JPH06338866A - 受信メモリ回路 - Google Patents

受信メモリ回路

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JPH06338866A
JPH06338866A JP5147094A JP14709493A JPH06338866A JP H06338866 A JPH06338866 A JP H06338866A JP 5147094 A JP5147094 A JP 5147094A JP 14709493 A JP14709493 A JP 14709493A JP H06338866 A JPH06338866 A JP H06338866A
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JP
Japan
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circuit
address counter
signal
memory cells
output
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JP5147094A
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Hiroki Rikiyama
弘樹 力山
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NEC Corp
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NEC Corp
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D10/00Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management

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  • Information Transfer Systems (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 メモリ回路を構成する素子にCMOSプロセ
ス等を使用した大規模LSIを使用可能とし、回路の小
型化及び低消費電力化を図る。 【構成】 直並列変換回路1は入力信号を1対nに直並
列変換してセレクタ回路2に出力する。メモリセル3−
1〜3−mには書込みアドレスカウンタ5からの書込み
信号によって、書込みアドレスカウンタ5からの制御信
号で制御されるセレクタ回路2で選択された入力信号中
の情報ビットが順番に書込まれる。セレクタ回路4は読
出しアドレスカウンタ9からの信号によってメモリセル
3−1〜3−mの内容を順番に出力信号として出力す
る。読出しアドレスカウンタ9は電圧制御発振器8から
のクロックで動作し、電圧制御発振器8の発振周波数は
低域通過フィルタ7で高周波のジッタ成分が取り除かれ
た位相比較回路6の出力によって制御される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は受信メモリ回路に関し、
特にスタッフ同期多重変換装置の多重分離部において行
われるオーバヘッドビットやスタッフビット等の削除に
よって生じるジッタを抑圧するための受信メモリ回路に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の受信メモリ回路において
は、入力信号から情報ビット以外のビットを取除き、情
報ビットのみからなる信号を再生している。このとき、
受信メモリ回路は情報ビット以外のビットを取除いたと
きに生じるジッタの平滑化も同時に行っている。
【0003】ここで、入力信号には情報ビット以外に予
め決められたフレームフォーマットに従ってオーバヘッ
ドビットやスタッフビットが挿入されている。これらの
情報ビット以外の信号の挿入位置は前段のフレーム同期
回路とデスタッフ回路とによって明らかとなっている。
【0004】図2は従来の受信メモリ回路の構成を示す
ブロック図である。図において、入力信号101はk個
(kビット)のメモリセル10−1〜10−kに接続さ
れ、メモリセル10−1〜10−k各々に1ビットずつ
順番に書込まれる。
【0005】メモリセル10−1〜10−kは書込みと
読出しとが独立に行えるエラスティックストアであり、
その書込み制御は書込みアドレスカウンタ12によって
行われる。
【0006】書込みアドレスカウンタ12は書込み制御
信号102に従って入力信号101中の情報ビットを順
番にメモリセル10−1〜10−kへ書込んでいく。す
なわち、書込みアドレスカウンタ12はオーバヘッドビ
ットやスタッフビット等のビット位置では書込み制御信
号102に従って書込み制御を停止し、メモリセル10
−1〜10−kへは入力信号101中の情報ビットのみ
を書込む。
【0007】メモリセル10−1〜10−kからの読出
しは電圧制御発振器(VCO)15によって再生された
クロック、つまり情報信号のビットレートと同一のクロ
ックで行われる。
【0008】読出しアドレスカウンタ16は電圧制御発
振器15からのクロックで動作し、その出力はセレクタ
11に入力される。セレクタ11には全てのメモリセル
10−1〜10−kの出力が接続されているが、読出し
アドレスカウンタ16からの信号によってメモリセル1
0−1〜10−kの内容を順番に出力信号103として
出力する。
【0009】電圧制御発振器15の発振周波数制御はP
LLによって行われ、その発振周波数は低域通過フィル
タ14で高周波のジッタ成分が取り除かれた位相比較回
路13の出力によって制御される。
【0010】位相比較回路13は書込みアドレスカウン
タ12からの書込みタイミングと読出しアドレスカウン
タ16からの読出しタイミングとの位相差に比例した電
圧を発生する。この位相比較回路13は排他的論理和回
路等で容易に実現することができる。
【0011】よって、読出しアドレスカウンタ16は位
相比較回路13の出力によって制御される電圧制御発振
器15の発振周波数で動作するので、メモリセル10−
1〜10−kへの書込み位相とメモリセル10−1〜1
0−kからの読出し位相とが常に一定の位相関係に保た
れる。
【0012】これにより、セレクタ11から出力される
出力信号103は入力信号101中の情報ビットのみと
なり、その他のオーバヘッドビットやスタッフビット等
のビットを取除いたことにより生じるジッタも低減され
る。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の受信メ
モリ回路では、メモリに書込む信号がシリアルビット列
である必要があるため、高速信号が対象であるときには
回路素子に要求される速度が高くなり、CMOSプロセ
ス等を使用した大規模LSI化が困難となる。
【0014】そこで、本発明の目的は上記問題点を解消
し、メモリ回路を構成する素子にCMOSプロセス等を
使用した大規模LSIを使用可能とすることができ、回
路の小型化及び低消費電力化を図ることができる受信メ
モリ回路を提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明による受信メモリ
回路は、取出すべき情報ビットを示す書込み制御信号に
基づいて入力信号から前記情報ビットを取出す受信メモ
リ回路であって、前記入力信号を1対n(nは正の整
数)に直並列変換する変換手段と、前記入力信号を格納
するm個(mはnの倍数)のメモリセルと、前記変換手
段の出力を前記書込み制御信号に基づいて前記m個のメ
モリセルに分配する分配手段とを備えている。
【0016】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
【0017】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。図において、入力信号101は直並列変
換回路1で1対n(nは正の整数)に直並列変換されて
n本のパラレルデータとなる。直並列変換回路1でn本
のパラレルデータに変換された信号はセレクタ回路2に
出力される。
【0018】セレクタ回路2はn本のパラレルデータと
n本の出力信号との1対1の接続が任意に組合せ可能で
あり、この組合せの制御は書込みアドレスカウンタ5か
らの制御信号によって行われる。すなわち、セレクタ回
路2は書込みアドレスカウンタ5からの制御信号によっ
て制御され、n本のパラレルデータをm個(mはnの倍
数)メモリセル3−1〜3−mに分配する。
【0019】セレクタ回路2の出力はメモリセル3−1
〜3−mからなるmビットのメモリの入力に接続されて
いる。すなわち、セレクタ回路2の1番目の出力はメモ
リセル3−1,3−(n+1),3−(2n+1),…
…,3−(m−n+1)に夫々接続されている。
【0020】また、セレクタ回路2の2番目の出力はメ
モリセル3−2,3−(n+2),3−(2n+2),
……,3−(m−n+2)に夫々接続されている。同様
にして、セレクタ回路2のn番目の出力はメモリセル3
−n,3−2n,3−3n,……,3−mに夫々接続さ
れている。つまり、セレクタ回路2の各出力端子はm/
n個のメモリセルに接続されている。
【0021】入力信号101中の情報ビット以外のビッ
ト、つまりメモリに書込まないビットの位置は書込み制
御信号102として書込みアドレスカウンタ5に入力さ
れる。この書込み制御信号102はシリアル/パラレル
変換されるnビット単位で、nビット中のどのビットが
情報ビットかという情報ビットの位置とビット数とから
なっている。
【0022】書込みアドレスカウンタ5は書込み制御信
号102を基に、書込みが行われるメモリセル3−1〜
3−mに書込み信号を送る。同時に、書込みアドレスカ
ウンタ5はセレクタ回路2を制御して入力信号101中
の情報ビットを、書込みが行われるメモリセル3−1〜
3−mに接続されているセレクタ回路2の出力端子に出
力するようにする。
【0023】この制御を行うことによって、メモリセル
3−1〜3−mの書込み側では入力信号101がnビッ
ト入力される毎にnビット中の情報ビットだけがメモリ
セル3−1〜3−mに順番に書込まれる。
【0024】メモリセル3−1〜3−mからの情報ビッ
トの読出しは電圧制御発振器(VCO)8によって再生
されたクロック、つまり情報信号のビットレートと同一
のクロックで行われる。
【0025】読出しアドレスカウンタ9は電圧制御発振
器8からのクロックで動作し、その出力はセレクタ回路
4に入力される。セレクタ回路4には全てのメモリセル
3−1〜3−mの出力が接続されているが、セレクタ回
路4からは読出しアドレスカウンタ9からの信号によっ
てメモリセル3−1〜3−mの内容を順番に出力信号1
03として出力する。
【0026】電圧制御発振器8の発振周波数制御はPL
Lによって行われ、その発振周波数は低域通過フィルタ
7で高周波のジッタ成分が取り除かれた位相比較回路6
の出力によって制御される。
【0027】位相比較回路6はメモリ内の特定のメモリ
セル(例えばメモリセル3−1)に対する書込みアドレ
スカウンタ5からの書込みタイミングと、当該メモリセ
ルに対する読出しアドレスカウンタ9からの読出しタイ
ミングとの位相差に比例した電圧を発生する。この位相
比較回路6は排他的論理和回路等で容易に実現すること
ができる。
【0028】よって、読出しアドレスカウンタ9は位相
比較回路6の出力によって制御される電圧制御発振器8
の発振周波数で動作するので、メモリセル3−1〜3−
mへの書込み位相とメモリセル3−1〜3−mからの読
出し位相とが常に一定の位相関係に保たれる。
【0029】これにより、セレクタ回路4から出力され
る出力信号103は入力信号101中の情報ビットのみ
となり、その他のオーバヘッドビットやスタッフビット
等のビットを取除いたことにより生じるジッタも低減さ
れる。
【0030】このように、入力信号101中の情報ビッ
トのみをメモリセル3−1〜3−mに書込む前に、入力
信号101を直並列変換回路1で1対nに直並列変換す
ることによって、その後の処理を1/nに低減すること
ができる。
【0031】したがって、メモリ回路を構成する素子に
CMOSプロセス等を使用した大規模LSIを使用可能
とすることができ、回路の小型化及び低消費電力化を図
ることができる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、取
出すべき情報ビットを含む入力信号を1対n(nは正の
整数)に直並列変換し、この直並列変換された信号を、
取出すべき情報ビットを示す書込み制御信号に基づいて
m個(mはnの倍数)のメモリセルに分配することによ
って、メモリ回路を構成する素子にCMOSプロセス等
を使用した大規模LSIを使用可能とすることができ、
回路の小型化及び低消費電力化を図ることができるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】従来の受信メモリ回路の構成を示すブロック図
である。
【符号の説明】
1 直並列変換回路 2,4 セレクタ回路 3−1〜3−m メモリセル 5 書込みアドレスカウンタ 9 読出しアドレスカウンタ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年12月17日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 取出すべき情報ビットを示す書込み制御
    信号に基づいて入力信号から前記情報ビットを取出す受
    信メモリ回路であって、前記入力信号を1対n(nは正
    の整数)に直並列変換する変換手段と、前記入力信号を
    格納するm個(mはnの倍数)のメモリセルと、前記変
    換手段の出力を前記書込み制御信号に基づいて前記m個
    のメモリセルに分配する分配手段とを含むことを特徴と
    する受信メモリ回路。
JP5147094A 1993-05-26 1993-05-26 受信メモリ回路 Expired - Fee Related JPH0787438B2 (ja)

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JPH0787438B2 JPH0787438B2 (ja) 1995-09-20

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1458756B (zh) * 2002-05-17 2010-06-09 中兴通讯股份有限公司 宽带码分多址多径分集接收机的数据缓存方法和装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN1458756B (zh) * 2002-05-17 2010-06-09 中兴通讯股份有限公司 宽带码分多址多径分集接收机的数据缓存方法和装置

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