JPH08315623A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
- Publication number
- JPH08315623A JPH08315623A JP14807695A JP14807695A JPH08315623A JP H08315623 A JPH08315623 A JP H08315623A JP 14807695 A JP14807695 A JP 14807695A JP 14807695 A JP14807695 A JP 14807695A JP H08315623 A JPH08315623 A JP H08315623A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- socket
- attached
- surface portion
- socket base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 組立、取付作業が容易で、異なる品種に共通
する部品を使用できる照明器具の提供。 【構成】 ソケット台300は、ソケット400が取り
付けられるソケット取付面部310と、ソケット取付面
部310の縁部を折曲してなるソケット台折曲部320
と、ソケット取付面部310に延設され、本体100の
側面部120の内側に嵌まり込む嵌合部330とを有
し、ソケット台300は、ソケット台折曲部320が本
体100の側面部120を外側から挟み込み、嵌合部3
30が本体折曲部110の内側に当接した状態で本体1
00に取り付けられ、反射板500の端部には、本体に
取り付けられたソケット台300のソケット取付面部3
10が露出する凹状切欠部が設けられ、反射板500は
締結手段であるねじ530によって嵌合部330に締結
される。
する部品を使用できる照明器具の提供。 【構成】 ソケット台300は、ソケット400が取り
付けられるソケット取付面部310と、ソケット取付面
部310の縁部を折曲してなるソケット台折曲部320
と、ソケット取付面部310に延設され、本体100の
側面部120の内側に嵌まり込む嵌合部330とを有
し、ソケット台300は、ソケット台折曲部320が本
体100の側面部120を外側から挟み込み、嵌合部3
30が本体折曲部110の内側に当接した状態で本体1
00に取り付けられ、反射板500の端部には、本体に
取り付けられたソケット台300のソケット取付面部3
10が露出する凹状切欠部が設けられ、反射板500は
締結手段であるねじ530によって嵌合部330に締結
される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は照明器具に関する。
【0002】
【従来の技術】蛍光灯等を用いた照明器具は、天井等に
取り付けられる本体と、この本体に取り付けられる反射
板と、この反射板に取り付けられるソケットとを有して
いる。本体は側面視略凹字形状に形成されており、その
端部には側板が溶接、ビス止め等で取り付けられてい
る。
取り付けられる本体と、この本体に取り付けられる反射
板と、この反射板に取り付けられるソケットとを有して
いる。本体は側面視略凹字形状に形成されており、その
端部には側板が溶接、ビス止め等で取り付けられてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の照明器具には以下のような問題点がある。本体
に側板を溶接で取り付ける場合には、図8に示すように
切断加工した金属板を破線部分から折曲し、縁部を溶接
する必要がある。すなわち、図8において斜線で示した
部分は無駄になるとともに、溶接等の加工が必要とな
る。本体にビスで側板を取り付ける場合も、材料の無駄
が生じるとともにビス止めという作業が必要になる。
た従来の照明器具には以下のような問題点がある。本体
に側板を溶接で取り付ける場合には、図8に示すように
切断加工した金属板を破線部分から折曲し、縁部を溶接
する必要がある。すなわち、図8において斜線で示した
部分は無駄になるとともに、溶接等の加工が必要とな
る。本体にビスで側板を取り付ける場合も、材料の無駄
が生じるとともにビス止めという作業が必要になる。
【0004】また、ソケットは反射板に直接取り付けら
れるため、ソケットの反射板に対するねじ止めを含む取
付作業と、反射板の本体に対するねじ止めを含む取付作
業との2回にわたる取付作業が必要となる。
れるため、ソケットの反射板に対するねじ止めを含む取
付作業と、反射板の本体に対するねじ止めを含む取付作
業との2回にわたる取付作業が必要となる。
【0005】また、反射板には複数の種類がある。すな
わち、図9(A)示すように、斜めになった一対の傾斜
面部910Aを有する反射板900Aや、図9(B)に
示すように一方にのみ傾斜面部910Bを有する反射板
900Bや、図9(C)に示すように傾斜面部に相当す
るものがない反射板900C等がある。このように複数
種類の反射板があるが、反射板にソケットを直接取り付
ける従来の場合、反射板を交換しようとする、反射板の
形状を変更しようとすると、反射板を本体から取り外し
た後、ソケットを反射板から取り外し、このソケットを
形状の異なる反射板に取り付けてから当該反射板を本体
に取り付ける、という作業工程であった。これでは、反
射板を容易に変更することができない。
わち、図9(A)示すように、斜めになった一対の傾斜
面部910Aを有する反射板900Aや、図9(B)に
示すように一方にのみ傾斜面部910Bを有する反射板
900Bや、図9(C)に示すように傾斜面部に相当す
るものがない反射板900C等がある。このように複数
種類の反射板があるが、反射板にソケットを直接取り付
ける従来の場合、反射板を交換しようとする、反射板の
形状を変更しようとすると、反射板を本体から取り外し
た後、ソケットを反射板から取り外し、このソケットを
形状の異なる反射板に取り付けてから当該反射板を本体
に取り付ける、という作業工程であった。これでは、反
射板を容易に変更することができない。
【0006】本発明は上記事情に鑑みて創案されたもの
で、本体の材料の無駄がなく組立が容易で、かつ取付作
