JPH08317288A - ゲート電極の駆動回路 - Google Patents

ゲート電極の駆動回路

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JPH08317288A
JPH08317288A JP7121151A JP12115195A JPH08317288A JP H08317288 A JPH08317288 A JP H08317288A JP 7121151 A JP7121151 A JP 7121151A JP 12115195 A JP12115195 A JP 12115195A JP H08317288 A JPH08317288 A JP H08317288A
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JP
Japan
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circuit
gate electrode
diode
charge
substrate
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JP7121151A
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English (en)
Inventor
Ryoji Suzuki
亮司 鈴木
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ポテンシャルシフトやVthシフトなどを防
止し、プロセスにより発生する回路の特性のばらつき範
囲を狭めることを可能としたゲート電極の駆動回路を提
供する。 【構成】 nチャネルのみのMOSトランジスタQ1
1,Q12からなり、CCDリニアセンサにおける出力
ゲート部21のゲート電極20にDCバイアスを印加す
るバイアス回路24において、回路出力端であるノード
Nに逆バイアスとなるように保護用ダイオードD15を
接続し、配線形成工程以降のプロセスでチャージアップ
が発生した場合に、マイナス電荷に対してはMOSトラ
ンジスタQ11,Q12のn‐pのダイオード構造が基
板への逃げ道を形成し、プラス電荷に対しては保護用ダ
イオードD15のp‐nのダイオード構造が基板への逃
げ道を形成する構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゲート電極の駆動回路
に関し、特に回路出力端と基板との間に一方向のダイオ
ード構造のみをもつ第1の回路素子によって構成され、
その回路出力端に配線を介して接続される所定のゲート
電極を駆動する駆動回路に関する。
【0002】
【従来の技術】ゲート電極の駆動回路として、例えば、
CCDリニアセンサなどの電荷転送部における出力ゲー
ト部のゲート電極にDCバイアスを印加するためのバイ
アス回路がある。このバイアス回路は、図7に示すよう
に、電源Vddとグランド間に直列に接続されたダイオ
ード接続のnチャネルMOSトランジスタQ71,Q7
2によって構成され、その回路出力端に得られる所定の
直流電位を電荷転送部における出力ゲート部71のゲー
ト電極72にDCバイアスとして与えるようになってい
る。
【0003】このバイアス回路の断面構造を図8に示
す。図8において、p型ウェル73の表面側に形成され
たn+ 型拡散領域74,75および両領域74,75間
のチャネルの上方に配されたゲート電極76によってn
チャネルMOSトランジスタQ71が構成され、同様
に、n+ 型拡散領域77,78およびゲート電極79に
よってnチャネルMOSトランジスタQ72が構成され
ている。そして、MOSトランジスタQ71のn+ 型拡
散領域(ドレイン)74が電源Vddに接続され、MO
SトランジスタQ71のn+ 型拡散領域(ソース)75
およびMOSトランジスタQ72のn+ 型拡散領域(ド
レイン)77の各々がゲート電極72に接続され、MO
SトランジスタQ72のn+ 型拡散領域(ソース)78
が接地されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成の従来のバイアス回路では、nチャネルのみのMOS
トランジスタQ71,Q72によって回路が構成されて
いたので、その断面構造を示す図8から明らかなよう
に、電荷の逃げ道となるダイオード構造がn‐p側のみ
しか無く、したがってゲート電極72の配線L81から
基板側へのプラス電荷の逃げ道が無かった。そのため
に、ウエハプロセス内で発生するゲート電極72の配線
L81のチャージアップにより、図8に実線で示すよう
に、チップ内のゲート絶縁膜81中に電荷が注入され、
これに起因してポテンシャルシフトが発生するという問
題があった。
【0005】この問題は、上述したバイアス回路に限ら
ず、図5に示すように、電源Vddとグランド間に直列
に接続されたnチャネルMOSトランジスタQ51,Q
52から構成され、次段のMOSFET(電界効果トラ
ンジスタ)Q53のゲート電極を駆動するソースフォロ
ワ回路などにおいても、MOSトランジスタのVth
