JPH0831836B2 - スタツフ多重受信回路 - Google Patents
スタツフ多重受信回路Info
- Publication number
- JPH0831836B2 JPH0831836B2 JP28687785A JP28687785A JPH0831836B2 JP H0831836 B2 JPH0831836 B2 JP H0831836B2 JP 28687785 A JP28687785 A JP 28687785A JP 28687785 A JP28687785 A JP 28687785A JP H0831836 B2 JPH0831836 B2 JP H0831836B2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 26
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は,ディジタルデータを高速の伝送路にスタッ
フ多重した信号を受け、該信号から前記ディジタルデー
タを分離するスタッフ多重受信回路に関するものであ
る。
フ多重した信号を受け、該信号から前記ディジタルデー
タを分離するスタッフ多重受信回路に関するものであ
る。
従来,ディジタルデータを高速の伝送路にスタッフ多
重し,分離する場合,エラスティックメモリの制御とし
て読み出し,書き込みカウンタを別別に有し,さらに両
カウンタの出力状態を監視する比較回路及びアンダーフ
ロー,オーバーフロー制御回路とから構成する方法が用
いられている。
重し,分離する場合,エラスティックメモリの制御とし
て読み出し,書き込みカウンタを別別に有し,さらに両
カウンタの出力状態を監視する比較回路及びアンダーフ
ロー,オーバーフロー制御回路とから構成する方法が用
いられている。
上述した従来のスタッフ回路は,エラスティックメモ
リの制御のために読み出し,書き込みカウンタを必要と
するので,構成が複雑でハード規模が大きく消費電力が
多くなるという欠点があった。
リの制御のために読み出し,書き込みカウンタを必要と
するので,構成が複雑でハード規模が大きく消費電力が
多くなるという欠点があった。
本発明の目的は,簡単で小規模な回路構成のスタッフ
多重受信回路を提供することにある。
多重受信回路を提供することにある。
本発明によれば、ディジタルデータを、高速の伝送路
にNビットを単位として、スタッフ多重した信号を受
け、該信号から、前記ディジタルデータを分離するスタ
ッフ多重受信回路において、前記伝送路からの前記信号
を受け、該信号にビット同期したクロックを再生すると
共に、前記Nビットのディジタルデータの直前の論理
“1"のスタッフ制御情報を検出し、当該Nビットのディ
ジタルデータの直後のタイムスロットの位置に直列−並
列変換パルスを出力する分離回路と、前記信号を前記ク
ロックにより、N相に並列展開するN段シフトレジスタ
と、前記N段シフトレジスタのN相並列展開出力を、前
記直列−並列変換パルスにより、前記Nビットのディジ
タルデータのみをNビット並列データとして取込むNビ
ットレジスタと、前記直列−並列変換パルスを遅延さ
せ、前記Nビットレジスタ出力のNビット並列データの
位相に合った書き込みタイミングパルスを出力する遅延
回路と、前記Nビットレジスタの出力のNビット並列デ
ータを、前記遅延回路からの前記書き込みタイミングパ
ルスにより取り込み、読み出しタイミングパルスで前記
Nビット並列データを出力するFIFOメモリと、前記FIFO
メモリのオーバーフロー及びアンダーフローを監視し前
記読み出しタイミングパルスの前記FIFOメモリへの供給
を制御するFIFO制御回路と、並列−直列変換パルスと、
端末より入力される低速クロックにより、前記FIFOメモ
リの前記Nビット並列データを並列−直列変換して、直
列ディジタルデータを出力する並列−直列変換回路と、
前記低速クロックをN分周するN分周カウンタと、前記
N分周カウンタ出力を復号して、前記読み出しタイミン
グパルスと、前記並列−直列変換回路へのロードタイミ
ングをとるための前記並列−直列変換パルスとを出力す
るデコード回路とを有することを特徴とするスタッフ多
重受信回路が得られる。
にNビットを単位として、スタッフ多重した信号を受
け、該信号から、前記ディジタルデータを分離するスタ
