JPH08315219A - Id自動解除機能処理方式 - Google Patents

Id自動解除機能処理方式

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Publication number
JPH08315219A
JPH08315219A JP11952495A JP11952495A JPH08315219A JP H08315219 A JPH08315219 A JP H08315219A JP 11952495 A JP11952495 A JP 11952495A JP 11952495 A JP11952495 A JP 11952495A JP H08315219 A JPH08315219 A JP H08315219A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
registered
card
cancellation
operator
timer
Prior art date
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Pending
Application number
JP11952495A
Other languages
English (en)
Inventor
Zen Kasai
漸 笠井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH08315219A publication Critical patent/JPH08315219A/ja
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  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】オペレータのID登録解除オペレーション忘れ
等による放置を監視し予め指定された一定時間オペレー
ションがされずに経過した場合、登録されているIDを
自動的にクリアすることにより、セキュリティー面を強
化する。 【構成】ID自動解除処理が常時実行され、オペレーシ
ョンがあった場合、ID解除タイマのクリアを行う。I
D解除タイマは、常時監視され窓口取引装置3内のハー
ドタイマ6をリードし1秒経過毎に更新がされる。ID
解除タイマがメモリエリア5に指定された一定時間以上
になった場合、IDカード登録済みであれば、IDカー
ドバッファをクリアし登録済みデータのクリアを行うと
共にディスプレイ7のステータス表示エリアに表示され
ているオペレータ情報を消去する。また役席カード登録
済みであれば、役席カードバッファをクリアし登録済み
データのクリアを行うと共にディスプレイ7のステータ
ス表示エリアに表示されている「役席」の文言を消去す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、予め指定された一定時
間オペレーションがされずに経過した場合、登録されて
いるIDを自動的にクリアする窓口取引装置のID自動
解除機能処理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、金融機関等の係員用窓口取引装置
においては、取引を行うために必要なオペレータの情報
をID登録オペレーションにより登録し、取引終了後必
要に応じオペレータによるID登録解除オペレーション
により解除することを可能とした方式のものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、オ
ペレータのID登録オペレーションにより登録されたI
DはID登録解除オペレーションにて解除を行ってい
る。従って、オペレータがID登録解除オペレーション
を忘れて離席した場合、IDは登録されたままとなり、
本人以外が取引を行えるためセキュリティー面で問題が
あった。
【0004】本発明の目的は、オペレータのID登録解
除オペレーション忘れ等による放置を監視し予め指定さ
れた一定時間オペレーションがされずに経過した場合、
登録されているIDを自動的にクリアすることにより、
セキュリティー面を強化することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、一定時間の
設定手段、時間の経過をカウントするID解除タイマの
設定及び、窓口取引装置に接続された周辺装置を含みオ
ペレーションがあった際の本ID解除タイマのクリア方
式、さらには、設定された一定時間をID解除タイマが
超過した場合、IDを自動的にクリアする手段を設ける
ことにより、達成される。
【0006】
【作用】オペレータは取引を行うために先ず、ID登録
オペレーション等により、取引に必要な情報を登録し、
入力操作を行い上位局と交信することにより、一件取引
を完成させる。ここで、離席する場合はID登録解除オ
ペレーションを行いIDを解除する。またID登録解除
オペレーションを行わず放置した場合等は、一定時間経
過したことを監視する機能を設けることにより、予め設
定された一定時間内にオペレーションがない場合、ID
を自動的に解除することを可能とすることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付の図面により、
詳細に説明する。
【0008】図1は、本発明の一実施例を示すID自動
解除処理のフローチャートで、図2はID自動解除処理
に付随するID解除処理のフローチャートである。
【0009】図3は、時間の経過をカウントするID解
除タイマの一実施例を示すID解除タイマ更新処理のフ
ローチャートである。
【0010】図4は、本発明の一実施例を示すID登録
処理のフローチャートである。
【0011】図5は、本発明の一実施例に係る窓口取引
装置と上位局から構成されるシステムを示すブロック図
である。同図において、1は上位局、2は通信回線、3
は窓口取引装置を示している。窓口取引装置3は、設定
される一定時間等を格納している固定ディスク4、固定
ディスク4内に格納されている一定時間を展開及び、I
Dカードバッファ、役席カードバッファ等に使用される
メモリエリア5、窓口取引装置3のタイマであるハード
タイマ6を内蔵し、またディスプレイ7、キーボード8
から構成されている。また窓口取引装置3は、通帳伝票
プリンタ9、紙幣硬貨入出金機10、磁気カード装置1
1等の周辺装置を下位構成として接続している。
【0012】図6は、本発明の一実施例を示すディスプ
レイ7の表示フォーマットであり、オペレータを特定す
るオペレータ情報、役席者の権限を付与した場合「役
席」の文言等の表示するステータス表示エリアと、取引
を行う際に入力データ等を表示する取引画面とから構成
されている。
【0013】次に、図4を用いてID登録処理の動作例
を説明する。オペレータは取引を行うために先ず、ID
登録オペレーションを行いIDの登録を行う。具体的に
はオペレータ毎に保有するIDカードを磁気カード装置
からリードさせることにより行われる。この時、既にI
Dカード登録済みであれば、今回リードしたIDカード
との一致チェックを行い、一致すればID登録解除オペ
レーションとみなし登録済みデータのクリアを行うと共
にディスプレイ7のステータス表示エリアに表示されて
いるオペレータ情報を消去する。また、IDカード登録
未済み、若しくは一致チェックの結果不一致となれば今
回リードしたIDカードの内容をメモリエリア5内のI
Dカードバッファに登録及び、ディスプレイ7のステー
タス表示エリアにオペレータ情報の表示/再表示を行
う。当該取引が役席者の権限付与が必要であれば、オペ
レータは引き続き役席権限付与を行う。リードしたカー
ドが役席カードの場合はIDカード登録済みであること
のチェックを行いIDカード登録済みであれば、メモリ
エリア5内の役席カードバッファにリードしたデータを
格納する共にディスプレイ7のステータス表示エリアに
「役席」の文言を表示する。IDカード登録未済みの場
合は、役席カードのリードを無効としディスプレイ7に
IDカード登録未済みを示すエラーコメントを表示す
る。本状態において窓口取引装置3が放置された場合
に、以下に示すようなID自動解除機能を可能とする。
【0014】次に、図1、図2及び、図3を用いてID
自動解除機能の動作例を説明する。図1に示すとおり窓
口取引装置3は電源投入などによる初期復旧後、固定デ
ィスク4内に格納されている一定時間をメモリエリア5
に展開する。次に窓口取引装置3の状態を常時監視し、
オペレーションがされた場合、具体的にはキーボード8
からキー入力があった場合、通帳伝票プリンタ9に通
帳、用紙、伝票等がセットされた場合、紙幣硬貨入出金
機10に紙幣、硬貨の投入、投入済み現金の排出指示を
行った場合、または磁気カード装置11にカードのセッ
トを行った場合は、ID解除タイマのクリアを行う。こ
のID解除タイマは図3に示すとおり窓口取引装置3の
電源投入後、初期設定されID自動解除処理同様、常時
実行され窓口取引装置3の状態を監視し、窓口取引装置
3内のハードタイマ6をリードし1秒経過毎にID解除
タイマの更新を行う。ここでID解除タイマが指定され
た一定時間以上になった場合、図2に示すとおりID解
除の処理を行う。IDカード登録済みであれば、IDカ
ードバッファをクリアし登録済みデータのクリアを行う
と共にディスプレイ7のステータス表示エリアに表示さ
れているオペレータ情報を消去する。また役席カード登
録済みであれば、役席カードバッファをクリアし登録済
みデータのクリアを行うと共にディスプレイ7のステー
タス表示エリアに表示されている「役席」の文言を消去
する。
【0015】この結果、従来のID登録解除オペレーシ
ョンを変更することなく、オペレータがID登録解除オ
ペレーションを忘れて離席した場合等、オペレータの意
志に反して放置された場合、登録されているIDを自動
的にクリアし、セキュリティー面を強化することが可能
となる。
【0016】また、上記実施例では、ID自動解除機能
が常時実行されID解除タイマが指定された一定時間以
上になった場合、ID解除の処理を行うとしたが、取引
データを上位局1に通信回線2を介して送受信している
間または、上位局1からの指示による通帳伝票プリンタ
9の印字中等、オペレータの操作が行えない場合、上記
チェック対象外とすることでより正確な時間を計測する
ことが可能となる。
【0017】尚、上記実施例は本発明の一例を示したも
のであり、本発明はこれに限定されるべきものではない
ことは言うまでもない。
【0018】
【発明の効果】以上、詳細に説明した如く、本発明によ
れば、オペレータのID登録解除オペレーション忘れ等
による放置を監視し予め指定された一定時間、オペレー
ションがされずに経過した場合、登録されているIDを
自動的にクリアすることが可能なため、セキュリティー
面で効果がある。また、オペレータの意志によってID
登録解除オペレーションがされた場合など、ID登録処
理及び、ID登録解除処理については、従来の処理をそ
のまま使用できるため、従来のシステムからの変更が容
易に行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すID自動解除処理のフ
ローチャートである。
【図2】本発明の一実施例を示すID解除処理のフロー
チャートである。
【図3】本発明の一実施例を示すID解除タイマ更新処
理のフローチャートである。
【図4】本発明の一実施例を示すID登録処理のフロー
チャートである。
【図5】本発明の一実施例に係る窓口取引装置と上位局
から構成されるシステムを示すブロック図である。
【図6】本発明の一実施例を示すディスプレイの表示フ
ォーマットである。
【符号の説明】
1…上位局、 2…通信回線、 3…窓口取引装
置、4…固定ディスク、5…メモリエリア、6…ハード
タイマ、7…ディスプレイ、8…キーボード、 9…通
帳伝票プリンタ、10…紙幣硬貨入出金機、
11…磁気カード装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】入力部、表示部、制御部から構成され、取
    引を行うために必要な情報、例えばオペレータを特定す
    る情報(以降IDという)を登録するオペレータ情報登
    録機能を備え、オペレータの入力操作によって各取引の
    画面データ、入力データ等を上位局と送受信し、一件取
    引を完成させる窓口取引装置において、一定時間を窓口
    取引装置内に設定する手段及び、一定時間経過したこと
    を監視する機能を設けることにより設定された一定時間
    内にオペレーションがない場合、IDを自動的に解除す
    ることを特徴としたID自動解除機能処理方式。
JP11952495A 1995-05-18 1995-05-18 Id自動解除機能処理方式 Pending JPH08315219A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11952495A JPH08315219A (ja) 1995-05-18 1995-05-18 Id自動解除機能処理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11952495A JPH08315219A (ja) 1995-05-18 1995-05-18 Id自動解除機能処理方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08315219A true JPH08315219A (ja) 1996-11-29

Family

ID=14763419

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11952495A Pending JPH08315219A (ja) 1995-05-18 1995-05-18 Id自動解除機能処理方式

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JP (1) JPH08315219A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015141699A (ja) * 2014-01-30 2015-08-03 グローリー株式会社 有価媒体処理装置、有価媒体処理システム及び有価媒体処理方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015141699A (ja) * 2014-01-30 2015-08-03 グローリー株式会社 有価媒体処理装置、有価媒体処理システム及び有価媒体処理方法

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