JPH083158B2 - スライドファスナーチェーンの務歯に表面処理を施すための給電ドラム - Google Patents
スライドファスナーチェーンの務歯に表面処理を施すための給電ドラムInfo
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- JPH083158B2 JPH083158B2 JP18172390A JP18172390A JPH083158B2 JP H083158 B2 JPH083158 B2 JP H083158B2 JP 18172390 A JP18172390 A JP 18172390A JP 18172390 A JP18172390 A JP 18172390A JP H083158 B2 JPH083158 B2 JP H083158B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、スライドファスナーチェーンに備えている
金属製の務歯に、電気めっき等の電気的に施す表面処理
を行なう際に使用する給電ドラムに関する。
金属製の務歯に、電気めっき等の電気的に施す表面処理
を行なう際に使用する給電ドラムに関する。
従来の表面処理装置として例えば、特公昭58−25760
号公報によって開示しており、その装置は、電解槽内に
一対の給電ドラムと各給電ドラムの外周と対向する電極
板とを設け、一方より挿入したスライドファスナーチェ
ーンの一面を一方の給電ドラムの外周に接触して移送
し、次いで他の給電ドラムの外周にスライドファスナー
チェーンの他方の面を接触して送ることによって処理さ
れるものである。ところで前記公報に記載してある給電
ドラムの構成は、ドラムの外表面に導電性円盤を設けた
もので、その導電性を付与する手段としてチタンもしく
はチタン合金の粉粒体を混合したものである。
号公報によって開示しており、その装置は、電解槽内に
一対の給電ドラムと各給電ドラムの外周と対向する電極
板とを設け、一方より挿入したスライドファスナーチェ
ーンの一面を一方の給電ドラムの外周に接触して移送
し、次いで他の給電ドラムの外周にスライドファスナー
チェーンの他方の面を接触して送ることによって処理さ
れるものである。ところで前記公報に記載してある給電
ドラムの構成は、ドラムの外表面に導電性円盤を設けた
もので、その導電性を付与する手段としてチタンもしく
はチタン合金の粉粒体を混合したものである。
ところで電気めっきを行なう時には高電流密度で処理
する必要がある。そのために前記公報による給電ドラム
であると、チタンなどの粉粒体の配合密度を高める必要
があるが、これを高密度になればなるほどエラストマー
の高度が高まり、導電性エラストマー層に対するスライ
ドファスナーチェーンの金属務歯の接触度が低下し、表
面処理にむらができる欠点があった。
する必要がある。そのために前記公報による給電ドラム
であると、チタンなどの粉粒体の配合密度を高める必要
があるが、これを高密度になればなるほどエラストマー
の高度が高まり、導電性エラストマー層に対するスライ
ドファスナーチェーンの金属務歯の接触度が低下し、表
面処理にむらができる欠点があった。
本発明は上記欠点を解決することにあり、確実にスラ
イドファスナーチェーンの務歯が接触され、しかも高電
流密度に対応することができるスライドファスナーチェ
ーンの務歯に表面処理を施す給電ドラムを提供すること
にある。
イドファスナーチェーンの務歯が接触され、しかも高電
流密度に対応することができるスライドファスナーチェ
ーンの務歯に表面処理を施す給電ドラムを提供すること
にある。
本発明による解決手段は、給電シャフトの外周に固着
したエラストマーで形成してある円盤内に、給電シャフ
トに接続した無数の金属線乃至可撓性のある薄い金属板
よりなる導電体を放射状に埋設し、各導電体の先端部が
円盤の回転方向に対する前後のいずれか一方に屈折し
て、円盤の外周面と面一に露出する導電体の各先端面で
給電面を形成することを要旨とする。
したエラストマーで形成してある円盤内に、給電シャフ
トに接続した無数の金属線乃至可撓性のある薄い金属板
よりなる導電体を放射状に埋設し、各導電体の先端部が
円盤の回転方向に対する前後のいずれか一方に屈折し
て、円盤の外周面と面一に露出する導電体の各先端面で
給電面を形成することを要旨とする。
更に他の解決手段として、給電シャフトの外周に固着
したエラストマーで形成してある円盤の外周面に一周し
て、柔軟性のある薄い金属板あるいは細い金属線による
織布乃至不織布等による有機的に連続した導電体で形成
され、且つ給電シャフトと電気的に連通してある柔軟で
可撓性のある給電面を付着することを要旨とする。
したエラストマーで形成してある円盤の外周面に一周し
て、柔軟性のある薄い金属板あるいは細い金属線による
織布乃至不織布等による有機的に連続した導電体で形成
され、且つ給電シャフトと電気的に連通してある柔軟で
可撓性のある給電面を付着することを要旨とする。
本発明は上述の構成であるから、給電面が無数の導電
線乃至導電板よりなる導電体の場合、それぞれ給電シャ
フトに連続しているので各導電体に通電され、また各先
端部が屈折しているので、柔軟な弾力性を付与すること
ができ、この給電面がスライドファスナーチェーンの務
歯に順応して確実に接触することになる。
線乃至導電板よりなる導電体の場合、それぞれ給電シャ
フトに連続しているので各導電体に通電され、また各先
端部が屈折しているので、柔軟な弾力性を付与すること
ができ、この給電面がスライドファスナーチェーンの務
歯に順応して確実に接触することになる。
また柔軟性のある薄い金属板あるいは導電線による織
布乃至不織布等による導電体は、有機的に連続したもの
であり、且つ柔軟で可撓性を保持するものであるから、
この場合も給電面がスライドファスナーチェーンの務歯
に順応して確実に接触することになる。
布乃至不織布等による導電体は、有機的に連続したもの
であり、且つ柔軟で可撓性を保持するものであるから、
この場合も給電面がスライドファスナーチェーンの務歯
に順応して確実に接触することになる。
本発明による給電ドラムを具体的に説明すると、第1
図と第2図に示す例は、給電シャフト1の外周にウレタ
ン樹脂、天然または合成ゴム、あるいはそれらを発泡し
たエラストマーで形成した円盤2を固着し、該円盤2の
外周面でその巾方向における中心部に務歯案内溝3を一
巡するように設け、この円盤2の肉内でその巾方向にお
ける中心部に無数の金属線よりなる導電体4aが埋め込ん
であると共に、その各金属線がそれぞれ給電シャフト1
に接続して放射状に延び、その各金属線の先端部が円盤
2の回転方向に対する前後のいずれか一方へ屈折し、屈
折した各先端面が前記務歯案内溝3底面と面一に露出し
てあって、この金属線の露出する各先端面によって給電
面5を形成したものである。尚、第1図において一部切
欠して内部の導電体4aを示しており、その各金属線を図
示の都合上粗く記載しているが、しかし実際にはもっと
密集しているものである。また前記務歯案内溝3は必ず
しも必要としないので、その場合を図示していないが、
給電面5は円盤2の外周面に設けられる。更に、上記例
は導電体4aを円盤2の肉内に埋めたものであるが、各金
属線の基部は空洞にして、屈折した部分のみをエラスト
マーで埋めた状態に形成しても良い。
図と第2図に示す例は、給電シャフト1の外周にウレタ
ン樹脂、天然または合成ゴム、あるいはそれらを発泡し
たエラストマーで形成した円盤2を固着し、該円盤2の
外周面でその巾方向における中心部に務歯案内溝3を一
巡するように設け、この円盤2の肉内でその巾方向にお
ける中心部に無数の金属線よりなる導電体4aが埋め込ん
であると共に、その各金属線がそれぞれ給電シャフト1
に接続して放射状に延び、その各金属線の先端部が円盤
2の回転方向に対する前後のいずれか一方へ屈折し、屈
折した各先端面が前記務歯案内溝3底面と面一に露出し
てあって、この金属線の露出する各先端面によって給電
面5を形成したものである。尚、第1図において一部切
欠して内部の導電体4aを示しており、その各金属線を図
示の都合上粗く記載しているが、しかし実際にはもっと
密集しているものである。また前記務歯案内溝3は必ず
しも必要としないので、その場合を図示していないが、
給電面5は円盤2の外周面に設けられる。更に、上記例
は導電体4aを円盤2の肉内に埋めたものであるが、各金
属線の基部は空洞にして、屈折した部分のみをエラスト
マーで埋めた状態に形成しても良い。
第3図に示す例は、前記例のうちの導電体4bを、可撓
性のある薄い帯状をなす無数の金属板を重ね合わした状
態で形成したもので、各金属板は前述の金属線と同様に
給電シャフト1に接続して放射状に延び、その先端部が
屈折してある共に、屈折した先端面が円盤2の外周面に
露出し、そのらの各先端面によって給電面5を形成した
ものである。尚、前記可撓性のある薄い金属板の厚み
は、例えば0.03〜0.05mmが適当である。
性のある薄い帯状をなす無数の金属板を重ね合わした状
態で形成したもので、各金属板は前述の金属線と同様に
給電シャフト1に接続して放射状に延び、その先端部が
屈折してある共に、屈折した先端面が円盤2の外周面に
露出し、そのらの各先端面によって給電面5を形成した
ものである。尚、前記可撓性のある薄い金属板の厚み
は、例えば0.03〜0.05mmが適当である。
次に第4図に示す例は、前記各例と同様に給電シャフ
ト1の外周にエラストマー製の円盤2を固着し、円盤2
の外周面に務歯案内溝3を設けたもので、その務歯案内
溝3の底面に可撓性のある薄い金属板よりなる導電体4c
をリング状に連結して付着し、この導電体4cと給電シャ
フト1とを円盤2内を通じて導電線(図示省略)により
連通したものである。この例の金属板も前記例と同様の
厚みのものが適当である。
ト1の外周にエラストマー製の円盤2を固着し、円盤2
の外周面に務歯案内溝3を設けたもので、その務歯案内
溝3の底面に可撓性のある薄い金属板よりなる導電体4c
をリング状に連結して付着し、この導電体4cと給電シャ
フト1とを円盤2内を通じて導電線(図示省略)により
連通したものである。この例の金属板も前記例と同様の
厚みのものが適当である。
第5図に示す例は、前記例の薄い金属板に代えて、細
い金属線を経緯に配して織成した織布で導電体4dを形成
したものであり、また第6図に示す例は、細い金属線を
フェルト状に互いに絡ませた不織布で導電体4e形成した
もので、これら織布や不織布による導電体4d,4eは、各
金属線が互いに有機的に連続しているものである。尚そ
の他の構造は前記例と同様である。また前記の各例に共
通するが、円盤2に務歯案内溝を設けないで、円盤2の
外周面に給電面を直接設けても良く、更に円盤2の給電
面を設ける位置に凸条を形成し、その上面に設けても良
い。
い金属線を経緯に配して織成した織布で導電体4dを形成
したものであり、また第6図に示す例は、細い金属線を
フェルト状に互いに絡ませた不織布で導電体4e形成した
もので、これら織布や不織布による導電体4d,4eは、各
金属線が互いに有機的に連続しているものである。尚そ
の他の構造は前記例と同様である。また前記の各例に共
通するが、円盤2に務歯案内溝を設けないで、円盤2の
外周面に給電面を直接設けても良く、更に円盤2の給電
面を設ける位置に凸条を形成し、その上面に設けても良
い。
本発明による上記構造をもった一対の給電ドラムA,B
を第7図図示のように平行して軸支し、一方の給電ドラ
ムAの一方側に正極の電極6を、また他の給電ドラムB
の他方側に同じく正極の電極7を対向して設け、各給電
ドラムA,Bの給電シャフト1,1に負の電極を接続してお
き、そこで金属製の務歯を有するスライドファスナーチ
ェーンCを複数のガイドロール8〜11によって、まず給
電ドラムAの一方側に圧接して通過し、次いで他の給電
ドラムBの他方側に圧接して通過することにより、務歯
の表裏両面に表面処理を施すことができるものである。
を第7図図示のように平行して軸支し、一方の給電ドラ
ムAの一方側に正極の電極6を、また他の給電ドラムB
の他方側に同じく正極の電極7を対向して設け、各給電
ドラムA,Bの給電シャフト1,1に負の電極を接続してお
き、そこで金属製の務歯を有するスライドファスナーチ
ェーンCを複数のガイドロール8〜11によって、まず給
電ドラムAの一方側に圧接して通過し、次いで他の給電
ドラムBの他方側に圧接して通過することにより、務歯
の表裏両面に表面処理を施すことができるものである。
本発明によるスライドファスナーチェーンの務歯に表
面処理を施す給電ドラムであれば、細い金属線を密集し
て形成した導電体がエラストマーの円盤内に埋め込んで
あっても、各金属線の先端部がそれぞれ屈折してあるた
め、給電面に弾力を与えることができ、しかも各金属線
が給電シャフトに連結してあるので、大きな電流密度で
あってもこれに対応することができ、スライドファスナ
ーチェーンの各務歯に対応して確実に接触し、むらなく
確実な表面処理が施されるものである。
面処理を施す給電ドラムであれば、細い金属線を密集し