ッフ多重受信回路において、前記伝送路からの前記信号
を受け、該信号にビット同期したクロックを再生すると
共に、前記Nビットのディジタルデータの直前の論理
“1"のスタッフ制御情報を検出し、当該Nビットのディ
ジタルデータの直後のタイムスロットの位置に直列−並
列変換パルスを出力する分離回路と、前記信号を前記ク
ロックにより、N相に並列展開するN段シフトレジスタ
と、前記N段シフトレジスタのN相並列展開出力を、前
記直列−並列変換パルスにより、前記Nビットのディジ
タルデータのみをNビット並列データとして取込むNビ
ットレジスタと、前記直列−並列変換パルスを遅延さ
せ、前記Nビットレジスタ出力のNビット並列データの
位相に合った書き込みタイミングパルスを出力する遅延
回路と、前記Nビットレジスタの出力のNビット並列デ
ータを、前記遅延回路からの前記書き込みタイミングパ
ルスにより取り込み、読み出しタイミングパルスで前記
Nビット並列データを出力するFIFOメモリと、前記FIFO
メモリのオーバーフロー及びアンダーフローを監視し前
記読み出しタイミングパルスの前記FIFOメモリへの供給
を制御するFIFO制御回路と、並列−直列変換パルスと、
端末より入力される低速クロックにより、前記FIFOメモ
リの前記Nビット並列データを並列−直列変換して、直
列ディジタルデータを出力する並列−直列変換回路と、
前記低速クロックをN分周するN分周カウンタと、前記
N分周カウンタ出力を復号して、前記読み出しタイミン
グパルスと、前記並列−直列変換回路へのロードタイミ
ングをとるための前記並列−直列変換パルスとを出力す
るデコード回路とを有することを特徴とするスタッフ多
重受信回路が得られる。
次に,本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は,本発明の一実施例のブロック図である。
第1図の本発明の実施例によるスタッフ多重回路は、
第2図のaに示す高速データaを受信する。第2図のa
において、D1〜D7は、1スタッフ単位中のNビットのデ
ィジタルデータを表わし、本実施例ではNビットを7ビ
ットで実施した例である。又、i−1、i、i+1は、
任意のスタッフ単位番号で、Sはスタッフ制御情報ビッ
トであり、スタッフ制御情報ビットSが論理“1"の時
は、その直後のNビット(7ビット)データが有効デー
タ(即ち、第2図のaのスタッフ単位番号i−1及びi
のディジタルデータD1〜D7)であり、スタッフ制御情報
ビットSが論理“0"の時は、その直後のNビット(7ビ
ット)データが無効データである。無効データは、第2
図のaのスタッフ単位番号i+1の斜線部分に対応し、
これが第1図のスタッフ多重受信回路において取り除か
れるべきデータである。
第2図のaに示す高速データaを受信する。第2図のa
において、D1〜D7は、1スタッフ単位中のNビットのデ
ィジタルデータを表わし、本実施例ではNビットを7ビ
ットで実施した例である。又、i−1、i、i+1は、
任意のスタッフ単位番号で、Sはスタッフ制御情報ビッ
トであり、スタッフ制御情報ビットSが論理“1"の時
は、その直後のNビット(7ビット)データが有効デー
タ(即ち、第2図のaのスタッフ単位番号i−1及びi
のディジタルデータD1〜D7)であり、スタッフ制御情報
ビットSが論理“0"の時は、その直後のNビット(7ビ
ット)データが無効データである。無効データは、第2
図のaのスタッフ単位番号i+1の斜線部分に対応し、
これが第1図のスタッフ多重受信回路において取り除か
れるべきデータである。
このように高速データaは、ディジタルデータを挿入
可能な特定の7ビット(第2図のaのD1〜D7)に対して
論理“1"のスタッフ制御情報1ビットSが付けられ、該
論理“1"のスタッフ制御情報の直後にディジタルデータ
D1〜D7が間欠的に多重化(以後スタッフ多重と呼ぶ)さ
れた信号である。
可能な特定の7ビット(第2図のaのD1〜D7)に対して
論理“1"のスタッフ制御情報1ビットSが付けられ、該
論理“1"のスタッフ制御情報の直後にディジタルデータ
D1〜D7が間欠的に多重化(以後スタッフ多重と呼ぶ)さ
れた信号である。
尚、第2図のa〜gは第1図における信号a〜gを示
し、第3図のm、p、h、i、l、nは第1図における
信号m、p、h、i、l、nを示している。以下、第1
