JPH0887209A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0887209A JPH0887209A JP6224610A JP22461094A JPH0887209A JP H0887209 A JPH0887209 A JP H0887209A JP 6224610 A JP6224610 A JP 6224610A JP 22461094 A JP22461094 A JP 22461094A JP H0887209 A JPH0887209 A JP H0887209A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copy
- mode
- copy mode
- stored
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 誤った複写モードの呼び出しを行わないよう
にする。 【構成】 複数の複写モードを設定する複写モード設定
手段、前記複写モード設定手段で設定された1つ以上の
複写モードを複数個記憶することのできる複写モード記
憶手段、前記複写モード記憶手段に複写モードを記憶
し、また呼び出すことを行うモードメモリ手段、前記複
写モード記憶手段で記憶されている複写モードを呼び出
す時に、記憶されている複写モードの詳細な内容を表示
確認する表示確認手段、及び前記モードメモリ手段を操
作表示する操作表示手段を有する画像形成装置。
にする。 【構成】 複数の複写モードを設定する複写モード設定
手段、前記複写モード設定手段で設定された1つ以上の
複写モードを複数個記憶することのできる複写モード記
憶手段、前記複写モード記憶手段に複写モードを記憶
し、また呼び出すことを行うモードメモリ手段、前記複
写モード記憶手段で記憶されている複写モードを呼び出
す時に、記憶されている複写モードの詳細な内容を表示
確認する表示確認手段、及び前記モードメモリ手段を操
作表示する操作表示手段を有する画像形成装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写モードを複数個記
憶することのできる画像形成装置に関するものである。
憶することのできる画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、複写モードを記憶するモードメモ
リに記憶された複数の複写モードの中から所望の複写モ
ードを呼び出す際には、オペレータは、複数の記憶され
ている複写モードについて登録した番号を記憶してい
て、その中から該当する番号を呼び出すという方法をと
っている。このため、登録した番号が呼び出されて初め
て、記憶されていた内容を把握することができた。ま
た、従来の画像形成装置には、記憶されている複写モー
ドの内容を確認する手段が設けられていなかった。
リに記憶された複数の複写モードの中から所望の複写モ
ードを呼び出す際には、オペレータは、複数の記憶され
ている複写モードについて登録した番号を記憶してい
て、その中から該当する番号を呼び出すという方法をと
っている。このため、登録した番号が呼び出されて初め
て、記憶されていた内容を把握することができた。ま
た、従来の画像形成装置には、記憶されている複写モー
ドの内容を確認する手段が設けられていなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、最近の画像
形成装置では、記憶できる複写モードの個数が数多くな
ってきているため、オペレータが、記憶されている複写
モードの登録番号を忘れてしまったりすると、所期の複
写モードを呼び出すのに複数の記憶されている複写モー
ドを一つ一つ呼び出して確認を行い、違っていた場合に
は、再度、呼び出しの操作を行わなければならない。こ
のため、所期の複写モードを呼び出すのに時間がかかる
という問題点がある。これは、記憶できる複写モードの
数が多くなればなるほど避けられないことである。
形成装置では、記憶できる複写モードの個数が数多くな
ってきているため、オペレータが、記憶されている複写
モードの登録番号を忘れてしまったりすると、所期の複
写モードを呼び出すのに複数の記憶されている複写モー
ドを一つ一つ呼び出して確認を行い、違っていた場合に
は、再度、呼び出しの操作を行わなければならない。こ
のため、所期の複写モードを呼び出すのに時間がかかる
という問題点がある。これは、記憶できる複写モードの
数が多くなればなるほど避けられないことである。
【0004】また、従来の画像形成装置では、装置の適
当な個所に、ペンなどで記憶手段にどのような複写モー
ドが記憶されているかをメモするような場合において
も、複写モードを登録するときに、いちいち記憶してお
かなければならないという問題点がある。
当な個所に、ペンなどで記憶手段にどのような複写モー
ドが記憶されているかをメモするような場合において
も、複写モードを登録するときに、いちいち記憶してお
かなければならないという問題点がある。
【0005】本発明は、上記従来例の問題点に鑑みてな
されたものであり、その目的とするところは、誤った複
写モードの呼び出しを行わないようにする画像形成装置
を提供することにある。
されたものであり、その目的とするところは、誤った複
写モードの呼び出しを行わないようにする画像形成装置
を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明が提供する画像形
成装置は、複数の複写モードを設定する複写モード設定
手段、前記複写モード設定手段で設定された1つ以上の
複写モードを複数個記憶することのできる複写モード記
憶手段、前記複写モード記憶手段に複写モードを記憶
し、また呼び出すことを指示する入力手段、前記複写モ
ード記憶手段で記憶されている複写モードを呼び出す時
に、記憶されている複写モードの詳細な内容を表示確認
する表示確認手段、及び前記モードメモリ手段を操作表
示する操作表示手段を有するものである。
成装置は、複数の複写モードを設定する複写モード設定
手段、前記複写モード設定手段で設定された1つ以上の
複写モードを複数個記憶することのできる複写モード記
憶手段、前記複写モード記憶手段に複写モードを記憶
し、また呼び出すことを指示する入力手段、前記複写モ
ード記憶手段で記憶されている複写モードを呼び出す時
に、記憶されている複写モードの詳細な内容を表示確認
する表示確認手段、及び前記モードメモリ手段を操作表
示する操作表示手段を有するものである。
【0007】また、本発明が提供する画像形成装置は、
複数の複写モードを設定する複写モード設定手段、前記
複写モード設定手段で設定された1つ以上の複写モード
を複数個記憶することのできる複写モード記憶手段、前
記複写モード記憶手段に複写モードを記憶し、また、呼
び出すことを行うモードメモリ手段、前記複写モード記
憶手段で記憶されている複写モードを呼び出す時に、記
憶されている複写モードの概要を表示する第1の表示手
段、前記第1の表示手段で示された複写モードの概要に
対し、詳細な内容を表示する第2の表示手段、前記モー
ドメモリ手段を操作表示する操作表示手段、及び前記第
1,第2の表示手段を制御する制御手段を有するもので
ある。
複数の複写モードを設定する複写モード設定手段、前記
複写モード設定手段で設定された1つ以上の複写モード
を複数個記憶することのできる複写モード記憶手段、前
記複写モード記憶手段に複写モードを記憶し、また、呼
び出すことを行うモードメモリ手段、前記複写モード記
憶手段で記憶されている複写モードを呼び出す時に、記
憶されている複写モードの概要を表示する第1の表示手
段、前記第1の表示手段で示された複写モードの概要に
対し、詳細な内容を表示する第2の表示手段、前記モー
ドメモリ手段を操作表示する操作表示手段、及び前記第
1,第2の表示手段を制御する制御手段を有するもので
ある。
【0008】
【作用】本発明によれば、複写モードの呼び出しを行う
ときに、表示部に、記憶されている複数の複写モードの
内容を表示し、オペレータがその表示された複写モード
の内容を確認して呼び出しを行うことができる。
ときに、表示部に、記憶されている複数の複写モードの
内容を表示し、オペレータがその表示された複写モード
の内容を確認して呼び出しを行うことができる。
【0009】
【実施例】以下本発明の実施例を図面によって説明す
る。
る。
【0010】図1は実施例の画像形成装置を示す断面構
成図である。
成図である。
【0011】図1において、100は複写装置本体、2
00は原稿の自動給送を行う循環式自動原稿送り装置、
即ちフィーダー(以下RDFと記す)、250は仕分け
装置、即ちソータであり、これらRDF200とソータ
250は本体100に対して自在に組合わせて使用でき
るようになっている。
00は原稿の自動給送を行う循環式自動原稿送り装置、
即ちフィーダー(以下RDFと記す)、250は仕分け
装置、即ちソータであり、これらRDF200とソータ
250は本体100に対して自在に組合わせて使用でき
るようになっている。
【0012】101は原稿載置台としての原稿台ガラス
である。102は画像読取り手段としての光学系であ
り、原稿照明ランプ(露光ランプ)103と、走査ミラ
ーと、レンズ143と、モータ104等から構成されて
おり、モータ104により走査しつつ露光ランプ103
で原稿を照明し、原稿からの反射光を走査ミラーとレン
ズにより感光体ドラム105に照射する。
である。102は画像読取り手段としての光学系であ
り、原稿照明ランプ(露光ランプ)103と、走査ミラ
ーと、レンズ143と、モータ104等から構成されて
おり、モータ104により走査しつつ露光ランプ103
で原稿を照明し、原稿からの反射光を走査ミラーとレン
ズにより感光体ドラム105に照射する。
【0013】前記感光体ドラム105の回りには、1次
帯電器106と、ブランク露光ユニット107と、電位
センサ108と、現像器109と、転写帯電器110
と、分離帯電器111と、クリーニング装置112とが
装備されていて、これら感光体ドラム105等により画
像記録手段が構成されている。
帯電器106と、ブランク露光ユニット107と、電位
センサ108と、現像器109と、転写帯電器110
と、分離帯電器111と、クリーニング装置112とが
装備されていて、これら感光体ドラム105等により画
像記録手段が構成されている。
【0014】感光体ドラム105は、メインモータ11
3により図1に示す矢印の方向に回転するもので、1次
帯電器106によりコロナ帯電されており、光学系10
2から原稿の反射光が照射されると、静電潜像が形成さ
れる。この静電潜像は、現像器109により現像されて
トナー像として可視化される。一方、上段カセット11
4あるいは下段カセット115からピックアップローラ
116,117を介し、給紙ローラ118,119によ
り本体100内に送られた転写紙は、レジストローラ1
20によりトナー像の先端と転写紙の先端とが一致する
ようにタイミングがとられた後、感光体ドラム105に
給送され、転写帯電器110によりトナー像が転写され
る。この転写後、転写紙は分離帯電器111により感光
体ドラム106から分離され、搬送ベルト121により
定着器122に導かれて加圧、加熱により定着され、こ
の後排出ローラ123により本体100の外に排出され
る。また、感光体ドラム105はクリーニング装置11
2により、その表面が清掃される。
3により図1に示す矢印の方向に回転するもので、1次
帯電器106によりコロナ帯電されており、光学系10
2から原稿の反射光が照射されると、静電潜像が形成さ
れる。この静電潜像は、現像器109により現像されて
トナー像として可視化される。一方、上段カセット11
4あるいは下段カセット115からピックアップローラ
116,117を介し、給紙ローラ118,119によ
り本体100内に送られた転写紙は、レジストローラ1
20によりトナー像の先端と転写紙の先端とが一致する
ようにタイミングがとられた後、感光体ドラム105に
給送され、転写帯電器110によりトナー像が転写され
る。この転写後、転写紙は分離帯電器111により感光
体ドラム106から分離され、搬送ベルト121により
定着器122に導かれて加圧、加熱により定着され、こ
の後排出ローラ123により本体100の外に排出され
る。また、感光体ドラム105はクリーニング装置11
2により、その表面が清掃される。
【0015】また、本体100には、例えば4000枚
の転写紙を収納し得るペーパーデッキ124が装備され
ている。ペーパーデッキ124のリフタ125は、給紙
ローラ126に転写紙が常に当接するように転写紙の量
に応じて上昇する。127は排紙フラッパであり、両面
記録側ないし多重記録側と排出側(ソータ250)の経
路を切り替える。排出ローラ123から送り出された転
写紙は、この排紙フラッパ127により両面記録側ない
し多重記録側に切り替えられる。128は下搬送パスで
あり、排出ローラ123から送り出された転写紙を反転
パス129を介し転写紙を裏返して再給紙トレイ130
に導く。131は両面記録と多重記録の経路を切り替え
る多重フラッパであり、これを左方向に倒すことにより
転写紙を反転パス129を介さず、直接下搬送パス12
8に導く。
の転写紙を収納し得るペーパーデッキ124が装備され
ている。ペーパーデッキ124のリフタ125は、給紙
ローラ126に転写紙が常に当接するように転写紙の量
に応じて上昇する。127は排紙フラッパであり、両面
記録側ないし多重記録側と排出側(ソータ250)の経
路を切り替える。排出ローラ123から送り出された転
写紙は、この排紙フラッパ127により両面記録側ない
し多重記録側に切り替えられる。128は下搬送パスで
あり、排出ローラ123から送り出された転写紙を反転
パス129を介し転写紙を裏返して再給紙トレイ130
に導く。131は両面記録と多重記録の経路を切り替え
る多重フラッパであり、これを左方向に倒すことにより
転写紙を反転パス129を介さず、直接下搬送パス12
8に導く。
【0016】132は経路133を通じて転写紙を感光
体ドラム105側に給紙する給紙ローラである。134
は排紙フラッパ127の近傍に配置されて、同排紙フラ
ッパ127により排出側に切り替えられた転写紙を機外
に排出する排出ローラである。両面記録(両面複写)や
多重記録(多重複写)時には、排紙フラッパ127を上
方に上げて、複写済みの転写紙を搬送パス128,12
9を介して裏返した状態で再給紙トレイ130に格納す
る。このとき、両面記録時には多重フラッパ131を右
方向へ倒し、また多重記録時には多重フラッパ131を
左方向へ倒しておく。
体ドラム105側に給紙する給紙ローラである。134
は排紙フラッパ127の近傍に配置されて、同排紙フラ
ッパ127により排出側に切り替えられた転写紙を機外
に排出する排出ローラである。両面記録(両面複写)や
多重記録(多重複写)時には、排紙フラッパ127を上
方に上げて、複写済みの転写紙を搬送パス128,12
9を介して裏返した状態で再給紙トレイ130に格納す
る。このとき、両面記録時には多重フラッパ131を右
方向へ倒し、また多重記録時には多重フラッパ131を
左方向へ倒しておく。
【0017】次に行う裏面記録時や多重記録時には、再
給紙トレイ130に格納されている転写紙が、下から1
枚づつ給紙ローラ132により経路133を介して本体
のレジストローラ120に導かれる。本体から転写紙を
反転して排出するときには、排紙フラッパ127を上方
へ上げ、フラッパ131を右方向へ倒し、複写済みの転
写紙を搬送パス129側へ搬送し、転写紙の後端が第1
の送りローラ140を通過した後に反転ローラ142に
よって第2の送りローラ側へ搬送し、排出ローラ134
によって、転写紙を裏返して機外へ排出される。
給紙トレイ130に格納されている転写紙が、下から1
枚づつ給紙ローラ132により経路133を介して本体
のレジストローラ120に導かれる。本体から転写紙を
反転して排出するときには、排紙フラッパ127を上方
へ上げ、フラッパ131を右方向へ倒し、複写済みの転
写紙を搬送パス129側へ搬送し、転写紙の後端が第1
の送りローラ140を通過した後に反転ローラ142に
よって第2の送りローラ側へ搬送し、排出ローラ134
によって、転写紙を裏返して機外へ排出される。
【0018】図2は本体100に設けた操作部600の
配置構成例を示す。
配置構成例を示す。
【0019】図2において、601はアスタリスク
(*)キーであり、オペレータ(使用者)が、綴じ代量
の設定とか、原稿枠消しのサイズ設定等の設定モードの
ときに用いる。627はカーソルキーであり、設定モー
ド時の設定項目を選択するときに用いる。628はOK
キーであり、設定モード時の設定内容を確定するときに
用いる。606はオールリセットキーであり、標準モー
ドに戻すときに押す。また、オートシャットオフ状態か
ら標準モードに復帰させるときにもこのキー602を押
す。605は複写開始キー(コピースタートキー)であ
り、複写を開始するときに押す。604はクリア/スト
ップキーであり、待機(スタンバイ)中はクリアキー、
複写記録中はストップキーの機能を有する。このクリア
キーは、設定した複写枚数を解除するときにも使用す
る。また、ストップキーは連続複写を中断するときに押
す。この押した時点での複写が終了した後に、複写動作
が停止する。
(*)キーであり、オペレータ(使用者)が、綴じ代量
の設定とか、原稿枠消しのサイズ設定等の設定モードの
ときに用いる。627はカーソルキーであり、設定モー
ド時の設定項目を選択するときに用いる。628はOK
キーであり、設定モード時の設定内容を確定するときに
用いる。606はオールリセットキーであり、標準モー
ドに戻すときに押す。また、オートシャットオフ状態か
ら標準モードに復帰させるときにもこのキー602を押
す。605は複写開始キー(コピースタートキー)であ
り、複写を開始するときに押す。604はクリア/スト
ップキーであり、待機(スタンバイ)中はクリアキー、
複写記録中はストップキーの機能を有する。このクリア
キーは、設定した複写枚数を解除するときにも使用す
る。また、ストップキーは連続複写を中断するときに押
す。この押した時点での複写が終了した後に、複写動作
が停止する。
【0020】603はテンキーであり、複写枚数を設定
するときに押す。また*(アスタリスク)モードを設定
するときにも使う。619はメモリキーであり、使用者
が予め頻繁に使う複写モードを登録しておき、登録した
複写モードを呼び出すモードを設定することができる。
611及び612は複写濃度キーであり、複写濃度を手
動で調節するときに押す。613はAEキーであり、原
稿の濃度に応じて、複写濃度を自動的に調節するとき、
またはAE(自動濃度調節)を解除して濃度調節をマニ
ュアル(手動)に切り替えるときに押す。607はコピ
ー用紙選択キーであり、上段ペーパリフタ119,下段
ペーパリフタ115,ペーパデッキ124,マルチ手差
し150を選択するときに押す。また、RDF300に
原稿が載っているときには、このキー607によりAP
S(自動紙カセット選択)が選択できる。APSが選択
されたときには、原稿と同じ大きさのカセットが自動選
択される。
するときに押す。また*(アスタリスク)モードを設定
するときにも使う。619はメモリキーであり、使用者
が予め頻繁に使う複写モードを登録しておき、登録した
複写モードを呼び出すモードを設定することができる。
611及び612は複写濃度キーであり、複写濃度を手
動で調節するときに押す。613はAEキーであり、原
稿の濃度に応じて、複写濃度を自動的に調節するとき、
またはAE(自動濃度調節)を解除して濃度調節をマニ
ュアル(手動)に切り替えるときに押す。607はコピ
ー用紙選択キーであり、上段ペーパリフタ119,下段
ペーパリフタ115,ペーパデッキ124,マルチ手差
し150を選択するときに押す。また、RDF300に
原稿が載っているときには、このキー607によりAP
S(自動紙カセット選択)が選択できる。APSが選択
されたときには、原稿と同じ大きさのカセットが自動選
択される。
【0021】610は等倍キーであり、等倍(原寸)の
複写をとるときに押す。616はオート変倍キーであ
り、指定した転写紙のサイズに合わせて原稿の画像を自
動的に縮小・拡大を指定するときに押す。626は両面
キーであり、片面原稿から両面複写、両面原稿から両面
複写、または両面原稿から片面原稿をとるときに押す。
625は綴じ代キーであり、転写紙の左側へ指定された
長さの綴じ代を作成することができる。624は写真キ
ーであり、写真原稿を複写するときに押す。623は多
重キーであり、2つの原稿から転写紙の同じ面に画像を
作成(合成)するときに押す。620は原稿枠消しキー
であり、使用者が定形サイズ原稿の枠消しを行うときに
押し、その際に原稿のサイズはアスタリスクキー601
で設定する。621はシート枠消しキーであり、コピー
用紙サイズに合わせて原稿の枠消しをするときに押す。
複写をとるときに押す。616はオート変倍キーであ
り、指定した転写紙のサイズに合わせて原稿の画像を自
動的に縮小・拡大を指定するときに押す。626は両面
キーであり、片面原稿から両面複写、両面原稿から両面
複写、または両面原稿から片面原稿をとるときに押す。
625は綴じ代キーであり、転写紙の左側へ指定された
長さの綴じ代を作成することができる。624は写真キ
ーであり、写真原稿を複写するときに押す。623は多
重キーであり、2つの原稿から転写紙の同じ面に画像を
作成(合成)するときに押す。620は原稿枠消しキー
であり、使用者が定形サイズ原稿の枠消しを行うときに
押し、その際に原稿のサイズはアスタリスクキー601
で設定する。621はシート枠消しキーであり、コピー
用紙サイズに合わせて原稿の枠消しをするときに押す。
【0022】629は表紙モード設定キーであり、表
紙,裏表紙の作成、及び合紙を挿入するときに用いる。
630はページ連写キーであり、見開きの本の左右を続
けて複写するときに用いる。614はステイプルソー
ト,ソート,グループの排紙方法を選択する排紙方法選
択キーであり、記録後の用紙をステイプルソータが接続
されている場合は、ステイプルソートモード,ソートモ
ード,グループモードの選択またはその選択モードの解
除ができる。631は予約キーであり、予約トレイ21
0に載置された予約原稿に対する複写モードの設定を開
始するとき、及び予約設定を解除するときに用いる。6
32はちょっと小さめキーであり、設定されている複写
倍率よりも少し小さくするちょっと小さめモードを使用
するときに用いる。
紙,裏表紙の作成、及び合紙を挿入するときに用いる。
630はページ連写キーであり、見開きの本の左右を続
けて複写するときに用いる。614はステイプルソー
ト,ソート,グループの排紙方法を選択する排紙方法選
択キーであり、記録後の用紙をステイプルソータが接続
されている場合は、ステイプルソートモード,ソートモ
ード,グループモードの選択またはその選択モードの解
除ができる。631は予約キーであり、予約トレイ21
0に載置された予約原稿に対する複写モードの設定を開
始するとき、及び予約設定を解除するときに用いる。6
32はちょっと小さめキーであり、設定されている複写
倍率よりも少し小さくするちょっと小さめモードを使用
するときに用いる。
【0023】633はガイドキーであり、各種キーに対
応する機能の説明を、メッセージディスプレイに表示す
るときに用いる。701は複写に関する情報を表示する
LCD(液晶)タイプのメッセージディスプレイであ
り、文字や図形を表示する。例えば、テンキー603で
設定した複写枚数、定形変倍キー608,609、等倍
キー610、ズームキー617,618で設定した複写
倍率、用紙選択キー607で選択した用紙サイズ、複写
装置本体100の状態を示すメッセージ、操作手順を示
すガイドメッセージ、その他各種モードの設定内容を表
示する。
応する機能の説明を、メッセージディスプレイに表示す
るときに用いる。701は複写に関する情報を表示する
LCD(液晶)タイプのメッセージディスプレイであ
り、文字や図形を表示する。例えば、テンキー603で
設定した複写枚数、定形変倍キー608,609、等倍
キー610、ズームキー617,618で設定した複写
倍率、用紙選択キー607で選択した用紙サイズ、複写
装置本体100の状態を示すメッセージ、操作手順を示
すガイドメッセージ、その他各種モードの設定内容を表
示する。
【0024】704はAE表示器であり、AEキー61
3によりAE(自動濃度調節)を選択したときに点灯す
る。709は予熱表示器であり、予熱状態のときに点灯
する。なお、標準モードでRDF200を使用している
ときでは複写枚数1枚、濃度AEモード、オート用紙選
択、等倍、片面原稿から片面複写の設定になる。RDF
200を未使用時の標準モードでは複写枚数1枚、濃度
マニュアルモード、等倍、片面原稿から片面複写の設定
となっている。RDF200の使用時と未使用時の差は
RDF200に原稿がセットされているか否かで決ま
る。
3によりAE(自動濃度調節)を選択したときに点灯す
る。709は予熱表示器であり、予熱状態のときに点灯
する。なお、標準モードでRDF200を使用している
ときでは複写枚数1枚、濃度AEモード、オート用紙選
択、等倍、片面原稿から片面複写の設定になる。RDF
200を未使用時の標準モードでは複写枚数1枚、濃度
マニュアルモード、等倍、片面原稿から片面複写の設定
となっている。RDF200の使用時と未使用時の差は
RDF200に原稿がセットされているか否かで決ま
る。
【0025】図3は実施例の画像形成装置の制御系のブ
ロック図である。
ロック図である。
【0026】図において、1004は制御回路(コント
ローラ)で、CPU1004a,ROM1004b,R
AM1004c等から構成され、ROM1004bに格
納されたプログラムに基づいて複写シーケンスを総轄制
御する。
ローラ)で、CPU1004a,ROM1004b,R
AM1004c等から構成され、ROM1004bに格
納されたプログラムに基づいて複写シーケンスを総轄制
御する。
【0027】操作部600は、前述したように、コピー
モード(片面・両面・多重モード、複写倍率、カセット
選択等)設定キー、複写枚数等を設定するテンキー、複
写動作開始を指示するスタートキー、複写動作停止を指
示するストップキー、動作モードを標準状態に復帰する
リセットキー、等のキー入力部、及び、動作モードの設
定状態等を表示するLED・液晶等の表示部が配置され
ている。
モード(片面・両面・多重モード、複写倍率、カセット
選択等)設定キー、複写枚数等を設定するテンキー、複
写動作開始を指示するスタートキー、複写動作停止を指
示するストップキー、動作モードを標準状態に復帰する
リセットキー、等のキー入力部、及び、動作モードの設
定状態等を表示するLED・液晶等の表示部が配置され
ている。
【0028】サーミスタ302は、定着ローラ144の
表面温度を検出し、A/D変換部301でA/D変換さ
れた値がコントローラ1004に入力される。コントロ
ーラ1004は、サーミスタ302の検出値により、定
着ローラ144の表面温度が所定値になるように制御し
ている。
表面温度を検出し、A/D変換部301でA/D変換さ
れた値がコントローラ1004に入力される。コントロ
ーラ1004は、サーミスタ302の検出値により、定
着ローラ144の表面温度が所定値になるように制御し
ている。
【0029】高圧制御部303は、1次帯電器106、
転写帯電器110等の帯電系、及び現像器109等に所
定の電位を印加する高圧ユニット304の制御を行う。
モータ制御部305は、各種ステッピングモータやメイ
ン駆動モータ等のモータ306の駆動を制御する。DC
負荷制御部307は、ピックアップローラ116用等の
ソレノイド、レジストローラ120用等のクラッチ、及
びファン等の駆動を制御する。308は、転写紙の紙づ
まり検知用等のセンサー類でコントローラ1004に入
力される。
転写帯電器110等の帯電系、及び現像器109等に所
定の電位を印加する高圧ユニット304の制御を行う。
モータ制御部305は、各種ステッピングモータやメイ
ン駆動モータ等のモータ306の駆動を制御する。DC
負荷制御部307は、ピックアップローラ116用等の
ソレノイド、レジストローラ120用等のクラッチ、及
びファン等の駆動を制御する。308は、転写紙の紙づ
まり検知用等のセンサー類でコントローラ1004に入
力される。
【0030】ACドライバー1000は、原稿照明ラン
プ103等のAC負荷309及び定着ヒータ310への
AC電源供給を制御する。また、原稿照明ランプ10
3、定着ヒータ311等の異常を検出し、シャットオフ
機能付きのメインスイッチ1001をオフ状態にする。
さらに、コントローラ1004の制御により、メインス
イッチ1001前後のAC入力が切り替えられて電源1
100に入力される。
プ103等のAC負荷309及び定着ヒータ310への
AC電源供給を制御する。また、原稿照明ランプ10
3、定着ヒータ311等の異常を検出し、シャットオフ
機能付きのメインスイッチ1001をオフ状態にする。
さらに、コントローラ1004の制御により、メインス
イッチ1001前後のAC入力が切り替えられて電源1
100に入力される。
【0031】電源1100は、コントローラ1004等
のDC電源を供給し、ACドライバー1000からのA
C電源が入力されるとともに、入力電源プラグ311か
ら、メインスイッチ1001、ドアスイッチ1007を
介したAC電源が電源1100に入力される。ペーパー
デッキ124は、転写紙の積載枚数を増やすための給紙
装置、フィーダー200は、複数枚の原稿を自動的にセ
ットするための自動原稿送り装置、ソーター250は、
排出される転写紙を仕分けするための仕分け装置であ
る。
のDC電源を供給し、ACドライバー1000からのA
C電源が入力されるとともに、入力電源プラグ311か
ら、メインスイッチ1001、ドアスイッチ1007を
介したAC電源が電源1100に入力される。ペーパー
デッキ124は、転写紙の積載枚数を増やすための給紙
装置、フィーダー200は、複数枚の原稿を自動的にセ
ットするための自動原稿送り装置、ソーター250は、
排出される転写紙を仕分けするための仕分け装置であ
る。
【0032】図4は、本実施例での、複写モードを記憶
するモードメモリに記憶されているメモリの番号と内容
の一例を示したものである。
するモードメモリに記憶されているメモリの番号と内容
の一例を示したものである。
【0033】図において、401は、モードメモリ1で
あり、メモリ内容は右綴じ代の10mmである。(この綴
じ代以外は、標準複写モードである。)402はモード
メモリ2であり、メモリ内容はA4シート枠消しであ
る。(この枠消し以外は、標準複写モードである。)4
03はモードメモリ3であり、メモリ内容はオート変倍
と写真モードである。(このオート変倍と写真モード以
外は、標準複写モードである。)404はモードメモリ
4であり、メモリ内容は定形変倍70.7%とページ連
写である。(この定形変倍70.7%と、ページ連写以
外は、標準複写モードである。) 図4のような、複写モードがモードメモリに記憶されて
いるときに、モードを呼び出す場合の操作表示部におけ
る表示の遷移を、図5に示す。
あり、メモリ内容は右綴じ代の10mmである。(この綴
じ代以外は、標準複写モードである。)402はモード
メモリ2であり、メモリ内容はA4シート枠消しであ
る。(この枠消し以外は、標準複写モードである。)4
03はモードメモリ3であり、メモリ内容はオート変倍
と写真モードである。(このオート変倍と写真モード以
外は、標準複写モードである。)404はモードメモリ
4であり、メモリ内容は定形変倍70.7%とページ連
写である。(この定形変倍70.7%と、ページ連写以
外は、標準複写モードである。) 図4のような、複写モードがモードメモリに記憶されて
いるときに、モードを呼び出す場合の操作表示部におけ
る表示の遷移を、図5に示す。
【0034】501はメモリキー619を押したときの
複写モードを呼び出す表示で、呼び出す番号M1〜M4
には、図4で説明したように、記憶されている内容の概
要(綴じ代,枠消し,オート変倍等)が、それぞれ表示
されている。オペレータがM1を呼び出したいときに
は、「M1」の所をタッチすることにより、502のよ
うに「M1」が反転し、そのまま呼び出したいときに
は、「OK」をタッチすることにより(図5 50
4)、M1に記憶されているモードが呼び出されて実行
すべき複写モードとして設定される。
複写モードを呼び出す表示で、呼び出す番号M1〜M4
には、図4で説明したように、記憶されている内容の概
要(綴じ代,枠消し,オート変倍等)が、それぞれ表示
されている。オペレータがM1を呼び出したいときに
は、「M1」の所をタッチすることにより、502のよ
うに「M1」が反転し、そのまま呼び出したいときに
は、「OK」をタッチすることにより(図5 50
4)、M1に記憶されているモードが呼び出されて実行
すべき複写モードとして設定される。
【0035】M1に記憶されている詳細な内容を確認し
てから呼び出したい場合には、503のように、「確
認」をタッチすることにより、操作表示部は、505の
ように複写モードの詳細な設定条件(綴じ代右;10mm
等)を表示する。この状態でオペレータが、この複写モ
ードで良ければ、506のように、「OK」をタッチす
ることにより、M1に記憶されているモードを呼び出し
て実行すべき複写モードとして設定される。
てから呼び出したい場合には、503のように、「確
認」をタッチすることにより、操作表示部は、505の
ように複写モードの詳細な設定条件(綴じ代右;10mm
等)を表示する。この状態でオペレータが、この複写モ
ードで良ければ、506のように、「OK」をタッチす
ることにより、M1に記憶されているモードを呼び出し
て実行すべき複写モードとして設定される。
【0036】また、この複写モードを呼び出したくない
場合には、507のように、「取消」をタッチすること
によりこの複写モードを呼び出すことなく501の表示
に戻る。
場合には、507のように、「取消」をタッチすること
によりこの複写モードを呼び出すことなく501の表示
に戻る。
【0037】また、いずれの複写モード(M1〜M4)
も呼び出す必要がないときは、メモリキー619を押す
と、モードメモリからの複写モードの呼び出し状態が解
除される。
も呼び出す必要がないときは、メモリキー619を押す
と、モードメモリからの複写モードの呼び出し状態が解
除される。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
上述のような構成としたので、記憶手段に記憶されてい
る複写モードを呼び出す際に、記憶されている複写モー
ドの内容を確認して呼び出すことができるため、誤った
複写モードを呼び出すことがなく、オペレータの作業量
を軽減することができるという効果が得られる。
上述のような構成としたので、記憶手段に記憶されてい
る複写モードを呼び出す際に、記憶されている複写モー
ドの内容を確認して呼び出すことができるため、誤った
複写モードを呼び出すことがなく、オペレータの作業量
を軽減することができるという効果が得られる。
【図1】 実施例の断面図
【図2】 実施例の操作部の平面図
【図3】 実施例の制御系のブロック図
【図4】 実施例のモードメモリの内容を示した図
【図5】 実施例のモードメモリの呼び出し時の表示の
遷移を示す操作表示部の平面図
遷移を示す操作表示部の平面図
100 複写装置本体 200 循環式自動原稿送り装置(フィーダー) 250 ソータ M1〜M4 呼び出す番号
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の複写モードを設定する複写モード
設定手段、前記複写モード設定手段で設定された1つ以
上の複写モードを複数個記憶することのできる複写モー
ド記憶手段、前記複写モード記憶手段に複写モードを記
憶し、また呼び出すことを指示する入力手段、前記複写
モード記憶手段で記憶されている複写モードを呼び出す
時に、記憶されている複写モードの詳細な内容を表示す
る表示手段、及び前記モードメモリ手段を操作表示する
操作表示手段を有することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 複数の複写モードを設定する複写モード
設定手段、前記複写モード設定手段で設定された1つ以
上の複写モードを複数個記憶することのできる複写モー
ド記憶手段、前記複写モード記憶手段に複写モードを記
憶し、また、呼び出すことを行うモードメモリ手段、前
記複写モード記憶手段で記憶されている複写モードを呼
び出す時に、記憶されている複写モードの概要を表示す
る第1の表示手段、前記第1の表示手段で示された複写
モードの概要に対し、詳細な内容を表示する第2の表示
手段、前記モードメモリ手段を操作表示する操作表示手
段、及び前記第1,第2の表示手段を制御する制御手段
を有することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】 前記入力手段及び前記表示手段がタッチ
パネル表示操作手段であることを特徴とする請求項1ま
たは2記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6224610A JPH0887209A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6224610A JPH0887209A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0887209A true JPH0887209A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=16816428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6224610A Withdrawn JPH0887209A (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0887209A (ja) |
-
1994
- 1994-09-20 JP JP6224610A patent/JPH0887209A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011120 |