JPH08310769A - 浮力式昇降装置 - Google Patents
浮力式昇降装置Info
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- JPH08310769A JPH08310769A JP11612395A JP11612395A JPH08310769A JP H08310769 A JPH08310769 A JP H08310769A JP 11612395 A JP11612395 A JP 11612395A JP 11612395 A JP11612395 A JP 11612395A JP H08310769 A JPH08310769 A JP H08310769A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 48
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims abstract description 10
- 238000013022 venting Methods 0.000 claims description 4
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 6
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 浮力を利用した昇降装置において、ゴンドラ
自体が水槽から切り離されて昇降かつ任意の位置で停止
でき、昇降のための機構を簡素化した浮力式昇降装置を
提供することである。 【構成】 この発明の浮力式昇降装置は、ゴンドラ16
のシャフトトンネル12に隣接して並設された縦長水槽
14と、水槽中14に沈められ、かつ下面開口した中空
の函体18と、中空函体18とゴンドラ16釣合い式に
連繋させた吊ロープ20及び一対の固定滑車22と、水
槽14の下部から空気を圧送することにより、前記中空
函体18の内部に充満した水を空気に置き換えて浮揚さ
せるエアポンプ24と、中空函体18の頂部に配置され
た空気抜き用の弁30とを備えている。
自体が水槽から切り離されて昇降かつ任意の位置で停止
でき、昇降のための機構を簡素化した浮力式昇降装置を
提供することである。 【構成】 この発明の浮力式昇降装置は、ゴンドラ16
のシャフトトンネル12に隣接して並設された縦長水槽
14と、水槽中14に沈められ、かつ下面開口した中空
の函体18と、中空函体18とゴンドラ16釣合い式に
連繋させた吊ロープ20及び一対の固定滑車22と、水
槽14の下部から空気を圧送することにより、前記中空
函体18の内部に充満した水を空気に置き換えて浮揚さ
せるエアポンプ24と、中空函体18の頂部に配置され
た空気抜き用の弁30とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、浮力を利用した昇降
装置に関する。
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】水に対する浮力を利用してゴンドラを昇
降させるための装置として、従来図4に示す機構を備え
た昇降装置がある。
降させるための装置として、従来図4に示す機構を備え
た昇降装置がある。
【0003】この装置は、浮力体1により水面に浮かぶ
ゴンドラ2を収容した縦形水槽3と、水槽3の上方に位
置する高架水槽4と、これらを結ぶ循環配管経路5中に
設けた揚水ポンプ6とを備え、ゴンドラ2を下降させる
には揚水ポンプ6を駆動して水槽3内の水を抜き、上昇
させるには揚水ポンプ6を停止し、配管経路5中の図示
しないバルブを開いて水槽3内に水を注入する。水槽3
の下部及び上部にはそれぞれ水密扉7が配置され、該当
する位置にゴンドラ2が位置した状態で水密扉7を開
き、ゴンドラ2の内部と外部とを連通する。
ゴンドラ2を収容した縦形水槽3と、水槽3の上方に位
置する高架水槽4と、これらを結ぶ循環配管経路5中に
設けた揚水ポンプ6とを備え、ゴンドラ2を下降させる
には揚水ポンプ6を駆動して水槽3内の水を抜き、上昇
させるには揚水ポンプ6を停止し、配管経路5中の図示
しないバルブを開いて水槽3内に水を注入する。水槽3
の下部及び上部にはそれぞれ水密扉7が配置され、該当
する位置にゴンドラ2が位置した状態で水密扉7を開
き、ゴンドラ2の内部と外部とを連通する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この構造では、ゴンド
ラ2そのものが水上に浮揚し、水位変化により昇降させ
るので、任意の高さ位置でゴンドラを外部に連通させる
ためには多数の水密扉7を設けなければならない。
ラ2そのものが水上に浮揚し、水位変化により昇降させ
るので、任意の高さ位置でゴンドラを外部に連通させる
ためには多数の水密扉7を設けなければならない。
【0005】また、水槽3内の水位調節のために高架水
槽4を配置したり大馬力の揚水ポンプ6を設けなければ
ならず、装置が大形化,複雑化していた。
槽4を配置したり大馬力の揚水ポンプ6を設けなければ
ならず、装置が大形化,複雑化していた。
【0006】この発明の目的は、該種浮力を利用した昇
降装置において、ゴンドラ自体が水槽から切り離されて
昇降かつ任意の位置で停止でき、しかも昇降のための機
構を簡素化した浮力式昇降装置を提供するものである。
降装置において、ゴンドラ自体が水槽から切り離されて
昇降かつ任意の位置で停止でき、しかも昇降のための機
構を簡素化した浮力式昇降装置を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、ゴンドラの
昇降路と、縦長水槽と、該水槽中に沈められ、かつ下面
が開口した中空の函体と、該中空函体と前記ゴンドラと
を連繋させた連結機構と、前記水槽の下部から空気を圧
送することにより、前記中空函体内部に充満した水を空
気に置き換えて浮揚させる空気圧送手段と、前記中空函
体の頂部に配置された空気抜き用の弁とを備えている
(請求項1)。
昇降路と、縦長水槽と、該水槽中に沈められ、かつ下面
が開口した中空の函体と、該中空函体と前記ゴンドラと
を連繋させた連結機構と、前記水槽の下部から空気を圧
送することにより、前記中空函体内部に充満した水を空
気に置き換えて浮揚させる空気圧送手段と、前記中空函
体の頂部に配置された空気抜き用の弁とを備えている
(請求項1)。
【0008】この発明における前記連動機構は、両端を
前記ゴンドラ及び中空函体に連結し、他吊ロープと、該
吊ロープを掛ける固定滑車からなることが望ましい(請
求項2)。
前記ゴンドラ及び中空函体に連結し、他吊ロープと、該
吊ロープを掛ける固定滑車からなることが望ましい(請
求項2)。
【0009】
【作用】中空函体が水槽の最低位置に沈下している状態
で空気圧送手段を通じて水槽内に空気を送り込むと、中
空函体内に溜り浮力が生ずる。この浮力が中空函体の重
量より大きくなると中空函体は上昇し、これに連繋して
ゴンドラは上昇または下降する。浮力と重力が等しくな
ったとき両者は停止する。弁を開けば中空函体内の空気
は抜け、重力が浮力より大きくなり、中空函体は下降
し、ゴンドラは下降または上昇する。
で空気圧送手段を通じて水槽内に空気を送り込むと、中
空函体内に溜り浮力が生ずる。この浮力が中空函体の重
量より大きくなると中空函体は上昇し、これに連繋して
ゴンドラは上昇または下降する。浮力と重力が等しくな
ったとき両者は停止する。弁を開けば中空函体内の空気
は抜け、重力が浮力より大きくなり、中空函体は下降
し、ゴンドラは下降または上昇する。
【0010】請求項2の構成とした場合には、中空函体
とゴンドラの重量バランスに加え中空函体の浮力変化に
よりゴンドラを昇降できる。
とゴンドラの重量バランスに加え中空函体の浮力変化に
よりゴンドラを昇降できる。
【0011】
【実施例】図1(a)〜(c)はこの発明の浮力式昇降
装置を示すものである。図において、建物10の一側部
に形成された昇降路、すなわちシャフトトンネル12に
隣接して建物10の外側には縦形水槽14が並設され、
内部は十分な量の水で満たされている。
装置を示すものである。図において、建物10の一側部
に形成された昇降路、すなわちシャフトトンネル12に
隣接して建物10の外側には縦形水槽14が並設され、
内部は十分な量の水で満たされている。
【0012】トンネル10内にはゴンドラ16が昇降可
能に配置され、水槽14内には下面開口した中空の函体
18が昇降可能に配置されている。
能に配置され、水槽14内には下面開口した中空の函体
18が昇降可能に配置されている。
【0013】両者は吊ロープ20の両端に連結され、一
方が上昇すると他方が下降する。吊ロープ20はトンネ
ル12及び水槽14の上部位置に配置された一対の固定
滑車22に懸架され、それぞれの端部をトンネル12,
水槽14内に鉛直ガイドしている。
方が上昇すると他方が下降する。吊ロープ20はトンネ
ル12及び水槽14の上部位置に配置された一対の固定
滑車22に懸架され、それぞれの端部をトンネル12,
水槽14内に鉛直ガイドしている。
【0014】水槽14の下部には空気圧送手段、すなわ
ちエアポンプ24に一方向弁26を介して空気供給管2
8が連通し、ポンプ24の駆動によって内部に空気を供
給することで、中空函体18内に空気が入りここに溜ま
る。
ちエアポンプ24に一方向弁26を介して空気供給管2
8が連通し、ポンプ24の駆動によって内部に空気を供
給することで、中空函体18内に空気が入りここに溜ま
る。
【0015】中空函体18は、水槽14の内寸法より僅
かに小さな箱状であり、供給された空気を溜めるに十分
な容積に設定された水の比重より重い素材から構成され
るもので、その頂部には空気抜き用の弁30が設けられ
ている。
かに小さな箱状であり、供給された空気を溜めるに十分
な容積に設定された水の比重より重い素材から構成され
るもので、その頂部には空気抜き用の弁30が設けられ
ている。
【0016】以上の構成において、中空函体18内の全
ての空気が抜かれた状態ではこれの浮力分を差し引いた
水中重力が、釣合いを取られるゴンドラ16の重量より
重く、図1(a)に示すように、中空函体18は水槽1
4内の最低位置に着座し、ゴンドラ16は最上階10e
に停止した状態にある。
ての空気が抜かれた状態ではこれの浮力分を差し引いた
水中重力が、釣合いを取られるゴンドラ16の重量より
重く、図1(a)に示すように、中空函体18は水槽1
4内の最低位置に着座し、ゴンドラ16は最上階10e
に停止した状態にある。
【0017】この状態から、エアポンプ24を通じて水
槽14内に空気を送ると、中空函体18内の水は排出さ
れて空気に置き換わり、中空函体18は浮力を増す。
槽14内に空気を送ると、中空函体18内の水は排出さ
れて空気に置き換わり、中空函体18は浮力を増す。
【0018】ゴンドラ16の重量に加え、中空函体18
の浮力が増すにつれて図1(b)に示すように、中空函
体18は上昇し、逆にゴンドラ16は下降する。適宣の
高さ位置でエアポンプ24を停止することで、浮力と重
力とが釣り合い、この釣合い停止させることができ、ゴ
ンドラ16は建物10の各階10a,10b…に停止す
る。この際にゴンドラ16からの出入りによる重量バラ
ンスの変化に応じて、ポンプ24の駆動及びその停止
や、弁30の開閉に応じて一定の高さに保持される。こ
の制御は、例えば中空函体18に水圧センサを設けて停
止位置での水圧を検出し、該検出値が常時一定となるよ
うに制御すればよい。
の浮力が増すにつれて図1(b)に示すように、中空函
体18は上昇し、逆にゴンドラ16は下降する。適宣の
高さ位置でエアポンプ24を停止することで、浮力と重
力とが釣り合い、この釣合い停止させることができ、ゴ
ンドラ16は建物10の各階10a,10b…に停止す
る。この際にゴンドラ16からの出入りによる重量バラ
ンスの変化に応じて、ポンプ24の駆動及びその停止
や、弁30の開閉に応じて一定の高さに保持される。こ
の制御は、例えば中空函体18に水圧センサを設けて停
止位置での水圧を検出し、該検出値が常時一定となるよ
うに制御すればよい。
【0019】さらに空気を送り続けることにより、図1
(c)に示すように、中空函体18は最上昇位置まで上
昇し、ゴンドラ16はトンネル10内の最低位置に着座
する。
(c)に示すように、中空函体18は最上昇位置まで上
昇し、ゴンドラ16はトンネル10内の最低位置に着座
する。
【0020】なお、水槽14の高さは中空函体18から
排出される水により水位がオーバフローしない程度の高
さに保たれる。
排出される水により水位がオーバフローしない程度の高
さに保たれる。
【0021】中空函体18の最高位置に浮上した状態か
らこれを下降させる、すなわち、ゴンドラ16を上昇さ
せるには弁30を開ければ内部空気が抜かれ、浮力を減
じて中空函体18は下降し、ゴンドラ16は上昇する。
この速度は弁開度に応じて設定され、また途中階停止は
弁30の閉鎖により行われる。
らこれを下降させる、すなわち、ゴンドラ16を上昇さ
せるには弁30を開ければ内部空気が抜かれ、浮力を減
じて中空函体18は下降し、ゴンドラ16は上昇する。
この速度は弁開度に応じて設定され、また途中階停止は
弁30の閉鎖により行われる。
【0022】なお、前記実施例では前記ゴンドラ16と
中空函体18を吊ロープ20及び固定滑車22を介して
バランスさせ、一方が上昇すると他方が下降する構成と
したが、図2に示すように、さらに固定滑車22を水槽
14の底部にも設け、吊りロープ20を掛けて該ロープ
20が中空函体18の下側に連結するようにしてもよ
く、さらには、図3に示すように、吊りロープ20に代
えて磁石32,32などにより、両者をタイトに連結し
て同時上昇、同時下降する構成も採用できる。
中空函体18を吊ロープ20及び固定滑車22を介して
バランスさせ、一方が上昇すると他方が下降する構成と
したが、図2に示すように、さらに固定滑車22を水槽
14の底部にも設け、吊りロープ20を掛けて該ロープ
20が中空函体18の下側に連結するようにしてもよ
く、さらには、図3に示すように、吊りロープ20に代
えて磁石32,32などにより、両者をタイトに連結し
て同時上昇、同時下降する構成も採用できる。
【0023】
【発明の効果】請求項1の発明では、中空函体が水槽の
最低位置に沈下している状態で空気圧送手段を通じて水
槽内に空気を送り込むと中空函体は上昇し、これに連繋
してゴンドラは上昇または下降し、浮力と重力が等しく
なった時両者は停止し、弁を開けば中空函体内の空気は
抜け、中空函体は下降し、ゴンドラは下降または上昇す
る構成であるため、ゴンドラ自体が水とは切り離されて
いるため、水密扉などの機構が不要となる。また高架槽
や大容量ポンプが不要となり、空気ポンプと弁の組合わ
せによって昇降できるため、構造が簡素となる。
最低位置に沈下している状態で空気圧送手段を通じて水
槽内に空気を送り込むと中空函体は上昇し、これに連繋
してゴンドラは上昇または下降し、浮力と重力が等しく
なった時両者は停止し、弁を開けば中空函体内の空気は
抜け、中空函体は下降し、ゴンドラは下降または上昇す
る構成であるため、ゴンドラ自体が水とは切り離されて
いるため、水密扉などの機構が不要となる。また高架槽
や大容量ポンプが不要となり、空気ポンプと弁の組合わ
せによって昇降できるため、構造が簡素となる。
【0024】請求項2の構成を採用した場合には、中空
函体とゴンドラの重量バランスに加え浮力変化によりゴ
ンドラを昇降できるので、駆動動力をさらに小さくでき
る。
函体とゴンドラの重量バランスに加え浮力変化によりゴ
ンドラを昇降できるので、駆動動力をさらに小さくでき
る。
【図1】(a)〜(c)はこの発明にかかる浮力式昇降
装置の動作説明図である。
装置の動作説明図である。
【図2】この発明の他の実施例を示す説明図である。
【図3】この発明のさらに他の実施例を示す説明図であ
る。
る。
【図4】従来の浮力式昇降装置の説明図である。
12 シャフトトンネル(昇降路) 14 縦形水槽 16 ゴンドラ 18 中空函体 20 吊ロープ 22 固定滑車 24 エアポンプ(空気圧送手段) 30 空気抜き用の弁
Claims (2)
- 【請求項1】 ゴンドラの昇降路と、縦長水槽と、該水
槽中に沈められ、かつ下面が開口した中空の函体と、該
中空函体と前記ゴンドラとを連繋させた連動機構と、前
記水槽の下部から空気を圧送することにより、前記中空
函体内部に充満した水を空気に置き換えて浮揚させる空
気圧送手段と、前記中空函体の頂部に配置された空気抜
き用の弁とを備えたことを特徴とする浮力式昇降装置。 - 【請求項2】 前記連動機構は、両端を前記ゴンドラ及
び中空函体に連結した吊ロープと、該吊ロープを掛ける
固定滑車からなることを特徴とする請求項1記載の浮力
式昇降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11612395A JPH08310769A (ja) | 1995-05-15 | 1995-05-15 | 浮力式昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11612395A JPH08310769A (ja) | 1995-05-15 | 1995-05-15 | 浮力式昇降装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08310769A true JPH08310769A (ja) | 1996-11-26 |
Family
ID=14679274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11612395A Pending JPH08310769A (ja) | 1995-05-15 | 1995-05-15 | 浮力式昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08310769A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102167253A (zh) * | 2011-01-11 | 2011-08-31 | 黄江峡 | 一种重力驱动的升降机 |
| CN106586761A (zh) * | 2017-02-05 | 2017-04-26 | 六安永贞匠道机电科技有限公司 | 基于流体力学的制动控制系统 |
| CN112591588A (zh) * | 2020-11-25 | 2021-04-02 | 日立电梯(中国)有限公司 | 一种电梯运行系统及其运行方法 |
| EP4174011A1 (de) * | 2021-10-29 | 2023-05-03 | Waterairlift GmbH | Aufzugsbeförderungsvorrichtung für personen und/oder gegenstände und ein verfahren zur beförderung von personen und/oder gegenständen |
| US12257548B2 (en) | 2022-05-19 | 2025-03-25 | SSJR Water Solutions, LLC | Systems and methods for water pumping and desalination |
| US12313055B2 (en) | 2022-05-19 | 2025-05-27 | SSJR Water Solutions, LLC | Systems and methods for water pumping and desalination |
-
1995
- 1995-05-15 JP JP11612395A patent/JPH08310769A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102167253A (zh) * | 2011-01-11 | 2011-08-31 | 黄江峡 | 一种重力驱动的升降机 |
| CN106586761A (zh) * | 2017-02-05 | 2017-04-26 | 六安永贞匠道机电科技有限公司 | 基于流体力学的制动控制系统 |
| CN106586761B (zh) * | 2017-02-05 | 2018-11-06 | 新昌县镜岭镇梅芹水果种植园 | 基于流体力学的制动控制系统 |
| CN112591588A (zh) * | 2020-11-25 | 2021-04-02 | 日立电梯(中国)有限公司 | 一种电梯运行系统及其运行方法 |
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