て形成した導電体がエラストマーの円盤内に埋め込んで
あっても、各金属線の先端部がそれぞれ屈折してあるた
め、給電面に弾力を与えることができ、しかも各金属線
が給電シャフトに連結してあるので、大きな電流密度で
あってもこれに対応することができ、スライドファスナ
ーチェーンの各務歯に対応して確実に接触し、むらなく
確実な表面処理が施されるものである。
また有機的に連続する導電体で形成した給電面を備え
る場合であっても、全ての導電体が給電シャフトと電気
的に接続されることになり、しかもこの給電面は柔軟で
可撓性を確保されるものであるから、この場合も大きな
電流密度に対応することができ、スライドファスナーチ
ェーンの各務歯に対応して確実に接触し、むらなく確実
な表面処理が施されるものである。
る場合であっても、全ての導電体が給電シャフトと電気
的に接続されることになり、しかもこの給電面は柔軟で
可撓性を確保されるものであるから、この場合も大きな
電流密度に対応することができ、スライドファスナーチ
ェーンの各務歯に対応して確実に接触し、むらなく確実
な表面処理が施されるものである。
第1図は本発明によるスライドファスナーチェーンの務
歯に表面処理を施す給電ドラムを一部切欠して示す正面
図、第2図は金属線による導電体を備えた給電ドラムを
一部切欠して示す側面図、第3図は金属板による導電体
を備えた給電ドラムを一部切欠して示す側面図、第4図
は金属板をリング状にした導電体を備える給電ドラムの
一部を示す拡大断面図、第5図は金属線の織布による導
電体を備えた給電ドラムの一部を示す拡大断面図、第6
図は金属線の不織布による導電体を備えた給電ドラムの
一部を示す拡大断面図、第7図は本発明による給電ドラ
ムを使用した表面処理装置の概要を示す平面図である。 1……給電シャフト、2……円盤 4a,4b,4c,4d,4e……導電体 5……給電面 A,B……本発明の給電ドラム C……スライドファスナーチェーン
歯に表面処理を施す給電ドラムを一部切欠して示す正面
図、第2図は金属線による導電体を備えた給電ドラムを
一部切欠して示す側面図、第3図は金属板による導電体
を備えた給電ドラムを一部切欠して示す側面図、第4図
は金属板をリング状にした導電体を備える給電ドラムの
一部を示す拡大断面図、第5図は金属線の織布による導
電体を備えた給電ドラムの一部を示す拡大断面図、第6
図は金属線の不織布による導電体を備えた給電ドラムの
一部を示す拡大断面図、第7図は本発明による給電ドラ
ムを使用した表面処理装置の概要を示す平面図である。 1……給電シャフト、2……円盤 4a,4b,4c,4d,4e……導電体 5……給電面 A,B……本発明の給電ドラム C……スライドファスナーチェーン
Claims (2)
- 【請求項1】給電シャフト(1)の外周に固着したエラ
ストマーで形成してある円盤(2)内に、給電シャフト
(1)に接続した無数の金属線乃至可撓性のある薄い金
属板よりなる導電体(4a,4b)を放射状に埋設し、各導
電体(4a,4b)の先端部が円盤(2)の回転方向に対す
る前後のいずれ一方に屈折して、円盤(2)の外周面と
面一に露出する導電体(4a,4b)の各先端面で給電面
(5)を形成していることを特徴とするスライドファス
ナーチェーンの務歯に表面処理を施すための給電ドラム - 【請求項2】給電シャフト(1)の外周に固着したエラ
ストマーで形成してある円盤(2)の外周面に一周し
て、柔軟性のある薄い金属板あるいは細い金属線による
織布乃至布織布等による有機的に連続した導電体(4c,4
d,4e)で形成され、且つ給電シャフト(1)と電気的に
連通してある柔軟で可撓性のある給電面(5)を付着し
ていることを特徴とするスライドファスナーチェーンの
務歯の表面処理を施すための給電ドラム
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18172390A JPH083158B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | スライドファスナーチェーンの務歯に表面処理を施すための給電ドラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18172390A JPH083158B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | スライドファスナーチェーンの務歯に表面処理を施すための給電ドラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0472094A JPH0472094A (ja) | 1992-03-06 |
| JPH083158B2 true JPH083158B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=16105754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18172390A Expired - Fee Related JPH083158B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | スライドファスナーチェーンの務歯に表面処理を施すための給電ドラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083158B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102910470A (zh) * | 2012-10-31 | 2013-02-06 | 福建浔兴拉链科技股份有限公司 | 轴和轴承座使用寿命更长的拉链链齿氧化线 |
| WO2018109983A1 (ja) | 2016-12-13 | 2018-06-21 | Ykk株式会社 | ファスナーチェーンの電気めっき方法及び装置 |
| CN111394763A (zh) * | 2020-05-12 | 2020-07-10 | 李建清 | 一种拉链电镀装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10019720A1 (de) * | 2000-04-20 | 2001-10-31 | Atotech Deutschland Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum elektrischen Kontaktieren von plattenförmigem Behandlungsgut bei elektrolytischen Prozessen |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP18172390A patent/JPH083158B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102910470A (zh) * | 2012-10-31 | 2013-02-06 | 福建浔兴拉链科技股份有限公司 | 轴和轴承座使用寿命更长的拉链链齿氧化线 |
| CN102910470B (zh) * | 2012-10-31 | 2015-05-20 | 福建浔兴拉链科技股份有限公司 | 拉链链齿氧化线 |
| WO2018109983A1 (ja) | 2016-12-13 | 2018-06-21 | Ykk株式会社 | ファスナーチェーンの電気めっき方法及び装置 |
| WO2018110019A1 (ja) | 2016-12-13 | 2018-06-21 | Ykk株式会社 | めっき被膜を有する金属製エレメント列を備えたファスナーストリンガー、ファスナーチェーン及びスライドファスナー |
| US10820667B2 (en) | 2016-12-13 | 2020-11-03 | Ykk Corporation | Fastener stringer provided with metal element row having plating film, fastener chain, and slide fastener |
| CN111394763A (zh) * | 2020-05-12 | 2020-07-10 | 李建清 | 一种拉链电镀装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0472094A (ja) | 1992-03-06 |
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