JPH08315832A - 電池用電解液の注入方法 - Google Patents
電池用電解液の注入方法Info
- Publication number
- JPH08315832A JPH08315832A JP7118170A JP11817095A JPH08315832A JP H08315832 A JPH08315832 A JP H08315832A JP 7118170 A JP7118170 A JP 7118170A JP 11817095 A JP11817095 A JP 11817095A JP H08315832 A JPH08315832 A JP H08315832A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrolytic solution
- positive electrode
- electrode mixture
- separator
- injecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Primary Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電解液の吸収時間を短縮することにより、生
産工程の滞留時間や滞留スペースの短縮を図り、生産性
の向上する電池の製造方法を提供する。 【構成】 金属容器の内周に沿って筒状の正極合剤を充
填し、前記正極合剤の内側にはカップ状のセパレーター
を配置し、このセパレーターの内側に所定量の電解液を
注入する際、電解液の注入前または注入後に、治具を挿
入して、電解液を正極合剤の高さまで満たし、吸収さ
せ、その後ゲル負極を充填して電池を組み立てる。
産工程の滞留時間や滞留スペースの短縮を図り、生産性
の向上する電池の製造方法を提供する。 【構成】 金属容器の内周に沿って筒状の正極合剤を充
填し、前記正極合剤の内側にはカップ状のセパレーター
を配置し、このセパレーターの内側に所定量の電解液を
注入する際、電解液の注入前または注入後に、治具を挿
入して、電解液を正極合剤の高さまで満たし、吸収さ
せ、その後ゲル負極を充填して電池を組み立てる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電池の電解液の注入にか
かる方法に関する。
かる方法に関する。
【0002】
【従来の技術】電池、例えば円筒形のアルカリ乾電池
は、その正極端子を兼ねる金属容器の内周に沿って筒状
に成型された正極合剤を充填し、その内側にカップ状の
セパレーターを配置し、このセパレーターおよび正極合
剤が一定時間内に吸収可能な液量分を所定量としてアル
カリ電解液を注入し、それらが吸収後ゲル状電解液に亜
鉛粉末状活物質を分散させたゲル状負極合剤を注入し、
ついでゲル状負極合剤に集電体を挿入し、前記金属容器
を封口することが行われている。しかしながら、電池内
部のセパレーターおよび正極合剤に所定量の電解液を十
分に吸収させるためには、電解液注入後吸収させる時間
が必要であり、そのため製造工程の中に滞留時間および
滞留スペースを設けなければならなかった。また、未封
口電池内を減圧状態にした後、この減圧状態にある電池
内に電解液を注入し、正極合剤やセパレーターに吸収さ
せる技術(特開平5−325945)が開示されてい
る。
は、その正極端子を兼ねる金属容器の内周に沿って筒状
に成型された正極合剤を充填し、その内側にカップ状の
セパレーターを配置し、このセパレーターおよび正極合
剤が一定時間内に吸収可能な液量分を所定量としてアル
カリ電解液を注入し、それらが吸収後ゲル状電解液に亜
鉛粉末状活物質を分散させたゲル状負極合剤を注入し、
ついでゲル状負極合剤に集電体を挿入し、前記金属容器
を封口することが行われている。しかしながら、電池内
部のセパレーターおよび正極合剤に所定量の電解液を十
分に吸収させるためには、電解液注入後吸収させる時間
が必要であり、そのため製造工程の中に滞留時間および
滞留スペースを設けなければならなかった。また、未封
口電池内を減圧状態にした後、この減圧状態にある電池
内に電解液を注入し、正極合剤やセパレーターに吸収さ
せる技術(特開平5−325945)が開示されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記電解液の注入量は
放電性能、特に高負荷放電性能特性に大きく影響し、生
産性を向上させるために減量すると放電特性が著しく低
下する。そこで、前述のように、所定量の電解液を電池
内のセパレーターや正極合剤に吸収させるためには、長
い滞留時間が必要であるため、大きな滞留スペースを取
ったり、減圧するための複雑な設備が必要になるという
問題があった。
放電性能、特に高負荷放電性能特性に大きく影響し、生
産性を向上させるために減量すると放電特性が著しく低
下する。そこで、前述のように、所定量の電解液を電池
内のセパレーターや正極合剤に吸収させるためには、長
い滞留時間が必要であるため、大きな滞留スペースを取
ったり、減圧するための複雑な設備が必要になるという
問題があった。
【0004】本発明は上記課題を解決するものであり電
解液の注入量を減量することなしに、複雑な生産設備を
必要とせず、滞留時間や滞留スペースを少なくできる電
解液の注入方法を提供することにある。
解液の注入量を減量することなしに、複雑な生産設備を
必要とせず、滞留時間や滞留スペースを少なくできる電
解液の注入方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は筒状に成型された正極合剤を充填し、前記
正極合剤の内側にはカップ状のセパレーターを配置し、
このセパレーターの内側に電解液を注入する工程におい
て電解液の注入前または注入後に、治具を用いて電解液
を筒状の正極合剤の高さまで満たす構成である。
め、本発明は筒状に成型された正極合剤を充填し、前記
正極合剤の内側にはカップ状のセパレーターを配置し、
このセパレーターの内側に電解液を注入する工程におい
て電解液の注入前または注入後に、治具を用いて電解液
を筒状の正極合剤の高さまで満たす構成である。
【0006】
【作用】本発明は上記した構成により、所定の電解液量
を単に注入するだけの従来の方法では、電解液の注液面
が総じて低いため液面より上部のセパレーターや正極合
剤部分への吸液は、まず毛細管現象によりセパレーター
部分が吸収し、その電解液が正極合剤側に供給される。
従って、正極合剤上部への電解液の供給が遅れ吸収させ
る時間をより長く要する。ところが本発明の注入方法に
よれば、電解液中に所定体積の治具の全体もしくはその
一部を挿入させることにより、その体積分だけ電解液の
注液面を上昇させることができるため、毛細管現象によ
るセパレーターへの電解液の供給だけでなく、セパレー
ターや正極合剤に直接電解液を供給することができる。
従って、従来より短い時間で電解液をセパレーターや正
極合剤に吸収させることができる。
を単に注入するだけの従来の方法では、電解液の注液面
が総じて低いため液面より上部のセパレーターや正極合
剤部分への吸液は、まず毛細管現象によりセパレーター
部分が吸収し、その電解液が正極合剤側に供給される。
従って、正極合剤上部への電解液の供給が遅れ吸収させ
る時間をより長く要する。ところが本発明の注入方法に
よれば、電解液中に所定体積の治具の全体もしくはその
一部を挿入させることにより、その体積分だけ電解液の
注液面を上昇させることができるため、毛細管現象によ
るセパレーターへの電解液の供給だけでなく、セパレー
ターや正極合剤に直接電解液を供給することができる。
従って、従来より短い時間で電解液をセパレーターや正
極合剤に吸収させることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を具体的に説明する。
【0008】図1は、本発明の一実施例である円筒型ア
ルカリ乾電池の構造断面図を示す。1は正極ケースであ
る金属容器、2は二酸化マンガンと黒鉛からなる正極合
剤、3はカップ状セパレーター、4はゲル状電解液に粉
末状活物質を分散させたゲル負極、5はガスケットを一
体化した負極集電体、6はガスケット、7は負極端子、
8は外装ラベルである。
ルカリ乾電池の構造断面図を示す。1は正極ケースであ
る金属容器、2は二酸化マンガンと黒鉛からなる正極合
剤、3はカップ状セパレーター、4はゲル状電解液に粉
末状活物質を分散させたゲル負極、5はガスケットを一
体化した負極集電体、6はガスケット、7は負極端子、
8は外装ラベルである。
【0009】(実施例1)図2は、実施例1のアルカリ
電解液の注入からゲル負極の充填までの工程の流れを示
している。(a)は、正極ケース内に二酸化マンガンと
黒鉛からなる正極合剤を筒状に成型して充填し、その内
側にカップ状セパレーターを挿入した電解液注入前の状
態である。(b)は、電解液をセパレーター内側に注入
した直後の状態を示す。(c)は、次いで電解液を吸収
しない不活性の治具をカップ状セパレーター内に挿入し
た状態である。(d)は、セパレーターおよび正極合剤
にアルカリ電解液を吸収させた後、ゲル負極をカップ状
セパレーター3内に充填した状態を示す。このように、
本発明実施例1の工法では、図2の(a),(b),
(c),(d)の順に組み立てられる。
電解液の注入からゲル負極の充填までの工程の流れを示
している。(a)は、正極ケース内に二酸化マンガンと
黒鉛からなる正極合剤を筒状に成型して充填し、その内
側にカップ状セパレーターを挿入した電解液注入前の状
態である。(b)は、電解液をセパレーター内側に注入
した直後の状態を示す。(c)は、次いで電解液を吸収
しない不活性の治具をカップ状セパレーター内に挿入し
た状態である。(d)は、セパレーターおよび正極合剤
にアルカリ電解液を吸収させた後、ゲル負極をカップ状
セパレーター3内に充填した状態を示す。このように、
本発明実施例1の工法では、図2の(a),(b),
(c),(d)の順に組み立てられる。
【0010】(実施例2)図3は、実施例2のアルカリ
電解液の注入からゲル負極の充填までの工程の流れを示
している。(a)は正極ケース内に二酸化マンガンと黒
鉛からなる正極合剤を筒状に成型して充填し、その内側
にカップ状セパレーターを挿入した電解液注入前の状態
である。(e)は、カップ状セパレーターにアルカリ電
解液を注入するノズル先端をセパレーター底部まで挿入
した状態、(f)は、(e)の状態のまま所定量のアル
カリ電解液を注入した状態、(d)は、セパレーターお
よび正極合剤にアルカリ電解液を吸収させた後、ゲル負
極をカップ状セパレーター内に充填した状態を示す。こ
のように、本発明実施例2の工法では、図3の(a),
(e),(f),(d)の順に組み立てられる。
電解液の注入からゲル負極の充填までの工程の流れを示
している。(a)は正極ケース内に二酸化マンガンと黒
鉛からなる正極合剤を筒状に成型して充填し、その内側
にカップ状セパレーターを挿入した電解液注入前の状態
である。(e)は、カップ状セパレーターにアルカリ電
解液を注入するノズル先端をセパレーター底部まで挿入
した状態、(f)は、(e)の状態のまま所定量のアル
カリ電解液を注入した状態、(d)は、セパレーターお
よび正極合剤にアルカリ電解液を吸収させた後、ゲル負
極をカップ状セパレーター内に充填した状態を示す。こ
のように、本発明実施例2の工法では、図3の(a),
(e),(f),(d)の順に組み立てられる。
【0011】(実施例3)図4は、実施例3のアルカリ
電解液の注入からゲル負極の充填までの工程の流れを示
している。(a)は、正極ケース内に二酸化マンガンと
黒鉛からなる正極合剤を筒状に成型して充填し、その内
側にカップ状セパレーターを挿入した電解液注入前の状
態である。(g)は、電解液をセパレーター内側に注入
した直後の状態を示す。(h)は、電解液注入後速やか
に前述の注液用ノズルをカップ状セパレーター内に挿入
した状態である。(d)は、セパレーターおよび正極合
剤にアルカリ電解液を吸収させた後、ゲル負極をカップ
状セパレーター3内に充填した状態を示す。このよう
に、実施例3の工法では、図4の(a),(g),
(h),(d)の順に組み立てられる。
電解液の注入からゲル負極の充填までの工程の流れを示
している。(a)は、正極ケース内に二酸化マンガンと
黒鉛からなる正極合剤を筒状に成型して充填し、その内
側にカップ状セパレーターを挿入した電解液注入前の状
態である。(g)は、電解液をセパレーター内側に注入
した直後の状態を示す。(h)は、電解液注入後速やか
に前述の注液用ノズルをカップ状セパレーター内に挿入
した状態である。(d)は、セパレーターおよび正極合
剤にアルカリ電解液を吸収させた後、ゲル負極をカップ
状セパレーター3内に充填した状態を示す。このよう
に、実施例3の工法では、図4の(a),(g),
(h),(d)の順に組み立てられる。
【0012】(比較例)図5は、比較例としてアルカリ
電解液の注入からゲル負極の充填までの工程の流れを示
している。(a)は、正極ケース内に二酸化マンガンと
黒鉛からなる正極合剤を筒状に成型して充填し、その内
側にカップ状セパレーターを挿入した電解液注入前の状
態である。(b)は、電解液をセパレーター内側に注入
した直後の状態を示す。(d)は、セパレーターおよび
正極合剤にアルカリ電解液を吸収させた後、ゲル負極を
カップ状セパレーター内に充填した状態を示す。このよ
うに、比較例である従来の工法では、図5の(a),
(b),(d)の順に組み立てられる。
電解液の注入からゲル負極の充填までの工程の流れを示
している。(a)は、正極ケース内に二酸化マンガンと
黒鉛からなる正極合剤を筒状に成型して充填し、その内
側にカップ状セパレーターを挿入した電解液注入前の状
態である。(b)は、電解液をセパレーター内側に注入
した直後の状態を示す。(d)は、セパレーターおよび
正極合剤にアルカリ電解液を吸収させた後、ゲル負極を
カップ状セパレーター内に充填した状態を示す。このよ
うに、比較例である従来の工法では、図5の(a),
(b),(d)の順に組み立てられる。
【0013】本実施例1〜3と比較例を温度20℃、湿
度65%の環境下において電池重量の増加分を電解液の
吸収量として、経過時間に対する電解液の吸収量を測定
した。その結果を図6に示す。図中Aは比較例、Bは実
施例1、Cは実施例2、Dは実施例3をそれぞれ示す。
用いた治具の体積は、カップ状セパレーターの有効内容
積から、正極合剤とセパレーターに吸収されるべき電解
液の体積を差し引いた体積のものを用いた。また、縦軸
は電解液の吸収量を示し、正極合剤とセパレーターに吸
収されるべき電解液量を100としている。横軸は時間
を示し、比較例の電解液の吸収量が100となった時間
を100としている。
度65%の環境下において電池重量の増加分を電解液の
吸収量として、経過時間に対する電解液の吸収量を測定
した。その結果を図6に示す。図中Aは比較例、Bは実
施例1、Cは実施例2、Dは実施例3をそれぞれ示す。
用いた治具の体積は、カップ状セパレーターの有効内容
積から、正極合剤とセパレーターに吸収されるべき電解
液の体積を差し引いた体積のものを用いた。また、縦軸
は電解液の吸収量を示し、正極合剤とセパレーターに吸
収されるべき電解液量を100としている。横軸は時間
を示し、比較例の電解液の吸収量が100となった時間
を100としている。
【0014】本実施例の注入方法を用いることによりB
においては60%、C,Dにおいては70%の時間で、
電解液をセパレーターおよび正極合剤に吸収させること
ができる。
においては60%、C,Dにおいては70%の時間で、
電解液をセパレーターおよび正極合剤に吸収させること
ができる。
【0015】このように各実施例によれば、注液される
電解液中に電解液を吸収しない所定体積の治具の全体も
しくはその一部を挿入させることにより、その体積分だ
け電解液の液面をセパレーター上部まで上昇させること
ができ、効率的に電解液をセパレーターや正極合剤に吸
収させることができる。
電解液中に電解液を吸収しない所定体積の治具の全体も
しくはその一部を挿入させることにより、その体積分だ
け電解液の液面をセパレーター上部まで上昇させること
ができ、効率的に電解液をセパレーターや正極合剤に吸
収させることができる。
【0016】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の注液方法
によれば、常圧下においてセパレーターおよび正極合剤
に電解液を吸収させる時間が短くなる。よって製造工程
において大幅に滞留時間を短縮することができ、効率よ
く生産することができる。
によれば、常圧下においてセパレーターおよび正極合剤
に電解液を吸収させる時間が短くなる。よって製造工程
において大幅に滞留時間を短縮することができ、効率よ
く生産することができる。
【図1】本発明の一実施例における筒形アルカリマンガ
ン電池を示す半截断面図
ン電池を示す半截断面図
【図2】本発明の実施例1のアルカリ電解液の注入工程
を示す説明図
を示す説明図
【図3】本発明の実施例2のアルカリ電解液の注入工程
を示す説明図
を示す説明図
【図4】本発明の実施例3のアルカリ電解液の注入工程
を示す説明図
を示す説明図
【図5】比較例のアルカリ電解液の注入工程を示す説明
図
図
【図6】電解液注入方法の違いによる滞留時間と吸収量
の関係を示す図
の関係を示す図
