JPH0831075B2 - データ転送装置 - Google Patents
データ転送装置Info
- Publication number
- JPH0831075B2 JPH0831075B2 JP9417689A JP9417689A JPH0831075B2 JP H0831075 B2 JPH0831075 B2 JP H0831075B2 JP 9417689 A JP9417689 A JP 9417689A JP 9417689 A JP9417689 A JP 9417689A JP H0831075 B2 JPH0831075 B2 JP H0831075B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- command word
- transfer
- channel command
- data transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はデータ転送装置に関し、特にチャネルプログ
ラム内にデータチェインのチャネルコマンド語(CCW)
が含まれる場合の先取り制御に関する。
ラム内にデータチェインのチャネルコマンド語(CCW)
が含まれる場合の先取り制御に関する。
従来技術 従来、この種のデータ転送装置においては、チャネル
コマンド語がデータチェインを示すとき、一個ないしは
二個のチャネルコマンド語をチャネル装置に与えて転送
を開始し、一個のチャネルコマンド語の転送バイトカウ
ントが尽きたときに次のチャネルコマンド語の先取りを
行ってそのチャネルコマンド語をチャネル装置に与えて
いた。
コマンド語がデータチェインを示すとき、一個ないしは
二個のチャネルコマンド語をチャネル装置に与えて転送
を開始し、一個のチャネルコマンド語の転送バイトカウ
ントが尽きたときに次のチャネルコマンド語の先取りを
行ってそのチャネルコマンド語をチャネル装置に与えて
いた。
このチャネルコマンド語の先取りにおいて二個以上の
チャネル装置が競合した場合、無作為に選ばれたチャネ
ル装置のチャネルコマンド語の先取りが実行された後
に、他方のチャネル装置のチャネルコマンド語の先取り
が実行されるか、あるいは優先度の高いチャネル装置の
チャネルコマンド語の先取りが実行された後に、優先度
の低いチャネル装置のチャネルコマンド語の先取りが実
行されている。このチャネルコマンド語の先取りの優先
度をシステム構築後に変更することはできなかった。
チャネル装置が競合した場合、無作為に選ばれたチャネ
ル装置のチャネルコマンド語の先取りが実行された後
に、他方のチャネル装置のチャネルコマンド語の先取り
が実行されるか、あるいは優先度の高いチャネル装置の
チャネルコマンド語の先取りが実行された後に、優先度
の低いチャネル装置のチャネルコマンド語の先取りが実
行されている。このチャネルコマンド語の先取りの優先
度をシステム構築後に変更することはできなかった。
また、チャネル装置に先取りしたチャネルコマンド語
が与えられている限り、データ転送が継続されていた。
が与えられている限り、データ転送が継続されていた。
このような従来のデータ転送装置では、二個以上のチ
ャネル装置が競合した場合、無作為に選ばれたチャネル
装置あるいは優先度の高いチャネル装置のチャネルコマ
ンド語の先取りが実行された後に、他のチャネル装置の
チャネルコマンド語の先取りが実行されていたため、後
からチャネルコマンド語の先取りが実行されるチャネル
装置において、先取り済みの転送バイトカウントが少な
いときには、チャネルコマンド語を先取りしてチャネル
装置に与えるまでの時間(制御時間)がチャネル装置に
与えられたチャネルコマンド語の転送時間よりも長くな
り、データオーバランが起り易いという欠点がある。
ャネル装置が競合した場合、無作為に選ばれたチャネル
装置あるいは優先度の高いチャネル装置のチャネルコマ
ンド語の先取りが実行された後に、他のチャネル装置の
チャネルコマンド語の先取りが実行されていたため、後
からチャネルコマンド語の先取りが実行されるチャネル
装置において、先取り済みの転送バイトカウントが少な
いときには、チャネルコマンド語を先取りしてチャネル
装置に与えるまでの時間(制御時間)がチャネル装置に
与えられたチャネルコマンド語の転送時間よりも長くな
り、データオーバランが起り易いという欠点がある。
また、システム構築前に考えられていた入出力装置の
構成が変更になってもチャネル装置の優先度を変更する
ことができないため、データオーバランが起り易いとい
う欠点がある。
構成が変更になってもチャネル装置の優先度を変更する
ことができないため、データオーバランが起り易いとい
う欠点がある。
発明の目的 本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべく
なされたもので、データオーバランの発生確立を低下さ
せることができるデータ転送装置の提供を目的とする。
なされたもので、データオーバランの発生確立を低下さ
せることができるデータ転送装置の提供を目的とする。
発明の構成 本発明によるデータ転送装置は、チャネルプログラム
内のチャネルコマンド語を先取りして複数のチャネル装
置各々のデータ転送を制御するデータ転送装置であっ
て、前記複数のチャネル装置各々に対応して設けられ、
先取りされた複数のチャネルコマンド語の転送バイトカ
ウント値を保持する保持手段と、前記複数のチャネル装
置各々に対応して設けられ、前記保持手段に保持された
前記転送バイトカウント値を加算する加算手段と、前記
