JPH0831950B2 - ファクシミリ送信装置 - Google Patents
ファクシミリ送信装置Info
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- JPH0831950B2 JPH0831950B2 JP24392884A JP24392884A JPH0831950B2 JP H0831950 B2 JPH0831950 B2 JP H0831950B2 JP 24392884 A JP24392884 A JP 24392884A JP 24392884 A JP24392884 A JP 24392884A JP H0831950 B2 JPH0831950 B2 JP H0831950B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〈技術分野〉 本発明は原稿画像を電気信号に変換して伝送するフア
クシミリ送信装置に係り、特に蓄積型の光ラインセンサ
を用いたフアクシミリ送信装置に関する。
クシミリ送信装置に係り、特に蓄積型の光ラインセンサ
を用いたフアクシミリ送信装置に関する。
〈従来技術〉 フアクシミリ装置においてはメモリ容量の低減や、相
手機との伝送のマツチングをとる為に原稿の間欠的な移
動を行ない、原稿を読取る光センサへの電荷の蓄積を非
同期に行なっていた。しかしこの様に構成すると光セン
サによる読取範囲、あるいは読取間隔が一定とならず解
像度が劣化してしまう。
手機との伝送のマツチングをとる為に原稿の間欠的な移
動を行ない、原稿を読取る光センサへの電荷の蓄積を非
同期に行なっていた。しかしこの様に構成すると光セン
サによる読取範囲、あるいは読取間隔が一定とならず解
像度が劣化してしまう。
そこで、従来においては第1図に示すように原稿が移
動中に光にセンサに蓄積されたデータは読取らないよう
に原稿の移動と、光センサからの読出しに周期関係を持
たせる方法や、あるいは光センサの蓄積時間中に占める
原稿の移動時間の割合を小さくする方法が採用されてい
た。
動中に光にセンサに蓄積されたデータは読取らないよう
に原稿の移動と、光センサからの読出しに周期関係を持
たせる方法や、あるいは光センサの蓄積時間中に占める
原稿の移動時間の割合を小さくする方法が採用されてい
た。
第1図において時間T1は原稿の移動時間、T2は光セン
サの蓄積時間である。
サの蓄積時間である。
ところでこのような方法で高速の読取を行なう場合に
は原稿の移動時間T1の短縮、あるいは光センサの蓄積時
間T2の短縮が必要となる。原稿の移動時間T1を短縮させ
ようとするとトルクが大きい高価なステツピングモータ
が必要となり、装置の重量も重くなり騒音も大きくな
る。
は原稿の移動時間T1の短縮、あるいは光センサの蓄積時
間T2の短縮が必要となる。原稿の移動時間T1を短縮させ
ようとするとトルクが大きい高価なステツピングモータ
が必要となり、装置の重量も重くなり騒音も大きくな
る。
また、光センサの蓄積時間T2を短縮させるには光セン
サの受光量を増大させれば良いがそのためには高輝度の
光源が必要となり電力消費の点を含めてコスト高となっ
てしまう。
サの受光量を増大させれば良いがそのためには高輝度の
光源が必要となり電力消費の点を含めてコスト高となっ
てしまう。
〈目的〉 本発明は、上述の問題点に鑑み、原稿画像を読み取る
際に、原稿とラインセンサの相対移動、ラインセンサに
蓄積されている画像データのバッファへの転送、バッフ
ァに記憶された画像データの符号化を効率的に行うこと
ができるファクシミリ送信装置を提供することを目的
し、 詳しくは、 一定周期でパルスを発生する手段と、 前記パルスの1周期にわたって、原稿と前記ラインセ
ンサの1ライン分の相対移動を定速度で行う移動手段
と、 前記パルスに応じて、1ライン分の画像データの蓄積
を繰り返し実行するラインセンサと、 前記ラインセンサで蓄積された画像データを3ライン
以上複数ライン分記憶するバッファと、 前記ラインセンサに蓄積された画像データを前記バッ
ファに転送する転送手段と、 前記バッファに記憶された画像データをメインプログ
ラムに従ったメインルーチン処理により符号化し、且
つ、前記パルスの発生に応じて起動する割り込みプログ
ラムに従った割り込み処理により前記移動手段および前
記転送手段の動作を制御するプログラム制御手段とを有
し、 前記割り込み処理において、前記パルスの発生時に、
前記符号化が終了していない画像データを記憶しておら
ず、且つ、前記ラインセンサに蓄積されているデータが
転送されるべく割り当てられた状態にない1ライン分の
バッファが存在する場合は、前記移動手段に前記1ライ
ン分の定速度の相対移動を実行させるとともに、当該パ
ルスの発生直前の1周期に前記移動手段による前記1ラ
イン分の定速度の相対移動を実行させた場合には、前記
転送手段に前記ラインセンサに蓄積されている1ライン
の画像データの転送を実行させることを特徴とするファ
クシミリ送信装置 を提供することを目的とする。
際に、原稿とラインセンサの相対移動、ラインセンサに
蓄積されている画像データのバッファへの転送、バッフ
ァに記憶された画像データの符号化を効率的に行うこと
ができるファクシミリ送信装置を提供することを目的
し、 詳しくは、 一定周期でパルスを発生する手段と、 前記パルスの1周期にわたって、原稿と前記ラインセ
ンサの1ライン分の相対移動を定速度で行う移動手段
と、 前記パルスに応じて、1ライン分の画像データの蓄積
を繰り返し実行するラインセンサと、 前記ラインセンサで蓄積された画像データを3ライン
以上複数ライン分記憶するバッファと、 前記ラインセンサに蓄積された画像データを前記バッ
ファに転送する転送手段と、 前記バッファに記憶された画像データをメインプログ
ラムに従ったメインルーチン処理により符号化し、且
つ、前記パルスの発生に応じて起動する割り込みプログ
ラムに従った割り込み処理により前記移動手段および前
記転送手段の動作を制御するプログラム制御手段とを有
し、 前記割り込み処理において、前記パルスの発生時に、
前記符号化が終了していない画像データを記憶しておら
ず、且つ、前記ラインセンサに蓄積されているデータが
転送されるべく割り当てられた状態にない1ライン分の
バッファが存在する場合は、前記移動手段に前記1ライ
ン分の定速度の相対移動を実行させるとともに、当該パ
ルスの発生直前の1周期に前記移動手段による前記1ラ
イン分の定速度の相対移動を実行させた場合には、前記
転送手段に前記ラインセンサに蓄積されている1ライン
の画像データの転送を実行させることを特徴とするファ
クシミリ送信装置 を提供することを目的とする。
〈実施例〉 以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細を説
明する。
明する。
第2図は本発明の一実施例を説明するもので、図にお
いて符号1は主制御装置(CPU)で、装置の各部の制御
を行なう。
いて符号1は主制御装置(CPU)で、装置の各部の制御
を行なう。
符号2で示すのはモータ制御部で、CPU1の指令に基づ
いて原稿10を移動させるモータ4の回転制御を行なう。
いて原稿10を移動させるモータ4の回転制御を行なう。
また、符号3で示すものは原稿10からの反射光を蓄積
する光ラインセンサを有する読取部で、光源9によって
照射された原稿から反射光をレンズ11によって集光して
原稿の読取を行なう。
する光ラインセンサを有する読取部で、光源9によって
照射された原稿から反射光をレンズ11によって集光して
原稿の読取を行なう。
読取部3は読取った原稿1ライン分のデータが入る容
量を持つバツフア5,6を介して演算部7に接続され、演
算部7にはメモリ8が接続されている。
量を持つバツフア5,6を介して演算部7に接続され、演
算部7にはメモリ8が接続されている。
演算部7にはバツフア5,6内のデータをCCITT(国際電
信電話諮問委員会)の勧告T3により一次元符号化あるい
は二次元符号化等による冗長度抑圧処理を行なう。処理
された読取データはメモリ8に記憶される。
信電話諮問委員会)の勧告T3により一次元符号化あるい
は二次元符号化等による冗長度抑圧処理を行なう。処理
された読取データはメモリ8に記憶される。
以上のような回路構成のもとにバツフア5,6にデータ
が入っていない時、CPU1は1ラインの読取のためモータ
制御部2に対し原稿10に1ライン分の移動開始を指示す
る移動要求信号aを出す。
が入っていない時、CPU1は1ラインの読取のためモータ
制御部2に対し原稿10に1ライン分の移動開始を指示す
る移動要求信号aを出す。
同時にCPU1は読取部3に対し今までの蓄積データを消
去し、新たな蓄積を開始させる蓄積開始信号bを出す。
去し、新たな蓄積を開始させる蓄積開始信号bを出す。
信号aを受けたモータ制御部は、読取部3内の光セン
サが必要とする蓄積時間T3内に徐々に1ライン分の原稿
移動を実行する。
サが必要とする蓄積時間T3内に徐々に1ライン分の原稿
移動を実行する。
読取部3により反射光の蓄積が開始されてからT3時間
経過するとCPU1は読取部3に対し、読取ったデータをバ
ツフア5,6に転送させる転送要求信号cを出す。
経過するとCPU1は読取部3に対し、読取ったデータをバ
ツフア5,6に転送させる転送要求信号cを出す。
