JPH08314204A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH08314204A JPH08314204A JP11595495A JP11595495A JPH08314204A JP H08314204 A JPH08314204 A JP H08314204A JP 11595495 A JP11595495 A JP 11595495A JP 11595495 A JP11595495 A JP 11595495A JP H08314204 A JPH08314204 A JP H08314204A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数枚の原稿の複数部の画像形成を効率よく
実施する。 【構成】 画像形成モードにより、原稿積載装置201
に複数の原稿を積載し原稿昇降装置202により原稿積
載装置201は下降させた状態とし、原稿分離給送装置
204により下方から分離し原稿循環搬送路203aに
よりコピー装置本体100の原稿台部分に送り原稿読み
取りし原稿循環搬送路203bにより原稿積載装置20
1へと循環させる、そして所定部数の記録形成ができた
ら原稿昇降装置202により原稿積載装置201を上昇
させる。
実施する。 【構成】 画像形成モードにより、原稿積載装置201
に複数の原稿を積載し原稿昇降装置202により原稿積
載装置201は下降させた状態とし、原稿分離給送装置
204により下方から分離し原稿循環搬送路203aに
よりコピー装置本体100の原稿台部分に送り原稿読み
取りし原稿循環搬送路203bにより原稿積載装置20
1へと循環させる、そして所定部数の記録形成ができた
ら原稿昇降装置202により原稿積載装置201を上昇
させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、循環式原稿給送装置
(Recycle Document Feeder 、以下RDFと記す)を備
えた画像形成装置に関するものである。
(Recycle Document Feeder 、以下RDFと記す)を備
えた画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の画像形成装置の一例であるプリン
タは、原稿画像を読み取り電気画像信号を出力し、これ
を光画像信号に変換し、光画像信号を感光体(像担持
体)の表面に結像させ感光体表面に静電画像を形成し、
現像器によって現像して記録媒体である記録用紙等に転
写し画像を定着させる構成となっている。
タは、原稿画像を読み取り電気画像信号を出力し、これ
を光画像信号に変換し、光画像信号を感光体(像担持
体)の表面に結像させ感光体表面に静電画像を形成し、
現像器によって現像して記録媒体である記録用紙等に転
写し画像を定着させる構成となっている。
【0003】上記の読み取りする原稿が複数枚あるとき
は、RDFに積載し原稿を複数回循環させ、複数部のコ
ピーをとる構成の装置がある。
は、RDFに積載し原稿を複数回循環させ、複数部のコ
ピーをとる構成の装置がある。
【0004】RDFを用いてコピーを行う場合、スタン
バイのときには原稿を積載する原稿トレイを上昇させて
おき、コピー中(原稿循環中)には下降させておく。1
枚の原稿が循環して原稿トレイに戻ってくるときは、原
稿トレイ上に上から再積載されるので、前述のように原
稿トレイを下降させておいて、循環してきた原稿の再積
載を容易にし、かつ整えるようにRDFを制御する画像
形成装置があった。
バイのときには原稿を積載する原稿トレイを上昇させて
おき、コピー中(原稿循環中)には下降させておく。1
枚の原稿が循環して原稿トレイに戻ってくるときは、原
稿トレイ上に上から再積載されるので、前述のように原
稿トレイを下降させておいて、循環してきた原稿の再積
載を容易にし、かつ整えるようにRDFを制御する画像
形成装置があった。
【0005】また、このような制御を行うRDFを用い
て、原稿を複数回循環させるコピーモードの場合、コピ
ー中は、原稿トレイを下降させ、原稿が1循環したら原
稿を積載しているトレイを一旦上昇させる。次の循環を
開始するときには、再び原稿トレイを下降させるような
RDFの制御を行う装置もあった。
て、原稿を複数回循環させるコピーモードの場合、コピ
ー中は、原稿トレイを下降させ、原稿が1循環したら原
稿を積載しているトレイを一旦上昇させる。次の循環を
開始するときには、再び原稿トレイを下降させるような
RDFの制御を行う装置もあった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、全ての
原稿を複数回循環させるようなコピーモードでは、原稿
循環中は原稿トレイを下降させておき、全ての原稿が1
