JPH08317604A - 電動機 - Google Patents
電動機Info
- Publication number
- JPH08317604A JPH08317604A JP7145638A JP14563895A JPH08317604A JP H08317604 A JPH08317604 A JP H08317604A JP 7145638 A JP7145638 A JP 7145638A JP 14563895 A JP14563895 A JP 14563895A JP H08317604 A JPH08317604 A JP H08317604A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】回転子に帯電する静電気を容易に除去し、ホー
ルIC等の電子部品を保護する。 【構成】少なくとも一方のベアリングブラッケット7を
金属により形成し、この金属で形成されたベアリングブ
ラッケット7と固定子5の間に、アースパターンが設け
られた基板1を挿入し、固定子5にベアリングブラッケ
ット7を圧入して固定する際に、固定子5とベアリング
ブラッケット7とで基板1を狭持して固定することによ
り、アースパターンとベアリングブラッケット7とを電
気的に接続する。
ルIC等の電子部品を保護する。 【構成】少なくとも一方のベアリングブラッケット7を
金属により形成し、この金属で形成されたベアリングブ
ラッケット7と固定子5の間に、アースパターンが設け
られた基板1を挿入し、固定子5にベアリングブラッケ
ット7を圧入して固定する際に、固定子5とベアリング
ブラッケット7とで基板1を狭持して固定することによ
り、アースパターンとベアリングブラッケット7とを電
気的に接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】2個のベアリングブラッケットに
収納されたボールベアリングで回転子を保持し、このベ
アリングブラッケットを固定子に固定し、回転子を回転
自在にした機構を備えた電動機に関する。
収納されたボールベアリングで回転子を保持し、このベ
アリングブラッケットを固定子に固定し、回転子を回転
自在にした機構を備えた電動機に関する。
【0002】
【従来の技術】エアコン等に用いられる電動機は、電動
機の内部にホール素子あるいはホールICを内蔵するこ
とで、回転数を検知し、速度制御を行っていた。しか
し、電動機の回転子に静電気が帯電し、この静電気がホ
ールIC等が設けられた基板のパターンに影響を及ぼし
て、ホールIC等が破壊される可能性があった。
機の内部にホール素子あるいはホールICを内蔵するこ
とで、回転数を検知し、速度制御を行っていた。しか
し、電動機の回転子に静電気が帯電し、この静電気がホ
ールIC等が設けられた基板のパターンに影響を及ぼし
て、ホールIC等が破壊される可能性があった。
【0003】このホール素子等の破壊の対策としてベア
リングブラッケットにアース線を取り付けていた。この
従来の電動機を図6を用いて説明する。図6は、従来の
電動機の部分断面図である。
リングブラッケットにアース線を取り付けていた。この
従来の電動機を図6を用いて説明する。図6は、従来の
電動機の部分断面図である。
【0004】図6において、電動機15は、巻線16が
施されたコア17をプリミックス18で形成した固定子
19と、固定子19の内部に配設された回転子20と、
回転子20を保持するために固定子19の両側面に固定
されたベアリングブラッケット7と、ベアリングブラッ
ケット7のボールハウジング7a内に収納され、回転子
20を回転自在にするために設けられたボールベアリン
グ8と、回転子20に取り付けられたマグネット21
と、マグネット21の磁気を検知するホールIC9が取
り付けられ、一方のベアリングブラッケット7と固定子
19の間に設けられた基板25とを備えている。また、
基板25は、固定子19とベアリングブラッケット7に
狭持されて固定されている。電源線28は、巻線16に
接続され、巻線16に電力を供給している。3本の制御
用リード線10は、ホールIC9に接続され、ホールI
C9に電力を供給し、そして、ホールIC9より出力さ
れる信号を外部の制御回路に伝達している。
施されたコア17をプリミックス18で形成した固定子
19と、固定子19の内部に配設された回転子20と、
回転子20を保持するために固定子19の両側面に固定
されたベアリングブラッケット7と、ベアリングブラッ
ケット7のボールハウジング7a内に収納され、回転子
20を回転自在にするために設けられたボールベアリン
グ8と、回転子20に取り付けられたマグネット21
と、マグネット21の磁気を検知するホールIC9が取
り付けられ、一方のベアリングブラッケット7と固定子
19の間に設けられた基板25とを備えている。また、
基板25は、固定子19とベアリングブラッケット7に
