JPH0831375B2 - 変圧器 - Google Patents
変圧器Info
- Publication number
- JPH0831375B2 JPH0831375B2 JP62230630A JP23063087A JPH0831375B2 JP H0831375 B2 JPH0831375 B2 JP H0831375B2 JP 62230630 A JP62230630 A JP 62230630A JP 23063087 A JP23063087 A JP 23063087A JP H0831375 B2 JPH0831375 B2 JP H0831375B2
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- JP
- Japan
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- terminal
- bushing
- transformer
- cable
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- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 発明の目的 (産業上の利用分野) この発明は停電工事区間を迂回できるように配電線に
対し行なわれるバイパス回路の形成を簡単に行なわせる
ことのできる変圧器に関するものである。
対し行なわれるバイパス回路の形成を簡単に行なわせる
ことのできる変圧器に関するものである。
(従来の技術) 従来から作業停電範囲の縮小と作業停電時間の短縮を
行ない、需要家へのサービス向上、作業実施の円滑化に
よる配電工事の合理化の推進と作業の安全確保、並びに
停電電力量及び停電通知需要家の減少による経費の節減
を図る目的で、工事区間にバイパス回路を形成してい
る。
行ない、需要家へのサービス向上、作業実施の円滑化に
よる配電工事の合理化の推進と作業の安全確保、並びに
停電電力量及び停電通知需要家の減少による経費の節減
を図る目的で、工事区間にバイパス回路を形成してい
る。
(発明が解決しようとする問題点) 特にこの工事区間に位置する需要家に対しては、カッ
トアウトの負荷側に変圧器車等を使い別電源を供給し、
停電を回避しているが、この場合、前記別電源を接続す
るための端子部が特別用意されているわけではなく、高
圧線の被覆を剥いて接続する必要があり、高圧線を傷つ
けるとともに、作業性が悪かった。
トアウトの負荷側に変圧器車等を使い別電源を供給し、
停電を回避しているが、この場合、前記別電源を接続す
るための端子部が特別用意されているわけではなく、高
圧線の被覆を剥いて接続する必要があり、高圧線を傷つ
けるとともに、作業性が悪かった。
本発明の目的は、バイパス回路の形成を容易なものと
する変圧器を提供することにある。
する変圧器を提供することにある。
発明の構成 (問題点を解決するための手段) すなわち、本発明は、変圧器本体ケースに設けられた
各相毎の一次側及び二次側端子の少なくとも一方側に、
この一次側端子及び二次側端子に各々接続される補助接
続端子を設け、 前記一次側及び二次側端子、及び前記補助接続端子に
は、 ブッシング端部又はケーブル端末の係合部を嵌着可能
な嵌合凹部を備えるとともに、前記ブッシング端部に設
けた導電部、又はケーブル端末の導電部に対していずれ
も電気的に接続可能な接触電極を備えた電極支持部材が
形成されていることをその要旨としている。
各相毎の一次側及び二次側端子の少なくとも一方側に、
この一次側端子及び二次側端子に各々接続される補助接
続端子を設け、 前記一次側及び二次側端子、及び前記補助接続端子に
は、 ブッシング端部又はケーブル端末の係合部を嵌着可能
な嵌合凹部を備えるとともに、前記ブッシング端部に設
けた導電部、又はケーブル端末の導電部に対していずれ
も電気的に接続可能な接触電極を備えた電極支持部材が
形成されていることをその要旨としている。
(作用) 配電線路の需要家口に配設される変圧器を利用し、一
次側端子、二次側端子、又は補助接続端子は、いずれも
ブッシング、ケーブル端末を接続可能なため、バイパス
回路の形成時において、選択的に一次側端子、補助接続
端子、或いは二次側端子、補助接続端子に対して、ブッ
シング又はケーブル端末を接続する。この結果、バイパ
