JPH08312660A - すべり自在継手 - Google Patents

すべり自在継手

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JPH08312660A
JPH08312660A JP8002758A JP275896A JPH08312660A JP H08312660 A JPH08312660 A JP H08312660A JP 8002758 A JP8002758 A JP 8002758A JP 275896 A JP275896 A JP 275896A JP H08312660 A JPH08312660 A JP H08312660A
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JP
Japan
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spherical roller
roller
universal joint
sliding
section
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JP8002758A
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Inventor
Claude Neviani
ネヴィアニ クロード
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GKN Driveline International GmbH
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GKN Automotive GmbH
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D3/00Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
    • F16D3/16Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts
    • F16D3/20Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members
    • F16D3/202Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members one coupling part having radially projecting pins, e.g. tripod joints
    • F16D3/205Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members one coupling part having radially projecting pins, e.g. tripod joints the pins extending radially outwardly from the coupling part
    • F16D3/2055Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members one coupling part having radially projecting pins, e.g. tripod joints the pins extending radially outwardly from the coupling part having three pins, i.e. true tripod joints
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S464/00Rotary shafts, gudgeons, housings, and flexible couplings for rotary shafts
    • Y10S464/904Homokinetic coupling
    • Y10S464/905Torque transmitted via radially extending pin

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
  • Pivots And Pivotal Connections (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 コストを削減すべく、実質継手の全寿命を通
して同様の結果を得ることのできるすべり自在継手を提
供することを目的とする。 【解決手段】 第一の軸に固定されるように意図され、
球状の外表面を有するローラ(3)が回転および滑走で
きるよう各々に取り付けられたアーム(6)を備える特
に三脚状の雄型要素(1)と、第二の軸に固定されるよ
うに意図され、球状ローラの各側面に二つの滑走通路
(7,8)の範囲を限定する雌型要素(2)とからなる
すべり自在継手。これら滑走通路の内第一のもの(7)
は、球状ローラと直接作用し合い、軸上に該ローラの位
置を定める。各球状ローラ(3)とそれに関連した第二
の滑走通路(8)との間には、振動防止部品(4)が置
かれており、その内側には球状ローラの外表面にほぼ匹
敵する球状の表面を備えてその外表面と作用し合い、該
振動防止部品(4)が第二の滑走通路(8)に沿って動
くようになっている。このすべり自在継手は自動車用ト
ランスミッションに適用される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は、すべり自在継手に関し、特に、
自動車用トランスミッションに適用されるすべり自在継
手に関するものである。
【0002】本発明に係わるようなすべり自在継手は、
第一の軸に固定されるようになっており、球状の外表面
を有するローラが回転および滑走できるように各々に取
り付けられたアームを備える特に三脚状の雄型要素と、
第二の軸に固定されるようになっており、球状ローラの
各側面に二つの滑走通路を規定する雌型要素とからな
り、これら滑走通路の内第一のものが球状ローラと直接
作用し合い、軸線方向に該ローラの位置を定めるもので
ある。
【0003】この種の公知の継手においては、球状ロー
ラが直接二つの関連する滑走通路に沿って動くが、ある
角度でトルクを受けると、この継手が軸方向の励振を周
期的に生じ自動車構造に伝えてしまうような場合が見ら
れる。さらにまた、この継手は、駆動軸の振動を取り除
くのにも適していない。
【0004】これらの現象を排除するか、もしくは、少
なくとも減少させるために多くの努力がなされ、効果的
な解決策が提案されてきたが、複雑さを増すと共に継手
の価格をつり上げることになっている(例えば、本出願
人の名で出願された仏国特許第2,506,872号お
よび第2,628,803号を参照)。
【0005】それゆえ、本発明は、コストを削減すべ
く、実質継手の全寿命を通して同様の結果を得ることの
できる設計で、実際の作動条件により適したすべり自在
継手を提供することを目的とする。
【0006】この目的に対して、本発明は、上記タイプ
の自在継手に以下のような特徴を与えるものである。す
なわち、各球状ローラとそれに関連した第二の滑走通路
との間に振動防止部品を介在させる。該振動防止部品の
内側には、球状ローラの外表面にほぼ合致する球状の表
面が備えられその外表面と作用し合う。該振動防止部品
は第二の滑走通路に沿って動くようになっている。
【0007】ここで、「振動防止部品」とは、自由軸線
方向移動および/または軸線方向励振の発生を弱めると
いう特色を有する機械的な部品を意味しており、いずれ
の特色もが第一の滑走通路と直接作用し合う球状ローラ
のものよりも優れている。
【0008】本発明に係わる自在継手は、以下に示す特
徴の内一つ以上を備えている。 (a)ベアリング部材と、該ベアリング部材の外面と第
二の滑走通路との間に置かれたローリング部材とからな
る振動防止部品。 (b)第二の滑走通路は円形断面を有する溝である。ま
た、ベアリング部材はストリップ状、特に自己復帰型の
ストリップをなし、球状ローラに対して反対側に円形断
面を有する少なくとも一つのトラックを示す。さらに、
ローリング部材は少なくとも二つのボールからなり、上
記ベアリング部材の少なくとも一つのトラックと第二の
滑走通路とに沿って回転する。 (c)第二の滑走通路は、円形断面を有する少なくとも
二つの平行な溝を有してなる。また、ベアリング部材は
ストリップ状、特に自己復帰型のストリップをなし、球
状ローラに対して反対側に円形断面を有する少なくとも
二つのトラックを示す。さらに、ローリング部材は少な
くとも二対のボールからなり、上記ベアリング部材のト
ラックに沿ってそれぞれ動くと共に、第二の滑走通路に
沿って動くものである。 (d)四つのボールが共通直径面を有し、球状ローラの
軸に対して傾斜されるか、もしくはこの軸に対して平行
に置かれている。 (e)ローリング部材は球状ローラの軸に対して平行な
軸を備えたローラを有してなる。また、ベアリング部材
はストリップ状、特に自己復帰型のストリップをなし、
球状ローラに対して反対側に円形断面を有する少なくと
も一つのトラックを示す。第二の滑走通路に加えて、こ
のベアリング部材の少なくとも一つのトラックもローラ
の外形にほぼ合致する断面を有している。 (f)ベアリング部材はパッドであり、球状ローラに対
して反対側の面となる。また、第二の滑走通路は平底部
を有し、ローリング部材は並んだ針を有してなる。 (g)振動防止部品はトーリック状の部分を有してな
り、その内表面が球状ローラと作用し合い、その外表面
がその断面にほぼ合致する円形断面を有する第二の滑走
通路に沿って動く。 (h)第一の滑走通路は、雌型要素の円筒形のケーシン
グ内部に取り付けられたアーチ状フランジによって規定
されており、特に両周辺方向に対して対称形をなしてい
る。 (i)滑走通路は雌型要素の軸線に対して平行な照準直
線をそれぞれ備えている。
【実施例】
【0009】図1に表された自在継手は、相互心合わせ
で、あるいは、通常25゜に達するほどの不連続な角度
で、互いに滑走可能な二つの軸(図示せず)に接続され
るようになっている。該継手は、雄型要素すなわち三脚
部1、雌型要素すなわちジョー(あご部)2、三つの球
状ローラ3、および三つの振動防止部品4の主要な要素
を含んでなる。
【0010】三脚部3は単一部品として作られており、
二つの軸の内一つに固定されるべく設計された中央ハブ
5を構成し、そこから三つのアーム6がそれぞれ120
゜の間隔を置いて放射状に突き出している。各アームは
円形断面を有する円筒形で、球状のローラ3が各アーム
上で回転および滑走できるように該アームの外側にそれ
らローラ3がそれぞれ搭載されている。
【0011】また、あご部2は、アーム6ごとに一対の
対向する滑走通路を規定する。ここで、第一の滑走通路
7は、球状ローラ3にほぼ合致する円形断面をなし、該
あご部のX−X軸に平行な軸線を有する円筒形の溝孔か
らなる。同様に、第二の滑走通路8も、該管状部のX−
X軸に平行な軸線を有する円筒形の溝孔からなり、円形
断面を有するけれども、第一の滑走通路の断面よりもそ
の半径は小さい。
【0012】部品4は、前出の仏国特許第2,628,
803号に記載されているものと同様であり、自己復帰
型のストリップ状部9と二つのボール10とからなる。
このストリップ状部9は、球状ローラにほぼ合致する円
形の凹部を内部に備えて該球状ローラと相互に作用する
と共に、円形断面を有する二つの滑走トラック11を外
部に備えており、これら二つの滑走トラックは中央部の
突起(図示せず)によって分離されている。これらトラ
ック11は、正面で見ると概ね真っ直ぐで、互いの延長
線上にあるが、側面から見ると、中央部の突起から始ま
って滑走通路8から次第に離隔している。
【0013】各ボール10は、これら中央に向かって傾
いたトラックの内の一つと滑走通路8との間に置かれ、
前出の仏国特許第2,628,803号に記載されてい
るように、二つのトラックの形態が二つのボールの自己
復帰性を確保するものである。そして、ボールを保持す
るために部品4の不足している部分はケージ12によっ
て補われる。
【0014】使用時に、前進ギアでエンジントルクが三
脚部から三つの部品4を経由してあご部に伝達されるよ
うに、該継手は自動車用トランスミッションに据えつけ
られる。トルクを受けると、通路7側にわずかな隙間が
生じ、そのために滑走に抗する力が実際には部品4によ
って規定され、ある特定の角度でも非常に低くなる。す
なわち、前進ギアにおいては、少なくとも継手の動作寿
命のほぼ全期間に渡って、継手が自動車構造に伝える軸
線方向励振のレベルは特に低くなる。
【0015】後退ギアでは、それが球状ローラ3の通路
7に沿った動きに抗する力となり、継手の滑走に抗する
力を規定する。この抵抗力は、前進ギアに対応するもの
よりも明らかに大きいが、自動車が後退ギアで動く時間
が非常に短いということを考慮すると許容可能なもので
ある。該継手は、前出の仏国特許第2,628,803
号に記載されたものよりも簡単な仕組みで経済性も優れ
ている一方で、この継手の不連続性は、球状ローラまわ
りでの遊びであることを意味してはいない。なぜなら
ば、球状ローラ3は、滑走可能にアーム6に搭載されて
いると共に、滑走通路7によって軸線方向に位置が定め
られているためである。
【0016】図2および図3に示したその他の実施形態
は、前記実施形態と以下に示す点においてのみ異なって
いる。すなわち、通路7と向かい合った滑走通路が軸X
−Xと平行な二つの基本通路8Aおよび8Bから構成さ
れているが、両方の通路とも同一の円形断面を有してい
て、その断面は図1の構成に比較して小さいものとな
る。同様に、ストリップ状部9の各トラックは二つの基
本トラック11Aおよび11Bから構成されており、そ
れら基本トラック11Aおよび11Bは真っ直ぐに平行
に伸びると共に、通路8Aおよび8Bに対応して同一の
円形断面を有している。さらにまた、これら通路および
トラックとほぼ同じ半径を有する二対のボール10Aお
よび10Bが、通路8Bとトラック11Bとの間にそれ
ぞれ置かれている。これらの重複がストリップ状部9を
安定させので、球状ローラを安定させることができる。
【0017】図2の実施形態においては、四つのボール
が共通の直径面Pを有し、それは球状ローラの軸Y−Y
に対して傾いているが、図3の実施形態においては、そ
の面Pは上記軸線に対して平行である。
【0018】また、図4のさらに他の実施形態において
は、図1の二つのボール10が二つの円筒形ローラ13
と置き替えられている。これら円筒形ローラ13は半球
状の端部を備え、軸Y−Yに対して平行な軸線を有す
る。さらに、これらローラと作用し合うあご部およびス
トリップ状部の表面8および11が一致形態、すなわち
丸いエッジの面を有する形態をとる。このように、ロー
ラの自己復帰作用が図1におけるのと同様に得られる。
【0019】図5のさらに他の実施形態においては、ス
トリップ状部9がパッド14と置き替えられている。該
パッド14は、内側が球形で外側が平たくなっている。
また、滑走通路8は平底の溝孔であり、その軸線は軸X
−Xに平行となっている。この平底上で、パッド14
は、ケージ16によって保持され、軸Y−Yに平行に並
んだ針15によって軸X−Xに沿って動く。上記部品4
のレイアウトは、例えば、前出の仏国特許第2,50
6,872号に記載されている。
【0020】ここでは表さなかったが、もう一つ別の実
施形態として、振動防止部品4がトーリック状の部分を
形作り、その内表面が球状ローラ3と作用し合い、その
外表面がその断面とほぼ一致する円形断面を有する通路
8に沿って動くようになっているものもある。
【0021】代案として、図1の鎖線で示すように、雌
型要素2が数片の部品から製造されていてもよい。この
場合、出発点が円筒形ケーシング2Aであり、その内部
には長さ方向に突出した三つの突起2Bを備えている。
一方の側の突起2Bは、通路8を規定する一方で、この
通路と対称的な表面8Aを規定する。このケーシング2
Aの中に固定されているのが三つの金属板またはフラン
ジ2Cであり、その一部がケーシングと合致し、溶接に
よって該ケーシングに固定される一方、その他の部分が
軸X−Xに向かって曲げられて滑走通路7を規定する。
【0022】このように、ケーシング2Aの周辺に対す
る対称性と共に、フランジ2Cが合わせられる方向を随
意に選択できることにより、あご部2の製造が安易な
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる自在継手の一実施形態を示す横
断面図である。
【図2】本発明に係わる自在継手の他の実施形態を示す
横断面図である。
【図3】本発明に係わる自在継手のさらに他の実施形態
を示す横断面図である。
【図4】本発明に係わる自在継手のさらに他の実施形態
を示す横断面図である。
【図5】本発明に係わる自在継手のさらに他の実施形態
を示す横断面図である。
【符号の説明】
1 雄型要素(三脚部) 2 雌型要素(管状部) 3 球状ローラ 4 振動防止部品 6 アーム 7,8 滑走通路 9 ベアリング部材(ストリップ状部) 10 ローリング部材(ボール)

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第一の軸に固定されるようになってお
    り、球状の外表面を有するローラ(3)が回転および滑
    走できるよう各々に取り付けられたアーム(6)を備え
    る特に三脚状の雄型要素(1)と、第二の軸に固定され
    るようになっており、球状ローラの各側面に二つの滑走
    通路(7,8または7,8A,8B)を規定する雌型要
    素(2)とからなり、これら滑走通路の内第一のもの
    (7)が球状ローラと直接作用し合い、軸線方向に該ロ
    ーラの位置を定めるすべり自在継手において、 各球状ローラ(3)とそれに関連した第二の滑走通路
    (8または8A,8B)との間に振動防止部品(4)が
    置かれ、該振動防止部品(4)の内側には球状ローラの
    外表面にほぼ合致する球状の表面を備えてその外表面と
    作用し合うようにし、前記振動防止部品(4)は前記第
    二の滑走通路(8または8A,8B)に沿って移動可能
    であることを特徴とするすべり自在継手。
  2. 【請求項2】 前記振動防止部品(4)がベアリング部
    材(9または14)と、該ベアリング部材の外面と前記
    第二の滑走通路(8または8A,8B)との間に置かれ
    たローリング部材(10または10A,10B、または
    13か14)とからなることを特徴とする請求項1記載
    のすべり自在継手。
  3. 【請求項3】 前記第二の滑走通路(8)が円形断面を
    有し、前記ベアリング部材(9)がストリップ状、特に
    自己復帰型のストリップをなし、前記球状ローラ(3)
    に対して反対側に円形断面を有する少なくとも一つのト
    ラック(11)を示し、前記ローリング部材(10)が
    少なくとも二つのボールからなり、前記ベアリング部材
    の少なくとも一つのトラックと前記第二の滑走通路とに
    沿って回転することを特徴とする請求項2記載のすべり
    自在継手。
  4. 【請求項4】 前記第二の滑走通路(8A,8B)が円
    形断面を有する少なくとも二つの平行な溝からなり、前
    記ベアリング部材がストリップ状、特に自己復帰型のス
    トリップ(9)をなし、前記球状ローラ(3)に対して
    反対側に円形断面を有する少なくとも二つのトラック
    (11A,11B)を示し、前記ローリング部材が少な
    くとも二対のボール(10A,10B)からなり、前記
    ベアリング部材のトラックに沿ってそれぞれ動くと共
    に、前記第二の滑走通路に沿って動くことを特徴とする
    請求項2記載のすべり自在継手。
  5. 【請求項5】 前記ボール(10A,10B)が共通直
    径面を有し、該面が前記球状ローラ(3)の軸(Y−
    Y)に対して傾斜されるか、もしくはこの軸に対して平
    行に置かれることを特徴とする請求項4記載のすべり自
    在継手。
  6. 【請求項6】 前記ローリング部材が前記球状ローラ
    (3)の軸(Y−Y)に対して平行な軸を備えたローラ
    (13)からなり、前記ベアリング部材(9)がストリ
    ップ状、特に自己復帰型のストリップをなし、前記球状
    ローラに対して反対側に円形断面を有する少なくとも一
    つのトラック(11)を示し、前記第二の滑走通路に加
    えて、前記ベアリング部材の少なくとも一つのトラック
    もローラの外形にほぼ合致する断面を有していることを
    特徴とする請求項2記載のすべり自在継手。
  7. 【請求項7】 前記ベアリング部材が前記球状ローラ
    (3)に対して反対側の面になるパッド(14)であ
    り、前記第二の滑走通路(8)が平底を有し、前記ロー
    リング部材が並んだ針(15)からなることを特徴とす
    る請求項2記載のすべり自在継手。
  8. 【請求項8】 前記振動防止部品がトーリック状の部分
    からなり、その内表面が前記球状ローラ(3)と作用し
    合い、その外表面がその断面にほぼ合致する円形断面を
    有する前記第二の滑走通路(8)に沿って動くことを特
    徴とする請求項1記載のすべり自在継手。
  9. 【請求項9】 前記第一の滑走通路(7)は、前記雌型
    要素(2)の円筒形のケーシング(2A)内部に取り付
    けられたアーチ状フランジ(2C)によって規定されて
    おり、特に両周辺方向に対して対称形をなすことを特徴
    とする請求項1乃至8の内いずれか一つに記載のすべり
    自在継手。
  10. 【請求項10】 前記滑走通路(7,8)は前記雌型要
    素(2)の軸(X−X)に対して平行な照準直線をそれ
    ぞれ備えていることを特徴とする請求項1乃至9の内い
    ずれか一つに記載のすべり自在継手。
JP8002758A 1995-01-11 1996-01-11 すべり自在継手 Withdrawn JPH08312660A (ja)

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FR9500274A FR2729193B1 (fr) 1995-01-11 1995-01-11 Joint de transmisson coulissant perfectionne
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JPH08312660A true JPH08312660A (ja) 1996-11-26

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JP (1) JPH08312660A (ja)
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