JPH0831230B2 - テ−プロ−デイング機構 - Google Patents
テ−プロ−デイング機構Info
- Publication number
- JPH0831230B2 JPH0831230B2 JP60177706A JP17770685A JPH0831230B2 JP H0831230 B2 JPH0831230 B2 JP H0831230B2 JP 60177706 A JP60177706 A JP 60177706A JP 17770685 A JP17770685 A JP 17770685A JP H0831230 B2 JPH0831230 B2 JP H0831230B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loading
- tape
- motor
- unit
- catching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Basic Packing Technique (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、磁気記録再生装置(以下、VTRという)に
おけるテープローディング機構に関するものである。
おけるテープローディング機構に関するものである。
VTRの磁気テープを回転ヘッドシリンダに所定角度巻
き付けるテープローディングは、テープローディング機
構を介して行われている。テープローディング時は、例
えば、ローディングモータにより順方向に回転駆動され
るローディングリングと共に、第1,第2の各ローディン
グユニットが回転ヘッドシリンダ回りを時計方向にまわ
る。これにより供給リールからテープが引き出されて、
回転ヘッドシリンダの外周に磁気テープがU字状に巻き
付けられていく。この時、テンションレギュレータが退
避位置から作用位置に回動する。一方、第2ローディン
グユニットが先導してテープを引き出し、第1ローディ
ングユニットがこれに追従する。そして、各ローディン
グユニットが同時に所定位置に位置決めして拘束(キャ
ッチング)され、テープローディングが終了する。第1
図は、このテープローディング時のローディングモータ
の負荷特性を示すもので、縦軸にローディング負荷とし
てのモータトルクを目盛り、横軸を時間軸として、ロー
ディング開始(始端)からローディング完了(終端)に
至る間の負荷の推移を模式的に表している。図から明ら
かなように、第1ローディングユニットと第2ローディ
ングユニットのローディング負荷は、いづれも始動時に
やゝ高く、その後の定常回転で一定値をとり、ローディ
ング終期に急上昇して山を形成した後、ローディング完
了となる。図の斜線部面積Siが、テープ走行時のテンシ
ョンに対し抵抗力(すなわち、キャッチング力)を付与
するための仕事量を表す。図に示すように両ユニットの
キャッチング時期は一致している。それ故、ローディン
グモータに加わる最大ローディング負荷Tは、各ローデ
ィングユニット負荷最大値T1,T2の合計となり、非常に
大きな値を示す。そのため、ローディングモータとして
大きなトルクのモータを用いなければならず、VTRの小
型化、軽量化、省電力化の見地から改善の余地があっ
た。
き付けるテープローディングは、テープローディング機
構を介して行われている。テープローディング時は、例
えば、ローディングモータにより順方向に回転駆動され
るローディングリングと共に、第1,第2の各ローディン
グユニットが回転ヘッドシリンダ回りを時計方向にまわ
る。これにより供給リールからテープが引き出されて、
回転ヘッドシリンダの外周に磁気テープがU字状に巻き
付けられていく。この時、テンションレギュレータが退
避位置から作用位置に回動する。一方、第2ローディン
グユニットが先導してテープを引き出し、第1ローディ
ングユニットがこれに追従する。そして、各ローディン
グユニットが同時に所定位置に位置決めして拘束(キャ
ッチング)され、テープローディングが終了する。第1
図は、このテープローディング時のローディングモータ
の負荷特性を示すもので、縦軸にローディング負荷とし
てのモータトルクを目盛り、横軸を時間軸として、ロー
ディング開始(始端)からローディング完了(終端)に
至る間の負荷の推移を模式的に表している。図から明ら
かなように、第1ローディングユニットと第2ローディ
ングユニットのローディング負荷は、いづれも始動時に
やゝ高く、その後の定常回転で一定値をとり、ローディ
ング終期に急上昇して山を形成した後、ローディング完
了となる。図の斜線部面積Siが、テープ走行時のテンシ
ョンに対し抵抗力(すなわち、キャッチング力)を付与
するための仕事量を表す。図に示すように両ユニットの
キャッチング時期は一致している。それ故、ローディン
グモータに加わる最大ローディング負荷Tは、各ローデ