図の動作を第2図及び第3図をも参照して説明する。
し、第3図のm、p、h、i、l、nは第1図における
信号m、p、h、i、l、nを示している。以下、第1
図の動作を第2図及び第3図をも参照して説明する。
高速データaは、高速伝送路から入力端子1を介して
分離回路2へ入力され、高速データaにビット同期した
連続クロックbを再生すると共に、ディジタルデータ4D
1〜D7の論理“1"のスタッフ制御情報Sを検出し、当該
7ビットのディジタルデータD1〜D7の直後のタイムスロ
ットの位置に直列−並列変換パルスcを出力する。一
方、高速データは,7段のシフトレジスタ3で,連続クロ
ックbにて7ビットに並列展開され,並列展開データd
を出力する。並列展開データdは,7ビットレジスタ5で
連続クロックbの反転パルスと,直列−並列変換パルス
cとの論理積の反転パルスeにより,ディジタルデータ
のみを7ビット毎に取り込んで,7ビットの並列データf
を出力する。又,後述するFIFOメモリ6の書き込みタイ
ミングパルスgは,遅延回路4で直列−並列変換パルス
cを連続クロックbの1タイムスロット遅延し反転して
供給する。FIFO(First-In First-Out)メモリ6は,7ビ
ットの並列データfをFIFOメモリ6で書き込みタイミン
グパルスgにより高速データの速度で入力し,FIFOメモ
リ6のデータ読み出しタイミングパルスhによりディジ
タルデータの速度に速度変換した7ビットのFIFO出力並
列データiを出力する。
分離回路2へ入力され、高速データaにビット同期した
連続クロックbを再生すると共に、ディジタルデータ4D
1〜D7の論理“1"のスタッフ制御情報Sを検出し、当該
7ビットのディジタルデータD1〜D7の直後のタイムスロ
ットの位置に直列−並列変換パルスcを出力する。一
方、高速データは,7段のシフトレジスタ3で,連続クロ
ックbにて7ビットに並列展開され,並列展開データd
を出力する。並列展開データdは,7ビットレジスタ5で
連続クロックbの反転パルスと,直列−並列変換パルス
cとの論理積の反転パルスeにより,ディジタルデータ
のみを7ビット毎に取り込んで,7ビットの並列データf
を出力する。又,後述するFIFOメモリ6の書き込みタイ
ミングパルスgは,遅延回路4で直列−並列変換パルス
cを連続クロックbの1タイムスロット遅延し反転して
供給する。FIFO(First-In First-Out)メモリ6は,7ビ
ットの並列データfをFIFOメモリ6で書き込みタイミン
グパルスgにより高速データの速度で入力し,FIFOメモ
リ6のデータ読み出しタイミングパルスhによりディジ
タルデータの速度に速度変換した7ビットのFIFO出力並
列データiを出力する。
又,FIFO制御回路7では,FIFOメモリ6のアンダーフロ
ー及びオーバーフローを監視,検出し,FIFOメモリ6に
対してリセットパルスjを出力すると共にFIFOメモリ6
の出力データの読み出しタイミングパルスhを制御パル
スkにて停止又は,解除する。7ビットのFIFO出力並列
データiは並列−直列変換回路8にて後述するデコード
回路9からの並列−直列変換パルスlと,端末側の入力
端子12から入力される低速クロックmにより,7ビット毎
にロードされ,並列−直列変換して連続ディジタルデー
タnを出力端子11より送出する。又低速クロックmは,7
分周カウンタ10により7分周され,3ビットの出力信号P
は,デコード回路9にて復号され,FIFOメモリ6の読み
出しタイミングパルスhの反転パルスqと並列−直列変
換回路8への並列−直列変換パルスlを出力する。
ー及びオーバーフローを監視,検出し,FIFOメモリ6に
対してリセットパルスjを出力すると共にFIFOメモリ6
の出力データの読み出しタイミングパルスhを制御パル
スkにて停止又は,解除する。7ビットのFIFO出力並列
データiは並列−直列変換回路8にて後述するデコード
回路9からの並列−直列変換パルスlと,端末側の入力
端子12から入力される低速クロックmにより,7ビット毎
にロードされ,並列−直列変換して連続ディジタルデー
タnを出力端子11より送出する。又低速クロックmは,7
分周カウンタ10により7分周され,3ビットの出力信号P
は,デコード回路9にて復号され,FIFOメモリ6の読み
出しタイミングパルスhの反転パルスqと並列−直列変
