JPH09328227A - 板状体段積み装置 - Google Patents

板状体段積み装置

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JPH09328227A
JPH09328227A JP17166196A JP17166196A JPH09328227A JP H09328227 A JPH09328227 A JP H09328227A JP 17166196 A JP17166196 A JP 17166196A JP 17166196 A JP17166196 A JP 17166196A JP H09328227 A JPH09328227 A JP H09328227A
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JP
Japan
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plate
conveyor
transfer
stacking
lifter
Prior art date
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Pending
Application number
JP17166196A
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English (en)
Inventor
Morihiro Takeda
守弘 武田
Hiroaki Yamanaka
宏明 山中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shin Etsu Polymer Co Ltd
Shin Etsu Chemical Co Ltd
Original Assignee
Shin Etsu Polymer Co Ltd
Shin Etsu Chemical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 板状体をパレット上に自動的に段積みするこ
とができる板状体段積み装置を提供し、段積みに要する
工数を削減する。 【解決手段】 搬送コンベア3により搬入される樹脂板
Rを搬送方向が直角に交差する移載コンベア4に移載
し、搬送コンベア3から移載コンベア4に移載する際に
樹脂板Rをストッパ33に当接させて樹脂板Rを一方向
に位置合わせする。そして 移載コンベア4により移載
リフタ2に移載し、移載コンベア4から移載リフタ2に
移載する際にストッパ48に当接させて樹脂板Rを他方
向に位置合わせする。次いで、これらストッパ33,4
8により位置合わせした状態を維持して樹脂板Rを移載
リフタ2により持ち上げて横送りコンベア7により搬送
し、この横送りコンベア7が搬送する樹脂板Rを搬出コ
ンベア7上のパレットPに積み上げ、この積上時に搬出
コンベア7の高さを制御するように構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、矩形の樹脂板等
をパレット上に重ねて積み上げる板状体段積み装置、特
に、板状体の積上の自動化を図った板状体段積み装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】樹脂板等の板状体は成形後に複数枚に結
束してビニールシート等の包装材により包装し、パレッ
ト上に段積みして出荷等に備える。従来、このような板
状体の段積みに際しては、板状体を結束包装後に複数の
作業者が持ち上げてパレット上に順次積み上げ、所定の
板状体の段積みが完了したパレットをフォークリフトに
より搬出し、また、空のパレットを補充するという方法
が採用されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の段積みの方法では、ほとんどの作業を作業者が
行わなければならず、また、パレット上に板状体を積み
上げる際には位置合わせして板状体の縁部を一致させて
段積みしなければならず、段積みに多くの工数を要する
という問題があった。特に、ビニールシートにより包装
された板状体の段積みにはビニールシートの破損の防止
に細心の注意が求められるため、上述の問題も顕著であ
った。この発明は、上記問題に鑑みてなされたもので、
板状体をパレット上に自動的に段積みすることができる
板状体段積み装置を提供し、段積みに要する工数を削減
することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明は、搬送コンベアにより搬送される板状体
を、パレット上に重ねて積み上げる板状体段積み装置に
おいて、前記搬送コンベアの終端部分に始端部分が直角
に交差する移載コンベアと、前記搬送コンベアにより搬
送される板状体と当接して該板状体の停止位置を規定す
る受渡し位置ストッパと、前記搬送コンベアの終端部分
または前記移載コンベアの始端部分を下方または上方に
駆動して前記板状体を前記搬送コンベアから前記移載コ
ンベアに受け渡す上下駆動機構と、前記移載コンベアの
終端に設けられ、該移載コンベアにより搬送される板状
体を持ち上げる移載リフタと、前記移載コンベアにより
搬送された板状体と当接して該板状体の停止位置を規定
する移載位置ストッパと、前記移載リフタにより持ち上
げられた板状体を水平に搬送して前記段積みリフタ上の
パレットに載置する横送りコンベアと、前記パレットを
高さ位置調節可能に保持し、該パレット上に前記横送り
コンベアにより搬送される板状体を積み上げる段積みリ
フタと、を備える。
【0005】そして、この発明にかかる板状体段積み装
置は、空のパレットを搬送する空パレット供給コンベア
と、板状体が段積みされたパレットを搬出する搬出コン
ベアの始端部分とを交差させて設け、前記空パレット供
給コンベアの終端部分と交差する前記該搬出コンベアの
始端部分を上下動可能に支持して該始端部分を前記段積
みリフタとする態様(請求項2)に構成することができ
る。
【0006】また、この発明にかかる板状体段積み装置
は、前記移載コンベアが複数条の無端搬送体を有し、前
記移載リフタが前記板状体を載置して昇降する複数のフ
ォークを有し、該フォークを前記無端搬送体の間に該無
端搬送体と平行に配置した態様(請求項3)に構成する
ことができる。
【0007】さらに、この発明にかかる板状体段積み装
置は、前記横送りコンベアが、水平移動する移動体と、
該移動体に間隔調節可能に支持された一対の支持部材
と、これら支持部材にそれぞれ基端部を回動自在に取り
付けられ、前記移載リフタにより持ち上げられた板状体
の対向する辺部に係止可能なチャック部材と、該チャッ
ク部材を揺動駆動するアクチュエータとを備える態様
(請求項4)に構成でき、特に、この態様は、前記チャ
ック部材が、回転自在な一対のプーリと、該プーリ間に
前記板状体と係合可能に掛装されたベルトとを備える態
様(請求項5)に構成することができる。
【0008】
【作用】この発明にかかる板状体段積み装置は、搬送コ
ンベアにより搬送される板状体が受渡し位置ストッパに
当接して縦または横の一方向の位置が規定され、続い
て、移載コンベアにより搬送されて移載位置ストッパに
当接して縦または横の他方向の位置が規定される。この
後、この縦横の位置が規定された(位置合わせされた)
板状体は、移載リフタにより持ち上げられて横送りコン
ベアにより水平方向に搬送され、規定の位置を保持した
状態で段積みリフタのパレット上に順次積み上げられ
る。そして、この時、段積みリフタはパレットを横送り
コンベアの搬送回数、すなわち、新たに積み上げる板状
体の積上面を横送りコンベアと対応させる。このため、
板状体の段積みが自動的に行え、また、パレット上に板
状体を周縁が一致した姿勢に積み上げることができる。
【0009】そして、請求項2に記載の板状体段積み装
置は、空パレット供給コンベアと搬出コンベアとを交差
させて設け、搬出コンベアの始端部分を上下動可能に支
持して段積みリフタとするため、空のパレットの供給と
板状体が積み上げられたパレットの搬出も自動化でき
る。
【0010】また、請求項3に記載の板状体段積み装置
は、移載コンベアを複数条のベルトやチェーンを有する
ベルト(チェーン)コンベア等から、また、移載リフタ
をフォークにより板状体を持ち上げるフォーク式のリフ
タから構成し、フォークをベルト等の間に平行に配置す
るため、板状体を脱落を生じること無く確実に持ち上げ
ることができる。
【0011】さらに、請求項4記載の板状体段積み装置
は、移載リフタにより持ち上げられた板状体を保持する
際には横送りコンベアが支持部材を接近する方向に移動
させるとともにチャック部材を閉じ方向に揺動させ、逆
に、板状体を段積みリフタのパレット上に載せる際には
支持部材を離間する方向に移動させてチャック部材を開
き方向に揺動させる。このため、支持部材の移動距離や
チャック部材の揺動角度を小さくでき、また、チャック
部材の小型化が図れる。
【0012】特に、請求項5に記載の板状体段積み装置
は、チャック部材に一対のプーリを回転自在に取り付
け、これらプーリ間にベルトを板状体と係合可能に掛装
するため、板状体を保持する際やパレット上に積み上げ
る際には、ベルトが板状体と当接してチャック部材と板
状体の相対移動に伴い走行し、ベルトと板状体との間に
滑りが生じることを防止する。したがって、板状体に擦
過傷が付くことが防止され、また、板状体がビニールシ
ート等の包装材により包装されている場合は包装材の破
損が防止される。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面を参照して説明する。図1から図18はこの発明の一
の実施の形態にかかる板状体段積み装置を示し、図1〜
図3が全体を示す図、図4〜図7が搬送コンベアと移載
コンベアの周りを示す図、図8,9が移載リフタの周り
を示す図、図10〜図15が横送りコンベアの周りを示
す図、図16〜図18が段積みリフタの周りを示す図で
ある。
【0014】図1,2,3において、1は本発明にかか
る板状体段積み装置、3はビニールシート等の包装材に
より包装された樹脂板(板状体)Rを板状体段積み装置
1に搬入する搬送コンベア、5は空のパレットPを板状
体段積み装置1に搬入する空パレット供給コンベア、7
は樹脂板Rが段積みされたパレットPを搬出する搬出コ
ンベア(段積みリフタ)を示す。
【0015】板状体段積み装置1は工場床面に建設され
た略直方体形状の装置フレーム10を有し、この装置フ
レーム10の一側に搬送コンベア3の終端部分が、他側
に空パレット供給コンベア5の終端部分と搬出コンベア
7の始端部分が配置される。そして、装置フレーム10
には、搬送コンベア3の終端部分に接続する移載コンベ
ア4が設けられ、この移載コンベア4と搬出コンベア7
(空パレット供給コンベア5)との間に移載リフタ2と
横送りコンベア8が設けられる。
【0016】搬送コンベア3は、図4〜図7に示すよう
に、略はしご状のコンベアフレーム31に複数のローラ
32が所定間隔を隔て平行に取り付けられたローラコン
ベアからなり、ローラ32が内蔵したモータにより駆動
されて回転する。この搬送コンベア3の終端部分には、
終端側のローラ32間にそれぞれのサイズに対応する受
渡し位置ストッパ33が搬送方向Cに間隔を隔てローラ
32上に突出可能に設けられ、また、後述する移載コン
ベア4のプラスチックベルトが配置される。
【0017】図7に詳示するように、受渡し位置ストッ
パ33は、ローラ32と平行に延在する略帯板状の部材
からなり、搬送方向C後面にリミットスイッチ34が搬
送される樹脂板Rの一辺部(便宜上、短辺部と称する)
と当接可能に取り付けられ、また、下部両側にガイドロ
ッド35が、下部中央にシリンダ39が連結する。リミ
ットスイッチ34は、図外のコントローラに接続され、
樹脂板Rの当接でコントローラに検知信号を出力する。
後述するが、このリミットスイッチ34の出力で搬送コ
ンベア3は樹脂板Rの搬送を停止し、また、移載コンベ
ア4が搬送を開始する。
【0018】シリンダ39はフレーム31に取り付けら
れてストッパ33を昇降駆動し、ガイドロッド35はフ
レーム31に固設されたブッシュ36と摺動自在に嵌合
する。これらストッパ33は、樹脂板Rの種類(大きさ
等)に応じて選択的に1つがシリンダ39により駆動さ
れてローラ32上に突出し、搬送される樹脂板Rの搬送
方向C前縁と当接して樹脂板Rを短辺部(搬送方向C前
縁)がローラ32と平行になる姿勢で停止させる。
【0019】移載コンベア4は、図4から図7に示すよ
うに、フレーム31の搬送方向C一側に複数(9)の定
置スプロケット41を、他側に対向して複数の昇降スプ
ロケット42を有し、これらスプロケット41,42間
にそれぞれプラスチックベルト43を掛装して構成され
る。定置スプロケット41にはそれぞれスプロケット4
1aが固設され、図示しないが、これらスプロケット4
1aと伝導軸44に固設されたスプロケットとの間にチ
ェーンが掛装される。伝導軸44は、搬送方向Cと平行
に延在し、端部がチェーン45等を介して駆動モータ4
6と連結する。この駆動モータ46は伝導軸44等を介
して定置スプロケット41を回転駆動する。
【0020】昇降スプロケット42は、昇降フレーム4
7に搬送方向Cに所定間隔を隔て回転自在に支持され
る。昇降フレーム47は、フレーム31の側方に長手方
向に離間した2か所でシリンダ47aによりフレーム3
1に支持され、このシリンダ47aにより駆動されて昇
降スプロケット42とともに昇降する。プラスチックベ
ルト43は、搬送方向Cと直交する方向に延在し、搬送
方向の始端側の略半部(始端部分)がローラ32間に平
行に位置し、また、終端部分の間に後述する移載リフタ
2のフォークが配置される。
【0021】この移載コンベア3は、昇降スプロケット
42(昇降フレーム42)がシリンダ47aにより駆動
されて上昇すると、プラスチックベルト43の始端部分
がローラ32上に突出して定置スプロケット41の駆動
で樹脂板Rを搬送コンベア3の搬送方向Cと直角な方向
に移載リフタ2に向けて搬送し、また、昇降スプロケッ
ト42が下降すると、プラスチックベルト43の始端部
分がローラ32よりも下方に位置する。なお、述べるま
でもないが、プラスチックベルト43はチェーン等で構
成することも可能である。
【0022】また、移載コンベア4にはフレーム31に
伝導軸44と隣接して複数の移載位置ストッパ48が伝
導軸44長手方向に離間して設けられる。図示および詳
細な説明は割愛するが、これらストッパ48にはそれぞ
れ前述した受渡し位置ストッパ33と同様にリミットス
イッチが樹脂板Rと当接可能に設けられる。これらスト
ッパ48は、搬送される樹脂板Rの他辺部(長辺部)と
当接して樹脂板Rを長辺部が伝導軸44と平行になる姿
勢に矯正する。リミットスイッチは、コントローラと接
続され、樹脂板Rの当接で検知信号をコントローラに出
力する。後述するが、コントローラはリミットスイッチ
の検知信号の出力で移載コンベア4を停止させ、また、
移載リフタ2の作動を開始させる。
【0023】移載リフタ2は、図8,9に示すように、
ガイドレール21aを有する複数のガイドポスト21が
移載コンベア4の搬送方向前方側に搬送方向Cに間隔を
隔て立設され、これらガイドポスト21に矩形板状の昇
降部材22がガイドレール21aと摺動自在に嵌合して
昇降可能に支持される。ガイドポスト21には上部間お
よび下部間にそれぞれ回転軸23a,23bが架設さ
れ、下側の回転軸23bがベルト26aを介して駆動モ
ータ26と連結する。そして、各ガイドポスト21には
それぞれ上下部に回転軸23a,23bに固設されたス
プロケット24a,24bが回転自在に支持され、スプ
ロケット24a,24b間にチェーン25が掛装され
る。チェーン25は、両端部が昇降部材22に止着し、
駆動モータ26により走行駆動されて昇降部材22を昇
降する。
【0024】昇降部材22には移載コンベア4側に複数
のフォーク27が長手方向に間隔を隔て固着される。こ
れらフォーク27は、板状の部材からなり、前述したプ
ラスチックベルト43間に配置される。これらフォーク
27は、上面が移載コンベア4のプラスチックベルト4
3より下方に位置する状態で待機し、移載コンベア4に
より搬送される樹脂板Rを上面に乗せて横送りコンベア
8に受け渡す。
【0025】横送りコンベア8は、図10から図12に
示すように、フレーム10の上部に一定の間隔を隔て一
対のガイドレール81が搬送方向Cと直角な方向に延設
され、このガイドレール81にスライダ82と2つの支
持テーブル83が走行可能に走行方向に離間して支持さ
れる。図中明示しないが、スライダ82は、モータ82
aを有する走行駆動機構と連結され、この走行駆動機構
により駆動されてガイドレール81の所定範囲を往復走
行する。2つの支持テーブル83は、スライダ82の走
行方向前後に対称的に位置し、スライダ82と後述する
シリンダにより連結されて一体に走行する。
【0026】スライダ82には上部に2対の位置調節シ
リンダ84が、各支持テーブル83にはそれぞれ上部に
一対の開閉用シリンダ85が設けられる。位置調節シリ
ンダ84はそれぞれ、ロッドが開閉用シリンダ85のロ
ッドと結合してスライダ82と支持テーブル83を一体
走行可能に連結し、その伸縮作動でスライダ82と各支
持テーブル83との間の間隔を調節する。開閉用シリン
ダ85は、樹脂板Rを授受する際に後述する揺動シリン
ダとともに作動し、移載リフタ2から樹脂板Rを受け取
る時に支持テーブル83をスライダ82と接近する方向
に所定距離だけ移動させ、また逆に、樹脂板Rを搬出コ
ンベア7上のパレットP上に段積みする時には離間する
方向に所定距離だけ移動させる。
【0027】また、スライダ82には両側部に位置合わ
せ板87が長手方向摺動自在に取り付けられ、支持テー
ブル83にはそれぞれ下部に複数のチャック部材86が
走行方向と直角な方向に所定の間隔を隔て取り付けられ
る。図中明示しないが、位置合わせ板87は、スライダ
82に設けられたシリンダ87aが連結し、このシリン
ダ87aにより互いの間隔が調節される。これら位置合
わせ板87の間隔は懸架する樹脂板Rの寸法に応じた値
に調節される。なお、80は移載リフタ2により樹脂板
Rが所定位置に持ち上げられたことを検出するセンサで
あり、このセンサ80はコントローラに接続される。
【0028】チャック部材86は、図13から図15に
詳示するように、略L字状の板86aを間隔を隔て平行
に組み付け、これら板86a間にベルト88aが掛装さ
れた一対のプーリ88bを回転自在に支持して構成され
る。これらチャック部材86はそれぞれ、基端が支持テ
ーブル83に走行方向と直角な方向に設けられた支軸8
6cにより回動自在に取り付けられ、対向する側と逆の
面(背面)に揺動シリンダ89が連結する。ベルト88
aは、樹脂やゴムからなり、後述する樹脂板Rの授受の
際に樹脂板Rと密着して樹脂板Rの擦れを防止する。揺
動シリンダ89は、支持テーブル83に取り付けられ、
前述した開閉用シリンダ85とほぼ同時に作動してチャ
ック部材86を揺動駆動する。
【0029】図16〜図18に示すように、空パレット
供給コンベア5は、フレーム10に回転自在に支持され
た複数の短ロール51aを有し、これら短ロール51a
が2列に配設される。この供給コンベア5の終端部分
(図16中の図示部分)には、各ロール51a間に搬出
コンベア7の後述するベルトが直交する方向に配置さ
れ、また、終端に複数(3つ)のストッパ部材52が短
ロール51a上に突没可能に配置される。なお、短ロー
ル51aはモータを内蔵するものを用いることもでき、
また、外部のモータと接続して回転駆動するように構成
することも可能である。
【0030】ストッパ部材52は、それぞれがシリンダ
53を介して後述する昇降フレームに支持され、シリン
ダ53により駆動されてロール51a上に選択的に突出
する。このストッパ部材52には搬送される空のパレッ
トPと対向する面にリミットスイッチ(図示せず)がパ
レットPと当接可能に設けられる。リミットスイッチ
は、コントローラに接続され、空のパレットPの当接で
検知信号をコントローラに出力する。詳細な説明は省略
するが、このリミットスイッチの検知信号は搬出コンベ
ア7の制御等に用いられる。
【0031】搬出コンベア7は、始端部分(図示部分)
に平行に延在する複数条のベルト71を有し、これらベ
ルト71がロール51a列間に配置された昇降テーブル
74に支持される。ベルト71は、それぞれ前述したよ
うに空パレット供給コンベア5の短ロール51a間にそ
の搬送方向と直角な方向に配置され、昇降テーブル74
上に設けられた駆動スプロケット72と従動スプロケッ
ト73の間に掛装される。駆動スプロケット72は、後
