JPH08313168A - 宇宙用電気炉の構造 - Google Patents

宇宙用電気炉の構造

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JPH08313168A
JPH08313168A JP14804995A JP14804995A JPH08313168A JP H08313168 A JPH08313168 A JP H08313168A JP 14804995 A JP14804995 A JP 14804995A JP 14804995 A JP14804995 A JP 14804995A JP H08313168 A JPH08313168 A JP H08313168A
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heater
cylinder
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electric furnace
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Kiyoshi Fukazawa
潔 深澤
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Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 打上げ時の振動などに対する強度を確保し、
熱損失を極力抑え、ヒータの交換などのメンテナンスも
容易な宇宙用電気炉の構造を提供すること。 【構成】 外筒12の内側に中間筒13を配置してヒー
タ17を支持する環状の止め具18を半径方向および軸
方向の固定ボルト19,20で支持し、この中間筒13
を断熱フォイル16を介して外筒12に支持する。止め
具17の固定ボルト19を外筒12まで貫通させず、熱
損失を極力抑え、柔構造の断熱フォイル16を介して中
間筒13を支持し、打上げ時の振動などを吸収する。中
間筒13ごとヒータ17の交換が可能となり、メンテナ
ンスが容易となる。また、ヒータ17への電力供給用の
連結端子24を中間筒13と外筒12との間に設けて嵌
合凸部24aと嵌合凹部24bで着脱して、電気的な接
続を簡単とし、ヒータ17の位置決めも行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、宇宙空間に打ち上げ
て実験などに用いる電気炉の構造に関し、メイテナンス
を容易とするとともに、熱損失を極力抑え、しかも打上
げ時の振動などに耐え得る強度を確保できるようにした
ものである。
【0002】
【従来の技術】宇宙空間での高真空状態や無重力状態を
利用して地上ではできない材料の開発などが行われつつ
あり、このため実験用の電気炉を宇宙空間にロケットな
どで打上げて使用する。
【0003】宇宙空間で使用するため作られた電気炉
は、たとえばその一例を図3および図4に示すように、
内筒1とその外側を覆う外筒2とで二重筒構造とされ、
内外筒1,2の間に鏡面の金属フィルムをわずかな間隔
を明けて巻いた断熱フォイル3が設けられ、内筒1の内
側が加熱室4とされる。そして、この加熱室4内に棒状
のヒータ5が複数本円周方向等間隔に配置され、ヒータ
5の両端部が環状の止め具6に挿通されて支持されてお
り、これら2つの環状の止め具6が外筒2の外側まで貫
通して半径方向および軸方向に配置される固定ボルト7
によって締付けて固定するようになっている。
【0004】そして、ヒータ5への電力の供給のため加
熱室4内のヒータ5に一端部が接続されたパワーリード
8が外筒2の外部に導き出されて端子9に接続され、こ
の端子9に図示しない電力ハーネスが接続されるように
なっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような宇宙用の電
気炉では、ロケットなどで打上げる際に振動が加わって
も破損しないようにする必要があり、たとえばヒータ5
を固定ボルト7で強固に固定する必要があるが、これら
固定ボルト7を太くすると、この部分からの熱損失が大
きくなり、1600℃以上の高温まで加熱しようとする
と多大な電力が必要になるという問題がある。
【0006】また、これまでは宇宙での実験期間が比較
的短かくヒータ5の交換などメンテナンスを考える必要
がなかったが、これから計画されている宇宙ステーショ
ンでは数か月以上の長期間の運用が予定され、ヒータ5
の交換等の必要が生じる。
【0007】ところが、ヒータ5を交換しようとする
と、外筒2の外側の固定ボルト7を外すとともに、電力
供給用のパワーリード8も取り外さなければならず、作
業が煩雑であり、限られた時間の宇宙実験を遅滞させる
という問題がある。
【0008】また、新たなヒータ5を取付けようとする
と、2つの環状の止め具6のボルト孔を固定ボルト7の
位置に合わせるようにしなければならず、その位置合わ
せも煩雑であり、無重力ないし微少重力環境下での作業
は一層大変となるという問題がある。
【0009】この発明はかかる従来技術の問題点に鑑み
てなされたもので、打上げ時の振動などに対する強度を
確保すると同時に、熱損失を極力抑えることができ、し
かもヒータの交換などのメンテナンスも容易な宇宙用電
気炉の構造を提供しようとするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めこの発明の請求項1記載の宇宙用電気炉の構造は、宇
宙空間に打上げて使用される電気炉のヒータの両端部を
それぞれ環状の止め具に支持し、これら止め具を半径方
向および軸方向の固定ボルトで中間筒または蓋板に取付
け、この中間筒の外周に断熱フォイルを介して外筒を設
けるとともに、この外筒に前記中間筒を支持したことを
特徴とするものである。
【0011】また、この発明の請求項2記載の宇宙用電
気炉の構造は、請求項1記載の構成に加え、前記電気炉
のヒータに電力を供給しかつヒータを位置決めする連結
端子を嵌合凸部と嵌合凹部で構成し、これら嵌合凸部と
嵌合凹部を前記中間筒と外筒との間に着脱可能に設けた
ことを特徴とするものである。
【0012】
【作用】この発明の請求項1記載の宇宙用電気炉の構造
によれば、外筒の内側に中間筒を配置してヒータを支持
する環状の止め具を半径方向および軸方向の固定ボルト
で支持し、しかも中間筒を断熱フォイルを介して外筒に
支持するようにしており、止め具の固定ボルトが外筒ま
で貫通しないようにして熱損失を極力抑えると同時に、
柔構造の断熱フォイルを介して中間筒を支持することで
打上げ時の振動などの吸収ができるようにしている。
【0013】さらに、中間筒ごとヒータの交換ができる
ようになり、メンテナンスも容易となる。
【0014】また、この発明の請求項2記載の宇宙用電
気炉の構造によれば、請求項1の構成に加え、ヒータへ
の電力供給用の連結端子を中間筒と外筒との間に設けて
嵌合凸部と嵌合凹部で着脱できるようにしており、電気
的な接続が簡単にできるとともに、ヒータの位置決めも
でき、簡単にヒータの交換などのメンテナスを行うこと
ができるようになる。
【0015】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面に基づき詳
細に説明する。図1および図2はこの発明の宇宙用電気
炉の構造の一実施例にかかり、図1は縦断面図、図2は
図1中のA−A断面図および連結端子部分の拡大図であ
る。
【0016】この宇宙用電気炉の構造10では、内筒1
1とその外側を覆う外筒12との間に底無し円筒状の中
間筒13が配置されて三重構造とされ、内筒11の内側
に円筒状の加熱室14が形成されている。そして、三重
構造の外側の外筒12は円筒側板12a,12bが上下
2分割構造とされてフランジ部12cでボルトで連結さ
れるとともに、両端部にそれぞれ蓋板12d,12eが
フランジ部12fを介して連結されるようになってい
る。
【0017】これら内筒11と中間筒13との間および
内筒11の軸方向両端の外側には、鏡面の金属フィルム
をわずかな間隔を明けて巻いた断熱用の断熱フォイル1
5が介装されるとともに、これら断熱フォイル15の外
側を覆うように円筒部と両端部に分割した断熱用の断熱
フォイル16が介装され、中間筒13と外筒12との間
を断熱して加熱室14からの熱損失を極力防止するよう
になっている。
【0018】この加熱室14内には、棒状のヒータ17
が円周方向等間隔に配置され、その軸方向両端部が環状
の止め具18に取付けられた碍子18aに嵌着されて支
持されている。そして、ヒータ17が支持された環状の
止め具18は、半径方向等間隔に4本配置された固定ボ
ルト19によって中間筒13の外側で固定されるととも
に、軸方向外側に配置された固定ボルト20によって外
筒12の蓋板12d,12eの外側で固定されている。
これらヒータ17の止め具18を固定する軸方向の固定
ボルト20は、その頭部内側が円錐状に形成してあり、
蓋板12d,12e側の円錐面に接触させて締付けるこ
とで固定ボルト20の頭部内面への応力集中を防止する
ようにしてある。
【0019】このような内筒11および中間筒13がヒ
ータ17の止め具18を介して一体に連結されたのち、
外筒12との固定は、次のようにして行われる。
【0020】中間筒13の両端面にそれぞれ上下2つで
リング状となるフォイルサポート21の内周部が当られ
てビス22で固定され、これらフォイルサポート21の
表面に蓋板12d,12eにねじ込んだ支持ボルト23
の先端を当ることで軸方向の支持を行うようにしてあ
る。また、中間筒13の外周と外筒14との間に円筒部
を上下2分割とした断熱フォイル16がそれぞれ充填さ
れ、この断熱フォイル16によって中間筒13の半径方
向の支持を行うようにしてある。
【0021】したがって、外筒12の蓋板12d,12
eに固定してある軸方向の固定ボルト20を外し、これ
らの蓋板12d,12eをフランジ部12fから取り外
すとともに、円筒側板12a,12bのフランジ部12
cのボルトを外し、円筒側板12aの上側および断熱フ
ォイル16の上側を取り除くことで、半径方向の固定ボ
ルト19を取付けた状態で、中間筒13および内筒11
をヒータ17とともに一体に連結した状態で外部に取り
出すことができる。
【0022】これにより、中間筒13ごとヒータ17を
交換することができ、ヒータ17のメンテナンスを容易
に行うことができる。
【0023】また、ヒータ17を中間筒13を介して半
径方向の固定ボルト19で固定するようにして直接外筒
12まで固定ボルトが貫通しないようにしているので、
加熱室14からの放熱を極力抑えることができ、加熱室
14内を多大な電力供給なしに1600℃以上の高温に
保つことができる。
【0024】さらに、中間筒13の半径方向の支持を断
熱フォイル16を介して外筒12に支持するようにして
いるので、従来の固定ボルトによる支持に比べて柔軟性
があり、ロケットなどによる打上げ時の振動などを断熱
フォイル16によって吸収することができ、損傷を防止
することができる。
【0025】このように外筒12に対して着脱すること
ができる中間筒13の外側には、図1および図2に示す
ように、ヒータ17への電力供給用の連結端子24を構
成する円柱状の嵌合凸部24aが下方に突出して2つ取
付けられており、ヒータ17のパワーリード25が接続
されている。
【0026】一方、この嵌合凸部24aに対応する外筒
12の内側に嵌合凸部24aが嵌合される円筒状の嵌合
凹部24bが2つ取付けてあり、これら嵌合凸部24a
と嵌合凹部24bとで連結端子24が構成される。そし
て、嵌合凹部24bは外筒12の外側に形成された端子
26と電気的に接続され、端子26に接続される図示し
ない電力ハーネスから電力が供給されるようになってい
る。
【0027】これら嵌合凸部24aの円柱状の外周部と
嵌合凹部24bの円筒状の内周部には電気的な接触抵抗
を小さくするため銀めっき等が施してあるとともに、互
いを嵌合状態に保持できるようにそれぞれの寸法が定め
られ弾性力が加わるようにしてある。
【0028】したがって、中間筒12ごとヒータ17を
装着する場合に、連結端子24を構成する嵌合凸部24
aを外筒12の嵌合凹部24bに嵌合することで、ボル
トの着脱を行うこと無くヒータ17と電力ハーネスとの
電気的接続が自動的にできるとともに、嵌合凸部24a
と嵌合凹部24bとを嵌合して連結することから、中間
筒13を外筒12に対して位置決めすることができ、ボ
ルトによる締め付けも簡単となり、メンテナスが容易と
なる。
【0029】なお、連結端子を構成する嵌合凹凸部の形
状は円柱状と円筒状に限らず、断面V字状の突起と断面
V字状の溝など互いを嵌合して電気的な接続状態を得る
ことができるとともに、中間筒を外筒に対して一定の位
置に位置決めすることができるものであれば良い。
【0030】
【発明の効果】以上、一実施例とともに具体的に説明し
たようにこの発明の請求項1記載の宇宙用電気炉の構造
によれば、外筒の内側に中間筒を配置してヒータを支持
する環状の止め具を半径方向および軸方向の固定ボルト
で支持し、しかも中間筒を断熱フォイルを介して外筒に
支持するようにしたので、止め具の固定ボルトが外筒ま
で貫通しないようにして熱損失を極力抑えると同時に、
柔構造の断熱フォイルを介して中間筒を支持しているの
で、打上げ時の振動などの吸収ができ、損傷を防止する
ことができる。
【0031】さらに、中間筒ごとヒータの交換ができの
で、メンテナンスも容易となり、宇宙ステーションでの
長期間の使用も可能となる。
【0032】また、この発明の請求項2記載の宇宙用電
気炉の構造によれば、請求項1の構成に加え、ヒータへ
の電力供給用の連結端子を中間筒と外筒との間に設けて
嵌合凸部と嵌合凹部で着脱できるようにしたので、電気
的な接続が簡単にできるとともに、ヒータの位置決めも
でき、簡単にヒータの交換などのメンテナスを行うこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の宇宙用電気炉の構造の一実施例にか
かる縦断面図である。
【図2】この発明の宇宙用電気炉の構造の一実施例にか
かる図1中のA−A断面図および連結端子部分の拡大図
である。
【図3】従来の宇宙用電気炉の構造の縦断面図である。
【図4】従来の宇宙用電気炉の構造の図3中のB−B断
面図である。
【符号の説明】
10 宇宙用電気炉の構造 11 内筒 12 外筒 13 中間筒 14 加熱室 15,16 断熱フォイル 17 ヒータ 18 止め具 19,20 固定ボルト 24 連結端子 24a 嵌合凸部 24b 嵌合凹部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】宇宙空間に打上げて使用される電気炉のヒ
    ータの両端部をそれぞれ環状の止め具に支持し、これら
    止め具を半径方向および軸方向の固定ボルトで中間筒ま
    たは蓋板に取付け、この中間筒の外周に断熱フォイルを
    介して外筒を設けるとともに、この外筒に前記中間筒を
    支持したことを特徴とする宇宙用電気炉の構造。
  2. 【請求項2】前記電気炉のヒータに電力を供給しかつヒ
    ータを位置決めする連結端子を嵌合凸部と嵌合凹部で構
    成し、これら嵌合凸部と嵌合凹部を前記中間筒と外筒と
    の間に着脱可能に設けたことを特徴とする請求項1記載
    の宇宙用電気炉の構造。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7063011B2 (en) * 2001-09-13 2006-06-20 Gallus Ferd. Ruesch Ag Hot stamping cylinder
CN109798771A (zh) * 2019-01-31 2019-05-24 中国航发动力股份有限公司 一种用于航空发动机涡轮盘低循环疲劳寿命试验加热装置
RU207585U1 (ru) * 2021-04-20 2021-11-02 Федеральное государственное автономное образовательное учреждение высшего образования "Уральский федеральный университет имени первого Президента России Б.Н. Ельцина" Нагреватель для лабораторной цилиндрической электропечи

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RU207585U1 (ru) * 2021-04-20 2021-11-02 Федеральное государственное автономное образовательное учреждение высшего образования "Уральский федеральный университет имени первого Президента России Б.Н. Ельцина" Нагреватель для лабораторной цилиндрической электропечи

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