JPH08312586A - モータ内蔵型送風機のコネクタ装置 - Google Patents

モータ内蔵型送風機のコネクタ装置

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JPH08312586A
JPH08312586A JP7121383A JP12138395A JPH08312586A JP H08312586 A JPH08312586 A JP H08312586A JP 7121383 A JP7121383 A JP 7121383A JP 12138395 A JP12138395 A JP 12138395A JP H08312586 A JPH08312586 A JP H08312586A
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JP
Japan
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connector
motor
plate
board
blower
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Withdrawn
Application number
JP7121383A
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English (en)
Inventor
Hisashi Akaishi
尚志 赤石
Tomoaki Shimada
智明 島田
Masanori Kobayashi
正徳 小林
Kazuo Aoki
一男 青木
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AKAISHI KINZOKU KOGYO KK
Nidec Seimitsu Corp
Original Assignee
AKAISHI KINZOKU KOGYO KK
Sanyo Seimitsu Co Ltd
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04DNON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04D25/00Pumping installations or systems
    • F04D25/02Units comprising pumps and their driving means
    • F04D25/06Units comprising pumps and their driving means the pump being electrically driven
    • F04D25/0693Details or arrangements of the wiring

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Motor Or Generator Frames (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 モータプレートの面に基板を直接取り付ける
とともに、モータプレートの外側に配置する防塵用のカ
バーにコネクタ結合時に生じる押し込み力を受ける受け
部を形成し、これらによってコネクタ結合時に基板に生
じるストレスを回避できるモータ内蔵型送風機のコネク
タ装置を提供する。 【構成】 送風送風機の基板側コネクタに電源用コネ
クタを差し込む際に、コネクタ差し込み力はモータプレ
ートあるいはカバーに形成した受け部等で受け止めるよ
うにしたため、制御基板には差し込み力による大きなス
トレスが作用することを防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば空調機器の室内
ユニットに用いられる送風装置のコネクタ装置に関する
ものであり、さらに詳しくは送風装置駆動用モータを送
風機内に内蔵することにより部品点数の減少と軽量化を
図ることができるモータ内蔵型送風機のコネクタ装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】現在、空気調和機、レンジフード、ウィ
ンドウファン、サーキュレーション、空気清浄機等に各
種の送風装置が使用されている。こうした送風装置は、
送風ファンとファンを駆動するためのモータが別体で構
成され組み立てられているためにファンからモータ部分
が突出した状態となったり、あるいはファンから突出し
て設けられたモータを収納するためのモータ収納用空間
をファンケーシング内に設けることが必要となり、送風
装置を小型化することが困難であった。さらに、モータ
が送風機から突出した状態となっている送風装置では、
前述したような電気機器に取付けようとすると、モータ
