JPH08315467A - Vtr等における磁気テープローディング機構 - Google Patents
Vtr等における磁気テープローディング機構Info
- Publication number
- JPH08315467A JPH08315467A JP7138755A JP13875595A JPH08315467A JP H08315467 A JPH08315467 A JP H08315467A JP 7138755 A JP7138755 A JP 7138755A JP 13875595 A JP13875595 A JP 13875595A JP H08315467 A JPH08315467 A JP H08315467A
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- JP
- Japan
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- gear
- tape
- arm
- stopper
- slider
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 230000036544 posture Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
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- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 部品点数が少なく、構成が簡単であり、組立
が容易である。 【構成】 駆動スライダー8が矢印方向に移動すると、
アーム17,18は回動され、ジョイント12,16を
介してテープガイド6がストッパー4bの位置近傍まで
至る。スライダー8がさらに移動すると、間欠ギヤ部8
Tから間欠ギヤ部17Tが外れ、アーム17,18はロ
ーディング方向に対してはフリーとなる。そして、スラ
イダー8のバネ押圧部8a、8bがアーム17、18に
係止されたトーションバネ19、20の端部を押す。バ
ネ19、20の力はアーム17、18の回転方向にかか
り、このバネ力により、テープガイド6、7がストッパ
ー4bに圧着される。テープガイド6,7の前記移動に
より、テープカセットから磁気テープ1を引き出してヘ
ッドシリンダー5に巻き付け、ストッパー4bによって
停止された位置にあるテープガイド6,7により、走行
するテープ1を案内する。
が容易である。 【構成】 駆動スライダー8が矢印方向に移動すると、
アーム17,18は回動され、ジョイント12,16を
介してテープガイド6がストッパー4bの位置近傍まで
至る。スライダー8がさらに移動すると、間欠ギヤ部8
Tから間欠ギヤ部17Tが外れ、アーム17,18はロ
ーディング方向に対してはフリーとなる。そして、スラ
イダー8のバネ押圧部8a、8bがアーム17、18に
係止されたトーションバネ19、20の端部を押す。バ
ネ19、20の力はアーム17、18の回転方向にかか
り、このバネ力により、テープガイド6、7がストッパ
ー4bに圧着される。テープガイド6,7の前記移動に
より、テープカセットから磁気テープ1を引き出してヘ
ッドシリンダー5に巻き付け、ストッパー4bによって
停止された位置にあるテープガイド6,7により、走行
するテープ1を案内する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、VTR等の磁気記録
再生装置(記録又は再生専用機をも含む)のテープロー
ディング機構に関するものである。
再生装置(記録又は再生専用機をも含む)のテープロー
ディング機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のVTR等における磁気テ
ープローディング機構として、図4に示すものが知られ
ている。この図4はテープローディング機構の主要部を
示すものである。図4において、符号4はシャシ、5は
ヘッドシリンダー、2はテープカセット、3はリール、
6,7はテープガイドを示す。前記シャシ4にはヘッド
シリンダー5を挟むようにガイド溝4aが形成され、こ
れらのガイド溝4aのヘッドシリンダー5側の終端には
ストッパー4bが形成されている。テープカセット2を
このVTRに装着したときには、テープガイド6、7は
磁気テープ1の内側に位置し、テープローディング動作
時にはテープガイド6、7をガイド溝4aに沿ってスト
ッパー4bまで移動させることで、テープ1をヘッドシ
リンダー5に巻き付けさせ、録画再生可能な状態とす
る。録画再生中にはテープガイド6、7の姿勢の乱れは
画質に直接影響するので、ストッパー4bに対して、適
切な力で圧着を行う必要がある。
ープローディング機構として、図4に示すものが知られ
ている。この図4はテープローディング機構の主要部を
示すものである。図4において、符号4はシャシ、5は
ヘッドシリンダー、2はテープカセット、3はリール、
6,7はテープガイドを示す。前記シャシ4にはヘッド
シリンダー5を挟むようにガイド溝4aが形成され、こ
れらのガイド溝4aのヘッドシリンダー5側の終端には
ストッパー4bが形成されている。テープカセット2を
このVTRに装着したときには、テープガイド6、7は
磁気テープ1の内側に位置し、テープローディング動作
時にはテープガイド6、7をガイド溝4aに沿ってスト
ッパー4bまで移動させることで、テープ1をヘッドシ
リンダー5に巻き付けさせ、録画再生可能な状態とす
る。録画再生中にはテープガイド6、7の姿勢の乱れは
画質に直接影響するので、ストッパー4bに対して、適
切な力で圧着を行う必要がある。
【0003】上記動作を行わしめるための、従来のテー
プローディング機構を図5から図7を用いて説明する。
これらの図において、前記図4と同一符号は同様のもの
を示す。図5、図6はテープローディング機構を裏面か
らみたもので、図示していないシャシに植設された案内
ボス4e、4fに係合して駆動スライダー8が水平移動
可能に取り付けられている。また、ボス4c上にはギヤ
9及びアーム10が、ボス4d上にはギヤ13及びアー
ム14がそれぞれ回転自在に取り付けられている。ま
た、アーム10にはジョイント12が、アーム14には
ジョイント16が回転自在に取り付けられている。さら
に、これらのジョイント12、16にはテープガイド
6、7が回転自在に取り付けられている。駆動スライダ
ー8とギヤ9はギヤ部8T,9Tにより噛み合い、ギヤ
9とギヤ13はギヤ部9t,13tでそれぞれ噛み合っ
ている。
プローディング機構を図5から図7を用いて説明する。
これらの図において、前記図4と同一符号は同様のもの
を示す。図5、図6はテープローディング機構を裏面か
らみたもので、図示していないシャシに植設された案内
ボス4e、4fに係合して駆動スライダー8が水平移動
可能に取り付けられている。また、ボス4c上にはギヤ
9及びアーム10が、ボス4d上にはギヤ13及びアー
ム14がそれぞれ回転自在に取り付けられている。ま
た、アーム10にはジョイント12が、アーム14には
ジョイント16が回転自在に取り付けられている。さら
に、これらのジョイント12、16にはテープガイド
6、7が回転自在に取り付けられている。駆動スライダ
ー8とギヤ9はギヤ部8T,9Tにより噛み合い、ギヤ
9とギヤ13はギヤ部9t,13tでそれぞれ噛み合っ
ている。
【0004】図7はギヤ9及びアーム10の構成を示す
詳細図であり、図示のとおりギヤ9とアーム10のボス
9a,10aにはバネ11がガイド9bに巻き付くよう
に取り付けられている。尚、上記のバネ11は、ギヤ9
とアーム10との間に位置している。また、図示してい
ないがギヤ13及びアーム14間にも同様のバネが取り
付けられている。
詳細図であり、図示のとおりギヤ9とアーム10のボス
9a,10aにはバネ11がガイド9bに巻き付くよう
に取り付けられている。尚、上記のバネ11は、ギヤ9
とアーム10との間に位置している。また、図示してい
ないがギヤ13及びアーム14間にも同様のバネが取り
付けられている。
【0005】ローディング動作時には駆動スライダー8
が図示しないモータからの駆動力を受けて、図5の状態
から矢印方向に水平移動し、ギヤ部8T、9Tを介して
ギヤ9が回転する。ギヤ9の回転によりボス9aも回転
し、バネ11によりアーム10のボス10aが引っ張ら
れ、アーム10が回転する。ローディング動作終了時に
は、図6のようにテープガイド6がストッパー4bに当
たってアーム10が止まるが、ギヤ9はさらに所定の角
度だけ回転して固定される。こうすることで、アーム1
0がバネ力により押圧され、この力によりテープガイド
6はストッパー4bに圧着される。上記はテープの供給
側についての説明であるが、巻き取り側についてもギヤ
13がギヤ9と同位相で動作し、同様の動作を行いテー
プガイド7をストッパー4bに圧着する。
が図示しないモータからの駆動力を受けて、図5の状態
から矢印方向に水平移動し、ギヤ部8T、9Tを介して
ギヤ9が回転する。ギヤ9の回転によりボス9aも回転
し、バネ11によりアーム10のボス10aが引っ張ら
れ、アーム10が回転する。ローディング動作終了時に
は、図6のようにテープガイド6がストッパー4bに当
たってアーム10が止まるが、ギヤ9はさらに所定の角
度だけ回転して固定される。こうすることで、アーム1
0がバネ力により押圧され、この力によりテープガイド
6はストッパー4bに圧着される。上記はテープの供給
側についての説明であるが、巻き取り側についてもギヤ
13がギヤ9と同位相で動作し、同様の動作を行いテー
プガイド7をストッパー4bに圧着する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のテープ
ローディング機構においては、テープガイドを圧着させ
るためのバネ力を、テープの供給側と巻き取り側とでの
それぞれのギヤとアームとの組合せにより発生させてい
るために部品点数が多く、構成が複雑になり、組立も容
易ではない。そのためコストアップの要因となってい
た。この発明は上記に鑑み、部品点数が少なく、かつ構
成が簡単であり、組立も容易なVTR等における磁気テ
ープローディング機構を提供することを目的とするもの
である。
ローディング機構においては、テープガイドを圧着させ
るためのバネ力を、テープの供給側と巻き取り側とでの
それぞれのギヤとアームとの組合せにより発生させてい
るために部品点数が多く、構成が複雑になり、組立も容
易ではない。そのためコストアップの要因となってい
た。この発明は上記に鑑み、部品点数が少なく、かつ構
成が簡単であり、組立も容易なVTR等における磁気テ
ープローディング機構を提供することを目的とするもの
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決し、前
記の目的を達成するための、この発明のVTR等におけ
る磁気テープローディング機構は、モータにより駆動さ
れる間欠ギヤ部を有する駆動スライダーと、前記間欠ギ
ヤ部に噛み合う第1の間欠ギヤ部を有する第1のギヤ
と、このギヤと噛み合った第2のギヤと、前記第1のギ
ヤの回転により回動される第1のアームと、前記第2の
ギヤの回転により回動される第2のアームと、前記第1
のアームと第2のアームの回動によって移動される各別
のテープガイドと、これらのテープガイドの移動を所定
の位置で停止させるストッパーとを備え、前記テープガ
イドの前記した移動により、テープカセットから磁気テ
ープを引き出してヘッドシリンダーに巻き付け、前記ス
トッパーによって停止された位置にある前記テープガイ
ドにより、走行する磁気テープを案内するようにしたV
TR等における磁気テープローディング機構において、
前記第1のギヤと第1のアームとを、また前記第2のギ
ヤと第2のアームとをそれぞれ一体に固定し、前記第1
のギヤには第1のトーションバネを、また前記第2のギ
ヤには第2のトーションバネを係止し、前記駆動スライ
ダーには第1のバネ押圧部と、第2のバネ押圧部を設
け、前記のようにテープガイドがストッパーに当接され
るまで回動したときには、前記駆動スライダーの間欠ギ
ヤ部と第1の間欠ギヤ部との噛み合いが外れ、かつ前記
のようにテープガイドがストッパーに当接されたときに
は、前記駆動スライダーの第1のバネ押圧部と第2のバ
ネ押圧部がこのスライダーの移動により、前記第1のギ
ヤに係止された第1のトーションバネと、前記第2のギ
ヤに係止された第2のトーションバネをそれぞれ押圧
し、これによって前記テープガイドが前記ストッパーに
圧接されるようにしたことを特徴とするものである。
記の目的を達成するための、この発明のVTR等におけ
る磁気テープローディング機構は、モータにより駆動さ
れる間欠ギヤ部を有する駆動スライダーと、前記間欠ギ
ヤ部に噛み合う第1の間欠ギヤ部を有する第1のギヤ
と、このギヤと噛み合った第2のギヤと、前記第1のギ
ヤの回転により回動される第1のアームと、前記第2の
ギヤの回転により回動される第2のアームと、前記第1
のアームと第2のアームの回動によって移動される各別
のテープガイドと、これらのテープガイドの移動を所定
の位置で停止させるストッパーとを備え、前記テープガ
イドの前記した移動により、テープカセットから磁気テ
ープを引き出してヘッドシリンダーに巻き付け、前記ス
トッパーによって停止された位置にある前記テープガイ
ドにより、走行する磁気テープを案内するようにしたV
TR等における磁気テープローディング機構において、
前記第1のギヤと第1のアームとを、また前記第2のギ
ヤと第2のアームとをそれぞれ一体に固定し、前記第1
のギヤには第1のトーションバネを、また前記第2のギ
ヤには第2のトーションバネを係止し、前記駆動スライ
ダーには第1のバネ押圧部と、第2のバネ押圧部を設
け、前記のようにテープガイドがストッパーに当接され
るまで回動したときには、前記駆動スライダーの間欠ギ
ヤ部と第1の間欠ギヤ部との噛み合いが外れ、かつ前記
のようにテープガイドがストッパーに当接されたときに
は、前記駆動スライダーの第1のバネ押圧部と第2のバ
ネ押圧部がこのスライダーの移動により、前記第1のギ
ヤに係止された第1のトーションバネと、前記第2のギ
ヤに係止された第2のトーションバネをそれぞれ押圧
し、これによって前記テープガイドが前記ストッパーに
圧接されるようにしたことを特徴とするものである。
【0008】
【作用】上記のように構成されたこの発明のVTR等に
おける磁気テープローディング機構では、前記第1のギ
ヤと第1のアームとが、また前記第2のギヤと第2のア
ームとがそれぞれ一体に固定されているので、部品点数
が減り、組立も容易となる。
おける磁気テープローディング機構では、前記第1のギ
ヤと第1のアームとが、また前記第2のギヤと第2のア
ームとがそれぞれ一体に固定されているので、部品点数
が減り、組立も容易となる。
【0009】
【実施例】以下に、この発明の一実施例を図1から図3
を用いて説明する。これらの図は磁気テープローディン
グ機構を裏面からみたものである。そしてこれらの図に
おいて、前記図4から図7と同一符号は、特に断らない
限り、同様のものを示す。図示していないシャシに植設
された案内ボス4e、4fには駆動スライダー8が水平
移動可能に取り付けられている。また、ボス4c上には
アーム17が、ボス4d上にはアーム18がそれぞれ回
転自在に取り付けられている。前記アーム17には駆動
スライダー8の間欠ギヤ部8Tと噛み合う間欠ギヤ部1
7Tと、アーム18に一体に成形されたギヤ部18tと
噛み合うギヤ部17tとが一体に成形されている。ま
た、アーム17にはジョイント12が、アーム18には
ジョイント16が回転自在に取り付けられている。さら
に、これらのジョイント12,16にはテープガイド
6、7が回転自在に取り付けられている。
を用いて説明する。これらの図は磁気テープローディン
グ機構を裏面からみたものである。そしてこれらの図に
おいて、前記図4から図7と同一符号は、特に断らない
限り、同様のものを示す。図示していないシャシに植設
された案内ボス4e、4fには駆動スライダー8が水平
移動可能に取り付けられている。また、ボス4c上には
アーム17が、ボス4d上にはアーム18がそれぞれ回
転自在に取り付けられている。前記アーム17には駆動
スライダー8の間欠ギヤ部8Tと噛み合う間欠ギヤ部1
7Tと、アーム18に一体に成形されたギヤ部18tと
噛み合うギヤ部17tとが一体に成形されている。ま
た、アーム17にはジョイント12が、アーム18には
ジョイント16が回転自在に取り付けられている。さら
に、これらのジョイント12,16にはテープガイド
6、7が回転自在に取り付けられている。
【0010】また、前記アーム17には、ボス17a、
17bによりトーションバネ19が係止されている。ま
た、前記アーム18には、ボス18a、18bによりト
ーションバネ20が係止されている。テープローディン
グ動作時には、前記駆動スライダー8が図示していない
モータにより、矢印方向に水平移動され、アーム17は
駆動スライダー8と噛み合って回動される。図1はロー
ディングスタート時の状態を示している。前記アーム1
7の回動により、ジョイント12が動かされ、その動き
により、テープガイド6がストッパー4bの位置近傍ま
で動かされる。またテープの巻き取り側のアーム18及
びテープガイド7等も上記と同様に動作する。これと並
行して、駆動スライダー8に設けられたバネ押圧部8
a、8bも水平移動し、前記トーションバネ19、20
の近傍まで動かされる。この状態が図2に示されてい
る。
17bによりトーションバネ19が係止されている。ま
た、前記アーム18には、ボス18a、18bによりト
ーションバネ20が係止されている。テープローディン
グ動作時には、前記駆動スライダー8が図示していない
モータにより、矢印方向に水平移動され、アーム17は
駆動スライダー8と噛み合って回動される。図1はロー
ディングスタート時の状態を示している。前記アーム1
7の回動により、ジョイント12が動かされ、その動き
により、テープガイド6がストッパー4bの位置近傍ま
で動かされる。またテープの巻き取り側のアーム18及
びテープガイド7等も上記と同様に動作する。これと並
行して、駆動スライダー8に設けられたバネ押圧部8
a、8bも水平移動し、前記トーションバネ19、20
の近傍まで動かされる。この状態が図2に示されてい
る。
【0011】その後さらに駆動スライダー8が水平移動
すると、間欠ギヤ部8Tから間欠ギヤ部17Tが外れ、
アーム17及びアーム18はローディング方向に対して
はフリーとなる。これと同時に駆動スライダー8に設け
られたバネ押圧部8a、8bも水平移動し、図3に示す
とおりアーム17、18に係止されたトーションバネ1
9、20の端部を押す。バネ19、20の力はアーム1
7、18の回転方向にかかり、このバネ力により、テー
プガイド6、7がストッパー4bに圧着される。
すると、間欠ギヤ部8Tから間欠ギヤ部17Tが外れ、
アーム17及びアーム18はローディング方向に対して
はフリーとなる。これと同時に駆動スライダー8に設け
られたバネ押圧部8a、8bも水平移動し、図3に示す
とおりアーム17、18に係止されたトーションバネ1
9、20の端部を押す。バネ19、20の力はアーム1
7、18の回転方向にかかり、このバネ力により、テー
プガイド6、7がストッパー4bに圧着される。
【0012】
【発明の効果】この発明のVTR等における磁気テープ
ローディング機構は、上記のように構成されているの
で、部品点数が少なくてすみ、組立も容易になし得るた
め、VTR等の機構部のコストダウンが図れる。
ローディング機構は、上記のように構成されているの
で、部品点数が少なくてすみ、組立も容易になし得るた
め、VTR等の機構部のコストダウンが図れる。
【図1】この発明の一実施例を示す概略底面図である。
【図2】この発明の一実施例を示す、図1とは異なる動
作状態の概略底面図である。
作状態の概略底面図である。
【図3】この発明の一実施例を示す、図1及び図2とは
異なる動作状態の概略底面図である。
異なる動作状態の概略底面図である。
【図4】一般的なVTRのテープローディング機構の概
略を示す平面図である。
略を示す平面図である。
【図5】従来例を示す概略底面図である。
【図6】従来例を示す、図5とは異なる動作状態の概略
底面図である。
底面図である。
【図7】図5のものの要部の拡大底面図である。
1 磁気テープ 2 テープカセット 3 リール 4 シャシ 4a ガイド溝 4b ストッパー 4c,4d ボス 4e、4f 案内ボス 5 ヘッドシリンダー 6,7 テープガイド 8 駆動スライダー 8a、8b バネ押圧部 8T 間欠ギヤ部 9 ギヤ 9a ボス 9b ガイド 9T,9t ギヤ部 10 アーム 10a ボス 11 バネ 12 ジョイント 13 ギヤ 13t ギヤ部 14 アーム 16 ジョイント 17 アーム 17a、17b ボス 17T 間欠ギヤ部 17t ギヤ部 18 アーム 18a、18b ボス 18t ギヤ部 19,20 トーションバネ
Claims (1)
- 【請求項1】 モータにより駆動される間欠ギヤ部を有
する駆動スライダーと、前記間欠ギヤ部に噛み合う第1
の間欠ギヤ部を有する第1のギヤと、このギヤと噛み合
った第2のギヤと、前記第1のギヤの回転により回動さ
れる第1のアームと、前記第2のギヤの回転により回動
される第2のアームと、前記第1のアームと第2のアー
ムの回動によって移動される各別のテープガイドと、こ
れらのテープガイドの移動を所定の位置で停止させるス
トッパーとを備え、 前記テープガイドの前記した移動により、テープカセッ
トから磁気テープを引き出してヘッドシリンダーに巻き
付け、前記ストッパーによって停止された位置にある前
記テープガイドにより、走行する磁気テープを案内する
ようにしたVTR等における磁気テープローディング機
構において、 前記第1のギヤと第1のアームとを、また前記第2のギ
ヤと第2のアームとをそれぞれ一体に固定し、前記第1
のギヤには第1のトーションバネを、また前記第2のギ
ヤには第2のトーションバネを係止し、前記駆動スライ
ダーには第1のバネ押圧部と、第2のバネ押圧部を設
け、 前記のようにテープガイドがストッパーに当接されるま
で回動したときには、前記駆動スライダーの間欠ギヤ部
と第1の間欠ギヤ部との噛み合いが外れ、かつ前記のよ
うにテープガイドがストッパーに当接されたときには、
前記駆動スライダーの第1のバネ押圧部と第2のバネ押
圧部がこのスライダーの移動により、前記第1のギヤに
係止された第1のトーションバネと、前記第2のギヤに
係止された第2のトーションバネをそれぞれ押圧し、こ
れによって前記テープガイドが前記ストッパーに圧接さ
れるようにしたことを特徴とするVTR等における磁気
テープローディング機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7138755A JP2981834B2 (ja) | 1995-05-12 | 1995-05-12 | Vtr等における磁気テープローディング機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7138755A JP2981834B2 (ja) | 1995-05-12 | 1995-05-12 | Vtr等における磁気テープローディング機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08315467A true JPH08315467A (ja) | 1996-11-29 |
| JP2981834B2 JP2981834B2 (ja) | 1999-11-22 |
Family
ID=15229433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7138755A Expired - Lifetime JP2981834B2 (ja) | 1995-05-12 | 1995-05-12 | Vtr等における磁気テープローディング機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2981834B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115762913A (zh) * | 2022-11-28 | 2023-03-07 | 安徽扬子线缆有限公司 | 一种电线电缆生产用全自动智能包裹装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3086700U (ja) | 2001-12-14 | 2002-06-28 | 船井電機株式会社 | テープローディング装置 |
-
1995
- 1995-05-12 JP JP7138755A patent/JP2981834B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115762913A (zh) * | 2022-11-28 | 2023-03-07 | 安徽扬子线缆有限公司 | 一种电线电缆生产用全自动智能包裹装置 |
| CN115762913B (zh) * | 2022-11-28 | 2023-06-30 | 广东庆丰电缆集团有限公司 | 一种电线电缆生产用全自动智能包裹装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2981834B2 (ja) | 1999-11-22 |
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