業が容易な照明器具を提供することを目的としている。
で、本体の材料の無駄がなく組立が容易で、かつ取付作
業が容易な照明器具を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る照明器具
は、対向する側面部の縁部を内側に折曲して本体折曲部
とした略樋状の本体と、この本体の端部に取り付けられ
るキャップと、前記本体の両端部に取り付けられる略矩
形状の一対のソケット台と、このソケット台に取り付け
られるソケットと、前記ソケット台を介して前記本体に
取り付けられる反射板とを備えており、前記ソケット台
は、ソケットが取り付けられるソケット取付面部と、こ
のソケット取付面部の対向する縁部を折曲してなるソケ
ット台折曲部と、前記ソケット取付面部に延設されてお
り、前記本体の側面部の内側に嵌まり込む嵌合部とを有
しており、当該ソケット台は、前記ソケット台折曲部が
本体の側面部を外側から挟み込み、かつ前記嵌合部が本
体折曲部の内側に当接した状態で本体に取り付けられ、
前記反射板の端部には、本体に取り付けられたソケット
台のソケット取付面部が露出する凹状切欠部が設けられ
ており、反射板は締結手段によって前記嵌合部に締結さ
れるようになっている。
は、対向する側面部の縁部を内側に折曲して本体折曲部
とした略樋状の本体と、この本体の端部に取り付けられ
るキャップと、前記本体の両端部に取り付けられる略矩
形状の一対のソケット台と、このソケット台に取り付け
られるソケットと、前記ソケット台を介して前記本体に
取り付けられる反射板とを備えており、前記ソケット台
は、ソケットが取り付けられるソケット取付面部と、こ
のソケット取付面部の対向する縁部を折曲してなるソケ
ット台折曲部と、前記ソケット取付面部に延設されてお
り、前記本体の側面部の内側に嵌まり込む嵌合部とを有
しており、当該ソケット台は、前記ソケット台折曲部が
本体の側面部を外側から挟み込み、かつ前記嵌合部が本
体折曲部の内側に当接した状態で本体に取り付けられ、
前記反射板の端部には、本体に取り付けられたソケット
台のソケット取付面部が露出する凹状切欠部が設けられ
ており、反射板は締結手段によって前記嵌合部に締結さ
れるようになっている。
【0008】また、請求項2に係る照明器具では、本体
の側面部の端縁部と本体の上面部の端縁部とには開口が
開設され、前記キャップには開口に嵌まり込む爪部が突
出されている。
の側面部の端縁部と本体の上面部の端縁部とには開口が
開設され、前記キャップには開口に嵌まり込む爪部が突
出されている。
【0009】さらに、請求項3に係る照明器具では、ソ
ケット台の反嵌合部側には、本体に取り付けられた状態
で本体折曲部より内側になる位置に切込部が、前記キャ
ップには前記切込部に嵌まり込む突起がそれぞれ形成さ
れており、前記切込部の外側縁部は、ソケット台を本体
に取り付けると、本体折曲部の縁部と一致するように構
成されている。
ケット台の反嵌合部側には、本体に取り付けられた状態
で本体折曲部より内側になる位置に切込部が、前記キャ
ップには前記切込部に嵌まり込む突起がそれぞれ形成さ
れており、前記切込部の外側縁部は、ソケット台を本体
に取り付けると、本体折曲部の縁部と一致するように構
成されている。
【0010】
【実施例】図1は本発明の一実施例に係る照明器具の概
略的分解斜視図、図2は本発明の一実施例に係る要部の
概略的断面図、図3はソケットが取り付けられたソケッ
ト台を本体に取り付けた状態の概略的底面図、図4は図
3のI−I線断面図、図5は本発明の一実施例に係る照
明器具に用いられるキャップの概略的図面であって、同
図(A)は正面図、同図(B)は同図(A)のII−II線
断面図、同図(C)は背面図、同図(D)は底面図であ
る。
略的分解斜視図、図2は本発明の一実施例に係る要部の
概略的断面図、図3はソケットが取り付けられたソケッ
ト台を本体に取り付けた状態の概略的底面図、図4は図
3のI−I線断面図、図5は本発明の一実施例に係る照
明器具に用いられるキャップの概略的図面であって、同
図(A)は正面図、同図(B)は同図(A)のII−II線
断面図、同図(C)は背面図、同図(D)は底面図であ
る。
【0011】また、図6は本発明の一実施例に係る照明
器具に用いられるソケット台の概略的図面であって、同
図(A)は背面図、同図(B)は左側面図、同図(C)
は右側面図、同図(D)は同図(A)のIII − III線断
面図、図7は本発明の一実施例に係る照明器具に用いら
れる他のソケット台の概略的図面であって、同図(A)
は背面図、同図(B)は左側面図、同図(C)は右側面
図、同図(D)は同図(A)のIV−IV線断面図であ
る。
器具に用いられるソケット台の概略的図面であって、同
図(A)は背面図、同図(B)は左側面図、同図(C)
は右側面図、同図(D)は同図(A)のIII − III線断
面図、図7は本発明の一実施例に係る照明器具に用いら
れる他のソケット台の概略的図面であって、同図(A)
は背面図、同図(B)は左側面図、同図(C)は右側面
図、同図(D)は同図(A)のIV−IV線断面図であ
る。
【0012】本実施例に係る照明器具は、対向する側面
部120の縁部を内側に折曲して本体折曲部110とし
た略樋状の本体100と、この本体100の端部130
に取り付けられるキャップ200と、前記本体100の
両側の端部130に取り付けられる略矩形状の一対のソ
ケット台300と、このソケット台300に取り付けら
れるソケット400と、前記ソケット台300を介して
前記本体100に取り付けられる反射板500とを備え
ている。
部120の縁部を内側に折曲して本体折曲部110とし
た略樋状の本体100と、この本体100の端部130
に取り付けられるキャップ200と、前記本体100の
両側の端部130に取り付けられる略矩形状の一対のソ
ケット台300と、このソケット台300に取り付けら
れるソケット400と、前記ソケット台300を介して
前記本体100に取り付けられる反射板500とを備え
ている。
【0013】前記本体100は、取り付けられる蛍光灯
等のランプの長さ寸法に応じた長尺状部材であり、金属
板を折曲形成して構成されている。かかる本体100
は、上面部140の長手方向に沿った縁部を略直角に折
曲して対向する一対の側面部120となしている。さら
に、側面部120の縁部を内側に折曲して本体折曲部1
10としている。すなわち、この本体100は端部13
0側から見ると略逆凹字形状の樋状に形成されているの
である。
等のランプの長さ寸法に応じた長尺状部材であり、金属
板を折曲形成して構成されている。かかる本体100
は、上面部140の長手方向に沿った縁部を略直角に折
曲して対向する一対の側面部120となしている。さら
に、側面部120の縁部を内側に折曲して本体折曲部1
10としている。すなわち、この本体100は端部13
0側から見ると略逆凹字形状の樋状に形成されているの
である。
【0014】また、この本体100の端部130側には
長方形状の開口が開設されている。すなわち、上面部1
40には2つの開口141が、側面部120はそれぞれ
1つの開口121が開設されているのである。なお、こ
の本体100の上面140には、照明器具を天井等に取
り付ける際に利用する開口等 (図示省略) が開設されて
いる。
長方形状の開口が開設されている。すなわち、上面部1
40には2つの開口141が、側面部120はそれぞれ
1つの開口121が開設されているのである。なお、こ
の本体100の上面140には、照明器具を天井等に取
り付ける際に利用する開口等 (図示省略) が開設されて
いる。
【0015】なお、この本体100の内部には、図示し
ない安定器やリード線等の照明器具に必要な各種の部品
が収納されている。
ない安定器やリード線等の照明器具に必要な各種の部品
が収納されている。
【0016】キャップ200は、上述した本体100の
端部130に取り付けられるものであり、合成樹脂から
形成されている。かかるキャップ200は、図5に示す
ように、正面視略四角形状であり、予め円形の溝211
が形成された正面部210と、この正面部210の3辺
から正面部210に直交する方向に延設された枠部22
0と、この枠部220が形成されていない辺から正面部
210に直交する方向に延設された背低枠230とを有
している。
端部130に取り付けられるものであり、合成樹脂から
形成されている。かかるキャップ200は、図5に示す
ように、正面視略四角形状であり、予め円形の溝211
が形成された正面部210と、この正面部210の3辺
から正面部210に直交する方向に延設された枠部22
0と、この枠部220が形成されていない辺から正面部
210に直交する方向に延設された背低枠230とを有
している。
【0017】前記枠部220は、キャップ200が本体
100に取り付けられた際、一対の側面部120と上面
部140とに被さる部分である。一方、背低枠部230
は、本体100の一対の本体折曲部110の間に嵌まり
込む部分であって、前記枠部220より背低に形成され
ている。
100に取り付けられた際、一対の側面部120と上面
部140とに被さる部分である。一方、背低枠部230
は、本体100の一対の本体折曲部110の間に嵌まり
込む部分であって、前記枠部220より背低に形成され
ている。
【0018】前記枠部220の内側には、合計4つの爪
部221が突出形成されている。この爪部221は、前
記開口121、141に嵌まり込むものであって、開口
121、141に対応するように略長方形状の盛上とし
て形成されている。
部221が突出形成されている。この爪部221は、前
記開口121、141に嵌まり込むものであって、開口
121、141に対応するように略長方形状の盛上とし
て形成されている。
【0019】また、前記背低枠部230の内側には、一
対の突起231が突出形成されている。この突起231
は、後述するソケット台300の切込部312に嵌まり
込んで本体100の側面部120が内側に変形すること
を防止するためのものである。
対の突起231が突出形成されている。この突起231
は、後述するソケット台300の切込部312に嵌まり
込んで本体100の側面部120が内側に変形すること
を防止するためのものである。
【0020】前記ソケット400は、蛍光灯等のランプ
が取り付けられるものであって、ソケット本体部410
と、このソケット本体部410を後述するソケット台3
00に取り付けるための取付リング420とを有してい
る。ソケット本体部410は、ランプに沿ったランプ取
付部411と、このランプ取付部411から突出された
導出部412とが一体に形成されたものである。
が取り付けられるものであって、ソケット本体部410
と、このソケット本体部410を後述するソケット台3
00に取り付けるための取付リング420とを有してい
る。ソケット本体部410は、ランプに沿ったランプ取
付部411と、このランプ取付部411から突出された
導出部412とが一体に形成されたものである。
【0021】導出部412は図示しない配線を本体10
0にまで導き出す部分であり、その外周面には雄ねじ4
13が形成されている。また、前記取付リング420の
内周面には前記雄ねじ413に対応する雌ねじ (図示省
略) が形成されている。なお、このソケット400に
は、室外での使用を考慮すると防水性を有するものを用
いるのが望ましい。
0にまで導き出す部分であり、その外周面には雄ねじ4
13が形成されている。また、前記取付リング420の
内周面には前記雄ねじ413に対応する雌ねじ (図示省
略) が形成されている。なお、このソケット400に
は、室外での使用を考慮すると防水性を有するものを用
いるのが望ましい。
【0022】前記ソケット台300は、ソケット400
を1つだけ取り付けるようにしたものであって、金属板
を折曲形成することで構成している。かかるソケット台
300は、図6に示すように、ソケット400が取り付
けられるソケット取付面部310と、このソケット取付
面部310の対向する縁部を折曲してなるソケット台折
曲部320と、前記ソケット取付面部310に延設され
ており、前記本体100の側面部120の内側に嵌まり
込む嵌合部330とを有している。
を1つだけ取り付けるようにしたものであって、金属板
を折曲形成することで構成している。かかるソケット台
300は、図6に示すように、ソケット400が取り付
けられるソケット取付面部310と、このソケット取付
面部310の対向する縁部を折曲してなるソケット台折
曲部320と、前記ソケット取付面部310に延設され
ており、前記本体100の側面部120の内側に嵌まり
込む嵌合部330とを有している。
【0023】ソケット取付面部310には、ソケット4
00を取り付けるための開口311が開設されている。
かかる開口311にソケット400の導出部412を嵌
め込んで、取付リング420を導出部412の雄ねじ4
13に螺合させると、ソケット400がソケット台30
0に取り付けられることになる。
00を取り付けるための開口311が開設されている。
かかる開口311にソケット400の導出部412を嵌
め込んで、取付リング420を導出部412の雄ねじ4
13に螺合させると、ソケット400がソケット台30
0に取り付けられることになる。
【0024】このソケット取付面310の縁部、後述す
る嵌合部330が設けられた側とは反対の側(反嵌合部
側)には、本体100に取り付けられた状態で本体折曲
部110より内側になるような位置に一対の略半円状の
切込部312が形成されている。この切込部312の位
置は、ソケット台300を本体100に取り付けると、
切込部312の外側の縁部が本体折曲部110の縁部と
ほぼ一致するように設定されている。
る嵌合部330が設けられた側とは反対の側(反嵌合部
側)には、本体100に取り付けられた状態で本体折曲
部110より内側になるような位置に一対の略半円状の
切込部312が形成されている。この切込部312の位
置は、ソケット台300を本体100に取り付けると、
切込部312の外側の縁部が本体折曲部110の縁部と
ほぼ一致するように設定されている。
【0025】このソケット取付面部310の対向する縁
部、すなわちソケット台300を本体100に取り付け
た場合、本体100の側面部120側に位置する縁部に
はソケット台折曲部320が設けられている。このソケ
ット台折曲部320は、本体100に取り付けられる
と、本体100の側面部120を外側から挟み込むよう
になっている。従って、本体100は一対の側面部12
0が一対のソケット台折曲部320の間に入り込むよう
になるので、側面部120の外側への変形はソケット台
折曲部320により防止されることになる。
部、すなわちソケット台300を本体100に取り付け
た場合、本体100の側面部120側に位置する縁部に
はソケット台折曲部320が設けられている。このソケ
ット台折曲部320は、本体100に取り付けられる
と、本体100の側面部120を外側から挟み込むよう
になっている。従って、本体100は一対の側面部12
0が一対のソケット台折曲部320の間に入り込むよう
になるので、側面部120の外側への変形はソケット台
折曲部320により防止されることになる。
【0026】また、前記嵌合部330は、ソケット取付
面部310から段差部340を介して延設された部分で
ある。この段差部340の段差寸法は、後述する反射板
500の板厚に等しく設定されている。かかる嵌合部3
30は、段差部340においてソケット取付面部310
より若干幅狭に形成され、さらに先端側で段差部340
よりは幅広であるが、ソケット取付面部310よりは若
干幅狭に形成されている。すなわち、嵌合部330の先
端両端部には突出爪部331が形成されているのであ
る。
面部310から段差部340を介して延設された部分で
ある。この段差部340の段差寸法は、後述する反射板
500の板厚に等しく設定されている。かかる嵌合部3
30は、段差部340においてソケット取付面部310
より若干幅狭に形成され、さらに先端側で段差部340
よりは幅広であるが、ソケット取付面部310よりは若
干幅狭に形成されている。すなわち、嵌合部330の先
端両端部には突出爪部331が形成されているのであ
る。
【0027】また、嵌合部330には2つのねじ孔33
2が開設されている。このねじ孔332は、後述する締
結手段であるねじ530が螺合される部分である。さら
に、ソケット取付面部310から段差部340を介して
嵌合部330にかけてはソケット台300の強度を増す
ための盛上部333が設けられている。
2が開設されている。このねじ孔332は、後述する締
結手段であるねじ530が螺合される部分である。さら
に、ソケット取付面部310から段差部340を介して
嵌合部330にかけてはソケット台300の強度を増す
ための盛上部333が設けられている。
【0028】この嵌合部330は、前記突出爪部331
を本体100の内側、すなわち本体折曲部110の内側
に入れた状態で本体100に取り付けられる。
を本体100の内側、すなわち本体折曲部110の内側
に入れた状態で本体100に取り付けられる。
【0029】前記反射板500は、本体100とほぼ同
幅寸法の上面部510と、この上面部510の長手方向
の縁部から上面部510に対して約45°の角度で折曲
された傾斜面部520とが一体に形成されたものであ
る。上面部510の両端部には、本体100に取り付け
られたソケット台300のソケット取付面部310が露
出する凹状切欠部511が設けられている。
幅寸法の上面部510と、この上面部510の長手方向
の縁部から上面部510に対して約45°の角度で折曲
された傾斜面部520とが一体に形成されたものであ
る。上面部510の両端部には、本体100に取り付け
られたソケット台300のソケット取付面部310が露
出する凹状切欠部511が設けられている。
【0030】この反射板500は、凹状切欠部511で
ソケット取付面部310を露出させて本体100に取り
付けられるのである。すなわち、反射板500は、嵌合
部330を覆い隠して本体100に取り付けられるので
あるが、その際、段差部340に上面部510が当接す
るため、反射板500の上面部510と、ソケット台3
00のソケット取付面部310とは面一になる。
ソケット取付面部310を露出させて本体100に取り
付けられるのである。すなわち、反射板500は、嵌合
部330を覆い隠して本体100に取り付けられるので
あるが、その際、段差部340に上面部510が当接す
るため、反射板500の上面部510と、ソケット台3
00のソケット取付面部310とは面一になる。
【0031】また、凹状切欠部511の近傍には一対の
貫通孔512が開設されている。かかる貫通孔512
は、締結手段である前記ねじ530が通過する部分であ
る。従って、この貫通孔512の位置等は、ソケット台
300に形成されている2つのねじ孔332に対応して
設定されている。
貫通孔512が開設されている。かかる貫通孔512
は、締結手段である前記ねじ530が通過する部分であ
る。従って、この貫通孔512の位置等は、ソケット台
300に形成されている2つのねじ孔332に対応して
設定されている。
【0032】このような部品から構成される照明器具は
以下のようにして組み立てられる。まず、本体100の
両側の端部130にキャップ200を取り付ける。キャ
ップ200の爪部221は、本体100の開口121、
141に嵌まり込み、本体100とキャップ200とが
強固に結合される。
以下のようにして組み立てられる。まず、本体100の
両側の端部130にキャップ200を取り付ける。キャ
ップ200の爪部221は、本体100の開口121、
141に嵌まり込み、本体100とキャップ200とが
強固に結合される。
【0033】次に、ソケット台300にソケット400
を取り付ける。すなわち、ソケット400の導出部41
2の雌ねじ413をソケット台300の開口311に嵌
め込み、導出部412の雌ねじ413に取付リング42
0を螺合させる。
を取り付ける。すなわち、ソケット400の導出部41
2の雌ねじ413をソケット台300の開口311に嵌
め込み、導出部412の雌ねじ413に取付リング42
0を螺合させる。
【0034】ソケット400が取り付けられたソケット
台300を、天井等に取り付けられた本体100に取り
付ける。すなわち、ソケット台300の一対のソケット
台折曲部320を本体100の側面部120の外側に位
置させるとともに、嵌合部330の突出爪部331を側
面部120の内側に位置させる。これで、本体100の
側面部120は、ソケット台折曲部320と突出爪部3
31とで挟まれた状態になる。
台300を、天井等に取り付けられた本体100に取り
付ける。すなわち、ソケット台300の一対のソケット
台折曲部320を本体100の側面部120の外側に位
置させるとともに、嵌合部330の突出爪部331を側
面部120の内側に位置させる。これで、本体100の
側面部120は、ソケット台折曲部320と突出爪部3
31とで挟まれた状態になる。
【0035】この状態ではソケット台300は本体10
0に対して長手方向にスライド可能に取り付けられてい
ることになる。ここで、ソケット台300を本体100
の端部130側にスライドさせる。すると、ソケット台
300の反嵌合部側がキャップ200に嵌まり込む。
0に対して長手方向にスライド可能に取り付けられてい
ることになる。ここで、ソケット台300を本体100
の端部130側にスライドさせる。すると、ソケット台
300の反嵌合部側がキャップ200に嵌まり込む。
【0036】同時に、キャップ200の一対の突起23
1が、ソケット台300の一対の切込部312に嵌まり
込む。ここで、切込部312は、外側の縁部が本体折曲
部110とほぼ一致するように設定されているので、こ
の切込部312に嵌まり込んだ突起231は本体折曲部
110と当接することになる。従って、本体100の側
面部120に内側に変形しようとする力が加えられて
も、キャップ200の突起231によって変形が防止さ
れる。
1が、ソケット台300の一対の切込部312に嵌まり
込む。ここで、切込部312は、外側の縁部が本体折曲
部110とほぼ一致するように設定されているので、こ
の切込部312に嵌まり込んだ突起231は本体折曲部
110と当接することになる。従って、本体100の側
面部120に内側に変形しようとする力が加えられて
も、キャップ200の突起231によって変形が防止さ
れる。
【0037】また、突出爪部331も本体100の側面
部120の内側に当接しているので、この突出爪部33
1も側面部120の内側への変形の防止に寄与すること
になる。
部120の内側に当接しているので、この突出爪部33
1も側面部120の内側への変形の防止に寄与すること
になる。
【0038】次に、反射板500を本体100に取り付
ける。すなわち、反射板500の両端部の凹状切欠部5
11にソケット台300のソケット取付面部310を合
わせることにより、貫通孔512とねじ孔332とを一
致させ、締結手段であるねじ530で反射板500とソ
ケット台300とを締結することで、反射板500を本
体100に取り付けるのである。従って、ソケット台3
00の嵌合部330に反射板500を取り付けること
が、反射板500の本体100への取り付けになる。
ける。すなわち、反射板500の両端部の凹状切欠部5
11にソケット台300のソケット取付面部310を合
わせることにより、貫通孔512とねじ孔332とを一
致させ、締結手段であるねじ530で反射板500とソ
ケット台300とを締結することで、反射板500を本
体100に取り付けるのである。従って、ソケット台3
00の嵌合部330に反射板500を取り付けること
が、反射板500の本体100への取り付けになる。
【0039】反射板500とソケット台300の突出爪
部331とは、本体100の本体折曲部110を表裏両
面から挟み込むようになる。このため、反射板500を
ソケット台300に取り付けることにより、反射板50
0の本体100に対する取り付けが行われる。
部331とは、本体100の本体折曲部110を表裏両
面から挟み込むようになる。このため、反射板500を
ソケット台300に取り付けることにより、反射板50
0の本体100に対する取り付けが行われる。
【0040】上述した実施例では、1つのランプを使用
する一灯用の照明器具を挙げたが、本発明がこれに限定
されるわけではない。例えば、2つのランプを使用する
二灯用の照明器具に適用できる。この場合は、図7に示
すような二灯用のソケット台600を使用すればよい。
する一灯用の照明器具を挙げたが、本発明がこれに限定
されるわけではない。例えば、2つのランプを使用する
二灯用の照明器具に適用できる。この場合は、図7に示
すような二灯用のソケット台600を使用すればよい。
【0041】この二灯用のソケット台600は、一灯用
のソケット台300とはソケット取付面部610が大き
く異なる。すなわち、一灯用のソケット台300は、ソ
ケット取付面部310が平坦に構成されていたが、この
二灯用のソケット台600のソケット取付面部610に
は、側面視略三角形状の盛上部611が形成されてお
り、この盛上部611の2つの傾斜面612A、612
Bにソケット400を取り付けるための開口613A、
613Bがそれぞれ開設されているのである。
のソケット台300とはソケット取付面部610が大き
く異なる。すなわち、一灯用のソケット台300は、ソ
ケット取付面部310が平坦に構成されていたが、この
二灯用のソケット台600のソケット取付面部610に
は、側面視略三角形状の盛上部611が形成されてお
り、この盛上部611の2つの傾斜面612A、612
Bにソケット400を取り付けるための開口613A、
613Bがそれぞれ開設されているのである。
【0042】この二灯用のソケット台600は、他の部
分、すなわちソケット台折曲部620、嵌合部630或
いは切込部614等は、一灯用のソケット台300の同
等の部分と同一に構成されている。
分、すなわちソケット台折曲部620、嵌合部630或
いは切込部614等は、一灯用のソケット台300の同
等の部分と同一に構成されている。
【0043】従って、この二灯用のソケット台600
は、まったく一灯用のソケット台300と同じようにし
て本体100に取り付けることが可能となる。すなわ
ち、ソケット台600の一対のソケット台折曲部620
を本体100の側面部120の外側に位置させるととも
に、嵌合部630の突出爪部631を側面部120の内
側に位置させる。これで、本体100の側面部120
は、ソケット台折曲部620と突出爪部631とで挟ま
れた状態になる。
は、まったく一灯用のソケット台300と同じようにし
て本体100に取り付けることが可能となる。すなわ
ち、ソケット台600の一対のソケット台折曲部620
を本体100の側面部120の外側に位置させるととも
に、嵌合部630の突出爪部631を側面部120の内
側に位置させる。これで、本体100の側面部120
は、ソケット台折曲部620と突出爪部631とで挟ま
れた状態になる。
【0044】この状態ではソケット台600は本体10
0に対して長手方向にスライド可能に取り付けられてい
ることになる。ここで、ソケット台600を本体100
の端部130側にスライドさせる。すると、ソケット台
600の反嵌合部側がキャップ200に嵌まり込む。
0に対して長手方向にスライド可能に取り付けられてい
ることになる。ここで、ソケット台600を本体100
の端部130側にスライドさせる。すると、ソケット台
600の反嵌合部側がキャップ200に嵌まり込む。
【0045】同時に、キャップ200の一対の突起23
1が、ソケット台600の一対の切込部614に嵌まり
込む。ここで、切込部614は、外側の縁部が本体折曲
部110とほぼ一致するように設定されているので、こ
の切込部614に嵌まり込んだ突起231は本体折曲部
110と当接することになる。従って、本体100の側
面部120に内側に変形しようとする力が加えられて
も、キャップ200の突起231によって変形が防止さ
れる。
1が、ソケット台600の一対の切込部614に嵌まり
込む。ここで、切込部614は、外側の縁部が本体折曲
部110とほぼ一致するように設定されているので、こ
の切込部614に嵌まり込んだ突起231は本体折曲部
110と当接することになる。従って、本体100の側
面部120に内側に変形しようとする力が加えられて
も、キャップ200の突起231によって変形が防止さ
れる。
【0046】また、突出爪部631も本体100の側面
部120の内側に当接しているので、この突出爪部63
1も側面部120の内側への変形の防止に寄与すること
になる。
部120の内側に当接しているので、この突出爪部63
1も側面部120の内側への変形の防止に寄与すること
になる。
【0047】なお、嵌合部630に設けられた一対のね
じ孔632には締結手段であるねじ530によって反射
板500が取り付けられる。
じ孔632には締結手段であるねじ530によって反射
板500が取り付けられる。
【0048】なお、上述した反射板500は、約45°
の一対の傾斜面部520を有するものとして説明した
が、従来の技術の欄で説明したように、図9(B)〜
(C)に示すようなものであってもよい。ただし、この
場合には凹状切欠部511を設けることはいうまでもな
い。
の一対の傾斜面部520を有するものとして説明した
が、従来の技術の欄で説明したように、図9(B)〜
(C)に示すようなものであってもよい。ただし、この
場合には凹状切欠部511を設けることはいうまでもな
い。
【0049】
【発明の効果】請求項1に係る照明器具は、対向する側
面部の縁部を内側に折曲して本体折曲部とした略樋状の
本体と、この本体の端部に取り付けられるキャップと、
前記本体の両端部に取り付けられる略矩形状の一対のソ
ケット台と、このソケット台に取り付けられるソケット
と、前記ソケット台を介して前記本体に取り付けられる
反射板とを備えており、前記ソケット台は、ソケットが
取り付けられるソケット取付面部と、このソケット取付
面部の対向する縁部を折曲してなるソケット台折曲部
と、前記ソケット取付面部に延設されており、前記本体
の側面部の内側に嵌まり込む嵌合部とを有しており、当
該ソケット台は、前記ソケット台折曲部が本体の側面部
を外側から挟み込み、かつ前記嵌合部が本体折曲部の内
側に当接した状態で本体に取り付けられ、前記反射板の
端部には、本体に取り付けられたソケット台のソケット
取付面部が露出する凹状切欠部が設けられており、反射
板は締結手段によって前記嵌合部に締結されるように構
成されている。
面部の縁部を内側に折曲して本体折曲部とした略樋状の
本体と、この本体の端部に取り付けられるキャップと、
前記本体の両端部に取り付けられる略矩形状の一対のソ
ケット台と、このソケット台に取り付けられるソケット
と、前記ソケット台を介して前記本体に取り付けられる
反射板とを備えており、前記ソケット台は、ソケットが
取り付けられるソケット取付面部と、このソケット取付
面部の対向する縁部を折曲してなるソケット台折曲部
と、前記ソケット取付面部に延設されており、前記本体
の側面部の内側に嵌まり込む嵌合部とを有しており、当
該ソケット台は、前記ソケット台折曲部が本体の側面部
を外側から挟み込み、かつ前記嵌合部が本体折曲部の内
側に当接した状態で本体に取り付けられ、前記反射板の
端部には、本体に取り付けられたソケット台のソケット
取付面部が露出する凹状切欠部が設けられており、反射
板は締結手段によって前記嵌合部に締結されるように構
成されている。
【0050】このため、この照明器具は、本体は単に金
属板を折曲形成することで得られ、端部にキャップを取
り付けることで本体の強度を確保することができる。す
なわち、この照明器具の本体、ひいては照明器具は、溶
接等の作業を行うことなく非常に簡単に構成することが
できるのである。
属板を折曲形成することで得られ、端部にキャップを取
り付けることで本体の強度を確保することができる。す
なわち、この照明器具の本体、ひいては照明器具は、溶
接等の作業を行うことなく非常に簡単に構成することが
できるのである。
【0051】その上、ソケット台の各部が本体の側面部
の表裏両面から当接するような構成になっているため、
キャップだけでなくソケット台によっても本体の強度が
確保されている。
の表裏両面から当接するような構成になっているため、
キャップだけでなくソケット台によっても本体の強度が
確保されている。
【0052】また、ソケット台は特にねじ止め等なしに
本体に取り付けられ、反射板を取り付ける際にねじ止め
するだけでよいので、従来のものよりねじ止め作業が少
なくなるので、組立が簡単になる。また、この本体は従
来のように製作時に無駄になる部分がないので効率的で
ある。
本体に取り付けられ、反射板を取り付ける際にねじ止め
するだけでよいので、従来のものよりねじ止め作業が少
なくなるので、組立が簡単になる。また、この本体は従
来のように製作時に無駄になる部分がないので効率的で
ある。
【0053】さらに、反射板に直接ソケットを取り付け
るのではなく、ソケット台にソケットを取り付け、この
ソケット台を本体に取り付け、ソケット台を介して反射
板を本体に取り付けるようにしているため、反射板のみ
を本体から取り外すことができるので、形状の異なる反
射板への交換がきわめて容易である。
るのではなく、ソケット台にソケットを取り付け、この
ソケット台を本体に取り付け、ソケット台を介して反射
板を本体に取り付けるようにしているため、反射板のみ
を本体から取り外すことができるので、形状の異なる反
射板への交換がきわめて容易である。
【0054】また、請求項2に係る照明器具は、前記本
体の側面部の端縁部と本体の上面部の端縁部とには開口
が開設され、前記キャップには開口に嵌まり込む爪部が
突出されている。従って、キャップは本体に対して強固
に取り付けられるので、本体の強度は単にキャップを取
り付けた場合よりも増加している。
体の側面部の端縁部と本体の上面部の端縁部とには開口
が開設され、前記キャップには開口に嵌まり込む爪部が
突出されている。従って、キャップは本体に対して強固
に取り付けられるので、本体の強度は単にキャップを取
り付けた場合よりも増加している。
【0055】さらに、請求項3に係る照明器具は、前記
ソケット台の反嵌合部側には、本体に取り付けられた状
態で本体折曲部より内側になる位置に切込部が、前記キ
ャップには前記切込部に嵌まり込む突起がそれぞれ形成
されており、前記切込部の外側縁部は、ソケット台を本
体に取り付けると、本体折曲部の縁部とほぼ一致するよ
うに構成されている。
ソケット台の反嵌合部側には、本体に取り付けられた状
態で本体折曲部より内側になる位置に切込部が、前記キ
ャップには前記切込部に嵌まり込む突起がそれぞれ形成
されており、前記切込部の外側縁部は、ソケット台を本
体に取り付けると、本体折曲部の縁部とほぼ一致するよ
うに構成されている。
【0056】従って、本体の本体折曲部にはキャップの
突起によって内側から支えられることになるので、特に
本体の側面部の内側への変形を防止することができる。
突起によって内側から支えられることになるので、特に
本体の側面部の内側への変形を防止することができる。
【図1】本発明の一実施例に係る照明器具の概略的分解
斜視図である。
斜視図である。
【図2】本発明の一実施例に係る要部の概略的断面図で
ある。
ある。
【図3】ソケットが取り付けられたソケット台を本体に
取り付けた状態の概略的底面図である。
取り付けた状態の概略的底面図である。
【図4】図3のI−I線断面図である。
【図5】本発明の一実施例に係る照明器具に用いられる
キャップの概略的図面であって、同図(A)は正面図、
同図(B)は同図(A)のII−II線断面図、同図(C)
は背面図、同図(D)は底面図である。
キャップの概略的図面であって、同図(A)は正面図、
同図(B)は同図(A)のII−II線断面図、同図(C)
は背面図、同図(D)は底面図である。
【図6】本発明の一実施例に係る照明器具に用いられる
ソケット台の概略的図面であって、同図(A)は背面
図、同図(B)は左側面図、同図(C)は右側面図、同
図(D)は同図(A)のIII − III線断面図である。
ソケット台の概略的図面であって、同図(A)は背面
図、同図(B)は左側面図、同図(C)は右側面図、同
図(D)は同図(A)のIII − III線断面図である。
【図7】本発明の一実施例に係る照明器具に用いられる
他のソケット台の概略的図面であって、同図(A)は背
面図、同図(B)は左側面図、同図(C)は右側面図、
同図(D)は同図(A)のIV−IV線断面図である。
他のソケット台の概略的図面であって、同図(A)は背
面図、同図(B)は左側面図、同図(C)は右側面図、
同図(D)は同図(A)のIV−IV線断面図である。
【図8】従来の照明器具に用いられる本体の概略的展開
図である。
図である。
【図9】反射板の種類を説明する反射板の概略的斜視図
である。
である。
100 本体 110 本体折曲部 120 側面部 130 端部 200 キャップ 300 ソケット台 310 ソケット取付面部 320 ソケット台折曲部 400 ソケット 500 反射板 511 凹状切欠部 530 ねじ(締結手段)
Claims (3)
- 【請求項1】 対向する側面部の縁部を内側に折曲して
本体折曲部とした略樋状の本体と、この本体の端部に取
り付けられるキャップと、前記本体の両端部に取り付け
られる略矩形状の一対のソケット台と、このソケット台
に取り付けられるソケットと、前記ソケット台を介して
前記本体に取り付けられる反射板とを具備しており、前
記ソケット台は、ソケットが取り付けられるソケット取
付面部と、このソケット取付面部の対向する縁部を折曲
してなるソケット台折曲部と、前記ソケット取付面部に
延設されており、前記本体の側面部の内側に嵌まり込む
嵌合部とを有しており、当該ソケット台は、前記ソケッ
ト台折曲部が本体の側面部を外側から挟み込み、かつ前
記嵌合部が本体折曲部の内側に当接した状態で本体に取
り付けられ、前記反射板の端部には、本体に取り付けら
れたソケット台のソケット取付面部が露出する凹状切欠
部が設けられており、反射板は締結手段によって前記嵌
合部に締結されることを特徴とする照明器具。 - 【請求項2】 前記本体の側面部の端縁部と本体の上面
部の端縁部とには開口が開設され、前記キャップには開
口に嵌まり込む爪部が突出されていることを特徴とする
請求項1記載の照明器具。 - 【請求項3】 前記ソケット台の反嵌合部側には、本体
に取り付けられた状態で本体折曲部より内側になる位置
に切込部が、前記キャップには前記切込部に嵌まり込む
突起がそれぞれ形成されており、前記切込部の外側縁部
は、ソケット台を本体に取り付けると、本体折曲部の縁
部とほぼ一致することを特徴とする請求項1又は2記載
の照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14807695A JP3761099B2 (ja) | 1995-05-22 | 1995-05-22 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14807695A JP3761099B2 (ja) | 1995-05-22 | 1995-05-22 | 照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08315623A true JPH08315623A (ja) | 1996-11-29 |
| JP3761099B2 JP3761099B2 (ja) | 2006-03-29 |
Family
ID=15444689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14807695A Expired - Fee Related JP3761099B2 (ja) | 1995-05-22 | 1995-05-22 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3761099B2 (ja) |
-
1995
- 1995-05-22 JP JP14807695A patent/JP3761099B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3761099B2 (ja) | 2006-03-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP3557131B1 (en) | Lamp assembly with improved assembly convenience and waterproof performance | |
| KR100274271B1 (ko) | 조광기 | |
| WO1997031220A1 (en) | Socket and socket device | |
| JP2000100219A (ja) | Ledを光源とする車両用灯具及びその製造方法 | |
| JPH08315623A (ja) | 照明器具 | |
| JP6826219B2 (ja) | 照明器具用取り付け具および照明装置 | |
| US6776509B1 (en) | Lighting feature including removable ellipsoidal shaped reflectors | |
| JP2004362975A (ja) | 電子装置 | |
| JP4125410B2 (ja) | 照明器具 | |
| JPH11306843A (ja) | 照明器具 | |
| JPS6228075Y2 (ja) | ||
| JPH11144518A (ja) | 照明器具 | |
| JP2918764B2 (ja) | リヤコンビネーションランプ | |
| JPH06131905A (ja) | 照明器具 | |
| JP3139286B2 (ja) | 照明器具のソケット構造 | |
| JPS5921447Y2 (ja) | 照明器具 | |
| JPS6228076Y2 (ja) | ||
| JPH071508U (ja) | 照明器具 | |
| JP2599746Y2 (ja) | 車両用蛍光灯ユニット | |
| KR200251571Y1 (ko) | 형광등의 반사갓조립체 | |
| JP2625200B2 (ja) | 表示灯器具 | |
| JPH11306846A (ja) | 照明装置の反射板取付構造 | |
| JPS6144328Y2 (ja) | ||
| JP2001250417A (ja) | 照明器具 | |
| JPH0677405B2 (ja) | 照明器具用バッフル |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20051216 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060104 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060106 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120120 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |