JPH08314671A - ユーザ・インタフェース装置 - Google Patents

ユーザ・インタフェース装置

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JPH08314671A
JPH08314671A JP7114145A JP11414595A JPH08314671A JP H08314671 A JPH08314671 A JP H08314671A JP 7114145 A JP7114145 A JP 7114145A JP 11414595 A JP11414595 A JP 11414595A JP H08314671 A JPH08314671 A JP H08314671A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
command
input
command data
data
processing
Prior art date
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Pending
Application number
JP7114145A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Wada
浩 和田
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NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Home Electronics Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Home Electronics Ltd
Priority to JP7114145A priority Critical patent/JPH08314671A/ja
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  • User Interface Of Digital Computer (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 誤って同じコマンドを指示した場合にのみ、
コマンドの再確認をするユーザインタフェース装置を提
供。 【構成】 検出手段2が入力手段1から入力された第1
コマンドデータ11から処理コマンド11Cを検出して
記憶手段3に処理コマンド11Cを記憶する。その後、
検出手段2が入力手段1から入力された第2コマンドデ
ータ12の処理コマンド12Cを検出し、この処理コマ
ンド12Cと処理コマンド11Cとを比較して一致した
場合に比較手段6Tが比較信号6Sを判別手段7に送
り、予めパラメータ手段5に設定されたパラメータ5T
より、計時手段4で計時された経過時間4Tが短い時
に、判別手段7が再確認手段8にコマンド再確認を要求
する確認信号7Sを送出する。従って、再確認手段8が
取消信号8Sを取消手段9に送り、第2コマンドデータ
12の処理コマンド12Cは取り消される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パーソナルコンピュー
タ及びワークステーションのユーザ・インタフェースに
係わり、特に、コマンドの確認手段を備えたユーザ・イ
ンタフェース装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のユーザ・インタフェース装置のコ
マンド入力画面例は、図3に示すように、アプリケーシ
ョンプログラムの操作テーブル1Aとコマンドを指定す
るためのコマンドメニュ1Bとカーソル1Dからなり、
操作テーブル1Aは、ここではワードプロセッサとして
利用できるディスプレイ画面上の空間をしめ、カーソル
1Dがこの範囲に入っている間はワードプロセッサとし
て動作し、マウスやキーボード等の入力手段を使って操
作テーブル1Aの範囲で文書の編集をしたり、編集した
結果の保管及び呼び出し、あるいは印刷等の処理をカー
ソル1D及びコマンドメニュ1Bを使用して行う。
【0003】このコマンドメニュ1Bには、それぞれ
「管」,「呼」,「保」,「印」,「漢」,「画」,
「他」と書かれた7つのボタンがあり、各々ボタンは個
々に意味をもって「管」は保管文書の管理,「呼」は保
管文書の呼び出し,「保」は文書の保管,「印」は文書
の印刷,「漢」は漢字の入力方法の変更,「画」は画面
レイアウトの変更,「他」はその他の処理を実行する時
に使用し、例えばコマンドメニュ1Bの「保」と書かれ
た場所にカーソル1Dを移動させて選択すると現在編集
中の文書をハードディスク等の記録媒体に保管する。
【0004】また、コマンドメニュ1Bの「印」の場所
にあわせた場合は、現在編集中の文書を印刷し、例えば
現在編集中の文書が数十頁に及ぶような文書であろう
と、一頁の文書であろうとこの操作は変わらず、印刷し
た直後に再び印刷をすることができ、何度でも同じ操作
を繰り返すこともできる。
【0005】以上のように、編集中の文書の保管及び印
刷等は、カーソルを所望のボタン上に移動させて選択す
るだけという非常に簡単な操作で実行でき、数十頁にわ
たる文書を印刷した直後、再び同じ内容を印刷すること
はまれであるが、もし操作者がコマンドメニュ1Bの
「印」のボタンを操作した直後に間違って再度操作した
場合、操作に忠実に再度全く同じ文書を印刷してしま
う。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のユーザ・インタ
フェース装置は、入力コマンドに対してその都度操作者
に確認を求め、印刷をしようと操作する度に確認メニュ
1Cが表示され、「はい」を選択する必要があり、せっ
かくコマンドメニュ1Bにより所望のボタンをクリック
するという簡単な操作でコマンドを指示することができ
るのに、コマンドメニュ1Bを使用する意義が半減して
しまった。
【0007】そこで、本発明の目的は、誤って同じコマ
ンドを連続して実行した場合の再確認手段を設けて容易
に取消すことができるユーザ・インタフェース装置を提
供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、本発明のユーザ・インタフェース装置は、第1コ
マンドデータと第2コマンドデータとの入力及び、この
第1コマンドデータ入力から第2コマンドデータ入力ま
での時間のパラメータデータを入力する入力手段と、こ
の入力手段で予め入力されたパラメータデータによって
パラメータを設定するパラメータ手段と、上記入力手段
で入力された第1コマンドデータ及び第2コマンドデー
タによって処理コマンドを検出する検出手段と、この検
出手段で検出された第1コマンドデータの処理コマンド
を一時記憶する記憶手段と、この記憶手段に記憶された
処理コマンドと上記検出手段で検出された上記第2コマ
ンドデータの処理コマンドとを比較する比較手段と、上
記第1コマンドデータ入力から第2コマンドデータ入力
までの経過時間を計時する計時手段と、上記比較手段で
比較された上記処理コマンドが一致した場合のみ、上記
パラメータより上記経過時間が短い時のみに確認信号を
送出する判別手段と、この判別手段から送出された確認
信号に基づいて取消信号を送出する再確認手段と、この
再確認手段から送出された取消信号によって上記第2コ
マンドデータを取消す取消手段とを備えたことを特徴と
する。
【0009】
【実施例】次に、本発明の一実施例によるユーザ・イン
タフェース装置を、図面を参照して説明する。
【0010】図1は、本発明の一実施例によるユーザ・
インタフェース装置のブロック構成図である。
【0011】図2は、本発明の一実施例によるユーザ・
インタフェース装置のコマンド入力画面例である。
【0012】本発明の一実施例によるユーザ・インタフ
ェース装置は、図1に示すように、第1コマンドデータ
11と第2コマンドデータ12との入力及び、この第1
コマンドデータ11入力から第2コマンドデータ12入
力までの時間のパラメータデータ13を入力する入力手
段1と、この入力手段1で予め入力されたパラメータデ
ータ13によってパラメータ5Tを設定するパラメータ
手段5と、入力手段1で入力された第1コマンドデータ
11及び第2コマンドデータ12によって処理コマンド
11C,12Cを検出する検出手段2と、この検出手段
2で検出された第1コマンドデータ11の処理コマンド
11Cを一時記憶する記憶手段3と、この記憶手段3に
記憶された処理コマンド11Cと検出手段2で検出され
た第2コマンドデータ12の処理コマンド12Cとを比
較する比較手段6と、第1コマンドデータ11入力から
第2コマンドデータ12入力までの経過時間4Tを計時
する計時手段4と、比較手段6で比較された処理コマン
ド11C,12Cが一致した場合のみ、パラメータ5T
より経過時間4Tが短い時のみに確認信号7Sを送出す
る判別手段7と、この判別手段7から送出された確認信
号7Sに基づいて取消信号8Sを送出する再確認手段8
と、この再確認手段8から送出された取消信号8Sによ
って第2コマンドデータ12を取消す取消手段9とで構
成される。
【0013】次に、本発明の一実施例によるユーザ・イ
ンタフェース装置の動作を、図面を参照して説明する。
【0014】本発明の一実施例によるユーザ・インタフ
ェース装置の動作は、図1及び図2に示すように、操作
者が入力手段1を操作しカーソル1Dをコマンドメニュ
1Bの中の「印」という座標に移動させ、印刷を指示す
るため選択して入力手段1から「印刷」を示す第1コマ
ンドデータ11が検出手段2に送られ、この検出手段2
が第1コマンドデータ11から処理コマンド11C(印
刷コマンド)を検出して印刷を開始すると共に、記憶手
段3に第1コマンドデータ11の処理コマンド11C
(印刷コマンド)を記憶する。
【0015】その後、操作者は印刷した文書を保管する
ために入力手段1を操作してカーソル1Dをコマンドメ
ニュ1Bの中の「保」という座標に移動させ、保管を指
示するのを間違って「印」のカーソル1D位置で選択し
たとすると、再び「印刷」を示す第2コマンドデータ1
Bが入力手段1から検出手段2に送られ、この検出手段
2が第2コマンドデータ12を処理コマンド12C(印
刷コマンド)と検出し、記憶手段3に既に処理コマンド
11C(印刷コマンド)が記憶されているので、比較手
段6に対して印刷コマンド12Cを送る。
【0016】そこで比較手段6が記憶手段3に記憶され
た処理コマンド11Cと第2コマンドデータ12の処理
コマンド12Cとが一致するかを比較し、第1コマンド
データの処理コマンド11Cと第2コマンドデータ12
の処理コマンド12Cとが同じである場合の比較信号6
Sを判別手段7に送り、入力手段1で予め入力されてパ
ラメータ手段5に設定されたパラメータ5Tより、計時
手段4で計時された第1コマンドデータ入力から第2コ
マンドデータ入力までの経過時間4Tが短い時に、判別
手段7が再確認手段8にコマンド再確認を要求する確認
信号7Sを送出する。
【0017】従って、再確認手段8は、図3に示すよう
な画面によって操作者に第2コマンドデータ12の処理
コマンド12Cを実行するかどうか確認させ、この例で
は、操作者が誤って印刷コマンドを選択しているので、
「いいえ」を選択して取消信号8Sを取消手段9に送
り、この結果、第2コマンドデータ12の処理コマンド
12C(印刷コマンド)は取り消され、第1コマンドデ
ータ11の処理コマンド11C(印刷コマンド)のみが
有効となって無駄な印刷を防止する。
【0018】一方、第2コマンドデータ12となった処
理コマンド12Cが操作者が望んでいた通りの保管コマ
ンドであった場合は、第1コマンドデータ11の処理コ
マンド11C(印刷コマンド)と第2コマンドデータ1
2の処理コマンド12C(保管コマンド)とが異なるこ
とを比較手段6から出力される比較信号6Sが示し、判
別手段7が再確認手段8に対してコマンド再確認をせず
に、保管コマンドに従って処理を実行するように制御
し、保管コマンドを受信後に操作者がコマンドデータの
確認をせずにスムーズな保管処理が実行されることにな
り、操作者を煩わせることがない。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば操
作者が間違って同じコマンドを連続して実行させようと
した場合のみコマンドの再確認をすることができ、異な
るコマンドが連続する場合などは煩わしいコマンドの再
確認なしに容易に実行できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるユーザ・インタフェー
ス装置のブロック構成図である。
【図2】本発明の一実施例によるユーザ・インタフェー
ス装置のコマンド入力画面例である。
【図3】従来のユーザ・インタフェース装置のコマンド
入力画面例である。
【符号の説明】
1 入力手段 2 検出手段 3 記憶手段 4 計時手段 5 パラメータ手段 6 比較手段 7 判別手段 8 再確認手段 9 取消手段 11 第1コマンドデータ 12 第2コマンドデータ 13,4T パラメータ 5T 経過時間 7S 確認信号 8S 取消信号 11C,12C 処理コマンド

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1コマンドデータと第2コマンドデー
    タとの入力及び、この第1コマンドデータ入力から第2
    コマンドデータ入力までの時間のパラメータデータを入
    力する入力手段と、この入力手段で予め入力されたパラ
    メータデータによってパラメータを設定するパラメータ
    手段と、上記入力手段で入力された第1コマンドデータ
    及び第2コマンドデータによって処理コマンドを検出す
    る検出手段と、この検出手段で検出された第1コマンド
    データの処理コマンドを一時記憶する記憶手段と、この
    記憶手段に記憶された処理コマンドと上記検出手段で検
    出された上記第2コマンドデータの処理コマンドとを比
    較する比較手段と、上記第1コマンドデータ入力から第
    2コマンドデータ入力までの経過時間を計時する計時手
    段と、上記比較手段で比較された上記処理コマンドが一
    致した場合のみ、上記パラメータより上記経過時間が短
    い時のみに確認信号を送出する判別手段と、この判別手
    段から送出された確認信号に基づいて取消信号を送出す
    る再確認手段と、この再確認手段から送出された取消信
    号によって上記第2コマンドデータを取消す取消手段と
    を備えたことを特徴とするユーザ・インタフェース装
    置。
JP7114145A 1995-05-12 1995-05-12 ユーザ・インタフェース装置 Pending JPH08314671A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7114145A JPH08314671A (ja) 1995-05-12 1995-05-12 ユーザ・インタフェース装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7114145A JPH08314671A (ja) 1995-05-12 1995-05-12 ユーザ・インタフェース装置

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JPH08314671A true JPH08314671A (ja) 1996-11-29

Family

ID=14630278

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7114145A Pending JPH08314671A (ja) 1995-05-12 1995-05-12 ユーザ・インタフェース装置

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