複数のチャネル装置各々に対応する前記加算手段の加算
結果を夫々比較する比較手段と、前記比較手段の比較結
果において前記加算結果が最も小さい加算手段に対応す
るチャネル装置のチャネルコマンド語を先取りするよう
制御する先取り制御手段とを有することを特徴とする。
内のチャネルコマンド語を先取りして複数のチャネル装
置各々のデータ転送を制御するデータ転送装置であっ
て、前記複数のチャネル装置各々に対応して設けられ、
先取りされた複数のチャネルコマンド語の転送バイトカ
ウント値を保持する保持手段と、前記複数のチャネル装
置各々に対応して設けられ、前記保持手段に保持された
前記転送バイトカウント値を加算する加算手段と、前記
複数のチャネル装置各々に対応する前記加算手段の加算
結果を夫々比較する比較手段と、前記比較手段の比較結
果において前記加算結果が最も小さい加算手段に対応す
るチャネル装置のチャネルコマンド語を先取りするよう
制御する先取り制御手段とを有することを特徴とする。
本発明による他のデータ転送装置は、チャネルプログ
ラム内のチャネルコマンド語を先取りして複数のチャネ
ル装置各々のデータ転送を制御するデータ転送装置であ
って、前記複数のチャネル装置各々に対応して設けら
れ、先取りされた複数のチャネルコマンド語の転送バイ
トカウント値を保持する第1の保持手段と、前記複数の
チャネル装置各々に対応して設けられ、前記複数のチャ
ネル装置各々に対応して予め設定された優先度を示す値
を保持する第2の保持手段と、前記複数のチャネル装置
各々に対応して設けられ、前記第1の保持手段に保持さ
れた前記転送バイトカウント値と前記第2の保持手段に
保持された値とを加算する加算手段と、前記複数のチャ
ネル装置各々に対応する前記加算手段の加算結果を夫々
比較する比較手段と、前記比較手段の比較結果において
前記加算結果が最も小さい加算手段に対応するチャネル
装置のチャネルコマンド語を先取りするよう制御する先
取り制御手段とを有することを特徴とする。
ラム内のチャネルコマンド語を先取りして複数のチャネ
ル装置各々のデータ転送を制御するデータ転送装置であ
って、前記複数のチャネル装置各々に対応して設けら
れ、先取りされた複数のチャネルコマンド語の転送バイ
トカウント値を保持する第1の保持手段と、前記複数の
チャネル装置各々に対応して設けられ、前記複数のチャ
ネル装置各々に対応して予め設定された優先度を示す値
を保持する第2の保持手段と、前記複数のチャネル装置
各々に対応して設けられ、前記第1の保持手段に保持さ
れた前記転送バイトカウント値と前記第2の保持手段に
保持された値とを加算する加算手段と、前記複数のチャ
ネル装置各々に対応する前記加算手段の加算結果を夫々
比較する比較手段と、前記比較手段の比較結果において
前記加算結果が最も小さい加算手段に対応するチャネル
装置のチャネルコマンド語を先取りするよう制御する先
取り制御手段とを有することを特徴とする。
実施例 次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。図において、記憶装置1にはチャネルコマンド語
(CCW)を含むチャネルプログラムおよびデータが格納
され、この記憶装置1からチャネル制御装置2によって
先取りされたチャネルコマンド語がチャネル装置3−i
(i=1,……,n)に与えられると、チャネル制御装置2
の制御の下に記憶装置1と入出力装置4−iとの間でデ
ータ転送が行われる。
ある。図において、記憶装置1にはチャネルコマンド語
(CCW)を含むチャネルプログラムおよびデータが格納
され、この記憶装置1からチャネル制御装置2によって
先取りされたチャネルコマンド語がチャネル装置3−i
(i=1,……,n)に与えられると、チャネル制御装置2
の制御の下に記憶装置1と入出力装置4−iとの間でデ
ータ転送が行われる。
チャネル制御装置2にはチャネル装置3−iに対応し
て複数の転送バイトカウント保持回路(以下BC保持回路
とする)21−iが設けられており、BC保持回路21−iは
現在実行中または先取りしたチャネルコマンド語の転送
バイトカウントを保持する転送バイトカウントレジスタ
(以下BCレジスタとする)21−i−j(j=1,2,3)か
らなる。
て複数の転送バイトカウント保持回路(以下BC保持回路
とする)21−iが設けられており、BC保持回路21−iは
現在実行中または先取りしたチャネルコマンド語の転送
バイトカウントを保持する転送バイトカウントレジスタ
(以下BCレジスタとする)21−i−j(j=1,2,3)か
らなる。
加算回路22−iはチャネル装置3−iに対応して設け
られ、各々対応するBC保持回路21−i内のBCレジスタ21
−i−jに保持された転送バイトカウントを加算し、そ
の加算結果を比較器23に送出する。
られ、各々対応するBC保持回路21−i内のBCレジスタ21
−i−jに保持された転送バイトカウントを加算し、そ
の加算結果を比較器23に送出する。
比較器23は加算回路22−i各々の加算結果の比較を行
い、加算回路22−i各々の加算結果のうち一番少ないも
のに対応するチャネル装置3−iのチャネルコマンド語
の先取りを先取り制御回路26に指示する。
い、加算回路22−i各々の加算結果のうち一番少ないも
のに対応するチャネル装置3−iのチャネルコマンド語
の先取りを先取り制御回路26に指示する。
先取り制御回路26は比較器23からの指示に応じて該当
するチャネル装置3−iのチャネルコマンド語を記憶装
置1から先取りし、そのチャネルコマンド語の転送バイ