1 正極ケース 2 正極合剤 3 セパレーター 4 ゲル負極 5 負極集電体 6 ガスケット 7 負極端子 8 外装ラベル 9 アルカリ電解液 10 治具 11 電解液注入用ノズル
Claims (1)
- 【請求項1】金属容器の内周に沿って筒状に成型された
正極合剤を充填し、前記正極合剤の内側にはカップ状の
セパレーターを配置し、このセパレーターの内側に電解
液を注入する工程において、電解液の注入前または注入
後に、治具を前記セパレーターの内側に挿入して、電解
液を筒状に成型された正極合剤の高さまで満たすことを
特徴とする電池用電解液の注入方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7118170A JPH08315832A (ja) | 1995-05-17 | 1995-05-17 | 電池用電解液の注入方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7118170A JPH08315832A (ja) | 1995-05-17 | 1995-05-17 | 電池用電解液の注入方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08315832A true JPH08315832A (ja) | 1996-11-29 |
Family
ID=14729859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7118170A Pending JPH08315832A (ja) | 1995-05-17 | 1995-05-17 | 電池用電解液の注入方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08315832A (ja) |
-
1995
- 1995-05-17 JP JP7118170A patent/JPH08315832A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3867201A (en) | Hermetically sealed electrolyte battery and method of filling without breaking hermetic seal | |
| CN1159781C (zh) | 密闭型铅蓄电池及其制造方法 | |
| CN106575798A (zh) | 铅酸蓄电池 | |
| JPH08315832A (ja) | 電池用電解液の注入方法 | |
| JPH01144571A (ja) | 高容量の気密で保守不要な鉛蓄電池 | |
| US3575724A (en) | Cylindrical primary dry cells | |
| CN1875502A (zh) | 极柱对电池盖可动电池 | |
| JPH0696793A (ja) | 密閉型鉛蓄電池の製造法 | |
| JPH0310613Y2 (ja) | ||
| CN208904076U (zh) | 一种铅蓄电池的极柱密封结构 | |
| JPS61264660A (ja) | 蓄電池の製造方法 | |
| JPH06188149A (ja) | 電気二重層コンデンサーの製造方法 | |
| JPH07109761B2 (ja) | 円筒形電池への注液方法 | |
| JP2643624B2 (ja) | アルカリ電池の製造法 | |
| JPH0636793A (ja) | 密閉形鉛蓄電池 | |
| JPH05114397A (ja) | 電池の製造法 | |
| JP2609620B2 (ja) | 筒型アルカリ電池の製造方法 | |
| JPH01128358A (ja) | マンガン乾電池の製造方法 | |
| JPH03149745A (ja) | コイン型非水電解液電池およびその製造方法 | |
| JPS58181272A (ja) | 鉛蓄電池およびその電極の製造法 | |
| JP2003017036A (ja) | 電槽化成用注液装置および電槽化成方法 | |
| JPH0817442A (ja) | アルカリ電池の製造法 | |
| KR20010027656A (ko) | 산업용 튜블라 납축전지 | |
| JP2004139843A (ja) | アルカリ電池 | |
| JPH04248250A (ja) | 有機電解液電池 |