JPH08314843A - 計算機システム - Google Patents
計算機システムInfo
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- JPH08314843A JPH08314843A JP7122156A JP12215695A JPH08314843A JP H08314843 A JPH08314843 A JP H08314843A JP 7122156 A JP7122156 A JP 7122156A JP 12215695 A JP12215695 A JP 12215695A JP H08314843 A JPH08314843 A JP H08314843A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】上位装置にアクセスパスの管理機能を持たせる
ことなく、使用中のアクセスパスで障害が発生した場合
に、上位装置によることなく他の正常なアクセスパスに
切り換えることが可能な計算機システムを提供する。 【構成】上位装置1と入出力装置2、3…とが、それぞ
れバスにより接続される入出力バス接続装置10、11
及び入出力制御装置20、21とを介して接続されてい
る。入出力バス接続装置10は入出力装置毎につけられ
た入出力装置番号を保持する番号保持部110と、複数
のアクセスパスの1つを選択してパスの切り換えを行な
スイッチ部100と、アクセスパスの障害情報を保持す
る障害情報保持部120と、アクセスパスの障害を検出
する検出部80を備える。また、入出力制御装置もアク
セスパスの障害を検出する検出部を備え、入出力バス接
続装置10、11と入出力制御装置20、21の間に、
入出力制御装置がパスの障害を検出したことを通知する
ためのFAULT信号60、61が接続されている。
ことなく、使用中のアクセスパスで障害が発生した場合
に、上位装置によることなく他の正常なアクセスパスに
切り換えることが可能な計算機システムを提供する。 【構成】上位装置1と入出力装置2、3…とが、それぞ
れバスにより接続される入出力バス接続装置10、11
及び入出力制御装置20、21とを介して接続されてい
る。入出力バス接続装置10は入出力装置毎につけられ
た入出力装置番号を保持する番号保持部110と、複数
のアクセスパスの1つを選択してパスの切り換えを行な
スイッチ部100と、アクセスパスの障害情報を保持す
る障害情報保持部120と、アクセスパスの障害を検出
する検出部80を備える。また、入出力制御装置もアク
セスパスの障害を検出する検出部を備え、入出力バス接
続装置10、11と入出力制御装置20、21の間に、
入出力制御装置がパスの障害を検出したことを通知する
ためのFAULT信号60、61が接続されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、上位装置に対して複数
のアクセスパスにより入出力装置が接続される計算機シ
ステムに関する。
のアクセスパスにより入出力装置が接続される計算機シ
ステムに関する。
【0002】
【従来の技術】上位装置に対して複数の入出力装置が各
々複数のアクセスパスにより接続された計算機システム
において、従来は、一つの入出力装置に、それに接続さ
れるアクセスパス単位に複数の異なる装置アドレスが割
り当てられ、上位装置は、このような複数の装置アドレ
スを各入出力装置に対応させて管理していた。そして、
アクセスパスに障害が発生した場合は、上位装置がこの
装置アドレス以外の他の装置アドレスを選択することに
より、正常なアクセスパスに切り換えて各入出力装置へ
のアクセスを行っていた。
々複数のアクセスパスにより接続された計算機システム
において、従来は、一つの入出力装置に、それに接続さ
れるアクセスパス単位に複数の異なる装置アドレスが割
り当てられ、上位装置は、このような複数の装置アドレ
スを各入出力装置に対応させて管理していた。そして、
アクセスパスに障害が発生した場合は、上位装置がこの
装置アドレス以外の他の装置アドレスを選択することに
より、正常なアクセスパスに切り換えて各入出力装置へ
のアクセスを行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように従来技術で
は、一つの入出力装置に接続された複数のアクセスパス
に対して夫々異なる装置アドレスを割り当て、これらを
上位装置で管理することとしていた。そのため、アクセ
スパスを複数化するためには、上位装置にアクセスパス
の管理機能を持たせる必要があった。
は、一つの入出力装置に接続された複数のアクセスパス
に対して夫々異なる装置アドレスを割り当て、これらを
上位装置で管理することとしていた。そのため、アクセ
スパスを複数化するためには、上位装置にアクセスパス
の管理機能を持たせる必要があった。
【0004】本発明の目的は、上位装置に対して複数の
入出力装置が各々複数のアクセスパスにより接続された
計算機システムにおいて、上位装置にアクセスパスの管
理機能を持たせることなく、使用中のアクセスパスで障
害が発生した場合に、上位装置によることなく他の正常
なアクセスパスに切り換えることが可能な計算機システ
ムを提供することにある。
入出力装置が各々複数のアクセスパスにより接続された
計算機システムにおいて、上位装置にアクセスパスの管
理機能を持たせることなく、使用中のアクセスパスで障
害が発生した場合に、上位装置によることなく他の正常
なアクセスパスに切り換えることが可能な計算機システ
ムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、上位装置と複数の入出力装置とが複数の
アクセスパスで接続された計算機システムにおいて、バ
スにより上位装置に接続された入出力バス接続装置と、
入出力バス接続装置に複数のアクセスパスにより接続さ
れ、各入出力装置に各々1つのアクセスパスにより接続
された入出力制御装置とを有し、入出力バス接続装置
は、入出力装置毎に割り当てられた入出力装置番号を保
持する番号保持部と、複数のアクセスパスのうちの1つ
を選択してアクセスパスの切り換えを行なう切り換え部
と、アクセスパスの障害情報を保持する障害情報保持部
と、アクセスパスの障害を検出する第一の検出部とを備
え、入出力制御装置は、アクセスパスの障害を検出する
第二の検出部と、この第二の検出部がアクセスパスの障
害を検出したことを入出力バス接続装置に通知する通知
部とを備え、アクセスパスの障害発生時、入出力バス接
続装置の切り換え部により他のアクセスパスに切り換え
ることにより、入出力装置へのアクセスを可能とするも
のである。
に、本発明は、上位装置と複数の入出力装置とが複数の
アクセスパスで接続された計算機システムにおいて、バ
スにより上位装置に接続された入出力バス接続装置と、
入出力バス接続装置に複数のアクセスパスにより接続さ
れ、各入出力装置に各々1つのアクセスパスにより接続
された入出力制御装置とを有し、入出力バス接続装置
は、入出力装置毎に割り当てられた入出力装置番号を保
持する番号保持部と、複数のアクセスパスのうちの1つ
を選択してアクセスパスの切り換えを行なう切り換え部
と、アクセスパスの障害情報を保持する障害情報保持部
と、アクセスパスの障害を検出する第一の検出部とを備
え、入出力制御装置は、アクセスパスの障害を検出する
第二の検出部と、この第二の検出部がアクセスパスの障
害を検出したことを入出力バス接続装置に通知する通知
部とを備え、アクセスパスの障害発生時、入出力バス接
続装置の切り換え部により他のアクセスパスに切り換え
ることにより、入出力装置へのアクセスを可能とするも
のである。
【0006】
【作用】計算機システムでは、正常時、入出力バス接続
装置は各入出力装置毎に各々固定した1つのアクセスパ
ス(以下”自系”と称す。また自系以外のアクセスパス
を、以下”他系”という。)を使用し、固定した1つの
入出力制御装置を介して入出力装置にアクセスする。
装置は各入出力装置毎に各々固定した1つのアクセスパ
ス(以下”自系”と称す。また自系以外のアクセスパス
を、以下”他系”という。)を使用し、固定した1つの
入出力制御装置を介して入出力装置にアクセスする。
【0007】そして、入出力バス接続装置若しくは入出
力制御装置の第一、第二の検出部において、現在使用し
ているアクセスパスの異常を検出した場合には、入出力
バス接続装置は、番号保持部に保持されている現在接続
中の入出力装置の入出力装置番号を参照し、障害情報保
持部に保持されている該当する入出力装置番号に対応す
るパス情報を正常から異常に変更する。これにより、次
回から、起動時に、入出力バス接続装置はアクセスしよ
うとする入出力装置の入出力装置番号のパス情報を参照
し、パス情報が異常を示していれば、切り換え部により
他系に切り換える。
力制御装置の第一、第二の検出部において、現在使用し
ているアクセスパスの異常を検出した場合には、入出力
バス接続装置は、番号保持部に保持されている現在接続
中の入出力装置の入出力装置番号を参照し、障害情報保
持部に保持されている該当する入出力装置番号に対応す
るパス情報を正常から異常に変更する。これにより、次
回から、起動時に、入出力バス接続装置はアクセスしよ
うとする入出力装置の入出力装置番号のパス情報を参照
し、パス情報が異常を示していれば、切り換え部により
他系に切り換える。
【0008】このように、本発明によれば、使用中のア
クセスパスで障害が発生した場合でも、上位装置による
ことなく入出力装置毎にアクセスパスの切り換えを行う
ことが可能となる。
クセスパスで障害が発生した場合でも、上位装置による
ことなく入出力装置毎にアクセスパスの切り換えを行う
ことが可能となる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。
明する。
【0010】図1において、本実施例における計算機シ
ステムは、上位装置1と入出力バス接続装置(以下IO
A)10、11がそれぞれバス(以下BUS)30、3
1により接続されている。IOA10にはBUS40を
介して入出力制御装置(以下IOC)20が、また、B
US50を介してIOC21が接続されている。IOA
11にはBUS41を介してIOC21が、また、BU
S51を介してIOC20が接続されている。IOC2
0、21にはそれぞれBUS70、71を介して入出力
装置(以下IOU)2、3、…が接続されている。
ステムは、上位装置1と入出力バス接続装置(以下IO
A)10、11がそれぞれバス(以下BUS)30、3
1により接続されている。IOA10にはBUS40を
介して入出力制御装置(以下IOC)20が、また、B
US50を介してIOC21が接続されている。IOA
11にはBUS41を介してIOC21が、また、BU
S51を介してIOC20が接続されている。IOC2
0、21にはそれぞれBUS70、71を介して入出力
装置(以下IOU)2、3、…が接続されている。
【0011】この計算機システムの詳細について、更に
図2を用いて説明する。
図2を用いて説明する。
【0012】図2において、IOA10はパス障害検出
部80、パスエラー有無識別部90、スイッチ部10
0、入出力装置番号保持部(以下IOU No保持部)
110及びパスデータ保持部120を備えている。
部80、パスエラー有無識別部90、スイッチ部10
0、入出力装置番号保持部(以下IOU No保持部)
110及びパスデータ保持部120を備えている。
【0013】パス障害検出部80は現在接続されている
IOUとのアクセスパス上の障害を例えばパリティ等に
より検出する。IOU No保持部は現在起動中のIO
Uの入出力装置番号を保持する。パスエラー有無識別部
は、後で述べるFAULT信号によりIOCよりパスの
異常が通知されるか、パス障害検出部によりパスの異常
が検出されるまで0を保持し、パスの異常が通知される
と、以後1を保持する。パスデータ保持部はIOU毎に
アクセスパスの正常/異常の別を保持する。スイッチ部
はアクセスパスの切り換えを行なう。
IOUとのアクセスパス上の障害を例えばパリティ等に
より検出する。IOU No保持部は現在起動中のIO
Uの入出力装置番号を保持する。パスエラー有無識別部
は、後で述べるFAULT信号によりIOCよりパスの
異常が通知されるか、パス障害検出部によりパスの異常
が検出されるまで0を保持し、パスの異常が通知される
と、以後1を保持する。パスデータ保持部はIOU毎に
アクセスパスの正常/異常の別を保持する。スイッチ部
はアクセスパスの切り換えを行なう。
【0014】IOA10はスイッチ部100によりBU
S40またはBUS50を介してIOC20またはIO
C21に排他的に接続される。IOC20、21はそれ
ぞれBUS70、71を介してIOU2、3…に接続
し、これらのIOUを制御する。またIOA10とIO
C20の間にはFAULT信号60が接続されている。
FAULT信号は、IOCがアクセスパスの異常を例え
ばパリティ等により検出したことをIOAに伝達するた
めの手段である。
S40またはBUS50を介してIOC20またはIO
C21に排他的に接続される。IOC20、21はそれ
ぞれBUS70、71を介してIOU2、3…に接続
し、これらのIOUを制御する。またIOA10とIO
C20の間にはFAULT信号60が接続されている。
FAULT信号は、IOCがアクセスパスの異常を例え
ばパリティ等により検出したことをIOAに伝達するた
めの手段である。
【0015】同様に、IOA11はパス障害検出部8
1、パスエラー有無識別部91、スイッチ部101、I
OU No保持部111及びパスデータ保持部121を
備え、IOA11はスイッチ部101によりBUS51
またはBUS41を介してIOC20または21に排他
的に接続される。また、IOA11とIOC21の間に
はFAULT信号61が接続されている。
1、パスエラー有無識別部91、スイッチ部101、I
OU No保持部111及びパスデータ保持部121を
備え、IOA11はスイッチ部101によりBUS51
またはBUS41を介してIOC20または21に排他
的に接続される。また、IOA11とIOC21の間に
はFAULT信号61が接続されている。
【0016】図2において、上位装置1が、BUS30
−IOA10−BUS40−IOC20−BUS70を
経てIOUへ至る系を自系とするアクセスパス(以下ア
クセスパスAという)を使用してIOU2をアクセスす
る場合の正常時の動作について説明する。
−IOA10−BUS40−IOC20−BUS70を
経てIOUへ至る系を自系とするアクセスパス(以下ア
クセスパスAという)を使用してIOU2をアクセスす
る場合の正常時の動作について説明する。
【0017】まず、上位装置1がいずれのIOUに対し
てもアクセス要求も出していない時、スイッチ部100
はBUS40とBUS50のどちらとも接続していな
い。(この状態を以下"中立"という。)上位装置1がI
OU2に対してアクセス要求を出した場合、まず、IO
A10はIOU No保持部110にIOU2の入出力
装置番号を格納する。続いてパスエラー有無識別部90
を参照する。いまパスは正常なので、パスエラー有無識
別部90は0を示している。パスエラー有無識別部90
が0のときパスデータ保持部120の参照は省略され、
スイッチ部100はBUS40を選択して接続する。B
US40はIOC20に接続されIOU2をアクセスす
る。IOA10のパス障害検出部80は、上位装置1か
らIOU2へのアクセス要求を受けてからIOU2への
アクセスが終了するまでの間、IOU2へのアクセスパ
スA上の障害の発生を監視する。
てもアクセス要求も出していない時、スイッチ部100
はBUS40とBUS50のどちらとも接続していな
い。(この状態を以下"中立"という。)上位装置1がI
OU2に対してアクセス要求を出した場合、まず、IO
A10はIOU No保持部110にIOU2の入出力
装置番号を格納する。続いてパスエラー有無識別部90
を参照する。いまパスは正常なので、パスエラー有無識
別部90は0を示している。パスエラー有無識別部90
が0のときパスデータ保持部120の参照は省略され、
スイッチ部100はBUS40を選択して接続する。B
US40はIOC20に接続されIOU2をアクセスす
る。IOA10のパス障害検出部80は、上位装置1か
らIOU2へのアクセス要求を受けてからIOU2への
アクセスが終了するまでの間、IOU2へのアクセスパ
スA上の障害の発生を監視する。
【0018】IOU2へのアクセスが終了すると、スイ
ッチ部100は中立にもどる。
ッチ部100は中立にもどる。
【0019】次に、アクセスパスAで障害が発生した場
合のアクセスパスの切り換えについて説明する。
合のアクセスパスの切り換えについて説明する。
【0020】上位装置1からIOA10、IOC20を
介してIOU2をアクセス中に、IOC20がアクセス
パスの異常を検出した場合、IOC21からFAULT
信号60によりIOA10にアクセスパスの異常発生が
通知されアクセス動作が終了する。IOA10のパス障
害検出部80によりパスの異常が検出された場合も同様
である。
介してIOU2をアクセス中に、IOC20がアクセス
パスの異常を検出した場合、IOC21からFAULT
信号60によりIOA10にアクセスパスの異常発生が
通知されアクセス動作が終了する。IOA10のパス障
害検出部80によりパスの異常が検出された場合も同様
である。
【0021】このときIOA10はIOU No保持部
110に格納されている入出力装置番号に対応するパス
データ保持部120内のパスデータを正常から異常へ書
き換える。また、パスエラー有無識別部90は1に書き
換えられる。以後、パスエラー有無識別部90は1を保
持する。
110に格納されている入出力装置番号に対応するパス
データ保持部120内のパスデータを正常から異常へ書
き換える。また、パスエラー有無識別部90は1に書き
換えられる。以後、パスエラー有無識別部90は1を保
持する。
【0022】その後、上位装置1がIOU2に対してア
クセス要求を出した場合には、IOA10はIOU N
o保持部110にIOU2の入出力装置番号を格納し、
続いてパスエラー有無識別部90を参照する。いまパス
エラー有無識別部90は1を示し、自系のアクセスパス
のいずれかに障害の起きていることを示しているので、
パスデータ保持部120のIOU単位に設けられたパス
データを参照する。IOU2のパスデータはパス異常を
示しているので、スイッチ部100はBUS50を選択
して接続する。BUS50はIOC21に接続されIO
U2をアクセスする。
クセス要求を出した場合には、IOA10はIOU N
o保持部110にIOU2の入出力装置番号を格納し、
続いてパスエラー有無識別部90を参照する。いまパス
エラー有無識別部90は1を示し、自系のアクセスパス
のいずれかに障害の起きていることを示しているので、
パスデータ保持部120のIOU単位に設けられたパス
データを参照する。IOU2のパスデータはパス異常を
示しているので、スイッチ部100はBUS50を選択
して接続する。BUS50はIOC21に接続されIO
U2をアクセスする。
【0023】そして、IOU2へのアクセスが終了する
と、スイッチ部100は再び中立にもどる。
と、スイッチ部100は再び中立にもどる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、入出力
バス接続装置で、入出力装置へのアクセスパスを選択、
切り換えるため、アクセスパスに異常が発生した場合に
も上位装置の介入なしに入出力装置毎にアクセスパスの
切り換えを行うことが可能となり、パスの管理機能の無
いシステムでもアクセスパスの複数化を実現することが
できる。
バス接続装置で、入出力装置へのアクセスパスを選択、
切り換えるため、アクセスパスに異常が発生した場合に
も上位装置の介入なしに入出力装置毎にアクセスパスの
切り換えを行うことが可能となり、パスの管理機能の無
いシステムでもアクセスパスの複数化を実現することが
できる。
【図1】本発明の一実施例の概要を示すブロック図。
【図2】本発明の一実施例の詳細を示すブロック図。
1…上位装置、2…入出力装置(IOU)、3…入出力
装置(IOU)、10、11…入出力バス接続装置(I
OA)、20、21…入出力制御装置(IOC)、3
0、31…上位装置−IOCバス、40、41…IOA