トカウントを該当するBCレジスタ21−i−jに格納する
とともに、転送制御回路24に転送開始の起動を行う。
するチャネル装置3−iのチャネルコマンド語を記憶装
置1から先取りし、そのチャネルコマンド語の転送バイ
トカウントを該当するBCレジスタ21−i−jに格納する
とともに、転送制御回路24に転送開始の起動を行う。
転送制御回路24は記憶装置1とチャネル装置3−iと
の間でのチャネルコマンド語を含むデータの転送を制御
し、データ転送中にもチャネルコマンド語の転送が可能
となっている。
の間でのチャネルコマンド語を含むデータの転送を制御
し、データ転送中にもチャネルコマンド語の転送が可能
となっている。
割込み制御回路25はチャネル装置3−iからの割込み
信号を受付け、この割込み信号により先取り制御回路26
を起動する。
信号を受付け、この割込み信号により先取り制御回路26
を起動する。
チャネル装置3−iは夫々チャネル制御装置2からチ
ャネルコマンド語が与えられると、転送制御回路24の制
御の下で記憶装置1と自装置配下の入出力装置4−iと
の間でデータ転送を行い、一個のチャネルコマンド語の
転送バイトカウントが尽きる度に割込み信号を出力して
割込み制御回路25を起動し、そのデータ転送を継続す
る。データチェイン時には三個のチャネルコマンド語が
チャネル装置3−iに与えられてデータ転送が開始され
る。
ャネルコマンド語が与えられると、転送制御回路24の制
御の下で記憶装置1と自装置配下の入出力装置4−iと
の間でデータ転送を行い、一個のチャネルコマンド語の
転送バイトカウントが尽きる度に割込み信号を出力して
割込み制御回路25を起動し、そのデータ転送を継続す
る。データチェイン時には三個のチャネルコマンド語が
チャネル装置3−iに与えられてデータ転送が開始され
る。
第2図は本発明の一実施例の動作を説明するためのチ
ャネルプログラムの構成例を示す図であり、第3図は第
2図のチャネルコマンド語の構成を示す図である。図に
おいて、チャネルプログラムは記憶装置1上に存在し、
2ワード長のチャネルコマンド語CCW1,CCW2の連鎖で構
成されている。
ャネルプログラムの構成例を示す図であり、第3図は第
2図のチャネルコマンド語の構成を示す図である。図に
おいて、チャネルプログラムは記憶装置1上に存在し、
2ワード長のチャネルコマンド語CCW1,CCW2の連鎖で構
成されている。
チャネルコマンド語CCW1は記憶装置1上のデータ転送
を開始する最初のアドレスを示すデータアドレスからな
り、チャネルコマンド語CCW2は遂行される入出力動作を
規定するコマンドと、データチェイン(DC)などの入出
力動作に対する制御を規定するフラグと、データ転送を
行うべきデータの数を規定する転送バイトカウントとか
らなる。
を開始する最初のアドレスを示すデータアドレスからな
り、チャネルコマンド語CCW2は遂行される入出力動作を
規定するコマンドと、データチェイン(DC)などの入出
力動作に対する制御を規定するフラグと、データ転送を
行うべきデータの数を規定する転送バイトカウントとか
らなる。
これら第1図〜第3図を用いて本発明の一実施例の動
作について説明する。
作について説明する。
データチェインを含んだチャネルコマンド語CCW1,CCW
2が連鎖されているチャネルプログラムによって、チャ
ネル装置3−1配下の入出力装置4−1とチャネル装置
3−2配下の入出力装置4−2とが夫々並列に記憶装置
1とのデータ転送を行う場合、まずチャネル装置3−1
配下の入出力装置4−1を起動するために、先取り制御
回路26により入出力装置4−1用の第1番目から第3番
目までのチャネルコマンド語が先取りされる。このと
き、これら第1番目から第3番目までのチャネルコマン
ド語各々の転送バイトカウントがBCレジスタ21−1−1
〜21−1−3に格納される。
2が連鎖されているチャネルプログラムによって、チャ
ネル装置3−1配下の入出力装置4−1とチャネル装置
3−2配下の入出力装置4−2とが夫々並列に記憶装置
1とのデータ転送を行う場合、まずチャネル装置3−1
配下の入出力装置4−1を起動するために、先取り制御
回路26により入出力装置4−1用の第1番目から第3番
目までのチャネルコマンド語が先取りされる。このと
き、これら第1番目から第3番目までのチャネルコマン
ド語各々の転送バイトカウントがBCレジスタ21−1−1
〜21−1−3に格納される。
同時に、先取りされた第1番目から第3番目までのチ
ャネルコマンド語が転送制御回路24によりチャネル装置
3−1に与えられると、転送制御回路24の制御の下で入
出力装置4−1と記憶装置1との間でデータ転送が開始
される。
ャネルコマンド語が転送制御回路24によりチャネル装置
3−1に与えられると、転送制御回路24の制御の下で入
出力装置4−1と記憶装置1との間でデータ転送が開始
される。
同様に、チャネル装置3−2配下の入出力装置4−2
を起動するために、先取り制御回路26により入出力装置
4−2用の第1番目から第3番目までのチャネルコマン
ド語が先取りされ、これら第1番目から第3番目までの
チャネルコマンド語各々の転送バイトカウントがBCレジ
スタ21−2−1〜21−2−3に格納される。
を起動するために、先取り制御回路26により入出力装置
4−2用の第1番目から第3番目までのチャネルコマン
ド語が先取りされ、これら第1番目から第3番目までの
チャネルコマンド語各々の転送バイトカウントがBCレジ
スタ21−2−1〜21−2−3に格納される。
同時に、先取りされた第1番目から第3番目までのチ
