JPH08314Y2 - 保冷用箱体の床 - Google Patents
保冷用箱体の床Info
- Publication number
- JPH08314Y2 JPH08314Y2 JP12030189U JP12030189U JPH08314Y2 JP H08314 Y2 JPH08314 Y2 JP H08314Y2 JP 12030189 U JP12030189 U JP 12030189U JP 12030189 U JP12030189 U JP 12030189U JP H08314 Y2 JPH08314 Y2 JP H08314Y2
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- JP
- Japan
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- load
- floor panel
- floor
- load transfer
- space
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Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、例えばトラックや貨車の荷台に取り付け
られて、冷凍・冷蔵貨物の運搬に使用される保冷用箱体
の床に関するものである。
られて、冷凍・冷蔵貨物の運搬に使用される保冷用箱体
の床に関するものである。
従来の技術 従来、この種の保冷用箱体の床としては、例えば第4
図に示すように、アルミニウム押出型材製の床パネル
(21)が備えられ、この床パネル(21)に、これの長さ
方向に長くかつ所定高さを有する並列状の積荷支持部
(22)(22)が設けられ、相互に対向する所要の2つの
積荷支持部(22)(22)同志の間に、昇降自在な積荷移
動台を有する積荷移動装置を挿入する空間部(25)が設
けられ、この空間部(25)の開口両側縁部に段部(26)
(26)が設けられ、これらの空間部(25)と段部(26)
(26)に、積荷移動装置支持部材として横断面形のス
テンレス鋼製ガイドレール(24)が嵌め込まれて、これ
の上端両側の張出壁部(27)(27)がビス(29)(29)
によって段部(26)(26)に固定せられていた。
図に示すように、アルミニウム押出型材製の床パネル
(21)が備えられ、この床パネル(21)に、これの長さ
方向に長くかつ所定高さを有する並列状の積荷支持部
(22)(22)が設けられ、相互に対向する所要の2つの
積荷支持部(22)(22)同志の間に、昇降自在な積荷移
動台を有する積荷移動装置を挿入する空間部(25)が設
けられ、この空間部(25)の開口両側縁部に段部(26)
(26)が設けられ、これらの空間部(25)と段部(26)
(26)に、積荷移動装置支持部材として横断面形のス
テンレス鋼製ガイドレール(24)が嵌め込まれて、これ
の上端両側の張出壁部(27)(27)がビス(29)(29)
によって段部(26)(26)に固定せられていた。
考案が解決しようとする課題 しかしながら、このような従来の保冷用箱体の床で
は、ステンレス鋼製ガイドレール(24)が横断面形で
あるため、使用材料が多く、ガイドレール(24)の重量
が重いので、保冷用箱体の軽量化を果たし得ないという
問題があった。また製作誤差により、ガイドレール(2
4)の張出壁部(27)(27)の上面のレベルと床パネル
(21)の積荷支持部(22)(22)の上面のレベルとが一
致せず、前者のレベルが後者のレベルより高い場合に
は、床パネル(1)の上面に積荷を載置したり、移動さ
せたりするさい、積荷の底面を傷付けるおそれがあると
いう問題があった。さらにガイドレール(24)の張出壁
部(27)(27)の先端部と段部(26)(26)の側面との
間に間隙(28)(28)があきやすく、これらの間隙(2
8)(28)からガイドレール(24)と床パネル(1)と
の間に水が浸入して、毛細管現象によりここに滞留する
ので、いわゆるスキマ腐食が生じるおそれがあり、耐久
性に劣るという問題があった。
は、ステンレス鋼製ガイドレール(24)が横断面形で
あるため、使用材料が多く、ガイドレール(24)の重量
が重いので、保冷用箱体の軽量化を果たし得ないという
問題があった。また製作誤差により、ガイドレール(2
4)の張出壁部(27)(27)の上面のレベルと床パネル
(21)の積荷支持部(22)(22)の上面のレベルとが一
致せず、前者のレベルが後者のレベルより高い場合に
は、床パネル(1)の上面に積荷を載置したり、移動さ
せたりするさい、積荷の底面を傷付けるおそれがあると
いう問題があった。さらにガイドレール(24)の張出壁
部(27)(27)の先端部と段部(26)(26)の側面との
間に間隙(28)(28)があきやすく、これらの間隙(2
8)(28)からガイドレール(24)と床パネル(1)と
の間に水が浸入して、毛細管現象によりここに滞留する
ので、いわゆるスキマ腐食が生じるおそれがあり、耐久
性に劣るという問題があった。
この考案の目的は、上記の従来技術の問題を解決し、
積荷移動装置支持板の使用材料が非常に少なく、ひいて
は保冷用箱体の軽量化を果たし得るとともに、積荷移動
装置支持板が床パネルの積荷支持部の上面に現われず、
従って床パネルの上面に積荷を載置したり、移動させた
りするさい、積荷の底面を傷付けるおそれが全くなく、
しかも積荷移動装置支持板と床パネルとの間の隙間に浸
入した水が速やかに排出されるため、スキマ腐食を生じ
るおそれがなく、耐久性にすぐれている、保冷用箱体の
床を提供しようとするにある。
積荷移動装置支持板の使用材料が非常に少なく、ひいて
は保冷用箱体の軽量化を果たし得るとともに、積荷移動
装置支持板が床パネルの積荷支持部の上面に現われず、
従って床パネルの上面に積荷を載置したり、移動させた
りするさい、積荷の底面を傷付けるおそれが全くなく、
しかも積荷移動装置支持板と床パネルとの間の隙間に浸
入した水が速やかに排出されるため、スキマ腐食を生じ
るおそれがなく、耐久性にすぐれている、保冷用箱体の
床を提供しようとするにある。
課題を解決するための手段 この考案は、上記の目的を達成するために、アルミニ
ウム押出型材製の床パネルに、これの長さ方向に長くか
つ所定高さを有する多数の並列状の積荷支持部が備えら
れ、すべての積荷支持部のうち相互に対向する所要の2
つの積荷支持部同志の間に、昇降自在な積荷移動台を有
する積荷移動装置を挿入する空間部が設けられ、両積荷
支持部は、それぞれ垂直状の対向壁と、これらの上端よ
り外方にのびる水平壁とを有しており、対向壁の下端寄
り部分に内方凸部が床パネルの全長にわたってかつ相互
に略同レベルに設けられ、これらの凸部に耐摩耗性金属
よりなる積荷移動装置支持板が渡し止められて、これが
空間部の底部近くに配置されている、保冷用箱体の床を
要旨としている。
ウム押出型材製の床パネルに、これの長さ方向に長くか
つ所定高さを有する多数の並列状の積荷支持部が備えら
れ、すべての積荷支持部のうち相互に対向する所要の2
つの積荷支持部同志の間に、昇降自在な積荷移動台を有
する積荷移動装置を挿入する空間部が設けられ、両積荷
支持部は、それぞれ垂直状の対向壁と、これらの上端よ
り外方にのびる水平壁とを有しており、対向壁の下端寄
り部分に内方凸部が床パネルの全長にわたってかつ相互
に略同レベルに設けられ、これらの凸部に耐摩耗性金属
よりなる積荷移動装置支持板が渡し止められて、これが
空間部の底部近くに配置されている、保冷用箱体の床を
要旨としている。
ここで、積荷移動装置支持板は、例えばステンレス鋼
板等の耐摩耗性金属よりなるものであり、通常平板状の
ものを用いるが、これは横断面略形となされていても
良い。
板等の耐摩耗性金属よりなるものであり、通常平板状の
ものを用いるが、これは横断面略形となされていても
良い。
作用 上記の構成を有する保冷用箱体の床に例えばフォーク
リフト等により積荷をのせると、積荷は床パネルの並列
状の積荷支持部に支持される。しかし、フォークリフト
では積荷を保冷用箱体手前の床パネル上にのせることが
できるだけである。この積荷を保冷用箱体の奥に移動せ
しめるには、積荷移動装置の積荷移動台2を2つの対向
する積荷支持部同志の間の空間部内に挿入する。このと
き、該装置の積荷移動台は、その上面のレベルが積荷支
持部の上面のレベルより低いものとなされている。挿入
後、該装置のレバーを操作して、積荷移動台を上昇せし
めて、その上面のレベルが積荷支持部の上面のレベルよ
りも高くなるようにして、積荷を持ち上げる。ついでこ
の状態で積荷移動台を前進せしめて、積荷を奥まで移動
させ、そこでレバーを元の状態に戻して、積荷移動台を
降下させて、積荷を床パネル上にのせ、この作業を繰り
返すことにより、保冷用箱体の床上に積荷を順に整列状
態に並べるものである。
リフト等により積荷をのせると、積荷は床パネルの並列
状の積荷支持部に支持される。しかし、フォークリフト
では積荷を保冷用箱体手前の床パネル上にのせることが
できるだけである。この積荷を保冷用箱体の奥に移動せ
しめるには、積荷移動装置の積荷移動台2を2つの対向
する積荷支持部同志の間の空間部内に挿入する。このと
き、該装置の積荷移動台は、その上面のレベルが積荷支
持部の上面のレベルより低いものとなされている。挿入
後、該装置のレバーを操作して、積荷移動台を上昇せし
めて、その上面のレベルが積荷支持部の上面のレベルよ
りも高くなるようにして、積荷を持ち上げる。ついでこ
の状態で積荷移動台を前進せしめて、積荷を奥まで移動
させ、そこでレバーを元の状態に戻して、積荷移動台を
降下させて、積荷を床パネル上にのせ、この作業を繰り
返すことにより、保冷用箱体の床上に積荷を順に整列状
態に並べるものである。
実施例 つぎに、この考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図と第2図とにおいて、この考案による保冷用箱
体の床は、これのアルミニウム押出型材製の床パネル
(1)に、該パネル(1)の長さ方向に長くかつ所定高
さを有する多数の並列状の積荷支持部(2)(3)が備
えられている。
体の床は、これのアルミニウム押出型材製の床パネル
(1)に、該パネル(1)の長さ方向に長くかつ所定高
さを有する多数の並列状の積荷支持部(2)(3)が備
えられている。
これらの積荷支持部(2)(3)のうち相互に対向す
る所要の2つの積荷支持部(2)(2)は、横断面長方
形の中空状となされているとともに、これらの中空状の
積荷支持部(2)(2)同志の間に、昇降自在な積荷移
動台(11)を有する積荷移動装置(10)を挿入する空間
部(5)が設けられている。他の積荷支持部(3)
(3)は、横断面略T形となされている。
る所要の2つの積荷支持部(2)(2)は、横断面長方
形の中空状となされているとともに、これらの中空状の
積荷支持部(2)(2)同志の間に、昇降自在な積荷移
動台(11)を有する積荷移動装置(10)を挿入する空間
部(5)が設けられている。他の積荷支持部(3)
(3)は、横断面略T形となされている。
2つの中空状積荷支持部(2)(2)は、それぞれ垂
直状の対向壁(6)(6)と、これらの上端より外方に
延びる水平壁(7)(7)と、水平壁(7)(7)の外
端より下方にのびる垂直壁(16)(16)とを有してお
り、中空状積荷支持部(2)の水平壁(7)の上面と、
横断面略T形の積荷支持部(3)の水平壁(17)の上面
とは、相互に同レベルとなされてる。
直状の対向壁(6)(6)と、これらの上端より外方に
延びる水平壁(7)(7)と、水平壁(7)(7)の外
端より下方にのびる垂直壁(16)(16)とを有してお
り、中空状積荷支持部(2)の水平壁(7)の上面と、
横断面略T形の積荷支持部(3)の水平壁(17)の上面
とは、相互に同レベルとなされてる。
また対向壁(6)(6)の下端寄り部分に内方凸部
(8)(8)が床パネル(1)の全長にたってかつ相互
に略同レベルに設けられ、これらの凸部(8)(8)に
耐摩耗性を有するステンレス鋼よりなる積荷移動装置支
持板(4)が渡しされて、その両端部がねじ(9)
(9)によって止められ、この支持板(4)が空間部
(5)の底部近くに配置されている。なお、積荷移動装
置支持板(4)と床パネル(1)との間に比較的広い空
隙部(14)があげられているとともに、この空隙部(1
4)内において床パネル(1)に間隔保持用凸部(13)
が上方突出状に設けられていて、支持板(4)の中央部
がこの凸部(13)に受けられている。
(8)(8)が床パネル(1)の全長にたってかつ相互
に略同レベルに設けられ、これらの凸部(8)(8)に
耐摩耗性を有するステンレス鋼よりなる積荷移動装置支
持板(4)が渡しされて、その両端部がねじ(9)
(9)によって止められ、この支持板(4)が空間部
(5)の底部近くに配置されている。なお、積荷移動装
置支持板(4)と床パネル(1)との間に比較的広い空
隙部(14)があげられているとともに、この空隙部(1
4)内において床パネル(1)に間隔保持用凸部(13)
が上方突出状に設けられていて、支持板(4)の中央部
がこの凸部(13)に受けられている。
例えばフォークリフト(図示略)により床パネル
(1)の積荷支持部(2)(3)上にのせられた積荷
(12)を移動せしめるには、第2図に示すように、2つ
の対向する積荷支持部(2)(2)同志の間の空間部
(5)内に、積荷移動装置(10)の積荷移動台(11)を
挿入する。このとき、積荷移動台(11)は、その上面の
レベルが積荷支持部(2)(2)の上面のレベルより低
いものとなされている。
(1)の積荷支持部(2)(3)上にのせられた積荷
(12)を移動せしめるには、第2図に示すように、2つ
の対向する積荷支持部(2)(2)同志の間の空間部
(5)内に、積荷移動装置(10)の積荷移動台(11)を
挿入する。このとき、積荷移動台(11)は、その上面の
レベルが積荷支持部(2)(2)の上面のレベルより低
いものとなされている。
つぎに、第3図示すように、挿入後、積荷移動装置
(10)のレバー(15)を操作して、積荷移動台(11)を
上昇せしめて、その上面のレベルが積荷支持部(2)
(2)の上面のレベルよりも高くなるようにして、積荷
(12)を持ち上げ、この状態で積荷移動台(11)を前進
せしめて、積荷(12)を移動させるものである。移動
後、レバー(15)を元の状態に戻して、積荷移動台(1
1)を再び空間部(5)内に降下させて、積荷(12)を
積荷支持部(2)(2)の上にのせる。
(10)のレバー(15)を操作して、積荷移動台(11)を
上昇せしめて、その上面のレベルが積荷支持部(2)
(2)の上面のレベルよりも高くなるようにして、積荷
(12)を持ち上げ、この状態で積荷移動台(11)を前進
せしめて、積荷(12)を移動させるものである。移動
後、レバー(15)を元の状態に戻して、積荷移動台(1
1)を再び空間部(5)内に降下させて、積荷(12)を
積荷支持部(2)(2)の上にのせる。
考案の効果 この考案による保冷用箱体の床は、上述のように、ア
ルミニウム押出型材製の床パネルに、これの長さ方向に
長くかつ所定高さを有する多数の並列状の積荷支持部が
備えられ、すべての積荷支持部のうち相互に対向する所
要の2つの積荷支持部同志の間に、昇降自在な積荷移動
台を有する積荷移動装置を挿入する空間部が設けられ、
両積荷支持部は、それぞれ垂直状の対向壁と、これらの
上端より外方にのびる水平壁とを有しており、対向壁の
下端寄り部分に内方凸部が床パネルの全長にわたってか
つ相互に略同レベルに設けられ、これらの凸部に耐摩耗
性金属よりなる積荷移動装置支持板が渡し止められて、
これが空間部の底部近くに配置されているもので、積荷
移動装置支持板は、平板状ないしは横断面略形である
から、従来の横断面形のガイドレールに比べて、使用
材料が非常に少なく、その重量が軽いので、ひいては保
冷用箱体の軽量化を果たし得る。
ルミニウム押出型材製の床パネルに、これの長さ方向に
長くかつ所定高さを有する多数の並列状の積荷支持部が
備えられ、すべての積荷支持部のうち相互に対向する所
要の2つの積荷支持部同志の間に、昇降自在な積荷移動
台を有する積荷移動装置を挿入する空間部が設けられ、
両積荷支持部は、それぞれ垂直状の対向壁と、これらの
上端より外方にのびる水平壁とを有しており、対向壁の
下端寄り部分に内方凸部が床パネルの全長にわたってか
つ相互に略同レベルに設けられ、これらの凸部に耐摩耗
性金属よりなる積荷移動装置支持板が渡し止められて、
これが空間部の底部近くに配置されているもので、積荷
移動装置支持板は、平板状ないしは横断面略形である
から、従来の横断面形のガイドレールに比べて、使用
材料が非常に少なく、その重量が軽いので、ひいては保
冷用箱体の軽量化を果たし得る。
また積荷移動装置支持板は平板状ないしは横断面略
形で、取付後、床パネルの積荷支持部の上面に現われな
いので、床パネルの上面に積荷を載置したり、移動させ
たりするさい、該支持板によって積荷の底面を傷付ける
おそれが全くない。
形で、取付後、床パネルの積荷支持部の上面に現われな
いので、床パネルの上面に積荷を載置したり、移動させ
たりするさい、該支持板によって積荷の底面を傷付ける
おそれが全くない。
また積荷移動装置支持板は、2つの積荷支持部の対向
壁の下端寄り部分に設けられた内方凸部に渡し止められ
ているので、積荷移動装置支持板と床パネルとの間に比
較的広い空隙部があけられており、この空隙部に浸入し
た水は床パネルの長さ方向の両端部より外部へ速やかに
排出されるため、スキマ腐食が生じるおそれがなく、耐
久性にすぐれている、という効果を奏する。
壁の下端寄り部分に設けられた内方凸部に渡し止められ
ているので、積荷移動装置支持板と床パネルとの間に比
較的広い空隙部があけられており、この空隙部に浸入し
た水は床パネルの長さ方向の両端部より外部へ速やかに
排出されるため、スキマ腐食が生じるおそれがなく、耐
久性にすぐれている、という効果を奏する。
第1図はこの考案の実施例の保冷用箱体の床を示す要部
拡大断面図、第2図は第1図II-II線に沿う断面図で、
積荷の下側に積荷移動装置を挿入した状態を示してい
る。第3図は同断面図で、積荷移動装置により積荷を持
ち上げた状態を示している。第4図は従来の保冷用箱体
の床を示す要部拡大断面図である。 (1)……床パネル、(2)(3)……積荷支持部、
(4)……積荷移動装置支持板、(5)……空間部、
(6)……垂直状の対向壁、(7)……水平壁、(8)
……内方凸部、(10)……積荷移動装置、(11)……積
荷移動台、(12)……積荷。
拡大断面図、第2図は第1図II-II線に沿う断面図で、
積荷の下側に積荷移動装置を挿入した状態を示してい
る。第3図は同断面図で、積荷移動装置により積荷を持
ち上げた状態を示している。第4図は従来の保冷用箱体
の床を示す要部拡大断面図である。 (1)……床パネル、(2)(3)……積荷支持部、
(4)……積荷移動装置支持板、(5)……空間部、
(6)……垂直状の対向壁、(7)……水平壁、(8)
……内方凸部、(10)……積荷移動装置、(11)……積
荷移動台、(12)……積荷。
Claims (1)
- 【請求項1】アルミニウム押出型材製の床パネル(1)
に、これの長さ方向に長くかつ所定高さを有する多数の
並列状の積荷支持部(2)(3)が備えられ、すべての
積荷支持部(2)(3)のうち相互に対向する所要の2
つの積荷支持部(2)(2)同志の間に、昇降自在な積
荷移動台(11)を有する積荷移動装置(10)を挿入する
空間部(5)が設けられ、両積荷支持部(2)(2)
は、それぞれ垂直状の対向壁(6)(6)と、これらの
上端より外方にのびる水平壁(7)(7)とを有してお
り、対向壁(6)(6)の下端寄り部分に内方凸部
(8)(8)が床パネル(1)の全長にわたってかつ相
互に略同レベルに設けられ、これらの凸部(8)(8)
に耐摩耗性金属よりなる積荷移動装置支持板(4)が渡
し止められて、これが空間部(5)の底部近くに配置さ
れている、保冷用箱体の床。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12030189U JPH08314Y2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 保冷用箱体の床 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12030189U JPH08314Y2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 保冷用箱体の床 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0360294U JPH0360294U (ja) | 1991-06-13 |
| JPH08314Y2 true JPH08314Y2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=31668384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12030189U Expired - Lifetime JPH08314Y2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 保冷用箱体の床 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08314Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-10-13 JP JP12030189U patent/JPH08314Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0360294U (ja) | 1991-06-13 |
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