換回路8への並列−直列変換パルスlを出力する。
第2図は,伝送路からの高速データaにスタッフ多重
されているディジタルデータのスタッフ制御情報Sを検
出し,ディジタルデータのみを書き込みタイミングパル
スgの立上りエッヂでFIFOメモリ6へ書き込むところま
での動作を図にしたタイムチャートである。
されているディジタルデータのスタッフ制御情報Sを検
出し,ディジタルデータのみを書き込みタイミングパル
スgの立上りエッヂでFIFOメモリ6へ書き込むところま
での動作を図にしたタイムチャートである。
第3図は,高速の速度でFIFOメモリ6へ書き込まれた
ディジタルデータが,端末側より入力された低速クロッ
クmによって,作られる読み出しタイミングパルスhの
立下りエッヂで読み出され,連続ディジタルデータnと
して,出力端子11より出力されるところまでの動作を図
にしたタイムチャートである。尚、第2図において、論
理“0"のスタッフ制御情報ビットSに続くNビット(7
ビット)の無効データ(第2図のaのスタッフ単位番号
i+1の斜線部分)は、スタッフ制御情報ビットSが
“0"であるので、分離回路2は第2図のcに示すように
スタッフ単位番号i+1に対応した部分には直列並列変
換パルスcを発生せず、従ってスタッフ単位番号i+1
に対応した部分には7ビット取込みパルスeや書込みタ
イミングパルスgも発生されず、このため第2図のaの
スタッフ単位番号i+1の斜線部分の無効データはFIFO
メモリ6に書き込まれず、除去される。
ディジタルデータが,端末側より入力された低速クロッ
クmによって,作られる読み出しタイミングパルスhの
立下りエッヂで読み出され,連続ディジタルデータnと
して,出力端子11より出力されるところまでの動作を図
にしたタイムチャートである。尚、第2図において、論
理“0"のスタッフ制御情報ビットSに続くNビット(7
ビット)の無効データ(第2図のaのスタッフ単位番号
i+1の斜線部分)は、スタッフ制御情報ビットSが
“0"であるので、分離回路2は第2図のcに示すように
スタッフ単位番号i+1に対応した部分には直列並列変
換パルスcを発生せず、従ってスタッフ単位番号i+1
に対応した部分には7ビット取込みパルスeや書込みタ
イミングパルスgも発生されず、このため第2図のaの
スタッフ単位番号i+1の斜線部分の無効データはFIFO
メモリ6に書き込まれず、除去される。
以上説明したように本発明によれば,FIFOメモリを用
いることにより、読み出し,書き込みカウンタが不要と
なり,この結果,簡単で小規模な回路構成で,高速伝送
路上にスタッフ多重された,ディジタルデータを分離す
ることができる。
いることにより、読み出し,書き込みカウンタが不要と
なり,この結果,簡単で小規模な回路構成で,高速伝送
路上にスタッフ多重された,ディジタルデータを分離す
ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図,第2図,
第3図は第1図の動作説明図である。 図において,1:入力端子,2:分離回路,3:7段シフトレジス
タ,4:遅延回路,5:7ビットレジスタ,6:FIFO,7:FIFO制御
回路,8:並列−直列交換回路,9:デコード回路,10:7分周
カウンタ,11:出力端子,12:入力端子,a:高速データ,b:連
続クロック,c:直列−並列変換パルス,d:並列展開デー
タ,e:7ビット取込パルス,f:FIFO入力並列データ,g:書き
込みタイミングパルス,h:読み出しタイミングパルス,i:
FIFO出力データ,j:リセットパルス,k:制御パルス,l:並
列−直列変換パルス,m:低速クロック,n:連続ディジタル
データ,P:7分周カウンタ出力信号,S:スタッフ制御情報
ビット,D1〜D7:1スタッフ単位中7ビットのディジタル
データ。
第3図は第1図の動作説明図である。 図において,1:入力端子,2:分離回路,3:7段シフトレジス
タ,4:遅延回路,5:7ビットレジスタ,6:FIFO,7:FIFO制御
回路,8:並列−直列交換回路,9:デコード回路,10:7分周
カウンタ,11:出力端子,12:入力端子,a:高速データ,b:連
続クロック,c:直列−並列変換パルス,d:並列展開デー
タ,e:7ビット取込パルス,f:FIFO入力並列データ,g:書き
込みタイミングパルス,h:読み出しタイミングパルス,i:
FIFO出力データ,j:リセットパルス,k:制御パルス,l:並
列−直列変換パルス,m:低速クロック,n:連続ディジタル
データ,P:7分周カウンタ出力信号,S:スタッフ制御情報
ビット,D1〜D7:1スタッフ単位中7ビットのディジタル
データ。
Claims (1)
- 【請求項1】ディジタルデータを、高速の伝送路にNビ
ットを単位として、スタッフ多重した信号を受け、該信
号から、前記ディジタルデータを分離するスタッフ多重
受信回路において、前記伝送路からの前記信号を受け、
該信号にビット同期したクロックを再生すると共に、前
記Nビットのディジタルデータの直前の論理“1"のスタ
ッフ制御情報を検出し、当該Nビットのディジタルデー
タの直後のタイムスロットの位置に直列−並列変換パル
スを出力する分離回路と、前記信号を前記クロックによ
り、N相に並列展開するN段シフトレジスタと、前記N
段シフトレジスタのN相並列展開出力を、前記直列−並
列変換パルスにより、前記Nビットのディジタルデータ
のみをNビット並列データとして取込むNビットレジス
タと、前記直列−並列変換パルスを遅延させ、前記Nビ
ットレジスタ出力のNビット並列データの位相に合った
書き込みタイミングパルスを出力する遅延回路と、前記
Nビットレジスタの出力のNビット並列データを、前記
遅延回路からの前記書き込みタイミングパルスにより取
り込み、読み出しタイミングパルスで前記Nビット並列
データを出力するFIFOメモリと、前記FIFOメモリのオー
バーフロー及びアンダーフローを監視し前記読み出しタ
イミングパルスの前記FIFOメモリへの供給を制御するFI
FO制御回路と、並列−直列変換パルスと、端末より入力
される低速クロックにより、前記FIFOメモリの前記Nビ
ット並列データを並列−直列変換して、直列ディジタル
データを出力する並列−直列変換回路と、前記低速クロ
ックをN分周するN分周カウンタと、前記N分周カウン
タ出力を復号して、前記読み出しタイミングパルスと、
前記並列−直列変換回路へのロードタイミングをとるた
めの前記並列−直列変換パルスとを出力するデコード回
路とを有することを特徴とするスタッフ多重受信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28687785A JPH0831836B2 (ja) | 1985-12-21 | 1985-12-21 | スタツフ多重受信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28687785A JPH0831836B2 (ja) | 1985-12-21 | 1985-12-21 | スタツフ多重受信回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62147825A JPS62147825A (ja) | 1987-07-01 |
| JPH0831836B2 true JPH0831836B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=17710158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28687785A Expired - Lifetime JPH0831836B2 (ja) | 1985-12-21 | 1985-12-21 | スタツフ多重受信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831836B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2500634B2 (ja) * | 1993-07-01 | 1996-05-29 | 日本電気株式会社 | ペ―ジプリンタ |
-
1985
- 1985-12-21 JP JP28687785A patent/JPH0831836B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62147825A (ja) | 1987-07-01 |
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