の部分が他の機器と干渉することがあり、これが原因で
電気機器をコンパクトにすることができないという不都
合があった。
【0003】こうした問題を解決するために、特開平5
ー248393号公報(図8に示す)に示すような、所
謂、モータ内蔵型の送風装置が提案されている。このモ
ータは、樹脂製ケーシング100により形成された通風
路の中央に形成され、通風路の略中央にケーシングから
延びた数本の取り付け脚101を介して回転軸102を
回転自在に支持する軸支部103が設けられ、軸支部1
03の外周にステータ104が、ステータ104の外側
にロータ105が夫々形成されている。このモータのロ
ータ105は回転軸にボスにおいて嵌合した羽根車の羽
根ボス106に内嵌されている。羽根車はプラスチック
の成形体で形成され、羽根車はモータの軸方向の一側部
とロータの外周部を覆い回転軸とロータとに一体化さ
れ、これらと共回りするようになっている。このモータ
内蔵型送風装置では、モータに入出力を行う電子回路を
構成した基板107がモータ内に組付けられており、回
路基板にはコネクタ108を介してあるいは、直接に電
源供給用の引出し線109が接続され外部に引き出され
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、上記の送
風装置の構成では、実際にモータ内蔵型の送風機を製作
して行く場合、次のような問題点が明らかになってき
た。即ち、上記のモータ内蔵型送風機のコネクタ構造で
は、基板が、ケーシングの取り付け部側から浮いた状態
で取り付けられている上に、この基板にコネクタが取り
付けられているため、このコネクタと電源側コネクタと
を結合しようとすると、基板側のコネクタに押し込み力
が作用して基板側に変形等のストレスが生じ、基板側に
亀裂が生じる等の恐れがある。特にコネクタ結合時に強
い力で差し込むなどの原因で基板側に仮に亀裂等が生じ
ると、その亀裂がその後の重大な不具合の原因となる、
等の問題点がある。
【0005】そこで、本発明は、上記問題点を解消せん
とするために、モータ内蔵型の送風機において、モータ
プレートの面に基板を直接取り付けるとともに、モータ
プレートの外側に配置する防塵用のカバーにコネクタ結
合時に生じる押し込み力を受ける受け部を形成し、これ
らによってコネクタ結合時に基板に生じるストレスを回
避できるモータ内蔵型送風機のコネクタ装置を提案する
ことを目的とする。また、本発明では、リード線のクラ
ンプ手段をカバーに一体的に設けることにより、組付け
時のリード線の収まりを良くするようにもしている。
【0006】
【課題を解決するための手段】このため本発明が採用し
た第1の技術解決手段は、軸受ハウジング9の外周にス
テータコア13を固定するとともに、該軸受ハウジング
の内径部に軸受8を介して回転子側シャフト5を支持
し、さらに同回転子シャフト5に前記ステータコアに対
応してマグネット4を取付けたファンのファンプレート
3を設けてなり、さらに、軸受ハウジング9は、前記マ
グネット4を取り付けたファンプレート3とは反対側端
部においてモータプレート15に形成した孔内に嵌合し
た状態で軸受ハウジング9端部をカシメあるいはバーリ
ング加工部への圧入等の固定手段によりモータプレート
15に固定されているモータ内蔵型送風機であって、前
記モータプレート15のファン側の面に直接制御基板を
固着するとともに、前記制御基板に設けた基板側コネク
タを貫通する孔をモータプレートに形成し、前記基板側
コネクタと電源側コネクタとを結合する際に生じる押し
込み力をモータプレートにより受けることができるよう
にして、コネクタ結合時に前記基板側コネクタを介して
基板に生じるストレスを少なくできるようにしたことを
特徴とするモータ内蔵型送風機のコネクタ装置であり、
【0007】第2の技術解決手段は、軸受ハウジング9
の外周にステータコア13を固定するとともに、該軸受
ハウジングの内径部に軸受8を介して回転子側シャフト
5を支持し、さらに同回転子シャフト5に前記ステータ
コアに対応してマグネット4を取付けたファンのファン
プレート3を設けてなり、さらに、軸受ハウジング9
は、前記マグネット4を取り付けたファンプレート3と
は反対側端部においてモータプレート15に形成した孔
内に嵌合した状態で軸受ハウジング9端部をカシメある
いはバーリング加工部への圧入等の固定手段によりモー
タプレート15に固定されているモータ内蔵型送風機で
あって、前記モータプレート15のファン側の面に取り
付けた制御基板にはモータプレートに形成した孔を貫通
する基板側コネクタを設け、前記モータプレートの外側
には防塵用のカバーを取り付け、前記カバーには前記基
板側コネクタと電源側コネクタとを結合する際に生じる
押し込み力を受ける受け部を形成し、前記受け部によっ
てコネクタ結合時の押し込み力を受け制御基板に生じる
ストレスを少なくできるようにしたことを特徴とするモ
ータ内蔵型送風機のコネクタ装置であり、これらを課題
解決の手段とするものである。
【0008】
【作用】送風送風機の基板側コネクタに電源用コネクタ
を差し込む際に、コネクタ差し込み力はモータプレート
あるいはカバーに形成した受け部等で受け止めることが
できるため、制御基板には差し込み力による大きなスト
レスが作用することはない。
【0009】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明
する。図1は本発明の第1実施例に係るモータ内蔵型遠
心送風装置の側面図、図2は図1中のA−A矢視断面
図、図3はコネクタ部の拡大断面図、図4はクランプ部
の拡大断面図、図5は図1に示すモータ内蔵型遠心送風
装置に電源用コネクタを接続した状態の側面図である。
【0010】図1、図2において1は送風機のケーシン
グであり、このケーシング1はスクロールを形成する案
内壁1aと、案内壁1aの両側に配置されカシメ等の適
宜固定手段により案内壁1aに固定された側板1bとか
らなり、一方の側板1bの中央部分にはベルマウス1c
が形成され、他方の側板1bの中央部には後述するモー
タ内蔵型送風機のモータプレート15および防塵カバー
19がネジ18等により取り付けられている。なお、前
記ケーシングは金属板のプレス成形品からなる案内壁、
側板を組み立てて構成されている。
【0011】上記ケーシング1内に収納するモータ内蔵
型送風機はDCブラシレスアウターロータ式であり、3
相バイポーラ運転ができる形態のものとして説明する。
この送風機は、プレス成形品からなる2枚の金属製ファ
ンプレート3、3の間の円周上に多数のプレス成形品か
らなる金属製翼板2を取り付けて形成したファンを備え
ており、そのファンプレート3の一方は図2に示すよう
に、その中心部が内方に向けて円筒状に大きく絞りこま
れている。円筒状の絞り込み部の底部周辺は図2に示す
ように擬似円錐形23に成形されており、後述するマグ
ネット用の受け部24を構成するとともに、この部分で
通風路も確保できるようにしてある。ファンプレート3
に形成した前記円筒状内周には受け部24によって位置
決めされたマグネット(フェライト等)4が接着などの
適宜固定手段により固定されており、さらに円筒状の底
部中央には図3に示すように回転子シャフト5の端部に
固定されたボス6がカシメ7により固定されている。
【0012】前記回転子シャフト5は円筒状をした1ピ
ースからなる軸受ハウジング9の内周面に固定された軸
受8、8に回転自在に装着されており、前記軸受8、8
はそれぞれ軸受ハウジング9の内周面の両端部開口側に
形成された大径の段部10に位置決めされて固定されて
いる。また前記回転子シャフト5は前記軸受8を貫通
し、突出した部分で、ワッシャ11を介して止め輪(ス
ナップリングあるいはクリップ等)12より抜け防止が
なされている。このような止め輪等による組付け方法を
採用することにより、一方向からの組付けが可能とな
り、組付け作業の容易化を図ることができる。
【0013】軸受ハウジング9の前記ボス6側の端部に
は小径段部が形成されており、この小径段部9aにステ
ータコア13が固定されている。ステータコア13はケ
イ素鋼板を積層して構成してあり、このステータコア1
3には絶縁材13aを介してコイル13bが巻かれてい
る。前記ステータコア13は、上記ボス6とファンプレ
ートの固定法と同様に軸受ハウジング側をカシメにより
軸受ハウジング9上に固定してもよいし、あるいは接着
の適宜固定手段により軸受ハウジングに固定することも
できる。
【0014】また、前記ハウジング9の他方の端部は、
モータプレート15に対してカシメ14により固定され
ている。モータプレート15の内面にはモータの運転状
態を制御および駆動する回路を組み込んだ制御基板16
が、たとえば、ネジ、接着、かしめ等の適宜固着手段に
よって直接取り付けられており、この基板上には図3に
しめすように制御基板に電力を供給するための基板側コ
ネクタ21が設けられている。この基板側コネクタ21
はモータプレート15に形成した孔15aから突出する
ように形成されており、さらにモータプレート面と平行
な方向から差し込みことができるサイド型として形成さ
れ、このコネクタ21に側方より電源用コネクタ22を
結合できるようになっている。
【0015】モータプレート15の外側には、防塵用の
カバー19がモータプレート固定用のネジと共用のネジ
18等により取り付けられており、このカバー19には
前記基板側コネクタ21に電源用コネクタ22を接続す
る際の押し込み力を受けることができる受け部19aが
形成されている。またカバーの表面には図5に示すよう
にリード線26をクランプするクランパー25が設けら
れている。なお、上記実施例中のボス6とファンプレー
ト3とのカシメ部7および軸受ハウジング9とモータプ
レート15とのカシメ部14の代わりに、ファンプレー
トやモータプレート側に形成したバーリング加工部に軸
受ハウジングや固定子シャフトを圧入して固定すること
もできる。また、モータプレート15に変えてケーシン
グの側板1bをその儘モータプレート兼用で使用するこ
ともできることは当然である。
【0016】上記構成からなるモータ内蔵型送風機のコ
ネクタ装置の組付け状態を図2、図3を参照して説明す
る。基板16を直接取り付けたモータプレート15に、
軸受8およびステータコア13を固定してある軸受ハウ
ジング9をカシメ14により固定する。この時基板上の
コネクタ21はモータプレート15に形成した孔15a
から突出状態となり、この孔の部分でもコネクタに作用
する力を受けることができるようになっている。送風機
のファンプレート3に形成した円筒状の内周面にマグネ
ット4を固定するとともに、回転子シャフト5の端部に
固定されたボス6を円筒状中心部にカシメ7により固定
する。
【0017】前記軸受8内に、送風機のファンプレート
3に固定した前記回転子シャフト5を貫通し、突出した
部分で、ワッシャ11を介して止め輪(スナップリング
あるいはクリップ等)12を装着する。上記のように組
立られたモータ内蔵型送風機は、ケーシング1内に収納
配置され、モータプレート15をネジ18等によりケー
シング側板1bに取り付けることによりモータ内蔵型送
風装置の組立が完了する。その後モータプレート15の
外側に防塵用のカバー19がネジ18に共締めされる。
上記のように構成された送風装置には、図5に示すよう
に電源用コネクタ22が接続されるが、電源用コネクタ
22は側方より差し込むまれるため、コネクタ差し込み
力はモータプレートの孔15aあるいはカバーに形成し
た受け部19a等で受け止めることができるため、制御
基板16にはコネクタ結合時の差し込み力による大きな
ストレスが作用するを防止できる。また、電源用コネク
タのリード線26はクランパー25によってクランプさ
れるため、リード線の収まりが良くなる。さらにコネク
タをサイド型とした場合には、コネクタがカバーより突
出することがなくなり、外観が良くなるとともに、作業
途中でのコネクタの損傷などを防止することができる。
【0018】つづいて本発明の第2実施例を図6、図7
を参照して説明すると、図6(イ)はカバー側に受け面
を設けた断面図、(ロ)はモータプレート側に受け面を
設けた断面図、図7は第2実施例の側面図である。この
第2実施例は、第1実施例中のコネクタをトップ型と
し、上方より電源コネクタを差し込むことができるよう
にした点に特徴があり、他の構成は第1実施例と同様で
ある。即ち、この場合には、基板側コネクタ21の外周
に電源コネクタを差し込む時の差し込み力受け部21a
を形成し、この受け部と対応してカバーに受け面19b
を形成するか、あるいはモータプレート側に受け面19
b〔図6(ロ)参照〕を形成することにより、上方から
の差し込み力にも対応できるようにしている。したがっ
て、この例でも、電源用コネクタを差し込む際に、制御
基板16には差し込み力による大きなストレスが作用す
るを防止できる。
【0019】なお、上記実施例は本発明の例示に過ぎ
ず、各部材の固定部に採用したカシメやバーリング加工
部への圧入による固定法は、その部分毎に使い分けるこ
ともでき、種々の組合せが可能である。また、アウター
ロータ方式に限ぎらず、インナーロータ式の各種モータ
にも本発明は適用できることは当然である。さらに本発
明の精神または主要な特徴から逸脱することなく他の色
々な形で実施することができ、そのため、前述の実施例
はあらゆる点で単なる例示に過ぎず、限定的に解釈して
はならない。
【0020】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明に係る
モータ内蔵型送風機のコネクタ装置によれば、 1)電源用コネクタを接続する際にコネクタ差し込み力
はモータプレートあるいはカバーに形成した受け部等で
受け止めることができるため、制御基板には差し込み力
による大きなストレスが作用することはない。 2)電源用コネクタのリード線はクランパーによってク
ランプされるため、リード線の収まりが良くなる。 3)コネクタをサイド型とした場合には、コネクタがカ
バーより突出することがなっくなり、外観が良くなると
ともに、作業途中でのコネクタの損傷などを防止するこ
とができる。 等の優れた効果を奏することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係るモータ内蔵型送風装
置の側面図である。
【図2】図1中のA−A矢視断面図である。
【図3】基板側コネクタと電源側コネクタと結合した状
態の断面図(図5中のX−X断面図)である。
【図4】カバーに設けたクランパーの断面図(図5中の
Y−Y断面図)である。
【図5】基板側コネクタと電源側コネクタと結合した状
態のモータ内蔵型送風装置の側面図である。
【図6】本発明の第2実施例に係るコネクタ装置の断面
図である。
【図7】本発明の第2実施例に係るモータ内蔵型送風装
置の側面図である。
【図8】従来のモータ内蔵型送風装置の断面図である。
【符号の説明】
1 ケーシング 1a 案内板 1b 側板 1c ベルマウス 2 翼板 3 ファンプレート 4 磁石 5 回転子シャフト 6 ボス 7、14 カシメ部 8 軸受 9 軸受ハウジング 13 ステータコア 15 モータプレート 16 基板 21 基板側コネクタ 22 電源側コネクタ 23 擬似円錐部 24 受け部 25 クランパー 26 リード線
フロントページの続き (72)発明者 小林 正徳 長野県小県郡丸子町大字上丸子字川原1776 番地 三洋精密株式会社内 (72)発明者 青木 一男 長野県小県郡丸子町大字上丸子字川原1776 番地 三洋精密株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 軸受ハウジング9の外周にステータコア
    13を固定するとともに、該軸受ハウジングの内径部に
    軸受8を介して回転子側シャフト5を支持し、さらに同
    回転子シャフト5に前記ステータコアに対応してマグネ
    ット4を取付けたファンのファンプレート3を設けてな
    り、さらに、軸受ハウジング9は、前記マグネット4を
    取り付けたファンプレート3とは反対側端部においてモ
    ータプレート15に形成した孔内に嵌合した状態で軸受
    ハウジング9端部をカシメあるいはバーリング加工部へ
    の圧入等の固定手段によりモータプレート15に固定さ
    れているモータ内蔵型送風機であって、前記モータプレ
    ート15のファン側の面に直接制御基板を固着するとと
    もに、前記制御基板に設けた基板側コネクタを貫通する
    孔をモータプレートに形成し、前記基板側コネクタと電
    源側コネクタとを結合する際に生じる押し込み力をモー
    タプレートにより受けることができるようにして、コネ
    クタ結合時に前記基板側コネクタを介して基板に生じる
    ストレスを少なくできるようにしたことを特徴とするモ
    ータ内蔵型送風機のコネクタ装置。
  2. 【請求項2】 軸受ハウジング9の外周にステータコア
    13を固定するとともに、該軸受ハウジングの内径部に
    軸受8を介して回転子側シャフト5を支持し、さらに同
    回転子シャフト5に前記ステータコアに対応してマグネ
    ット4を取付けたファンのファンプレート3を設けてな
    り、さらに、軸受ハウジング9は、前記マグネット4を
    取り付けたファンプレート3とは反対側端部においてモ
    ータプレート15に形成した孔内に嵌合した状態で軸受
    ハウジング9端部をカシメあるいはバーリング加工部へ
    の圧入等の固定手段によりモータプレート15に固定さ
    れているモータ内蔵型送風機であって、前記モータプレ
    ート15のファン側の面に取り付けた制御基板にはモー
    タプレートに形成した孔を貫通する基板側コネクタを設
    け、前記モータプレートの外側には防塵用のカバーを取
    り付け、前記カバーには前記基板側コネクタと電源側コ
    ネクタとを結合する際に生じる押し込み力を受ける受け
    部を形成し、前記受け部によってコネクタ結合時の押し
    込み力を受け制御基板に生じるストレスを少なくできる
    ようにしたことを特徴とするモータ内蔵型送風機のコネ
    クタ装置。
  3. 【請求項3】 前記コネクタは、基板と平行方向からの
    差し込み口を形成してなるコネクタであることを特徴と
    する請求項1または請求項2に記載のモータ内蔵型送風
    機のコネクタ装置。
  4. 【請求項4】 前記コネクタは、基板と垂直方向からの
    差し込み口を形成してなるコネクタであることを特徴と
    する請求項1または請求項2に記載のモータ内蔵型送風
    機のコネクタ装置。
  5. 【請求項5】 前記カバーの表面には、リード線をクラ
    ンプするためのクランプ手段が配置されていることを特
    徴とする請求項2に記載のモータ内蔵型送風機のコネク
    タ装置。
JP7121383A 1995-05-19 1995-05-19 モータ内蔵型送風機のコネクタ装置 Withdrawn JPH08312586A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7121383A JPH08312586A (ja) 1995-05-19 1995-05-19 モータ内蔵型送風機のコネクタ装置
KR1019960009086A KR960041759A (ko) 1995-05-19 1996-03-29 모터 내장형 송풍기의 코넥터장치

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