を異にする粉体を収容した複数の
切出機を準備しておき、各切出機は、ローラコンベアの
ような搬送機によって粉体供給部に往復移動可能として
おけば、容器19には色々な粉体を定量ずつに供給可能
となる。
は、前記と同じようにしてターンテーブル2を介して攪
拌部6へと送られる。攪拌部6には、例えば、図7に示
すような攪拌機31が設置されている。この攪拌器31
は、基台32に上下動可能に連結したアーム33の先端
に攪拌羽根34を吊持し、攪拌羽根34はモータ35に
よって回転可能としたものである。
33は上方に位置しており、容器19が攪拌羽根34の
下方に位置した時、攪拌羽根34は容器19内に下降
し、液体と粉体との混合物を攪拌し、スラリー状の溶液
とする。攪拌が終了すると容器19は排出部7に送られ
る。排出部7において容器19の下面に設けたバルブ2
1は切替弁24によって開放され、混合物は他の容器へ
と充填される。あるいは、混合物は配管を通して他の場
所に移送される。
昇して容器19を送り出すが、次に送られてくる容器1
9の攪拌に先立って攪拌羽根34自体は洗浄される。こ
れは次に送られてくる容器19内の内容成分が異なる
時、前の溶液が混入しないようにするためである。
次に、洗浄部8において内部の洗浄が行われる。この洗
浄部8には、例えば、図8に示すような洗浄機36を設
置しておく。この洗浄機36は、基台37に対して上下
動可能に連結したアーム38に洗浄液噴霧管39を吊持
したものであり、洗浄に先立っては噴霧管39を上昇さ
せておき、容器19が噴霧管39の下方に定置された
時、噴霧管39を下降させて容器19内に入れる。
しない配管によって系外の洗浄液供給装置に連結してお
り、供給装置から送り出された洗浄液は供給管40を通
って噴霧管39の先端から噴射させる。この時、容器1
9のバルブ21を開放しておけば、洗浄された液体はバ
ルブ21を通して外部に排出されることになる。洗浄が
終了すれば噴霧管39を上昇させ、容器19を乾燥部9
へ送る。尚、図において符号41は蓋体であ、洗浄に際
して容器19の上部開口面を閉じることにより洗浄水や
液体等が外部に飛散することを防止している。また、噴
霧管39は水平方向に回転しつつ洗浄水を噴霧するよう
にしてもよい。上記する攪拌機31や洗浄機36等は従
来公知のものをそのまま使用することが可能である。
燥される。乾燥のためにはスチーム乾燥が最適である。
これは乾燥だけではなく殺菌作用を有するからであり、
特に、食品や医薬の分野においては必要である。しか
し、殺菌の必要がなく、単に乾燥させるだけであれば、
熱風や冷風による乾燥であってもよい。
供給部4における多数本の配管によってそれぞれに行う
場合について説明したが、これに限定されるものではな
く、液体供給部4では種々の液体を大量供給する場合と
し、全体の混合材料に色や臭いを付けるために少量の添
加液等の供給を行う場合には、別にこのための液体供給
部を設け、例えば、ドラム缶から容器19へ供給するよ
うにしてもよい。このような少量の液体を供給するため
に特開平6−241871号公報に示されるドラム液計
量投入装置を使用することが可能である。この装置を使
用すれば、ドラム缶の上面に設けたノズルから液体を計
量しつつ、かつ、液体の飛散を防止して無駄なく定量の
液体を供給することができる。
には液体の他に粉体を供給する場合であるが、粉体が必
要ない場合には、必要な液体を供給した後、容器19は
攪拌部6に、直接、送り込まれる。これは、バーコード
表示部を読み取ることによって可能である。
し、前記の実施例と同じ部分は同じ符号を使用してい
る。本実施例においては二台のターンテーブル2を設置
し、両ターンテーブル2間を案内通路3と同じ構造の連
絡通路42で連絡するとともに各ターンテーブル2の周
方向にそって放射方向に案内通路3を設置し、各案内通
路3の先端部にはそれぞれに操作部、例えば、液体供給
部4や粉体供給部5、攪拌部6、排出部7、洗浄部8お
よび乾燥部9等を近接して設置したことを特徴としてい
る。
供給部4、粉体供給部5、攪拌部6等の操作部を設け、
他方のターンテーブル2には排出部7、洗浄部8および
乾燥部9等の操作部を設けておく。本実施例において攪
拌部6および排出部7を二台設置したのは、これらの作
業が他の操作部4、5、8、9等と比較して時間を要す
るためであり、時間短縮が可能であれば一台であっても
よい。
に載せられた容器19を案内通路3を通して各操作部に
送り込むことは前記の実施例と同じであり、更に、両タ
ーンテーブル2間は連絡通路42を使用して容器19は
往復移動可能であり、容器19に表示したバーコードに
よって送り順序、液体や粉体の選択や定量等が決定され
る。
向に回転可能なターンテーブル2の周方向に複数の案内
通路3を放射方向に配設するとともに各案内通路3の先
端に近く液体や粉体等の供給部4、5、攪拌部6、排出
部7、洗浄部8および乾燥部9等の種々の操作部を設
け、ターンテーブル2の半径方向に設けた搬送部材15
と各案内通路3に設けた搬送部材17とを同期して循環
可能としたことにより、排出用バルブ21を設けて立設
可能な調合用容器19はターンテーブル2を介して各案
内通路3に往復移動可能となる。
器19には各種の液体や粉体等が定量ずつ供給可能であ
り、その後の各種の処理操作をターンテーブル2を中心
にして行うことができる。このため、小さな設置面積内
に必要な操作部を設置して容器19には自動的に各種の
操作が可能であり、少ない人員で操作が可能であるとと
もに各機器の保守、点検作業も簡単に行うことができ
る。
テーブル2間を連絡通路41で連絡し、各ターンテーブ
ル2の回りには案内通路3を介して各種の操作部を分散
して設置することにより、ターンテーブル2が小型化で
きるとともに各ターンテーブル2には多くの操作部が設
置可能であり、調合作業を効率よく行うことが可能とな
る。
る。
視図である。
ある。
である。
示す斜視図である。
示す断面図である。
斜視図である。
斜視図である。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 水平方向に回転可能であり、半径方向全
長に通路14を形成し、この通路14の長さ方向にそっ
て循環可能な搬送部材15を設けたターンテーブル2
と、ターンテーブル2の周方向にそって放射方向に配設
し、通路14と同じ横巾を有する枠体16の長さ方向に
そって循環可能な搬送部材17を設けた複数の案内通路
3と、排出用バルブ21を有し、立設可能な調合用容器
19とからなり、各案内通路3の先端に近接して液体供
給部4、粉体供給部5、攪拌部6、排出部7、洗浄部8
および乾燥部9等の操作部を設置して成ることを特徴と
する液体、粉体等の自動調合装置。 - 【請求項2】 水平方向に回転可能であり、半径方向全
長に通路14を形成し、この通路14の長さ方向にそっ
て循環可能な搬送部材15を設けた一対のターンテーブ
ル2を連絡通路42により連絡し、各ターンテーブル2
には、ターンテーブル2の周方向にそって放射方向に配
設し、通路14と同じ横巾を有する枠体16の長さ方向
にそって循環可能な搬送部材17を設けた複数の案内通
路3を設け、一方のターンテーブル2の周方向に設けた
複数の案内通路3の先端に近接して液体供給部4、粉体
供給部5、攪拌部6等の操作部を設け、他方のターンテ
ーブル2の周方向に設けた複数の案内通路3の先端に近
接して排出部7、洗浄部8、乾燥部9等の操作部を設置
し、バルブ21を有し、立設可能な調合用容器19をタ
ーンテーブル2から各案内通路3を介して各操作部に往
復移動可能として成ることを特徴とする液体、粉体等の
自動調合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7144192A JPH08309168A (ja) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | 液体、粉体等の自動調合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7144192A JPH08309168A (ja) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | 液体、粉体等の自動調合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08309168A true JPH08309168A (ja) | 1996-11-26 |
Family
ID=15356354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7144192A Pending JPH08309168A (ja) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | 液体、粉体等の自動調合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08309168A (ja) |
-
1995
- 1995-05-19 JP JP7144192A patent/JPH08309168A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1402782B1 (en) | Plant for the continuous processing and packing of meat products | |
| ES2243193T3 (es) | Procedimiento de fabricacion de productos alimenticios condimentados. | |
| US4576483A (en) | Apparatus for mixing and metering flowable solid materials | |
| WO1999023019A1 (en) | Screw feeder for proportioning machine | |
| CN112373746A (zh) | 一种自动筛选混合灌装装置 | |
| JPH08309168A (ja) | 液体、粉体等の自動調合装置 | |
| KR100257234B1 (ko) | 분체의정밀계량시스템 | |
| US3712090A (en) | Laundry machine and loading structure therefor | |
| JP5419725B2 (ja) | 染液調合装置 | |
| CN217725301U (zh) | 一种自动配比的有机肥配料机 | |
| CN211306878U (zh) | 一种小型混凝土试验机 | |
| US3672820A (en) | Loading structure and method for laundry machines | |
| JPH08280292A (ja) | 自動給餌装置 | |
| US5553985A (en) | Quick clean-up dual piston pump | |
| US3944119A (en) | Feeding and mixing apparatus | |
| US4678342A (en) | Drum for mixing and dispensing feed material | |
| KR102404275B1 (ko) | 파우치용 식재료 정량 분배 장치 | |
| JPH0910568A (ja) | 液体、粉体等の自動調合装置 | |
| JPH08224455A (ja) | 混合機及び混合装置 | |
| JP3728703B2 (ja) | 異種粉体の混合装置 | |
| CN208990640U (zh) | 一种高效保温材料的混料包装装置 | |
| CN207684351U (zh) | 一种高温热解设备进料输送装置 | |
| US3664642A (en) | Mixing apparatus | |
| CN223764754U (zh) | 一种颗粒包装机的精准定量进料结构 | |
| CN221412875U (zh) | 一种饲料生产配料混合装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040916 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041004 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041111 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050909 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050930 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060510 |