述する駆動軸に固設され、モータにより回転駆動され
る。この搬出コンベア7の始端部分は段積みリフタに相
当する。
【0032】昇降テーブル74は、油圧式あるいはリン
ク式等の昇降機79により昇降可能に支持され、上部に
駆動軸72aと駆動モータ75が設けられる。駆動軸7
2aは、供給コンベア5のロール51a列と平行に回転
自在に支持され、上述した駆動スプロケット72が所定
の間隔で固設され、また、略中央部が図示しないチェー
ン等で駆動モータ75に連結される。この駆動モータ7
5は駆動軸72aを介して各駆動スプロケット72を一
体に回転駆動してベルト71を走行させる。
【0033】この実施の形態にあっては、複数の樹脂板
Rが予めビニールシート等の包装体で包装され、この包
装された樹脂板Rが搬送コンベア3により板状体段積み
装置1に搬送される。ここで、移載コンベア4は昇降フ
レーム47が下降位置にあってベルト43が搬送コンベ
ア3のローラ32の下方に没入し、また、樹脂板Rの大
きさ(サイズ)等に応じた1つの受渡し位置ストッパ3
3が搬送コンベア3のローラ32上に突出している。こ
のため、搬送コンベア4により搬送された樹脂板Rは短
辺部がストッパ33に当接して短辺部がストッパ33と
平行になるように位置合わせされる。
【0034】そして、樹脂板Rのストッパ33への当接
でリミットスイッチ34が作動し、搬送コンベア3が停
止し、また、移載コンベア4は昇降フレーム47が上昇
してベルト43がローラ32上に突出するとともにベル
ト43が走行を開始する。このため、樹脂板Rは、移載
コンベア4により移載リフタ2に向かって搬送され、長
辺部がストッパ48に当接して上述した短辺部と同様に
位置合わせされる。すなわち、樹脂板Rは、ストッパ3
3により短辺部が、ストッパ48により長辺部が位置合
わせされ、2次元的な位置合わせがなされる。
【0035】また、移載リフタ2は、フォーク27の上
部がベルト43の上面より下方に位置する状態で待機
し、樹脂板Rがストッパ48に当接してリミットスイッ
チが作動するとフォーク27が樹脂板Rを載せて上昇す
る。すなわち、移載リフタ2は樹脂板Rを横送りコンベ
ア8に向けて持ち上げる。なお、移載コンベア4は上記
リミットスイッチの作動でベルト43の走行を停止させ
るとともに昇降フレーム42が下降して次に搬送される
樹脂板Rに備える。
【0036】横送りコンベア8は、位置調節シリンダ8
4により支持テーブル82が樹脂板Rの大きさに対応し
た距離だけ離間した位置(便宜上、基準位置と称する)
に予め移動され、また、この基準位置を基準として支持
テーブル82が開閉用シリンダ85の伸長作動により離
間した状態で、また、チャック部材86が揺動シリンダ
89により駆動され互いの先端部が離間する開き状態で
待機している。そして、移載リフタ2により樹脂板Rが
所定の高さまで持ち上げられて樹脂板Rがセンサ80に
より検出されると、開閉用シリンダ85が作動して支持
テーブル82を接近する方向に移動させるとともに、ま
た、揺動シリンダ89が作動してチャック部材86が先
端部を接近させる方向に揺動し、チャック部材86によ
り樹脂板Rを把持する。この後、横送りコンベア8は、
スライダ82と各支持テーブル83が一体的に走行して
樹脂板Rを搬出コンベア7に移送する。
【0037】ここで、チャック部材89は、回転自在に
支持されたプーリ88b間にベルト88aを自由走行可
能に掛装し、ベルト88aを樹脂板Rに接触させて樹脂
板Rを把持する。このため、把持等の際における樹脂板
Rの擦れが防止でき、樹脂板Rの傷付きやビニールシー
ト等の包装材の破れが防止できる。すなわち、樹脂板R
の把持に際してチャック部材89を移動や揺動させる
と、樹脂板Rとチャック部材89に相対的な滑り(変
位)が生じることが避けられず、この滑りが樹脂板Rの
擦過傷や包装材の破れを引き起こすが、樹脂板Rはベル
ト88aに接触しベルト88aを介して把持され、把持
に際してはベルト88aが自由走行する。このため、樹
脂板Rに擦れが生じることがなく、樹脂板Rの擦過傷や
包装材の破れが防止できる。
【0038】一方、空パレット供給コンベア5は予め空
のパレットPを搬送し、搬出コンベア7は昇降テーブル
74が空のパレットPを載せて上昇している。ここで、
空のパレットPの供給時には、昇降テーブル74が昇降
機79により駆動されて下降し、ベルト71がロール5
1aよりも下方に位置し、また、パレットPの大きさ、
換言すれば、パレットP上に積み上げる樹脂板Rの大き
さに応じたストッパ部材53がロール51a上に突出す
る。したがって、この状態で供給コンベア5により搬送
される空のパレットPはストッパ部材53に当接して所
定の位置に位置する。
【0039】この後、横送りコンベア8は把持した樹脂
板RがパレットP上に到達すると、前述した場合と逆
に、開閉用シリンダ85により支持テーブル82を離間
する方向に駆動し、また、チャック部材86を先端部が
離間する方向に揺動駆動し、パレットP上に樹脂板Rを
積み上げる。以下同様に、樹脂板RがパレットP上に順
次積み上げられ、また、昇降テーブル74は樹脂板Rの
厚みに応じて樹脂板Rが積み上げられる度に下降してパ
レットPの高さを低く、すなわち、樹脂板Rの積上面を
一定にするように高さが制御される。そして、パレット
上に規定の高さまで樹脂板Rが積み上げられると、搬出
コンベア7は始端部分のベルト71が他の部分のベルト
と同一高さで連続する位置まで昇降テーブル74を下降
させた後、ベルト71を走行駆動してパレットPを搬出
する。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、この発明にかかる
板状体段積み装置によれば、搬送コンベアから移載コン
ベアに移載する際に板状体をストッパに当接させて板状
体を一方向に位置合わせした後、この板状体を移載コン
ベアにより搬送コンベアの搬送方向と直角な方向に搬送
し、移載コンベアから移載リフタに移載する際にストッ
パに当接させて板状体を他方向に位置合わせし、これら
ストッパにより位置合わせした状態を維持して板状体を
移載リフタにより持ち上げて横送りコンベアにより搬送
し、この横送りコンベアが搬送する板状体を段積みリフ
タにより高さが制御されたパレット上に積み上げる。こ
のため、板状体をパレット上に荷崩れを生じることなく
安定した状態で積み上げることができ、また、板状体の
搬送からパレット上への積上までを自動化できるという
効果が得られる。
【0041】そして、上記効果に加えて、請求項2に記
載の発明にかかる板状体段積み装置は、空のパレットの
供給と板状体が積み上げられたパレットの搬出も自動化
でき、また、請求項3に記載の発明にかかる板状体段積
み装置は、移載コンベアをベルト(チェーン)コンベア
から、移載リフタをフォークが昇降するフォーク式のリ
フタから構成し、ベルト間にフォークを配置するため、
設備の大型化を招くこと無く板状体を確実に持ち上げる
ことができる。
【0042】さらに、請求項4に記載の発明にかかる板
状体段積み装置は、互いに接近・離間可能な支持部材に
それぞれチャック部材を揺動可能に取り付けて横送りコ
ンベアを構成し、板状体の把持等に際しては支持部材を
移動させるとともにチャック部材を揺動させるため、支
持部材の移動距離やチャック部材の揺動角度を小さくで
き、横送りコンベアの小型化が図れる。またさらに、請
求項5に記載の発明にかかる板状体段積み装置は、チャ
ック部材に一対のプーリを回転自在に取り付け、これら
プーリ間にベルトを自由走行可能に掛装して把持面を覆
い、ベルトを介して板状体を把持するため、板状体が擦
過傷を負うことを防止でき、また、板状体の包装材の破
損も防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一の実施の形態にかかる板状体段積
み装置の全体平面図である。
【図2】同板状体段積み装置の全体正面図である。
【図3】同板状体段積み装置の全体側面図である。
【図4】同板状体段積み装置の搬送コンベアと移載コン
ベアの交差部分の平面図である。
【図5】同交差部分の正面図である。
【図6】同交差部分の側面図である。
【図7】同交差部分の一部を拡大して示し、aが側面
図、bが正面図である。
【図8】同板状体段積み装置の移載リフタの部分の正面
図である。
【図9】同部分の側面図である。
【図10】同板状体段積み装置の横送りコンベアの部分
の平面図である。
【図11】同部分の正面図である。
【図12】同部分の側面図である。
【図13】同部分の一部を拡大した側面図である。
【図14】同一部を拡大した平面図である。
【図15】同一部を拡大した正面図である。
【図16】同板状体段積み装置の空パレット供給コンベ
アと搬出コンベアの交差部分の平面図である。
【図17】同交差部分の正面図である。
【図18】同交差部分の側面図である。
【符号の説明】
1 板状体段積み装置 2 移載リフタ 3 搬送コンベア 4 移載コンベア 5 空パレット供給コンベア 7 搬出コンベア(段積みリフタ) 8 横送りコンベア 10 フレーム 22 昇降部材 27 フォーク 31 フレーム 32 ローラ 33 ストッパ 34 リミットスイッチ 43 ベルト 47 昇降フレーム 48 ストッパ 51a 短ロール 52 ストッパ部材 71 ベルト 74 昇降テーブル 79 昇降機 82 スライダ 83 支持テーブル 84 位置調節シリンダ 85 開閉用シリンダ 86 チャック部材 88a ベルト 88b プーリ 89 揺動シリンダ P パレット W 樹脂板(板状体)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 搬送コンベアにより搬送される板状体
    を、パレット上に重ねて積み上げる板状体段積み装置に
    おいて、 前記搬送コンベアの終端部分に始端部分が直角に交差す
    る移載コンベアと、前記搬送コンベアにより搬送される
    板状体と当接して該板状体の停止位置を規定する受渡し
    位置ストッパと、前記搬送コンベアの終端部分または前
    記移載コンベアの始端部分を下方または上方に駆動して
    前記板状体を前記搬送コンベアから前記移載コンベアに
    受け渡す上下駆動機構と、前記移載コンベアの終端に設
    けられ、該移載コンベアにより搬送される板状体を持ち
    上げる移載リフタと、前記移載コンベアにより搬送され
    た板状体と当接して該板状体の停止位置を規定する移載
    位置ストッパと、前記移載リフタにより持ち上げられた
    板状体を水平に搬送して前記段積みリフタ上のパレット
    に載置する横送りコンベアと、前記パレットを高さ位置
    調節可能に保持し、該パレット上に前記横送りコンベア
    により搬送される板状体が積み上げられる段積みリフタ
    と、を備えることを特徴とする板状体段積み装置。
  2. 【請求項2】 空のパレットを搬送する空パレット供給
    コンベアの終端部分と、板状体が段積みされたパレット
    を搬出する搬出コンベアの始端部分とを交差させて設
    け、該搬出コンベアの始端部分を昇降可能に支持して該
    始端部分で前記段積みリフタを構成した請求項1に記載
    の板状体段積み装置。
  3. 【請求項3】 前記移載コンベアが複数条の無端搬送体
    を有し、前記移載リフタが前記板状体を載置して昇降す
    る複数のフォークを有し、該フォークを前記無端搬送体
    の間に該無端搬送体と平行に配置した請求項1または請
    求項2に記載の板状体段積み装置。
  4. 【請求項4】 前記横送りコンベアが、水平移動する移
    動体と、該移動体に移動可能に支持された一対の支持部
    材と、これら支持部材を前記移動体に対して接近離間す
    る方向に駆動する第1のアクチュエータと、前記支持部
    材にそれぞれ基端部を回動自在に取り付けられ、前記移
    載リフタにより持ち上げられた板状体の対向する辺部に
    係止可能なチャック部材と、該チャック部材を揺動駆動
    する第2のアクチュエータとを備える請求項1、請求項
    2または請求項3に記載の板状体段積み装置。
  5. 【請求項5】 前記チャック部材が、回転自在な一対の
    プーリと、該プーリ間に前記板状体と係合可能に掛装さ
    れたベルトとを備える請求項4に記載の板状体段積み装
    置。
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