JPH07160392A - キーコード可変キーボード - Google Patents
キーコード可変キーボードInfo
- Publication number
- JPH07160392A JPH07160392A JP5302478A JP30247893A JPH07160392A JP H07160392 A JPH07160392 A JP H07160392A JP 5302478 A JP5302478 A JP 5302478A JP 30247893 A JP30247893 A JP 30247893A JP H07160392 A JPH07160392 A JP H07160392A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- key code
- keyboard
- matrix
- nonvolatile memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 18
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 2
- 244000089486 Phragmites australis subsp australis Species 0.000 abstract 1
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来、キーコードは固定でキー配列を変更し
たい場合、ROMを変更する必要があった。本発明では
上位装置からのコマンドで容易にキーコードを変更可能
とする。 【構成】 キー入力を行うキーマトリックス1と、キー
コードをリード,ライトする不揮発性メモリ2と、これ
らを制御し、上位装置5と通信を行うキーボードコント
ローラ4とから構成される。上位装置5からインタフェ
ース3を介してキーコード変更コマンドを入力すると、
メモリ2はリセットされ、新しいキーコードが書込まれ
る。
たい場合、ROMを変更する必要があった。本発明では
上位装置からのコマンドで容易にキーコードを変更可能
とする。 【構成】 キー入力を行うキーマトリックス1と、キー
コードをリード,ライトする不揮発性メモリ2と、これ
らを制御し、上位装置5と通信を行うキーボードコント
ローラ4とから構成される。上位装置5からインタフェ
ース3を介してキーコード変更コマンドを入力すると、
メモリ2はリセットされ、新しいキーコードが書込まれ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は端末機に接続されるキー
ボードに関し、特にキーコードを可変できるキーボード
に関する。
ボードに関し、特にキーコードを可変できるキーボード
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のキーボードは、キーの機
能に一対一に対応したキーコードを出力するものであ
る。また、キーコードを可変できるものでも、キーボー
ドのキーの操作によりキーボード内部の不揮発性メモリ
の内容を書換えキーコードを変換できるものである。
能に一対一に対応したキーコードを出力するものであ
る。また、キーコードを可変できるものでも、キーボー
ドのキーの操作によりキーボード内部の不揮発性メモリ
の内容を書換えキーコードを変換できるものである。
【0003】たとえば、特開平1−123314号公報
に記載された出力コード可変型キーボードは、情報処理
装置にシリアルインタフェースで接続されるマイクロコ
ンピュータを内蔵し、書き換え可能な不揮発性メモリを
有し、この不揮発性メモリの内容をキーボード上のキー
操作により変更することで情報処理装置への出力コード
すなわちキーコードを変更するものである。
に記載された出力コード可変型キーボードは、情報処理
装置にシリアルインタフェースで接続されるマイクロコ
ンピュータを内蔵し、書き換え可能な不揮発性メモリを
有し、この不揮発性メモリの内容をキーボード上のキー
操作により変更することで情報処理装置への出力コード
すなわちキーコードを変更するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来のキーボード
では、キーコードを変更する必要が発生すると、キーボ
ード上のキー操作によってキーボード内の不揮発性メモ
リの内容を書き換える必要があるため、変更コード数が
多い場合は時間がかかり、人間の労力を多く必要とする
といった問題点があった。
では、キーコードを変更する必要が発生すると、キーボ
ード上のキー操作によってキーボード内の不揮発性メモ
リの内容を書き換える必要があるため、変更コード数が
多い場合は時間がかかり、人間の労力を多く必要とする
といった問題点があった。
【0005】本発明の目的は、キーコードの変更に労力
を必要としないキーボードを提供することにある。
を必要としないキーボードを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のキーコード可変
キーボードは、キー入力を行うキーマトリックスと、キ
ーマトリックスの各キーマトリックススイッチに対応す
るキーコードをリードライトする不揮発性メモリと、こ
れらを制御し、上位装置からのキーコード変更コマンド
を受けて不揮発性メモリ内のキーコードを書換えるキー
ボードコントローラとを含む。
キーボードは、キー入力を行うキーマトリックスと、キ
ーマトリックスの各キーマトリックススイッチに対応す
るキーコードをリードライトする不揮発性メモリと、こ
れらを制御し、上位装置からのキーコード変更コマンド
を受けて不揮発性メモリ内のキーコードを書換えるキー
ボードコントローラとを含む。
【0007】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。図において、本発明の実施例のキーボードは、キー
マトリックス1と、キーコードが書込まれ読出される不
揮発性メモリ2と、上位装置5とキーコード及び各種コ
マンドのやり取りを行うインタフェース3と、これらを
制御しキーコードとの送受信を行うキーボードコントロ
ーラ4とからなる。
る。図において、本発明の実施例のキーボードは、キー
マトリックス1と、キーコードが書込まれ読出される不
揮発性メモリ2と、上位装置5とキーコード及び各種コ
マンドのやり取りを行うインタフェース3と、これらを
制御しキーコードとの送受信を行うキーボードコントロ
ーラ4とからなる。
【0009】不揮発性メモリ2には予め各キーの機能を
表わすキーコードの初期値が登録されており、上位装置
5からのキーコード変換コマンドが送られてこない場合
は、この初期値に従ったキーコードが上位装置5に送信
される。たとえば初期値のキーコードが図1のキーマト
リックス1のキーマトリックススイッチの配列と同一と
する。キー「Q」を押すと、ラインX2,Y1を介して
キーボードコントローラ4はラインX2,Y1上のキー
の押下を認識し、ラインX2,Y1上のキーに対応する
アドレスを発生して不揮発性メモリ2を読み出す。この
とき、不揮発性メモリ2にはラインX2,Y1上のキー
のキーコードとして文字「Q」を表わすキーコードが書
込まれているので、キーボードコントローラ4は文字
「Q」のキーコードを読出し、それをインタフェース3
を介して上位装置5へ送出する。同様にして、キーマト
リックス1の「TAB」キーを押下すると、キーボード
コントローラ4はラインX1,Y1からの信号によって
「TAB」の指令を表わすキーコードを不揮発性メモリ
2から読出して上位装置5へ送出する。なお、図1では
キーマトリックスが16個のキーしか記載されていない
が、実際にはもっと多くのキーがある。
表わすキーコードの初期値が登録されており、上位装置
5からのキーコード変換コマンドが送られてこない場合
は、この初期値に従ったキーコードが上位装置5に送信
される。たとえば初期値のキーコードが図1のキーマト
リックス1のキーマトリックススイッチの配列と同一と
する。キー「Q」を押すと、ラインX2,Y1を介して
キーボードコントローラ4はラインX2,Y1上のキー
の押下を認識し、ラインX2,Y1上のキーに対応する
アドレスを発生して不揮発性メモリ2を読み出す。この
とき、不揮発性メモリ2にはラインX2,Y1上のキー
のキーコードとして文字「Q」を表わすキーコードが書
込まれているので、キーボードコントローラ4は文字
「Q」のキーコードを読出し、それをインタフェース3
を介して上位装置5へ送出する。同様にして、キーマト
リックス1の「TAB」キーを押下すると、キーボード
コントローラ4はラインX1,Y1からの信号によって
「TAB」の指令を表わすキーコードを不揮発性メモリ
2から読出して上位装置5へ送出する。なお、図1では
キーマトリックスが16個のキーしか記載されていない
が、実際にはもっと多くのキーがある。
【0010】次に配置場所、ユーザの好みなどによりキ
ー配列に変更があった場合、上位装置5からキーコード
変更コマンドをインタフェース3を介してキーボードコ
ントローラ4に送信する。キーボードコントローラ4は
メモリ2をクリアしてから上位装置5からの変更内容を
不揮発性メモリ2に書込む。以後、キー入力があった場
合は変更された新しいキーコードが上位装置4によって
メモリ2から読出され、上位装置5へ送出される。
ー配列に変更があった場合、上位装置5からキーコード
変更コマンドをインタフェース3を介してキーボードコ
ントローラ4に送信する。キーボードコントローラ4は
メモリ2をクリアしてから上位装置5からの変更内容を
不揮発性メモリ2に書込む。以後、キー入力があった場
合は変更された新しいキーコードが上位装置4によって
メモリ2から読出され、上位装置5へ送出される。
【0011】また、初期状態にもどす場合は、上位装置
5がキーボードコントローラ4に対してリセットコマン
ドを送信し、不揮発性メモリ2をリセットしてから初期
キーボードコードにもどす。
5がキーボードコントローラ4に対してリセットコマン
ドを送信し、不揮発性メモリ2をリセットしてから初期
キーボードコードにもどす。
【0012】なお、不揮発性メモリ2にはバッテリでバ
ックアップされたメモリ,フラッシュ,EEPROMな
ど、電源を切断しても記憶内容を保持し、なおかつ書換
えが可能なメモリを使用する。
ックアップされたメモリ,フラッシュ,EEPROMな
ど、電源を切断しても記憶内容を保持し、なおかつ書換
えが可能なメモリを使用する。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、キーマト
リックスに対応するキーコードを自由に変更することが
可能となるため、ユーザ毎にキー配列が異なる場合でも
専用のキーボードを作成する必要がなく、容易に同じハ
ードウェアで幅広い対応が可能となる。
リックスに対応するキーコードを自由に変更することが
可能となるため、ユーザ毎にキー配列が異なる場合でも
専用のキーボードを作成する必要がなく、容易に同じハ
ードウェアで幅広い対応が可能となる。
【図1】本発明の一実施例のブロック図
【符号の説明】 1 不揮発性メモリ 2 キーボードコントローラ 3 キーマトリックス 4 上位装置
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のキーマトリックススイッチを有す
るキーマトリックスと、前記キーマトリックスの各キー
マトリックススイッチ位置に対応するキーコードの書込
みと読出しを行う不揮発性メモリと、これらを制御し上
位からのキーコード変更コマンドを受けて前記不揮発性
メモリ内のキーコードテーブルを書換えるキーボードコ
ントローラとを含み、上位装置からのコマンドによって
前記キーコードが変更されることを特徴とするキーコー
ド可変キーボード。 - 【請求項2】 前記キーボードコントローラは前記不揮
発性メモリへのキーコードを書換える前にリセットする
ことを特徴とする請求項1に記載されたキーコード可変
キーボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5302478A JPH07160392A (ja) | 1993-12-02 | 1993-12-02 | キーコード可変キーボード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5302478A JPH07160392A (ja) | 1993-12-02 | 1993-12-02 | キーコード可変キーボード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07160392A true JPH07160392A (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=17909438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5302478A Pending JPH07160392A (ja) | 1993-12-02 | 1993-12-02 | キーコード可変キーボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07160392A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002318656A (ja) * | 2001-04-20 | 2002-10-31 | Sato Corp | 印刷装置 |
| KR20020084331A (ko) * | 2001-04-27 | 2002-11-07 | 오재영 | 다용도 키보드 |
| KR20030008461A (ko) * | 2001-07-18 | 2003-01-29 | 삼성전자 주식회사 | 컴퓨터 및 컴퓨터의 제어방법 |
| KR100444630B1 (ko) * | 2002-01-28 | 2004-08-21 | 엘지전자 주식회사 | 키보드 제어기를 내장한 마이크로 컴퓨터 |
| US7782306B2 (en) | 2003-05-09 | 2010-08-24 | Microsoft Corporation | Input device and method of configuring the input device |
| JP6080934B1 (ja) * | 2015-10-30 | 2017-02-15 | レノボ・シンガポール・プライベート・リミテッド | キーボードのキー配置変更方法及びこの方法を用いる情報処理装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01103719A (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-20 | Nec Home Electron Ltd | キー入力装置 |
| JPH01103720A (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-20 | Nec Home Electron Ltd | キー入力装置 |
-
1993
- 1993-12-02 JP JP5302478A patent/JPH07160392A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01103719A (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-20 | Nec Home Electron Ltd | キー入力装置 |
| JPH01103720A (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-20 | Nec Home Electron Ltd | キー入力装置 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002318656A (ja) * | 2001-04-20 | 2002-10-31 | Sato Corp | 印刷装置 |
| KR20020084331A (ko) * | 2001-04-27 | 2002-11-07 | 오재영 | 다용도 키보드 |
| KR20030008461A (ko) * | 2001-07-18 | 2003-01-29 | 삼성전자 주식회사 | 컴퓨터 및 컴퓨터의 제어방법 |
| KR100444630B1 (ko) * | 2002-01-28 | 2004-08-21 | 엘지전자 주식회사 | 키보드 제어기를 내장한 마이크로 컴퓨터 |
| US7782306B2 (en) | 2003-05-09 | 2010-08-24 | Microsoft Corporation | Input device and method of configuring the input device |
| JP6080934B1 (ja) * | 2015-10-30 | 2017-02-15 | レノボ・シンガポール・プライベート・リミテッド | キーボードのキー配置変更方法及びこの方法を用いる情報処理装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960827 |