−IOCバス、50、51…IOA−IOCバス、 6
0、61…FAULT信号、70、71…IOC−IO
Uバス、 80、81…パス障害検出部、90、91…
パスエラー有無識別部、100、101…スイッチ部、
110、111…入出力装置番号保持部(IOU No
保持部)、120、121…パスデータ保持部。
装置(IOU)、10、11…入出力バス接続装置(I
OA)、20、21…入出力制御装置(IOC)、3
0、31…上位装置−IOCバス、40、41…IOA
−IOCバス、50、51…IOA−IOCバス、 6
0、61…FAULT信号、70、71…IOC−IO
Uバス、 80、81…パス障害検出部、90、91…
パスエラー有無識別部、100、101…スイッチ部、
110、111…入出力装置番号保持部(IOU No
保持部)、120、121…パスデータ保持部。
Claims (1)
- 【請求項1】上位装置と複数の入出力装置とが複数のア
クセスパスで接続された計算機システムにおいて、 バスにより前記上位装置に接続された入出力バス接続装
置と、前記入出力バス接続装置に複数のアクセスパスに
より接続され、各入出力装置に各々1つのアクセスパス
により接続された入出力制御装置とを有し、前記入出力
バス接続装置は、各入出力装置毎に割り当てられた入出
力装置番号を保持する番号保持部と、複数のアクセスパ
スのうちの1つを選択してアクセスパスの切り換えを行
なう切り換え部と、アクセスパスの障害情報を保持する
障害情報保持部と、アクセスパスの障害を検出する第一
の検出部とを備え、前記入出力制御装置は、アクセスパ
スの障害を検出する第二の検出部と、この第二の検出部
がアクセスパスの障害を検出したことを前記入出力バス
接続装置に通知する通知部とを備え、アクセスパスのい
ずれかに障害が発生した場合には、前記切り換え部によ
りアクセスパスの切り換えを行うことを特徴とする計算
機システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7122156A JPH08314843A (ja) | 1995-05-22 | 1995-05-22 | 計算機システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7122156A JPH08314843A (ja) | 1995-05-22 | 1995-05-22 | 計算機システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08314843A true JPH08314843A (ja) | 1996-11-29 |
Family
ID=14828992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7122156A Pending JPH08314843A (ja) | 1995-05-22 | 1995-05-22 | 計算機システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08314843A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6954881B1 (en) | 2000-10-13 | 2005-10-11 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for providing multi-path I/O in non-concurrent clustering environment using SCSI-3 persistent reserve |
| US7130868B2 (en) | 2000-08-01 | 2006-10-31 | Hitachi, Ltd. | File system for creating switched logical I/O paths for fault recovery |
-
1995
- 1995-05-22 JP JP7122156A patent/JPH08314843A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7130868B2 (en) | 2000-08-01 | 2006-10-31 | Hitachi, Ltd. | File system for creating switched logical I/O paths for fault recovery |
| US6954881B1 (en) | 2000-10-13 | 2005-10-11 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for providing multi-path I/O in non-concurrent clustering environment using SCSI-3 persistent reserve |
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