JPH08312264A - 引戸建具 - Google Patents

引戸建具

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JPH08312264A
JPH08312264A JP14540395A JP14540395A JPH08312264A JP H08312264 A JPH08312264 A JP H08312264A JP 14540395 A JP14540395 A JP 14540395A JP 14540395 A JP14540395 A JP 14540395A JP H08312264 A JPH08312264 A JP H08312264A
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Hiroshi Shinooka
寛 篠岡
Koji Hasegawa
浩司 長谷川
Kenichi Sato
憲一 佐藤
Kazuyuki Kinoshita
和幸 木下
Takaaki Nakabashi
孝章 中橋
Masashi Eda
正志 江田
Muneyoshi Shinpo
統義 新保
Takahiko Sato
貴彦 佐藤
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KITAMI TATEGU JIGIYOU KYODO KUMIAI
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KITAMI TATEGU JIGIYOU KYODO KUMIAI
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  • Support Devices For Sliding Doors (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 窓を開閉する際は、建具と建具の間に隙間を
つくり、窓が閉じた状態で、建具と建具及び建具と外枠
を密着することを可能にすることができるなどの効果を
有する引戸建具の提供を目的とする。 【構成】 外枠2と、この外枠内に開閉自在に取付けら
れた左方の内側建具3と右方の外側建具4とから構成さ
れ、内側建具3を左方に、外側建具4を右方に移動させ
ると、それぞれ室内側に移動し外枠に密着するよう構成
されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建築物の開口部に用い
る木製サッシ・アルミサッシ・樹脂サッシ・間仕切戸な
どの引戸建具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のものにあっては、下記の
ようなものになっている。 第1.引戸建具の開閉方式には、片引き・引き違い・引
き分け・引き寄せの4タイプがあるが、開閉をスムーズ
にするため建具と建具の間に隙間を開けたものとなって
いる。 第2.外枠に戸ジャクリを付けているものとなってい
る。 第3.気密材が取付けられているものとなっている。 第4.安価な一点締めのクレセント(引き寄せ金具の一
種)で引き寄せているものとなっている。 第5.高価で複雑な金物で引き寄せているものとなって
いる。 第6.外部露出のピンとテーパーによる建具の押し付け
機構をもつものとなっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で述べたも
のにあっては、下記のような問題点を有していた。第1
のものにあっては、建具を閉めた時、この隙間は是正さ
れないものが多く、断熱・気密・水密・防音性能が著し
く劣る。第2のものにあっては、断熱・気密・水密・防
音性能が著しく劣る。性能向上につながっていないこと
になる。第3のものにあっては、建具の開閉が重くな
り、機能性に問題がある。第4のものにあっては、断熱
・気密・水密・防音性能が著しく劣る。性能向上につな
がっていないことになる。第5のものにあっては、金具
の取付け加工が複雑で加工性が悪く、高価なために市場
性に欠ける。第6のものにあっては、見た目が悪く押し
付け機構部品の耐久性能に問題が発生する可能性が高
い。本願は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑
みなされたものであり、その目的とするところは、上述
の問題を解決できるものを提供しようとするものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は下記のようになるものである。すなわち、
本願のものは、外枠2と、この外枠内に開閉自在に取付
けられた左方の内側建具3と右方の外側建具4とから構
成され、外枠2は、内側外枠5と外側外枠6とから構成
され、内側外枠5は、上下の枠5A,5Bと、これらの
両端を連結する左右の縦枠5C,5Dとから構成され、
外側外枠6は、上下の枠6A,6Bと、これらの両端を
連結する左右の縦枠6C,6Dとから構成されていると
共に、外側外枠6の内側には、内側外枠5が当該内側外
枠5の外面における内側部分5Gが露出する状態で添着
され、内側外枠5の内周面における内側には内方枠5F
が添着され、内側外枠5における上下の枠5A,5Bの
内周前縁と、左の縦枠5Cの内周前縁には段部5A1,
5B1,5C1が刻設され、内側外枠5における上の枠
5Aの下面にはガイドピン溝5A2が刻設され、内側外
枠5における下の枠5Bの上面には内側レール5B2が
敷設され、外側外枠6における上の枠6Aの下面にはガ
イドピン溝6A1が刻設され、外側外枠6における下の
枠6Bの上面には外側レール6B1が敷設され、左方の
内側建具3は、左方の内側窓枠3Aと、この左方の内側
窓枠に張設されたガラス板3Bとから構成され、左方の
内側窓枠3Aは、上桟3A1、下桟3A2と、これらの
両端を連結する左右の縦かまち3A3,3A4とから構
成され、上桟3A1、下桟3A2、左の縦かまち3A3
の外周前縁には、段部5A1,5B1,5C1に外方か
ら当接する突縁3A11,3A21,3A31が形成さ
れ、右方の外側建具4は、右方の外側窓枠4Aと、この
右方の外側窓枠に張設されたガラス板4Bとから構成さ
れ、右方の外側窓枠4Aは、上桟4A1、下桟4A2
と、これらの両端を連結する左右の縦かまち4A3,4
A4とから構成され、上桟4A1、下桟4A2、左の縦
かまち4A3の外周前縁には、外側外枠6における上下
の枠6A,6Bの前面と、右の縦枠6Dの前面に外方か
ら当接する突縁4A11,4A21,4A31が形成さ
れ、左方の内側建具3における上桟3A1の上面には左
右位置をもって内側外枠5におけるガイドピン溝5A2
に対応するピン3A5が突設され、また、下桟3A2の
下面中央には左右位置をもって内側レール5B2に対応
する可動戸車3A6が取付けられ、右方の外側建具4に
おける上桟4A1の上面には左右位置をもって外側外枠
6におけるガイドピン溝6A1に対応するピン4A5が
突設され、また、下桟4A2の下面中央には左右位置を
もって外側レール6B1に対応する可動戸車4A6が取
付けられているものにおいて、左方の内側建具3を閉め
ると内方枠5F方向に押圧され、また、右方の外側建具
4を閉めると、外側外枠6の内側部分5G方向に押圧さ
れるよう構成されている引戸建具である。この場合、下
記のように構成することができる。左方の内側建具3に
おける上桟3A1の上面には左右位置をもって内側外枠
5におけるガイドピン溝5A2に対応するピン3A5が
突設され、また、下桟3A2の下面中央には左右位置を
もって内側レール5B2に対応する可動戸車3A6が取
付けられていると共に、この下桟3A2の下面における
左右位置には平面テーパー状の突片3A7が添着され、
右方の外側建具4における上桟4A1の上面には左右位
置をもって外側外枠6におけるガイドピン溝6A1に対
応するピン4A5が突設され、また、下桟4A2の下面
中央には左右位置をもって外側レール6B1に対応する
可動戸車4A6が取付けられていると共に、この下桟4
A2の下面における左右位置には平面テーパー状の突片
4A7が添着され、内側外枠5におけるガイドピン溝5
A2内には、左方の内側建具3を左方に向け移動させる
にしたがってピン3A5を室内側に押圧する平面テーパ
ー状の突片5Dが設けられ、内側外枠5における下の枠
5Bの上面には、左方の内側建具3を左方に向け移動さ
せるにしたがって平面テーパー状の突片3A7を室内側
に押圧する平面テーパー状の突片5Eが設けられ、外側
外枠6におけるガイドピン溝6A1内には、右方の外側
建具4を右方に向け移動させるにしたがってピン4A5
を室内側に押圧する平面テーパー状の突片6Dが設けら
れ、外側外枠6における下の枠6Bの上面には、右方の
外側建具4を右方に向け移動させるにしたがって平面テ
ーパー状の突片4A7を室内側に押圧する平面テーパー
状の突片6Eが設けられている。
【0005】
【作用】作用について効果と共に説明する。
【0006】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。1
は本発明の引戸建具で、外枠2と、この外枠内に開閉自
在に取付けられた左方の内側建具3と右方の外側建具4
とから構成されている。外枠2は、内側外枠5と外側外
枠6とから構成され、内側外枠5は、上下の枠5A,5
Bと、これらの両端を連結する左右の縦枠5C,5Dと
から構成され、外側外枠6は、上下の枠6A,6Bと、
これらの両端を連結する左右の縦枠6C,6Dとから構
成されていると共に、外側外枠6の内側には、内側外枠
5が当該内側外枠5の外面における内側部分5Gが露出
する状態で添着され、内側外枠5の内周面における内側
には内方枠5Fが添着されている。この内方枠5Fの室
外側面には気密材Pが添着されている。また、内側部分
5Gの室外側面には気密材Pが添着されている。
【0007】内側外枠5における上下の枠5A,5Bの
内周前縁と、左の縦枠5Cの内周前縁には段部5A1,
5B1,5C1が刻設され、内側外枠5における上の枠
5Aの下面にはガイドピン溝5A2が刻設され、内側外
枠5における下の枠5Bの上面は外方が低い状態の緩い
傾斜面に構成され、この下の枠5Bの上面には内側レー
ル5B2が敷設されている。外側外枠6における上の枠
6Aの下面にはガイドピン溝6A1が刻設され、外側外
枠6における下の枠6Bの上面は外方が低い状態の緩い
傾斜面に構成され、この下の枠6Bの上面には外側レー
ル6B1が敷設されている。
【0008】左方の内側建具3は、左方の内側窓枠3A
と、この左方の内側窓枠に張設されたガラス板3Bとか
ら構成され、左方の内側窓枠3Aは、上桟3A1、下桟
3A2と、これらの両端を連結する左右の縦かまち3A
3,3A4とから構成され、上桟3A1、下桟3A2、
左の縦かまち3A3の外周前縁には、段部5A1,5B
1,5C1に外方から当接する突縁3A11,3A2
1,3A31が形成されている。突縁3A11,3A2
1,3A31の室内側面には気密材Pが添着されてい
る。右の縦かまち3A4の上下面には気密材Pが添着さ
れ、また、この右の縦かまち3A4の室外側にも縦の気
密材Pが添着されている。(図7,図20参照) 右方の外側建具4は、右方の外側窓枠4Aと、この右方
の外側窓枠に張設されたガラス板4Bとから構成され、
右方の外側窓枠4Aは、上桟4A1、下桟4A2と、こ
れらの両端を連結する左右の縦かまち4A3,4A4と
から構成され、上桟4A1、下桟4A2、右の縦かまち
4A4の外周前縁には、外側外枠6における上下の枠6
A,6Bの前面と、右の縦枠6Dの前面に外方から当接
する突縁4A11,4A21,4A41が形成されてい
る。突縁4A11,4A21,4A41の室内側面には
気密材Pが添着されている。また、左の縦かまち4A3
の室内側面には気密材4A31が添着されている。さら
に、左の縦かまち4A3の上下面には気密材Pが添着さ
れている。
【0009】左方の内側建具3における上桟3A1の上
面には左右位置をもって内側外枠5におけるガイドピン
溝5A2に対応するピン3A5が突設され、また、下桟
3A2の下面中央には左右位置をもって内側レール5B
2に対応する可動戸車3A6が取付けられていると共
に、この下桟3A2の下面における左右位置には平面テ
ーパー状の突片3A7が添着されている。右方の外側建
具4における上桟4A1の上面には左右位置をもって外
側外枠6におけるガイドピン溝6A1に対応するピン4
A5が突設され、また、下桟4A2の下面中央には左右
位置をもって外側レール6B1に対応する可動戸車4A
6が取付けられていると共に、この下桟4A2の下面に
おける左右位置には平面テーパー状の突片4A7が添着
されている。
【0010】内側外枠5におけるガイドピン溝5A2内
には、左方の内側建具3を左方に向け移動させるにした
がってピン3A5を室内側に押圧する平面テーパー状の
突片5Dが設けられている。内側外枠5における下の枠
5Bの上面には、左方の内側建具3を左方に向け移動さ
せるにしたがって平面テーパー状の突片3A7を室内側
に押圧する平面テーパー状の突片5Eが設けられてい
る。この結果、左方の内側建具3を閉めると内方枠5F
方向に押圧されることになる。
【0011】外側外枠6におけるガイドピン溝6A1内
には、右方の外側建具4を右方に向け移動させるにした
がってピン4A5を室内側に押圧する平面テーパー状の
突片6Dが設けられている。外側外枠6における下の枠
6Bの上面には、右方の外側建具4を右方に向け移動さ
せるにしたがって平面テーパー状の突片4A7を室内側
に押圧する平面テーパー状の突片6Eが設けられてい
る。この結果、右方の外側建具4を閉めると、外側外枠
6の内側部分5G方向に押圧されることになる。なお、
可動戸車3A6,4A6は公知のもので、取付金物3A
61,4A61に可動支点3A62,4A62を介して
車支持枠3A63,4A63を連結し、この車支持枠に
戸車3A64,4A64が回転自在に取付けられ、取付
金物と車支持枠間にはリターンスプリング3A65,4
A65が張設されている。
【0012】
【発明の効果】本発明は、上述の通り構成されているの
で次に記載する効果を奏する。 1.窓を開閉する際は、建具と建具の間に隙間をつく
り、窓が閉じた状態で、建具と建具及び建具と外枠を密
着することを可能にすることができる。 2.建具の構造が単純化され、安価で堅牢な製品とする
ことができる。 3.断熱・気密・水密・防音性などの建具性能を向上さ
せることができる。 4.見た目が美しくなり、部品の耐久性能を向上させる
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】横断面図である。
【図2】横断面図である。
【図3】縦断面図である。
【図4】縦断面図である。
【図5】斜視図である。
【図6】外枠の一部を切り欠いた斜視図である。
【図7】左方の内側建具の一部を切り欠いた斜視図であ
る。
【図8】右方の外側建具の一部を切り欠いた斜視図であ
る。
【図9】左方の内側建具の下方から見た斜視図である。
【図10】右方の外側建具の下方から見た斜視図であ
る。
【図11】可動戸車を下方から見た斜視図である。
【図12】可動戸車の作用を示す下方から見た斜視図で
ある。
【図13】建具を閉めた状態の縦断面図である。
【図14】建具を開いた状態の縦断面図である。
【図15】A−A線断面図である。
【図16】B−B線断面図である。
【図17】C−C線断面図である。
【図18】D−D線断面図である。
【図19】右方の外側建具を中心に見た略図的側面図で
ある。
【図20】左方の内側建具を中心に見た略図的側面図で
ある。
【符号の説明】
1 引戸建具 2 外枠 3 左方の内側建具 4 右方の外側建具
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中橋 孝章 北海道北見市三輪705番地13 (72)発明者 江田 正志 北海道北見市美山町39番地49 美山団地3 の15 (72)発明者 新保 統義 北海道北見市桜町3丁目30番地4 (72)発明者 佐藤 貴彦 北海道北見市緑ケ丘23

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外枠(2)と、この外枠内に開閉自在に
    取付けられた左方の内側建具(3)と右方の外側建具
    (4)とから構成され、外枠(2)は、内側外枠(5)
    と外側外枠(6)とから構成され、内側外枠(5)は、
    上下の枠(5A,5B)と、これらの両端を連結する左
    右の縦枠(5C,5D)とから構成され、外側外枠
    (6)は、上下の枠(6A,6B)と、これらの両端を
    連結する左右の縦枠(6C,6D)とから構成されてい
    ると共に、外側外枠(6)の内側には、内側外枠(5)
    が当該内側外枠(5)の外面における内側部分(5G)
    が露出する状態で添着され、内側外枠(5)の内周面に
    おける内側には内方枠(5F)が添着され、内側外枠
    (5)における上下の枠(5A,5B)の内周前縁と、
    左の縦枠(5C)の内周前縁には段部(5A1,5B
    1,5C1)が刻設され、内側外枠(5)における上の
    枠(5A)の下面にはガイドピン溝(5A2)が刻設さ
    れ、内側外枠(5)における下の枠(5B)の上面には
    内側レール(5B2)が敷設され、外側外枠(6)にお
    ける上の枠(6A)の下面にはガイドピン溝(6A1)
    が刻設され、外側外枠(6)における下の枠(6B)の
    上面には外側レール(6B1)が敷設され、左方の内側
    建具(3)は、左方の内側窓枠(3A)と、この左方の
    内側窓枠に張設されたガラス板(3B)とから構成さ
    れ、左方の内側窓枠(3A)は、上桟(3A1)、下桟
    (3A2)と、これらの両端を連結する左右の縦かまち
    (3A3,3A4)とから構成され、上桟(3A1)、
    下桟(3A2)、左の縦かまち(3A3)の外周前縁に
    は、段部(5A1,5B1,5C1)に外方から当接す
    る突縁(3A11,3A21,3A31)が形成され、
    右方の外側建具(4)は、右方の外側窓枠(4A)と、
    この右方の外側窓枠に張設されたガラス板(4B)とか
    ら構成され、右方の外側窓枠(4A)は、上桟(4A
    1)、下桟(4A2)と、これらの両端を連結する左右
    の縦かまち(4A3,4A4)とから構成され、上桟
    (4A1)、下桟(4A2)、左の縦かまち(4A3)
    の外周前縁には、外側外枠(6)における上下の枠(6
    A,6B)の前面と、右の縦枠(6D)の前面に外方か
    ら当接する突縁(4A11,4A21,4A31)が形
    成され、左方の内側建具(3)における上桟(3A1)
    の上面には左右位置をもって内側外枠(5)におけるガ
    イドピン溝(5A2)に対応するピン(3A5)が突設
    され、また、下桟(3A2)の下面中央には左右位置を
    もって内側レール(5B2)に対応する可動戸車(3A
    6)が取付けられ、右方の外側建具(4)における上桟
    (4A1)の上面には左右位置をもって外側外枠(6)
    におけるガイドピン溝(6A1)に対応するピン(4A
    5)が突設され、また、下桟(4A2)の下面中央には
    左右位置をもって外側レール(6B1)に対応する可動
    戸車(4A6)が取付けられているものにおいて、左方
    の内側建具(3)を閉めると内方枠(5F)方向に押圧
    され、また、右方の外側建具(4)を閉めると、外側外
    枠(6)の内側部分(5G)方向に押圧されるよう構成
    されていることを特徴とする引戸建具。
  2. 【請求項2】 左方の内側建具(3)における上桟(3
    A1)の上面には左右位置をもって内側外枠(5)にお
    けるガイドピン溝(5A2)に対応するピン(3A5)
    が突設され、また、下桟(3A2)の下面中央には左右
    位置をもって内側レール(5B2)に対応する可動戸車
    (3A6)が取付けられていると共に、この下桟(3A
    2)の下面における左右位置には平面テーパー状の突片
    (3A7)が添着され、右方の外側建具(4)における
    上桟(4A1)の上面には左右位置をもって外側外枠
    (6)におけるガイドピン溝(6A1)に対応するピン
    (4A5)が突設され、また、下桟(4A2)の下面中
    央には左右位置をもって外側レール(6B1)に対応す
    る可動戸車(4A6)が取付けられていると共に、この
    下桟(4A2)の下面における左右位置には平面テーパ
    ー状の突片(4A7)が添着され、内側外枠(5)にお
    けるガイドピン溝(5A2)内には、左方の内側建具
    (3)を左方に向け移動させるにしたがってピン(3A
    5)を室内側に押圧する平面テーパー状の突片(5D)
    が設けられ、内側外枠(5)における下の枠(5B)の
    上面には、左方の内側建具(3)を左方に向け移動させ
    るにしたがって平面テーパー状の突片(3A7)を室内
    側に押圧する平面テーパー状の突片(5E)が設けら
    れ、外側外枠(6)におけるガイドピン溝(6A1)内
    には、右方の外側建具(4)を右方に向け移動させるに
    したがってピン(4A5)を室内側に押圧する平面テー
    パー状の突片(6D)が設けられ、外側外枠(6)にお
    ける下の枠(6B)の上面には、右方の外側建具(4)
    を右方に向け移動させるにしたがって平面テーパー状の
    突片(4A7)を室内側に押圧する平面テーパー状の突
    片(6E)が設けられている請求項1記載の引戸建具。
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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