JPH08312718A - 振動減衰体 - Google Patents
振動減衰体Info
- Publication number
- JPH08312718A JPH08312718A JP8140899A JP14089996A JPH08312718A JP H08312718 A JPH08312718 A JP H08312718A JP 8140899 A JP8140899 A JP 8140899A JP 14089996 A JP14089996 A JP 14089996A JP H08312718 A JPH08312718 A JP H08312718A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration damping
- magnet
- damping body
- housing
- vibration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F7/00—Vibration-dampers; Shock-absorbers
- F16F7/10—Vibration-dampers; Shock-absorbers using inertia effect
- F16F7/1005—Vibration-dampers; Shock-absorbers using inertia effect characterised by active control of the mass
- F16F7/1011—Vibration-dampers; Shock-absorbers using inertia effect characterised by active control of the mass by electromagnetic means
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K33/00—Motors with reciprocating, oscillating or vibrating magnet, armature or coil system
- H02K33/16—Motors with reciprocating, oscillating or vibrating magnet, armature or coil system with polarised armatures moving in alternate directions by reversal or energisation of a single coil system
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 永久軸受12を収容するための軸方向に移動
可能に案内された磁石ハウジング13と支持プレートか
ら垂直に突出し磁石ハウジング13の中にもぐり込んだ
プランジャ形コイルとを備え、その支持プレートが振動
機械部品に結合されるような特に自動車におけるエンジ
ンマウント用の能動式振動減衰体において、これを小さ
な重量と寸法において全運転範囲内で線形特性を有する
ように形成する。 【解決手段】 磁石装置11がこれと定置の強磁性手段
19、31との間に存在する漂遊磁界によって軸方向に
保持されている。
可能に案内された磁石ハウジング13と支持プレートか
ら垂直に突出し磁石ハウジング13の中にもぐり込んだ
プランジャ形コイルとを備え、その支持プレートが振動
機械部品に結合されるような特に自動車におけるエンジ
ンマウント用の能動式振動減衰体において、これを小さ
な重量と寸法において全運転範囲内で線形特性を有する
ように形成する。 【解決手段】 磁石装置11がこれと定置の強磁性手段
19、31との間に存在する漂遊磁界によって軸方向に
保持されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、永久磁石を収容す
るための軸方向に移動可能に案内された磁石ハウジング
と支持プレートから垂直に突出し磁石ハウジングの中に
もぐり込むプランジャ形コイルとを備え、その支持プレ
ートが振動する機械部品に結合されるような、特に自動
車におけるエンジンマウント用の能動式振動減衰体に関
する。
るための軸方向に移動可能に案内された磁石ハウジング
と支持プレートから垂直に突出し磁石ハウジングの中に
もぐり込むプランジャ形コイルとを備え、その支持プレ
ートが振動する機械部品に結合されるような、特に自動
車におけるエンジンマウント用の能動式振動減衰体に関
する。
【0002】
【従来の技術】この種の能動式振動減衰体はドイツ特許
第4301845C1号明細書で知られている。この場
合、永久磁石がその中に配置されているポット形磁石が
使用されている。このポット形磁石はその内周範囲にお
いて支持プレートから突出した軸方向突起に滑り移動可
能に案内されている。支持プレートは振動機械部品に結
合可能である。支持プレートにはエラストマ材料から成
るばね要素を介して圧力ばめによりポット形磁石の外周
に結合されている境界範囲が弾力的に配置されている。
ポット形磁石の環状室には支持プレートから垂直に突出
したプランジャ形コイルがもぐり込んでいる。プランジ
ャ形コイルを制御することによって、機械部品に導入さ
れた振動は減衰されるか対向振動の導入によって消滅さ
れる。機械部品の振動に関係してプランジャ形コイルに
交流電流が導入され、これによりポット形磁石と軸方向
において互いに隣接し相対振動可能に懸架された部品に
支持されている支持プレートとの間に力が生ずる。
第4301845C1号明細書で知られている。この場
合、永久磁石がその中に配置されているポット形磁石が
使用されている。このポット形磁石はその内周範囲にお
いて支持プレートから突出した軸方向突起に滑り移動可
能に案内されている。支持プレートは振動機械部品に結
合可能である。支持プレートにはエラストマ材料から成
るばね要素を介して圧力ばめによりポット形磁石の外周
に結合されている境界範囲が弾力的に配置されている。
ポット形磁石の環状室には支持プレートから垂直に突出
したプランジャ形コイルがもぐり込んでいる。プランジ
ャ形コイルを制御することによって、機械部品に導入さ
れた振動は減衰されるか対向振動の導入によって消滅さ
れる。機械部品の振動に関係してプランジャ形コイルに
交流電流が導入され、これによりポット形磁石と軸方向
において互いに隣接し相対振動可能に懸架された部品に
支持されている支持プレートとの間に力が生ずる。
【0003】別の振動減衰体はドイツ特許第41384
05C1号明細書で知られている。この磁気弾性振動減
衰体の場合、慣性質量として作用するポット形ハウジン
グが設けられ、このハウジングはコイルホルダを受ける
ために使用される。この追加質量と短絡板との間にエラ
ストマ材料から成るばね要素が配置されている。このば
ね要素は永久磁石によって予め圧縮され、短絡板に僅か
な距離まで接近している。磁石コイルには交流電圧が印
加されている。短絡板と磁石との間の間隙は規定通りの
利用中においては絶えず変化するので、この公知の振動
減衰体は予め決定するのが困難な非線形特性を有してい
る。
05C1号明細書で知られている。この磁気弾性振動減
衰体の場合、慣性質量として作用するポット形ハウジン
グが設けられ、このハウジングはコイルホルダを受ける
ために使用される。この追加質量と短絡板との間にエラ
ストマ材料から成るばね要素が配置されている。このば
ね要素は永久磁石によって予め圧縮され、短絡板に僅か
な距離まで接近している。磁石コイルには交流電圧が印
加されている。短絡板と磁石との間の間隙は規定通りの
利用中においては絶えず変化するので、この公知の振動
減衰体は予め決定するのが困難な非線形特性を有してい
る。
【0004】更に別の能動式振動減衰体がドイツ特許出
願公開第4021039A1号明細書で知られている。
この振動減衰体は液圧減衰式のエンジンマウントに配置
され、高周波振動に対する絶縁装置を形成し、これは所
定の運転パラメータに関係して電気力学的に振動する。
この振動減衰体は弾性ダイアフラムによって覆われてい
る環状の永久磁石を有している。その弾性ダイアフラム
にプランジャ形コイルが固定されている。そのコイルは
ポット形の振動減衰体質量を包囲している。この振動減
衰体は同様にダイアフラムに結合され、その上に補助的
に他の振動減衰体質量が置かれる。このような絶縁装置
を制御するために、詳細に図示されていない給電装置に
接続されているセンサが設けられている。
願公開第4021039A1号明細書で知られている。
この振動減衰体は液圧減衰式のエンジンマウントに配置
され、高周波振動に対する絶縁装置を形成し、これは所
定の運転パラメータに関係して電気力学的に振動する。
この振動減衰体は弾性ダイアフラムによって覆われてい
る環状の永久磁石を有している。その弾性ダイアフラム
にプランジャ形コイルが固定されている。そのコイルは
ポット形の振動減衰体質量を包囲している。この振動減
衰体は同様にダイアフラムに結合され、その上に補助的
に他の振動減衰体質量が置かれる。このような絶縁装置
を制御するために、詳細に図示されていない給電装置に
接続されているセンサが設けられている。
【0005】4気筒エンジンにおける無負荷運転の際に
生ずる振動の減衰には特に問題がある。この場合、公知
の振動減衰体が約20Hzの運転周波数において線形特
性を有していないことが確認されている。
生ずる振動の減衰には特に問題がある。この場合、公知
の振動減衰体が約20Hzの運転周波数において線形特
性を有していないことが確認されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、小さ
な重量と寸法において全運転範囲内で線形特性を有する
能動式振動減衰体を提供することにある。
な重量と寸法において全運転範囲内で線形特性を有する
能動式振動減衰体を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によればこの課題
は冒頭に述べた形式の振動減衰体において、磁石装置が
これと定置の強磁性手段との間に存在する漂遊磁界によ
って軸方向に保持されることによって解決される。
は冒頭に述べた形式の振動減衰体において、磁石装置が
これと定置の強磁性手段との間に存在する漂遊磁界によ
って軸方向に保持されることによって解決される。
【0008】本発明に基づく振動減衰体においては、磁
気回路の漂遊磁界が復帰ばねとして利用され、これによ
って全運転範囲において線形に増大する復帰力が発生す
る。特に約20Hzの低い運転周波数において、下側周
波数範囲に力の発生の増大が生ずるので線形特性が生ず
る。本発明に基づく振動減衰体は、磁石ハウジング並び
に永久磁石が慣性質量として作用するので、小さな重量
と寸法によって特徴づけられる。本発明によれば磁石装
置全体が軸方向に自由に移動可能に支持されて慣性質量
となり、これによって全質量と慣性質量との比が最良に
利用される。
気回路の漂遊磁界が復帰ばねとして利用され、これによ
って全運転範囲において線形に増大する復帰力が発生す
る。特に約20Hzの低い運転周波数において、下側周
波数範囲に力の発生の増大が生ずるので線形特性が生ず
る。本発明に基づく振動減衰体は、磁石ハウジング並び
に永久磁石が慣性質量として作用するので、小さな重量
と寸法によって特徴づけられる。本発明によれば磁石装
置全体が軸方向に自由に移動可能に支持されて慣性質量
となり、これによって全質量と慣性質量との比が最良に
利用される。
【0009】本発明の有利な実施態様は請求項2以下に
記載されている。
記載されている。
【0010】磁石装置が定置の中央案内ボルトに案内さ
れていると有利である。これによって横方向力が生じた
場合もコイルは磁石の間隙内において精確に垂直に案内
される。
れていると有利である。これによって横方向力が生じた
場合もコイルは磁石の間隙内において精確に垂直に案内
される。
【0011】案内ボルトにおいて磁石装置を案内するた
めに少なくとも一つのアキシャル軸受が設けられている
と有利である。この場合、慣性質量装置を案内するため
に滑り軸受、ころ軸受あるいは球軸受を使用することが
できる。
めに少なくとも一つのアキシャル軸受が設けられている
と有利である。この場合、慣性質量装置を案内するため
に滑り軸受、ころ軸受あるいは球軸受を使用することが
できる。
【0012】本発明の別の実施態様において、復帰力は
定置の強磁性手段の形状を変更することによって調整で
きる。例えば復帰力は種々の境界相を有する強磁性手段
を使用することによって変化させることができる。
定置の強磁性手段の形状を変更することによって調整で
きる。例えば復帰力は種々の境界相を有する強磁性手段
を使用することによって変化させることができる。
【0013】本発明に基づく一実施態様においては、強
磁性手段は磁石ハウジングを間隔をおいて包囲する定置
の金属リングとして形成される。
磁性手段は磁石ハウジングを間隔をおいて包囲する定置
の金属リングとして形成される。
【0014】この金属リングはハウジング外被の外側面
に設けられ、磁気不導材料から成っていると有利であ
る。
に設けられ、磁気不導材料から成っていると有利であ
る。
【0015】振動減衰体の復帰力の変更は、金属リング
が種々の境界相を有していることによって達成される。
従って種々の種類の金属リングを設置することによっ
て、振動減衰体の復帰力を変化させることができる。
が種々の境界相を有していることによって達成される。
従って種々の種類の金属リングを設置することによっ
て、振動減衰体の復帰力を変化させることができる。
【0016】本発明に基づく別の実施態様においては、
強磁性手段は磁石ハウジングの中央に配置された定置の
ピンとして形成される。
強磁性手段は磁石ハウジングの中央に配置された定置の
ピンとして形成される。
【0017】この実施態様においても復帰力は、ピンが
種々の境界相を有していることによって変更可能であ
る。
種々の境界相を有していることによって変更可能であ
る。
【0018】ピンが案内ボルト部分にねじ込み結合され
ていると有利である。これによって異なった形に形成さ
れたピンも問題なしに使用することができる。
ていると有利である。これによって異なった形に形成さ
れたピンも問題なしに使用することができる。
【0019】振動減衰体が磁石装置を間隔をおいて包囲
するハウジング外被を有し、このハウジング外被の両端
面が案内ボルトが固定されている心出しカバーで閉鎖さ
れていると有利である。この場合、ハウジング外被およ
び心出しカバーは非磁性材料から成っていると有利であ
る。
するハウジング外被を有し、このハウジング外被の両端
面が案内ボルトが固定されている心出しカバーで閉鎖さ
れていると有利である。この場合、ハウジング外被およ
び心出しカバーは非磁性材料から成っていると有利であ
る。
【0020】本発明の更に別の実施態様においては、磁
石ハウジングはプランジャ形コイル用の環状間隙を境界
づける二つの構造部品から成っている。これらの両部品
は強磁性材料で作られ、磁石装置に対する短絡路として
作用する。
石ハウジングはプランジャ形コイル用の環状間隙を境界
づける二つの構造部品から成っている。これらの両部品
は強磁性材料で作られ、磁石装置に対する短絡路として
作用する。
【0021】プランジャ形コイルが支持プレートに固定
されている中空シリンダの自由端に置かれていると有利
である。
されている中空シリンダの自由端に置かれていると有利
である。
【0022】案内ボルトは、心出しカバーを固定する作
用をする外側のねじ付き範囲を有している。振動減衰体
の上側面および下側面に自動車のシャーシーに固定する
ための直結ボルトが生ずるように、案内ボルトが心出し
カバーから突出していると有利である。
用をする外側のねじ付き範囲を有している。振動減衰体
の上側面および下側面に自動車のシャーシーに固定する
ための直結ボルトが生ずるように、案内ボルトが心出し
カバーから突出していると有利である。
【0023】
【実施例】以下図に概略的に示されている実施例を参照
して本発明を詳細に説明する。
して本発明を詳細に説明する。
【0024】図1は本発明に基づく能動式振動減衰体1
0を概略的に示している。この振動減衰体10は案内ボ
ルト15に軸方向に滑り移動可能に案内されている磁石
装置11を有している。磁石装置11は断面ほぼT字形
をした磁石ハウジング13を含んでいる。磁石ハウジン
グ13の内側範囲13aには案内ボルト15と共働する
互いに間隔を隔てられた二つのアキシャル軸受20が設
けられている。
0を概略的に示している。この振動減衰体10は案内ボ
ルト15に軸方向に滑り移動可能に案内されている磁石
装置11を有している。磁石装置11は断面ほぼT字形
をした磁石ハウジング13を含んでいる。磁石ハウジン
グ13の内側範囲13aには案内ボルト15と共働する
互いに間隔を隔てられた二つのアキシャル軸受20が設
けられている。
【0025】磁石ハウジング13の外側に位置し水平方
向に延びる範囲13bは、環状の磁極板14が載置され
ている永久磁石12を収容する作用をしている。
向に延びる範囲13bは、環状の磁極板14が載置され
ている永久磁石12を収容する作用をしている。
【0026】案内ボルト15は両端に互いに間隔を隔て
られた心出しカバー16、17を固定する作用をする雄
ねじ24、25を備えている。案内ボルト15は心出し
カバー16、17の表面から突出しているので、ここで
は同時に振動減衰体を自動車のシャーシーに固定する作
用をするねじ付きボルトが両端に形成されることにな
る。心出しカバー16、17間に円筒状ハウジング外被
18が設けられている。このハウジング外被18は慣性
質量装置11の外周面と隙間26を境界づけている。ハ
ウジング外被18の外側面には慣性質量である磁石装置
11と共働する金属リング19が着脱可能に取り付けら
れている。金属リング19に形成される境界相α、βを
変更することによって種々の復帰力を発生させることが
できる。
られた心出しカバー16、17を固定する作用をする雄
ねじ24、25を備えている。案内ボルト15は心出し
カバー16、17の表面から突出しているので、ここで
は同時に振動減衰体を自動車のシャーシーに固定する作
用をするねじ付きボルトが両端に形成されることにな
る。心出しカバー16、17間に円筒状ハウジング外被
18が設けられている。このハウジング外被18は慣性
質量装置11の外周面と隙間26を境界づけている。ハ
ウジング外被18の外側面には慣性質量である磁石装置
11と共働する金属リング19が着脱可能に取り付けら
れている。金属リング19に形成される境界相α、βを
変更することによって種々の復帰力を発生させることが
できる。
【0027】永久磁石12の上側面に載置されている磁
極板14は磁石ハウジング13の内側範囲13aと環状
間隙21を境界づけている。この環状間隙21の中に中
空シリンダ23の自由端範囲に取り付けられているプラ
ンジャ形コイル22がもぐり込んでいる。中空シリンダ
23は心出しカバー16に固定され、その内側面から垂
直に下向きに突出している。
極板14は磁石ハウジング13の内側範囲13aと環状
間隙21を境界づけている。この環状間隙21の中に中
空シリンダ23の自由端範囲に取り付けられているプラ
ンジャ形コイル22がもぐり込んでいる。中空シリンダ
23は心出しカバー16に固定され、その内側面から垂
直に下向きに突出している。
【0028】磁石ハウジング13および磁極板14は強
磁性材料で作られている。更にハウジング外被18の外
側面に着脱可能に取り付けられている金属リング19も
同じような材料で作られている。これに対し心出しカバ
ー16、17およびハウジング外被18は磁気不導材料
例えばアルミニウムで作られている。
磁性材料で作られている。更にハウジング外被18の外
側面に着脱可能に取り付けられている金属リング19も
同じような材料で作られている。これに対し心出しカバ
ー16、17およびハウジング外被18は磁気不導材料
例えばアルミニウムで作られている。
【0029】プランジャ形コイル22は給電装置(図示
せず)に接続されている。プランジャ形コイル22が心
出しカバー16に定置して配置されているので、給電装
置への接続は簡単である。
せず)に接続されている。プランジャ形コイル22が心
出しカバー16に定置して配置されているので、給電装
置への接続は簡単である。
【0030】振動減衰体10の組立状態において、磁石
装置11は磁気回路の漂遊磁界によって常に中央位置に
保持されている。更に磁気回路の漂遊磁界が復帰ばねと
して利用され、これによって広範囲にわたって線形に上
昇する復帰力が発生される。この場合、復帰力は種々の
境界相α、βを備えた金属リング19を設置することに
よって変化させられる。
装置11は磁気回路の漂遊磁界によって常に中央位置に
保持されている。更に磁気回路の漂遊磁界が復帰ばねと
して利用され、これによって広範囲にわたって線形に上
昇する復帰力が発生される。この場合、復帰力は種々の
境界相α、βを備えた金属リング19を設置することに
よって変化させられる。
【0031】軸方向に滑り移動可能に案内された磁石装
置11の全部品が、特に永久磁石12が慣性質量として
使用される。従って小さな重量と寸法において大きな慣
性質量が得られる。
置11の全部品が、特に永久磁石12が慣性質量として
使用される。従って小さな重量と寸法において大きな慣
性質量が得られる。
【0032】図2は本発明による別の実施例の振動減衰
体30を示している。図1と同一部品ないし同一機能の
部品については図1と同一符号を利用する。振動減衰体
30は互いに間隔を隔てられた心出しカバー16、17
を固定する作用をする中央案内ボルト15を有してい
る。心出しカバー16、17間に円筒状のハウジング外
被18が配置されている。案内ボルト15には慣性質量
である磁石装置11が軸方向に移動可能に案内されてい
る。磁石装置11は環状の永久磁石12を収容する作用
をする断面ほぼU字形の磁石ハウジング13を有してい
る。永久磁石12の上に磁石ハウジング13と環状間隙
21を境界づける磁極板14が載置されている。環状間
隙21の中に中空シリンダ23の自由端に配置されたプ
ランジャ形コイル22がもぐり込んでいる。中空シリン
ダ23は心出しカバー16に取り付けられている。磁石
ハウジング13および磁極板14にアキシャル軸受20
が設けられている。これらの軸受は滑り軸受、ころ軸受
あるいは球軸受として形成される。
体30を示している。図1と同一部品ないし同一機能の
部品については図1と同一符号を利用する。振動減衰体
30は互いに間隔を隔てられた心出しカバー16、17
を固定する作用をする中央案内ボルト15を有してい
る。心出しカバー16、17間に円筒状のハウジング外
被18が配置されている。案内ボルト15には慣性質量
である磁石装置11が軸方向に移動可能に案内されてい
る。磁石装置11は環状の永久磁石12を収容する作用
をする断面ほぼU字形の磁石ハウジング13を有してい
る。永久磁石12の上に磁石ハウジング13と環状間隙
21を境界づける磁極板14が載置されている。環状間
隙21の中に中空シリンダ23の自由端に配置されたプ
ランジャ形コイル22がもぐり込んでいる。中空シリン
ダ23は心出しカバー16に取り付けられている。磁石
ハウジング13および磁極板14にアキシャル軸受20
が設けられている。これらの軸受は滑り軸受、ころ軸受
あるいは球軸受として形成される。
【0033】図2における振動減衰体30と図1におけ
る振動減衰体10との主な相違点は強磁性手段の形成に
ある。振動減衰体30においては案内ボルト15は、端
面に軸方向ねじ付きボルト32を備えここでは強磁性手
段となっているピン31を有している。ねじ付きボルト
32は案内ボルト部分15a、15bにねじ込み結合さ
れている。強磁性材料から成るピン31は図1における
振動減衰体10の金属リング19と同じ機能を有してい
る。異なった境界相α、βを持ったピン31を使用する
ことによって振動減衰体13の復帰力が変化させられ
る。
る振動減衰体10との主な相違点は強磁性手段の形成に
ある。振動減衰体30においては案内ボルト15は、端
面に軸方向ねじ付きボルト32を備えここでは強磁性手
段となっているピン31を有している。ねじ付きボルト
32は案内ボルト部分15a、15bにねじ込み結合さ
れている。強磁性材料から成るピン31は図1における
振動減衰体10の金属リング19と同じ機能を有してい
る。異なった境界相α、βを持ったピン31を使用する
ことによって振動減衰体13の復帰力が変化させられ
る。
【0034】図3は図1における振動減衰体10の異な
った境界相α、βにおける復帰力と行程との関係を線図
で示している。振動減衰体10の他の部分はそのままに
して異なった境界相α、βの金属リングを組み込むこと
によって復帰力を変化させることができる。図2におけ
る振動減衰体30の場合において原理的に類似した復帰
力の変化は異なった境界相α、βのピン31を採用する
ことによって達成できる。
った境界相α、βにおける復帰力と行程との関係を線図
で示している。振動減衰体10の他の部分はそのままに
して異なった境界相α、βの金属リングを組み込むこと
によって復帰力を変化させることができる。図2におけ
る振動減衰体30の場合において原理的に類似した復帰
力の変化は異なった境界相α、βのピン31を採用する
ことによって達成できる。
【0035】振動減衰体10、30はいずれも、本発明
による構造によって僅かな外側の漂遊磁界および可動部
品のダスト密および気密性が達成されるという点で共通
している。より厳しい条件に対しては、第2の調整回路
を介して制御される重畳直流電流により可動的な慣性質
量である磁石装置11の軸方向心出しを達成することも
考えられる。
による構造によって僅かな外側の漂遊磁界および可動部
品のダスト密および気密性が達成されるという点で共通
している。より厳しい条件に対しては、第2の調整回路
を介して制御される重畳直流電流により可動的な慣性質
量である磁石装置11の軸方向心出しを達成することも
考えられる。
【図1】本発明に基づく振動減衰体の第1の実施例の断
面図。
面図。
【図2】本発明に基づく振動減衰体の第2の実施例の断
面図。
面図。
【図3】図1における振動減衰体の復帰力と行程との関
係を示した線図。
係を示した線図。
10 振動減衰体 11 磁石装置 12 永久磁石 13 磁石ハウジング 15 案内ボルト 16 心出しカバー 17 心出しカバー 18 ハウジング外被 19 金属リング 20 アキシャル軸受 30 振動減衰体 31 ピン
Claims (15)
- 【請求項1】 永久磁石(12)を収容するための軸方
向に移動可能に案内された磁石ハウジング(13)と支
持プレートから垂直に突出し磁石ハウジング(13)の
中にもぐり込むプランジャ形コイルとを備え、その支持
プレートが振動する機械部品に結合される振動減衰体に
おいて、磁石装置(11)がこれと定置の強磁性手段
(19、31)との間に存在する漂遊磁界によって軸方
向に保持されることを特徴とする振動減衰体。 - 【請求項2】 磁石装置(11)が定置の中央案内ボル
ト(15)に案内されていることを特徴とする請求項1
記載の振動減衰体。 - 【請求項3】 案内ボルト(15)に磁石装置(11)
を案内するために少なくとも一つのアキシャル軸受(2
0)が設けられていることを特徴とする請求項1又は2
記載の振動減衰体。 - 【請求項4】 復帰力が定置の強磁性手段(19、3
1)の形状を変更することによって調整されることを特
徴とする請求項1ないし3の1つに記載の振動減衰体。 - 【請求項5】 強磁性手段が磁石ハウジング(13)を
間隔をおいて包囲する定置の金属リング(19)として
形成されていることを特徴とする請求項1ないし4の1
つに記載の振動減衰体。 - 【請求項6】 金属リング(19)がハウジング外被
(18)の外側面に設けられ、磁気不導材料から成るこ
とを特徴とする請求項5記載の振動減衰体。 - 【請求項7】 金属リング(19)が復帰力を変化する
種々の境界相(α、β)を有していることを特徴とする
請求項5又は6記載の振動減衰体。 - 【請求項8】 強磁性手段が磁石ハウジング(13)の
中央に配置された定置のピン(31)として形成されて
いることを特徴とする請求項1ないし4の1つに記載の
振動減衰体。 - 【請求項9】 ピン(31)が復帰力を変化する種々の
境界相(α、β)を有していることを特徴とする請求項
8記載の振動減衰体。 - 【請求項10】 ピン(31)が案内ボルト部分(15
a、15b)にねじ込み結合されていることを特徴とす
る請求項8又は9記載の振動減衰体。 - 【請求項11】 振動減衰体(10、30)が磁石装置
(11)を間隔をおいて包囲するハウジング外被(1
8)を有し、このハウジング外被(18)の両端面が案
内ボルト(15)が固定されている心出しカバー(1
6、17)で閉鎖されていることを特徴とする請求項1
ないし10の1つに記載の振動減衰体。 - 【請求項12】 ハウジング外被(18)および心出し
カバー(16、17)が非磁性材料から成ることを特徴
とする請求項11記載の振動減衰体。 - 【請求項13】 磁石ハウジング(13)がプランジャ
形コイル(22)用の環状隙間(21)を境界づける二
つの構造部品から成ることを特徴とする請求項1ないし
12の1つに記載の振動減衰体。 - 【請求項14】 プランジャ形コイル(22)が支持プ
レートに固定されている中空シリンダ(23)の自由端
に置かれていることを特徴とする請求項1ないし13の
1つに記載の振動減衰体。 - 【請求項15】 案内ボルト(15)が外側に位置する
ねじ付き範囲(24、25)を有していることを特徴と
する請求項1ないし14の1つに記載の振動減衰体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19517630A DE19517630C2 (de) | 1995-05-13 | 1995-05-13 | Aktiver Schwingungstilger |
| DE19517630.8 | 1995-05-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08312718A true JPH08312718A (ja) | 1996-11-26 |
Family
ID=7761852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8140899A Pending JPH08312718A (ja) | 1995-05-13 | 1996-05-10 | 振動減衰体 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5718418A (ja) |
| EP (1) | EP0743471B1 (ja) |
| JP (1) | JPH08312718A (ja) |
| DE (2) | DE19517630C2 (ja) |
| ES (1) | ES2138768T3 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001227581A (ja) * | 2000-02-14 | 2001-08-24 | Tokai Rubber Ind Ltd | 防振装置および防振装置用アクチュエータ |
| US6305675B1 (en) | 1999-08-27 | 2001-10-23 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | Oscillating force generator and vibration damper using the generator |
| KR101235475B1 (ko) * | 2005-12-22 | 2013-02-20 | 두산인프라코어 주식회사 | 전자석을 이용한 차량용 엔진 마운트 |
Families Citing this family (64)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19621700C2 (de) * | 1996-05-30 | 2001-09-27 | Eurocopter Deutschland | Aktiver Schwingungsminderer |
| JPH11351322A (ja) * | 1998-06-05 | 1999-12-24 | Tokai Rubber Ind Ltd | 能動的防振用加振器 |
| DE19859701C1 (de) * | 1998-12-23 | 2000-10-19 | Freudenberg Carl Fa | Aktiver Schwingungstilger |
| WO2000049309A2 (en) | 1999-02-22 | 2000-08-24 | Cooper Tire & Rubber Company | Apparatus for vibrations attenuation using electronic and electromagnetic actuation |
| JP2002106633A (ja) | 2000-09-28 | 2002-04-10 | Tokai Rubber Ind Ltd | 防振用アクチュエータおよびそれを用いた能動型防振装置 |
| JP2002195342A (ja) | 2000-12-28 | 2002-07-10 | Tokai Rubber Ind Ltd | 流体封入式能動型防振装置およびその製造方法 |
| DE10117817A1 (de) | 2001-04-10 | 2002-10-17 | Bayerische Motoren Werke Ag | Vorrichtung zur Unterdrückung von Schwingungen an einem bewegten System |
| FR2825769B1 (fr) * | 2001-06-06 | 2004-08-27 | Vibrachoc Sa | Dispositif d'amortissement de vibrations |
| BRPI0408830A (pt) * | 2003-03-27 | 2006-04-04 | Graphic Security Systems Corp | sistema e método para autenticar objetos |
| FR2860564B1 (fr) * | 2003-10-01 | 2007-07-13 | Hutchinson | Systeme d'amortissement de vibrations |
| FR2860658B1 (fr) * | 2003-10-01 | 2006-01-13 | Hutchinson | Dispositif actif d'amortissement de vibrations d'un element vibrant |
| KR101009673B1 (ko) * | 2004-04-14 | 2011-01-19 | 엘지디스플레이 주식회사 | 발광램프의 구동장치 및 그 구동방법 |
| JP2006177547A (ja) * | 2004-12-21 | 2006-07-06 | Hyundai Motor Co Ltd | 車両用振動制御装置の動吸振器構造 |
| US20060236456A1 (en) * | 2005-03-03 | 2006-10-26 | Beale Robert S | Patient transport method and apparatus |
| WO2008004854A1 (en) * | 2006-07-05 | 2008-01-10 | Ab Skf | Spring, assembly of spring and a damper, as well as a vehicle |
| US8973724B2 (en) * | 2007-07-17 | 2015-03-10 | Honeywell International Inc. | Vibration isolators and isolation systems |
| US7751963B2 (en) * | 2008-02-14 | 2010-07-06 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Self-tuning active engine mount for vehicles with active fuel management engine |
| DE102009034296A1 (de) * | 2009-07-21 | 2011-02-03 | Dt Swiss Ag | Dämpfereinrichtung für ein Zweirad |
| US8487759B2 (en) | 2009-09-30 | 2013-07-16 | Apple Inc. | Self adapting haptic device |
| DE102010000547A1 (de) * | 2010-02-25 | 2011-08-25 | hofer driveline GmbH, 65439 | Entkopplungselement und Schaltgetriebebetätigungseinrichtung mit einem solchen Entkopplungselement |
| US10013058B2 (en) | 2010-09-21 | 2018-07-03 | Apple Inc. | Touch-based user interface with haptic feedback |
| CN102011822B (zh) * | 2010-10-20 | 2013-03-20 | 哈尔滨工程大学 | 混合式隔振器 |
| US10120446B2 (en) | 2010-11-19 | 2018-11-06 | Apple Inc. | Haptic input device |
| WO2012112296A1 (en) * | 2011-02-17 | 2012-08-23 | Johnson Controls Technology Company | Magnetic attenuator |
| CN102230509B (zh) * | 2011-04-02 | 2013-01-23 | 华中科技大学 | 一种非接触式主动阻尼装置 |
| CN102322498B (zh) * | 2011-06-03 | 2014-02-26 | 潍柴动力股份有限公司 | 一种柴油发动机悬置系统 |
| CN103782057B (zh) * | 2011-07-12 | 2016-04-13 | 北京京西重工有限公司 | 双泵式磁流变液压拉杆组装件 |
| US9178509B2 (en) | 2012-09-28 | 2015-11-03 | Apple Inc. | Ultra low travel keyboard |
| JP6144090B2 (ja) * | 2013-04-08 | 2017-06-07 | 樋口 俊郎 | 電磁アクチュエータ |
| WO2015020663A1 (en) | 2013-08-08 | 2015-02-12 | Honessa Development Laboratories Llc | Sculpted waveforms with no or reduced unforced response |
| US9779592B1 (en) | 2013-09-26 | 2017-10-03 | Apple Inc. | Geared haptic feedback element |
| WO2015047343A1 (en) | 2013-09-27 | 2015-04-02 | Honessa Development Laboratories Llc | Polarized magnetic actuators for haptic response |
| US9886093B2 (en) | 2013-09-27 | 2018-02-06 | Apple Inc. | Band with haptic actuators |
| US10126817B2 (en) | 2013-09-29 | 2018-11-13 | Apple Inc. | Devices and methods for creating haptic effects |
| CN105683865B (zh) | 2013-09-30 | 2018-11-09 | 苹果公司 | 用于触觉响应的磁性致动器 |
| US10099780B2 (en) * | 2013-10-07 | 2018-10-16 | Sikorsky Aircraft Corporation | Active vibration control actuator |
| US9317118B2 (en) | 2013-10-22 | 2016-04-19 | Apple Inc. | Touch surface for simulating materials |
| US10276001B2 (en) | 2013-12-10 | 2019-04-30 | Apple Inc. | Band attachment mechanism with haptic response |
| US9501912B1 (en) | 2014-01-27 | 2016-11-22 | Apple Inc. | Haptic feedback device with a rotating mass of variable eccentricity |
| JP6241938B2 (ja) * | 2014-02-26 | 2017-12-06 | 樋口 俊郎 | グリッパ機構および移動機構 |
| US10545604B2 (en) | 2014-04-21 | 2020-01-28 | Apple Inc. | Apportionment of forces for multi-touch input devices of electronic devices |
| DE102015209639A1 (de) | 2014-06-03 | 2015-12-03 | Apple Inc. | Linearer Aktuator |
| KR102019505B1 (ko) | 2014-09-02 | 2019-09-06 | 애플 인크. | 햅틱 통지 |
| CN104455143B (zh) * | 2014-12-23 | 2017-01-25 | 江苏理工学院 | 带浮动环的磁阻尼器 |
| US10353467B2 (en) | 2015-03-06 | 2019-07-16 | Apple Inc. | Calibration of haptic devices |
| AU2016100399B4 (en) | 2015-04-17 | 2017-02-02 | Apple Inc. | Contracting and elongating materials for providing input and output for an electronic device |
| CN104976263B (zh) * | 2015-05-14 | 2017-03-15 | 上海交通大学 | 一种对称型电磁作动器 |
| CN105156532B (zh) * | 2015-09-02 | 2017-03-22 | 西北工业大学 | 永磁式电涡流耗能动力吸振器 |
| WO2017044618A1 (en) | 2015-09-08 | 2017-03-16 | Apple Inc. | Linear actuators for use in electronic devices |
| CN105257750B (zh) * | 2015-11-19 | 2018-10-09 | 西安空间无线电技术研究所 | 一种多模态电磁吸振器 |
| US10039080B2 (en) | 2016-03-04 | 2018-07-31 | Apple Inc. | Situationally-aware alerts |
| US10268272B2 (en) | 2016-03-31 | 2019-04-23 | Apple Inc. | Dampening mechanical modes of a haptic actuator using a delay |
| CN105840707B (zh) * | 2016-06-20 | 2017-10-24 | 中国舰船研究设计中心 | 船用电磁作动器 |
| US10598246B2 (en) | 2017-06-06 | 2020-03-24 | Reyco Granning, Llc | Strut assembly with combined gas spring and damper |
| CN107061599B (zh) * | 2017-06-06 | 2023-05-23 | 广东电网有限责任公司电力科学研究院 | 一种滚珠式电涡流全向阻尼装置 |
| US10622538B2 (en) | 2017-07-18 | 2020-04-14 | Apple Inc. | Techniques for providing a haptic output and sensing a haptic input using a piezoelectric body |
| US10691211B2 (en) | 2018-09-28 | 2020-06-23 | Apple Inc. | Button providing force sensing and/or haptic output |
| US10599223B1 (en) | 2018-09-28 | 2020-03-24 | Apple Inc. | Button providing force sensing and/or haptic output |
| JP2020133698A (ja) * | 2019-02-15 | 2020-08-31 | 本田技研工業株式会社 | トルクロッド |
| JP2020139546A (ja) * | 2019-02-27 | 2020-09-03 | 本田技研工業株式会社 | 可変剛性防振装置 |
| JP2020139547A (ja) * | 2019-02-27 | 2020-09-03 | 本田技研工業株式会社 | 可変剛性防振装置 |
| US11380470B2 (en) | 2019-09-24 | 2022-07-05 | Apple Inc. | Methods to control force in reluctance actuators based on flux related parameters |
| US11977683B2 (en) | 2021-03-12 | 2024-05-07 | Apple Inc. | Modular systems configured to provide localized haptic feedback using inertial actuators |
| US11809631B2 (en) | 2021-09-21 | 2023-11-07 | Apple Inc. | Reluctance haptic engine for an electronic device |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3536941A (en) * | 1967-10-10 | 1970-10-27 | Eaton Yale & Towne | Linear synchronous electric motor with reciprocating armature |
| DE3602599A1 (de) * | 1986-01-29 | 1987-07-30 | Bosch Gmbh Robert | Vorrichtung zur verstellung der federsteifigkeit einer magnetfeder |
| US4698608A (en) * | 1986-04-29 | 1987-10-06 | Bei Electronics, Inc. | Variable force linear actuator |
| US4873401A (en) * | 1988-09-19 | 1989-10-10 | Bendix Electronics Limited | Electromagnetic damped inertia sensor |
| DE4021039A1 (de) * | 1990-07-02 | 1992-01-16 | Metzeler Gimetall Ag | Aktives, hydraulisch daempfendes motorlager |
| DE4138405C1 (ja) * | 1991-11-22 | 1993-02-25 | Fa. Carl Freudenberg, 6940 Weinheim, De | |
| US5333846A (en) * | 1991-11-28 | 1994-08-02 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | Elastic mount having fluid chamber partially defined by oscillating plate actuated by moving coil in annular gap between two yokes connected to permanent magnet, and method of manufacturing the elastic mount |
| JP2538468B2 (ja) * | 1991-12-06 | 1996-09-25 | 東海ゴム工業株式会社 | 流体封入式防振装置 |
| JPH05164181A (ja) * | 1991-12-06 | 1993-06-29 | Tokai Rubber Ind Ltd | 流体封入式防振装置 |
| US5249782A (en) * | 1991-12-06 | 1993-10-05 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | Elastic mount and method of manufacturing the elastic mount |
| DE4141637A1 (de) * | 1991-12-17 | 1993-06-24 | Metzeler Gimetall Ag | Aktives, elastisches lager |
| JP2510919B2 (ja) * | 1991-12-24 | 1996-06-26 | 東海ゴム工業株式会社 | 流体封入式マウント装置 |
| JPH0658368A (ja) * | 1992-08-10 | 1994-03-01 | Hitachi Seiko Ltd | 振動制御装置の吸振器 |
| JPH0674294A (ja) * | 1992-08-28 | 1994-03-15 | Nissan Motor Co Ltd | 能動的動吸振器 |
| DE4301845C1 (de) * | 1993-01-23 | 1994-03-31 | Freudenberg Carl Fa | Aktiver Schwingungstilger |
| US5492312A (en) * | 1995-04-17 | 1996-02-20 | Lord Corporation | Multi-degree of freedom magnetorheological devices and system for using same |
| US5594401A (en) * | 1996-02-20 | 1997-01-14 | General Electric Company | Closed superconductive magnet with uniform imaging volume |
-
1995
- 1995-05-13 DE DE19517630A patent/DE19517630C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-02-29 DE DE59603126T patent/DE59603126D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1996-02-29 EP EP96103094A patent/EP0743471B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1996-02-29 ES ES96103094T patent/ES2138768T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1996-05-10 JP JP8140899A patent/JPH08312718A/ja active Pending
- 1996-05-13 US US08/645,256 patent/US5718418A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6305675B1 (en) | 1999-08-27 | 2001-10-23 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | Oscillating force generator and vibration damper using the generator |
| DE10041807C2 (de) * | 1999-08-27 | 2003-08-07 | Tokai Rubber Ind Ltd | Oszillationskraftgenerator und Vibrationsdämpfer, der den Generator verwendet |
| JP2001227581A (ja) * | 2000-02-14 | 2001-08-24 | Tokai Rubber Ind Ltd | 防振装置および防振装置用アクチュエータ |
| KR101235475B1 (ko) * | 2005-12-22 | 2013-02-20 | 두산인프라코어 주식회사 | 전자석을 이용한 차량용 엔진 마운트 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19517630C2 (de) | 1997-10-09 |
| EP0743471A1 (de) | 1996-11-20 |
| ES2138768T3 (es) | 2000-01-16 |
| DE19517630A1 (de) | 1996-11-21 |
| DE59603126D1 (de) | 1999-10-28 |
| EP0743471B1 (de) | 1999-09-22 |
| US5718418A (en) | 1998-02-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5718418A (en) | Active vibration-absorber | |
| JP2960692B2 (ja) | 振動減衰器 | |
| KR100455793B1 (ko) | 자기회로를 이용한 제진기구 | |
| US5236186A (en) | Vibration damper | |
| US6105943A (en) | Active damping oscillator having non-connected shaft member and outer sleeve movable relative to each other by energization of coils | |
| EP0574574B1 (en) | Actuator for active vibration control | |
| US6588737B2 (en) | Fluid-filled active vibration damping device and method of producing the same | |
| JPH0735839B2 (ja) | 液圧緩衝式ゴム受座 | |
| US6305675B1 (en) | Oscillating force generator and vibration damper using the generator | |
| US5967269A (en) | Vibration damper incorporating oscillating means for generating oscillating force for relative displacement of first and second mass assemblies | |
| WO2000049309A2 (en) | Apparatus for vibrations attenuation using electronic and electromagnetic actuation | |
| US5975510A (en) | Damping apparatus | |
| KR20190038068A (ko) | 선형 진동 발생장치 | |
| US5333846A (en) | Elastic mount having fluid chamber partially defined by oscillating plate actuated by moving coil in annular gap between two yokes connected to permanent magnet, and method of manufacturing the elastic mount | |
| EP1288526A1 (en) | Magnetorheological fluid-type vibration absorbing device | |
| US5261649A (en) | Elastic mount having main fluid chamber communicating with auxiliary fluid chamber partially defined by oscillating plate actuated by moving coil in annular gap between two yokes connected to permanent magnet | |
| US6059275A (en) | Vibration damper having oscillating force generating means | |
| CA2085920C (en) | Rubber mount | |
| US5386275A (en) | Fluid-filled elastic mount having oscillating plate driven by electromagnetic means including magnet fixed to movable inner yoke member, and annular coil fixed to stationary outer yoke member | |
| JPH05164186A (ja) | 能動的動吸振器 | |
| KR101202569B1 (ko) | 전자석을 이용한 동적흡진기 | |
| JPH10299828A (ja) | 能動型制振器 | |
| KR100347554B1 (ko) | 엠알유체를이용한반능동마운트 | |
| JPH11274851A (ja) | オシレータ防振装置 | |
| JPH04113348U (ja) | 防振マウント |