循環する毎に原稿トレイを上昇させていた。そして、次
の原稿循環のときには再び原稿トレイを下降させている
ので、原稿トレイの昇降時間の分だけ、トータルコピー
スピードが落ちていた。
原稿を複数回循環させるようなコピーモードでは、原稿
循環中は原稿トレイを下降させておき、全ての原稿が1
循環する毎に原稿トレイを上昇させていた。そして、次
の原稿循環のときには再び原稿トレイを下降させている
ので、原稿トレイの昇降時間の分だけ、トータルコピー
スピードが落ちていた。
【0007】本発明は、上記従来技術の問題点を解消す
るために成されたもので、複数枚の原稿を循環させて効
率よく複数部の画像形成をすることができる画像形成装
置の提供を目的とするものである。
るために成されたもので、複数枚の原稿を循環させて効
率よく複数部の画像形成をすることができる画像形成装
置の提供を目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】このため、本発明に係る
画像形成装置は、循環式自動原稿給送手段と、原稿の画
像を読み取り記録媒体に画像形成する画像形成手段と、
設定された画像形成モードに従って前記循環式自動原稿
給送手段と画像形成手段の動作を制御する制御手段を備
えた画像形成装置であって、前記循環式自動原稿給送手
段は、原稿を積載する原稿積載手段と、該原稿積載手段
を下降させたり上昇させたりする原稿昇降手段と、前記
原稿積載手段に積載された複数枚の原稿を下方から一枚
づつ分離させる原稿分離手段と、該原稿分離手段により
分離された原稿を前記画像形成手段の原稿読み取り部に
給送そして前記原稿積載手段に戻す原稿循環搬送手段を
有し、前記制御手段は、画像形成モードが前記原稿積載
手段に積載された複数枚の原稿を読み取り複数部数のコ
ピーを作成するモードのときは、前記循環式自動原稿給
送手段の原稿昇降手段により原稿積載手段を下降させた
状態で原稿分離手段により前記原稿積載手段に積載され
た複数枚の原稿を下方から一枚づつ分離させ前記原稿循
環搬送手段により原稿を循環させ画像形成手段により画
像形成して出力することを特徴とする構成によって、前
記の目的を達成しようとするものである。
画像形成装置は、循環式自動原稿給送手段と、原稿の画
像を読み取り記録媒体に画像形成する画像形成手段と、
設定された画像形成モードに従って前記循環式自動原稿
給送手段と画像形成手段の動作を制御する制御手段を備
えた画像形成装置であって、前記循環式自動原稿給送手
段は、原稿を積載する原稿積載手段と、該原稿積載手段
を下降させたり上昇させたりする原稿昇降手段と、前記
原稿積載手段に積載された複数枚の原稿を下方から一枚
づつ分離させる原稿分離手段と、該原稿分離手段により
分離された原稿を前記画像形成手段の原稿読み取り部に
給送そして前記原稿積載手段に戻す原稿循環搬送手段を
有し、前記制御手段は、画像形成モードが前記原稿積載
手段に積載された複数枚の原稿を読み取り複数部数のコ
ピーを作成するモードのときは、前記循環式自動原稿給
送手段の原稿昇降手段により原稿積載手段を下降させた
状態で原稿分離手段により前記原稿積載手段に積載され
た複数枚の原稿を下方から一枚づつ分離させ前記原稿循
環搬送手段により原稿を循環させ画像形成手段により画
像形成して出力することを特徴とする構成によって、前
記の目的を達成しようとするものである。
【0009】
【作用】以上の構成により、全ての原稿を複数回循環さ
せるコピーモードのときに、全ての原稿の1循環毎に原
稿を積載するトレイを一旦上昇させずに、原稿を循環さ
せている状態と同じであるトレイを下降させたままにし
ておくことにより、時間を短縮させ、そのコピーモード
のときには、一つのコピージョブのトータルコピースピ
ードの向上を図ることができる。
せるコピーモードのときに、全ての原稿の1循環毎に原
稿を積載するトレイを一旦上昇させずに、原稿を循環さ
せている状態と同じであるトレイを下降させたままにし
ておくことにより、時間を短縮させ、そのコピーモード
のときには、一つのコピージョブのトータルコピースピ
ードの向上を図ることができる。
【0010】
【実施例】本発明の実施例を図面を参照しながら説明す
る。
る。
【0011】図1は、本発明の画像形成装置の一実施例
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【0012】図1において、100はコピー装置本体、
200は原稿の自動給送を行う循環式自動原稿給送装置
即ちフィーダ(以下、RDFと記す)、250はコピー
された用紙が排出される排紙トレイであり、これらRD
F200と排紙トレイ250は本体100に対して自在
に組み合わせ使用できるようになっている。
200は原稿の自動給送を行う循環式自動原稿給送装置
即ちフィーダ(以下、RDFと記す)、250はコピー
された用紙が排出される排紙トレイであり、これらRD
F200と排紙トレイ250は本体100に対して自在
に組み合わせ使用できるようになっている。
【0013】101は原稿載置台としての原稿台ガラス
である。また、102は画像読み取り手段としての光学
系であり、原稿照明ランプ(露光ランプ)103と、走
査ミラーと、レンズ143と、モータ104等から構成
されており、原稿固定走査においては、モータ104に
より走査しつつ露光ランプ103で原稿を照明し、原稿
からの反射光を走査ミラーとレンズ143により感光体
ドラム105に照射する。
である。また、102は画像読み取り手段としての光学
系であり、原稿照明ランプ(露光ランプ)103と、走
査ミラーと、レンズ143と、モータ104等から構成
されており、原稿固定走査においては、モータ104に
より走査しつつ露光ランプ103で原稿を照明し、原稿
からの反射光を走査ミラーとレンズ143により感光体
ドラム105に照射する。
【0014】また原稿移動走査においては、露光ランプ
103は150の位置に固定され、RDF200によっ
て移動される原稿を照明し、原稿からの反射光を走査ミ
ラーとレンズ143により感光体ドラム105に照射す
る。
103は150の位置に固定され、RDF200によっ
て移動される原稿を照明し、原稿からの反射光を走査ミ
ラーとレンズ143により感光体ドラム105に照射す
る。
【0015】前記感光体ドラム105の回りには、1次
帯電器106と、ブランク露光ユニット107と、電位
センサ108と、現像器109と転写帯電器110と、
分離帯電器111と、クリーニング装置112とが装備
されていて、これら感光体ドラム105等により画像記
録手段が構成されている。
帯電器106と、ブランク露光ユニット107と、電位
センサ108と、現像器109と転写帯電器110と、
分離帯電器111と、クリーニング装置112とが装備
されていて、これら感光体ドラム105等により画像記
録手段が構成されている。
【0016】感光体ドラム105はメインモータ113
により図1に示す矢印の方向に回転するもので、1次帯
電器106によりコロナ帯電されており、光学系102
から原稿の反射光が照射されると、静電潜像が形成され
る。この静電潜像は、現像器109により現像されてト
ナー像として可視化される。一方、上段カセット114
あるいは下段カセット115からピックアップローラ1
16,117を介し、給紙ローラ118,119により
本体100内に送られた転写紙が、レジストローラ12
0によりトナー像の先端と転写紙の先端とが一致するよ
うにタイミングがとられた後、感光体ドラム105に給
送され、転写帯電器110によりトナー像が転写され
る。この転写後、転写紙は分離帯電器111により感光
体ドラム106から分離され、搬送ベルト121により
定着器122に導かれて加圧、加熱により定着され、こ
の後排出ローラ123により本体100の外に排出され
る。また、感光体ドラム105はクリーニング装置11
2により、その表面が清掃される。
により図1に示す矢印の方向に回転するもので、1次帯
電器106によりコロナ帯電されており、光学系102
から原稿の反射光が照射されると、静電潜像が形成され
る。この静電潜像は、現像器109により現像されてト
ナー像として可視化される。一方、上段カセット114
あるいは下段カセット115からピックアップローラ1
16,117を介し、給紙ローラ118,119により
本体100内に送られた転写紙が、レジストローラ12
0によりトナー像の先端と転写紙の先端とが一致するよ
うにタイミングがとられた後、感光体ドラム105に給
送され、転写帯電器110によりトナー像が転写され
る。この転写後、転写紙は分離帯電器111により感光
体ドラム106から分離され、搬送ベルト121により
定着器122に導かれて加圧、加熱により定着され、こ
の後排出ローラ123により本体100の外に排出され
る。また、感光体ドラム105はクリーニング装置11
2により、その表面が清掃される。
【0017】また、本体100には、例えば4000枚
の転写紙を収納し得るデッキ124が装備されている。
デッキ124のリフタ125は、給紙ローラ126に転
写紙が常に当接するように転写紙の量に応じて上昇す
る。
の転写紙を収納し得るデッキ124が装備されている。
デッキ124のリフタ125は、給紙ローラ126に転
写紙が常に当接するように転写紙の量に応じて上昇す
る。
【0018】また、図1において、127は排紙フラッ
パであり、両面記録側ないし多重記録側と排出側(ソー
タ250)の経路を切り換える。排出ローラ123から
送り出された転写紙は、この排出フラッパ127により
両面記録側ないし多重記録側に切り換えられる。また、
128は下搬送パスであり、排出ローラ123から送り
出された転写紙を反転パス129を介し転写紙を裏返し
て再給紙トレイ130に導く。また、131は両面記録
と多重記録の経路を切り換える多重フラッパであり、こ
れを左方向に倒すことにより転写紙を反転パス129を
介さず、直接下搬送パス128に導く。132は経路1
33を通じて転写紙を感光体ドラム105側に給紙する
給紙ローラである。134は排紙フラッパ127の近傍
に配置されて、該排紙フラッパ127により排出側に切
り換えられた転写紙を機外に排出する排出ローラであ
る。
パであり、両面記録側ないし多重記録側と排出側(ソー
タ250)の経路を切り換える。排出ローラ123から
送り出された転写紙は、この排出フラッパ127により
両面記録側ないし多重記録側に切り換えられる。また、
128は下搬送パスであり、排出ローラ123から送り
出された転写紙を反転パス129を介し転写紙を裏返し
て再給紙トレイ130に導く。また、131は両面記録
と多重記録の経路を切り換える多重フラッパであり、こ
れを左方向に倒すことにより転写紙を反転パス129を
介さず、直接下搬送パス128に導く。132は経路1
33を通じて転写紙を感光体ドラム105側に給紙する
給紙ローラである。134は排紙フラッパ127の近傍
に配置されて、該排紙フラッパ127により排出側に切
り換えられた転写紙を機外に排出する排出ローラであ
る。
【0019】両面記録(両面コピー)や多重記録(多重
コピー)時には、排紙フラッパ127を上方に上げて、
コピー済みの転写紙を搬送パス128,129を介して
裏返した状態で再給紙トレイ130に格納する。このと
き、両面記録時には多重フラッパ131を右方向へ倒
し、また多重記録時には該多重フラッパ131を左方向
へ倒しておく。次に行う裏面記録時や多重記録時には、
再給紙トレイ130に格納されている転写紙が、下から
1枚ずつ給紙ローラ132により経路133を介して本
体のレジストローラ120に導かれる。本体から転写紙
を反転して排出するときには、排紙フラッパ127を上
方に上げ、フラッパ131を右方向へ倒し、コピー済み
の転写紙を搬送パス129側へ搬送し、転写紙の後端が
第1の送りローラ140を通過した後に反転ローラ14
2によって第2の送りローラ側へ搬送し、排出ローラ1
34によって、転写紙を裏返して機外へ排出される。
コピー)時には、排紙フラッパ127を上方に上げて、
コピー済みの転写紙を搬送パス128,129を介して
裏返した状態で再給紙トレイ130に格納する。このと
き、両面記録時には多重フラッパ131を右方向へ倒
し、また多重記録時には該多重フラッパ131を左方向
へ倒しておく。次に行う裏面記録時や多重記録時には、
再給紙トレイ130に格納されている転写紙が、下から
1枚ずつ給紙ローラ132により経路133を介して本
体のレジストローラ120に導かれる。本体から転写紙
を反転して排出するときには、排紙フラッパ127を上
方に上げ、フラッパ131を右方向へ倒し、コピー済み
の転写紙を搬送パス129側へ搬送し、転写紙の後端が
第1の送りローラ140を通過した後に反転ローラ14
2によって第2の送りローラ側へ搬送し、排出ローラ1
34によって、転写紙を裏返して機外へ排出される。
【0020】図2は上記の本体100に設けた操作部6
00の配置構成例を示す説明図である。
00の配置構成例を示す説明図である。
【0021】図2において、601はユーザーモードキ
ーであり、オペレータ(使用者)が機械の仕様、標準モ
ード等の設定、クリーニング等に用いる。627はカー
ソルキーであり、設定モード時の設定項目を選択すると
きに用いる。628はOKキーであり、設定モード時の
設定内容を確定するときに用いる。
ーであり、オペレータ(使用者)が機械の仕様、標準モ
ード等の設定、クリーニング等に用いる。627はカー
ソルキーであり、設定モード時の設定項目を選択すると
きに用いる。628はOKキーであり、設定モード時の
設定内容を確定するときに用いる。
【0022】606はオールリセットキーであり、標準
モードに戻すときに押す。605はコピー開始キー(コ
ピースタートキー)であり、コピーを開始するときに押
す。604はクリア/ストップキーであり、待機(スタ
ンバイ)中はクリアキー、コピー記録中はストップキー
の機能を有する。このクリアキーは、設定したコピー枚
数を解除するときにも使用する。また、ストップキーは
連続コピーを中断するときに押す。この押した時点での
コピーが終了した後に、コピー動作が停止する。603
はテンキーであり、コピー枚数を設定するときに押す。
また数値設定のモードを設定するときにも使用する。
モードに戻すときに押す。605はコピー開始キー(コ
ピースタートキー)であり、コピーを開始するときに押
す。604はクリア/ストップキーであり、待機(スタ
ンバイ)中はクリアキー、コピー記録中はストップキー
の機能を有する。このクリアキーは、設定したコピー枚
数を解除するときにも使用する。また、ストップキーは
連続コピーを中断するときに押す。この押した時点での
コピーが終了した後に、コピー動作が停止する。603
はテンキーであり、コピー枚数を設定するときに押す。
また数値設定のモードを設定するときにも使用する。
【0023】619はメモリキーであり、使用者が頻繁
に使用するモードを登録しておくことができる。ここで
はM1〜M4の4通りのモードの登録ができる。611
及び612はコピー濃度キーであり、コピー濃度を手動
で調節するときに押す。613はAEキーであり、原稿
の濃度に応じてコピー濃度を自動的に調節するとき、ま
たはAE(自動濃度調節)を解除して濃度調節をマニュ
アル(手動)に切り換えるときに押す。607はコピー
用紙選択キーであり、上段カセット114、下段カセッ
ト115、ペーパーデッキ124、マルチ手差し150
を選択するときに押す。また、RDF200に原稿が載
っているときには、このキー607によりAPS(自動
紙カセット選択)が選択できる。
に使用するモードを登録しておくことができる。ここで
はM1〜M4の4通りのモードの登録ができる。611
及び612はコピー濃度キーであり、コピー濃度を手動
で調節するときに押す。613はAEキーであり、原稿
の濃度に応じてコピー濃度を自動的に調節するとき、ま
たはAE(自動濃度調節)を解除して濃度調節をマニュ
アル(手動)に切り換えるときに押す。607はコピー
用紙選択キーであり、上段カセット114、下段カセッ
ト115、ペーパーデッキ124、マルチ手差し150
を選択するときに押す。また、RDF200に原稿が載
っているときには、このキー607によりAPS(自動
紙カセット選択)が選択できる。
【0024】610は等倍キーであり、等倍(原寸)の
コピーをとるときに押す。616はオート変倍キーであ
り、指定した転写紙のサイズに合わせて原稿の画像を自
動的に縮小・拡大するかを指定するときに押す。626
は両面キーであり、片面原稿から両面コピー、両面原稿
から両面コピー、または両面原稿から片面コピーをとる
ときに押す。625は綴じ代キーであり、転写紙の上下
左右側へ指定された長さの綴じ代を作成することができ
る。624は写真キーであり、写真原稿をコピーすると
きに押す。623は多重キーであり、2つの原稿から転
写紙の同じ面に画像を作成(合成)するときに押す。6
20は原稿混載キーであり、異なるサイズの原稿に対し
て自動的にその原稿サイズの転写紙にコピーするときに
押す。621は枠消しキーであり、原稿枠消し、シート
枠消し、パンチ穴消し、ブック枠消し等を設定するとき
に押す。629は拡大レイアウトキーであり、1枚の原
稿に縮小された複数の原稿がレイアウトされている原稿
を元の複数の原稿に戻すときに押す。630はページ連
写キーであり、見開きの本の左右のページを続けてコピ
ーするときに押す。
コピーをとるときに押す。616はオート変倍キーであ
り、指定した転写紙のサイズに合わせて原稿の画像を自
動的に縮小・拡大するかを指定するときに押す。626
は両面キーであり、片面原稿から両面コピー、両面原稿
から両面コピー、または両面原稿から片面コピーをとる
ときに押す。625は綴じ代キーであり、転写紙の上下
左右側へ指定された長さの綴じ代を作成することができ
る。624は写真キーであり、写真原稿をコピーすると
きに押す。623は多重キーであり、2つの原稿から転
写紙の同じ面に画像を作成(合成)するときに押す。6
20は原稿混載キーであり、異なるサイズの原稿に対し
て自動的にその原稿サイズの転写紙にコピーするときに
押す。621は枠消しキーであり、原稿枠消し、シート
枠消し、パンチ穴消し、ブック枠消し等を設定するとき
に押す。629は拡大レイアウトキーであり、1枚の原
稿に縮小された複数の原稿がレイアウトされている原稿
を元の複数の原稿に戻すときに押す。630はページ連
写キーであり、見開きの本の左右のページを続けてコピ
ーするときに押す。
【0025】614は排紙方法を選択する排紙方法選択
キーであり、ステイプルソータが接続されている場合
は、ステイプルソートモード、ソートモード、グループ
モードの選択またはその選択したモードの解除ができ
る。ステイプルソータが接続されていない場合は、RD
F200を使用することにより、原稿に対して複数部の
コピーをとるときに、原稿を1循環させて1部に要する
コピーをとり、原稿の循環を複数分だけ行うことによっ
てコピーをソートして排出するモードであるRDFソー
トの選択及び解除ができる。
キーであり、ステイプルソータが接続されている場合
は、ステイプルソートモード、ソートモード、グループ
モードの選択またはその選択したモードの解除ができ
る。ステイプルソータが接続されていない場合は、RD
F200を使用することにより、原稿に対して複数部の
コピーをとるときに、原稿を1循環させて1部に要する
コピーをとり、原稿の循環を複数分だけ行うことによっ
てコピーをソートして排出するモードであるRDFソー
トの選択及び解除ができる。
【0026】631は予約キーであり、予約トレイ21
0に載置された予約原稿に対するコピーモードの設定を
開始するとき、及び予約設定を解除するときに用いる。
632はちょっと小さめキーであり、ちょっと小さめモ
ードを使用するときに用いる。633はガイドキーであ
り、各種キーに対応する機能の説明をメッセージディス
プレイに表示するときに用いる。
0に載置された予約原稿に対するコピーモードの設定を
開始するとき、及び予約設定を解除するときに用いる。
632はちょっと小さめキーであり、ちょっと小さめモ
ードを使用するときに用いる。633はガイドキーであ
り、各種キーに対応する機能の説明をメッセージディス
プレイに表示するときに用いる。
【0027】701はコピーに関する情報を表示するL
CD(液晶)タイプのメッセージディスプレイ(タッチ
パネル)であり、文字や図形を表示する。例えば、テン
キー603で設定したコピー枚数、用紙選択キーで選択
した用紙サイズ、コピー装置本体100の状態を示すメ
ッセージ、操作手順を示すガイドメッセージ、その他各
種モードの設定内容などを表示する。704はAE表示
器であり、AEキー613によりAE(自動濃度調節)
を選択したときに点灯する。709は予熱表示器であ
り、予熱状態のときに点灯する。
CD(液晶)タイプのメッセージディスプレイ(タッチ
パネル)であり、文字や図形を表示する。例えば、テン
キー603で設定したコピー枚数、用紙選択キーで選択
した用紙サイズ、コピー装置本体100の状態を示すメ
ッセージ、操作手順を示すガイドメッセージ、その他各
種モードの設定内容などを表示する。704はAE表示
器であり、AEキー613によりAE(自動濃度調節)
を選択したときに点灯する。709は予熱表示器であ
り、予熱状態のときに点灯する。
【0028】図3は本実施例の画像形成装置の制御系の
一例を示すブロック図である。
一例を示すブロック図である。
【0029】図3において、1004は制御回路(コン
トローラ)で、CPU1004a、ROM1004b、
RAM1004c等から構成され、ROM1004bに
格納されたプログラムに基づいてコピーシーケンスを総
轄制御する。
トローラ)で、CPU1004a、ROM1004b、
RAM1004c等から構成され、ROM1004bに
格納されたプログラムに基づいてコピーシーケンスを総
轄制御する。
【0030】操作部600は、前記したように、コピー
モード(片面・両面・多重モード、コピー倍率、カセッ
ト選択等)設定キー、コピー枚数等を設定するテンキ
ー、コピー動作開始を指示するスタートキー、コピー動
作停止を指示するストップキー、動作モードを標準状態
に復帰するリセットキー等のキー入力部及び、動作モー
ドの設定状態等を表示するLED・液晶等の表示部が配
置されている。
モード(片面・両面・多重モード、コピー倍率、カセッ
ト選択等)設定キー、コピー枚数等を設定するテンキ
ー、コピー動作開始を指示するスタートキー、コピー動
作停止を指示するストップキー、動作モードを標準状態
に復帰するリセットキー等のキー入力部及び、動作モー
ドの設定状態等を表示するLED・液晶等の表示部が配
置されている。
【0031】サーミスタ302は、定着ローラ144の
表面温度を検出し、A/D変換器301でA/D変換さ
れた値がコントローラ1004に入力される。コントロ
ーラ1004は、サーミスタ302の検出値により、定
着ローラ144の表面温度が所定値になるように制御す
る。
表面温度を検出し、A/D変換器301でA/D変換さ
れた値がコントローラ1004に入力される。コントロ
ーラ1004は、サーミスタ302の検出値により、定
着ローラ144の表面温度が所定値になるように制御す
る。
【0032】高圧制御部303は、1次帯電器106、
転写帯電器110等の帯電系及び、現像器109等に所
定の電位を印加する高圧ユニット304の制御を行う。
モータ制御部305は、各種ステッピングモータやメイ
ン駆動モータ等のモータ306の駆動を制御する。DC
負荷制御部307は、ピックアップローラ116用等の
ソレノイド、レジストローラ120用等のクラッチ及
び、ファン等の駆動を制御する。308は転写紙の紙づ
まり検知用等のセンサ類で、コントローラ1004に入
力される。
転写帯電器110等の帯電系及び、現像器109等に所
定の電位を印加する高圧ユニット304の制御を行う。
モータ制御部305は、各種ステッピングモータやメイ
ン駆動モータ等のモータ306の駆動を制御する。DC
負荷制御部307は、ピックアップローラ116用等の
ソレノイド、レジストローラ120用等のクラッチ及
び、ファン等の駆動を制御する。308は転写紙の紙づ
まり検知用等のセンサ類で、コントローラ1004に入
力される。
【0033】ACドライバ1000は、原稿照明ランプ
103等のAC負荷309及び、定着ヒータ310への
AC電源供給を制御する。また、原稿照明ランプ10
3、定着ヒータ311等の異常を検出し、シャットオフ
機能付きのメインスイッチ1001をオフ状態にする。
更に、コントローラ1004の制御により、メインスイ
ッチ1001前後のAC入力が切り換えられて電源11
00に入力される。
103等のAC負荷309及び、定着ヒータ310への
AC電源供給を制御する。また、原稿照明ランプ10
3、定着ヒータ311等の異常を検出し、シャットオフ
機能付きのメインスイッチ1001をオフ状態にする。
更に、コントローラ1004の制御により、メインスイ
ッチ1001前後のAC入力が切り換えられて電源11
00に入力される。
【0034】電源1100は、コントローラ1004等
にDC電源を供給し、ACドライバ1000からのAC
電源が入力されると共に、入力電源プラグ311から、
メインスイッチ1001、ドアスイッチ1007を介し
たAC電源が電源1100に入力される。ペーパデッキ
124は、転写紙の積載枚数を増やすための給紙装置、
フィーダ200は、複数枚の原稿を自動的にセットする
ための自動原稿送り装置である。
にDC電源を供給し、ACドライバ1000からのAC
電源が入力されると共に、入力電源プラグ311から、
メインスイッチ1001、ドアスイッチ1007を介し
たAC電源が電源1100に入力される。ペーパデッキ
124は、転写紙の積載枚数を増やすための給紙装置、
フィーダ200は、複数枚の原稿を自動的にセットする
ための自動原稿送り装置である。
【0035】図4は本実施例が備える循環式自動原稿給
送装置(RDF)を正面から見た詳細な断面図である。
送装置(RDF)を正面から見た詳細な断面図である。
【0036】200はRDF、201は原稿を積載する
原稿積載装置、202は原稿の積載されている原稿積載
装置を点線の位置まで移動可能にさせるための原稿昇降
装置、203aは画像形成装置100でコピーさせるよ
うに原稿台101へと原稿を導くための原稿搬送路、2
03bは画像形成装置100でコピーされた後原稿積載
装置201へと原稿を導くための原稿搬送路、204は
原稿積載装置201から原稿を下方から1枚づつに分離
させ、原稿搬送路203aへ送る原稿分離給送装置、2
05は正逆回転可能な原稿台上の原稿を搬送する原稿搬
送ベルトである。
原稿積載装置、202は原稿の積載されている原稿積載
装置を点線の位置まで移動可能にさせるための原稿昇降
装置、203aは画像形成装置100でコピーさせるよ
うに原稿台101へと原稿を導くための原稿搬送路、2
03bは画像形成装置100でコピーされた後原稿積載
装置201へと原稿を導くための原稿搬送路、204は
原稿積載装置201から原稿を下方から1枚づつに分離
させ、原稿搬送路203aへ送る原稿分離給送装置、2
05は正逆回転可能な原稿台上の原稿を搬送する原稿搬
送ベルトである。
【0037】図5は本実施例のコピージョブの一連の流
れを示すフローチャートである。
れを示すフローチャートである。
【0038】まず、原稿をどのようにコピーするかを決
定するコピーモードを選択する。本実施例ではRDFソ
ートを前提に考えているので、RDFソートモードに設
定する。次に原稿を原稿積載装置に設置し、置数を設定
する。以上の順は入れ換えても良い(S11)。コピー
スタート(S12)したら、画像形成制御手段は設定さ
れた置数を読み取り、次のように判断する(S13)。
置数が2以上である場合には、設定されたモードをみ
て、原稿が複数回循環するものであるかどうかを判断す
る(S14)。複数回循環するモードであれば、原稿が
1循環する毎にコピー中(原稿循環中)と同じように原
稿昇降装置202を下降させておく(S15)。原稿が
1循環しかしないモードであれば、原稿が1循環終了時
点でコピージョブも終了するため、原稿トレイを昇降装
置により上昇させる(S16)。設定されたコピーモー
ドに応じて原稿からコピーをとる一連の動作であるコピ
ージョブが行われ(S17)、置数が0であるかを判断
し(S18)、置数が0であればコピージョブは終了、
原稿も循環を終えたら、コピージョブが終了したとみな
す(S19)。コピージョブ終了後、昇降装置を上昇さ
せ(S20)、RDF、及び画像形成装置をスタンバイ
状態にする(S21)。
定するコピーモードを選択する。本実施例ではRDFソ
ートを前提に考えているので、RDFソートモードに設
定する。次に原稿を原稿積載装置に設置し、置数を設定
する。以上の順は入れ換えても良い(S11)。コピー
スタート(S12)したら、画像形成制御手段は設定さ
れた置数を読み取り、次のように判断する(S13)。
置数が2以上である場合には、設定されたモードをみ
て、原稿が複数回循環するものであるかどうかを判断す
る(S14)。複数回循環するモードであれば、原稿が
1循環する毎にコピー中(原稿循環中)と同じように原
稿昇降装置202を下降させておく(S15)。原稿が
1循環しかしないモードであれば、原稿が1循環終了時
点でコピージョブも終了するため、原稿トレイを昇降装
置により上昇させる(S16)。設定されたコピーモー
ドに応じて原稿からコピーをとる一連の動作であるコピ
ージョブが行われ(S17)、置数が0であるかを判断
し(S18)、置数が0であればコピージョブは終了、
原稿も循環を終えたら、コピージョブが終了したとみな
す(S19)。コピージョブ終了後、昇降装置を上昇さ
せ(S20)、RDF、及び画像形成装置をスタンバイ
状態にする(S21)。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、R
DFを使用し、原稿を複数回循環させてソートを行いな
がら複数部のコピーをとる場合に、1循環毎に原稿トレ
イを上昇させずにそのままコピージョブを続けられるた
め、一つの原稿循環終了時から次の原稿循環開始時まで
の時間が短縮されるため、コピージョブのトータルスピ
ードが向上する。
DFを使用し、原稿を複数回循環させてソートを行いな
がら複数部のコピーをとる場合に、1循環毎に原稿トレ
イを上昇させずにそのままコピージョブを続けられるた
め、一つの原稿循環終了時から次の原稿循環開始時まで
の時間が短縮されるため、コピージョブのトータルスピ
ードが向上する。
【図1】 一実施例の正面から見た断面図である。
【図2】 一実施例の操作部の説明図である。
【図3】 一実施例の制御系の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図4】 一実施例の原稿給送装置(RDF)を正面か
ら見た断面図である。
ら見た断面図である。
【図5】 一実施例の制御を示すフローチャートであ
る。
る。
100 コピー装置本体 200 循環式自動原稿給送装置(RDF) 201 原稿積載装置 202 原稿昇降装置 203a コピー前の原稿搬送路 203b コピー後の原稿搬送路 204 原稿分離給送装置 205 原稿搬送ベルト
Claims (1)
- 【請求項1】 循環式自動原稿給送手段と、原稿の画像
を読み取り記録媒体に画像形成する画像形成手段と、設
定された画像形成モードに従って前記循環式自動原稿給
送手段と画像形成手段の動作を制御する制御手段を備え
た画像形成装置であって、 前記循環式自動原稿給送手段は、原稿を積載する原稿積
載手段と、該原稿積載手段を下降させたり上昇させたり
する原稿昇降手段と、前記原稿積載手段に積載された複
数枚の原稿を下方から一枚づつ分離させる原稿分離手段
と、該原稿分離手段により分離された原稿を前記画像形
成手段の原稿読み取り部に給送そして前記原稿積載手段
に戻す原稿循環搬送手段を有し、 前記制御手段は、画像形成モードが前記原稿積載手段に
積載された複数枚の原稿を読み取り複数部数のコピーを
作成するモードのときは、前記循環式自動原稿給送手段
の原稿昇降手段により原稿積載手段を下降させた状態で
原稿分離手段により前記原稿積載手段に積載された複数
枚の原稿を下方から一枚づつ分離させ前記原稿循環搬送
手段により原稿を循環させ画像形成手段により画像形成
して出力することを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11595495A JPH08314204A (ja) | 1995-05-15 | 1995-05-15 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11595495A JPH08314204A (ja) | 1995-05-15 | 1995-05-15 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08314204A true JPH08314204A (ja) | 1996-11-29 |
Family
ID=14675263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11595495A Withdrawn JPH08314204A (ja) | 1995-05-15 | 1995-05-15 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08314204A (ja) |
-
1995
- 1995-05-15 JP JP11595495A patent/JPH08314204A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020806 |