ャネルコマンド語が転送制御回路24によりチャネル装置
3−2に与えられると、転送制御回路24の制御の下で入
出力装置4−2と記憶装置1との間でデータ転送が開始
される。
ャネルコマンド語が転送制御回路24によりチャネル装置
3−2に与えられると、転送制御回路24の制御の下で入
出力装置4−2と記憶装置1との間でデータ転送が開始
される。
チャネル装置3−1は第1番目のチャネルコマンド語
の転送バイトカウントが尽きると、チャネル装置3−1
は割込み信号を出力して割込み制御回路25を起動し、こ
の割込み制御回路25を介して先取り制御回路26を起動す
る。
の転送バイトカウントが尽きると、チャネル装置3−1
は割込み信号を出力して割込み制御回路25を起動し、こ
の割込み制御回路25を介して先取り制御回路26を起動す
る。
先取り制御回路26はBC保持回路21−1内のBCレジスタ
21−1−2,21−1−3の値を加算回路22−1により加算
し、その加算結果を比較器23に出力する。
21−1−2,21−1−3の値を加算回路22−1により加算
し、その加算結果を比較器23に出力する。
また同時に、チャネル装置3−2において第1番目の
チャネルコマンド語の転送バイトカウントが尽きると、
チャネル装置3−2は割込み信号を出力して割込み制御
回路25を起動し、この割込み制御回路25を介して先取り
制御回路26を起動する。
チャネルコマンド語の転送バイトカウントが尽きると、
チャネル装置3−2は割込み信号を出力して割込み制御
回路25を起動し、この割込み制御回路25を介して先取り
制御回路26を起動する。
先取り制御回路26はBC保持回路21−2内のBCレジスタ
21−2−2,21−2−3の値を加算回路22−2により加算
し、その加算結果を比較器23に出力する。
21−2−2,21−2−3の値を加算回路22−2により加算
し、その加算結果を比較器23に出力する。
比較器23は加算回路22−1,22−2各々の加算結果が入
力されると、それら加算結果を比較して一番少ない加算
結果に対応するチャネル装置のチャネルコマンド語の先
取りを先取り制御回路26に指示する。すなわち、比較器
23は先取り済みのチャネルコマンド語の転送バイトカウ
ントが少ないチャネル装置のチャネルコマンド語の先取
りを先取り制御回路26に指示する。
力されると、それら加算結果を比較して一番少ない加算
結果に対応するチャネル装置のチャネルコマンド語の先
取りを先取り制御回路26に指示する。すなわち、比較器
23は先取り済みのチャネルコマンド語の転送バイトカウ
ントが少ないチャネル装置のチャネルコマンド語の先取
りを先取り制御回路26に指示する。
ここで、先取りされたチャネル装置3−1のチャネル
コマンド語の転送バイトカウントのほうがチャネル装置
3−2のチャネルコマンド語の転送バイトカウントより
も少なかったとすると、先取り制御回路26は比較器23の
指示にしたがって該当するチャネル装置3−1のチャネ
ルコマンド語の先取りを行い、先取りされたチャネルコ
マンド語の転送バイトカウントを該当するBC保持回路21
−1に格納する。このとき、転送制御回路24の制御によ
り先取りされたチャネルコマンド語が該当するチャネル
装置3−1に与えられる。
コマンド語の転送バイトカウントのほうがチャネル装置
3−2のチャネルコマンド語の転送バイトカウントより
も少なかったとすると、先取り制御回路26は比較器23の
指示にしたがって該当するチャネル装置3−1のチャネ
ルコマンド語の先取りを行い、先取りされたチャネルコ
マンド語の転送バイトカウントを該当するBC保持回路21
−1に格納する。このとき、転送制御回路24の制御によ
り先取りされたチャネルコマンド語が該当するチャネル
装置3−1に与えられる。
比較器23によって指示されたチャネル装置3−1のチ
ャネルコマンド語の先取りが終わると、もう一方のチャ
ネル装置3−2のチャネルコマンド語の先取りが行わ
れ、上述の処理と同様にしてデータ転送が継続される。
ャネルコマンド語の先取りが終わると、もう一方のチャ
ネル装置3−2のチャネルコマンド語の先取りが行わ
れ、上述の処理と同様にしてデータ転送が継続される。
上記のように、一個のチャネルコマンド語の転送バイ
トカウントが尽きる度にチャネル装置3−iから出力さ
れる割込み信号によって先取り制御回路26が起動される
と、各チャネル装置3−iに対応するBC保持回路21−i
内に保持された先取りされたチャネルコマンド語の転送
バイトカウントの加算結果に応じてチャネルコマンド語
の先取りを制御することで、データ転送が継続される。
トカウントが尽きる度にチャネル装置3−iから出力さ
れる割込み信号によって先取り制御回路26が起動される
と、各チャネル装置3−iに対応するBC保持回路21−i
内に保持された先取りされたチャネルコマンド語の転送
バイトカウントの加算結果に応じてチャネルコマンド語
の先取りを制御することで、データ転送が継続される。
第4図は本発明の他の実施例の構成を示すブロック図
である。図において、本発明の他の実施例はチャネル装
置3−iに対応して複数の一定値保持回路27−iが付加
された以外は、第1図に示す本発明の一実施例と同様の
構成となっており、同一構成部品には同一符号が付して
ある。
である。図において、本発明の他の実施例はチャネル装
置3−iに対応して複数の一定値保持回路27−iが付加
された以外は、第1図に示す本発明の一実施例と同様の
構成となっており、同一構成部品には同一符号が付して
ある。
一定値保持回路27−iには対応するチャネル装置3−
iの優先度に応じた値が保持され、優先度が高いほど小
さい値が保持されている。尚、一定値保持回路27−iに
保持された値は先取り制御回路26によって書換え可能と
なっている。
iの優先度に応じた値が保持され、優先度が高いほど小
さい値が保持されている。尚、一定値保持回路27−iに
保持された値は先取り制御回路26によって書換え可能と
なっている。
加算回路22−iは各々対応するBC保持回路21−i内の
BCレジスタ21−i−jに保持された転送バイトカウント
と一定値保持回路27−iに保持された値とを加算し、そ
の加算結果を比較器23に送出する。
BCレジスタ21−i−jに保持された転送バイトカウント
と一定値保持回路27−iに保持された値とを加算し、そ
の加算結果を比較器23に送出する。
比較器23は加算回路22−i各々の加算結果の比較を行
い、加算回路22−i各々の加算結果のうち一番少ないも
のに対応するチャネル装置3−iのチャネルコマンド語
の先取りを先取り制御回路26に指示する。
い、加算回路22−i各々の加算結果のうち一番少ないも
のに対応するチャネル装置3−iのチャネルコマンド語
の先取りを先取り制御回路26に指示する。
次に、本発明の他の実施例において、データチェイン
を含んだチャネルコマンド語CCW1,CCW2が連鎖されてい
るチャネルプログラムによって、チャネル装置3−1配
下の入出力装置4−1とチャネル装置3−2配下の入出
力装置4−2とが夫々並列に記憶装置1とのデータ転送
を行う場合に、本発明の一実施例と異なる点について以
下説明する。
を含んだチャネルコマンド語CCW1,CCW2が連鎖されてい
るチャネルプログラムによって、チャネル装置3−1配
下の入出力装置4−1とチャネル装置3−2配下の入出
力装置4−2とが夫々並列に記憶装置1とのデータ転送
を行う場合に、本発明の一実施例と異なる点について以
下説明する。
まず、チャネル装置3−1配下の入出力装置4−1を
起動するために、先取り制御回路26により入出力装置4
−1用の第1番目から第3番目までのチャネルコマンド
語が先取りされる。このとき、これら第1番目から第3
番目までのチャネルコマンド語各々の転送バイトカウン
トがBCレジスタ21−1−1〜21−1−3に格納される。
起動するために、先取り制御回路26により入出力装置4
−1用の第1番目から第3番目までのチャネルコマンド
語が先取りされる。このとき、これら第1番目から第3
番目までのチャネルコマンド語各々の転送バイトカウン
トがBCレジスタ21−1−1〜21−1−3に格納される。
同時に、先取りされた第1番目から第3番目までのチ
ャネルコマンド語が転送制御回路24によりチャネル装置
3−1に与えられると、転送制御回路24の制御の下で入
出力装置4−1と記憶装置1との間でデータ転送が開始
される。
ャネルコマンド語が転送制御回路24によりチャネル装置
3−1に与えられると、転送制御回路24の制御の下で入
出力装置4−1と記憶装置1との間でデータ転送が開始
される。
同様に、チャネル装置3−2配下の入出力装置4−2
を起動するために、先取り制御回路26により入出力装置
4−2用の第1番目から第3番目までのチャネルコマン
ド語が先取りされ、これら第1番目から第3番目までの
チャネルコマンド語各々の転送バイトカウントがBCレジ
スタ21−2−1〜21−2−3に格納される。
を起動するために、先取り制御回路26により入出力装置
4−2用の第1番目から第3番目までのチャネルコマン
ド語が先取りされ、これら第1番目から第3番目までの
チャネルコマンド語各々の転送バイトカウントがBCレジ
スタ21−2−1〜21−2−3に格納される。
同時に、先取りされた第1番目から第3番目までのチ
ャネルコマンド語が転送制御回路24によりチャネル装置
3−2に与えられると、転送制御回路24の制御の下で入
出力装置4−2と記憶装置1との間でデータ転送が開始
される。
ャネルコマンド語が転送制御回路24によりチャネル装置
3−2に与えられると、転送制御回路24の制御の下で入
出力装置4−2と記憶装置1との間でデータ転送が開始
される。
チャネル装置3−1は第1番目のチャネルコマンド語
の転送バイトカウントが尽きると、割込み信号を出力し
て割込み制御回路25を起動し、この割込み制御回路25を
介して先取り制御回路26を起動する。
の転送バイトカウントが尽きると、割込み信号を出力し
て割込み制御回路25を起動し、この割込み制御回路25を
介して先取り制御回路26を起動する。
先取り制御回路26はBC保持回路21−1内のBCレジスタ
21−1−2,21−1−3の値と一定値保持回路27−1に保
持された値とを加算回路22−1により加算し、その加算
結果を比較器23に出力する。
21−1−2,21−1−3の値と一定値保持回路27−1に保
持された値とを加算回路22−1により加算し、その加算
結果を比較器23に出力する。
また同時に、チャネル装置3−2において第1番目の
チャネルコマンド語の転送バイトカウントが尽きると、
チャネル装置3−2は割込み信号を出力して割込み制御
回路25を起動し、この割込み制御回路25を介して先取り
制御回路26を起動する。
チャネルコマンド語の転送バイトカウントが尽きると、
チャネル装置3−2は割込み信号を出力して割込み制御
回路25を起動し、この割込み制御回路25を介して先取り
制御回路26を起動する。
先取り制御回路26はBC保持回路21−2内のBCレジスタ
21−2−2,21−2−3の値と一定値保持回路27−2に保
持された値とを加算回路22−2により加算し、その加算
結果を比較器23に出力する。
21−2−2,21−2−3の値と一定値保持回路27−2に保
持された値とを加算回路22−2により加算し、その加算
結果を比較器23に出力する。
比較器23は加算回路22−1,22−2各々の加算結果が入
力されると、それら加算結果を比較して一番少ない加算
結果に対応するチャネル装置のチャネルコマンド語の先
取り制御回路26に指示する。
力されると、それら加算結果を比較して一番少ない加算
結果に対応するチャネル装置のチャネルコマンド語の先
取り制御回路26に指示する。
ここで、たとえば一定値保持回路27−1,27−2に夫々
優先度に応じて‘50',‘70'が保持され、BC保持レジス
タ21−1−2,21−1−3,21−2−2,21−2−3に転送バ
イトカウントとして夫々‘50',‘50',‘30',‘30'が保
持されていたとすると、加算回路22−1,22−2は夫々加
算結果として、‘150',‘130'を比較器23に出力するの
で、比較器23はチャネル装置3−2のチャネルコマンド
語の先取りを先取り制御回路26に指示する。
優先度に応じて‘50',‘70'が保持され、BC保持レジス
タ21−1−2,21−1−3,21−2−2,21−2−3に転送バ
イトカウントとして夫々‘50',‘50',‘30',‘30'が保
持されていたとすると、加算回路22−1,22−2は夫々加
算結果として、‘150',‘130'を比較器23に出力するの
で、比較器23はチャネル装置3−2のチャネルコマンド
語の先取りを先取り制御回路26に指示する。
すなわち、チャネル装置3−2の優先度は低いが、先
取り済みのチャネルコマンド語の転送バイトカウントが
少ないので、チャネル装置3−2のチャネルコマンド語
の先取りが最初に行われる。
取り済みのチャネルコマンド語の転送バイトカウントが
少ないので、チャネル装置3−2のチャネルコマンド語
の先取りが最初に行われる。
先取り制御回路26は比較器23の指示にしたがって該当
するチャネル装置3−2のチャネルコマンド語の先取り
を行い、先取りされたチャネルコマンド語の転送バイト
カウントを該当するBC保持回路21−2に格納する。この
とき、転送制御回路24の制御により先取りされたチャネ
ルコマンド語が該当するチャネル装置3−2に与えられ
る。
するチャネル装置3−2のチャネルコマンド語の先取り
を行い、先取りされたチャネルコマンド語の転送バイト
カウントを該当するBC保持回路21−2に格納する。この
とき、転送制御回路24の制御により先取りされたチャネ
ルコマンド語が該当するチャネル装置3−2に与えられ
る。
比較器23によって指示されたチャネル装置3−2のチ
ャネルコマンド語の先取りが終わると、もう一方のチャ
ネル装置3−1のチャネルコマンド語の先取りが行わ
れ、上述の処理と同様にしてデータ転送が継続される。
ャネルコマンド語の先取りが終わると、もう一方のチャ
ネル装置3−1のチャネルコマンド語の先取りが行わ
れ、上述の処理と同様にしてデータ転送が継続される。
上記のように、一個のチャネルコマンド語の転送バイ
トカウントが尽きる度にチャネル装置3−iから出力さ
れる割込み信号によって二個以上のチャネル装置3−i
の割込みが競合した場合、各チャネル装置3−iに対応
するBC保持回路21−i内に保持された先取りされたチャ
ネルコマンド語の転送バイトカウントと各チャネル装置
3−iの優先度に応じた値との加算結果に応じてチャネ
ルコマンド語の先取りを制御することで、データ転送が
継続される。
トカウントが尽きる度にチャネル装置3−iから出力さ
れる割込み信号によって二個以上のチャネル装置3−i
の割込みが競合した場合、各チャネル装置3−iに対応
するBC保持回路21−i内に保持された先取りされたチャ
ネルコマンド語の転送バイトカウントと各チャネル装置
3−iの優先度に応じた値との加算結果に応じてチャネ
ルコマンド語の先取りを制御することで、データ転送が
継続される。
また、一定値保持回路27−iに保持された値は先取り
制御回路26によって変更することができるので、システ
ム構築後でも各チャネル装置3−iの優先度を変更する
ことによりデータオーバランの発生確率を低下させるこ
とができ、より細かなシステムの構築が可能となる。
制御回路26によって変更することができるので、システ
ム構築後でも各チャネル装置3−iの優先度を変更する
ことによりデータオーバランの発生確率を低下させるこ
とができ、より細かなシステムの構築が可能となる。
このように、BC保持回路21−iに保持され、記憶装置
1から先取りされたチャネルコマンド語の転送バイトカ
ウントを加算回路22−iにより加算し、この加算結果の
値が最も少ないチャネル装置のチャネルコマンド語の先
取りを行うようにすることによって、チャネルコマンド
語を先取りしてチャネル装置3−iに与えるまでの時間
(制御時間)が、チャネル装置3−iに与えられたチャ
ネルコマンド語の転送時間よりも長くなりにくくなるの
で、データオーバランの発生確率を低下させることがで
きる。
1から先取りされたチャネルコマンド語の転送バイトカ
ウントを加算回路22−iにより加算し、この加算結果の
値が最も少ないチャネル装置のチャネルコマンド語の先
取りを行うようにすることによって、チャネルコマンド
語を先取りしてチャネル装置3−iに与えるまでの時間
(制御時間)が、チャネル装置3−iに与えられたチャ
ネルコマンド語の転送時間よりも長くなりにくくなるの
で、データオーバランの発生確率を低下させることがで
きる。
また、BC保持回路21−iに保持され、記憶装置1から
先取りされたチャネルコマンド語の転送バイトカウント
と、各チャネル装置3−iの優先度を示す一定値保持回
路27−iの値とを加算回路22−iにより夫々加算し、こ
の加算結果の値が最も少ないチャネル装置のチャネルコ
マンド語の先取りを行うようにすることによって、チャ
ネルコマンド語を先取りしてチャネル装置3−iに与え
るまでの時間(制御時間)が、チャネル装置3−iに与
えられたチャネルコマンド語の転送時間よりも長くなり
にくくなるので、データオーバランの発生確率を低下さ
せることができる。
先取りされたチャネルコマンド語の転送バイトカウント
と、各チャネル装置3−iの優先度を示す一定値保持回
路27−iの値とを加算回路22−iにより夫々加算し、こ
の加算結果の値が最も少ないチャネル装置のチャネルコ
マンド語の先取りを行うようにすることによって、チャ
ネルコマンド語を先取りしてチャネル装置3−iに与え
るまでの時間(制御時間)が、チャネル装置3−iに与
えられたチャネルコマンド語の転送時間よりも長くなり
にくくなるので、データオーバランの発生確率を低下さ
せることができる。
さらに、一定値保持回路27−iの値を変更することに
より、システム構築後でも各チャネル装置3−iの優先
度を変更することができ、より細かなシステムの構築が
可能となる。
より、システム構築後でも各チャネル装置3−iの優先
度を変更することができ、より細かなシステムの構築が
可能となる。
尚、本発明の一実施例および他の実施例では二個のチ
ャネル装置3−1,3−2を並列に動作させる場合につい
て述べたが、三個以上のチャネル装置を並列に動作させ
た場合にも適用することができるのは明白である。
ャネル装置3−1,3−2を並列に動作させる場合につい
て述べたが、三個以上のチャネル装置を並列に動作させ
た場合にも適用することができるのは明白である。
また、本発明の一実施例および他の実施例においては
BC保持回路21−i内のBCレジスタ21−i−jを三個で構
成しているが、四個以上で構成してもよく、これらに限
定されない。
BC保持回路21−i内のBCレジスタ21−i−jを三個で構
成しているが、四個以上で構成してもよく、これらに限
定されない。
発明の効果 以上説明したように本発明のデータ転送装置によれ
ば、先取りされたチャネルコマンド語の転送バイトカウ
ント値の加算結果が最も小さいチャネル装置のチャネル
コマンド語の先取りを先に行うようにすることによっ
て、データオーバランの発生確率を低下させることがで
きるという効果がある。
ば、先取りされたチャネルコマンド語の転送バイトカウ
ント値の加算結果が最も小さいチャネル装置のチャネル
コマンド語の先取りを先に行うようにすることによっ
て、データオーバランの発生確率を低下させることがで
きるという効果がある。
また、他のデータ転送装置によれば、先取りされたチ
ャネルコマンド語の転送バイトカウント値と優先度を示
す値との加算結果が最も小さいチャネル装置のチャネル
コマンド語の先取りを先に行うようにすることによっ
て、データオーバランの発生確率を低下させることがで
き、システム構築後でも各チャネル装置の優先度を変更
することができるという効果がある。
ャネルコマンド語の転送バイトカウント値と優先度を示
す値との加算結果が最も小さいチャネル装置のチャネル
コマンド語の先取りを先に行うようにすることによっ
て、データオーバランの発生確率を低下させることがで
き、システム構築後でも各チャネル装置の優先度を変更
することができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本発明の一実施例の動作を説明するためのチャネ
ルプログラムの構成例を示す図、第3図は第2図のチャ
ネルコマンド語の構成を示す図、第4図は本発明の他の
実施例の構成を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 1……記憶装置 2……チャネル制御装置 3−1〜3n……チャネル装置 4−1〜4−n……入出力装置 21−1〜21−n……転送バイトカウント保持回路 22−1〜22−n……加算回路 23……比較器 24……転送制御回路 25……割込み制御回路 26……先取り制御回路 27−1〜27−n……一定値保持回路
2図は本発明の一実施例の動作を説明するためのチャネ
ルプログラムの構成例を示す図、第3図は第2図のチャ
ネルコマンド語の構成を示す図、第4図は本発明の他の
実施例の構成を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 1……記憶装置 2……チャネル制御装置 3−1〜3n……チャネル装置 4−1〜4−n……入出力装置 21−1〜21−n……転送バイトカウント保持回路 22−1〜22−n……加算回路 23……比較器 24……転送制御回路 25……割込み制御回路 26……先取り制御回路 27−1〜27−n……一定値保持回路
Claims (2)
- 【請求項1】チャネルプログラム内のチャネルコマンド
語を先取りして複数のチャネル装置各々のデータ転送を
制御するデータ転送装置であって、前記複数のチャネル
装置各々に対応して設けられ、先取りされた複数のチャ
ネルコマンド語の転送バイトカウント値を保持する保持
手段と、前記複数のチャネル装置各々に対応して設けら
れ、前記保持手段に保持された前記転送バイトカウント
値を加算する加算手段と、前記複数のチャネル装置各々
に対応する前記加算手段の加算結果を夫々比較する比較
手段と、前記比較手段の比較結果において前記加算結果
が最も小さい加算手段に対応するチャネル装置のチャネ
