JPH0831070B2 - 通信制御装置および通信装置 - Google Patents
通信制御装置および通信装置Info
- Publication number
- JPH0831070B2 JPH0831070B2 JP572589A JP572589A JPH0831070B2 JP H0831070 B2 JPH0831070 B2 JP H0831070B2 JP 572589 A JP572589 A JP 572589A JP 572589 A JP572589 A JP 572589A JP H0831070 B2 JPH0831070 B2 JP H0831070B2
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- Japan
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- data
- buffer
- management table
- communication
- receiving
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Description
【発明の詳細な説明】 [概要] 本発明は、複数の通信相手に接続された通信制御装置
と中央処理装置との間での受信データの組み立ておよび
受け渡しを行なう場合における通信制御装置および通信
装置に関し、 効率のよい受信バッファ管理および受信データの組み
立てを行ない、中央処理装置の負荷を軽減しシステム全
体の処理性能の向上を図ることを目的とし、 通常動作時は通信制御装置側において限られたメモリ資
源を使用してデータ受信処理および受信データを1つの
論理単位に組み立てる処理を行なっていて、受信データ
が多くなりメモリ資源に不足をきたした場合には受信デ
ータを中央処理装置側に転送し、中央処理装置側で受信
データを1つの論理単位に組み立てる処理を行なわせる
ように構成する。
と中央処理装置との間での受信データの組み立ておよび
受け渡しを行なう場合における通信制御装置および通信
装置に関し、 効率のよい受信バッファ管理および受信データの組み
立てを行ない、中央処理装置の負荷を軽減しシステム全
体の処理性能の向上を図ることを目的とし、 通常動作時は通信制御装置側において限られたメモリ資
源を使用してデータ受信処理および受信データを1つの
論理単位に組み立てる処理を行なっていて、受信データ
が多くなりメモリ資源に不足をきたした場合には受信デ
ータを中央処理装置側に転送し、中央処理装置側で受信
データを1つの論理単位に組み立てる処理を行なわせる
ように構成する。
[産業上の利用分野] 本発明は、複数の通信相手に接続された通信制御装置
と中央処理装置との間での受信データ(パケット)の組
み立ておよび受け渡しを行なう場合における通信制御装
置および通信装置に関する。
と中央処理装置との間での受信データ(パケット)の組
み立ておよび受け渡しを行なう場合における通信制御装
置および通信装置に関する。
近年、通信制御装置の高機能化に伴い、通信制御装置
内でパケットレベルのプロトコル制御を行い、内部にマ
イクロプロセッサやメモリ{一般にランダムアクセスメ
モリ(RAM)が使用される}を有してそのメモリ上の送
受信バッファを用いて複数の相手とデータの通信を行な
う装置が増えている。
内でパケットレベルのプロトコル制御を行い、内部にマ
イクロプロセッサやメモリ{一般にランダムアクセスメ
モリ(RAM)が使用される}を有してそのメモリ上の送
受信バッファを用いて複数の相手とデータの通信を行な
う装置が増えている。
このようなシステムにおいては、中央処理装置の負荷
の分散化は図られるが、その反面通信制御装置内では限
られたメモリ資源でデータ受信の処理および受信データ
を1つの論理単位に組み立てる処理を行なう必要があ
る。そのため、通信制御装置では内部のバッファ管理を
効率良く行なう必要がある。
の分散化は図られるが、その反面通信制御装置内では限
られたメモリ資源でデータ受信の処理および受信データ
を1つの論理単位に組み立てる処理を行なう必要があ
る。そのため、通信制御装置では内部のバッファ管理を
効率良く行なう必要がある。
[従来の技術] 第5図は従来のこの種の通信システムの一例を示し概
念的構成図である。通信制御装置2はパケット交換機3
を介して相手装置A,B,Cより受信したデータを(パケッ
ト)を1つのデータに組み立てて、中央処理装置1へ転
送する。
念的構成図である。通信制御装置2はパケット交換機3
を介して相手装置A,B,Cより受信したデータを(パケッ
ト)を1つのデータに組み立てて、中央処理装置1へ転
送する。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このような通信制御装置2は、自身に
内蔵のバッファ資源があまり多くないのが通常であり、
