JPH08313633A - 放射線作業管理システム - Google Patents
放射線作業管理システムInfo
- Publication number
- JPH08313633A JPH08313633A JP7122264A JP12226495A JPH08313633A JP H08313633 A JPH08313633 A JP H08313633A JP 7122264 A JP7122264 A JP 7122264A JP 12226495 A JP12226495 A JP 12226495A JP H08313633 A JPH08313633 A JP H08313633A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- data
- worker
- computer
- work management
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Measurement Of Radiation (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 計算機で生成された作業データを作業管理装
置に送出して表示し運用者と作業者の負担を軽減するこ
と。 【構成】 計算機20の作業データ選択手段208で各
作業者の作業データを選択し、選択した作業データを伝
送手段207、データ伝送路25を介して作業管理装置
24に伝送し、作業データの内容を作業データ表示手段
244に表示する。そして表示された作業の中から任意
の作業を作業選択手段241で選択すると、選択した作
業に関する作業データが伝送手段242を介して計測器
23に伝送される。
置に送出して表示し運用者と作業者の負担を軽減するこ
と。 【構成】 計算機20の作業データ選択手段208で各
作業者の作業データを選択し、選択した作業データを伝
送手段207、データ伝送路25を介して作業管理装置
24に伝送し、作業データの内容を作業データ表示手段
244に表示する。そして表示された作業の中から任意
の作業を作業選択手段241で選択すると、選択した作
業に関する作業データが伝送手段242を介して計測器
23に伝送される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は放射線作業管理システム
に係わり、特に、原子力発電所等の放射線管理区域での
作業を管理するに好適な放射線作業管理システムに関す
る。
に係わり、特に、原子力発電所等の放射線管理区域での
作業を管理するに好適な放射線作業管理システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】原子力発電所等の放射線管理区域には、
作業者の作業を管理するためのシステムとして、放射線
作業管理システムが設けられている。従来のこの種のシ
ステムとしては、例えば、図2に示すものが知られてい
る。図2に示すシステムは、計算機10、入域用端末1
1、退域用端末12、計測器13、作業管理装置14を
備えて構成されており、計算機10から出力される作業
管理票16が放射線管理区域内の作業現場に配備されて
いる。計算機10は、個人データ入力手段101、記録
手段102、入域資格検査手段103、退域資格検査手
段104、伝送手段105、作業データ入力手段10
6、作業管理票出力手段107を備えており、各作業者
の個人データと作業データを記録手段102に記録する
と共に、各作業者の入退域資格検査を実行し、検査結果
を入退域用端末11と退域用端末12に出力するように
なっている。すなわち、作業者が放射線管理区域内で作
業する場合に、計測器13を作業管理装置14にセット
した後、作業現場に配備されている作業管理票16に印
字されている作業名称を基に、バーコード等の型式で印
字されている作業番号を読み取ることで、作業者が自分
の行うべき作業を選択すると、選択した作業に関する作
業番号が計測器13に伝送され、現在の時刻等の情報と
共に作業番号が計測器13の記録手段132に記録され
る。そして計測器13が入域用端末11にセットされる
と、端末11に入力された情報が計算機10へ送信さ
れ、計算機10で入域資格検査が実行され、この検査結
果が端末11の表示手段111に表示される。一方、作
業者が作業を終了した後、退域用端末12に計測器13
をセットすると、被爆線量計測手段133によって計測
された計測データや現在の時刻等の情報が計算機10へ
送信され、計算機10で退域資格検査が実行され、この
検査結果が端末12の表示手段121に表示されるよう
になっている。
作業者の作業を管理するためのシステムとして、放射線
作業管理システムが設けられている。従来のこの種のシ
ステムとしては、例えば、図2に示すものが知られてい
る。図2に示すシステムは、計算機10、入域用端末1
1、退域用端末12、計測器13、作業管理装置14を
備えて構成されており、計算機10から出力される作業
管理票16が放射線管理区域内の作業現場に配備されて
いる。計算機10は、個人データ入力手段101、記録
手段102、入域資格検査手段103、退域資格検査手
段104、伝送手段105、作業データ入力手段10
6、作業管理票出力手段107を備えており、各作業者
の個人データと作業データを記録手段102に記録する
と共に、各作業者の入退域資格検査を実行し、検査結果
を入退域用端末11と退域用端末12に出力するように
なっている。すなわち、作業者が放射線管理区域内で作
業する場合に、計測器13を作業管理装置14にセット
した後、作業現場に配備されている作業管理票16に印
字されている作業名称を基に、バーコード等の型式で印
字されている作業番号を読み取ることで、作業者が自分
の行うべき作業を選択すると、選択した作業に関する作
業番号が計測器13に伝送され、現在の時刻等の情報と
共に作業番号が計測器13の記録手段132に記録され
る。そして計測器13が入域用端末11にセットされる
と、端末11に入力された情報が計算機10へ送信さ
れ、計算機10で入域資格検査が実行され、この検査結
果が端末11の表示手段111に表示される。一方、作
業者が作業を終了した後、退域用端末12に計測器13
をセットすると、被爆線量計測手段133によって計測
された計測データや現在の時刻等の情報が計算機10へ
送信され、計算機10で退域資格検査が実行され、この
検査結果が端末12の表示手段121に表示されるよう
になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術では、計算機10から出力される作業管理票16
を各作業者が作業管理装置14に読み取らせなければな
らず、各作業者の作業管理票16を作業現場に配備する
ことが余儀無くされている。このことは、新たな作業が
生じる毎に作業管理票16を作業現場に配備しなければ
ならず、作業場所が多数あるときには運用者の負担が大
きくなる。
来技術では、計算機10から出力される作業管理票16
を各作業者が作業管理装置14に読み取らせなければな
らず、各作業者の作業管理票16を作業現場に配備する
ことが余儀無くされている。このことは、新たな作業が
生じる毎に作業管理票16を作業現場に配備しなければ
ならず、作業場所が多数あるときには運用者の負担が大
きくなる。
【0004】さらに、放射線管理区域内の作業は多岐に
わたるため、作業場所に多数の作業管理票16を配備し
なければならず、しかも作業者が多数の作業管理票16
の中から自分の作業管理票16を捜すのに多くの時間を
要し、作業者の負担が大きくなると共に、誤った作業を
選択する恐れもある。
わたるため、作業場所に多数の作業管理票16を配備し
なければならず、しかも作業者が多数の作業管理票16
の中から自分の作業管理票16を捜すのに多くの時間を
要し、作業者の負担が大きくなると共に、誤った作業を
選択する恐れもある。
【0005】本発明は、上記従来の課題を解決するもの
であり、作業管理票を用いる事なく各作業者の作業に関
する作業データを作業管理装置に表示することができる
放射線作業管理システムを提供することを目的とするも
のである。
であり、作業管理票を用いる事なく各作業者の作業に関
する作業データを作業管理装置に表示することができる
放射線作業管理システムを提供することを目的とするも
のである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、作業者の個人データと作業データを保存
し保存したデータを基に作業者の入退域資格検査を実行
し検査結果を出力すると共に作業者の識別データを基に
指定の作業者の出力データを出力する計算機と、作業者
の被爆量を計測し計測データを入力データと共に作業者
の識別データに対応付けて出力する計測器と、計測器の
出力データを計算機へ送出すると共に計算機から出力さ
れた検査結果を表示する端末と、計算機から出力された
作業データを受けて作業データのの内容を表示すると共
に指定された作業に関する作業データを計測器へ出力す
る作業管理装置とを備えている放射線作業管理システム
を構成したものである。
成するために、作業者の個人データと作業データを保存
し保存したデータを基に作業者の入退域資格検査を実行
し検査結果を出力すると共に作業者の識別データを基に
指定の作業者の出力データを出力する計算機と、作業者
の被爆量を計測し計測データを入力データと共に作業者
の識別データに対応付けて出力する計測器と、計測器の
出力データを計算機へ送出すると共に計算機から出力さ
れた検査結果を表示する端末と、計算機から出力された
作業データを受けて作業データのの内容を表示すると共
に指定された作業に関する作業データを計測器へ出力す
る作業管理装置とを備えている放射線作業管理システム
を構成したものである。
【0007】前記放射線管理システムを構成するに際し
ては、計算機と作業管理装置とをデータ伝送ラインを介
してオンラインで接続することが望ましい。
ては、計算機と作業管理装置とをデータ伝送ラインを介
してオンラインで接続することが望ましい。
【0008】
【作用】前記した手段によれば、作業者の作業データが
計算機から作業管理装置へ送出されるため、作業管理票
を用いる事なく作業者の作業に関する作業データを作業
管理装置に表示することができる。このため、作業者は
作業管理装置に表示された作業の中から任意の作業を選
択することができる。この場合、各作業データは個人の
識別データを基に生成されるため、誤った作業が選択さ
れるとを防止することができる。
計算機から作業管理装置へ送出されるため、作業管理票
を用いる事なく作業者の作業に関する作業データを作業
管理装置に表示することができる。このため、作業者は
作業管理装置に表示された作業の中から任意の作業を選
択することができる。この場合、各作業データは個人の
識別データを基に生成されるため、誤った作業が選択さ
れるとを防止することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0010】図1は本発明の一実施例を示す放射線作業
管理システムの全体構成図である。図1において、放射
線作業管理システムは、計算機20、入域用端末21、
退域用端末22、計測器23、作業管理装置24を備え
て構成されており、計算機20と作業管理装置24とが
データ伝送路25を介してオンラインで接続されてい
る。
管理システムの全体構成図である。図1において、放射
線作業管理システムは、計算機20、入域用端末21、
退域用端末22、計測器23、作業管理装置24を備え
て構成されており、計算機20と作業管理装置24とが
データ伝送路25を介してオンラインで接続されてい
る。
【0011】計算機20は、個人データ入力手段20
1、記録手段202、入域資格検査手段203、退域資
格検査手段204、伝送手段205、作業データ入力手
段206、伝送手段207、作業データ選択手段208
を備えて構成されている。計算機20は、個人データ入
力手段201により各作業者の個人データ、例えば個人
を識別する番号、現在の被爆線量、作業時間、立ち入り
回数、所属等の個人データが入力され、入力されたデー
タが記憶手段202に記録されるようになっている。さ
らに、作業データ入力手段206により各作業者の作業
データとして、例えば作業番号、作業内容、作業の元請
会社、作業予定期間等の作業データが入力されると、こ
れらの作業データが記録手段202に記録されるように
なっている。さらに、入域用端末21から各作業者の識
別データとして作業者の番号が入力されたときには、記
録手段202に記録されたデータを検索し、作業者の入
域資格検査を入域資格検査手段203により実行し、検
査結果を伝送手段205を介して端末21へ出力するよ
うになっている。また作業者の作業が終了したときに
は、端末21から入力されたデータと記録手段202に
記録されたデータ基に作業者の退域資格検査を退域資格
検査手段204により実行し、検査結果を伝送手段20
5を介して退域用端末22へ出力するようになってい
る。また計算機20では作業データ選択手段208によ
り記録手段202に記録されている個人データを検索
し、個人データの中の所属を基に、記録手段202に記
録されている作業データの中から、その元請会社に該当
するものを選択し、選択した作業データを伝送手段20
7、データ伝送路25を介して作業管理装置24へ出力
するようになっている。
1、記録手段202、入域資格検査手段203、退域資
格検査手段204、伝送手段205、作業データ入力手
段206、伝送手段207、作業データ選択手段208
を備えて構成されている。計算機20は、個人データ入
力手段201により各作業者の個人データ、例えば個人
を識別する番号、現在の被爆線量、作業時間、立ち入り
回数、所属等の個人データが入力され、入力されたデー
タが記憶手段202に記録されるようになっている。さ
らに、作業データ入力手段206により各作業者の作業
データとして、例えば作業番号、作業内容、作業の元請
会社、作業予定期間等の作業データが入力されると、こ
れらの作業データが記録手段202に記録されるように
なっている。さらに、入域用端末21から各作業者の識
別データとして作業者の番号が入力されたときには、記
録手段202に記録されたデータを検索し、作業者の入
域資格検査を入域資格検査手段203により実行し、検
査結果を伝送手段205を介して端末21へ出力するよ
うになっている。また作業者の作業が終了したときに
は、端末21から入力されたデータと記録手段202に
記録されたデータ基に作業者の退域資格検査を退域資格
検査手段204により実行し、検査結果を伝送手段20
5を介して退域用端末22へ出力するようになってい
る。また計算機20では作業データ選択手段208によ
り記録手段202に記録されている個人データを検索
し、個人データの中の所属を基に、記録手段202に記
録されている作業データの中から、その元請会社に該当
するものを選択し、選択した作業データを伝送手段20
7、データ伝送路25を介して作業管理装置24へ出力
するようになっている。
【0012】入域用端末21は、計測器23がセットさ
れたときに、計測器23からのデータを伝送手段21
3,212を介して計算機20へ出力すると共に、計算
機20からの検査結果を表示手段211に表示するよう
になっている。退域用端末22は、計測器23がセット
されたときに、計測23からのデータを伝送手段22
3,222を介して計算機器20へ送出し、計算機20
からの検査結果を表示手段221に表示するようになっ
ている。
れたときに、計測器23からのデータを伝送手段21
3,212を介して計算機20へ出力すると共に、計算
機20からの検査結果を表示手段211に表示するよう
になっている。退域用端末22は、計測器23がセット
されたときに、計測23からのデータを伝送手段22
3,222を介して計算機器20へ送出し、計算機20
からの検査結果を表示手段221に表示するようになっ
ている。
【0013】計測器23は、伝送手段231、記録手段
232、被爆線量計測手段233、番号入力手段23
4、伝送手段235を備えて構成されており、この計測
器23は、作業者が放射線管理区域で作業を行う際に、
自分の番号が入力された者が管理者から貸与されるよう
になっている。各作業者を識別するための識別データと
して作業者固有の番号が番号入力手段234から入力さ
れると、各作業者固有の番号が記録手段232に記録さ
れる。このデータは伝送手段235から入力されたデー
タ及び被爆線量計測手段233で計測された計測データ
に対応付けて記憶される。そして記録手段232に記録
されたデータは伝送手段231を介して端末21,22
に送出される。
232、被爆線量計測手段233、番号入力手段23
4、伝送手段235を備えて構成されており、この計測
器23は、作業者が放射線管理区域で作業を行う際に、
自分の番号が入力された者が管理者から貸与されるよう
になっている。各作業者を識別するための識別データと
して作業者固有の番号が番号入力手段234から入力さ
れると、各作業者固有の番号が記録手段232に記録さ
れる。このデータは伝送手段235から入力されたデー
タ及び被爆線量計測手段233で計測された計測データ
に対応付けて記憶される。そして記録手段232に記録
されたデータは伝送手段231を介して端末21,22
に送出される。
【0014】作業管理装置24は放射線管理区域の作業
場所に設置されており、この作業管理装置24には作業
選択手段241、伝送手段242,243、作業データ
表示手段244が設けられている。この作業管理装置2
4の作業データ表示手段244には計算機20から出力
される作業データが伝送手段243を介して入力されて
おり、作業データ表示手段244の表示画面上には各作
業者の作業データの内容が表示されるようになってい
る。そして作業者が表示画面上の作業データの中から指
定の作業を作業選択手段241によって選択すると、選
択された作業に関する作業データが伝送手段242を介
して計測器23へ送出されるようになっている。
場所に設置されており、この作業管理装置24には作業
選択手段241、伝送手段242,243、作業データ
表示手段244が設けられている。この作業管理装置2
4の作業データ表示手段244には計算機20から出力
される作業データが伝送手段243を介して入力されて
おり、作業データ表示手段244の表示画面上には各作
業者の作業データの内容が表示されるようになってい
る。そして作業者が表示画面上の作業データの中から指
定の作業を作業選択手段241によって選択すると、選
択された作業に関する作業データが伝送手段242を介
して計測器23へ送出されるようになっている。
【0015】上記構成において、放射線管理区域の入口
に設置されている入域用端末21に作業者が計測器23
をセットすると、計測器23に記録されている作業者の
番号が記録手段232から伝送手段231、伝送手段2
13を介して入域用端末21へ送出され、このデータが
さらに伝送手段212,205を介して計算機20へ伝
送される。そして計算機20では入力された作業者の個
人データを基に記録手段202のデータを検索し、作業
者の入域資格検査を実行し、この検査結果が可であると
きには、作業者の番号、現在の時刻等の情報が記録手段
202に記録される。さらに、検査結果が端末21に伝
送され、端末21の表示手段211に表示される。さら
に作業者の作業データが作業データ選択手段208によ
って選択されて、選択された作業データが伝送手段20
7、データ伝送路25を介して作業管理装置24に伝送
され、作業者の作業データの内容が作業データ表示手段
244に表示される。このとき作業者が表示された作業
の中から自分に合う作業を作業選択手段241により選
択すると、選択された作業データの内容が伝送手段24
2,235を介して記録手段232に記録され、選択さ
れた作業の作業番号が現在の時刻と共に作業履歴として
記録手段232に記録される。そして作業者が放射線作
業管理区域内で作業を行っている間は、計測器23の被
爆線量計測手段233で計測された作業者の被爆線量に
関する計測データが記録手段232に記録される。
に設置されている入域用端末21に作業者が計測器23
をセットすると、計測器23に記録されている作業者の
番号が記録手段232から伝送手段231、伝送手段2
13を介して入域用端末21へ送出され、このデータが
さらに伝送手段212,205を介して計算機20へ伝
送される。そして計算機20では入力された作業者の個
人データを基に記録手段202のデータを検索し、作業
者の入域資格検査を実行し、この検査結果が可であると
きには、作業者の番号、現在の時刻等の情報が記録手段
202に記録される。さらに、検査結果が端末21に伝
送され、端末21の表示手段211に表示される。さら
に作業者の作業データが作業データ選択手段208によ
って選択されて、選択された作業データが伝送手段20
7、データ伝送路25を介して作業管理装置24に伝送
され、作業者の作業データの内容が作業データ表示手段
244に表示される。このとき作業者が表示された作業
の中から自分に合う作業を作業選択手段241により選
択すると、選択された作業データの内容が伝送手段24
2,235を介して記録手段232に記録され、選択さ
れた作業の作業番号が現在の時刻と共に作業履歴として
記録手段232に記録される。そして作業者が放射線作
業管理区域内で作業を行っている間は、計測器23の被
爆線量計測手段233で計測された作業者の被爆線量に
関する計測データが記録手段232に記録される。
【0016】次に、作業者が放射線管理区域内での作業
が終了した後計測器23を退域用端末22にセットする
と、記録手段232に記録されている作業者の番号、被
爆線量、行った作業の作業履歴に関するデータが退域用
端末22から計算機20へ伝送される。そして計算機2
0では、端末22から伝送されたデータと作業者の個人
データ及び作業データを基に作業者の放射線管理区域か
らの退域の可否を判定する。すなわち、作業者の退域資
格検査を実行し、この検査結果を端末22の表示手段2
21に表示すると共に、作業者の番号、被爆線量、行っ
た作業の作業履歴、現在の時刻等の情報を記録手段20
2に記録する。
が終了した後計測器23を退域用端末22にセットする
と、記録手段232に記録されている作業者の番号、被
爆線量、行った作業の作業履歴に関するデータが退域用
端末22から計算機20へ伝送される。そして計算機2
0では、端末22から伝送されたデータと作業者の個人
データ及び作業データを基に作業者の放射線管理区域か
らの退域の可否を判定する。すなわち、作業者の退域資
格検査を実行し、この検査結果を端末22の表示手段2
21に表示すると共に、作業者の番号、被爆線量、行っ
た作業の作業履歴、現在の時刻等の情報を記録手段20
2に記録する。
【0017】このように、本実施例によれば、計算機2
0と作業管理装置24とをデータ伝送路25を介してオ
ンラインで接続するようにしたため、作業者の作業デー
タの内容を作業管理装置24に表示することができ、作
業管理票を作業場所に配備する必要がないので運用者の
負担を軽減できると共に作業者の負担を軽減することが
できる。さらに作業者が誤った作業を選択するのを防止
することもできる。
0と作業管理装置24とをデータ伝送路25を介してオ
ンラインで接続するようにしたため、作業者の作業デー
タの内容を作業管理装置24に表示することができ、作
業管理票を作業場所に配備する必要がないので運用者の
負担を軽減できると共に作業者の負担を軽減することが
できる。さらに作業者が誤った作業を選択するのを防止
することもできる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
計算機で生成された作業データを作業管理装置に送出し
て作業管理装置に表示するようにしたため、作業場所に
作業管理票を配備する必要が無く、運用者及び作業者の
負担を軽減することができると共に作業者が誤った作業
を選択するのを防止することもできる。
計算機で生成された作業データを作業管理装置に送出し
て作業管理装置に表示するようにしたため、作業場所に
作業管理票を配備する必要が無く、運用者及び作業者の
負担を軽減することができると共に作業者が誤った作業
を選択するのを防止することもできる。
【図1】本発明の一実施例を示す放射線作業管理システ
ムの全体構成図
ムの全体構成図
【図2】従来例の全体構成図
20 計算機 21 入域用端末 22 退域用端末 23 計測器 24 作業管理装置 25 データ伝送路
Claims (2)
- 【請求項1】 作業者の個人データと作業データを保存
し保存したデータを基に作業者の入退域資格検査を実行
し検査結果を出力すると共に作業者の識別データを基に
指定の作業者の出力データを出力する計算機と、作業者
の被爆量を計測し計測データを入力データと共に作業者
の識別データに対応付けて出力する計測器と、計測器の
出力データを計算機へ送出すると共に計算機から出力さ
れた検査結果を表示する端末と、計算機から出力された
作業データを受けて作業データのの内容を表示すると共
に指定された作業に関する作業データを計測器へ出力す
る作業管理装置とを備えている放射線作業管理システ
ム。 - 【請求項2】 計算機と作業管理装置とがデータ伝送ラ
インを介してオンラインで接続されている請求項1記載
の放射線作業管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7122264A JPH08313633A (ja) | 1995-05-22 | 1995-05-22 | 放射線作業管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7122264A JPH08313633A (ja) | 1995-05-22 | 1995-05-22 | 放射線作業管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08313633A true JPH08313633A (ja) | 1996-11-29 |
Family
ID=14831658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7122264A Pending JPH08313633A (ja) | 1995-05-22 | 1995-05-22 | 放射線作業管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08313633A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4040354A4 (en) * | 2019-10-01 | 2023-06-14 | JGC Corporation | WORK MANAGEMENT DEVICE, WORK MANAGEMENT METHOD AND RECORDING MEDIA |
-
1995
- 1995-05-22 JP JP7122264A patent/JPH08313633A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4040354A4 (en) * | 2019-10-01 | 2023-06-14 | JGC Corporation | WORK MANAGEMENT DEVICE, WORK MANAGEMENT METHOD AND RECORDING MEDIA |
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