JPH08309600A - ピストン型アキュームレータ - Google Patents

ピストン型アキュームレータ

Info

Publication number
JPH08309600A
JPH08309600A JP11979295A JP11979295A JPH08309600A JP H08309600 A JPH08309600 A JP H08309600A JP 11979295 A JP11979295 A JP 11979295A JP 11979295 A JP11979295 A JP 11979295A JP H08309600 A JPH08309600 A JP H08309600A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piston
hydraulic chamber
oil
accumulator
return
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11979295A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3612364B2 (ja
Inventor
Koji Kawaguchi
晃司 川口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Amada Co Ltd
Original Assignee
Amada Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Amada Co Ltd filed Critical Amada Co Ltd
Priority to JP11979295A priority Critical patent/JP3612364B2/ja
Publication of JPH08309600A publication Critical patent/JPH08309600A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3612364B2 publication Critical patent/JP3612364B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
  • Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
  • Control Of Presses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、戻り油が低圧であっても、高圧で
あっても、戻り油を減圧せしめて、戻り回路における戻
り油の脈動を抑制することを目的とする。 【構成】 アキュームレータ本体11内におけるピスト
ン9の一方側に戻り回路7に連通した戻り油吸収用油圧
室13を設け、このピストン9を一方向へ付勢するスプ
リング21を設け、アキュームレータ本体11内におけ
るピストン9の他方側に衝撃吸収用油圧室23を設け、
この衝撃吸収用油圧室23における一端側にオリフィス
部25を設け、このオリフィス部25を上記ピストン9
の他方向の移動により閉鎖可能に構成し、このオリフィ
ス部25と衝撃吸収用油圧室23の他端側を連絡回路2
9により連通してなることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばパンチプレスの
ごときプレス機械におけるラム駆動用油圧シリンダとオ
イルタンクを連通する戻り回路の途中に配設した脈動抑
制用のピストン型アキュームレータに関する。
【0002】
【従来の技術】プレス機械の一例としてのパンチプレス
におけるラム駆動用油圧シリンダとオイルタンクを連通
する戻り回路の途中に配設した脈動抑制用の従来のピス
トン型アキュームレータについて簡単に説明する。上記
ピストン型アキュームレータはピストンを備えたアキュ
ームレータ本体をベースにしており、このアキュームレ
ータ本体内におけるピストンの一方側には戻り回路に連
通した戻り油吸収用油圧室が設けてある。また、アキュ
ームレータ本体におけるピストンの他方側には、ピスト
ンを一方向へ付勢可能なスプリングが設けてあるか、ま
たはガスを充填したガス室が設けてある。
【0003】したがって、ラム駆動用油圧シリンダを適
宜に作動させると、ラム駆動用油圧シリンダのストロー
クに対応した圧力の戻り油がラム駆動用油圧シリンダか
ら戻り回路を通ってオイルタンク内へ回収される。この
とき、戻り油の一部が戻り油吸収用油圧室に流れ込ん
で、ピストンがスプリングの付勢力又はガス圧に抗して
他方向へ移動することにより、戻り油を減圧せしめて、
戻り回路における戻り油の脈動を抑制する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、アキュームレ
ータ本体内におけるピストンの他方側にガス室に設けた
場合には、ピストン型アキュームレータの使用回数、使
用時間等に対応してガス室内のガスが少なくなり、ピス
トン型アキュームレータのメンテナンスを度々行う必要
があり、一連のプレス加工作業が煩雑化するという問題
があった。
【0005】一方、アキュームレータ本体内におけるピ
ストンの他方側にガス室の代わりにスプリングを設けた
場合には、ガスを用いていないため、上記問題は生じな
いものの、以下の問題が生じる。即ち、スプリングのス
プリング定数が大きい場合においては、高圧の戻り油が
戻り油吸収油圧室に流込んでも、ピストンがスプリング
の付勢力に抗して他方向へ移動することにより、戻り油
は減圧せしめられ、戻り回路における戻り油の脈動を抑
制できるが、低圧の戻り油が戻り油吸収油圧室に流れ込
んでも、ピストンがスプリングの付勢力に抗して他方向
へ移動しないため、戻り回路における戻り油の脈動を抑
制できないという問題があった。反対に、スプリングの
スプリング定数が小さい場合においては、低圧の戻り油
が戻り油吸収油圧室に流込むと、ピストンがスプリング
の付勢力に抗して他方向へ移動することにより、戻り回
路における戻り油の脈動を抑制できるが、高圧の戻り油
が戻り油吸収油圧室に流込むと、ピストンが急激に大き
く他方向へ移動するため、ピストン型アキュームレータ
自体に大きな衝撃を生じて、ピストン型アキュームレー
タの損傷を招くという問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述のごとき従来の問題
点を解決するため、本発明においては、第1の手段とし
て、プレス機械におけるラム駆動用油圧シリンダとオイ
ルタンクを連通する戻り回路の途中に配設してなるピス
トン型アキュームレータにおいて、ピストンを備えたア
キュームレータ本体を設け、このアキュームレータ本体
内におけるピストンの一方側に上記戻り回路に連通した
戻り油吸収用油圧室を設け、このピストンを一方向へ付
勢するスプリングを設け、アキュームレータ本体内にお
けるピストン(ピストンに備えたピストンロッド)の他
方側に衝撃吸収用油圧室を設け、この衝撃吸収用油圧室
における一端側にオリフィス部を設け、このオリフィス
部を上記ピストンの他方向の移動により閉鎖可能に構成
し、このオリフィス部と衝撃吸収用油圧室の他端側を連
絡回路により連通してなることを特徴とする。
【0007】第2の手段として、プレス機械におけるラ
ム駆動用油圧シリンダとオイルタンクを連通する戻り回
路の途中に配設してなるピストン型アキュームレータに
おいて、ピストンを備えたアキュームレータ本体を設
け、このアキュームレータ本体内におけるピストンの一
方側に上記戻り回路に連通した戻り油吸収用油圧室を設
け、アキュームレータ本体内にピストンの一方向の移動
を規制するストッパ部を設け、通常状態においてピスト
ンの一部がこのストッパ部に当接するように、ピストン
を一方向へ付勢するスプリングを設け、アキュームレー
タ本体内におけるピストン(ピストンに備えたピストン
ロッド)の他方側に衝撃吸収用油圧室を設け、この衝撃
吸収用油圧室の一端部にオリフィス部を設け、このオリ
フィス部を上記ピストンの他方向の移動により閉鎖可能
に構成し、このオリフィス部と衝撃吸収用油圧室の他端
側を連絡回路により連通してなることを特徴とする。
【0008】第3の手段として、第1又は第2の手段の
構成要件の他に、前記連絡回路は、少なくとも一部に伸
縮可能なゴムホースを備えてなることを特徴とする。
【0009】
【作用】前記の構成において、ラム駆動用油圧シリンダ
を適宜に作動させると、ラム駆動用油圧シリンダのスト
ロークに対応した圧力の戻り油が、ラム駆動用油圧シリ
ンダから戻り回路を通ってオイルタンク内へ回収され
る。
【0010】上記作用の下で、戻り油が低圧及び高圧の
場合にあっては、戻り油の一部が戻り油吸収用油圧室に
流れ込んで、ピストンがスプリングの付勢力に抗して微
小量だけ他方向へ移動することにより、戻り油は減圧せ
しめられ、戻り回路における戻り油の脈動を抑制でき
る。このとき、ピストンが衝撃吸収用油圧室の油を他方
向へ押出すことができる一方、押出された油の一部はオ
リフィス部から衝撃吸収用油圧室に噴射されることによ
り、衝撃吸収用油圧室においてオイルバランスを奏させ
て、ピストンの移動速度を遅くすることができる。な
お、戻り油吸収用油圧室に流れ込んだ戻り油は、ピスト
ンがスプリングの付勢力によって一方向へ移動すること
により、衝撃吸収用油圧室から戻り回路を通ってオイル
タンク内へ回収される。また、第3の手段によれば、ピ
ストンが微小量だけ他方向へ移動する際に生じる衝撃吸