狭持されて固定されている。電源線28は、巻線16に
接続され、巻線16に電力を供給している。3本の制御
用リード線10は、ホールIC9に接続され、ホールI
C9に電力を供給し、そして、ホールIC9より出力さ
れる信号を外部の制御回路に伝達している。
【0005】また、ベアリングブラッケット7には、ア
ース用ネジ26が取り付けられており、このアース用ネ
ジ26に取り付けられたアース線27により、回転子2
0は、ベアリングブラッケット7、およびボールベアリ
ング8を介して接地(アース)されている。
ース用ネジ26が取り付けられており、このアース用ネ
ジ26に取り付けられたアース線27により、回転子2
0は、ベアリングブラッケット7、およびボールベアリ
ング8を介して接地(アース)されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
構造では、アースネジをベアリングブラッケットにねじ
込む際に、ベアリングブラッケットから発生する切り粉
が固定子内に入り込み、騒音の原因となる可能性があっ
た。また、アースネジを取り付けた面側にファン等の負
荷を取り付ける場合、このアースネジが、障害物となる
可能性があった。
構造では、アースネジをベアリングブラッケットにねじ
込む際に、ベアリングブラッケットから発生する切り粉
が固定子内に入り込み、騒音の原因となる可能性があっ
た。また、アースネジを取り付けた面側にファン等の負
荷を取り付ける場合、このアースネジが、障害物となる
可能性があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明によれ
ば、少なくとも一方のベアリングブラッケットを金属に
より形成し、この金属で形成されたベアリングブラッケ
ットと固定子の間に、アースパターンが設けられた基板
を挿入し、前記固定子に前記ベアリングブラッケットを
圧入して固定する際に、この固定子とベアリングブラッ
ケットとで前記基板を狭持して固定することにより、前
記アースパターンとベアリングブラッケットとを電気的
に接続したことを特徴とする電動機。
ば、少なくとも一方のベアリングブラッケットを金属に
より形成し、この金属で形成されたベアリングブラッケ
ットと固定子の間に、アースパターンが設けられた基板
を挿入し、前記固定子に前記ベアリングブラッケットを
圧入して固定する際に、この固定子とベアリングブラッ
ケットとで前記基板を狭持して固定することにより、前
記アースパターンとベアリングブラッケットとを電気的
に接続したことを特徴とする電動機。
【0008】または、前記ベアリングブラッケットと前
記基板とを接着剤で接着し、この基板とベアリングブラ
ッケットとを固定子に固定し、前記アースパターンとベ
アリングブラッケットとを電気的に接続したことを特徴
とする電動機。
記基板とを接着剤で接着し、この基板とベアリングブラ
ッケットとを固定子に固定し、前記アースパターンとベ
アリングブラッケットとを電気的に接続したことを特徴
とする電動機。
【0009】または、前記基板のアースパターン上にハ
ンダを塗布し、前記ベアリングブラッケットを熱し、こ
のベアリングブラッケットと前記アースパターンとをハ
ンダ付けし、この基板とベアリングブラッケットとを固
定子に固定し、前記アースパターンとベアリングブラッ
ケットとを電気的に接続したことを特徴とする電動機を
提供する。
ンダを塗布し、前記ベアリングブラッケットを熱し、こ
のベアリングブラッケットと前記アースパターンとをハ
ンダ付けし、この基板とベアリングブラッケットとを固
定子に固定し、前記アースパターンとベアリングブラッ
ケットとを電気的に接続したことを特徴とする電動機を
提供する。
【0010】
【作用】ベアリングブラッケットを固定子に圧入する。
このとき、ベアリングブラッケットと固定子の間に基板
を挿入する。また、基板に設けられたアースパターンを
ベアリングブラッケット側に向けて挿入する。そして、
ベアリングブラッケットと共に基板を固定子に固定す
る。そして、ベアリングブラッケットが固定子に固定さ
れるとベアリングブラッケットの一部が基板のアースパ
ターンと接触し、アースパターンとベアリングブラッケ
ットが電気的に接続される。つまり、ベアリングブラッ
ケットとボールベアリングを介して回転子とアースパタ
ーンが電気的に接続される。
このとき、ベアリングブラッケットと固定子の間に基板
を挿入する。また、基板に設けられたアースパターンを
ベアリングブラッケット側に向けて挿入する。そして、
ベアリングブラッケットと共に基板を固定子に固定す
る。そして、ベアリングブラッケットが固定子に固定さ
れるとベアリングブラッケットの一部が基板のアースパ
ターンと接触し、アースパターンとベアリングブラッケ
ットが電気的に接続される。つまり、ベアリングブラッ
ケットとボールベアリングを介して回転子とアースパタ
ーンが電気的に接続される。
【0011】また、アースパターンとベアリングブラッ
ケットの接続をより確実に行おうとする場合、ベアリン
グブラッケットと基板を接着剤で固定する。または、ア
ースパターンにハンダを塗布し、アースパターンとベア
リングブラッケットをハンダ付けする。
ケットの接続をより確実に行おうとする場合、ベアリン
グブラッケットと基板を接着剤で固定する。または、ア
ースパターンにハンダを塗布し、アースパターンとベア
リングブラッケットをハンダ付けする。
【0012】
【実施例】本発明における実施例を図1〜図5を用いて
説明する。図1は、本発明における基板の正面図であ
る。図2は、本発明の第一の実施例における電動機の部
分断面図である。図3は、図2における基板とベアリン
グブラッケットの接続部の拡大断面図である。図4は、
本発明の第二の実施例における基板とベアリングブラッ
ケットの接着部の拡大断面図である。図5は。本発明の
第三の実施例における基板とベアリングブラッケットの
ハンダ付け部の拡大断面図である。
説明する。図1は、本発明における基板の正面図であ
る。図2は、本発明の第一の実施例における電動機の部
分断面図である。図3は、図2における基板とベアリン
グブラッケットの接続部の拡大断面図である。図4は、
本発明の第二の実施例における基板とベアリングブラッ
ケットの接着部の拡大断面図である。図5は。本発明の
第三の実施例における基板とベアリングブラッケットの
ハンダ付け部の拡大断面図である。
【0013】図1において、基板1の一方の面には、銅
箔が面上に露出した円状のアースパターン2が設けられ
ている。このアースパターン2には、アース線3が接続
されている。また、もう一方の面(図において裏面)に
は、回転数検知用のホールIC9が設けられている。こ
のホールIC9には、従来と同様に3本制御用リード線
10が接続されている。
箔が面上に露出した円状のアースパターン2が設けられ
ている。このアースパターン2には、アース線3が接続
されている。また、もう一方の面(図において裏面)に
は、回転数検知用のホールIC9が設けられている。こ
のホールIC9には、従来と同様に3本制御用リード線
10が接続されている。
【0014】第一の実施例を図2および図3で説明す
る。電動機4は、従来と同様に、固定子5と回転子6と
ベアリングブラッケット7とボールベアリング8と基板
1とで構成されている。基板1が挿入される側のベアリ
ングブラッケット7は、金属製で形成されている。
る。電動機4は、従来と同様に、固定子5と回転子6と
ベアリングブラッケット7とボールベアリング8と基板
1とで構成されている。基板1が挿入される側のベアリ
ングブラッケット7は、金属製で形成されている。
【0015】基板1は、アースパターン2が固定子5の
外側に向けられて、固定子5の段付き部5aに配設され
ている。そして、金属製のベアリングブラッケット7を
固定子5に圧入し、固定する。このとき、ベアリングブ
ラッケット7の一部と、基板1のアースパターン2とを
接触させる。つまり、ベアリングブラッケット7を固定
子5に固定させた際に、ベアリングブラッケット7とア
ースパターン2が電気的に接続されるようにする。
外側に向けられて、固定子5の段付き部5aに配設され
ている。そして、金属製のベアリングブラッケット7を
固定子5に圧入し、固定する。このとき、ベアリングブ
ラッケット7の一部と、基板1のアースパターン2とを
接触させる。つまり、ベアリングブラッケット7を固定
子5に固定させた際に、ベアリングブラッケット7とア
ースパターン2が電気的に接続されるようにする。
【0016】ベアリングブラッケット7とアースパター
ン2とをより確実に接触させるために、ベアリングブラ
ッケット7と基板1を固着させてもよい。
ン2とをより確実に接触させるために、ベアリングブラ
ッケット7と基板1を固着させてもよい。
【0017】つまり、第二の実施例として、図4のよう
に、基板1の一部あるいはベアリングブラッケット7の
一部に接着剤11を塗布して、基板1とベアリングブラ
ッケット7を固着してもよい。
に、基板1の一部あるいはベアリングブラッケット7の
一部に接着剤11を塗布して、基板1とベアリングブラ
ッケット7を固着してもよい。
【0018】または、第三の実施例として、図5のよう
に、アースパターン2上にハンダ12を塗布し、そし
て、ベアリングブラッケット7を熱して、ベアリングブ
ラッケット7とアースパターン2のハンダ付けを行い、
基板1とベアリングブラッケット7を固着してもよい。
に、アースパターン2上にハンダ12を塗布し、そし
て、ベアリングブラッケット7を熱して、ベアリングブ
ラッケット7とアースパターン2のハンダ付けを行い、
基板1とベアリングブラッケット7を固着してもよい。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、ベアリングブラッケッ
トから切り粉が発生しなくなり、騒音の原因を取り除く
ことができる。また、電動機からアースネジ等の突出物
が無くなるため、ファンなどの負荷の取り付けが容易に
なる。
トから切り粉が発生しなくなり、騒音の原因を取り除く
ことができる。また、電動機からアースネジ等の突出物
が無くなるため、ファンなどの負荷の取り付けが容易に
なる。
【0020】
【図1】本発明における基板の正面図。
【図2】本発明の第一の実施例における電動機の部分断
面図。
面図。
【図3】図2における基板とベアリングブラッケットの
接続部の拡大断面図。
接続部の拡大断面図。
【図4】本発明の第二の実施例における基板とベアリン
グブラッケットの接着部の拡大断面図。
グブラッケットの接着部の拡大断面図。
【図5】本発明の第三の実施例における基板とベアリン
グブラッケットのハンダ付け部の拡大断面図。
グブラッケットのハンダ付け部の拡大断面図。
【図6】従来の電動機の部分断面図。
1、25…基板 2…アースパターン 3、27…アース線 4、15…電動機 5、19…固定子 6、20…回転子 7…ベアリングブラッケット 8…ボールベアリング 9…ホールIC 10…制御用リード線 11…接着剤 12…ハンダ 16…巻線 17…コア 18…プリミックス 21…マグネット 26…アース用ネジ 28…電源線
Claims (3)
- 【請求項1】2個のベアリングブラッケットに収納され
たボールベアリングで回転子を保持し、このベアリング
ブラッケットを固定子に固定し、回転子を回転自在にし
た機構を備えた電動機において、 少なくとも一方のベアリングブラッケットを金属により
形成し、 この金属で形成されたベアリングブラッケットと固定子
の間に、アースパターンが設けられた基板を挿入し、 前記固定子に前記ベアリングブラッケットを圧入して固
定する際に、この固定子とベアリングブラッケットとで
前記基板を狭持して固定することにより、前記アースパ
ターンとベアリングブラッケットとを電気的に接続した
ことを特徴とする電動機。 - 【請求項2】前記ベアリングブラッケットと前記基板と
を接着剤で接着し、 この基板とベアリングブラッケットとを固定子に固定
し、 前記アースパターンとベアリングブラッケットとを電気
的に接続したことを特徴とする請求項1記載の電動機。 - 【請求項3】前記基板のアースパターン上にハンダを塗
布し、 前記ベアリングブラッケットを熱し、 このベアリングブラッケットと前記アースパターンとを
ハンダ付けし、 前記基板とベアリングブラッケットとを固定子に固定
し、 前記アースパターンとベアリングブラッケットとを電気
的に接続したことを特徴とする請求項1記載の電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7145638A JPH08317604A (ja) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | 電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7145638A JPH08317604A (ja) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | 電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08317604A true JPH08317604A (ja) | 1996-11-29 |
Family
ID=15389648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7145638A Pending JPH08317604A (ja) | 1995-05-19 | 1995-05-19 | 電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08317604A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2355310A4 (en) * | 2008-12-11 | 2012-08-29 | Panasonic Corp | Motor and electric device using same |
| JP2017112733A (ja) * | 2015-12-16 | 2017-06-22 | オムロン株式会社 | ブラシレスモータ |
| WO2017119584A1 (ko) * | 2016-01-07 | 2017-07-13 | 엘지이노텍 주식회사 | 모터 및 이를 포함하는 전동식 조향장치 |
| CN110429766A (zh) * | 2019-08-23 | 2019-11-08 | 珠海格力电器股份有限公司 | 电机接地结构及电机 |
| CN111884435A (zh) * | 2015-10-14 | 2020-11-03 | 日本电产株式会社 | 电气马达以及电气马达组件 |
| JP2021110368A (ja) * | 2020-01-09 | 2021-08-02 | 株式会社キッツ | バルブ用電動アクチュエータの検知用マグネットの取付構造とバルブ用電動アクチュエータ |
-
1995
- 1995-05-19 JP JP7145638A patent/JPH08317604A/ja active Pending
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8587167B2 (en) | 2008-12-11 | 2013-11-19 | Panasonic Corporation | Brushless motor and electric device using same |
| EP2355310A4 (en) * | 2008-12-11 | 2012-08-29 | Panasonic Corp | Motor and electric device using same |
| CN111884435A (zh) * | 2015-10-14 | 2020-11-03 | 日本电产株式会社 | 电气马达以及电气马达组件 |
| US11909276B2 (en) | 2015-10-14 | 2024-02-20 | Nidec Corporation | Electric motor with cover plate having insertion holes |
| CN111884435B (zh) * | 2015-10-14 | 2023-04-18 | 日本电产株式会社 | 电气马达以及电气马达组件 |
| JP2017112733A (ja) * | 2015-12-16 | 2017-06-22 | オムロン株式会社 | ブラシレスモータ |
| WO2017104306A1 (ja) * | 2015-12-16 | 2017-06-22 | オムロン株式会社 | ブラシレスモータ |
| WO2017119584A1 (ko) * | 2016-01-07 | 2017-07-13 | 엘지이노텍 주식회사 | 모터 및 이를 포함하는 전동식 조향장치 |
| US11005344B2 (en) | 2016-01-07 | 2021-05-11 | Lg Innotek Co., Ltd. | Motor, and motor-driven steering apparatus having same |
| JP2021073836A (ja) * | 2016-01-07 | 2021-05-13 | エルジー イノテック カンパニー リミテッド | モーターおよびこれを含む電動式操向装置 |
| JP2023015122A (ja) * | 2016-01-07 | 2023-01-31 | エルジー イノテック カンパニー リミテッド | モーターおよびこれを含む電動式操向装置 |
| JP2019501617A (ja) * | 2016-01-07 | 2019-01-17 | エルジー イノテック カンパニー リミテッド | モーターおよびこれを含む電動式操向装置 |
| US11658552B2 (en) | 2016-01-07 | 2023-05-23 | Lg Innotek Co., Ltd. | Motor, and motor-driven steering apparatus having same |
| CN108575105A (zh) * | 2016-01-07 | 2018-09-25 | Lg伊诺特有限公司 | 电动机和具有电动机的电动机驱动转向装置 |
| US12556071B2 (en) | 2016-01-07 | 2026-02-17 | Lg Innotek Co., Ltd. | Motor, and motor-driven steering apparatus having same |
| CN110429766A (zh) * | 2019-08-23 | 2019-11-08 | 珠海格力电器股份有限公司 | 电机接地结构及电机 |
| JP2021110368A (ja) * | 2020-01-09 | 2021-08-02 | 株式会社キッツ | バルブ用電動アクチュエータの検知用マグネットの取付構造とバルブ用電動アクチュエータ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040217 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040224 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040622 |