JPH08315357A - 金属薄膜型の磁気記録媒体テープの製造方法とその製造装置 - Google Patents

金属薄膜型の磁気記録媒体テープの製造方法とその製造装置

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JPH08315357A
JPH08315357A JP7115420A JP11542095A JPH08315357A JP H08315357 A JPH08315357 A JP H08315357A JP 7115420 A JP7115420 A JP 7115420A JP 11542095 A JP11542095 A JP 11542095A JP H08315357 A JPH08315357 A JP H08315357A
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JP
Japan
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magnetic recording
recording medium
clean air
tape
thin film
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Application number
JP7115420A
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English (en)
Inventor
Nobuo Sato
信夫 佐藤
Hideyuki Miama
英行 美甘
Junichi Inaba
純一 稲葉
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 磁気記録媒体を所定の幅に裁断後、前記媒体
の表面及び側面に付着している付着物及び欠落物の除去
を除塵クリーナーで行うに際し、裁断面近傍の強磁性金
属薄膜のクラックを実使用上問題のない範囲以内にする
とともに、目づまり、ドロップアウト等の記録及び再生
欠損を防止する。 【構成】 強磁性金属薄膜2が形成されている磁気記録
媒体原反6を、所定の幅に裁断する裁断工程と、除塵ク
リーナー23,24,25,26の前後に裁断された磁
気記録媒体テープ6aの間に清浄空気を吹き付けて磁気
記録媒体テープ6aどうしが接触しないようにする清浄
空気吹き付け工程を配した構成とするものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金属薄膜型の磁気記録
媒体テープの製造方法とその製造装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般に磁気記録媒体では、その画質、音
質劣化の原因となる目づまり、ドロップアウトを極力少
なくすることが求められている。これらの性能低下は、
主に製造工程中に発生して混入するダスト、磁気記録媒
体からの欠落物等の異物が磁性層表面に付着することに
よって引き起こされるものである。そこで、従来これら
の対策として不織布の拭き取り紙による除去法や一般に
除塵クリーナーと呼ばれる清浄空気の吹き付けによる除
去法やラッピングテープを接触させる除去法(特開平1
−19672号公報)等が採用されている。特に横幅が
広い磁気記録媒体原反から所定のテープ幅に裁断する裁
断工程では、裁断に伴い、磁気記録媒体側面に磁性粉や
高分子基板の裁断粉等が欠落寸前の状態で発生する。こ
の欠落寸前状態の磁性粉や高分子基板の裁断粉を除去す
るには磁気記録媒体側面にも除去力を及ぼすことができ
る除塵クリーナーによる清浄空気の吹き付けによる除去
法が最も有効な手段として採用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、除塵ク
リーナーによる清浄空気の吹き付けによる除去法で磁気
記録媒体表面の付着物及び磁気記録媒体側面に発生した
欠落寸前状態の磁性粉や高分子基板の裁断粉を除去する
には、前記付着物の付着力以上の剥離力及び剪断応力が
必要となる。この為、除塵クリーナーの吹き付け風速は
20m/sec以上の高風速で磁気記録媒体表面及び側
面に清浄空気を吹き付けなければ十分な効果が得られな
い。ところが、20m/sec以上の高風速で磁気記録
媒体表面及び側面に清浄空気を吹き付ける為、所定のテ
ープ幅に裁断された磁気記録媒体テープが清浄空気の下
面への回り込みにより浮き上がり、横滑りが発生し磁気
記録媒体テープどうしの接触や重なりを起こす。特に金
属薄膜を磁性層とする磁気記録媒体においては、前記す
る接触や重なりが、裁断面近傍の微細な割れ(以下クラ
ックと呼ぶ)を助長し易く種々な故障を招くことがあ
る。例えば、このクラックが記録トラック部までに及
び、所定の情報記録信号を書き込めなくなったり、再生
することが不可能になってしまったりする。さらには、
走行中や長時間使用後に磁性層が剥離するといった致命
的な欠陥を招いたりする問題点を有していた。そこで本
発明はかかる問題を解決し、裁断面近傍のクラックの助
長をなくし、なおかつ磁気記録媒体に付着している異物
及び磁気記録媒体側面に発生した欠落寸前状態の磁性粉
や高分子基板の裁断粉の付着を磁気記録媒体に損傷を与
えることなく効果的に除去し、画質、音質劣化の原因と
なる目づまり、ドロップアウトを極力少なくせしめ、実
用上問題のない信頼性に優れた金属薄膜を磁性層とする
磁気記録媒体テープの製造方法とその製造装置を提供す
ることを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、請求項1に係る発明は、横幅の広い磁気記録媒体原
反を所定のテープ幅に裁断する裁断工程と、裁断後の磁
気記録媒体テープの表面ならびに側面に除塵する清浄空
気を吹き付ける除塵クリーナーと、磁気記録媒体テープ
どうしが除塵工程中で接触することを阻止する為に磁気
記録媒体テープ間に清浄空気を吹き付ける工程と、前記
工程で裁断及び除塵された各磁気記録媒体原反または磁
気記録媒体テープを巻き取る工程とを有する製造方法と
したものである。
【0005】また請求項2に係る発明は請求項1に係る
発明の製造方法を具現する裁断装置、除塵クリーナー、
清浄空気吹き付け装置ならびに巻き取り装置を備えた製
造装置を構成としたものである。
【0006】また請求項3に係る発明は、請求項2に係
る発明において除塵クリーナーと対向するローラーから
5mm以上500mm以下の範囲の距離に清浄空気を吹き付
ける清浄空気吹き付け装置の穴を配設する構成としたも
のである。
【0007】
【作用】本発明は前記の構成によって、除塵クリーナー
の吹き付け部前後で、所定のテープ幅に裁断された磁気
記録媒体間に清浄空気を吹き付けることにより、横滑り
が発生しても磁気記録媒体間に吹き付ける空気層によ
り、磁気記録媒体がはねかえされ磁気記録媒体どうしが
接触したり重なる事がなく磁気記録媒体を絶えず一定の
位置に保つことができる。これにより、金属薄膜型の磁
気記録媒体の表面を損傷することなく、清浄空気の吹き
付けにより付着している異物を効果的に除去し、画質、
音質劣化の原因となる目づまり、ドロップアウトを極力
少なくせしめることが可能となる。
【0008】
【実施例】以下本発明の一実施例の金属薄膜型の磁気記
録媒体テープの製造方法とその製造装置について、図面
を参照しながら説明する。
【0009】図1は金属薄膜型の磁気記録媒体の構成を
示す断面図である。図1において、1は高分子フィル
ム、2は磁気記録層となる強磁性金属薄膜、3は保護
層、4は潤滑層、5はバックコート層である。本発明に
おける磁気記録媒体に用いる高分子フィルム1として
は、ポリエチレンテレフタレートがよく用いられるが、
ポリエチレンナフタレート等他のポリエステルフィル
ム、ポリアミド、ポリイミド等のプラスチィックフィル
ムであってもよい。強磁性金属薄膜2としては、真空蒸
着法、スパッタリング法、イオンプレーティング法等で
形成した鉄、コバルト、ニッケル、又はそれらを主成分
とする合金、あるいはそれらの部分酸化物、部分窒化物
などを用いることができる。保護層3としては、プラズ
マ重合法によるSiO2膜、プラズマ重合法あるいはス
パッタリング法による硬質炭素膜などを用いることがで
きる。潤滑層4に使用するものとしては、ふっ素系潤滑
剤が有効であるが、従来から公知のものがいずれも使用
可能である。バックコート層5としては、カーボン系の
ものが有効であるが、従来から公知のものがいずれも使
用可能である。次に、強磁性金属薄膜2が磁性層として
形成された磁気記録媒体原反6を図2、図3に示した裁
断機を用いて所定の幅に裁断する。図2は本発明の実施
例における金属薄膜型の磁気記録媒体テープの製造装置
の一部説明図である。図2において、横幅が広く裁断す
る前の金属薄膜型の磁気記録媒体原反6は、最初巻き出
しロール7にセットされており、駆動ロール8とニップ
ロール9により順次矢印方向に引き出され、エキスパン
ダーロール10により横方向に引き伸ばされ、シワ、た
るみ等が除去された状態で上下一対からなる回転式裁断
刃物11,12により所定のテープ幅に裁断される。所
定の幅に裁断された後の磁気記録媒体テープ6aは、裁
断直後交互に上下にセパレートされガイドロール13,
14を通過し、清浄空気吹き付け装置15,16,1
7,18,19,20,21,22をへて除塵クリーナ
ー23,24,25,26で磁気記録媒体表面及び側面
の付着物や欠落物が除去されガイドロール27,28を
通過後、磁気記録媒体テープ6aごとに巻き取りリール
29,30に巻き取られる。さらに詳しく図2、図3を
用いて本発明における清浄空気の吹き付け装置を説明す
る。前述の除塵クリーナー23,24,25,26の効
果を高める為に、ローラー31,32,33,34が磁
気記録媒体テープ6aを挟んで、吹き付け位置と反対方
向に設置されており、除塵クリーナー23,24,2
5,26のエアー発生装置35よりエアー供給を受け、
吹き出し圧力は1700mmH2Oで、風速25m/se
cであり、裁断された磁気記録媒体テープ6aに吹き付
けるように構成されている。一方、本発明における清浄
空気吹き付け装置15,16,17,18,19,2
0,21,22は、清浄空気発生装置36より清浄空気
の供給を受け、材質はSUS304を使用した図3に示
す円形の中空ノズル形状をしており、裁断幅と等しいピ
ッチでφ0.15mmの穴37を有し、25m/secの
風速で裁断された磁気記録媒体テープ6a間に吹き付け
るように構成されている。もちろん材質、形状、穴径、
穴径ピッチ、風速もこの条件に限るものでなく、除塵ク
リーナーで磁気記録媒体テープ6aが横滑りしてもはね
かえされ、各磁気記録媒体テープ6aを一定の位置に保
つ事さえ出来れば良い。また除塵クリーナー23,2
4,25,26と清浄空気吹き付け装置15,16,1
7,18,19,20,21,22の距離Lは離れすぎ
ると効果がでなくなるし、近づけるにしても限界があ
る。あまり近づけると清浄空気が裁断された磁気記録媒
体テープ6aの下に回り込む為、かえって悪影響を及ぼ
す。このため適度に設定しなければならない。
【0010】(比較例1)そこで以下の条件にて磁気テ
ープを裁断した。
【0011】厚さ8μmのポリエチレンテレフタレート
フィルムである高分子フィルム1を、真空蒸着機に走行
させて、酸素雰囲気中でCo−Ni合金(80:20)
を蒸着して0.15μm厚の強磁性金属薄膜2を形成し
た磁気記録媒体原反6を長尺ロール(図示は省略)とし
て製作した。次に上記長尺ロールを前述した回転式裁断
刃物11,12を用い8mm幅のテープに裁断した。裁断
する際には、磁気記録媒体原反6および磁気記録媒体テ
ープ6aの走行速度は150mm/minで固定条件と
し、除塵クリーナー条件も前述した固定条件とした。
又、清浄空気吹き付け装置15,16,17,18,1
9,20,21,22の条件も前述した固定条件とし
た。さらに、磁気記録媒体原反6の走行方向に60g/
cmの張力をかけながら裁断した。なお、除塵クリーナー
と清浄空気吹き付け装置15,16,17,18,1
9,20,21,22の距離Lは550mmとした。そし
て、裁断された磁気記録媒体テープ6aの近傍部の強磁
性金属薄膜2に発生したクラックの程度を測定した。そ
の結果を図4に示す。強磁性金属薄膜2上のクラックの
測定は、光学顕微鏡を用いて200倍に拡大して計測
し、そのクラックの長さ(μm)と個数を確認した。測
定範囲は走行方向に10mmとし、ランダムに10ポイン
トを計測した。そして、平均化したものを磁気記録媒体
テープ6a10mm中に発生したクラックの長さ及び個数
とした。図4中のA(○印)は平均クラックの長さを、
またB(×印)は平均クラック数を示している。さらに
ソニー社製Hi−8、S−900でドロップアウト(3
μsec−10dB)と目づまりを測定した。その結果
を表1に示す。ドロップアウト(3μsec−10d
B)は1分間を10回連続測定した平均値である。ま
た、目づまりは60分長テープを100パス走行させた
ときの累積時間である。
【0012】
【表1】
【0013】(実施例1)比較例1における場合と全く
同様にして、除塵クリーナーと清浄空気吹き付け装置の
距離Lは500mmとした。
【0014】(実施例2)比較例1における場合と全く
同様にして、除塵クリーナーと清浄空気吹き付け装置の
距離Lは100mmとした。
【0015】(実施例3)比較例1における場合と全く
同様にして、除塵クリーナーと清浄空気吹き付け装置の
距離Lは5mmとした。
【0016】(比較例2)比較例1における場合と全く
同様にして、除塵クリーナーと清浄空気吹き付け装置の
距離Lは4mmとした。
【0017】その結果、除塵クリーナーと清浄空気吹き
付け装置の距離Lが550mmの比較例1では平均クラッ
ク長が、14μmであり、また平均クラック数は4個で
あり、また前記距離Lが4mmの比較例2では平均クラッ
ク長が12μmであり、また平均クラック数は4個であ
った。一方、本発明の実施例1である前記Lが5mmの場
合は平均クラック長が3μmであり、また平均クラック
数は0.5個であった。また実施例2である前記Lが1
00mmの場合は、平均クラック長は3.75μm、平均
クラック数は1個、実施例3である前記Lが500mmの
場合は平均クラック長が6μmで、平均クラック数は2
個であった。
【0018】従って本発明の実施例1,2,3は比較例
1,2に較べて平均クラック長が極度に短かく、かつ平
均クラック数も極度に少ないことが判る。
【0019】また、表1により明らかなように、比較例
1はドロップアウト数が1150と多く、目づまり時間
も5.1秒と長い。また比較例2においてもドロップア
ウト数が1042と多く、目づまり時間も3.8秒と長
い。
【0020】これらに比較して本発明の実施例1,2,
3は全てドロップアウト数が比較例1,2に対し1/1
0と少なく、目づまり時間も半減し判定結果が良いもの
である。
【0021】
【発明の効果】前記説明から明らかなように本発明の製
造方法とその製造装置においては、強磁性金属薄膜が形
成されている磁気記録媒体を所定の幅に裁断後、前記媒
体の表面及び側面に付着している付着物及び欠落物の除
去を除塵クリーナーで行うに際し、裁断面近傍の強磁性
金属薄膜のクラックの長さを実使用上問題のない10μ
m以内にすることができ、その結果、良好な画質、音質
を提供でき、優れた磁気記録媒体を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】磁気記録媒体の構成を示す断面図
【図2】本発明の一実施例の磁気記録媒体テープの製造
装置の一部説明図
【図3】本発明の一実施例の除塵クリーナーと清浄空気
の吹き付け装置の関係を示す斜視概略図
【図4】除塵クリーナーに対向するローラーと清浄空気
の吹き付け装置の穴との距離と平均クラック長及び平均
クラック数との関係を示す図
【符号の説明】
1 高分子フィルム 2 強磁性金属薄膜 3 保護層 4 潤滑層 5 バックコート層 6 磁気記録媒体原反 6a 裁断された後の磁気記録媒体テープ 7 巻き出しロール 8 駆動ロール 9 ニップロール 10 エキスパンダーロール 11,12 回転式裁断刃物(裁断装置) 13,14,27,28 ガイドロール 15,16,17,18,19,20,21,22 清
浄空気吹き付け装置 23,24,25,26 除塵クリーナー 29,30 巻き取りリール 35 除塵クリーナーのエアー発生装置 36 清浄空気発生装置 37 穴 L 除塵クリーナーに対向するローラと清浄空気の吹き
付け装置の穴との距離

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 強磁性金属薄膜を有する磁気記録媒体原
    反を所定のテープ幅に裁断する裁断工程と、前記裁断工
    程で所定のテープ幅に裁断された後の磁気記録媒体テー
    プの表面ならびに側面に除塵の為の清浄空気を吹き付け
    る除塵クリーナーと、前記所定のテープ幅に裁断された
    後の複数の磁気記録媒体テープの間に磁気記録媒体テー
    プどうしが接触することを阻止する為に清浄空気を吹き
    付ける工程と、前記工程で裁断及び除塵された各磁気記
    録媒体テープを巻き取る工程とを有する金属薄膜型の磁
    気記録媒体テープの製造方法。
  2. 【請求項2】 強磁性金属薄膜を有する磁気記録媒体原
    反を所定の幅に裁断する裁断刃物を備えた裁断装置と、
    前記裁断装置で所定のテープ幅に裁断された後の磁気記
    録媒体テープの表面ならびに側面に除塵の為の清浄空気
    を吹き付ける除塵クリーナーと、前記所定のテープ幅に
    裁断された後の複数の磁気記録媒体テープの間に磁気記
    録媒体テープどうしが接触することを阻止する為に清浄
    空気を吹き付ける清浄空気吹き付け装置と、前記装置で
    裁断及び除塵された各磁気記録媒体テープを個別に巻き
    取る巻き取り装置と、前記裁断装置、除塵クリーナー及
    び清浄空気吹き付け装置に磁気記録媒体原反または磁気
    記録媒体テープを供給する装置とを具備した金属薄膜型
    の磁気記録媒体テープの製造装置。
  3. 【請求項3】 除塵クリーナーと対向するローラーから
    5mm以上500mm以下の範囲の距離に磁気記録媒体テー
    プ間に清浄空気を吹き付ける清浄空気吹き付け装置の穴
    を配設した請求項2記載の金属薄膜型の磁気記録媒体テ
    ープの製造装置。
JP7115420A 1995-05-15 1995-05-15 金属薄膜型の磁気記録媒体テープの製造方法とその製造装置 Pending JPH08315357A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013000897A (ja) * 2011-06-10 2013-01-07 Dainippon Printing Co Ltd 水圧転写フィルム及び加飾成形品
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