(しきい値電圧)シフトとして同様に発生する。このポ
テンシャルシフトやVthシフトなどのシフト量は、ウ
エハ間、使用装置間、回路内のゲート間で異なってお
り、そのばらつきをなくすために、従来は、製造装置側
で種々の条件を変えることによってシフト量をコントロ
ールしていたが、そのコントロールが非常に難しい状況
にあった。
【0006】本発明は、上記課題に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、配線形成工程以降の
プロセスで発生するチャージアップに起因するポテンシ
ャルシフトやVthシフトを防止し、プロセスにより発
生する回路の特性のばらつき範囲を狭めることを可能と
したゲート電極の駆動回路を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明では、回路出力端と基板との間に一方向のダ
イオード構造のみをもつ第1の回路素子によって構成さ
れ、その回路出力端に配線を介して接続される所定のゲ
ート電極を駆動する駆動回路において、回路出力端と基
板との間に第1の回路素子と逆方向のダイオード構造を
もつ第2の回路素子を設けた構成を採っている。
【0008】
【作用】上記構成のゲート電極の駆動回路において、例
えば、第1の回路素子がn‐pのダイオード構造を、第
2の回路素子がp‐nのダイオード構造をもつものとす
ると、配線形成工程以降のプロセスでチャージアップが
発生した場合に、マイナス電荷に対しては第1の回路素
子のn‐pのダイオード構造が基板への逃げ道を形成
し、プラス電荷に対しては第2の回路素子のp‐nのダ
イオード構造が基板への逃げ道を形成する。これによ
り、ゲート電極配線のチャージアップに起因するゲート
絶縁膜への電荷の注入を防止する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
つつ詳細に説明する。図1は、CCDリニアセンサなど
の電荷転送部における出力ゲート部に適用された本発明
の一実施例を示す構成図である。図1において、n型半
導体基板11の表面側には、p型ウェル12を介してn
型のチャネル13が形成されている。このn型のチャネ
ル13の表面部には、n- 型のトランスファ(TR)領
域14が図の左右方向にて一定のピッチで形成され、こ
のトランスファ領域14,14間のチャネル領域がスト
レージ(ST)領域15となっている。ストレージ領域
15の上方には1層目のポリシリコンからなる電極17
が、トランスファ領域14の上方には2層目のポリシリ
コンからなる電極16がそれぞれ絶縁膜(図示せず)を
介して形成されている。
【0010】この電極配列において、隣り合う電極1
6,17が対となり、この電極対(16,17)に対し
てその配列方向にて交互に2相の転送クロックφ1,φ
2がパッド18,19を介して印加される。また、パッ
ド18‐電極対(16,17)間を結ぶ配線L11と電
源Vddおよびグランド(GND)との間にはダイオー
ドD11およびD12が接続され、パッド19‐電極対
(16,17)間を結ぶ配線L12と電源Vddおよび
グランドとの間にはダイオードD13およびD14が接
続されている。これらのダイオードD11,D12およ
びD13,D14は、パッド18,19を介して入力さ
れるノイズを吸収するために設けられたものである。
【0011】電荷転送部の最終段の電極17に隣接して
2層目のポリシリコンからなるゲート電極20が形成さ
れており、このゲート電極20はその下方のn- 型のチ
ャネル領域と共に出力ゲート部21を構成している。出
力ゲート部21は、電荷転送部の最終段(φ2)から電
荷検出部22を構成するn+ 型のFD(フローティング
・ディフュージョン)23へ信号電荷を転送する。この
出力ゲート部21のゲート電極20には、バイアス回路
24によって所定の直流電位がDCバイアスとして印加
される。このバイアス回路24は、電源Vdd(第1の
電源)とグランド(第2の電源)と間に直列に接続され
たダイオード接続のnチャネルMOSトランジスタQ1
1,Q12と、回路出力端となるノードNと電源Vdd
との間に逆バイアスとなるように接続された保護用ダイ
オードD15とから構成されている。
【0012】図2に、バイアス回路24の断面構造を示
す。図2において、p型ウェル25の表面側に形成され
たn+ 型拡散領域26,27および両領域26,27間
のチャネルの上方に配されたゲート電極28によってn
チャネルMOSトランジスタQ11が構成され、同様
に、n+ 型拡散領域29,30およびゲート電極31に
よってnチャネルMOSトランジスタQ12が構成され
ている。また、n型ウェル32の表面側に形成されたp
+ 型拡散領域33およびn+ 型拡散領域34によって保
護用ダイオードD15が構成されている。
【0013】そして、MOSトランジスタQ11のn+
型拡散領域(ドレイン)26および保護用ダイオードD
15のn+ 型拡散領域(カソード)34の各々が電源V
ddに接続され、MOSトランジスタQ11のn+ 型拡
散領域(ソース)27、MOSトランジスタQ12のn
+ 型拡散領域(ドレイン)29および保護用ダイオード
D15のp+ 型拡散領域(アノード)33の各々が出力
ゲート部21のゲート電極20に接続され、MOSトラ
ンジスタQ12のn+ 型拡散領域(ソース)30が接地
されている。なお、ゲート電極20の下には、ゲート絶
縁膜35が配されている。
【0014】上記の構成において、配線形成工程以降の
プロセス中に、ゲート電極20の配線L12のチャージ
アップが発生すると、その極性がマイナスの場合には、
図2に点線の経路で示すように、nチャネルMOSトラ
ンジスタQ11,Q12のn‐pのダイオード構造の部
分に基板への電荷の逃げ道が形成される一方、その極性
がプラスの場合は、図2に実線の経路で示すように、保
護用ダイオードD15のp‐nのダイオード構造の部分
に基板への電荷の逃げ道が形成される。このプラスのチ
ャージアップの場合の電荷の逃げ道であるp‐nのダイ
オード構造は、回路の動作に直接影響を与えることはな
い。
【0015】このように、nチャネルのみのMOSトラ
ンジスタ(Q11,Q12)で構成され、例えばCCD
リニアセンサの電荷転送部における出力ゲート部21の
ゲート電極20にDCバイアスを与えるバイアス回路2
4において、ノードNと電源Vddの間に逆バイアスに
なるように保護用ダイオードD15を接続したことによ
り、プロセス中に発生するゲート電極20の配線L12
のチャージアップの極性がマイナスの場合のみならず、
プラスの場合にも保護用ダイオードD15のp‐nのダ
イオード構造によって電荷の逃げ道を確保できるので、
ゲート絶縁膜35への電荷の注入を防ぐことができる。
その結果、配線形成工程以降のプロセスで発生するチャ
ージアップに起因するポテンシャルシフトといった特性
のシフトを未然に防止できるので、プロセスがデバイス
に与える特性のばらつき要素を低減することができる。
【0016】図3は、本発明の他の実施例を示す回路図
であり、図中、図1と同等部分には同一符号を付して示
してある。本実施例では、nチャネルMOSトランジス
タQ11,Q12が電源Vddとグランド間に直列に接
続されてなるバイアス回路24において、回路出力端で
あるノードNとグランド側のMOSトランジスタQ12
のドレインとの間にpチャネルMOSトランジスタQ1
3を接続し、そのゲートを接地した構成となっている。
このpチャネルMOSトランジスタQ13は、先の実施
例における保護用ダイオードD15と同様に、プラスの
チャージアップの場合の電荷を基板に逃がす経路を形成
するために設けられたものである。
【0017】図4は、図3のバイアス回路24における
nチャネルMOSトランジスタQ11およびpMOSト
ランジスタQ13の断面構造図であり、図中、図2と同
等部分には同一符号を付して示してある。図4におい
て、p型ウェル25の表面側に形成されたn+ 型拡散領
域26,27および両領域26,27間のチャネルの上
方に配されたゲート電極28によってnチャネルMOS
トランジスタQ11が構成され、n型ウェル36の表面
側に形成されたp+ 型拡散領域37,38および両領域
37,38間のチャネルの上方に配されたゲート電極3
9によってpチャネルMOSトランジスタQ13が構成
されている。
【0018】そして、nチャネルMOSトランジスタQ
11のn+ 型拡散領域(ドレイン)26が電源Vddに
接続され、nチャネルMOSトランジスタQ11のn+
型拡散領域(ソース)27およびpチャネルMOSトラ
ンジスタQ13のn+ 型拡散領域(ソース)38の各々
が出力ゲート部21のゲート電極20に接続され、pチ
ャネルMOSトランジスタQ13のゲート電極39が接
地されている。なお、nMOSトランジスタQ12の断
面構造については、図2の場合と同じであるので、図4
では省略している。
【0019】上記の構成において、配線形成工程以降の
プロセス中に、ゲート電極20の配線L12のチャージ
アップが発生すると、その極性がマイナスの場合には、
図4に点線の経路で示すように、nチャネルMOSトラ
ンジスタQ11のn‐pのダイオード構造の部分に基板
への電荷の逃げ道が形成される一方、その極性がプラス
の場合は、図4に実線の経路で示すように、pチャネル
MOSトランジスタQ13のp‐nのダイオード構造の
部分に基板への電荷の逃げ道が形成される。このプラス
のチャージアップの場合の電荷の逃げ道であるp‐nの
ダイオード構造は、回路の動作に直接影響を与えること
はない。
【0020】このように、バイアス回路24のノードN
とグランド側のnチャネルMOSトランジスタQ12と
の間にゲートが接地されたpチャネルMOSトランジス
タQ13を接続したことにより、プロセス中に発生する
ゲート電極20の配線L12のチャージアップの極性が
マイナスの場合のみならず、プラスの場合にもpチャネ
ルMOSトランジスタQ13のp‐nのダイオード構造
によって電荷の逃げ道を確保できるので、ゲート絶縁膜
35への電荷の注入を防ぐことができる。その結果、配
線形成工程以降のプロセスで発生するチャージアップに
起因するポテンシャルシフトといった特性のシフトを未
然に防止できるので、プロセスがデバイスに与える特性
のばらつき要素を低減することができる。
【0021】なお、上記各実施例においては、CCDリ
ニアセンサなどの電荷転送部における出力ゲート部のゲ
ート電極にDCバイアスを与えるバイアス回路に適用し
た場合について説明したが、これに限定されるものでは
なく、例えば図5に示すように、nチャネルのみのMO
SトランジスタQ51,Q52によって構成され、次段
のMOSFET(電界効果トランジスタ)Q53のゲー
ト電極を駆動するソースフォロワ回路50など、第1導
電型(本例では、nチャネル)のみの回路素子によって
構成され、かつゲート電極を駆動するための駆動回路全
般に適用することが可能である。
【0022】図6に、このソースフォロワ回路50に適
用された回路例を示す。図6において、(A)はnチャ
ネルのみのMOSトランジスタQ51,Q52によって
構成されたソースフォロワ回路50において、その回路
出力端であるノードNと電源Vddの間にダイオードD
51を逆バイアスとなるように接続した場合の回路例
を、(B)はノードNとグランド側のnチャネルMOS
トランジスタQ52との間に、ゲートが接地されたpチ
ャネルMOSトランジスタQ54を接続した場合の回路
例をそれぞれ示している。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
回路出力端と基板との間に一方向のダイオード構造のみ
をもつ第1の回路素子によって構成され、その回路出力
端に配線を介して接続される所定のゲート電極を駆動す
るゲート電極の駆動回路において、回路出力端と基板と
の間に第1の回路素子と逆方向のダイオード構造をもつ
第2の回路素子を設けたことにより、例えば、第1の回
路素子がn‐pのダイオード構造を、第2の回路素子が
p‐nのダイオード構造をもつものとすると、配線形成
工程以降のプロセスでチャージアップが発生した場合
に、マイナス電荷に対しては第1の回路素子のn‐pの
ダイオード構造が基板への逃げ道を形成し、プラス電荷
に対しては第2の回路素子のp‐nのダイオード構造が
基板への逃げ道を形成するので、ゲート電極配線のチャ
ージアップに起因するゲート絶縁膜への電荷の注入を防
止でき、よってプロセスにより発生する回路の特性のば
らつき範囲を狭めることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】バイアス回路の断面構造図である。
【図3】本発明の他の実施例を示す回路図である。
【図4】図3の要部の断面構造図である。
【図5】ソースフォロワ回路の回路図である。
【図6】本発明の他の適用例を示す回路図である。
【図7】従来例を示す回路図である。
【図8】従来例に係る断面構造図である。
【符号の説明】
11 n型半導体基板 12 p型ウェル 14 トランスファ領域 15 ストレージ領域 20 ゲート電極 21 出力ゲート部 22 電荷検出部 24 バイアス回路 35 ゲート絶縁膜
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/028 // H01L 29/861

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回路出力端と基板との間に一方向のダイ
    オード構造のみをもつ第1の回路素子によって構成さ
    れ、その回路出力端に配線を介して接続される所定のゲ
    ート電極を駆動する駆動回路であって、 回路出力端と基板との間に前記第1の回路素子と逆方向
    のダイオード構造をもつ第2の回路素子を設けたことを
    特徴とするゲート電極の駆動回路。
  2. 【請求項2】 前記第1の回路素子は、第1の電源と第
    2の電源との間に直列に接続された第1導電型の第1,
    第2のトランジスタであり、 前記第2の回路素子は、回路出力端に逆バイアスとなる
    ように接続された保護ダイオードであることを特徴とす
    る請求項1記載のゲート電極の駆動回路。
  3. 【請求項3】 前記第1の回路素子は、第1の電源と第
    2の電源との間に直列に接続された第1導電型の第1,
    第2のトランジスタであり、 前記第2の回路素子は、回路出力端と前記第1,第2の
    トランジスタの一方との間に接続された第2導電型のト
    ランジスタであることを特徴とする請求項1記載のゲー
    ト電極の駆動回路。
JP7121151A 1995-05-19 1995-05-19 ゲート電極の駆動回路 Pending JPH08317288A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007324305A (ja) * 2006-05-31 2007-12-13 Fujifilm Corp 半導体素子、半導体素子の製造方法
JP2009290171A (ja) * 2008-06-02 2009-12-10 Epson Imaging Devices Corp 固体撮像装置
JP2021180258A (ja) * 2020-05-14 2021-11-18 キヤノン株式会社 光電変換装置、撮像システム、移動体

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