収用油圧室の容積変化はゴムホースの伸びによって吸収
される。
【0011】また、戻り油がより高圧の場合にあって
も、同様にピストンがスプリングの付勢力に抗して他方
向へ移動することにより、戻り回路における戻り油の脈
動を抑制できる一方、ピストン(ピストンにおけるピス
トンロッド)の他端部がオリフィスを閉鎖すると、ピス
トンが他方向へ移動しなくなり、結果としてピストンが
スプリングの付勢力に抗して大きく他方向へ移動するこ
とはない。
【0012】
【実施例】以下、本実施例に係る発明について図面を参
照して説明する。
【0013】図1を参照するに、本実施例に係るピスト
ン型アキュームレータ1は、パンチプレスのラム駆動用
油圧シリンダ3とオイルタンク5を連通する戻り回路7
の途中に配設してあり、戻り回路7における戻り油の脈
動を抑制する作用を有する。上記ピストン型アキューム
レータ1は上下方向(図1において上下方向)へ移動可
能なピストン9を備えた筒状のアキュームレータ本体1
1をベースにしており、アキュームレータ本体11にお
けるピストン9の上側には戻り回路7に接続した戻り油
吸収用油圧室13が設けてある。上記ピストン9は下方
向へ延びたピストンロッド15を備えており、アキュー
ムレータ本体11の中央部にはピストン9におけるピス
トンッロッド15を上下方向へ移動可能に支持するガイ
ドブロック17が固定して設けてある。上記アキューム
レータ本体11内における上側にはピストン9の上方向
の移動を規制するストッパ部19が設けてあり、通常状
態においてピストン9の一部(上側部)がこのストッパ
部19に当接するように、アキュームレータ本体11内
におけるガイドブロック17の上側にはピストン9を上
方向へ付勢可能なスプリング21が設けてある。
【0014】上記アキュームレータ本体11内における
ピストンロッド15の下側(換言すればガイドブロック
17の下部側)には衝撃吸収用油圧室23が設けてあ
り、この衝撃吸収用油圧室23の上端部には環状のオリ
フィス部25に設けてある。ここに、上記オリフィス部
25は、ピストン9が図1に示す通常状態からLだけ下
方向へ移動することにより閉鎖されるものであって、こ
のLの値はピストン9の下方向の移動速度を決定する要
因であるため、所望の値に設定されている。
【0015】ガイドブロック17にはオリフィス部25
に左端部(図1において左端部)を連通した連通ポート
27が設けてあり、この連通ポート27の右端部と衝撃
吸収用油圧室23の下端部は連絡回路29により連通し
てある。ここで、連絡回路29は少くとも一部に伸縮可
能なゴムホースを備えている。
【0016】次に、本実施例に係る発明について説明す
る。
【0017】ラム駆動用油圧シリンダ3を適宜に作動さ
せると、ラム駆動用油圧シリンダ3のストロークに対応
した圧力の戻り油が、ラム駆動用油圧シリンダ3から戻
り回路7を通ってオイルタンク5内へ回収される。
【0018】上記作用の下で、戻り油が低圧及び高圧の
場合にあっては、戻り油の一部が戻り油吸収用油圧室1
3に流れ込んで、ピストン9がスプリング27の付勢力
に抗して微小量だけ下方向へ移動することにより、戻り
油は減圧せしめられ、戻り回路7における戻り油の脈動
を抑制できる。このとき、ピストン9におけるピストン
ロッド15が衝撃吸収用油圧室23の油を下方向へ押出
すことができる一方、押出された油の一部はオリフィス
部25から衝撃吸収用油圧室23に噴射されることによ
り、衝撃吸収用油圧室23においてオイルバランスを奏
させて、ピストン15の移動速度を遅くすることができ
る。なお、戻り油吸収用油圧室13に流れ込んだ戻り油
は、ピストン9がスプリング21の付勢力によって上方
向へ移動して通常状態に復帰することにより、衝撃吸収
用油圧室13から戻り回路7を通ってオイルタンク5内
へ回収される。また、ピストン9が微小量だけ下方向へ
移動する際に生じる衝撃吸収用油圧室23の容積変化は
連絡回路29の一部を構成するゴムホースの伸びによっ
て吸収される。
【0019】また、戻り油がより高圧の場合にあって
も、同様にピストン9がスプリング25の付勢力に抗し
て下方向へ移動することにより、戻り回路7における戻
り油の脈動を抑制できる一方、ピストン9におけるピス
トンロッド15がオリフィス部25を閉鎖すると、ピス
トン9が下方向へ移動しなくなり、結果としてピストン
9がスプリング21の付勢力に抗して大きく下方向へ移
動することはない。
【0020】以上のごとき本実施例に係るピストン型ア
キュームレータ1によれば、アキュームレータ本体内1
1にガスを充填したガス室を設ける構成を採っていない
ため、メンテナンスを度々行う煩しさから解放され、一
連のプレス加工の作業能率の向上を図ることができる。
【0021】また、戻り油が低圧であっても、または高
圧であっても、ピストン9がスプリング21の付勢力に
抗して下方向へすることにより、戻り回路7における戻
り油の脈動を抑制することができる一方、ピストン9が
大きく下方向へ移動することはないため、ピストン型ア
キュームレータ1自体に大きな衝撃を生じることなく、
ピストン型アキュームレータ1の損傷を極力回避でき
る。
【0022】
【発明の効果】以上のごとき実施例の説明により理解さ
れるように、請求項1〜請求項3に記載のピストン型ア
キュームレータによれば、アキュームレータ本体内にガ
スを充填したガス室を設ける構成を採っていないため、
メンテナンスを度々行う煩しさから解放され、一連のプ
レス加工の作業能率を向上を図ることができる。
【0023】また、戻り油が低圧であっても、または高
圧であっても、ピストンがスプリングの付勢力に抗して
他方向へすることにより、戻り回路における戻り油の脈
動を抑制することができる一方、ピストンが大きく他方
向へ移動することはないため、ピストン型アキュームレ
ータ自体に大きな衝撃を生じることなく、ピストン型ア
キュームレータの損傷を極力回避できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ピストン型アキュームレータを示す図である。
【符号の説明】
1 ピストン型アキュームレータ 3 ラム駆動用油圧シリンダ 5 オイルタンク 7 戻り回路 9 ピストン 11 アキュームレータ 13 戻り油吸収用油圧室 15 ピストンロッド 19 ストッパ部 21 スプリング 23 衝撃吸収用油圧室 25 オリフィス部 29 連絡回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プレス機械におけるラム駆動用油圧シリ
    ンダとオイルタンクを連通する戻り回路の途中に配設し
    てなるピストン型アキュームレータにおいて、 ピスト
    ンを備えたアキュームレータ本体を設け、このアキュー
    ムレータ本体内におけるピストンの一方側に上記戻り回
    路に連通した戻り油吸収用油圧室を設け、このピストン
    を一方向へ付勢するスプリングを設け、アキュームレー
    タ本体内におけるピストンの他方側に衝撃吸収用油圧室
    を設け、この衝撃吸収用油圧室における一端側にオリフ
    ィス部を設け、このオリフィス部を上記ピストンの他方
    向の移動により閉鎖可能に構成し、このオリフィス部と
    衝撃吸収用油圧室の他端側を連絡回路により連通してな
    ることを特徴とするピストン型アキュームレータ。
  2. 【請求項2】 プレス機械におけるラム駆動用油圧シリ
    ンダとオイルタンクを連通する戻り回路の途中に配設し
    てなるピストン型アキュームレータにおいて、 ピスト
    ンを備えたアキュームレータ本体を設け、このアキュー
    ムレータ本体内におけるピストンの一方側に上記戻り回
    路に連通した戻り油吸収用油圧室を設け、アキュームレ
    ータ本体内にピストンの一方向の移動を規制するストッ
    パ部を設け、通常状態においてピストンの一部がこのス
    トッパ部に当接するように、ピストンを一方向へ付勢す
    るスプリングを設け、アキュームレータ本体内における
    ピストンの他方側に衝撃吸収用油圧室を設け、この衝撃
    吸収用油圧室の一端部にオリフィス部を設け、このオリ
    フィス部を上記ピストンの他方向の移動により閉鎖可能
    に構成し、このオリフィス部と衝撃吸収用油圧室の他端
    側を連絡回路により連通してなることを特徴とするピス
    トン型アキュームレータ。
  3. 【請求項3】 前記連絡回路は、少なくとも一部に伸縮
    可能なゴムホースを備えてなることを特徴とする請求項
    1又は請求項2に記載のピストン型アキュームレータ。
JP11979295A 1995-05-18 1995-05-18 ピストン型アキュームレータ Expired - Fee Related JP3612364B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11979295A JP3612364B2 (ja) 1995-05-18 1995-05-18 ピストン型アキュームレータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11979295A JP3612364B2 (ja) 1995-05-18 1995-05-18 ピストン型アキュームレータ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08309600A true JPH08309600A (ja) 1996-11-26
JP3612364B2 JP3612364B2 (ja) 2005-01-19

Family

ID=14770343

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11979295A Expired - Fee Related JP3612364B2 (ja) 1995-05-18 1995-05-18 ピストン型アキュームレータ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3612364B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103302548A (zh) * 2013-05-31 2013-09-18 济南二机床集团有限公司 立式滑枕铣头的气液平衡装置
CN103925208B (zh) * 2014-03-31 2016-04-06 山东大学 室内注浆模型试验用稳压注浆泵及其安装和使用方法
CN110388353A (zh) * 2019-08-22 2019-10-29 三一重机有限公司 一种液压油缸和汽轮机
CN115485129A (zh) * 2020-01-30 2022-12-16 莫维埃特有限公司 液压机和压制物体的方法

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103302548A (zh) * 2013-05-31 2013-09-18 济南二机床集团有限公司 立式滑枕铣头的气液平衡装置
CN103925208B (zh) * 2014-03-31 2016-04-06 山东大学 室内注浆模型试验用稳压注浆泵及其安装和使用方法
CN110388353A (zh) * 2019-08-22 2019-10-29 三一重机有限公司 一种液压油缸和汽轮机
CN110388353B (zh) * 2019-08-22 2024-04-30 三一重机有限公司 一种液压油缸和汽轮机
CN115485129A (zh) * 2020-01-30 2022-12-16 莫维埃特有限公司 液压机和压制物体的方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3612364B2 (ja) 2005-01-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0449945B1 (en) Shock-absorbing fluid-actuated fastener installation tool
US20100181154A1 (en) Advanced triple piston damper
US6234505B1 (en) Front fork
CN108825181B (zh) 一种射孔测试联作轴向多级减震器
CN105485233A (zh) 油气阻尼器
CN109027096B (zh) 一种薄壁小孔式液压缓冲器
JPH08309600A (ja) ピストン型アキュームレータ
US4964292A (en) Shock-absorbing fluid-actuated pressure system
CN101539182B (zh) 一种活塞式液压缓冲器
CN213870882U (zh) 一种减振器压缩缓冲结构
CN105179551A (zh) 单活塞杆双缸筒油气弹簧缸
CN205064675U (zh) 单活塞杆双缸筒油气弹簧缸
JPH05162525A (ja) 車高調整装置
CN205064674U (zh) 双活塞杆油气弹簧缸
CN223708390U (zh) 减震器及具有其的车辆
JP2511459B2 (ja) ガス式油圧打撃工具
CN106151167A (zh) 液压双缓冲柱塞缸
CN105179552A (zh) 双活塞杆油气弹簧缸
CN223019096U (zh) 一种双缸组合式阻尼液压缸
JPH0639796Y2 (ja) 破砕機本体の構造
CN2542547Y (zh) 机械液压式摩托车减振器
JPH03184777A (ja) 油圧ブレーカ
CN205446519U (zh) 油气阻尼器
CN112797104B (zh) 一种微振幅响应结构及减震器
CN111348597B (zh) 一种气液双介质缓冲油缸及其缓冲方法

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040622

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040820

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Effective date: 20041019

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Effective date: 20041025

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees