JPH08310687A - 給紙装置 - Google Patents

給紙装置

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JPH08310687A
JPH08310687A JP8156901A JP15690196A JPH08310687A JP H08310687 A JPH08310687 A JP H08310687A JP 8156901 A JP8156901 A JP 8156901A JP 15690196 A JP15690196 A JP 15690196A JP H08310687 A JPH08310687 A JP H08310687A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 水平方向に並設された給紙カセットから垂直
な方向に偏向させて垂直搬送路に送り込む機構を簡素化
し、更に低コスト化を図る。 【解決手段】 第2用紙収容部500に収容された用紙
は給紙ローラ502によって用紙を繰り出し、第1用紙
収容部400の上方に位置し、ほぼ水平に延びる搬送ベ
ルト403によってファン404で吸着された状態で搬
送路切換爪151もしくは152に導かれて第1搬送路
150a(画像形成部側)もしくは第2搬送路150b
(方向変換側)に案内される。一方、第1用紙収容部4
00に収容された用紙は給紙ローラ402によって用紙
束401から繰り出され、分離ローラ対422で分離さ
れて、前記第2用紙収容部500から搬送された用紙と
同様に同一の前記搬送路切換爪151もしくは152に
よって同様に第1搬送路150aあるいは第2搬送路1
50bに案内される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、複写機、ファク
シミリ、プリンタ等の画像形成装置の給紙装置に係り、
さらに詳しくは、水平方向に用紙収容部を並設した画像
形成装置の給紙装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から小さなスペースに多数の用紙を
収容して画像形成に供するように構成された給紙装置に
は種々の形式のものが知られている。このような給紙装
置として、例えば、給紙部から給紙された用紙の向きを
90度水平に変換して作像部へ送り出すことによって、
縦置き型(給紙部に用紙の長手方向を搬送方向側にして
収容する)から横置き型(給紙部に用紙の短手方向を搬
送方向側にして収容する)の搬送状態に、またその逆の
搬送状態にして、同一サイズ紙でも、縦置き型と横置き
型の2つの専用の給紙部が必要であったものを一つで済
ます技術や、水平方向に並設配列された複数の用紙収容
部を有する給紙装置(いわゆるタンデム型給紙装置)が
ある。後者の例としては、例えば特開昭61−8632
6号公報に記載されたものが公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記2つの従来技術は
いずれも、縦方向に多段に配列された用紙収容部(給紙
段;給紙カセット)の1段当たりの機能を従来の2段分
以上高めると共に、省スペース化、低コスト化を図るも
のであった。
【0004】しかし、上記公知技術のうち、水平方向に
給紙カセットを並設したいわゆるタンデム型の給紙装置
では、用紙排紙方向と逆側から用紙を繰り出し、用紙を
反転させて転写部に供給していたので、反転経路に沿っ
て給紙ローラや搬送ローラなどからなる搬送手段が配置
され、その分、多数のローラが必要であるとともに、ロ
ーラを設置し、用紙を反転して搬送するに足るスペース
が必要であった。そのため、厚み方向の寸法の小型化に
限界があるとともに、部品も多数必要であり、この部分
の機構の簡素化までは配慮されていなかった。
【0005】本発明はこのような背景に鑑みてなされた
もので、その第1の目的は、水平方向に並設された給紙
カセットから垂直な方向に偏向させて垂直搬送路に送り
込む機構を簡素化し、更に低コスト化を図ることができ
る給紙装置を提供することにある。
【0006】また、第2の目的は、厚み寸法の小型化を
促進し、薄型化を図ることができる給紙装置を提供する
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、第1の手段は、上下方向に並設された多段の給紙部
と、この多段の給紙部の各段に共通の垂直搬送路とを有
し、前記給紙部には、ほぼ水平な方向に並列に配置され
た第1および第2の少なくとも2つの用紙収容部および
各用紙収容部から前記垂直搬送路に用紙を繰り出す手段
を含んでなる用紙給送手段が設けられた給紙装置におい
て、前記用紙給送手段が、前記垂直搬送路から遠い第2
の用紙収容部から前記垂直搬送路に近い第1の用紙収容
部の上を通って前記垂直搬送路に用紙を給送する略水平
に延びる搬送手段と、この搬送手段から前記垂直搬送路
に用紙を案内するとともに、前記第1の用紙収容部から
前記垂直搬送路に用紙を案内する案内手段とを含んで構
成され、第1および第2の用紙収容部からの搬送に際
し、前記案内手段を共用化したことを特徴としている。
【0008】また、第2の手段は、第1の手段における
前記搬送部材が吸着手段を備えた搬送ベルトからなり、
前記給送手段によって第2の用紙収容部から用紙を給送
しているときには、前記第1の用紙収容部から用紙を繰
り出す手段が第2の用紙収容部からの用紙給送経路から
退避していることを特徴としている。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。
【0010】図1は本発明の一実施例に係る複写機全体
の構成図であり、複写機本体1が給紙装置本体100に
載置される。符号11は収納された用紙束を、21は給
紙ローラ、22は分離ローラ対をそれぞれ示す。給紙ロ
ーラ21より給送された用紙は画像転写部23で画像転
写され、定着装置24を経て排紙トレイ25上へ排出さ
れる。
【0011】給紙装置本体100内には別の用紙収納装
置と給紙ローラを設けると共に、適宜収納された用紙の
向きを90度偏向させるための用紙の方向変換装置20
0を設ける。
【0012】用紙の偏向を行わない場合、例えば用紙束
101から給紙ローラ102によって給送された用紙
は、本体と連通する縦搬送路150を経て画像転写部2
3に送り込まれる。他の用紙束についても同様である。
【0013】給紙装置本体100内には、複数の用紙収
容部をほぼ水平方向に並置して配列した、言い換えれば
給紙方向に対して用紙の長手方向が直交するように配列
させたタンデム型給紙部300が設けられている。
【0014】タンデム型給紙部300は、図2に示すよ
うに、第1用紙収容部400と第2用紙収容部500と
から構成されており、タンデム型給紙部300の長さは
他の段の給紙部に大体合わせてある。
【0015】各用紙収容部において、401,501は
用紙束、402,502は給紙ローラ、403は搬送ベ
ルト、404は用紙を搬送ベルト403面へ吸引するフ
ァン、422,522は分離ローラ対である。
【0016】第2用紙収容部500から給紙する場合に
ついて述べる。
【0017】用紙束501から給紙ローラ502によっ
て給送された用紙は、分離ローラ対522で捌かれた
後、第1用紙収容部400の上部に張設された搬送ベル
ト403によって吸着された状態で連行され、この搬送
状態で第1用紙収容部400の分離ローラ対422に送
り込むことができる。これにより搬送ローラ群153を
介して第1搬送路150aを通って給紙できる。また第
2用紙収容部500を使用中、第1用紙収容部400の
給紙ローラ402を上方へ退避させる。搬送ベルト40
3は複数本のやや幅の広い穴あき平ベルトを使用すると
よい(図10参照)。
【0018】次に用紙を90°偏向する場合についてを
述べる(横→縦偏向の例)。給紙ローラ402の下流に
搬送路切換爪151,152および正逆転する搬送ロー
ラ群154を設け、給送された用紙を方向変換装置20
0へ送り込む。なお、前記切換爪151,152は90
°偏向可能な各用紙収容部毎に設けられ、通常は実線位
置に、また方向変換装置200へ送り込む時は破線位置
になるようにし、また正逆転ローラ群154についても
搬送方向が一致する方向に回転制御される。方向変換装
置200は給紙装置本体100内のどの部分に設けても
よいが、縦搬送路の用紙収容部と反対側のスペースに設
けることがコンパクトでもあり、紙詰まりに際してもジ
ャム紙の除去が容易になるので好都合である。図1の実
施例では、用紙は下方で一度反転して方向変換装置20
0へ入り、回転後C方向から排紙されて縦搬送路150
に合流する。
【0019】なお、図2において、150aは複写機本
体1側に直接向かう第1搬送路、150bは方向変換装
置200に向かう第2搬送路である。
【0020】図3ないし図6に方向変換装置200の構
成を示す。
【0021】矢印Bの方向より送り込まれた用紙は、搬
入ローラ対201によって案内台202と上部ガイド板
203とで形成する用紙回転搬送路250(図1)に送
り込まれる。用紙回転搬送路250上には、移動手段に
よって予め用紙サイズ毎に決められた位置で待機するサ
イドフェンス204、用紙を進行方向に送るための送り
ローラ205および回転した用紙をサイドフェンス20
4に寄せる寄せローラ206、回転前の用紙前縁位置を
揃えるストッパ209、用紙をその軸心周りに回動させ
る回転羽根210等が設けられている。
【0022】サイドフェンス204は、通常ホームセン
サ208によって定められるホーム位置にあるが、用紙
搬入前にステッピングモータ207で駆動され、予め定
められた整合位置に移動する。中央基準搬送の場合、サ
イドフェンス204の整合位置は搬送中心線からa/2
とする(aは用紙の短手寸法、bは用紙の長手寸法)。
即ち、d=a/2となるようにする。
【0023】サイドフェンス204は搬送方向に延出し
て用紙回転時の整合面となると共に、回転後の用紙を搬
送方向に案内する。また、図6のように用紙の案内面に
対する垂直方向の規制を行うガイド部204cを設ける
(ガイド部204cは他の手段、可撓性フィルム、ワイ
ヤ、板バネ等で代用してもよい)。
【0024】回転羽根210をサイドフェンス204の
上流で、かつ送りローラ205よりも下流に設け、その
回転軸210cをサイドフェンス204の基準面の略延
長線上に設け、矢印方向に回転させる。回転軸から放射
状に伸びたアーム210a上に適度の摩擦力と弾力性を
有する押さえ羽根210bを複数枚取り付ける。押さえ
羽根210bは上部ガイド板203の切込み部分203
a内にある時、搬送路にある用紙面を接圧して用紙をそ
の回転軸210cを中心に略90度回転させ、前縁をサ
イドフェンス204に衝合させる。衝合後、押さえ羽根
210bは用紙上を滑って搬送路側方へ抜き出る。
【0025】押さえ羽根210bの周速VA は、送りロ
ーラ205の紙送り速度をVB とするとき、 VA =(1/c)rVB の関係にかることが望ましい。
【0026】但し、r:押さえ羽根回転半径、 c:送りローラと回転中心の距離 上部ガイド板203の切込み部分近傍に羽根持上げ部2
03bを設けて搬送路に接した押さえ羽根210bをサ
イド上部ガイド板203上に引き上げる。押さえ羽根2
10bの材質として、軟質ウレタンゴム、軟質発泡ウレ
タンゴム等のゴム弾性体や、弾性フィルムの上に適度の
摩擦部材を貼付たもの、またはコーティングしたもの等
を使用できる。摩擦力の大きさは用紙がサイドフェンス
204に衝合した後、羽根部材により用紙側縁に座屈や
シワが生じない程度する。
【0027】入紙した用紙後端が搬入ローラ対201を
通過する前に送りローラ205に渡される。送りローラ
205の下流には、押さえ羽根回転軸部210cと倒立
可能なストッパ209が搬送方向と直交方向に並設され
ているので、搬入紙の前縁がまず整合さ、位置決めが行
われる。用紙がストッパ等に当接した状態で送りローラ
205がスリップ回転できるよう、その駆動側にトルク
リミッタを入れたり、また従動側を球体にするとよい。
【0028】前縁整合後、所定時間経てストッパ209
が開放されると、用紙に押さえ羽根回転軸部210cを
中心とする回転モーメントが作用し、合わせて押さえ羽
根210bが用紙と圧接することにより、用紙はP1
2 →P3 と回転し、さらに寄せローラ206に渡され
てその長手縁がサイドフェンス204に整合される。寄
せローラ206も図示のように従動側を球コロとし、ま
た進行方向に対しθだけ傾けるとよい(θ=5°〜30
°)。回転後の用紙はサイドフェンス204に沿って進
み、排出ローラ対211によってC方向へ排出される。
【0029】なお、回転羽根210はサイドフェンス部
と一体となって搬送方向と直角の方向に移動可能に構成
されているので、各種用紙サイズに対応することができ
る(図6参照)。羽根の数は1〜複数枚でもよい。また
羽根の形状は色々変形が可能である。
【0030】また、本実施例ではストッパ209によっ
て用紙を一旦停止させた後、回転を行うようにしたが、
場合によってはストッパ209を省略し、停止させるこ
となく回転を行ってもよい。
【0031】図5において、用紙がストッパ209で停
止中、押さえ羽根210bを圧接するようにし、直ちに
ストッパ209を開放して用紙回転を行うと一層効果的
である。この場合、搬送路に紙検知センサ212を設
け、また押さえ羽根210bはステッピングモータ等に
より間欠的に回転させ、用紙位置と関連させて押さえ羽
根210bを回転駆動制御させる(用紙がストッパ20
9に至るまでは押さえ羽根210bを上部ガイド板20
3上に退避させ、用紙がストッパ209に至った後、押
さえ羽根210bを駆動し、用紙上に圧接させ、同時に
ストッパ209を開放させて、90°回転させる)。
【0032】本実施例による第2用紙収容部500から
給送される用紙の搬送方法については、実施例の搬送ベ
ルトによる吸着搬送以外の各種公知手段を用いても達成
できる。
【0033】また、タンデム型給紙部300への用紙収
納は通常、頻繁に使用されるA4,B5等、小サイズ紙
を横送りセットし、必要に応じそれらを90°偏向して
使用するのが使われ方および処理能力の点で最も有効で
ある。本実施例のタンデム型給紙部300は90度回転
装置を併設することで、従来の4段給紙に匹敵する機能
を保有する。
【0034】即ち、例えば従来、A4横用紙収容部、A
4縦用紙収容部、B5横用紙搬送部、B5縦用紙収容部
の4段あったとすれば、タンデム型給紙部300におい
て第1用紙収容部400をA4横、第2用紙収容部50
0をB5横とすれば、従来の4段分の機能を持つことに
なる。
【0035】図8はタンデム型給紙部300の下段を大
容量トレイ600とした例、図9はタンデム型給紙部3
00の前段にその大容量トレイ600を適用した実施例
を示す。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明によれば、垂直搬送路から遠い第2の用紙収容部から
垂直搬送路に近い第1の用紙収容部の上を通って垂直搬
送路に用紙を給送する略水平方向に延びた搬送手段を備
え、この搬送手段から垂直搬送路に用紙を案内する案内
手段と第1の用紙収容部から垂直搬送路に用紙を案内す
る案内手段とが共用化されているので、用紙収容部の数
の2倍の給紙段の機能を果たすことができるとともに、
機構が簡素化され、部品点数も減り、これによってコス
ト低減を図ることができる。
【0037】請求項2記載の発明によれば、搬送部材が
吸着手段を備えた搬送ベルトからなり、給送手段によっ
て第2の用紙収容部から用紙を給送しているときには、
第1の用紙収容部から用紙を繰り出す手段が第2の用紙
収容部からの用紙給送経路から退避しているので、第2
の用紙収容部から給紙されるときに前記用紙を繰り出す
手段が障害になることなく、確実に給紙することができ
る。また、前記用紙を繰り出す手段は第2の用紙収容部
からの用紙給送経路から退避するので、前記搬送ベルト
を第2の用紙収容部に近接した位置に配置することが可
能となり、これによって用紙給紙手段が薄型に構成さ
れ、装置全体の小型化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の一実施形態に係る複写機全体の
概略構成図である。
【図2】図2は給紙装置の要部を示す構成図である。
【図3】方向変換手段の構成を示す平面図である。
【図4】図3におけるX−X線断面図である。
【図5】方向変換手段の上部ガイド板の平面図である。
【図6】方向変換手段の上部ガイド板の側面図である。
【図7】図5におけるY−Y線断面図である。
【図8】他の実施例に係る給紙装置を示す概略構成図で
ある。
【図9】他の実施例に係る給紙装置を示す概略構成図で
ある。
【図10】搬送ベルトの平面図である。
【符号の説明】
150a 第1搬送路 150b 第2搬送路 151,152 搬送路切換爪 200 方向変換装置 400 第1用紙収容部 401 用紙束 402 給紙ローラ 403 搬送ベルト 404 ファン 422 分離ローラ対 500 第2用紙収容部 501 用紙束 502 給紙ローラ 522 分離ローラ対

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上下方向に並設された多段の給紙部と、
    この多段の給紙部の各段に共通の垂直搬送路とを有し、
    前記給紙部には、ほぼ水平な方向に並列に配置された第
    1および第2の少なくとも2つの用紙収容部および各用
    紙収容部から前記垂直搬送路に用紙を繰り出す手段を含
    んでなる用紙給送手段が設けられた給紙装置において、 前記用紙給送手段が、前記垂直搬送路から遠い第2の用
    紙収容部から前記垂直搬送路に近い第1の用紙収容部の
    上を通って前記垂直搬送路に用紙を給送する略水平方向
    に延びた搬送手段と、この搬送手段から前記垂直搬送路
    に用紙を案内するとともに前記第1の用紙収容部から前
    記垂直搬送路に用紙を案内する案内手段とを備え、第1
    および第2の用紙収容部からの用紙搬送に際して前記案
    内手段を共用化したことを特徴とする給紙装置。
  2. 【請求項2】 前記搬送部材が吸着手段を備えた搬送ベ
    ルトからなり、前記給送手段によって第2の用紙収容部
    から用紙を給送しているときには、前記第1の用紙収容
    部から用紙を繰り出す手段が第2の用紙収容部から前記
    垂直搬送路側への用紙給送経路から退避していることを
    特徴とする請求項1記載の給紙装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114308357A (zh) * 2022-01-06 2022-04-12 维融科技股份有限公司 一种碎纸机走纸模块

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN114308357A (zh) * 2022-01-06 2022-04-12 维融科技股份有限公司 一种碎纸机走纸模块

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