スケーブルを接続するのみで、容易にバイパス回路が形
成でき、又、ブッシング、ケーブル端末の取付けの方向
等を自由に変えることもできる。
次側端子、二次側端子、又は補助接続端子は、いずれも
ブッシング、ケーブル端末を接続可能なため、バイパス
回路の形成時において、選択的に一次側端子、補助接続
端子、或いは二次側端子、補助接続端子に対して、ブッ
シング又はケーブル端末を接続する。この結果、バイパ
スケーブルを接続するのみで、容易にバイパス回路が形
成でき、又、ブッシング、ケーブル端末の取付けの方向
等を自由に変えることもできる。
(実施例) 以下、この発明を具体化した一実施例を図面に従って
説明する。
説明する。
第1図及び第2図に示すように柱上に設置される変圧
器Tの本体ケース1に突設された各相毎の一次側ブッシ
ング2及び二次側ブッシング3の近傍には、各一次側及
び二次側ブッシング2,3の各相毎に接続された接続端子
としての一次側補助接続端子4及び二次側補助接続端子
5がそれぞれ固設されている。
器Tの本体ケース1に突設された各相毎の一次側ブッシ
ング2及び二次側ブッシング3の近傍には、各一次側及
び二次側ブッシング2,3の各相毎に接続された接続端子
としての一次側補助接続端子4及び二次側補助接続端子
5がそれぞれ固設されている。
ここで各補助接続端子の構造を一次側の一相分をもっ
て説明すると、第3図及び第4図に示すように、本体ケ
ース1の側面形成した透孔1aにエポキシ樹脂製の電極支
持部材10が外方から係入されている。前記電極支持部材
10には、その外端面から嵌合凹部11が凹設され、全体が
コップ状となっている。そして、前記電極支持部材10
は、その外端に設けたフランジ部10aにおいて透孔1aの
周縁部に対し気密保持を図った状態にてボルトによって
固定されている。
て説明すると、第3図及び第4図に示すように、本体ケ
ース1の側面形成した透孔1aにエポキシ樹脂製の電極支
持部材10が外方から係入されている。前記電極支持部材
10には、その外端面から嵌合凹部11が凹設され、全体が
コップ状となっている。そして、前記電極支持部材10
は、その外端に設けたフランジ部10aにおいて透孔1aの
周縁部に対し気密保持を図った状態にてボルトによって
固定されている。
前記嵌合凹部11の内頂部には雌形の接触電極12が設け
られ、同接触電極12の内端部には固定電極13が接続さ
れ、同固定電極13は導電体15を介して一次側ブッシング
2に電気的に接続されている。尚、前記フランシ部10a
の外周を囲むように、前記透孔1aの周縁部には外周に雄
ねじ14aが螺刻された取付け筒14が固着されている。そ
して、前記透孔1a、電極支持部材10、接触電極12及び取
付筒14から一次側補助接続端子4が構成されており、他
の相及び二次側補助接続端子5の各相も同様に構成され
ており、不使用時にはめくら蓋Cが取り付けられ、電極
支持部材10、取付筒14等に汚れや雨水等が付着しないよ
うにしている。
られ、同接触電極12の内端部には固定電極13が接続さ
れ、同固定電極13は導電体15を介して一次側ブッシング
2に電気的に接続されている。尚、前記フランシ部10a
の外周を囲むように、前記透孔1aの周縁部には外周に雄
ねじ14aが螺刻された取付け筒14が固着されている。そ
して、前記透孔1a、電極支持部材10、接触電極12及び取
付筒14から一次側補助接続端子4が構成されており、他
の相及び二次側補助接続端子5の各相も同様に構成され
ており、不使用時にはめくら蓋Cが取り付けられ、電極
支持部材10、取付筒14等に汚れや雨水等が付着しないよ
うにしている。
前記一次側及び二次側接続端子2,3は第5図に示すよ
うに補助接続端子の構造と同一に形成されているため、
同一構成については、同一符号を付して、その説明を省
略する。
うに補助接続端子の構造と同一に形成されているため、
同一構成については、同一符号を付して、その説明を省
略する。
さて、このように構成された変圧器Tを用いバイパス
回路を形成する場合は、変圧器車から導出された電源供
給用ケーブルLに設けられた絶縁ひだを備えた硬質ゴム
製のケーブル端末16が、即ち、その先端部の係合部17が
前記電極支持部材10の嵌合凹部11に密着して係合され
る。そして、ケーブル端末16の先端に設けた雄型の電極
部19が前記接触電極12に係入し、電源供給用ケーブルL
と接触電極12が電気的に接続される。
回路を形成する場合は、変圧器車から導出された電源供
給用ケーブルLに設けられた絶縁ひだを備えた硬質ゴム
製のケーブル端末16が、即ち、その先端部の係合部17が
前記電極支持部材10の嵌合凹部11に密着して係合され
る。そして、ケーブル端末16の先端に設けた雄型の電極
部19が前記接触電極12に係入し、電源供給用ケーブルL
と接触電極12が電気的に接続される。
又、ケーブル端末16にはそのフランジ部16aに係止さ
れる袋ナット20が遊挿され、同ナット20の内面に設けた
雌ねじ部21を第3図に示すように、取付筒14の雄ねじ14
aに螺合することにより、ケーブル端末16は補助接続端
子4,5に対して取着される。
れる袋ナット20が遊挿され、同ナット20の内面に設けた
雌ねじ部21を第3図に示すように、取付筒14の雄ねじ14
aに螺合することにより、ケーブル端末16は補助接続端
子4,5に対して取着される。
従って、電源供給用ケーブルLを補助電極に接続する
だけでバイパス回路が容易に形成し需要家に電気を供給
することができるとともに、従来のようにバイパス回路
を形成するために、高圧線の被覆を剥いて接続する必要
もなく、かつ線を傷つけることもない。
だけでバイパス回路が容易に形成し需要家に電気を供給
することができるとともに、従来のようにバイパス回路
を形成するために、高圧線の被覆を剥いて接続する必要
もなく、かつ線を傷つけることもない。
又、この実施例では、第5図に示すように一次側及び
二次側ブッシング2,3の取り付け部分を前記補助接続端
子4,5と同様の構造にしているため、次のようなケーブ
ル端末、付属機器類或いはリード付ブッシング、リード
レスブッシングに自由に選択できる。
二次側ブッシング2,3の取り付け部分を前記補助接続端
子4,5と同様の構造にしているため、次のようなケーブ
ル端末、付属機器類或いはリード付ブッシング、リード
レスブッシングに自由に選択できる。
(イ)第6図に示すような先端部に前記接続端子16と同
形状の係合部17と電極部19とを備え、全体を略L字形状
に形成したケーブル端末51を接続する。
形状の係合部17と電極部19とを備え、全体を略L字形状
に形成したケーブル端末51を接続する。
この場合、電源供給用ケーブルLの引き出し方向を容
易に変更することができるばかりか、前記接続端子51に
ケーブルLを接続しておけば、前記実施例と同様に容易
にバイパス回路を形成でき、需要家側を停電させること
なく工事区間の確保ができる。
易に変更することができるばかりか、前記接続端子51に
ケーブルLを接続しておけば、前記実施例と同様に容易
にバイパス回路を形成でき、需要家側を停電させること
なく工事区間の確保ができる。
(ロ)第7図に示すような先端部に前記接続端子16と同
形状の係合部17と電極部19とを備えその導電棒18の中間
部に真空ヒューズ62を介装させたブッシング61を接続す
る。この場合、ブッシング61の外形状を変更することな
く、しかも、変圧器のケース1内に設けることなく真空
ヒューズ62を用いることができる。
形状の係合部17と電極部19とを備えその導電棒18の中間
部に真空ヒューズ62を介装させたブッシング61を接続す
る。この場合、ブッシング61の外形状を変更することな
く、しかも、変圧器のケース1内に設けることなく真空
ヒューズ62を用いることができる。
(ハ)第8図に示すような先端部に前記接続端子16と同
形状の係合部17と電極部19とを備えその導電棒18外周を
囲むように変流器72を配設したブッシング71を接続す
る。この場合、ブッシング71の外形状を変更することな
く、しかも、変圧器Tのケース1内に設けることなく変
流器72を用いることができる。尚、前記変流器72の代り
に電圧センサを配置するようにしてもよい。
形状の係合部17と電極部19とを備えその導電棒18外周を
囲むように変流器72を配設したブッシング71を接続す
る。この場合、ブッシング71の外形状を変更することな
く、しかも、変圧器Tのケース1内に設けることなく変
流器72を用いることができる。尚、前記変流器72の代り
に電圧センサを配置するようにしてもよい。
(ニ)前記ケーブル端末16を第9図に示すように先端部
に前記ケーブル端末16と同形状の係合部17と電極部19と
を備えたブッシング81を補助接続端子に接続する。そし
て、前記ブッシング81の導電棒18の中間部にZnO等から
なるアレスタユニット82を介装させるとともに、そのリ
ード線83を変圧器Tのケース1等を介してアースする。
この場合、アレスタの設置場所に苦慮することなく避雷
対策を行なうことができる。
に前記ケーブル端末16と同形状の係合部17と電極部19と
を備えたブッシング81を補助接続端子に接続する。そし
て、前記ブッシング81の導電棒18の中間部にZnO等から
なるアレスタユニット82を介装させるとともに、そのリ
ード線83を変圧器Tのケース1等を介してアースする。
この場合、アレスタの設置場所に苦慮することなく避雷
対策を行なうことができる。
上記のように、ケーブル端末16の代りに真空ヒューズ
62、アレスタ82等を介装したブッシング61,81にすれ
ば、これらの付属機器が劣化したり故障したりしたとき
には接続端子ごと交換することができる。また、この接
続端子の脱着と同時に内蔵された付属機器と変圧器との
間の電気的な接続も行なわれる。従って、前記付属機器
の交換作業は非常に容易である。
62、アレスタ82等を介装したブッシング61,81にすれ
ば、これらの付属機器が劣化したり故障したりしたとき
には接続端子ごと交換することができる。また、この接
続端子の脱着と同時に内蔵された付属機器と変圧器との
間の電気的な接続も行なわれる。従って、前記付属機器
の交換作業は非常に容易である。
又、ケース本体1に対して補助接続端子4,5の取付け
構造を第10図に示すようにケース1ののひさし部分1bの
下面に設け、この補助接続端子4,5に前記ケーブル端末1
6と同様のケーブルLが締結ボルト145にて着脱可能に繋
がれたブッシング144を接続してもよい。また、同ブッ
シング144に代えて第11図に示すようなカットアウトス
イッチ152を内蔵したブッシング151を接続してもよい。
構造を第10図に示すようにケース1ののひさし部分1bの
下面に設け、この補助接続端子4,5に前記ケーブル端末1
6と同様のケーブルLが締結ボルト145にて着脱可能に繋
がれたブッシング144を接続してもよい。また、同ブッ
シング144に代えて第11図に示すようなカットアウトス
イッチ152を内蔵したブッシング151を接続してもよい。
発明の効果 以上、詳述したようにこの発明はバイパス回路を形成
するにあたり、従来と異なり配電線に傷つけることな
く、また、補助端子に別電源用ケーブルを簡単に接続す
るだけで、需要家への供給が図れるという優れた効果を
奏する。
するにあたり、従来と異なり配電線に傷つけることな
く、また、補助端子に別電源用ケーブルを簡単に接続す
るだけで、需要家への供給が図れるという優れた効果を
奏する。
又、配電線路の需要家口に配設される変圧器を利用
し、一次側端子、二次側端子、又は補助接続端子は、い
ずれもブッシング、ケーブル端末を接続可能なため、バ
イパス回路の形成時において、ブッシング、ケーブル端
末の取付けの方向等を自由に変えることもできる。
し、一次側端子、二次側端子、又は補助接続端子は、い
ずれもブッシング、ケーブル端末を接続可能なため、バ
イパス回路の形成時において、ブッシング、ケーブル端
末の取付けの方向等を自由に変えることもできる。
さらに、種々の機能の異なるブッシング或いは、ケー
ブル端末を接続できるため、変圧器に要求されるヒュー
ズ、アレスタ等の保護機器をもって装着できるばかり
か、線路保護のための事故検出用の変流器等の各種セン
サをこの変圧器をもって容易に装着配備できる。
ブル端末を接続できるため、変圧器に要求されるヒュー
ズ、アレスタ等の保護機器をもって装着できるばかり
か、線路保護のための事故検出用の変流器等の各種セン
サをこの変圧器をもって容易に装着配備できる。
第1図はこの発明を具体化した一実施例の変圧器を示す
側面図、第2図は同じく平面図、第3図は補助接続端子
と接続端子を接続した状態を示す断面図、第4図は補助
接続端子と接続端子を接続する前の状態を示す断面図、
第5図は接続部の要部断面側面図、第6図はL字形状の
接続端子を示す側面図、第7図は真空ヒューズを内蔵し
た接続端子の一部断面図、第8図は変流器を内蔵した接
続端子の一部断面図、第9図はアレスタを内蔵した接続
端子の一部断面図、第10図は変圧器に接続端子を接続し
た状態を示す断面図、第11図はカットアウトを内蔵した
接続端子の側面図である。 1……本体ケース、2……一次側端子としての一次側側
ブッシング、3……二次側端子としての二次側側ブッシ
ング、4……接続端子としての一次側補助接続端子、5
……接続端子としての二次側補助接続端子、10……電極
支持部材、11……嵌合凹部、12……接触電極、16……ケ
ーブル端末、51,61,71,81,144,151……ブッシング、17
……係合部、19……電極部、20……袋ナット、L……電
源供給用ケーブル。
側面図、第2図は同じく平面図、第3図は補助接続端子
と接続端子を接続した状態を示す断面図、第4図は補助
接続端子と接続端子を接続する前の状態を示す断面図、
第5図は接続部の要部断面側面図、第6図はL字形状の
接続端子を示す側面図、第7図は真空ヒューズを内蔵し
た接続端子の一部断面図、第8図は変流器を内蔵した接
続端子の一部断面図、第9図はアレスタを内蔵した接続
端子の一部断面図、第10図は変圧器に接続端子を接続し
た状態を示す断面図、第11図はカットアウトを内蔵した
接続端子の側面図である。 1……本体ケース、2……一次側端子としての一次側側
ブッシング、3……二次側端子としての二次側側ブッシ
ング、4……接続端子としての一次側補助接続端子、5
……接続端子としての二次側補助接続端子、10……電極
支持部材、11……嵌合凹部、12……接触電極、16……ケ
ーブル端末、51,61,71,81,144,151……ブッシング、17
……係合部、19……電極部、20……袋ナット、L……電
源供給用ケーブル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 広江 賢司 愛知県犬山市字上小針1番地 株式会社高 松電気製作所内 (56)参考文献 実公 昭49−9939(JP,Y1)
Claims (1)
- 【請求項1】変圧器本体ケースに設けられた各相毎の一
次側及び二次側端子の少なくとも一方側に、この一次側
端子及び二次側端子に各々接続される補助接続端子
(5)を設け、 前記一次側及び二次側端子、及び前記補助接続端子
(5)には、 ブッシング端部又はケーブル端末の係合部(17)を嵌着
可能な嵌合凹部(11)を備えるとともに、前記ブッシン
グ端部に設けた導電部、又はケーブル端末の導電部に対
していずれも電気的に接続可能な接触電極(12)を備え
た電極支持部材(10)が形成されていることを特徴とす
る変圧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62230630A JPH0831375B2 (ja) | 1987-09-15 | 1987-09-15 | 変圧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62230630A JPH0831375B2 (ja) | 1987-09-15 | 1987-09-15 | 変圧器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6473605A JPS6473605A (en) | 1989-03-17 |
| JPH0831375B2 true JPH0831375B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=16910794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62230630A Expired - Fee Related JPH0831375B2 (ja) | 1987-09-15 | 1987-09-15 | 変圧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831375B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS499939U (ja) * | 1972-05-04 | 1974-01-28 |
-
1987
- 1987-09-15 JP JP62230630A patent/JPH0831375B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6473605A (en) | 1989-03-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |