JPH0831009B2 - プログラム入力装置 - Google Patents
プログラム入力装置Info
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- JPH0831009B2 JPH0831009B2 JP1131541A JP13154189A JPH0831009B2 JP H0831009 B2 JPH0831009 B2 JP H0831009B2 JP 1131541 A JP1131541 A JP 1131541A JP 13154189 A JP13154189 A JP 13154189A JP H0831009 B2 JPH0831009 B2 JP H0831009B2
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Description
スプログラムを入力するプログラム入力装置に関し、詳
しくは、内蔵表示器と外部接続の表示器とを切換え可能
なプログラム入力装置に関する。
ンスプログラムを入力するプログラム入力装置は、一般
にローダと呼ばれ、入力したシーケンスプログラムを回
路の図式形態で内蔵表示器に表示している。
図に示す。
ドオンリメモリ(ROM)2、ユーザ用ランダムアクセス
メモリ(RAM)7、システム用RAM8、外部表示器用イン
ターフェース4、内蔵表示器5、入出力インターフェー
ス6およびキーボード12がアドレスバス11、データバス
に接続される。
CPU1によりユーザ用RAM7に格納されると共に、外部表示
器(不図示)又は、内蔵表示器5のいずれか一方に表示
される。
スイッチ3からのオンの信号が発生される。次に、CPU1
による表示器のアドレス指定(外部表示器及び内蔵表示
器共通)に応じて、デコーダ9により外部表示器用イン
ターフェース4に対してオンのチップセレクト信号が出
力され、外部表示器用インターフェース4が動作可能状
態となり、ユーザ用RAM7に記憶された入力情報(シーケ
ンスプログラム)がCPU1により外部表示器に転送され
る。また、ユーザー用RAM7に記憶された上記入力情報は
CPU1の動作制御に基き入出力インターフェース6を介し
てプログラマブルコントローラ本体に出力される。この
ようなCPU1による動作制御のためのシステムプログラム
はリードオンリメモリ(ROM)2に予め格納されてお
り、上記システムプログラムの実行に際して用いられる
各種演算データがシステム用RAM8に格納される。従来の
この種のプログラム入力装置では、外部表示装置と内蔵
表示器5との選択を専用の切換スイッチ3により行って
おり、切換スイッチ3の切換方向に選択の表示装置を示
す表示ラベルを貼付して操作者に対しては切換スイッチ
の操作方向を案内している。
は、表示器の切換のために、切換スイッチ3、接続信号
線、表示ラベルを必要とするので、装置を構成する部品
点数を増加させ、装置の小型化やコストの低減化のため
の大きな障害となっていた。また、切換スイッチの誤操
作を起こす確率が多く、表示ラベルがはがれたときは、
表示器の選択ができないという不具合もあった。
し、専用の切換スイッチ無しでプログラム入力用のキー
ボードを用いて内蔵表示器と外部接続の表示器の切換指
示を行い、かつ、切り換えた表示器に表示情報を出力す
ることができるプログラム入力装置を提供することにあ
る。
は、外部表示器に表示情報を輸送するためのインターフ
ェースと、プログラム入力装置内に設置された内蔵表示
器と、外部表示器および内蔵表示器に予め割り当てられ
た識別コードのいずれかを入力することにより表示対象
の表示器を指定可能なシーケンスプログラム入力のため
のキーボードと、キーボードから入力された識別コード
を記憶しておくメモリと表示情報の出力時にメモリに記
憶された識別コードの種類を識別し、識別コードが外部
表示器に割り当てられたコードであると識別したときに
は表示情報を前記インターフェースに出力し、識別コー
ドが内蔵表示器に割り当てられたコードであると識別し
たときには表示情報を内蔵表示器に出力する中央演算処
理装置と、を具えたことを特徴とする。
内蔵表示器に表示器の選択指定のための案内情報を表示
するようにしたことを特徴とする。
が数字や文字の入力が可能なことに着目し、このキーボ
ードから表示器を選択する識別コードを入力することに
より専用の切換スイッチが必要なくなる。またキーボー
ドから入力された識別コードをメモリに記憶しておくの
で、表示情報の出力時に、中央演算処理装置はメモリの
記憶内容を参照識別することによって、出力対象の表示
器を選択することができる。また、表示器選択のための
案内情報を内蔵表示器に表示するようにしたので、従来
では必要であった表示ラベルを設ける必要はない。
5図に示す従来例と同様の箇所には同一の符号を付し、
詳細な説明を省略する。
よび内蔵表示器5に対して個別にアドレス割当を行って
いる。デコーダ21は各アドレス指定に応じて、それぞれ
C/S信号を発生する。ゲート回路22は外部表示器用イン
ターフェース4に対するC/S信号を入力し、このC/S信号
がオンのときにデータバス10上の表示情報を外部表示器
用インターフェース4に入力させる。
し、このC/S信号がオンのときにデータバス10上の表示
情報を内蔵表示器5に入力させる。
ラグ情報を記憶しておく領域が設けられ、CPU1は各種情
報を表示するときにこのフラグ情報を参照して出力対象
の表示器を決定する。キーボード12には、文字キーおよ
び数字キーを有しており、これらのキー押下により表示
器切換モードの指示および表示器の選択が行われる。次
に、本発明実施例の回路動作を第2図および第4図のフ
ローチャートを参照して説明する。
し、第4図は選択された表示器に表示情報を出力するた
めのCPU1の制御手順を示す。
力により表示器の切換モードが指定されると、CPU1は第
2図の制御手順をROM2から順次読み出し実行する。すな
わち、第3図に示すような表示器選定のための案内メッ
セージを内蔵表示器5に表示する(第2図ステップS
1)。
ために、操作者が数値“2"をキーボード12から入力する
と(第2図ステップS2)、CPU1では入力された数値情報
を判別し、(第2図ステップS3)、表示器指示フラグを
数値“2"に設定してシステム用RAM8に上記フラグの値を
記憶する(第3図ステップS4)。操作者が内蔵表示器5
を選択した場合は、表示器指示フラグは数値“1"に設定
される。本例では表示器の選択に際して、選択の案内メ
ッセージを表示するようにしいるので、装置の操作に不
慣れな操作者でも確実に表示器の選択入力を行うことが
できる。また、案内メッセージは内蔵表示器5に表示さ
れるので、従来のように切換スイッチ用の表示ラベルも
必要なくなる。
プログラマブル本体に対する動作命令やプログラマブル
コントローラ本体からの出力情報を表示するときには、
CPU1は第4図に示す制御手順をROM2から読み出し実行す
る。すなわち、システム用RAM8に記憶された表示器指示
フラグの値(“2")を読出し(第4図ステップS10)、
この値と対応する表示器のアドレスを設定した後(第5
図ステップS11)、表示すべき情報をCPU1から出力する
(第5図ステップS12)。
デコーダ21は、外部表示器用インターフェース4のC/S
信号をオンに設定する。この結果、ゲート回路22が開と
なる。引き続きCPU1から出力される表示情報がデータバ
ス10→ゲート回路22→外部表示器用インターフェース4
→外部表示器の順で転送され、外部表示器に表示情報が
表示される。このとき、内蔵表示器5のC/S信号はオフ
であるので、内蔵表示器5は動作せず、また、ゲート回
路23も閉となっているので、表示情報が誤って内蔵表示
器5へ転送されることはない。
ら表示器の切換指示を行っているので、従来のように専
用の切換スイッチを設ける必要がない。
を行うようにしているが、電源の立ち上がり時にはCPU1
により表示器指示フラグを“1"に設定して、内蔵表示器
5を自動選択してもよい。
ッセージを表示器選択のために入力する数字の表示のみ
としているが、このときに、表示器表示フラグの値に対
応させた表示器の名称を表示画面上に表示させて、現
在、選択されている表示器を操作者に知らせるようにし
てもよい。
か一方を選択切換えする例を示しているが、外部表示器
と内部表示器の両方に表示情報を出力することもでき
る。この場合は、両表示器出力用のアドレスを設定し、
このアドレス設定により外部表示器用インターフェース
および内蔵表示器5に対する2つのC/S信号をデコーダ2
1でオンさせる。
プログラム入力用のキーボードが数字や文字の入力が可
能なことに着目し、このキーボードから表示器を選択す
る識別コードを入力することにより専用の切換スイッチ
が必要なくなる。またキーボードから入力された識別情
報をメモリに記憶しておくので、表示情報の出力時に、
中央演算処理装置はメモリの記憶内容を参照識別するこ
とによって、出力対象の表示器を選択することができ
る。また、表示器選択のための案内情報を内蔵表示器に
表示するようにしたので、従来では必要であった表示ラ
ベルを設ける必要はない。
御手順を示すフローチャート、 第3図は本発明実施例の表示例を示す説明図、 第5図は従来例の回路構成を示すブロック図である。 1…CPU、2…ROM、4…外部表示用インターフェース、
5…内蔵表示器、9、21…デコーダ、4−1、5−1、
22、23…ゲート回路。
Claims (2)
- 【請求項1】外部表示器に表示情報を転送するためのイ
ンターフェースと、 プログラム入力装置内に設置された内蔵表示器と、 前記外部表示器および前記内蔵表示器に予め割り当てた
識別コードのいずれかを入力することにより表示対象の
表示器を指定可能なシーケンスプログラム入力のための
キーボードと、 該キーボードから入力された前記識別コードを記憶して
おくメモリと、 表示情報の出力時に前記メモリに記憶された識別コード
の種類を識別し、当該識別コードが前記外部表示器に割
り当てられたコードであると識別したときには表示情報
を前記インターフェースに出力し、当該識別コードが前
記内蔵表示器に割り当てられたコードであると識別した
ときには表示情報を前記内蔵表示器に出力する中央演算
処理装置と を具えたことを特徴とするプログラム入力装置。 - 【請求項2】前記識別コードの入力に先立って、前記内
蔵表示器に表示器の選択指定のための案内情報を表示す
るようにしたことを特徴とする請求項1に記載のプログ
ラム入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1131541A JPH0831009B2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | プログラム入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1131541A JPH0831009B2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | プログラム入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02310716A JPH02310716A (ja) | 1990-12-26 |
| JPH0831009B2 true JPH0831009B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=15060490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1131541A Expired - Lifetime JPH0831009B2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | プログラム入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831009B2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-26 JP JP1131541A patent/JPH0831009B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02310716A (ja) | 1990-12-26 |
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