ルコマンド語を先取りするよう制御する先取り制御手段
とを有することを特徴とするデータ転送装置。 - 【請求項2】チャネルプログラム内のチャネルコマンド
語を先取りして複数のチャネル装置各々のデータ転送を
制御するデータ転送装置であって、前記複数のチャネル
装置各々に対応して設けられ、先取りされた複数のチャ
ネルコマンド語の転送バイトカウント値を保持する第1
の保持手段と、前記複数のチャネル装置各々に対応して
設けられ、前記複数のチャネル装置各々に対応して予め
設定された優先度を示す値を保持する第2の保持手段
と、前記複数のチャネル装置各々に対応して設けられ、
前記第1の保持手段に保持された前記転送バイトカウン
ト値と前記第2の保持手段に保持された値とを加算する
加算手段と、前記複数のチャネル装置各々に対応する前
記加算手段の加算結果を夫々比較する比較手段と、前記
比較手段の比較結果において前記加算結果が最も小さい
加算手段に対応するチャネル装置のチャネルコマンド語
を先取りするよう制御する先取り制御手段とを有するこ
とを特徴とするデータ転送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9417689A JPH0831075B2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | データ転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9417689A JPH0831075B2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | データ転送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02271455A JPH02271455A (ja) | 1990-11-06 |
| JPH0831075B2 true JPH0831075B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=14103034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9417689A Expired - Lifetime JPH0831075B2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | データ転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831075B2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-13 JP JP9417689A patent/JPH0831075B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02271455A (ja) | 1990-11-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4181938A (en) | Processor device | |
| JP3433385B2 (ja) | 入出力装置に対して実行すべき直接メモリアクセス動作を動的に連鎖する装置及び方法 | |
| EP0550163A1 (en) | Circuit architecture for supporting multiple-channel DMA operations | |
| JP5040050B2 (ja) | 複数チャネルdmaコントローラおよびプロセッサシステム | |
| US6728797B2 (en) | DMA controller | |
| JPH0831075B2 (ja) | データ転送装置 | |
| US20080209085A1 (en) | Semiconductor device and dma transfer method | |
| JP2000187636A (ja) | Dma転送システム | |
| JPS63223860A (ja) | 複数プロセツサ構成装置 | |
| JPH0342723A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH0719235B2 (ja) | チャネル制御装置 | |
| JP2744152B2 (ja) | データ駆動型データ処理装置 | |
| JPH0736806A (ja) | Dma方式 | |
| JPH08297583A (ja) | 割り込み処理装置およびその方法 | |
| JPH02110754A (ja) | データ転送装置 | |
| JPS59177656A (ja) | プログラム切替制御装置 | |
| JPS62221059A (ja) | 中央処理装置 | |
| JP2584082B2 (ja) | 高速割込み処理装置 | |
| JP2583614B2 (ja) | ベクトル演算装置 | |
| JP2635863B2 (ja) | 中央処理装置 | |
| JPH0991272A (ja) | ベクトルデータ処理装置 | |
| JPS61250749A (ja) | 主記憶アクセス制御方式 | |
| JPH0675765A (ja) | 処理速度制御装置 | |
| JPH03182945A (ja) | 主記憶内データ転送方式 | |
| JPS59189407A (ja) | シ−ケンス制御装置 |