ィングユニット負荷最大値T1,T2の合計となり、非常に
大きな値を示す。そのため、ローディングモータとして
大きなトルクのモータを用いなければならず、VTRの小
型化、軽量化、省電力化の見地から改善の余地があっ
た。
本発明は、上述の従来の問題点に着目してなされたも
ので、従来と同様の仕事量を確保しながらローディング
モータの最大負荷トルクを減少させたテープローディン
グ機構を提供して上記従来の問題点を解決することを目
的としている。
ので、従来と同様の仕事量を確保しながらローディング
モータの最大負荷トルクを減少させたテープローディン
グ機構を提供して上記従来の問題点を解決することを目
的としている。
第2図ないし第5図は本発明の実施例であり、第2図
はテープローディング機構のローディング開始状態にお
ける要部平面図、第3図は中間状態における平面図、第
4図はローディング終了状態における平面図、第5図は
ローディング開始から終了に至る間のローディングモー
タの負荷の推移を示すトルク特性図である。
はテープローディング機構のローディング開始状態にお
ける要部平面図、第3図は中間状態における平面図、第
4図はローディング終了状態における平面図、第5図は
ローディング開始から終了に至る間のローディングモー
タの負荷の推移を示すトルク特性図である。
図中、1は回転ヘッドシリンダ、2はこの回転ヘッド
シリンダ1を包囲するように配設され図示しないローデ
ィングモータにより正逆に回転される主動ローディング
リングである。3はこの主動ローディングリング2に設
けられ、図外のカセットから引出した磁気テープTを先
導して回転ヘッドシリンダ1に巻き付ける主動テープ引
出し手段としての第2ローディングユニットで、両端に
ガイドポスト3aを備えている。4は主動ローディングリ
ング2と係合手段5を介して着脱可能に係合され、その
係合状態で従動する従動ローディングリング、6はこの
従動ローディングリング4に軸6aを介し、揺動可能に設
けられた従動テープ引出し手段としての第1ローディン
グユニットで、その自由端にガイドポスト7,7を備える
と共に、ユニット下面に係合ピン8が突設されている。
前記係合手段5は従動ローディングリング4側に形成さ
れたキャリア9と、主動ローディングリング2側に形成
され、前記キャリア9の切欠き部10と係合する突設11と
で構成されている。12は中間ローディング位置において
主動ローディングリング2の外側に近接して配設され、
第1ローディングユニット6を後述するように拘束する
第1キャッチングユニットであり、前述の係合手段5に
よる主・従両ローディングリングの係合を解除させる離
脱手段としても機能する。更に詳述すると、13はローデ
ィング回転方向(矢符号イ)に向かって上り勾配となる
ように傾斜させた固定カムで、そのカムの一端側に外方
に向かって開くように設けられた円弧状案内面13aを有
している。14は軸15を中心に矢符号(ロ)のように揺動
可能な拘束部材としてのキャッチ、16はその揺動範囲を
規制するガイドピン、17はキャッチャ14を常時カム13に
引き寄せる方向に不勢する引っ張りばねである。
シリンダ1を包囲するように配設され図示しないローデ
ィングモータにより正逆に回転される主動ローディング
リングである。3はこの主動ローディングリング2に設
けられ、図外のカセットから引出した磁気テープTを先
導して回転ヘッドシリンダ1に巻き付ける主動テープ引
出し手段としての第2ローディングユニットで、両端に
ガイドポスト3aを備えている。4は主動ローディングリ
ング2と係合手段5を介して着脱可能に係合され、その
係合状態で従動する従動ローディングリング、6はこの
従動ローディングリング4に軸6aを介し、揺動可能に設
けられた従動テープ引出し手段としての第1ローディン
グユニットで、その自由端にガイドポスト7,7を備える
と共に、ユニット下面に係合ピン8が突設されている。
前記係合手段5は従動ローディングリング4側に形成さ
れたキャリア9と、主動ローディングリング2側に形成
され、前記キャリア9の切欠き部10と係合する突設11と
で構成されている。12は中間ローディング位置において
主動ローディングリング2の外側に近接して配設され、
第1ローディングユニット6を後述するように拘束する
第1キャッチングユニットであり、前述の係合手段5に
よる主・従両ローディングリングの係合を解除させる離
脱手段としても機能する。更に詳述すると、13はローデ
ィング回転方向(矢符号イ)に向かって上り勾配となる
ように傾斜させた固定カムで、そのカムの一端側に外方
に向かって開くように設けられた円弧状案内面13aを有
している。14は軸15を中心に矢符号(ロ)のように揺動
可能な拘束部材としてのキャッチ、16はその揺動範囲を
規制するガイドピン、17はキャッチャ14を常時カム13に
引き寄せる方向に不勢する引っ張りばねである。
18は終端ローディング位置において、第2ローディン
グユニット3を拘束する第2キャッチングユニットであ
り、軸19に固定して取り付けられたキャッチング台20、
同じ軸19を中心に矢符号(ハ)のように揺動自在に支承
されたキャッチャ21、このキャッチャ21に立設された押
えピン22、この押えピン22を常時ドラム台23に向かって
不勢する引張りばね24を備えている。
グユニット3を拘束する第2キャッチングユニットであ
り、軸19に固定して取り付けられたキャッチング台20、
同じ軸19を中心に矢符号(ハ)のように揺動自在に支承
されたキャッチャ21、このキャッチャ21に立設された押
えピン22、この押えピン22を常時ドラム台23に向かって
不勢する引張りばね24を備えている。
なお、25はテープテンションレギュレータで、レギュ
レータアーム26、矢符号(ニ)のように揺動するための
軸27、テンションポスト28を具備している。また、29は
テンションポスト28が嵌入するV字状固定アーム、30は
その両端に設けられたガイドポストである。更にまた、
31は図外のレバーの揺動動作と共に矢符号(ホ)のよう
に移動して磁気テープTをキャプスタン32に押し付ける
ピンチローラ、33,34,35はそれぞれ固定ガイド、36は消
去ヘッドである。
レータアーム26、矢符号(ニ)のように揺動するための
軸27、テンションポスト28を具備している。また、29は
テンションポスト28が嵌入するV字状固定アーム、30は
その両端に設けられたガイドポストである。更にまた、
31は図外のレバーの揺動動作と共に矢符号(ホ)のよう
に移動して磁気テープTをキャプスタン32に押し付ける
ピンチローラ、33,34,35はそれぞれ固定ガイド、36は消
去ヘッドである。
次にこの実施例の作用を説明する。
まず、カセットテープがVTRの所定位置に装填される
と、主動・従動の各ローディングリング2,4に取り付け
られた第1,第2の各ローディングユニット6,3のテープ
引出し用ガイドポスト3a,7が磁気テープTの内側に入
り、ローディングモータの始動で主動ローディングリン
グ2が右まわり(矢符号(イ)方向)に回転を始める。
このとき主動ローディングリング2側の係合突起11は、
従動ローディングリング4側のキャリア9の切欠き部10
と係合しているから、両ローディングリング2と4は係
合手段5を介して連動可能に連結された状態にある。す
なわち、主動ローディングリング2と共に従動ローディ
ングリング4も右回りに回転する。第2ローディングユ
ニットは第1ローディングユニットを先動して、ガイド
ポスト3aに引っ掛けたテープTを供給リールから引き出
しつつ、回転ヘッドシリンダ1の外周沿いに巻き付けて
いく。その際、テープテンションレギュレータ25が主動
ローディングリング2に連動して軸27を中心に矢符号
(ニ)のように回動し、そのテンションポスト28と、固
定アーム29のガイドポスト30でテープを押える。同時に
テープがたるまないように供給リールに軽いブレーキが
かゝる。中間ローディング位置では、先行する第2ロー
ディングユニット3は第1キャッチングユニット12をそ
のまゝ通過する。一方、追従する第1ローディングユニ
ット6が第1キャッチングユニット12に到達すると、係
合ピン8の側面がカム13の案内面13aに当設し、これに
沿って進むから、第1ローディングユニット6は軸6aを
中心に外方に開いていく。係合ピン5はやがてキャッチ
ャ14に当設し、ばね17の弾性に抗してこれを外方に押し
開くようにして挟持される。このとき、キャリア9がカ
ム13の上に乗りあげ、突起11との係合が解除されて従動
ローディングリング4は停止し、ローディングモータか
ら第1ローディングユニット6への駆動力の伝達が解除
され、第1ローディングユニット6のキャッチングが終
了する。この第1のキャッチングでモータトルクの山が
できる(第5図)。以降は、第2ローディングユニット
3のみが主動ローディングリング4と共に移しつつテー
プを巻き付けていく(第3図参照)。やがて第2ローデ
ィングユニット3はローディング終端の第2キャッチン
グユニット18に到達し、キャッチング台20の上に乗り、
斜面3bが押えピン22に当接する。第2ローディングユニ
ット3は押えピン22をばね24の弾性力に抗して押し開く
ように進行するにつれ、ドラム台23に強く押し付けられ
ることとなりキャッチングされる。キャッチングが終了
し、第2ローディングユニット3が正確に位置決めされ
ると同時にローディングモータが停止され、ローディン
グ完了となる。この第2のキャッチングでモータトルク
の第2の山ができる(第5図)。上述のローディング時
に、ピンチローラ31が、例えば図外のレバーの揺動で矢
符号(ホ)のように移動し、磁気テープをキャプスタン
32に押し付ける。第5図は上述のローディング動作によ
るローディングモータのトルクの推移を示している。第
1,第2の各ローディングユニット6,3のキャッチングに
よるモータトルクの負荷の最大値はそれぞれT1,T2であ
り、第1図に示す従来のものと同じである。しかし、ト
ータルローディング負荷は二つのピークに分散されるこ
とになり、従来に比しおよそ半分に低減される。しかも
斜線部面積で表されるキャッチングに要する仕事量S2,
S3の総計はS2+S3=S1となり従来と変わるところはな
い。
と、主動・従動の各ローディングリング2,4に取り付け
られた第1,第2の各ローディングユニット6,3のテープ
引出し用ガイドポスト3a,7が磁気テープTの内側に入
り、ローディングモータの始動で主動ローディングリン
グ2が右まわり(矢符号(イ)方向)に回転を始める。
このとき主動ローディングリング2側の係合突起11は、
従動ローディングリング4側のキャリア9の切欠き部10
と係合しているから、両ローディングリング2と4は係
合手段5を介して連動可能に連結された状態にある。す
なわち、主動ローディングリング2と共に従動ローディ
ングリング4も右回りに回転する。第2ローディングユ
ニットは第1ローディングユニットを先動して、ガイド
ポスト3aに引っ掛けたテープTを供給リールから引き出
しつつ、回転ヘッドシリンダ1の外周沿いに巻き付けて
いく。その際、テープテンションレギュレータ25が主動
ローディングリング2に連動して軸27を中心に矢符号
(ニ)のように回動し、そのテンションポスト28と、固
定アーム29のガイドポスト30でテープを押える。同時に
テープがたるまないように供給リールに軽いブレーキが
かゝる。中間ローディング位置では、先行する第2ロー
ディングユニット3は第1キャッチングユニット12をそ
のまゝ通過する。一方、追従する第1ローディングユニ
ット6が第1キャッチングユニット12に到達すると、係
合ピン8の側面がカム13の案内面13aに当設し、これに
沿って進むから、第1ローディングユニット6は軸6aを
中心に外方に開いていく。係合ピン5はやがてキャッチ
ャ14に当設し、ばね17の弾性に抗してこれを外方に押し
開くようにして挟持される。このとき、キャリア9がカ
ム13の上に乗りあげ、突起11との係合が解除されて従動
ローディングリング4は停止し、ローディングモータか
ら第1ローディングユニット6への駆動力の伝達が解除
され、第1ローディングユニット6のキャッチングが終
了する。この第1のキャッチングでモータトルクの山が
できる(第5図)。以降は、第2ローディングユニット
3のみが主動ローディングリング4と共に移しつつテー
プを巻き付けていく(第3図参照)。やがて第2ローデ
ィングユニット3はローディング終端の第2キャッチン
グユニット18に到達し、キャッチング台20の上に乗り、
斜面3bが押えピン22に当接する。第2ローディングユニ
ット3は押えピン22をばね24の弾性力に抗して押し開く
ように進行するにつれ、ドラム台23に強く押し付けられ
ることとなりキャッチングされる。キャッチングが終了
し、第2ローディングユニット3が正確に位置決めされ
ると同時にローディングモータが停止され、ローディン
グ完了となる。この第2のキャッチングでモータトルク
の第2の山ができる(第5図)。上述のローディング時
に、ピンチローラ31が、例えば図外のレバーの揺動で矢
符号(ホ)のように移動し、磁気テープをキャプスタン
32に押し付ける。第5図は上述のローディング動作によ
るローディングモータのトルクの推移を示している。第
1,第2の各ローディングユニット6,3のキャッチングに
よるモータトルクの負荷の最大値はそれぞれT1,T2であ
り、第1図に示す従来のものと同じである。しかし、ト
ータルローディング負荷は二つのピークに分散されるこ
とになり、従来に比しおよそ半分に低減される。しかも
斜線部面積で表されるキャッチングに要する仕事量S2,
S3の総計はS2+S3=S1となり従来と変わるところはな
い。
すなわち、この実施例によればローディングモータの
最大負荷値を従来より大幅に低減できるから、小型・軽
量のモータで済み、ひいてはVTRの小型・軽量化、定コ
スト化に寄与できる。
最大負荷値を従来より大幅に低減できるから、小型・軽
量のモータで済み、ひいてはVTRの小型・軽量化、定コ
スト化に寄与できる。
以上説明したように、本発明によれば、第1のテープ
引き出し手段に対する駆動手段(ローディングモータ)
からの駆動力の伝達が解除された後に、第2のテープ引
き出し手段を拘束手段が拘束するようにしたので、ロー
ディングモータの最大負荷トルクが減少して、VTRの小
型化,軽量化,省電力化を実現することができる。
引き出し手段に対する駆動手段(ローディングモータ)
からの駆動力の伝達が解除された後に、第2のテープ引
き出し手段を拘束手段が拘束するようにしたので、ロー
ディングモータの最大負荷トルクが減少して、VTRの小
型化,軽量化,省電力化を実現することができる。
第1図は従来のテープローディング機構におけるローデ
ィングモータの負荷特性の推移を示すグラフ、第2図〜
第5図は本発明の一実施例で、第2図はローディング始
端における要部平面図、第3図はローディング中間にお
ける要部平面図、第4図はローディング終端における要
部平面図、第5図は第2〜第4図に示すものにおけるロ
ーディングモータの負荷特性の推移を示すグラフであ
る。 1……回転ヘッドシリンダ 3……主動テープ引出し手段 6……従動テープ引出し手段 12……中間拘束手段 18……終端拘束手段
ィングモータの負荷特性の推移を示すグラフ、第2図〜
第5図は本発明の一実施例で、第2図はローディング始
端における要部平面図、第3図はローディング中間にお
ける要部平面図、第4図はローディング終端における要
部平面図、第5図は第2〜第4図に示すものにおけるロ
ーディングモータの負荷特性の推移を示すグラフであ
る。 1……回転ヘッドシリンダ 3……主動テープ引出し手段 6……従動テープ引出し手段 12……中間拘束手段 18……終端拘束手段
Claims (1)
- 【請求項1】情報を記録または再生するためのヘッドを
備えた回転ヘッドシリンダにテープ状記録媒体を巻装す
るためのテープローディング機構であって、 前記回転ヘッドシリンダに前記テープ状記録媒体を巻装
するための第1および第2のテープ引き出し手段と、 この第1および第2のテープ引き出し手段が前記テープ
状記録媒体を巻装するべく移動するための駆動力を発生
する駆動手段と、 この第1および第2のテープ引き出し手段を、それぞれ
所定の位置に拘束する第1および第2の拘束手段とを有
し、 前記第1のテープ引き出し手段を前記第1の拘束手段が
拘束し、前記第1のテープ引き出し手段に対する前記駆
動手段からの駆動力の伝達が解除された後、前記第2の
テープ引き出し手段を前記第2の拘束手段が拘束するこ
とを特徴とするテープローディング機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177706A JPH0831230B2 (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | テ−プロ−デイング機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60177706A JPH0831230B2 (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | テ−プロ−デイング機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238552A JPS6238552A (ja) | 1987-02-19 |
| JPH0831230B2 true JPH0831230B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=16035680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60177706A Expired - Lifetime JPH0831230B2 (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | テ−プロ−デイング機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831230B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57133558A (en) * | 1981-02-09 | 1982-08-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Automatic tape winding mechanism for magnetic recording and reproducing device |
| JPS58218065A (ja) * | 1982-06-14 | 1983-12-19 | Sony Corp | テ−プロ−デイング装置 |
| JPS59112344U (ja) * | 1983-01-19 | 1984-07-28 | 松下電器産業株式会社 | テ−プロ−デイング装置 |
| JPS60115047A (ja) * | 1983-11-25 | 1985-06-21 | Seiko Epson Corp | 磁気記録装置のテ−プロ−ディング機構 |
-
1985
- 1985-08-14 JP JP60177706A patent/JPH0831230B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6238552A (ja) | 1987-02-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |