JPH08315685A - ジョイスティックスイッチ構造 - Google Patents
ジョイスティックスイッチ構造Info
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- JPH08315685A JPH08315685A JP13746495A JP13746495A JPH08315685A JP H08315685 A JPH08315685 A JP H08315685A JP 13746495 A JP13746495 A JP 13746495A JP 13746495 A JP13746495 A JP 13746495A JP H08315685 A JPH08315685 A JP H08315685A
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- Japan
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- drive shaft
- switch
- joystick
- switch structure
- man
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 スイッチの同時押しを防止し、ジョイスティ
ックスイッチ構造が車両のチルトハンドルの調整等に使
用される場合に、チルトハンドルの調整を容易にするジ
ョイスティックスイッチ構造を提供する。 【構成】 マンスイッチノブ27を多方向のうちの一方
向に移動することにより駆動軸28を揺動させてこの駆
動軸28に設けた面部33A、33B、33C、33D
で複数のスイッチ4A、4B、4C、4Dのうちの一つ
を作動させるジョイスティックスイッチ構造において、
駆動軸28のプランジャー43を案内する十字状のプラ
ンジャー案内溝部20の中立部17から4方に駆動軸2
8が当接するストッパー面部21A、21B、21C、
21Dを形成し、隣り合うストッパー面部21A、21
B、21C、21Dが成す隅角部22A、22B、22
C、22Dにプランジャー案内溝部20側に突出して駆
動軸28に干渉する干渉部23A、23B、23C、2
3Dを形成した。
ックスイッチ構造が車両のチルトハンドルの調整等に使
用される場合に、チルトハンドルの調整を容易にするジ
ョイスティックスイッチ構造を提供する。 【構成】 マンスイッチノブ27を多方向のうちの一方
向に移動することにより駆動軸28を揺動させてこの駆
動軸28に設けた面部33A、33B、33C、33D
で複数のスイッチ4A、4B、4C、4Dのうちの一つ
を作動させるジョイスティックスイッチ構造において、
駆動軸28のプランジャー43を案内する十字状のプラ
ンジャー案内溝部20の中立部17から4方に駆動軸2
8が当接するストッパー面部21A、21B、21C、
21Dを形成し、隣り合うストッパー面部21A、21
B、21C、21Dが成す隅角部22A、22B、22
C、22Dにプランジャー案内溝部20側に突出して駆
動軸28に干渉する干渉部23A、23B、23C、2
3Dを形成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両のチルトハンドル
の調整等に使用されるジョイスティックスイッチ構造に
関するものである。
の調整等に使用されるジョイスティックスイッチ構造に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のジョイスティックスイッ
チ構造を図8に示す。このジョイスティックスイッチ構
造は、ケース51と駆動軸52とストッパー53と基板
54とカバー55とを備えており、前記ストッパー53
には、その中央に位置させて十字状のプランジャー案内
溝部56が、また、このプランジャー案内溝部56を中
心にして4方にスイッチ挿入孔57が形成してある。ま
た、前記基板54には4個のスイッチ58が4方に位置
させて実装してある。
チ構造を図8に示す。このジョイスティックスイッチ構
造は、ケース51と駆動軸52とストッパー53と基板
54とカバー55とを備えており、前記ストッパー53
には、その中央に位置させて十字状のプランジャー案内
溝部56が、また、このプランジャー案内溝部56を中
心にして4方にスイッチ挿入孔57が形成してある。ま
た、前記基板54には4個のスイッチ58が4方に位置
させて実装してある。
【0003】前記駆動軸52は、軸部59に半球状の摺
動面部60を設け、軸部59の先部に形成したプランジ
ャー挿入孔部(図示せず)にスプリング61とプランジ
ャー62とを設け、前記軸部59の裏面の四方に押圧片
部63を突設したものである。
動面部60を設け、軸部59の先部に形成したプランジ
ャー挿入孔部(図示せず)にスプリング61とプランジ
ャー62とを設け、前記軸部59の裏面の四方に押圧片
部63を突設したものである。
【0004】そして、前記駆動軸52の軸部59をケー
ス51の挿入孔部64に挿入して、この軸部59にマン
スイッチノブ65が取り付けてあり、駆動軸52の摺動
面部60が前記ケース51のジョイスティックスイッチ
装着部66の裏側の軸支承部(図示せず)に挿入されて
いる。また、前記基板54上に前記ストッパー53を重
ねてスイッチ58がスイッチ挿入孔57に挿入してあ
り、前記ケース51にカバー55を装着した状態では、
前記駆動軸52のプランジャー62がプランジャー案内
溝部56の中心の中立部56aに位置しており、前記押
圧片部63がスイッチ58の押釦67に対向している。
また、70はオートスイッチである。
ス51の挿入孔部64に挿入して、この軸部59にマン
スイッチノブ65が取り付けてあり、駆動軸52の摺動
面部60が前記ケース51のジョイスティックスイッチ
装着部66の裏側の軸支承部(図示せず)に挿入されて
いる。また、前記基板54上に前記ストッパー53を重
ねてスイッチ58がスイッチ挿入孔57に挿入してあ
り、前記ケース51にカバー55を装着した状態では、
前記駆動軸52のプランジャー62がプランジャー案内
溝部56の中心の中立部56aに位置しており、前記押
圧片部63がスイッチ58の押釦67に対向している。
また、70はオートスイッチである。
【0005】そして、図9の(1)、(2)に示すよう
に前記マンスイッチノブ65を左方向に移動すると、前
記駆動軸52の摺動面部60が支点となって、この駆動
軸52の前記プランジャー62が十字状のプランジャー
案内溝部56の中立部56aから右側の溝56bに移行
し、駆動軸52の前記押圧片部63が右側のスイッチ5
8の押釦67を押圧し、このスイッチ58がオン作動す
る。
に前記マンスイッチノブ65を左方向に移動すると、前
記駆動軸52の摺動面部60が支点となって、この駆動
軸52の前記プランジャー62が十字状のプランジャー
案内溝部56の中立部56aから右側の溝56bに移行
し、駆動軸52の前記押圧片部63が右側のスイッチ5
8の押釦67を押圧し、このスイッチ58がオン作動す
る。
【0006】同様に、前記マンスイッチノブ65を右方
向に移動すると、駆動軸52の押圧片部63が左側のス
イッチ58の押釦67を押圧し、このスイッチ58がオ
ン作動する。また、前記マンスイッチノブ65を上方向
に移動すると、駆動軸52の押圧片部63が下側のスイ
ッチ58の押釦67を押圧し、このスイッチ58がオン
作動し、前記マンスイッチノブ65を下方向に移動する
と、駆動軸52の押圧片部63が上側のスイッチ58の
押釦67を押圧し、このスイッチ58がオン作動する。
向に移動すると、駆動軸52の押圧片部63が左側のス
イッチ58の押釦67を押圧し、このスイッチ58がオ
ン作動する。また、前記マンスイッチノブ65を上方向
に移動すると、駆動軸52の押圧片部63が下側のスイ
ッチ58の押釦67を押圧し、このスイッチ58がオン
作動し、前記マンスイッチノブ65を下方向に移動する
と、駆動軸52の押圧片部63が上側のスイッチ58の
押釦67を押圧し、このスイッチ58がオン作動する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来例の構成では、前記マンスイッチノブ65を左上
方向に移動すると、駆動軸52の左側及び上側の押圧片
部63が左側及び上側ののスイッチ58の押釦67を押
圧(同時押し)し、両スイッチ58をオン作動(同時押
し)させることになり、ジョイスティックスイッチ構造
が車両のチルトハンドルの調整等に使用される場合に
は、チルトハンドルの調整ができないという問題点があ
った。
た従来例の構成では、前記マンスイッチノブ65を左上
方向に移動すると、駆動軸52の左側及び上側の押圧片
部63が左側及び上側ののスイッチ58の押釦67を押
圧(同時押し)し、両スイッチ58をオン作動(同時押
し)させることになり、ジョイスティックスイッチ構造
が車両のチルトハンドルの調整等に使用される場合に
は、チルトハンドルの調整ができないという問題点があ
った。
【0008】本発明は上記の問題点を解消するものであ
り、その目的とするところは、スイッチの同時押しを防
止することができて、ジョイスティックスイッチ構造が
車両のチルトハンドルの調整等に使用される場合には、
チルトハンドルの調整を容易に行なうことができるジョ
イスティックスイッチ構造を提供することにある。
り、その目的とするところは、スイッチの同時押しを防
止することができて、ジョイスティックスイッチ構造が
車両のチルトハンドルの調整等に使用される場合には、
チルトハンドルの調整を容易に行なうことができるジョ
イスティックスイッチ構造を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明に係わるジョイスティックスイッチ
構造は、マンスイッチノブを多方向のうちの一方向に移
動することにより駆動軸を揺動させてこの駆動軸に設け
た押釦押圧部で複数のスイッチのうちの一つを作動させ
るジョイスティックスイッチ構造において、前記駆動軸
の移動をスイッチ側への移動のみに規制する移動規制手
段を設けたことを特徴とする。
に、請求項1の発明に係わるジョイスティックスイッチ
構造は、マンスイッチノブを多方向のうちの一方向に移
動することにより駆動軸を揺動させてこの駆動軸に設け
た押釦押圧部で複数のスイッチのうちの一つを作動させ
るジョイスティックスイッチ構造において、前記駆動軸
の移動をスイッチ側への移動のみに規制する移動規制手
段を設けたことを特徴とする。
【0010】また、上記目的を達成するために、請求項
2の発明に係わるジョイスティックスイッチ構造は、請
求項1の発明に係わるジョイスティックスイッチ構造に
おいて、前記移動規制手段を、前記駆動軸のプランジャ
ーを案内する十字状のプランジャー案内溝部の中立部か
ら4方に前記駆動軸が当接するストッパー面部を形成
し、隣り合うストッパー面部が成す隅角部に前記プラン
ジャー案内溝部側に突出して前記駆動軸に干渉する干渉
部を形成して構成した。
2の発明に係わるジョイスティックスイッチ構造は、請
求項1の発明に係わるジョイスティックスイッチ構造に
おいて、前記移動規制手段を、前記駆動軸のプランジャ
ーを案内する十字状のプランジャー案内溝部の中立部か
ら4方に前記駆動軸が当接するストッパー面部を形成
し、隣り合うストッパー面部が成す隅角部に前記プラン
ジャー案内溝部側に突出して前記駆動軸に干渉する干渉
部を形成して構成した。
【0011】また、上記目的を達成するために、請求項
3の発明に係わるジョイスティックスイッチ構造は、請
求項2の発明に係わるジョイスティックスイッチ構造に
おいて、前記干渉部は垂直面部と水平面部とを有する。
3の発明に係わるジョイスティックスイッチ構造は、請
求項2の発明に係わるジョイスティックスイッチ構造に
おいて、前記干渉部は垂直面部と水平面部とを有する。
【0012】
【作用】請求項1の発明に係わるジョイスティックスイ
ッチ構造にあっては、前記マンスイッチノブを、例えば
左上方向に移動すると、駆動軸は移動規制手段により規
制されてそれ以上移動することができず、駆動軸の押釦
押圧部が右側及び上側のスイッチをオン作動することは
ない。そして、右側のスイッチをオン作動させる場合に
は、一旦、前記マンスイッチノブを中立位置に戻した後
に、前記マンスイッチノブを左方向に移動して右側のス
イッチをオン作動させる。
ッチ構造にあっては、前記マンスイッチノブを、例えば
左上方向に移動すると、駆動軸は移動規制手段により規
制されてそれ以上移動することができず、駆動軸の押釦
押圧部が右側及び上側のスイッチをオン作動することは
ない。そして、右側のスイッチをオン作動させる場合に
は、一旦、前記マンスイッチノブを中立位置に戻した後
に、前記マンスイッチノブを左方向に移動して右側のス
イッチをオン作動させる。
【0013】このように、スイッチの同時押しを防止す
ることができて、ジョイスティックスイッチ構造が車両
のチルトハンドルの調整等に使用される場合には、チル
トハンドルの調整を容易に行なうことができる。
ることができて、ジョイスティックスイッチ構造が車両
のチルトハンドルの調整等に使用される場合には、チル
トハンドルの調整を容易に行なうことができる。
【0014】また、請求項2の発明に係わるジョイステ
ィックスイッチ構造にあっては、前記マンスイッチノブ
を、例えば左上方向に移動すると、駆動軸は干渉部に干
渉してそれ以上移動することはできず、駆動軸の押釦押
圧部が右側及び上側のスイッチをオン作動することはな
い。そして、右側のスイッチをオン作動させる場合に
は、一旦、前記マンスイッチノブを中立位置に戻した後
に、前記マンスイッチノブを左方向に移動して駆動軸は
ストッパー面部に当接して右側のスイッチをオン作動さ
せる。
ィックスイッチ構造にあっては、前記マンスイッチノブ
を、例えば左上方向に移動すると、駆動軸は干渉部に干
渉してそれ以上移動することはできず、駆動軸の押釦押
圧部が右側及び上側のスイッチをオン作動することはな
い。そして、右側のスイッチをオン作動させる場合に
は、一旦、前記マンスイッチノブを中立位置に戻した後
に、前記マンスイッチノブを左方向に移動して駆動軸は
ストッパー面部に当接して右側のスイッチをオン作動さ
せる。
【0015】このように、スイッチの同時押しを防止す
ることができて、ジョイスティックスイッチ構造が車両
のチルトハンドルの調整等に使用される場合には、チル
トハンドルの調整を容易に行なうことができる。
ることができて、ジョイスティックスイッチ構造が車両
のチルトハンドルの調整等に使用される場合には、チル
トハンドルの調整を容易に行なうことができる。
【0016】また、請求項3の発明に係わるジョイステ
ィックスイッチ構造にあっては、前記駆動軸の中立位置
への戻しが容易になり、スイッチの同時押しを防止する
ことができて、ジョイスティックスイッチ構造が車両の
チルトハンドルの調整等に使用される場合には、チルト
ハンドルの調整を容易に行なうことができる。
ィックスイッチ構造にあっては、前記駆動軸の中立位置
への戻しが容易になり、スイッチの同時押しを防止する
ことができて、ジョイスティックスイッチ構造が車両の
チルトハンドルの調整等に使用される場合には、チルト
ハンドルの調整を容易に行なうことができる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳述
する。図1は本発明に係わるジョイスティックスイッチ
構造の分解斜視図、図2は同ジョイスティックスイッチ
構造の縦断面図、図3は同ジョイスティックスイッチ構
造のケースの内側から見た平面図、図4は同ジョイステ
ィックスイッチ構造のカバーの内側から見た平面図であ
る。
する。図1は本発明に係わるジョイスティックスイッチ
構造の分解斜視図、図2は同ジョイスティックスイッチ
構造の縦断面図、図3は同ジョイスティックスイッチ構
造のケースの内側から見た平面図、図4は同ジョイステ
ィックスイッチ構造のカバーの内側から見た平面図であ
る。
【0018】本発明に係わるジョイスティックスイッチ
構造は、ケース1と、カバー2と、ジョイスティックス
イッチ駆動機構部3と、4個のスイッチ4A、4B、4
C、4Dと、これらのスイッチ4A、4B、4C、4D
を実装した基板5とを備えている。
構造は、ケース1と、カバー2と、ジョイスティックス
イッチ駆動機構部3と、4個のスイッチ4A、4B、4
C、4Dと、これらのスイッチ4A、4B、4C、4D
を実装した基板5とを備えている。
【0019】前記ケース1に前面部1aにはオートスイ
ッチ装着部6とジョイスティックスイッチ装着部7とが
設けてあり、このジョイスティックスイッチ装着部7の
表側には半球状の突部8が形成してあり、この突部8の
中央部には孔部9が形成してあり、ジョイスティックス
イッチ装着部7の裏側には前記突部8とは反対側に位置
させて半球凹状の受面部10が形成してある。また、ジ
ョイスティックスイッチ装着部7の裏側には、図3に示
すように前記孔部9を中心にして四方に延びる溝状に軸
支承部11が形成してある。また、前記ケース1の周壁
部1Aの上、下面部1b、1cの中央にはクリップ12
が装着してあり、上、下面部1b、1cの左右には係止
孔部13が設けてある。また、前記ジョイスティックス
イッチ装着部7の裏側には基板用位置決めピン13Aが
設けてある。
ッチ装着部6とジョイスティックスイッチ装着部7とが
設けてあり、このジョイスティックスイッチ装着部7の
表側には半球状の突部8が形成してあり、この突部8の
中央部には孔部9が形成してあり、ジョイスティックス
イッチ装着部7の裏側には前記突部8とは反対側に位置
させて半球凹状の受面部10が形成してある。また、ジ
ョイスティックスイッチ装着部7の裏側には、図3に示
すように前記孔部9を中心にして四方に延びる溝状に軸
支承部11が形成してある。また、前記ケース1の周壁
部1Aの上、下面部1b、1cの中央にはクリップ12
が装着してあり、上、下面部1b、1cの左右には係止
孔部13が設けてある。また、前記ジョイスティックス
イッチ装着部7の裏側には基板用位置決めピン13Aが
設けてある。
【0020】前記カバー2は、図4乃至図7に示すよう
に長方形状の面部14の周部に側壁部15を形成したカ
バー本体16を有しており、このカバー本体16の面部
14にはストッパー部18が形成してある。このストッ
パー部18の中央には円錐状凹部19が形成してあり、
この円錐状凹部19には十字状のプランジャー案内溝部
20が形成してあり、このプランジャー案内溝部20の
中心が中立部17になっている。
に長方形状の面部14の周部に側壁部15を形成したカ
バー本体16を有しており、このカバー本体16の面部
14にはストッパー部18が形成してある。このストッ
パー部18の中央には円錐状凹部19が形成してあり、
この円錐状凹部19には十字状のプランジャー案内溝部
20が形成してあり、このプランジャー案内溝部20の
中心が中立部17になっている。
【0021】そして、前記ストッパー部18は、円錐状
凹部19を中心にして4方に形成されたストッパー面部
21A、21B、21C、21Dを備えており、隣り合
うストッパー面部21A、21B、21C、21Dが成
す隅角部22A、22B、22C、22Dには前記円錐
状凹部19側に突出する干渉部23A、23B、23
C、23Dが形成してあり、これらの干渉部23A、2
3B、23C、23Dは垂直面部23aと水平面部23
bとを有する。
凹部19を中心にして4方に形成されたストッパー面部
21A、21B、21C、21Dを備えており、隣り合
うストッパー面部21A、21B、21C、21Dが成
す隅角部22A、22B、22C、22Dには前記円錐
状凹部19側に突出する干渉部23A、23B、23
C、23Dが形成してあり、これらの干渉部23A、2
3B、23C、23Dは垂直面部23aと水平面部23
bとを有する。
【0022】また、カバー本体16の面部14には複数
の端子貫通孔24が一直線状に並べて形成してあり、こ
れらの端子貫通孔24は、カバー本体16の外面に形成
したソケット部25に通じている。また、カバー本体1
6の側壁部15には係止突起26が形成してある。
の端子貫通孔24が一直線状に並べて形成してあり、こ
れらの端子貫通孔24は、カバー本体16の外面に形成
したソケット部25に通じている。また、カバー本体1
6の側壁部15には係止突起26が形成してある。
【0023】前記ジョイスティックスイッチ駆動機構部
3は、マンスイッチノブ27と、駆動軸28とを備えて
おり、このマンスイッチノブ27の周縁部27aは円形
状になされており、また、マンスイッチノブ27の軸部
29はクリップ状になっていて、二股にわかれ先部には
係止爪部30が形成してある。
3は、マンスイッチノブ27と、駆動軸28とを備えて
おり、このマンスイッチノブ27の周縁部27aは円形
状になされており、また、マンスイッチノブ27の軸部
29はクリップ状になっていて、二股にわかれ先部には
係止爪部30が形成してある。
【0024】駆動軸28は、断面正方形状の軸部31に
基部側に半球状の摺動面部32を、軸部31の先側に断
面正方形状の角柱部33をそれぞれ形成し、摺動面部3
2には四方に支承軸部34を突設したものであり、前記
摺動面部32の中央部から軸部31にかけて挿入孔部3
5が形成してあり、軸部31の2面には挿入孔部35に
抜ける係止孔36が設けてある。また、前記角柱部33
にはその端面から基部側にかけてプランジャー挿入孔部
37が形成してある。そして、このプランジャー挿入孔
部37にはスプリング42とプランジャー43とが設け
てある。
基部側に半球状の摺動面部32を、軸部31の先側に断
面正方形状の角柱部33をそれぞれ形成し、摺動面部3
2には四方に支承軸部34を突設したものであり、前記
摺動面部32の中央部から軸部31にかけて挿入孔部3
5が形成してあり、軸部31の2面には挿入孔部35に
抜ける係止孔36が設けてある。また、前記角柱部33
にはその端面から基部側にかけてプランジャー挿入孔部
37が形成してある。そして、このプランジャー挿入孔
部37にはスプリング42とプランジャー43とが設け
てある。
【0025】そして、前記ジョイスティックスイッチ装
着部3には、前記マンスイッチノブ27が、その軸部2
9を前記孔部9に挿入して設けてあり、このマンスイッ
チノブ27の周縁部27aが半球状の突部8に摺接して
いて、防水機能を発揮している。
着部3には、前記マンスイッチノブ27が、その軸部2
9を前記孔部9に挿入して設けてあり、このマンスイッ
チノブ27の周縁部27aが半球状の突部8に摺接して
いて、防水機能を発揮している。
【0026】また、前記駆動軸28は、その挿入孔部3
5に前記マンスイッチノブ27の軸部29が挿入され、
この軸部29の係止爪部30が前記係止孔36に係止さ
れて前記マンスイッチノブ27に連結されており、前記
駆動軸28の支承軸部34は前記ジョイスティックスイ
ッチ装着部3の裏側の軸支承部11に挿入されている。
5に前記マンスイッチノブ27の軸部29が挿入され、
この軸部29の係止爪部30が前記係止孔36に係止さ
れて前記マンスイッチノブ27に連結されており、前記
駆動軸28の支承軸部34は前記ジョイスティックスイ
ッチ装着部3の裏側の軸支承部11に挿入されている。
【0027】また、前記基板5は、前記ケース1の周壁
部1Aで囲まれた輪郭と略同じ輪郭を有しており、この
基板5には略正方形状の孔部38と位置決め用孔41と
が形成してあり、この基板5には孔部38の各辺部の中
央に位置させてスイッチ4A、4B、4C、4Dが実装
されており、スイッチ4A、4B、4C、4Dの押釦4
0A、40B、40C、40Dが前記孔部38の中心を
指向している。また、前記基板5には複数の端子39が
一直線状に実装されている。
部1Aで囲まれた輪郭と略同じ輪郭を有しており、この
基板5には略正方形状の孔部38と位置決め用孔41と
が形成してあり、この基板5には孔部38の各辺部の中
央に位置させてスイッチ4A、4B、4C、4Dが実装
されており、スイッチ4A、4B、4C、4Dの押釦4
0A、40B、40C、40Dが前記孔部38の中心を
指向している。また、前記基板5には複数の端子39が
一直線状に実装されている。
【0028】そして、前記ケース1内には前記基板5が
挿入してあり、この基板5は、その位置決め用孔41に
基板用位置決めピン13Aを挿入することにより位置決
めされている。また、前記ケース1には、カバー2が、
その係止突起26を係止孔部13に係止して装着してあ
り、前記駆動軸28のプランジャー43がカバー2の十
字状のプランジャー案内溝部20の中立部17に当接し
ており、前記駆動軸28の角柱部33は前記基板5の孔
部38を貫通していて、この角柱部33の押釦押圧部で
ある面部33A、33B、33C、33Dは、その先側
において前記ストッパー面部21A、21B、21C、
21Dに対向している。また、前記端子39は前記端子
貫通孔24を貫通して前記ソケット部25に挿入されて
いる。また、前記ケース1のオートスイッチ装着部6に
はオートスイッチ50が装着してある。
挿入してあり、この基板5は、その位置決め用孔41に
基板用位置決めピン13Aを挿入することにより位置決
めされている。また、前記ケース1には、カバー2が、
その係止突起26を係止孔部13に係止して装着してあ
り、前記駆動軸28のプランジャー43がカバー2の十
字状のプランジャー案内溝部20の中立部17に当接し
ており、前記駆動軸28の角柱部33は前記基板5の孔
部38を貫通していて、この角柱部33の押釦押圧部で
ある面部33A、33B、33C、33Dは、その先側
において前記ストッパー面部21A、21B、21C、
21Dに対向している。また、前記端子39は前記端子
貫通孔24を貫通して前記ソケット部25に挿入されて
いる。また、前記ケース1のオートスイッチ装着部6に
はオートスイッチ50が装着してある。
【0029】次に、上記のように構成されたジョイステ
ィックスイッチ構造の作動を説明する。
ィックスイッチ構造の作動を説明する。
【0030】前記マンスイッチノブ27を左方向に移動
すると、前記駆動軸28の摺動面部32が支点となって
受面部10を摺動し、この駆動軸28の前記プランジャ
ー43がカバー2の十字状のプランジャー案内溝部20
の中立部17から右側の溝20bに移行し、駆動軸28
の角柱部33の右側の面部33Bが右側のストッパー面
部21Bに当接して止まり、この面部33Bが右側のス
イッチ4Bの押釦40Bを押圧し、このスイッチ4Bが
オン作動する。同様に、前記マンスイッチノブ27を右
方向に移動すると、駆動軸28の角柱部33の左側の面
部33Aが左側のストッパー面部21Aに当接して止ま
り、この面部33Aが左側のスイッチ4Aの押釦40A
を押圧し、このスイッチ4Aがオン作動する。
すると、前記駆動軸28の摺動面部32が支点となって
受面部10を摺動し、この駆動軸28の前記プランジャ
ー43がカバー2の十字状のプランジャー案内溝部20
の中立部17から右側の溝20bに移行し、駆動軸28
の角柱部33の右側の面部33Bが右側のストッパー面
部21Bに当接して止まり、この面部33Bが右側のス
イッチ4Bの押釦40Bを押圧し、このスイッチ4Bが
オン作動する。同様に、前記マンスイッチノブ27を右
方向に移動すると、駆動軸28の角柱部33の左側の面
部33Aが左側のストッパー面部21Aに当接して止ま
り、この面部33Aが左側のスイッチ4Aの押釦40A
を押圧し、このスイッチ4Aがオン作動する。
【0031】また、前記マンスイッチノブ27を上方向
に移動すると、駆動軸28の角柱部33の下側の面部3
3Dが下側のストッパー面部21Dに当接して止まり、
この面部33Dが下側のスイッチ4Dの押釦40Dを押
圧し、このスイッチ4Dがオン作動し、前記マンスイッ
チノブ27を下方向に移動すると、駆動軸28の角柱部
33の上側の面部33Cが上側のストッパー面部21C
に当接して止まり、この面部33Cが上側のスイッチ4
Cの押釦40Cを押圧し、このスイッチ4Cがオン作動
する。
に移動すると、駆動軸28の角柱部33の下側の面部3
3Dが下側のストッパー面部21Dに当接して止まり、
この面部33Dが下側のスイッチ4Dの押釦40Dを押
圧し、このスイッチ4Dがオン作動し、前記マンスイッ
チノブ27を下方向に移動すると、駆動軸28の角柱部
33の上側の面部33Cが上側のストッパー面部21C
に当接して止まり、この面部33Cが上側のスイッチ4
Cの押釦40Cを押圧し、このスイッチ4Cがオン作動
する。
【0032】また、前記マンスイッチノブ27を左上方
向に移動すると、駆動軸28の角柱部33は干渉部23
Aに干渉してそれ以上移動することはできず、角柱部3
3は右側及び上側のスイッチ4B、4Cをオン作動する
ことはない。そして、右側のスイッチ4Bをオン作動さ
せる場合には、一旦、前記マンスイッチノブ27を中立
位置に戻した後に、前記マンスイッチノブ27を左方向
に移動して上記したように右側のスイッチ4Bをオン作
動させる。前記マンスイッチノブ27を、左下方向(右
上方向、右下方向)にそれぞれ移動させた場合も同様
に、駆動軸28の角柱部33は干渉部23B(23C、
23D)に干渉してそれ以上移動することはできず、角
柱部33はスイッチ4B(4C、4D)をオン作動する
ことはない。そして、スイッチ4B(4C、4D)をオ
ン作動させる場合には、一旦、前記マンスイッチノブ2
7を中立位置に戻した後に、前記マンスイッチノブ27
をそれぞれの方向に移動して上記したようにスイッチ4
BB(4C、4D)をオン作動させる。
向に移動すると、駆動軸28の角柱部33は干渉部23
Aに干渉してそれ以上移動することはできず、角柱部3
3は右側及び上側のスイッチ4B、4Cをオン作動する
ことはない。そして、右側のスイッチ4Bをオン作動さ
せる場合には、一旦、前記マンスイッチノブ27を中立
位置に戻した後に、前記マンスイッチノブ27を左方向
に移動して上記したように右側のスイッチ4Bをオン作
動させる。前記マンスイッチノブ27を、左下方向(右
上方向、右下方向)にそれぞれ移動させた場合も同様
に、駆動軸28の角柱部33は干渉部23B(23C、
23D)に干渉してそれ以上移動することはできず、角
柱部33はスイッチ4B(4C、4D)をオン作動する
ことはない。そして、スイッチ4B(4C、4D)をオ
ン作動させる場合には、一旦、前記マンスイッチノブ2
7を中立位置に戻した後に、前記マンスイッチノブ27
をそれぞれの方向に移動して上記したようにスイッチ4
BB(4C、4D)をオン作動させる。
【0033】上記した実施例にあっては、前記マンスイ
ッチノブ27を、例えば左上方向に移動すると、駆動軸
28は干渉部23Aに干渉してそれ以上移動することは
できず、駆動軸28の押釦押圧部が右側及び上側のスイ
ッチ4B、4Cをオン作動することはない。そして、右
側のスイッチ4Bをオン作動させる場合には、一旦、前
記マンスイッチノブ27を中立位置に戻した後に、前記
マンスイッチノブ27を左方向に移動して駆動軸28は
ストッパー面部21Bに当接して右側のスイッチ4Bを
オン作動させる。
ッチノブ27を、例えば左上方向に移動すると、駆動軸
28は干渉部23Aに干渉してそれ以上移動することは
できず、駆動軸28の押釦押圧部が右側及び上側のスイ
ッチ4B、4Cをオン作動することはない。そして、右
側のスイッチ4Bをオン作動させる場合には、一旦、前
記マンスイッチノブ27を中立位置に戻した後に、前記
マンスイッチノブ27を左方向に移動して駆動軸28は
ストッパー面部21Bに当接して右側のスイッチ4Bを
オン作動させる。
【0034】このように、スイッチの同時押しを防止す
ることができて、ジョイスティックスイッチ構造が車両
のチルトハンドルの調整等に使用される場合には、チル
トハンドルの調整を容易に行なうことができる。
ることができて、ジョイスティックスイッチ構造が車両
のチルトハンドルの調整等に使用される場合には、チル
トハンドルの調整を容易に行なうことができる。
【0035】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1の発明に
係わるジョイスティックスイッチ構造は、マンスイッチ
ノブを多方向のうちの一方向に移動することにより駆動
軸を揺動させてこの駆動軸に設けた押釦押圧部で複数の
スイッチのうちの一つを作動させるジョイスティックス
イッチ構造において、前記駆動軸の移動をスイッチ側へ
の移動のみに規制する移動規制手段を設けたことによ
り、前記マンスイッチノブを、例えば左上方向に移動す
ると、駆動軸は移動規制手段により規制されてそれ以上
移動することはできず、駆動軸の押釦押圧部が右側及び
上側のスイッチをオン作動することはない。そして、右
側のスイッチをオン作動させる場合には、一旦、前記マ
ンスイッチノブを中立位置に戻した後に、前記マンスイ
ッチノブを左方向に移動して右側のスイッチをオン作動
させる。
係わるジョイスティックスイッチ構造は、マンスイッチ
ノブを多方向のうちの一方向に移動することにより駆動
軸を揺動させてこの駆動軸に設けた押釦押圧部で複数の
スイッチのうちの一つを作動させるジョイスティックス
イッチ構造において、前記駆動軸の移動をスイッチ側へ
の移動のみに規制する移動規制手段を設けたことによ
り、前記マンスイッチノブを、例えば左上方向に移動す
ると、駆動軸は移動規制手段により規制されてそれ以上
移動することはできず、駆動軸の押釦押圧部が右側及び
上側のスイッチをオン作動することはない。そして、右
側のスイッチをオン作動させる場合には、一旦、前記マ
ンスイッチノブを中立位置に戻した後に、前記マンスイ
ッチノブを左方向に移動して右側のスイッチをオン作動
させる。
【0036】このように、スイッチの同時押しを防止す
ることができて、ジョイスティックスイッチ構造が車両
のチルトハンドルの調整等に使用される場合には、チル
トハンドルの調整を容易に行なうことができる。
ることができて、ジョイスティックスイッチ構造が車両
のチルトハンドルの調整等に使用される場合には、チル
トハンドルの調整を容易に行なうことができる。
【0037】また、請求項2の発明に係わるジョイステ
ィックスイッチ構造は、請求項1の発明に係わるジョイ
スティックスイッチ構造において、前記移動規制手段
を、前記駆動軸のプランジャーを案内する十字状のプラ
ンジャー案内溝部の中立部から4方に前記駆動軸が当接
するストッパー面部を形成し、隣り合うストッパー面部
が成す隅角部に前記プランジャー案内溝部側に突出して
前記駆動軸に干渉する干渉部を形成して構成したことに
より、前記マンスイッチノブを、例えば左上方向に移動
すると、駆動軸は干渉部に干渉してそれ以上移動するこ
とはできず、駆動軸の押釦押圧部が右側及び上側のスイ
ッチをオン作動することはない。そして、右側のスイッ
チをオン作動させる場合には、一旦、前記マンスイッチ
ノブを中立位置に戻した後に、前記マンスイッチノブを
左方向に移動して駆動軸はストッパー面部に当接して右
側のスイッチをオン作動させる。
ィックスイッチ構造は、請求項1の発明に係わるジョイ
スティックスイッチ構造において、前記移動規制手段
を、前記駆動軸のプランジャーを案内する十字状のプラ
ンジャー案内溝部の中立部から4方に前記駆動軸が当接
するストッパー面部を形成し、隣り合うストッパー面部
が成す隅角部に前記プランジャー案内溝部側に突出して
前記駆動軸に干渉する干渉部を形成して構成したことに
より、前記マンスイッチノブを、例えば左上方向に移動
すると、駆動軸は干渉部に干渉してそれ以上移動するこ
とはできず、駆動軸の押釦押圧部が右側及び上側のスイ
ッチをオン作動することはない。そして、右側のスイッ
チをオン作動させる場合には、一旦、前記マンスイッチ
ノブを中立位置に戻した後に、前記マンスイッチノブを
左方向に移動して駆動軸はストッパー面部に当接して右
側のスイッチをオン作動させる。
【0038】このように、スイッチの同時押しを防止す
ることができて、ジョイスティックスイッチ構造が車両
のチルトハンドルの調整等に使用される場合には、チル
トハンドルの調整を容易に行なうことができる。
ることができて、ジョイスティックスイッチ構造が車両
のチルトハンドルの調整等に使用される場合には、チル
トハンドルの調整を容易に行なうことができる。
【0039】また、請求項3の発明に係わるジョイステ
ィックスイッチ構造は、請求項2の発明に係わるジョイ
スティックスイッチ構造において、前記干渉部は垂直面
部と水平面部とを有するために、前記駆動軸が前記干渉
部に干渉した際には、この干渉部の垂直面部が水平面部
に当接するために、前記駆動軸の中立位置への戻しが容
易になり、スイッチの同時押しを防止することができ
て、ジョイスティックスイッチ構造が車両のチルトハン
ドルの調整等に使用される場合には、チルトハンドルの
調整を容易に行なうことができる。
ィックスイッチ構造は、請求項2の発明に係わるジョイ
スティックスイッチ構造において、前記干渉部は垂直面
部と水平面部とを有するために、前記駆動軸が前記干渉
部に干渉した際には、この干渉部の垂直面部が水平面部
に当接するために、前記駆動軸の中立位置への戻しが容
易になり、スイッチの同時押しを防止することができ
て、ジョイスティックスイッチ構造が車両のチルトハン
ドルの調整等に使用される場合には、チルトハンドルの
調整を容易に行なうことができる。
【図1】本発明に係わるジョイスティックスイッチ構造
の分解斜視図である。
の分解斜視図である。
【図2】同ジョイスティックスイッチ構造の縦断面図で
ある。
ある。
【図3】同ジョイスティックスイッチ構造のケースの内
側から見た平面図である。
側から見た平面図である。
【図4】同ジョイスティックスイッチ構造のカバーの内
側から見た平面図である。
側から見た平面図である。
【図5】図4のA方向からの矢視図である。
【図6】図4のB−B線に沿う断面図である。
【図7】図4のC−C線に沿う断面図である。
【図8】従来のジョイスティックスイッチ構造の分解斜
視図である。
視図である。
【図9】(1)、(2)は同ジョイスティックスイッチ
構造の作動説明図である。
構造の作動説明図である。
4A、4B、4C、4D スイッチ 17 中立部 20 プランジャー案内溝部 21A、21B、21C、21D ストッパー面部 22A、22B、22C、22D 隅角部 23A、23B、23C、23D 干渉部 27 マンスイッチノブ 28 駆動軸 33A、33B、33C、33D 面部(押釦押圧部)
Claims (3)
- 【請求項1】 マンスイッチノブを多方向のうちの一方
向に移動することにより駆動軸を揺動させてこの駆動軸
に設けた押釦押圧部で複数のスイッチのうちの一つを作
動させるジョイスティックスイッチ構造において、前記
駆動軸の移動をスイッチ側への移動のみに規制する移動
規制手段を設けたことを特徴とするジョイスティックス
イッチ構造。 - 【請求項2】 前記移動規制手段を、前記駆動軸のプラ
ンジャーを案内する十字状のプランジャー案内溝部の中
立部から4方に前記駆動軸が当接するストッパー面部を
形成し、隣り合うストッパー面部が成す隅角部に前記プ
ランジャー案内溝部側に突出して前記駆動軸に干渉する
干渉部を形成して構成した請求項1記載のジョイスティ
ックスイッチ構造。 - 【請求項3】 前記干渉部は垂直面部と水平面部とを有
する請求項2記載のジョイスティックスイッチ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13746495A JPH08315685A (ja) | 1995-05-12 | 1995-05-12 | ジョイスティックスイッチ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13746495A JPH08315685A (ja) | 1995-05-12 | 1995-05-12 | ジョイスティックスイッチ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08315685A true JPH08315685A (ja) | 1996-11-29 |
Family
ID=15199221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13746495A Pending JPH08315685A (ja) | 1995-05-12 | 1995-05-12 | ジョイスティックスイッチ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08315685A (ja) |
-
1995
- 1995-05-12 JP JP13746495A patent/JPH08315685A/ja active Pending
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