JPH08318632A - ワイヤドットプリンタ - Google Patents

ワイヤドットプリンタ

Info

Publication number
JPH08318632A
JPH08318632A JP12834795A JP12834795A JPH08318632A JP H08318632 A JPH08318632 A JP H08318632A JP 12834795 A JP12834795 A JP 12834795A JP 12834795 A JP12834795 A JP 12834795A JP H08318632 A JPH08318632 A JP H08318632A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pin
drive element
drive
output
print
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12834795A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuaki Arai
和明 新井
Noriaki Nagahashi
則明 長橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Data Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Data Corp filed Critical Oki Data Corp
Priority to JP12834795A priority Critical patent/JPH08318632A/ja
Publication of JPH08318632A publication Critical patent/JPH08318632A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 駆動素子がピン折れを起こしていても、印字
結果が判読できるワイヤドットプリンタを提供する。 【構成】 印字ピンの先端部が印字用紙に衝突するまで
の変位をパルスで出力するセンサ回路8と、センサ回路
8の出力を入力して印字ピンの駆動時間を検出する駆動
時間検出手段16aと、ピン折れを起こしていない駆動
素子の駆動時間を記憶する標準駆動時間記憶手段17a
と、駆動時間検出手段16aの出力と標準駆動時間記憶
手段17aの内容とを比較してピン折れ駆動素子を検出
するピン折れ駆動素子検出手段16bと、ピン折れ駆動
素子検出手段16bの出力に基づいてピン折れ駆動素子
に隣接する駆動素子を代替駆動素子に選択する代替駆動
素子選択手段16cと、ピン折れ駆動素子検出手段16
bの出力と代替駆動素子選択手段16cの出力とに基づ
いてピン折れ駆動素子のドットデ−タと代替駆動素子の
ドットデ−タとの論理和をとって代替駆動素子に出力す
るとともにピン折れ駆動素子のドットデ−タをデ−タ無
しに変換するデ−タ変換処理手段16dとを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はワイヤドットプリンタに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ワイヤドットプリンタは、印字ピ
ンを有する駆動素子を複数配設した印字ヘッドと、その
印字ヘッドをライン方向に往復移動させる印字ヘッド移
動機構部と、印字用紙をライン方向と直角に交わるカラ
ム方向に移動させる用紙給紙機構部とを備え、ドットデ
−タに基づいて駆動素子を駆動し、印字ピンの先端部を
印字用紙に衝突させて印字する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のワイヤドットプ
リンタにあっては、印字ヘッドをオ−プンル−プ制御し
ているので、駆動素子はたとえ印字ピンが折れていても
駆動し、ピン折れ駆動素子の印字エリアは印字されず、
極端な場合、印字結果が判読できないという問題点があ
った。
【0004】本発明は駆動素子がピン折れを起こしてい
ても、印字結果が判読できるワイヤドットプリンタを提
供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のワイヤドットプリンタにおいては、印字ピン
の先端部が印字用紙に衝突するまでの変位をパルスで出
力するセンサ回路と、そのセンサ回路の出力を入力して
印字ピンの駆動時間を検出する駆動時間検出手段と、ピ
ン折れを起こしていない駆動素子の駆動時間を記憶する
標準駆動時間記憶手段と、駆動時間検出手段の出力と標
準駆動時間記憶手段の内容とを比較してピン折れ駆動素
子を検出するピン折れ駆動素子検出手段と、そのピン折
れ駆動素子検出手段の出力に基づいてピン折れ駆動素子
に隣接する駆動素子を代替駆動素子に選択する代替駆動
素子選択手段と、ピン折れ駆動素子検出手段の出力と代
替駆動素子選択手段の出力とに基づいてピン折れ駆動素
子のドットデ−タと代替駆動素子のドットデ−タとの論
理和をとってその結果を代替駆動素子に出力するととも
にピン折れ駆動素子のドットデ−タをデ−タ無しに変換
するデ−タ変換手段とを備える。
【0006】また、同じ目的を達成するために本発明の
第2のワイヤドットプリンタにおいては、印字ピンの先
端部が印字用紙に衝突するまでの変位をパルスで出力す
るセンサ回路と、そのセンサ回路の出力を入力して印字
ピンの駆動時間を検出する駆動時間検出手段と、ピン折
れを起こしていない駆動素子の駆動時間を記憶する標準
駆動時間記憶手段と、駆動時間検出手段の出力と標準駆
動時間記憶手段の内容とを比較してピン折れ駆動素子を
検出するピン折れ駆動素子検出手段と、そのピン折れ駆
動素子検出手段の出力に基づいて代替駆動素子を選択す
る代替駆動素子選択手段と、ピン折れ駆動素子検出手段
の出力と代替駆動素子選択手段の出力とに基づいて用紙
給紙機構部によりピン折れ駆動素子の印字エリアに代替
駆動素子を位置決めする代替駆動素子位置決め手段と、
ピン折れ駆動素子検出手段の出力と代替駆動素子選択手
段の出力とに基づいてピン折れ駆動素子のドットデ−タ
を代替駆動素子のドットデ−タにするとともに代替駆動
素子のドットデ−タ以外をデ−タ無しに変換するデ−タ
変換手段と、そのデ−タ変換手段の出力に基づいて印字
ヘッド移動機構部を駆動する印字ヘッド2パス駆動手段
とを備える。
【0007】
【作用】上記のように構成されたワイヤドットプリンタ
の駆動素子にドットデ−タに基づくドライブ信号を通電
すると、ピン折れ駆動素子検出手段が駆動時間検出手段
の出力と標準駆動時間記憶手段の内容とを比較してピン
折れ駆動素子を検出し、代替駆動素子選択手段がピン折
れ駆動素子検出手段の出力に基づいてピン折れ駆動素子
に隣接する駆動素子を代替駆動素子に選択し、デ−タ変
換手段がピン折れ駆動素子検出手段の出力と代替駆動素
子選択手段の出力とに基づいてピン折れ駆動素子のドッ
トデ−タと代替駆動素子のドットデ−タとの論理和をと
ってその結果を代替駆動素子に出力するとともにピン折
れ駆動素子のドットデ−タをデ−タ無しに変換するの
で、駆動素子がピン折れを起こしていても、印字結果が
判読できるのである。
【0008】同様に、ピン折れ駆動素子検出手段が駆動
時間検出手段の出力と標準駆動時間記憶手段の内容とを
比較してピン折れ駆動素子を検出し、代替駆動素子選択
手段がピン折れ駆動素子検出手段の出力に基づいてピン
折れ駆動素子に隣接する駆動素子を代替駆動素子に選択
し、代替駆動素子位置決め手段がピン折れ駆動素子検出
手段の出力と代替駆動素子選択手段の出力とに基づいて
用紙給紙機構部によりピン折れ駆動素子の印字エリアに
代替駆動素子を位置決めし、デ−タ変換手段がピン折れ
駆動素子検出手段の出力と代替駆動素子選択手段の出力
とに基づいてピン折れ駆動素子のドットデ−タを代替駆
動素子のドットデ−タにするとともに代替駆動素子のド
ットデ−タ以外をデ−タ無しに変換し、印字ヘッド2パ
ス駆動手段がデ−タ変換手段の出力に基づいて印字ヘッ
ド移動機構部を駆動するので、駆動素子がピン折れを起
こしても正常に印字される。
【0009】
【実施例】本発明の実施例について図面を参照しながら
説明する。尚、各図面に共通な要素には同一符号を付
す。
【0010】第1実施例 図2は第1実施例のワイヤドットプリンタ装置の構成を
示すブロック図であり、図3は印字機構の平面図であ
り、図4は図3のX−X断面矢視図である。
【0011】ワイヤドットプリンタ装置1は制御部2、
印字ヘッド3、スペ−シングモ−タ4、ラインフィ−ド
モ−タ6、印字ヘッド3内部に設けられるセンサ電極
7、センサ回路8、印字ヘッド3のヘッドコイル9を駆
動するヘッドドライバ10、スペ−シングモ−タ4、ラ
インフィ−ドモ−タ6をそれぞれ駆動するモ−タドライ
バ11,12、図示せぬ上位装置と接続するセントロイ
ンタフェ−ス13、ホ−ムセンサ14、制御部2に操作
信号を入力する操作スイッチ15からなる。
【0012】スペ−シングモ−タ4は印字ヘッド3をラ
イン方向である矢印A−B方向に往復移動させる印字ヘ
ッド移動機構部の駆動源であり、ラインフィ−ドモ−タ
6はプラテン5を図4に示すように矢印方向に回転させ
て印字用紙をライン方向と直角に交わるカラム方向に移
動させる用紙給紙機構部の駆動源である。
【0013】制御部2は中央処理装置16(以後CPU
16と記す)、主記憶装置としてのリ−ドオンリメモリ
17(以後ROM17と記す)とランダムアクセスメモ
リ18(以後RAM18と記す)、上位装置とCPU1
6とを接続するインタフェ−スLSI19、CPU16
と上述した各機構及び回路とを接続するインタフェ−ス
LSI20からなるマイクロコンピュ−タで構成されて
いる。
【0014】ROM17には制御プログラム、文字フォ
ント、標準駆動時間等が格納してあり、RAM18は上
位装置からの受信デ−タや受信デ−タを印字ヘッド3で
印字できる形に展開したドットデ−タや制御処理に関す
るデ−タ等を記憶する。標準駆動時間とは印字ピン折れ
を起こしていない駆動素子のア−マチュアが解放されて
印字ピンの先端部が印字媒体に衝突するまでの駆動時間
であり、折れたピンを有するピン折れ駆動素子を検出す
る際に使用する。
【0015】CPU16はバスライン21、22、23
を介してROM29、RAM30、インタフェ−スLS
I19、20に接続してある。インタフェ−スLSI1
9にはセントロインタフェ−ス13がライン24で接続
してある。
【0016】インタフェ−スLSI20にはセンサ回路
8、ヘッドドライバ10、モ−タドライバ12,13、
ホ−ムセンサ14、操作スイッチ15がライン24〜2
9で接続してある。スペ−シングモ−タ4、ラインフィ
−ドモ−タ6、センサ電極7、ヘッドコイル9はそれぞ
れモ−タドライバ11、モ−タドライバ12、センサ回
路8、ヘッドドライバ10にライン30〜33で接続し
てある。スペ−シングモ−タ4、ラインフィ−ドモ−タ
6にはステッピングモ−タを使用する。
【0017】図1は本発明による第1実施例の基本的構
成を示す機能ブロック図である。駆動時間検出手段16
aはア−マチュアが解放されて印字ピンの先端部が印字
媒体に衝突するまでの駆動時間をセンサ回路8の出力パ
ルスから検出する。ピン折れ駆動素子検出手段16bは
駆動時間検出手段16aが検出した駆動時間と標準駆動
時間記憶手段17aの内容とを比較してピン折れ駆動素
子を検出する。代替駆動素子選択手段16cはピン折れ
駆動素子検出手段16bの出力に基づいてピン折れ駆動
素子に隣接する駆動素子を代替駆動素子に選択する。
【0018】デ−タ変換手段16dはドットデ−タ記憶
手段18aからカラム方向のドットデ−タを読み出し、
ピン折れ駆動素子検出手段16bの出力と代替駆動素子
選択手段16cの出力とに基づいてピン折れ駆動素子の
ドットデ−タと代替駆動素子のドットデ−タとを論理和
演算したのちその結果を代替駆動素子に出力するととも
にピン折れ駆動素子のドットデ−タをデ−タ無しとして
印字ヘッド3に出力する。
【0019】上述した各手段はCPU16、ROM1
7、RAM18を有する制御部2で実現できる。
【0020】印字ヘッド3、センサ回路8は、図3に示
すように、印字ヘッド移動機構部を構成するキャリッジ
フレ−ム34に搭載されてある。キャリッジフレ−ム3
4は印字ヘッド3を設けた一端側をガイドシャフト35
に摺動自在に設けてあり、他端側をガイドシャフト36
に摺動自在に設けてある。ガイドシャフト35、36は
サイドフレ−ム37、38に平行に支持してある。ま
た、サイドフレ−ム37、38にはプラテン5がガイド
シャフト35、36と平行に軸支してある。サイドフレ
−ム37、38は図示せぬベ−スプレ−トに立設してあ
る。
【0021】キャリッジフレ−ム34にはエンドレス状
の歯付きベルト39が固定してあり、歯付きベルト39
はブラケット40を介してサイドフレ−ム37に設けた
歯付きプ−リ41と、スペ−シングモ−タ4に設けた歯
付きプ−リ42とに張設してある。スペ−シングモ−タ
4はブラケット43を介してサイドフレ−ム38に設け
てある。また、印字ヘッド3のホ−ムポジションを検出
するホ−ムセンサ14がベ−スプレ−トに設けてあり、
図4に示すようにキャリッジフレ−ム34に設けたセン
サレバ−44が発光素子から受光素子に出力している光
を遮ることにより検出される。
【0022】CPU16は必要なパルス数を出力してス
ペ−シングモ−タ4を駆動し、キャリッジフレ−ム34
を矢印A−B方向に移動する。そして、ホ−ムセンサ1
4の出力信号でスペ−シングモ−タ4を停止して印字ヘ
ッド3をホ−ムポジションに位置決めする。従って、印
字位置はCPU16から出力されるパルス数で検出でき
る。
【0023】図5は印字ヘッドの構成を示す半断面図で
ある。図6はセンサ電極用プリント基板の正面図であ
り、図7はセンサ部の拡大図である。印字ヘッド3はベ
−スプレ−ト50の一方の板面に永久磁石51、台板5
2、スペ−サ53、バイアス用板ばね54、ア−マチュ
アヨ−ク55、センサ電極7を設けたセンサ電極用プリ
ント基板56等を順次積層し、さらにベ−スプレ−ト5
0の他方の板面側にキャップ57を配設し、センサ電極
用プリント基板56側にワイヤガイドフレ−ム58を配
設してクランプ59で固定してある。
【0024】バイアス用板ばね54は中央部に向かって
放射状に延在する舌片54aを有し、舌片54aにはア
−マチュア60が固着してある。ア−マチュア60の先
端部には印字ピン61の基部が固着してあり、印字ピン
61の先端部61aはワイヤガイドフレ−ム58のガイ
ド58aによってプラテン5に向かって案内されてい
る。ベ−スプレ−ト50の他方の板面にはア−マチュア
60に対向してコア62が立設してあり、コア62には
ヘッドコイル9を巻回したボビン64が装着されてあ
る。ベ−スプレ−ト50の他方の板面側には印字ヘッド
駆動用プリント基板65がキャップ57に覆われて設け
てある。そしてヘッドコイル9のリ−ド部9aが印字ヘ
ッド駆動用プリント基板65に接続してある。
【0025】非通電時、ア−マチュア60は永久磁石5
1、台板52、スペ−サ53、ア−マチュアヨ−ク5
5、ア−マチュア60、コア62、ベ−スプレ−ト50
を通る永久磁石51の磁束によってコア62に吸引され
ている。よって、バイアス用板ばね54の舌片54aは
片持ち状に撓み、印字ピン61の先端部61aはガイド
58a内に引っ込んだ状態にある。
【0026】通電時、ヘッドコイル9には永久磁石51
の磁束を打ち消すように磁束が発生するので、ア−マチ
ュア60はバイアス用板ばね54によってコア62から
解放される。印字ピン61の先端部61aはガイド58
aに沿ってプラテン5に向かって移動し、印字動作を行
う。
【0027】センサ電極用プリント基板56にはア−マ
チュア60に対向して図6に示すようにセンサ電極7が
放射状に設けてあり、センサ電極7から延在したパタ−
ンがコネクタ端子67に接続してある。センサ電極用プ
リント基板56は図示せぬコネクタを介して隣接するセ
ンサ回路8に接続され、図7に示すようにア−マチュア
60の動作をア−マチュア60とセンサ電極7との間の
静電容量の変化として捕らえ、センサ回路8に出力す
る。
【0028】図8はピン折れ無しの場合のセンサ回路内
での状態を示す説明図(1)であり、(A)、(B)、
(C)はそれぞれセンサ回路入力部、微分回路出力部、
コンパレ−タ出力部での状態を示している。図9はピン
折れ有りの場合のセンサ回路内での状態を示す説明図で
あり、(A)、(B)、(C)はそれぞれセンサ回路入
力部、微分回路出力部、センサ回路出力部での状態を示
している。ア−マチュア60とセンサ電極7との間隙が
狭くなると、静電容量は大きくなる。センサ回路8では
静電容量の変化を図8(A)、図9(A)に示すように
電圧の変化に変換して微分回路を通し、図8(B)、図
9(B)に示すように、速度の変化量に比例する電圧と
してコンパレ−タに出力する。コンパレ−タはオフセッ
ト分の基準電圧と比較して、図8(C)、図9(C)に
示すように、ア−マチュア60の変位分のみの電圧をパ
ルスとして制御部2に出力する。
【0029】制御部2はパルス幅時間T1 、T2 を印字
ピン61の先端部61aが印字媒体に衝突するまでの駆
動時間として捕らえる。そして、予めパルス幅時間T1
を標準駆動時間T1 としてROM17に記憶させてお
く。もしも、印字ピン61が折れているいると、折れた
分、質量が減少するので、図9(B)に示すように、微
分回路の入力波形は、ピン折れを起こしていない図8
(B)に比べて、立上がり及び立下がりが速くなり速く
減衰する。従って、制御部2は、図9(C)に示すよう
に、図8(C)に比べて短いパルスをコンパレ−タから
入力するので、ROM17に記憶してある標準駆動時間
T1 と比較して印字ピン61が折れているか否かを検出
できる。
【0030】次に動作について図11を参照して説明す
る。図11は第1実施例の動作を示すフロ−チャ−トで
ある。
【0031】電源スイッチをオンにすると、CPU16
はワイヤドットプリンタ装置1を初期化し、印字可能状
態にする。
【0032】ステップS1 でCPU16はセントロイン
タフェ−ス13を通じて上位装置からデ−タを受信す
る。ステップS2 でCPU16は受信デ−タを印字ヘッ
ド3で印字できる形に展開してRAM18に記憶する。
ステップS3 でCPU16は1行分の印字デ−タが揃っ
た否かを判定し、揃ったならばステップS4 に移り、否
ならばステップS1 に移る。ステップS4 でCPU16
はインタフェ−スLSI20を通じてモ−タドライバ1
1にスペ−シングモ−タ4を駆動する指示を出力する。
ステップS5 でCPU16はRAM18から1カラム分
(#1ピン〜#9ピン)のドットデ−タを読み出し、イ
ンタフェ−スLSI20、ヘッドドライバ10を通じて
印字ヘッド3にセットする。
【0033】ステップS6 でCPU16はインタフェ−
スLSI20、ヘッドドライバ10を通じて印字ヘッド
3を駆動する。このとき、各駆動素子の駆動時間を検出
してRAM18に記憶する。ステップS7 でCPU16
はROM17から標準駆動時間を読み出し、RAM18
から各駆動素子の駆動時間を読み出して比較し、ピン折
れを起こしている駆動素子が有るか否かを判定し、有り
ならばピン折れ駆動素子のピン番号n(以後#nで記
す)をRAM18に記憶してステップS9 に移り、否な
らばステップS8 に移る。ステップS8 でCPU16は
1行分の印字が終了したか否かを判定し、終了ならば印
字処理を停止し、否ならばステップS5 に移る。ステッ
プS9 でCPU16はRAM18からピン折れを起こし
ている駆動素子の#nを読み出して端ピンか否かを判定
し、端ピンならばステップS11に移り、否ならばステッ
プS10に移る。
【0034】ステップS10でCPU16はRAM18か
ら1カラム分のドットデ−タを読み出し、#nピンと#
(n−1)ピンとのドットデ−タを論理和演算して#
(n−1)ピンのドットデ−タとし、#1ピン〜#(n
−2)ピン及び#(n+1)ピン〜#9ピンのドットデ
−タはそのままにして、インタフェ−スLSI20、ヘ
ッドドライバ10を通じて印字ヘッド3にセットする。
ステップS14でCPU16はインタフェ−スLSI2
0、ヘッドドライバ10を通じて印字ヘッド3を駆動す
る。ステップS15でCPU16は1行分の印字が終了し
たか否かを判定し、終了ならばステップS17に移り、否
ならばステップS16に移る。ステップS16でCPU16
はRAM18から次の1カラム分のドットデ−タを読み
出してステップS10に移る。
【0035】ステップS17でCPU16はインタフェ−
スLSI20を通じてモ−タドライバ11にスペ−シン
グモ−タ4を停止する指示を出力して印字処理を停止す
る。ステップS11でCPU16は#nは#1ピンか否か
を判定して#1ピンならばステップS12に移り、否なら
ばステップS13に移る。ステップS12でCPU16はR
AM18からステップS5 で読み出した1カラム分のド
ットデ−タを再度読み出し、#1ピンと#2ピンとのド
ットデ−タを論理和演算して#2ピンのドットデ−タと
し、#3ピン〜#9ピンのドットデ−タはそのままにし
て、インタフェ−スLSI20、ヘッドドライバ10を
通じて印字ヘッド3にセットし、ステップS14に移る。
ステップS13でCPU16はRAM18からステップS
5 で読み出した1カラム分のドットデ−タを再度読み出
し、#8ピンと#9ピンとのドットデ−タを論理和演算
して#8ピンのドットデ−タとし、#1ピン〜#7ピン
のドットデ−タはそのままにして、インタフェ−スLS
I20、ヘッドドライバ10を通じて印字ヘッド3にセ
ットし、ステップS14に移る。
【0036】本実施例ではステップS10でCPU16は
RAM18から1カラム分のドットデ−タを読み出し、
#nピンと#(n−1)ピンとのドットデ−タを論理和
演算して#(n−1)ピンのドットデ−タとし、#1ピ
ン〜#(n−2)ピン及び#(n+1)ピン〜#9ピン
のドットデ−タはそのままにするとしたが、#nピンと
#(n+1)ピンとのドットデ−タを論理和演算して#
(n+1)ピンのドットデ−タとし、#1ピン〜#(n
−1)ピン及び#(n+2)ピン〜#9ピンのドットデ
−タはそのままにするとしてもよい。図10(a)は#
5ピンが折れて#4ピンを代替にして印字した例図であ
り、図10(b)は#5ピンが折れて#6ピンを代替に
して印字した例図である。
【0037】第1実施例によれば、ピン折れ駆動素子の
ドットデ−タと代替駆動素子のドットデ−タとの論理和
をとって代替駆動素子に出力するとともにピン折れ駆動
素子のドットデ−タをデ−タ無しに変換して印字するの
で、印字処理に要する時間はピン折れ無しの場合とほぼ
同じである。
【0038】第2実施例 図12は本発明による第2実施例の基本的構成を示す機
能ブロック図である。第2実施例の構成が第1実施例の
構成と大きく異なるところは、代替駆動素子位置決め手
段16eと印字ヘッド2パス駆動手段16fを設けた点
である。即ち、駆動時間検出手段16aはア−マチュア
が解放されて印字ピンの先端部が印字媒体に衝突するま
での駆動時間をセンサ回路8の出力パルスから検出す
る。ピン折れ駆動素子検出手段16bは駆動時間検出手
段16aが検出した駆動時間と標準駆動時間記憶手段1
7aの内容とを比較してピン折れ駆動素子を検出する。
代替駆動素子選択手段16cはピン折れ駆動素子検出手
段16bの出力に基づいて代替駆動素子を選択する。
【0039】代替駆動素子位置決め手段16eはピン折
れ駆動素子検出手段16bの出力と代替駆動素子選択手
段16cの出力とに基づいて用紙給紙機構部のラインフ
ィ−ドモ−タ6を駆動し、代替駆動素子をピン折れ駆動
素子の印字エリアに位置決めする。デ−タ変換手段16
dはドットデ−タ記憶手段18aからカラム方向のドッ
トデ−タを読み出し、ピン折れ駆動素子検出手段16b
の出力と代替駆動素子選択手段16cの出力とに基づい
てピン折れ駆動素子のドットデ−タを代替駆動素子のド
ットデ−タとしたのち代替駆動素子のドットデ−タ以外
をデ−タ無しに変換する。印字ヘッド2パス駆動手段1
6fはデ−タ変換手段16dの出力に基づいて印字ヘッ
ド移動機構部のスペ−シングモ−タ4を駆動する。上述
した各手段はCPU16、ROM17、RAM18を有
する制御部2で実現できる。
【0040】第2実施例のワイヤドットプリンタ装置の
構成、印字機構の構成は第1実施例と同じである。
【0041】図13は第2実施例の動作を説明するフロ
−チャ−トである。次に動作について図13にしたがっ
て説明する。ステップS1 〜ステップS6 は第1実施例
と同じである。
【0042】ステップS7 でCPU16は1行分のドッ
トデ−タを印字したか否かを判定し印字したならば印字
処理を停止し、否ならばステップS8 に移る。ステップ
S8でCPU16はROM17から標準駆動時間を読み
出し、RAM18から各駆動素子の駆動時間を読み出し
て比較し、ピン折れを起こしている駆動素子が有るか否
かを判定し、有りならばピン折れ駆動素子のピン番号n
(以後#nで記す)をRAM18に記憶してステップS
9 に移り、否ならばステップS5 に移る。ステップS9
でCPU16はRAM18から1カラム分(#1ピン〜
#9ピン)のドットデ−タを読み出す。ステップS10で
CPU16は#nピンのドットデ−タは0(ドットデ−
タなし)とし、#1ピン〜#(n−1)ピン及び#(n
+1)ピン〜#9ピンのドットデ−タはそのままにし
て、インタフェ−スLSI20、ヘッドドライバ10を
通じて印字ヘッド3にセットする。
【0043】ステップS11でCPU16はインタフェ−
スLSI20、ヘッドドライバ10を通じて印字ヘッド
3を駆動する。ステップS12でCPU16は1行分の印
字が終了したか否かを判定し、終了ならばステップS13
に移り、否ならばステップS9 に移る。ステップS13で
CPU16はインタフェ−スLSI20を通じてモ−タ
ドライバ11にスペ−シングモ−タ4の駆動停止を指示
する。ステップS14でCPU16はRAM18からピン
折れを起こしている駆動素子の#nを読み出し#1か否
かを判定し、#1ならば代替駆動素子を#2としてステ
ップS15に移り、否ならば代替駆動素子を#1としてス
テップS22に移る。
【0044】ステップS15でCPU16はインタフェ−
スLSI20を通じてモ−タドライバ12にラインフィ
−ドモ−タ6を駆動する指示を出力し、1ドット分逆改
行させる。ステップS16でCPU16はインタフェ−ス
LSI20を通じてモ−タドライバ11に2パス目の駆
動指示を出力する。ステップS17でCPU16はRAM
18から1パス目と同じ1カラム分のドットデ−タを読
み出す。ステップS18でCPU16は#2の駆動素子に
は#1のドットデ−タをセットし、その他の駆動素子に
は強制的に0(ドットデ−タなし)をセットする。ステ
ップS19でCPU16はインタフェ−スLSI20、ヘ
ッドドライバ10を通じて印字ヘッド3を駆動する。
【0045】ステップS20でCPU16は1行分の印字
が終了したか否かを判定し、終了ならばステップS21に
移り、否ならばステップS17に移る。ステップS21でC
PU16はインタフェ−スLSI20を通じてモ−タド
ライバ11にスペ−シングモ−タ4の駆動停止を指示す
る。ステップS22でCPU16はインタフェ−スLSI
20を通じてモ−タドライバ12にラインフィ−ドモ−
タ6を駆動する指示を出力し、(n−1)ドット分改行
してステップS16に移る。
【0046】本実施例ではステップS14でCPU16は
RAM18からピン折れを起こしている駆動素子の#n
を読み出し#1か否かを判定し、#1ならば代替駆動素
子を#2としてステップS15に移り、否ならば代替駆動
素子を#1としてステップS22に移るとしたが、ピン折
れを起こしていない駆動素子ならば、どの駆動素子を代
替駆動素子としてもよい。
【0047】第2実施例によれば、代替駆動素子位置決
め手段を設けたことにより、ピン折れの無い状態と同じ
印字を得る。また、複数のピンが折れてもラインフィ−
ドモ−タを駆動して印字用紙を列方向に移動させること
ができるので、多パス印字を併用して複数のピンが折れ
に対応できる。
【0048】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので以下に記載される効果を奏する。
【0049】ピン折れ駆動素子検出手段がピン折れ駆動
素子を検出し、代替駆動素子選択手段がピン折れ駆動素
子に隣接する駆動素子を代替駆動素子に選択し、デ−タ
変換手段がピン折れ駆動素子のドットデ−タと代替駆動
素子のドットデ−タとの論理和をとってその結果を代替
駆動素子に出力するとともにピン折れ駆動素子のドット
デ−タをデ−タ無しに変換するようにしたことにより、
駆動素子がピン折れを起こしても、印字ヘッドは印字結
果を判読できるように印字する。
【0050】同様に、ピン折れ駆動素子検出手段がピン
折れ駆動素子を検出し、代替駆動素子選択手段がピン折
れ駆動素子の代替駆動素子を選択し、代替駆動素子位置
決め手段が用紙給紙機構部によりピン折れ駆動素子の印
字エリアに代替駆動素子を位置決めし、デ−タ変換手段
がピン折れ駆動素子検出手段と代替駆動素子選択手段と
を入力してピン折れ駆動素子のドットデ−タを代替駆動
素子のドットデ−タにするとともに代替駆動素子のドッ
トデ−タ以外をデ−タ無しに変換し、印字ヘッド2パス
駆動手段がデ−タ変換手段の出力に基づいて印字ヘッド
移動機構部を駆動するので、駆動素子がピン折れを起こ
しても、印字ヘッドはピン折れの無い正常な印字を行う
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による第1実施例の基本的構成を示す機
能ブロック図である。
【図2】第1実施例のワイヤドットプリンタ装置の構成
を示すブロック図である。
【図3】印字機構の平面図である。
【図4】図3のX−X断面矢視図である。
【図5】印字ヘッドの構成を示す半断面図である。
【図6】センサ電極用プリント基板の正面図である。
【図7】センサ部の拡大図である。
【図8】センサ回路内での状態を示す説明図(1)であ
る。
【図9】センサ回路内での状態を示す説明図(2)であ
る。
【図10】ピン折れによる印字例を示す例図である。
【図11】第1実施例の動作を説明するフロ−チャ−ト
である。
【図12】本発明による第2実施例の基本的構成を示す
機能ブロック図である。
【図13】第2実施例の動作を説明するフロ−チャ−ト
である。
【符号の説明】
8 センサ回路 16a 駆動時間検出手段 16b ピン折れ駆動素子検出手段 16c 代替駆動素子選択手段 16d デ−タ変換処理手段 16e 代替駆動素子位置決め手段 16f 印字ヘッド2パス駆動手段 17a 標準駆動時間記憶手段 18a 駆動デ−タ記憶手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印字ピンを有する駆動素子を複数配設し
    た印字ヘッドと、その印字ヘッドをライン方向に往復移
    動させる印字ヘッド移動機構部と、印字用紙をライン方
    向と直角に交わるカラム方向に移動させる用紙給紙機構
    部とを備え、ドットデ−タに基づいて駆動素子を駆動
    し、印字ピンの先端部を印字用紙に衝突させて印字する
    ワイヤドットプリンタにおいて、 印字ピンの先端部が印字用紙に衝突するまでの変位をパ
    ルスで出力するセンサ回路と、 そのセンサ回路の出力を入力して印字ピンの駆動時間を
    検出する駆動時間検出手段と、 ピン折れを起こしていない駆動素子の駆動時間を記憶す
    る標準駆動時間記憶手段と、 駆動時間検出手段の出力と標準駆動時間記憶手段の内容
    とを比較してピン折れ駆動素子を検出するピン折れ駆動
    素子検出手段と、 そのピン折れ駆動素子検出手段の出力に基づいてピン折
    れ駆動素子に隣接する駆動素子を代替駆動素子に選択す
    る代替駆動素子選択手段と、 ピン折れ駆動素子検出手段の出力と代替駆動素子選択手
    段の出力とに基づいてピン折れ駆動素子のドットデ−タ
    と代替駆動素子のドットデ−タとの論理和をとってその
    結果を代替駆動素子に出力するとともにピン折れ駆動素
    子のドットデ−タをデ−タ無しに変換するデ−タ変換手
    段とを備えたことを特徴とするワイヤドットプリンタ。
  2. 【請求項2】 印字ピンを有する駆動素子を複数配設し
    た印字ヘッドと、その印字ヘッドをライン方向に往復移
    動させる印字ヘッド移動機構部と、印字用紙をライン方
    向と直角に交わるカラム方向に移動させる用紙給紙機構
    部とを備え、ドットデ−タに基づいて駆動素子を駆動
    し、印字ピンの先端部を印字用紙に衝突させて印字する
    ワイヤドットプリンタにおいて、 印字ピンの先端部が印字用紙に衝突するまでの変位をパ
    ルスで出力するセンサ回路と、 そのセンサ回路の出力を入力して印字ピンの駆動時間を
    検出する駆動時間検出手段と、 ピン折れを起こしていない駆動素子の駆動時間を記憶す
    る標準駆動時間記憶手段と、 駆動時間検出手段の出力と標準駆動時間記憶手段の内容
    とを比較してピン折れ駆動素子を検出するピン折れ駆動
    素子検出手段と、 そのピン折れ駆動素子検出手段の出力に基づいて代替駆
    動素子を選択する代替駆動素子選択手段と、 ピン折れ駆動素子検出手段の出力と代替駆動素子選択手
    段の出力とに基づいて上記用紙給紙機構部によりピン折
    れ駆動素子の印字エリアに代替駆動素子を位置決めする
    代替駆動素子位置決め手段と、 ピン折れ駆動素子検出手段の出力と代替駆動素子選択手
    段の出力とに基づいてピン折れ駆動素子のドットデ−タ
    を代替駆動素子のドットデ−タにするとともに代替駆動
    素子のドットデ−タ以外をデ−タ無しに変換するデ−タ
    変換手段と、 そのデ−タ変換手段の出力に基づいて上記印字ヘッド移
    動機構部を駆動する印字ヘッド2パス駆動手段とを備え
    たことを特徴とするワイヤドットプリンタ。
JP12834795A 1995-05-26 1995-05-26 ワイヤドットプリンタ Pending JPH08318632A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12834795A JPH08318632A (ja) 1995-05-26 1995-05-26 ワイヤドットプリンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12834795A JPH08318632A (ja) 1995-05-26 1995-05-26 ワイヤドットプリンタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08318632A true JPH08318632A (ja) 1996-12-03

Family

ID=14982570

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12834795A Pending JPH08318632A (ja) 1995-05-26 1995-05-26 ワイヤドットプリンタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08318632A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6126341A (en) * 1997-05-28 2000-10-03 Seiko Epson Corporation Serial recording apparatus and method
JP2009143053A (ja) * 2007-12-12 2009-07-02 Hitachi Omron Terminal Solutions Corp 通帳類取扱装置及び印字制御方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6126341A (en) * 1997-05-28 2000-10-03 Seiko Epson Corporation Serial recording apparatus and method
JP2009143053A (ja) * 2007-12-12 2009-07-02 Hitachi Omron Terminal Solutions Corp 通帳類取扱装置及び印字制御方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0242356B2 (ja)
JPH08318632A (ja) ワイヤドットプリンタ
US5263994A (en) Printer having a plurality of printing modes
JPS63107576A (ja) シリアルプリンタ
JP2902917B2 (ja) ワイヤドットプリンタ装置
US5147143A (en) Printer carriage homing mechanism
JPH01218865A (ja) プリンタ
US4806029A (en) Carriage drive unit for avoiding a loss time period in a printer
JP2995990B2 (ja) プリンタ
JPH04333904A (ja) サーボモータの制御装置
JPH0692181B2 (ja) 紙詰まり検出機能付きプリンタ
JP3693134B2 (ja) 印字装置
JP2503363B2 (ja) キャリ―の初期ポジション設定方法
JPS5822183A (ja) 印字装置
JP2869225B2 (ja) ワイヤドットプリンタ
JP3126236B2 (ja) 記録装置
JP2756046B2 (ja) 熱転写プリンタ
JPH06979A (ja) プリンタ装置
JPH067948U (ja) シリアルプリンタ
JPS63134276A (ja) プリンタ
JPH02147250A (ja) ドットプリンタ
JPS639988B2 (ja)
JPS6117669B2 (ja)
JPH0755566B2 (ja) バーコード印字機能を持つシリアル・プリンタ装置
JPH0569597A (ja) ドツト印字ヘツドの駆動方法

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20000725