JPH08310645A - 搬送装置 - Google Patents

搬送装置

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Publication number
JPH08310645A
JPH08310645A JP13610695A JP13610695A JPH08310645A JP H08310645 A JPH08310645 A JP H08310645A JP 13610695 A JP13610695 A JP 13610695A JP 13610695 A JP13610695 A JP 13610695A JP H08310645 A JPH08310645 A JP H08310645A
Authority
JP
Japan
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support means
chain
work
roller
side edge
Prior art date
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Pending
Application number
JP13610695A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Miwa
弘行 三輪
Seiji Sezaki
省二 瀬崎
Kenji Matsushita
賢治 松下
Tetsuo Seki
哲男 関
Toshihiro Hatada
利弘 畑田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP13610695A priority Critical patent/JPH08310645A/ja
Publication of JPH08310645A publication Critical patent/JPH08310645A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 被搬送物を搬送する際に姿勢を変換する搬送
装置を提供する。 【構成】 被搬送物Wの一側縁を支持するチェーン15を
備えた支持手段 2と、搬送方向に対して平行な、被搬送
物Wの一側縁とは反対側の側縁を支持するローラ20およ
びこの側縁に隣接する側面を支持するローラ21を備えた
回動支持手段 3とを備え、支持手段 3は搬送方向の軸回
り方向に回動可能に設けられ、チェーン15は搬送方向下
流に向かって支持手段 3よりも垂直方向に徐々に高くな
るように傾斜し、かつ、支持手段 3に水平方向に徐々に
近付くように捩れた状態で配置されている。チェーン15
が駆動されると、被搬送物は、チェーン15に支持された
側縁がローラ20に支持された側縁よりも高くなると共に
水平方向の位置関係において近付けられ、搬送方向の軸
回りに傾斜し、その側面がローラ21に支持され、姿勢が
変換される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、搬送装置に関し、さら
に詳しくは、被搬送物を搬送する際に被搬送物の姿勢を
変換する機能を有する搬送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来からワークの姿勢を変換するための
装置として、実開平4−105017号公報に開示され
ているように、水平軸心回りに回動駆動可能な回転ドラ
ムと、上下一対のパレット間に挟んだ積層状のワークを
回転ドラムに搬入搬出するための第1搬送装置および第
2搬送装置と、ワークおよびパレットを上下両側から挟
持してドラムの回転軸中心に対応する所定高さレベルに
高さ調節する挟持装置と、ワーク反転時にワークの下側
端部を受け止めるためのストッパ部材を搬出時に退避可
能に設けたストッパ機構を設けたワーク反転装置が知ら
れている。
【0003】このワーク反転装置は、上下一対のパレッ
ト間に挟んだ積層状のワークをドラム内に第1搬送装置
によって前方から搬入し、挟持装置によってワークをパ
レットと共に上下両側から挟持してドラムの回転軸中心
に対応する所定高さレベルに高さ調節し、回転ドラムを
初期位置から 180°反転位置側に回転駆動させる。反転
時に立向きになるワークの下側端部はストッパ部材によ
り受け止められる。回転ドラムが反転位置側に回転駆動
されると、ストッパ部材が退避して反転されたワークお
よびパレットは第2搬送装置によって回転ドラムから前
方または後方に搬出され、回転ドラムは初期位置に逆転
駆動される。
【0004】また、別の従来の技術の一例としては、図
6および図7に示した姿勢変換装置が知られている。こ
の姿勢変換装置は、コンベア装置の搬送経路に連続する
ように配置され、コンベア装置からワークを姿勢変換装
置に受け渡し、姿勢を90°変換した後にワークを搬出す
るもので、その構成の概略は、ワークを受け取って支持
するワーク支持手段50と、このワーク支持手段50を搬送
方向に対しての軸回りに回動可能に支承する回動支承手
段51とを備えてなるものである。
【0005】ワーク支持手段50は、搬入されたワークW
の一側面を支持するためのローラ55と、この側面に隣接
する側面を支持して搬出するためのローラ56と、これら
のローラ55,56 の複数を並設するためのレール部材57
と、レール部材57が掛け渡される一対のプレート58から
構成されている。プレート58のそれぞれの外周縁には円
弧58a が形成され、また一方のプレート58にはハンドル
59が設けられている。
【0006】回動支承手段51は、基台60上のプレート58
と対応する位置に設けられた支持部材61のそれぞれに一
対の支持ローラ62が回動可能に設けられてなるものであ
る。プレート58は、その円弧58a を支持ローラ62に支持
され、搬送方向に対して軸回りに回動する。プレート58
の回動は、ハンドル59を手動によって操作したり、また
エアシリンダ等の駆動手段(図示を省略した)によって
自動的に駆動される。
【0007】このように構成された姿勢変換装置は、コ
ンベア装置の搬送経路に連続するように配置され、コン
ベア装置によって搬送されたワークをローラ55によって
搬入・支持し、プレート58,58 の間に位置させる。その
後、ハンドル59を操作するか駆動手段を駆動させること
によって、プレート58を回動させる。このとき、プレー
ト58の円弧58a を支持するローラが回動して、例えば図
6の矢印方向にプレート58が回動すると、ワークWは、
姿勢を90°変換されてローラ56によって支持され、連続
するコンベア装置に搬出される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術のうち、実開平4−105017号公報に開示
されたワーク反転装置は、ワークを供給するために、搬
送装置、センタリング装置、パレット移載装置等からな
る移載ステーションを設ける必要があり、装置が複雑で
大型なものとなり、装置の製造コストや必要なスペース
が増加するという問題があった。また、このものは、移
載ステーションにワークを供給するために、フォークリ
フト等の搬送手段を必要とし、また、ワークの搬送と姿
勢変換とを同時に行うことができなかった。さらに、こ
のワーク反転装置は、ワークを挟持して回転ドラムを初
期位置から回転駆動させ、ストッパ部材を退避させてワ
ークを第2搬送装置によって搬出し、その後、回転ドラ
ムを初期位置に逆転駆動するため、ワークを反転するた
めの工程が多く、時間がかかる等の無駄が生じるという
問題があった。
【0009】また、図6および図7に示した姿勢変換装
置にあっては、上述したワーク反転装置と同様に構造が
複雑であるという問題があり、さらにコンベア装置に連
続させて配置する必要があるため、姿勢変換装置のため
のコストや必要スペースが増加し、無駄が発生するとい
う問題があった。
【0010】さらに、姿勢変換装置を手動によって駆動
する場合には、工程数が増えることによって作業者の負
担が増加し、時間的にも無駄が生じるという問題があっ
た。さらに、エアシリンダ等の駆動手段によって自動的
に駆動する場合には、駆動手段のための圧縮空気や電源
等を供給する駆動源供給装置や駆動手段を制御するため
の装置が必要となり、装置全体が大型化して製造コスト
がかかるという問題があった。
【0011】本発明は、上記問題に鑑みてなされたもの
で、被搬送物の搬送と同時に姿勢変換を行うことができ
る搬送装置を提供することを目的とするものである。ま
た本発明の別の目的は、構造が簡単で、安価なコストで
製造することができる姿勢変換機能を有する搬送装置を
提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に記載した本発明に係る搬送装置は、搬送
方向に延在する基台と、被搬送物の一面に当接する支持
手段と、搬送方向軸回りに回動自在に設けられ、被搬送
物の一面および該一面に隣接する側部に当接する回動支
持手段とを備え、前記支持手段と回動支持手段とが搬送
方向に沿って非平行に配置されたことを特徴とするもの
である。
【0013】また、上記目的を達成するため、請求項2
に記載した本発明に係る搬送装置は、請求項1に記載の
搬送装置において、回動支持手段は、被搬送物の一面と
該一面に隣接する側部とにそれぞれ当接して支持する辺
部を有する支持部材が搬送方向軸回りに回動自在に基台
に設けたことを特徴とするものである。
【0014】また、上記目的を達成するため、請求項3
に記載した本発明に係る搬送装置は、請求項1に記載の
搬送装置において、支持手段と回動支持手段は、垂直方
向の相対的な高さが徐々に異なるように少なくとも一方
が傾斜されると共に、水平方向の相対的な位置が徐々に
近づくように配置されたことを特徴とするものである。
【0015】
【作用】本発明に係る搬送装置を上述のように構成した
ことにより、被搬送物は、支持手段と回動支持手段とに
よって一面を支持されて搬送される。支持手段と回動支
持手段とが搬送方向に沿って垂直方向の相対的な高さが
徐々に異なるように少なくとも一方が傾斜されると共
に、水平方向の相対的な位置が徐々に近づくように配置
されているため、被搬送物の一面が側方に向くように仰
起し、これに伴って回動支持手段が搬送方向軸回りに回
動して被搬送物の一面に隣接する側部を支持し、被搬送
物の姿勢が変換される。
【0016】
【実施例】本発明に係る搬送装置の一実施例を、図1乃
至図5に基づいて説明する。なお、図において同一符号
は同一部分または相当部分とする。
【0017】本発明に係る搬送装置は、概略、搬送方向
に延在する基台 1と、被搬送物Wの底面の搬送方向に対
して平行な一側縁を支持する支持手段 2と、被搬送物W
の底面の搬送方向に対して平行な前記被搬送物Wの一側
縁とは反対側の側縁とこの側縁に隣接する側面とを支持
する、搬送方向の軸回り方向に回動可能に設けられた回
動支持手段 3とを備え、支持手段 2は、回動支持手段 3
に対して垂直方向の高さが徐々に高くなるように傾斜さ
れると共に、回動支持手段 3に対して水平方向の位置が
徐々に近づくように配置されてなるものである。なお、
この実施例において、搬送する際に姿勢を変換する被搬
送物Wとしては、例えばエンジンのシリンダブロック等
のワークをパレットに固定したものが挙げられるが、ワ
ークをエンジンのシリンダブロックに限定することはな
く、また、ワークをパレットに固定したものに限定され
ることはない。
【0018】基台 1上には、板状体からなる複数の支承
部材 5が搬送方向に対して直行するように立設されてい
る。各支承部材 5は、支持手段 2が搬送方向に向かって
回動支持手段 3よりも垂直方向に徐々に高くなるように
傾斜され、かつ、回動支持手段 3に対して水平方向に徐
々に近付くように配置するための支承手段 6を備え、ま
た、一部の支承部材 5には、回動支持手段 3を搬送方向
の軸回り方向に回動可能に支承する回動支承手段 7を備
えている。
【0019】基台 1のワークWの搬入側には、ワークW
を位置決めするためのガイド10を有するローラコンベア
11が隣接して設けられ、基台 1の支持手段 2が回動支持
手段3よりも高く位置する搬送方向下流の側部には、搬
送されることによって姿勢を変換されたワークWを基台
1から落下しないように案内するためのガイド12が設け
られている。
【0020】支持手段 2は、この実施例の場合、ワーク
W底面の搬送方向に対して平行な一側縁を支持する無端
状のねじり加工が施されたチェーン15と、このチェーン
15を駆動するためのモータ(図示を省略した)とから構
成されている。基台 1上に設けられた支承部材 5の支承
手段 6は、チェーン15の駆動を妨げることなく支承する
ため、チェーン15に噛合するスプロケットやチェーンガ
イド等(図示を省略した)を先端に備えたアームによっ
て構成されている。支承手段としてのアーム 6は、図2
に示すように、ガイド10によって位置決めされたワーク
Wがローラコンベア11から搬入される搬送方向上流側に
おいては水平方向に延在し、チェーンが搬送方向下流に
向かって垂直方向に徐々に回動支持手段よりも高く位置
し、かつ、水平方向に徐々に回動支持手段に近付くよう
に傾斜して、ワークWが搬出される搬送方向の最下流に
おいては垂直方向に延在するように形成されている。そ
して、このように形成されたアーム 6に掛け渡されたチ
ェーン15は、ワークWの搬送方向に対して平行な一側縁
を支持して搬送駆動する。なお、この実施例において
は、支持手段 2を、モータによってチェーン15を駆動す
るものとして説明したが、これに限定されることなく、
例えば、チェーンに代えてロープを用いてモータによっ
て駆動することもでき、さらに、レール状の棒材や板材
を用いて、搬送を手動で行なうものとすることもでき
る。
【0021】回動支持手段 3は、図3に示すように、ワ
ークWのチェーン15に支持される側縁とは反対側の側縁
を支持するための一方の辺部としての複数のローラ20
と、このローラ支持される側縁に隣接する側面を支持す
るための他方の辺部としての複数のローラ21と、回動支
承手段 7に支承されるプレート22とを備えてなるもので
ある。辺部としてのローラ20と21とは、屈曲した断面形
状を有する支持部材25に対して互いに90°の角度を有
した状態で従動回動可能に搬送方向に並設され、これら
の並設された複数のローラ20,21 の間にプレート22が設
けられている。プレート22は、図3に示すように、周縁
に円弧22a を有し、この円弧22a に沿って長孔22b が形
成されている。支承部材 5には、回動支承手段 7とし
て、プレート22の円弧22a を支承するための一対のロー
ラ23が回動可能に取付けられると共に、プレート22の長
孔22b に係合するピン24が取付けられている。プレート
22は、周縁の円弧22a をローラ23によって支承され、長
孔22b 内に係合されたピン24によって案内されて搬送方
向に対して交差する方向に回動する。そして、回動支持
手段 3は、ワークWを支持していない状態においては、
ローラ20の枢軸が水平方向に位置し、ローラ21の枢軸が
垂直方向に位置するように付勢するため、ウエイトやバ
ネ、エアシリンダ等の復帰手段(図示を省略した)を備
えている。なお、この実施例においては、辺部を有する
支持部材としてローラ20,21 を支持部材25に直交する方
向に設けた例によって説明したが、これに限定されるこ
となく、被搬送物の底面と隣接する側面とに当接して支
持できるものであればよく、例えば、辺部として突起や
レール等を支持部材25に設けてもよい。
【0022】本発明に係るワークの姿勢変換装置は、上
述した実施例に限定されることなく、例えば、チェーン
15を一定の高さに掛け渡し、回動支持手段 3を搬送方向
下流に向かって垂直方向に徐々にチェーン15よりも相対
的に低く位置するよう傾斜させてもよく、また、回動支
持手段 3をチェーン15に水平方向に徐々に近付けるよう
に配置することもできる。
【0023】次に、以上のように構成された本発明に係
る搬送装置の作動について説明する。被搬送物Wは、搬
送装置の搬入側に隣接されたローラコンベア11に、ガイ
ド10によって位置決めされた状態で載置され、図3に鎖
線で示すように、チェーン15とローラ20によって搬送方
向と平行な側縁が支持されるように搬入される。チェー
ン15が駆動されると、ローラ20が従動回転し、被搬送物
Wが搬送される。チェーン15が搬送方向下流に向かって
垂直方向に徐々に回動支持手段 3よりも高くなるよう傾
斜し、かつ、水平方向に回動支持手段 3に徐々に近付く
ように支承されているため、図4に示すように、被搬送
物Wのチェーン15に支持された側縁がローラ20に支持さ
れた側縁よりも高く位置することとなる。このとき、被
搬送物Wが傾斜することによって被搬送物Wの側面がロ
ーラ21に支持され、長孔22b がピン24に係合されてガイ
ドされながら円弧22b がローラ23を回動させてプレート
22が回動する、すなわち、回動支持手段 3が搬送方向に
対して交差する方向に回動する。さらにチェーン15が駆
動されると、図5に示すように、姿勢変換装置の搬出側
において被搬送物Wは、ピン24が長孔22b の端部に当接
するまでプレート22を回動させ、ローラ21によって支持
され、チェーン15から離間して駆動が解除され、搬送方
向に対して姿勢が90°変換されることとなる。姿勢を
変換された被搬送物Wを搬出した後には、回動支持手段
3は復帰手段によって図3の状態に復帰する。なお、被
搬送物Wの姿勢を180°変換する場合には、本発明に
係る搬送装置を2台用意し、その長手方向において、チ
ェーン15が回動支持手段 3よりも高く、かつ、水平方向
に回動支持手段 3に近付くように支承された端部を互い
に連続するように配置すれば良い。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、支持手段と回動支持手
段が、垂直方向の相対的な高さを徐々に異なるように傾
斜されると共に、水平方向の相対的な位置を徐々に近づ
くように配置されたことにより、簡単な構造で、搬送と
同時に被搬送物の姿勢変換を行うことができる等、本発
明特有の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るコンベア装置を示す正面図であ
る。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図1のA−A線矢視拡大図である。
【図4】被搬送物が搬送されながら傾いて姿勢が変換さ
れる過程を示す説明図である。
【図5】図4の状態から、さらに被搬送物が搬送されて
姿勢が変換された状態を示す説明図である。
【図6】従来の姿勢変換装置を示す側面図である。
【図7】図6の正面図である。
【符合の説明】
1 基台 2 支持手段 3 回動支持手段 15 チェーン 20,21 ローラ(辺部) 25 支持部材 W 被搬送物
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 関 哲男 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (72)発明者 畑田 利弘 愛知県豊田市細谷町5−28−1 有限会社 岡田鉄工所内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 搬送方向に延在する基台と、被搬送物の
    一面に当接する支持手段と、搬送方向軸回りに回動自在
    に設けられ、被搬送物の一面および該一面に隣接する側
    部に当接する回動支持手段とを備え、前記支持手段と回
    動支持手段とが搬送方向に沿って非平行に配置されたこ
    とを特徴とする搬送装置。
  2. 【請求項2】 回動支持手段は、被搬送物の一面と該面
    に隣接する側部とにそれぞれ当接して支持する辺部を有
    する支持部材が搬送方向軸回りに回動自在に基台に設け
    たことを特徴とする請求項1に記載の搬送装置。
  3. 【請求項3】 支持手段と回動支持手段は、垂直方向の
    相対的な高さが徐々に異なるように少なくとも一方が傾
    斜されると共に、水平方向の相対的な位置が徐々に近づ
    くように配置されたことを特徴とする請求項1に記載の
    搬送装置。
JP13610695A 1995-05-10 1995-05-10 搬送装置 Pending JPH08310645A (ja)

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JP13610695A JPH08310645A (ja) 1995-05-10 1995-05-10 搬送装置

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JP13610695A JPH08310645A (ja) 1995-05-10 1995-05-10 搬送装置

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JPH08310645A true JPH08310645A (ja) 1996-11-26

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JP13610695A Pending JPH08310645A (ja) 1995-05-10 1995-05-10 搬送装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110550587A (zh) * 2019-09-24 2019-12-10 安徽港泰机械制造集团有限公司 一种车轮组翻转机构
JP2020040759A (ja) * 2018-09-07 2020-03-19 株式会社徳永製作所 物品起立装置、物品整列供給装置、及び物品起立整列供給システム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020040759A (ja) * 2018-09-07 2020-03-19 株式会社徳永製作所 物品起立装置、物品整列供給装置、及び物品起立整列供給システム
CN110550587A (zh) * 2019-09-24 2019-12-10 安徽港泰机械制造集团有限公司 一种车轮组翻转机构

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