多くの相手から同時に大量の受信データを受けると受信
バッファが枯渇し、またどの相手からの受信データも組
み立て上げることができず、デッドロック状態に陥るこ
とがある。
内蔵のバッファ資源があまり多くないのが通常であり、
多くの相手から同時に大量の受信データを受けると受信
バッファが枯渇し、またどの相手からの受信データも組
み立て上げることができず、デッドロック状態に陥るこ
とがある。
このような状態を避けるためには、通信する相手の数
を制限するか、受信データ長を小さくするか、連続して
受信可能なデータ数を低く抑える必要があった。
を制限するか、受信データ長を小さくするか、連続して
受信可能なデータ数を低く抑える必要があった。
本発明は、このような課題に鑑み、複数の通信相手と
データ通信を行なう通信制御装置と中央処理装置とが接
続されたシステムにおいて、効率のよい受信バッファ管
理および受信データの組み立てを行ない、中央処理装置
の負荷を軽減しシステム全体の処理性能の向上を図り得
る通信制御装置および通信装置を提供することを目的と
している。
データ通信を行なう通信制御装置と中央処理装置とが接
続されたシステムにおいて、効率のよい受信バッファ管
理および受信データの組み立てを行ない、中央処理装置
の負荷を軽減しシステム全体の処理性能の向上を図り得
る通信制御装置および通信装置を提供することを目的と
している。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理ブロック図である。図におい
て、10は中央処理装置(CPU)、20は通信制御装置(AD
P)である。
て、10は中央処理装置(CPU)、20は通信制御装置(AD
P)である。
中央処理装置10において、11は各部に必要な信号を与
えて制御するプロセッサ、12は通信制御装置20側から転
送されるデータを格納することのできる主記憶上の受信
バッファ、13は受信バッファ12に格納された受信データ
(パケット)を1つの論理単位に組み立てる相手先管理
テーブルである。
えて制御するプロセッサ、12は通信制御装置20側から転
送されるデータを格納することのできる主記憶上の受信
バッファ、13は受信バッファ12に格納された受信データ
(パケット)を1つの論理単位に組み立てる相手先管理
テーブルである。
通信制御装置20において、21は通信制御装置内の各部
に必要な信号を与えて制御するマイクロプロセッサ、22
は通信相手(端末)に対してデータを送出すると共に通
信相手から受信したデータをメモリ24に格納する機能を
有するデータ送受信手段、23は中央処理装置10側にデー
タを転送する機能を有するデータ転送手段、24は複数の
受信バッファを有するメモリ、25はマイクロプロセッサ
21により設定される最大受信バッファ数を保持する受信
バッファ数設定レジスタ、26はマイクロプロセッサ21に
より設定される受信バッファ未使用数を保持する空バッ
ファ数表示レジスタ、27はメモリに格納された受信デー
タを1つの論理単位に組み立てる相手先管理テーブルで
ある。
に必要な信号を与えて制御するマイクロプロセッサ、22
は通信相手(端末)に対してデータを送出すると共に通
信相手から受信したデータをメモリ24に格納する機能を
有するデータ送受信手段、23は中央処理装置10側にデー
タを転送する機能を有するデータ転送手段、24は複数の
受信バッファを有するメモリ、25はマイクロプロセッサ
21により設定される最大受信バッファ数を保持する受信
バッファ数設定レジスタ、26はマイクロプロセッサ21に
より設定される受信バッファ未使用数を保持する空バッ
ファ数表示レジスタ、27はメモリに格納された受信デー
タを1つの論理単位に組み立てる相手先管理テーブルで
ある。
[作用] このような構成において、データ送受信手段22により
受信バッファ(メモリ24)に受信データが格納されると
マイクロプロセッサ21にデータ受信通知が行なわれ、マ
イクロプロセッサ21は相手先管理テーブル27にデータの
格納された受信バッファをリンクすると共に空バッファ
数表示レジスタ26の内容を受信データ数に関連して更新
する。
受信バッファ(メモリ24)に受信データが格納されると
マイクロプロセッサ21にデータ受信通知が行なわれ、マ
イクロプロセッサ21は相手先管理テーブル27にデータの
格納された受信バッファをリンクすると共に空バッファ
数表示レジスタ26の内容を受信データ数に関連して更新
する。
空バッファ数表示レジスタ26の値と受信バッファ数設
定レジスタ25の値を比較し、前者が後者の値よりも大き
い場合は、相手先管理テーブル27により受信データの組
み立てを行ない、データ転送手段23を介して中央処理装
置10側へ転送する。
定レジスタ25の値を比較し、前者が後者の値よりも大き
い場合は、相手先管理テーブル27により受信データの組
み立てを行ない、データ転送手段23を介して中央処理装
置10側へ転送する。
前記受信バッファ数設定レジスタ26の値が空バッファ
数表示レジスタ25の値以下になった場合は、受信データ
の組み立てが終了していなくてもメモリ24内の受信デー
タをすべて中央処理装置10側へ転送する。受信データを
受け取った中央処理装置10では相手先管理テーブル13に
より受信データの組み立てを行なう。
数表示レジスタ25の値以下になった場合は、受信データ
の組み立てが終了していなくてもメモリ24内の受信デー
タをすべて中央処理装置10側へ転送する。受信データを
受け取った中央処理装置10では相手先管理テーブル13に
より受信データの組み立てを行なう。
なお、中央処理装置10側の受信バッファ12は十分な容
量がありデータ組み立て中に受信バッファが枯渇するこ
とはなく、また中央処理装置10は組み立てが完了するま
では受信バッファチェインから受信バッファ12を切り離
さない。また、中央処理装置10側の相手先管理テーブル
と通信制御装置20側のそれとは同一構成である。
量がありデータ組み立て中に受信バッファが枯渇するこ
とはなく、また中央処理装置10は組み立てが完了するま
では受信バッファチェインから受信バッファ12を切り離
さない。また、中央処理装置10側の相手先管理テーブル
と通信制御装置20側のそれとは同一構成である。
以上のような制御方式により、通常動作時は通信制御
装置内20でデータを組み立てるので中央処理装置10に対
するデータ受信通知の割り込み回数が減少し、中央処理
装置10側の負荷が軽減され、また、通信制御装置20内の
受信バッファ24が減少した場合には中央処理装置10側で
受信データの組み立てを行なうために大きなサイズのデ
ータを複数の通信相手から受信することも可能となる。
装置内20でデータを組み立てるので中央処理装置10に対
するデータ受信通知の割り込み回数が減少し、中央処理
装置10側の負荷が軽減され、また、通信制御装置20内の
受信バッファ24が減少した場合には中央処理装置10側で
受信データの組み立てを行なうために大きなサイズのデ
ータを複数の通信相手から受信することも可能となる。
[実施例] 以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第2図は本発明の一実施例構成図で、第1図と同等部
分には同一符号を付してある。このような構成における
動作を第3図の動作フローを参照して次に説明する。
分には同一符号を付してある。このような構成における
動作を第3図の動作フローを参照して次に説明する。
まず、通信制御装置20の活性化時にマイクロプロセッ
サ21は空バッファ数表示レジスタ26に通信制御装置で使
用可能な受信バッファ数を設定する。一方、受信バッフ
ァ数設定レジスタ25には通信制御装置内での受信データ
組み立てに使用可能な最大受信バッファ数を設定する。
サ21は空バッファ数表示レジスタ26に通信制御装置で使
用可能な受信バッファ数を設定する。一方、受信バッフ
ァ数設定レジスタ25には通信制御装置内での受信データ
組み立てに使用可能な最大受信バッファ数を設定する。
他方、中央処理装置10側では通信制御装置20側からの
割り込みが入ったかどうかを連続的にチェックしてい
る。
割り込みが入ったかどうかを連続的にチェックしてい
る。
データ送受信手段22で通信制御回線上からの受信デー
タを受信しメモリ24の受信バッファ内に格納すると、マ
イクロプロセッサ21にデータ受信通知が行なわれる。マ
イクロプロセッサ21は相手先管理テーブル27にデータの
格納された受信バッファをリンクすると共に空バッファ
数表示レジスタ26の内容から受信に要したバッファ数を
減算する。
タを受信しメモリ24の受信バッファ内に格納すると、マ
イクロプロセッサ21にデータ受信通知が行なわれる。マ
イクロプロセッサ21は相手先管理テーブル27にデータの
格納された受信バッファをリンクすると共に空バッファ
数表示レジスタ26の内容から受信に要したバッファ数を
減算する。
受信データ内には、そのデータが1つの論理単位を複
数に分割して通知されたものか否かを示すフラグが格納
されており、その受信データが単一で1つの論理単位に
なっているか、あるいは複数に分割されたデータの最後
である場合には受信バッファは相手先管理テーブル27か
らリンクがはずされ、組み立て中を示すフラグをオフに
し、データ転送手段23により中央処理装置10側の受信バ
ッファ12にデータを転送し、それに続いてプロセッサ11
に割り込み要求を発する。データ転送の終了後マイクロ
プロセッサ21は受信バッファを解放すると共に空バッフ
ァ数表示レジスタ26の内容に解放された受信バッファ数
を加算する。
数に分割して通知されたものか否かを示すフラグが格納
されており、その受信データが単一で1つの論理単位に
なっているか、あるいは複数に分割されたデータの最後
である場合には受信バッファは相手先管理テーブル27か
らリンクがはずされ、組み立て中を示すフラグをオフに
し、データ転送手段23により中央処理装置10側の受信バ
ッファ12にデータを転送し、それに続いてプロセッサ11
に割り込み要求を発する。データ転送の終了後マイクロ
プロセッサ21は受信バッファを解放すると共に空バッフ
ァ数表示レジスタ26の内容に解放された受信バッファ数
を加算する。
受信バッファの組み立ての様子を第4図に示す。受信
バッファは相手先ごとにリンクされ、最後の受信バッフ
ァがリンクされると、前述したようにデータ転送手段23
より中央処理装置10側の受信バッファ12に転送する。受
信バッファA3をリンクした時点で空バッファ数表示レジ
スタ26の値が受信バッファ数表示レジスタ25の値以下に
なったとすると、組み立てが終了していなくとも相手先
管理テーブル27の通信相手Aからの受信データ(A1,A2,
A3)から順番にデータ転送手段23によりデータを転送し
てゆく。この時、マイクロプロセッサ21に通知したデー
タにはそのデータがまだ組み立て処理中であることを示
すフラグを設定する。データ転送後は中央処理装置10側
に割り込み要求を発する。
バッファは相手先ごとにリンクされ、最後の受信バッフ
ァがリンクされると、前述したようにデータ転送手段23
より中央処理装置10側の受信バッファ12に転送する。受
信バッファA3をリンクした時点で空バッファ数表示レジ
スタ26の値が受信バッファ数表示レジスタ25の値以下に
なったとすると、組み立てが終了していなくとも相手先
管理テーブル27の通信相手Aからの受信データ(A1,A2,
A3)から順番にデータ転送手段23によりデータを転送し
てゆく。この時、マイクロプロセッサ21に通知したデー
タにはそのデータがまだ組み立て処理中であることを示
すフラグを設定する。データ転送後は中央処理装置10側
に割り込み要求を発する。
空バッファ数表示レジスタ26の値は受信バッファが解
放されるごとに更新され、その値が一定値を越えると、
データ通知を終了し、再び通常の受信バッファ組み立て
処理を開始する。
放されるごとに更新され、その値が一定値を越えると、
データ通知を終了し、再び通常の受信バッファ組み立て
処理を開始する。
このようにして通信制御装置20側はデータを転送する
と共にその都度割り込みを発生する。
と共にその都度割り込みを発生する。
中央処理装置10側では、上記割り込みが入ると、組み
立てフラグがオンかオフかをチェックし、オンの場合は
次のの動作に、またオフの場合は次のの動作に移
る。
立てフラグがオンかオフかをチェックし、オンの場合は
次のの動作に、またオフの場合は次のの動作に移
る。
オンの場合は、受信バッファ12を受信バッファチェ
インの最後にリンクし、組み立てが終了している場合は
受信データの処理を行った後再び割り込みの有無のチェ
ックに入る。組み立てが終了していない場合は、直ちに
割り込み有無のチェックに移行する。
インの最後にリンクし、組み立てが終了している場合は
受信データの処理を行った後再び割り込みの有無のチェ
ックに入る。組み立てが終了していない場合は、直ちに
割り込み有無のチェックに移行する。
受信データを処理し、再び割り込み有無のチェック
に移行する。
に移行する。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、通信制御装置
と中央処理装置とが接続されたシステムにおいて、通信
制御装置内の限られたメモリ資源で大量の受信データを
扱うことが可能となり、また通信制御装置内で受信デー
タの組み立てを行なうため、中央処理装置の負荷が軽減
し、システム全体の処理性能の向上に寄与するところが
大きい。
と中央処理装置とが接続されたシステムにおいて、通信
制御装置内の限られたメモリ資源で大量の受信データを
扱うことが可能となり、また通信制御装置内で受信デー
タの組み立てを行なうため、中央処理装置の負荷が軽減
し、システム全体の処理性能の向上に寄与するところが
大きい。
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の一実施例構成図、 第3図は第2図に示す実施例の動作フローを示す図、 第4図は受信バッファの組み立ての様子を示す図、 第5図は従来の通信システムの一例を示す概念的構成図
である。 第1図において、 10は中央処理装置(CPU)、11はプロセッサ、12は受信
バッファ、13は相手先管理テーブル、20は通信制御装置
(ADP)、21はマイクロプロセッサ、22はデータ送受信
手段、23はデータ転送手段、24はメモリ、25は受信バッ
ファ数設定レジスタ、26は空バッファ数表示レジスタ、
27は相手先管理テーブルである。
である。 第1図において、 10は中央処理装置(CPU)、11はプロセッサ、12は受信
バッファ、13は相手先管理テーブル、20は通信制御装置
(ADP)、21はマイクロプロセッサ、22はデータ送受信
手段、23はデータ転送手段、24はメモリ、25は受信バッ
ファ数設定レジスタ、26は空バッファ数表示レジスタ、
27は相手先管理テーブルである。
Claims (2)
- 【請求項1】複数の通信相手装置からのデータを受信す
るデータ受信手段と、 前記データ受信手段により受信したデータを格納する複
数の受信バッファと、 前記受信バッファに格納したデータを1論理単位のデー
タに組み立てるために使用可能な受信バッファ数を保持
する受信バッファ数設定レジスタと、 受信バッファ未使用数を保持する空バッファ数表示レジ
スタと、 データを格納した受信バッファを各通信相手装置毎に管
理する相手先管理テーブルと、 前記受信バッファに格納されたデータを前記相手先管理
テーブルに従いそれぞれ1つの論理単位のデータに組み
立てると共に、前記空バッファ数表示レジスタの値が前
記受信バッファ数設定レジスタの値より小さいと判断し
た場合、前記相手先管理テーブルの内容と前記受信バッ
ファに格納されているデータを前記処理装置に転送する
指示を行なうプロセッサと、 前記プロセッサの指示に従い、組み立てたデータまたは
相手先管理テーブルの内容と受信バッファに格納されて
いるデータを前記処理装置へ転送するデータ転送手段
と、 を有することを特徴とする通信制御装置。 - 【請求項2】複数の通信相手装置からのデータを受信す
る通信制御装置と該通信制御装置からのデータを受信す
る中央処理装置で構成される通信装置であって、 前記通信制御装置には、前記複数の通信相手装置からの
データを受信するデータ受信手段と、データ受信手段に
より受信したデータを格納する複数の受信バッファと、
受信バッファに格納したデータを1論理単位のデータに
組み立てるために使用可能な受信バッファ数を保持する
受信バッファ数設定レジスタと、受信バッファ未使用数
を保持する空バッファ数表示レジスタと、データを格納
した受信バッファを各通信相手装置毎に管理する相手先
管理テーブルと、受信バッファに格納されたデータを相
手先管理テーブルに従いそれぞれ1つの論理単位のデー
タに組み立てると共に、空バッファ表示レジスタの値が
受信バッファ数設定レジスタの値より小さいと判断した
場合、相手先管理テーブルの内容と受信バッファに格納
されているデータを中央処理装置に転送する指示を行な
うプロセッサと、プロセッサの指示に従い、組み立てた
データまたは相手先管理テーブルの内容と受信バッファ
に格納されているデータを中央処理装置へ転送するデー
タ転送手段とを備え、 前記中央処理装置には、前記通信制御装置から転送され
るデータを格納する受信バッファと、該受信バッファに
格納された受信データを1つの論理単位に組み立てるた
めの前記通信制御装置から転送された内容を記憶する相
手先管理テーブルと、該相手先管理テーブルに従い該受
信バッファに格納されたデータを1つの論理単位のデー
タに組み立てるプロセッサとを備えた、 ことを特徴とする通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP572589A JPH0831070B2 (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | 通信制御装置および通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP572589A JPH0831070B2 (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | 通信制御装置および通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02184950A JPH02184950A (ja) | 1990-07-19 |
| JPH0831070B2 true JPH0831070B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=11619100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP572589A Expired - Lifetime JPH0831070B2 (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | 通信制御装置および通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831070B2 (ja) |
-
1989
- 1989-01-12 JP JP572589A patent/JPH0831070B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02184950A (ja) | 1990-07-19 |
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