バツフア5への転送が完了すると、演算部7はバツフ
ア内のデータの冗長度抑圧処理を行ないメモリ8に貯え
る。
ア内のデータの冗長度抑圧処理を行ないメモリ8に貯え
る。
バツフア5,6は読取部3及び演算部7がそれぞれ交互
に使用する。
に使用する。
蓄積された読取データをバツフア5あるいはバツフア
6へ転送を開始する際、すでにもう一方のバツフア内の
データが演算部7により全て処理済であれば、読取デー
タのバツフアへの転送と同時に次のラインの読取、すな
わち原稿10の移動と読取部3の光センサへの原稿像の蓄
積を開始する。又、バツフア5,6の一方への転送の際、
もう一方のバツフア内のデータが演算部7により処理中
であれば原稿10の移動は行わない。
6へ転送を開始する際、すでにもう一方のバツフア内の
データが演算部7により全て処理済であれば、読取デー
タのバツフアへの転送と同時に次のラインの読取、すな
わち原稿10の移動と読取部3の光センサへの原稿像の蓄
積を開始する。又、バツフア5,6の一方への転送の際、
もう一方のバツフア内のデータが演算部7により処理中
であれば原稿10の移動は行わない。
そして原稿10が移動しなかった期間(例えば期間T3)
に光センサに蓄積された情報はバツフア5,6へは転送さ
れない。
に光センサに蓄積された情報はバツフア5,6へは転送さ
れない。
従ってバツフア5,6へは原稿10が移動した期間に光セ
ンサに蓄積された情報のみが転送される。
ンサに蓄積された情報のみが転送される。
第3図に原稿変位量と各信号のタイミングチヤートが
示されている。
示されている。
第3図においてバツフアA,Bはそれぞれバツフア5,6を
示し、斜線を施こした部分は当該バツフア内に有効なデ
ータが存在することを示している。
示し、斜線を施こした部分は当該バツフア内に有効なデ
ータが存在することを示している。
第3図のタイミングチヤート図をもとに実際の動作を
説明すると次の如くである。
説明すると次の如くである。
まず、P0の時点においてはバツフア5内には有効なデ
ータがないため原稿の1ライン分の移動が開始される。
ータがないため原稿の1ライン分の移動が開始される。
一方、P1の時点においては時間t1の期間に蓄積された
データのバツフア5への転送が開始される。この状態を
斜線部分l1で示す。
データのバツフア5への転送が開始される。この状態を
斜線部分l1で示す。
また、バツフア6内にはこの時には有効なデータがな
いため原稿の1ライン分の移動も同時に開始される。
いため原稿の1ライン分の移動も同時に開始される。
さらに、P2の時点においては時間t2の期間に蓄積され
たデータのバツフア6への転送が開始される。この状態
を斜線l2で示す。
たデータのバツフア6への転送が開始される。この状態
を斜線l2で示す。
しかしこの時にはバツフア5内のデータが演算部7に
よって全て処理されていないので原稿の移動は行なわな
い。
よって全て処理されていないので原稿の移動は行なわな
い。
一方、P3の時点において時間t3の期間、原稿の移動が
行なわれなかったのでこの期間の光センサの蓄積データ
は使われない。
行なわれなかったのでこの期間の光センサの蓄積データ
は使われない。
この時バツフイ5内には有効なデータがなくなつてい
るため、原稿の1ライン分の移動を開始する。
るため、原稿の1ライン分の移動を開始する。
以下同様の動作を繰返し、原稿の読取が行なわれる。
このように、第3図の光センサの蓄積開始信号bが原
稿の移動、光センサの蓄積開始、及びバツフアへの画像
信号の転送の基準信号、即ちシステムクロツクとなって
いる。そしてこのシステムクロツクの周期t1,t2,t3,t4
(全て等しい)はCCITTのT30規格に定められる一ライン
分の画像データの最小伝送時間に設定されている。
稿の移動、光センサの蓄積開始、及びバツフアへの画像
信号の転送の基準信号、即ちシステムクロツクとなって
いる。そしてこのシステムクロツクの周期t1,t2,t3,t4
(全て等しい)はCCITTのT30規格に定められる一ライン
分の画像データの最小伝送時間に設定されている。
ここでこ上記最小伝送時間はフアクシミリ装置に於い
て、その装置が符号化の処理、原稿の一ライン分の移動
に要する時間、若しくは記録紙の一ライン分の移動に要
する最小の時間を規定している。本実施例では上記シス
テムクロツクの周期t1〜t4を最小電送時間と一致させて
いる。従って符号化が既に終了しているにも拘らず、光
センサの一ライン分の蓄積が終了していない、或は原稿
の移動が完了しているのに光センサの一ライン分の蓄積
が完了していないということがなくなる。即ち、無駄時
間がなくなり、効率的な原稿読取が可能となる。
て、その装置が符号化の処理、原稿の一ライン分の移動
に要する時間、若しくは記録紙の一ライン分の移動に要
する最小の時間を規定している。本実施例では上記シス
テムクロツクの周期t1〜t4を最小電送時間と一致させて
いる。従って符号化が既に終了しているにも拘らず、光
センサの一ライン分の蓄積が終了していない、或は原稿
の移動が完了しているのに光センサの一ライン分の蓄積
が完了していないということがなくなる。即ち、無駄時
間がなくなり、効率的な原稿読取が可能となる。
なお、上述した例では原稿の1ライン送りに必要な時
間と、光センサの蓄積時間を等しくしているが、両者が
30%ほど異なっていてもほぼ同様に効果が得られる。
間と、光センサの蓄積時間を等しくしているが、両者が
30%ほど異なっていてもほぼ同様に効果が得られる。
以上、第1の実施例では1ライン分のデータが入るバ
ツフアを2つ用いた例を説明したが、以下に3ライン分
のバツフアを用いて、マイクロプロセツサで制御する第
2実施例を説明する。第2実施例は、フアクシミリ装置
でその制御ブロツク図を第4図に示す。
ツフアを2つ用いた例を説明したが、以下に3ライン分
のバツフアを用いて、マイクロプロセツサで制御する第
2実施例を説明する。第2実施例は、フアクシミリ装置
でその制御ブロツク図を第4図に示す。
図において11は符号化処理、読取制御等を行なうメイ
ンCPU,12はメインCPU11の制御プログラムを格納したリ
ードオンリーメモリ(ROM),13は3ライン分の画像デー
タを一時記憶するバツフアメモリ、FiFo(Fast in Fast
out)メモリ,及びCPU11の制御に必要なフラグ等を一
時記憶するランダムアクセスメモリ(RAM)、14はダイ
レクトメモリアクセス(DMA)のコントローラ(DMAC),
15は原稿を送る原稿搬送モータ17を駆動するドライバ回
路16を制御するサブCPU,19は最小伝送時間10msec毎にパ
ルス信号を発生するタイマ回路,20は読取用のCCDで原稿
からの反射光に応じた電荷が蓄積される露光部21と外部
へ転送する為の転送部22に分かれている。
ンCPU,12はメインCPU11の制御プログラムを格納したリ
ードオンリーメモリ(ROM),13は3ライン分の画像デー
タを一時記憶するバツフアメモリ、FiFo(Fast in Fast
out)メモリ,及びCPU11の制御に必要なフラグ等を一
時記憶するランダムアクセスメモリ(RAM)、14はダイ
レクトメモリアクセス(DMA)のコントローラ(DMAC),
15は原稿を送る原稿搬送モータ17を駆動するドライバ回
路16を制御するサブCPU,19は最小伝送時間10msec毎にパ
ルス信号を発生するタイマ回路,20は読取用のCCDで原稿
からの反射光に応じた電荷が蓄積される露光部21と外部
へ転送する為の転送部22に分かれている。
23はCCD20の出力を増幅するアンプ、24はアンプ23の
出力を白黒2値に2値化する2値化回路、25は2値化回
路24の出力シリアル信号をCPU11の処理ビツト数(例え
ば8ビツト)のパラレル(信号に変換するシリアル−パ
ラレル変換器、26は送信信号を変調し、受信信号を復調
するモデム、モデム26の出力は電話回線を通じて他のフ
アクシミリ装置へ伝送される。
出力を白黒2値に2値化する2値化回路、25は2値化回
路24の出力シリアル信号をCPU11の処理ビツト数(例え
ば8ビツト)のパラレル(信号に変換するシリアル−パ
ラレル変換器、26は送信信号を変調し、受信信号を復調
するモデム、モデム26の出力は電話回線を通じて他のフ
アクシミリ装置へ伝送される。
10mSタイマー回路19の出力パルスはメインCPU11の割
込端子に入力されると同時にCCD20に入力される。CPU11
は割込入力に応じて後述する割込処理を行う。又CCD20
は露光部21に蓄積された電荷をタイマ回路19の出力パル
スで転送部22に転送し、露光部21は転送と同時に蓄積を
開始する。
込端子に入力されると同時にCCD20に入力される。CPU11
は割込入力に応じて後述する割込処理を行う。又CCD20
は露光部21に蓄積された電荷をタイマ回路19の出力パル
スで転送部22に転送し、露光部21は転送と同時に蓄積を
開始する。
第5図にメインCPU11の処理分担を示す。メインCPU11
の割込処理により、CCDを含む読取系30で読み取った画
像信号をバツフア32〜34に転送する動作と、原稿搬送モ
ータ17を駆動する駆動系31の動作を制御する。
の割込処理により、CCDを含む読取系30で読み取った画
像信号をバツフア32〜34に転送する動作と、原稿搬送モ
ータ17を駆動する駆動系31の動作を制御する。
又、CPU11はメインルーチにより、バツフア32〜34の
画像データを符号化処理(35)し、FiFoメモリ36に移す
処理を行う。
画像データを符号化処理(35)し、FiFoメモリ36に移す
処理を行う。
ここで原稿搬送モータ17は低速駆動され、読取中は常
に一ラインを最小伝送時間の10mSで搬送している。
に一ラインを最小伝送時間の10mSで搬送している。
また、CCD20の蓄積時間も10mSに設計されており、読
取線密度を均一にするため、読取データとして使うの
は、モータ駆動中の10mS間にCCD20に蓄積されたものの
みとする。
取線密度を均一にするため、読取データとして使うの
は、モータ駆動中の10mS間にCCD20に蓄積されたものの
みとする。
CCDについて、さらに説明すると、蓄積動作は、10mS
ごとに無条件に行なわれている。一方モータ駆動は、ソ
フトにより判定され、間欠的に1ライン駆動(10mS)が
行なわれている。この両者の10mS単位の動作はタイマ回
路19の出力パルスにより同期している。
ごとに無条件に行なわれている。一方モータ駆動は、ソ
フトにより判定され、間欠的に1ライン駆動(10mS)が
行なわれている。この両者の10mS単位の動作はタイマ回
路19の出力パルスにより同期している。
モーターと、CCDを周期的に制御するため、ソフトウ
エアには、10mSごとに割込が発生する。このインタラプ
ト3回で、1ラインの読取(ラインバツフアへの格納ま
で)が完結する。
エアには、10mSごとに割込が発生する。このインタラプ
ト3回で、1ラインの読取(ラインバツフアへの格納ま
で)が完結する。
(1回目の割込) 格納先のラインバツフアが空状態になっていたら、モー
タの1ライン駆動を開始する。
タの1ライン駆動を開始する。
(2回目の割込) CCD20の露光部21に蓄積されたデータを転送部22にラツ
チし、DMA動作を起動する。
チし、DMA動作を起動する。
(3回目の割込) ラインバツフア内のデータが有効であることをメインル
ーチンに伝えるためのフラグをセツトする。
ーチンに伝えるためのフラグをセツトする。
ここで本実施例を説明する前にラインバツフアが1つ
の場合について、その動作を第6図に示す。
の場合について、その動作を第6図に示す。
10mSパルスnでは、ラインバツフアが「空」であるか
ら、モータの1ライン分駆動開始を、モータ制御用のサ
ブCPU15に指示する。
ら、モータの1ライン分駆動開始を、モータ制御用のサ
ブCPU15に指示する。
10mSパルスn+1では、DMAC14に対し、CCDのデータ
をラインバツフアへ転送開始するようセツトする。この
DMAは必ず10mS以内に完了する。
をラインバツフアへ転送開始するようセツトする。この
DMAは必ず10mS以内に完了する。
10mSパルスn+2では、前回のn+1で起動したDMA
が終了しているので、ラインバツフアがFullであること
を符号化処理のメインルーチンに通知する。
が終了しているので、ラインバツフアがFullであること
を符号化処理のメインルーチンに通知する。
10mSパルスn+3では、ラインバツフアがすでに
「空」となったので、また10mSパルスnと同じ処理を行
なう。
「空」となったので、また10mSパルスnと同じ処理を行
なう。
こうして1ラインの読取が終るが、このラインバツフ
アが1つの場合には1ラインの読取に最短でも、30mSが
かかることになる。
アが1つの場合には1ラインの読取に最短でも、30mSが
かかることになる。
ところで、符号化処理に10mS以上要した場合には一ラ
インの読取に40ms或はそれ以上かかる。
インの読取に40ms或はそれ以上かかる。
即ち、ラインバツフアを1つしか用いない場合には1
ライン30mSの読取速度が限度である。これを、1ライン
10mSにするため本実施例ではラインバツフアを3つにし
た。この動作を第7図に示す。第7図は、各インタラプ
トで行なう各バツフアに対する処理内容の表と、データ
フローである。
ライン30mSの読取速度が限度である。これを、1ライン
10mSにするため本実施例ではラインバツフアを3つにし
た。この動作を第7図に示す。第7図は、各インタラプ
トで行なう各バツフアに対する処理内容の表と、データ
フローである。
インタラプトの処理内容で「0」というのは、目的と
するバツフアが「空」でなかった場合であり、この時は
なにもしない。
するバツフアが「空」でなかった場合であり、この時は
なにもしない。
第7図に示す如く、前記したの3つの動作が各
ラインバツフアに対して並列に行なわれる。従って符号
化処理が最小伝送時間10mS以内に行なわれた場合には、
原稿を常時移動することが可能となり、全く待時間を必
要としない。
ラインバツフアに対して並列に行なわれる。従って符号
化処理が最小伝送時間10mS以内に行なわれた場合には、
原稿を常時移動することが可能となり、全く待時間を必
要としない。
第8図に第4図のメインCPU11の符号化処理の為のメ
インルーチンの制御フローを示し、第9図にCPU11の割
込処理ルーチンの制御フローを示している。第8図,第
9図の処理プログラムは第4図のROM12内に格納されて
いる。
インルーチンの制御フローを示し、第9図にCPU11の割
込処理ルーチンの制御フローを示している。第8図,第
9図の処理プログラムは第4図のROM12内に格納されて
いる。
以上の様に最小伝送時間内でCCDの蓄積、原稿の一ラ
イン分の移動、及びバツフアへの転送が行なわれるの
で、極めて効率の良い原稿読取が可能となる。
イン分の移動、及びバツフアへの転送が行なわれるの
で、極めて効率の良い原稿読取が可能となる。
尚、本実施例では最小伝送時間TMinとしてCCDの蓄積
時間TS及び原稿の一ライン分の移動時間TMを一致させて
いるが、TMin≧TS,TMならば良い。勿論DMAに要する時間
TDはTMin≧TDであることが望ましい。
時間TS及び原稿の一ライン分の移動時間TMを一致させて
いるが、TMin≧TS,TMならば良い。勿論DMAに要する時間
TDはTMin≧TDであることが望ましい。
このようにラインバツフアを3つ用いることにより、
符号化処理が最小伝送時間内で終了した場合、原稿を停
止することなく原稿読取が可能となる。又、バツフアメ
モリに原稿が移動している期間に読取った画像データが
蓄えられるので原稿を均一な密度で読取ることができ
る。更に原稿の1ラインの移動に要する時間と光センサ
の蓄積時間をほぼ一致させ、原稿の移動時に蓄積された
データのみを読出すため、原稿の移動は低速で良く小型
で安価なモータの使用が可能となる。
符号化処理が最小伝送時間内で終了した場合、原稿を停
止することなく原稿読取が可能となる。又、バツフアメ
モリに原稿が移動している期間に読取った画像データが
蓄えられるので原稿を均一な密度で読取ることができ
る。更に原稿の1ラインの移動に要する時間と光センサ
の蓄積時間をほぼ一致させ、原稿の移動時に蓄積された
データのみを読出すため、原稿の移動は低速で良く小型
で安価なモータの使用が可能となる。
また、光センサの蓄積時間をある程度長くすることが
できるので光源のパワーも小さくでき、小型の光源を使
用できる。従って装置の小型化及び省力化を実現でき
る。
できるので光源のパワーも小さくでき、小型の光源を使
用できる。従って装置の小型化及び省力化を実現でき
る。
〈効果〉 以上説明した如く、本発明は、原稿画像を読み取る際
に、一定周期で発生するパルスに応じてラインセンサの
画像データの蓄積を行う。そして、前記パルスの発生に
応じて、ソフトウェアの割り込みプログラムを起動し、
前記パルスの発生時に、符号化が終了していない画像デ
ータを記憶しておらず、且つ、ラインセンサに蓄積され
ているデータが転送されるべく割り当てられた状態にな
い1ライン分のバッファが存在する場合は、移動手段に
前記1ライン分の定速度の相対移動を実行させるととも
に、当該パルスの発生直前の1周期に移動手段による1
ライン分の定速度の相対移動を実行させた場合には、転
送手段にラインセンサに蓄積されている1ラインの画像
データの転送を実行させる。そして、バッファに蓄積さ
れた画像データは、メインプログラムに従ったメインル
ーチン処理で符号化される。
に、一定周期で発生するパルスに応じてラインセンサの
画像データの蓄積を行う。そして、前記パルスの発生に
応じて、ソフトウェアの割り込みプログラムを起動し、
前記パルスの発生時に、符号化が終了していない画像デ
ータを記憶しておらず、且つ、ラインセンサに蓄積され
ているデータが転送されるべく割り当てられた状態にな
い1ライン分のバッファが存在する場合は、移動手段に
前記1ライン分の定速度の相対移動を実行させるととも
に、当該パルスの発生直前の1周期に移動手段による1
ライン分の定速度の相対移動を実行させた場合には、転
送手段にラインセンサに蓄積されている1ラインの画像
データの転送を実行させる。そして、バッファに蓄積さ
れた画像データは、メインプログラムに従ったメインル
ーチン処理で符号化される。
このような本発明によれば、メインプログラムによる
メインルーチンは、画像データの符号化処理に専従で
き、ラインセンサの蓄積動作と同期して処理する必要が
ある原稿とラインセンサの相対移動およびラインセンサ
に蓄積されている画像データのバッファへの転送は、一
定周期のパルスの発生時に起動する割り込みプログラム
の割り込み処理により制御するので、原稿とラインセン
サの相対移動およびラインセンサに蓄積されている画像
データのバッファへの転送の処理の進行状況を確認しな
がら画像データの符号化処理を実行する複雑な制御を行
わずに、前記パルスの発生時に割り込み処理を行うとい
う簡単な制御で効率的な読み取り動作を行うことができ
る。
メインルーチンは、画像データの符号化処理に専従で
き、ラインセンサの蓄積動作と同期して処理する必要が
ある原稿とラインセンサの相対移動およびラインセンサ
に蓄積されている画像データのバッファへの転送は、一
定周期のパルスの発生時に起動する割り込みプログラム
の割り込み処理により制御するので、原稿とラインセン
サの相対移動およびラインセンサに蓄積されている画像
データのバッファへの転送の処理の進行状況を確認しな
がら画像データの符号化処理を実行する複雑な制御を行
わずに、前記パルスの発生時に割り込み処理を行うとい
う簡単な制御で効率的な読み取り動作を行うことができ
る。
また、本発明によれば、原稿とラインセンサの1ライ
ン分の相対移動中に原稿を読み取り、一定周期で発生す
るパルスに応じて、ラインセンサの蓄積動作、原稿とラ
インセンサの定速度の相対移動およびラインセンサに蓄
積されている画像データのバッファへの転送を行うの
で、1ライン毎の相対移動中の読み取り動作を一定周期
で連続して繰り返すことができ、連続性のある滑らかな
動作で画像データの読み取りができる。これにより、本
発明は、1ライン毎の相対移動中の読み取り動作を一定
周期で連続して繰り返すものではない不連続な読み取り
動作で読み取った画像データと比べて、歪みのない画像
データを読み取ることができる。
ン分の相対移動中に原稿を読み取り、一定周期で発生す
るパルスに応じて、ラインセンサの蓄積動作、原稿とラ
インセンサの定速度の相対移動およびラインセンサに蓄
積されている画像データのバッファへの転送を行うの
で、1ライン毎の相対移動中の読み取り動作を一定周期
で連続して繰り返すことができ、連続性のある滑らかな
動作で画像データの読み取りができる。これにより、本
発明は、1ライン毎の相対移動中の読み取り動作を一定
周期で連続して繰り返すものではない不連続な読み取り
動作で読み取った画像データと比べて、歪みのない画像
データを読み取ることができる。
また、通常、原稿上の1ラインの画像データを読み取
り符号化するためには、原稿とラインセンサを1ライン
分相対移動させる移動期間(1周期必要)、1ライン分
の画像データをラインセンサからバッファに転送する転
送期間(1周期必要)、バッファに記憶された1ライン
の画像データを符号化する符号化期間(1周期以上必要
な場合がある)の3つの処理期間が必要である。したが
って、バッファが少なくとも1ライン分空いていること
を確認した上で、原稿とラインセンサの相対移動を開始
するものにおいては、1ラインのバッファが相対移動の
開始から符号化の終了までの3周期以上に渡って占有さ
れてしまう。そこで、本願のようにバッファの記憶容量
を3ライン以上にすることにより、原稿上で連続する位
置にある3ラインの画像データを、それぞれ異なるバッ
ファを使用して、各ラインの上記3つの処理期間が順に
シフトするように処理すれば、上記3つの処理期間を同
時に並行処理することができるので、原稿上の1ライン
の処理を、見かけ上、1周期で実行しているとみなすこ
とができ、前述の一定周期のパルスに応じた連続性のあ
る読み取り動作をバッファが空くのを待つ待ち時間を極
力少なくして実行できる効率の良い読み取り動作ができ
る。
り符号化するためには、原稿とラインセンサを1ライン
分相対移動させる移動期間(1周期必要)、1ライン分
の画像データをラインセンサからバッファに転送する転
送期間(1周期必要)、バッファに記憶された1ライン
の画像データを符号化する符号化期間(1周期以上必要
な場合がある)の3つの処理期間が必要である。したが
って、バッファが少なくとも1ライン分空いていること
を確認した上で、原稿とラインセンサの相対移動を開始
するものにおいては、1ラインのバッファが相対移動の
開始から符号化の終了までの3周期以上に渡って占有さ
れてしまう。そこで、本願のようにバッファの記憶容量
を3ライン以上にすることにより、原稿上で連続する位
置にある3ラインの画像データを、それぞれ異なるバッ
ファを使用して、各ラインの上記3つの処理期間が順に
シフトするように処理すれば、上記3つの処理期間を同
時に並行処理することができるので、原稿上の1ライン
の処理を、見かけ上、1周期で実行しているとみなすこ
とができ、前述の一定周期のパルスに応じた連続性のあ
る読み取り動作をバッファが空くのを待つ待ち時間を極
力少なくして実行できる効率の良い読み取り動作ができ
る。
第1図は従来方法を説明する原稿の移動と光センサの蓄
積、読出しの関係を示すタイミングチヤート、第2図は
本発明の一実施例を説明するブロツク図、第3図は本実
施例における原稿移動と光センサの蓄積、読出しの関係
を示すタイミングチヤート図、第4図は本発明の第2の
実施例のフアクシミリ装置の制御ブロツク図、第5図は
第4図のメインCPUの処理分担を示す図、第6図はライ
ンバツフアを1つ用いた場合のタイムチヤート図、第7
図は第2の実施例の動作を説明するタイムチヤート図、
第8図は第4図のメインCPUの符号処理の為の制御フロ
ーチヤート図、第9図は割込処理ルーチンの制御フロー
チヤート図を示している。
積、読出しの関係を示すタイミングチヤート、第2図は
本発明の一実施例を説明するブロツク図、第3図は本実
施例における原稿移動と光センサの蓄積、読出しの関係
を示すタイミングチヤート図、第4図は本発明の第2の
実施例のフアクシミリ装置の制御ブロツク図、第5図は
第4図のメインCPUの処理分担を示す図、第6図はライ
ンバツフアを1つ用いた場合のタイムチヤート図、第7
図は第2の実施例の動作を説明するタイムチヤート図、
第8図は第4図のメインCPUの符号処理の為の制御フロ
ーチヤート図、第9図は割込処理ルーチンの制御フロー
チヤート図を示している。
Claims (1)
- 【請求項1】一定周期でパルスを発生する手段と、 前記パルスの1周期にわたって、原稿と前記ラインセン
サの1ライン分の相対移動を定速度で行う移動手段と、 前記パルスに応じて、1ライン分の画像データの蓄積を
繰り返し実行するラインセンサと、 前記ラインセンサで蓄積された画像データを3ライン以
上複数ライン分記憶するバッファと、 前記ラインセンサに蓄積された画像データを前記バッフ
ァに転送する転送手段と、 前記バッファに記憶された画像データをメインプログラ
ムに従ったメインルーチン処理により符号化し、且つ、
前記パルスの発生に応じて起動する割り込みプログラム
に従った割り込み処理により前記移動手段および前記転
送手段の動作を制御するプログラム制御手段とを有し、 前記割り込み処理において、前記パルスの発生時に、前
記符号化が終了していない画像データを記憶しておら
ず、且つ、前記ラインセンサに蓄積されているデータが
転送されるべく割り当てられた状態にない1ライン分の
バッファが存在する場合は、前記移動手段に前記1ライ
ン分の定速度の相対移動を実行させるとともに、当該パ
ルスの発生直前の1周期に前記移動手段による前記1ラ
イン分の定速度の相対移動を実行させた場合には、前記
転送手段に前記ラインセンサに蓄積されている1ライン
の画像データの転送を実行させることを特徴とするファ
クシミリ送信装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24392884A JPH0831950B2 (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | ファクシミリ送信装置 |
| CN 85103886 CN1012251B (zh) | 1984-11-19 | 1985-05-10 | 读出原图片的方法和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24392884A JPH0831950B2 (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | ファクシミリ送信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61121662A JPS61121662A (ja) | 1986-06-09 |
| JPH0831950B2 true JPH0831950B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=17111104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24392884A Expired - Lifetime JPH0831950B2 (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | ファクシミリ送信装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831950B2 (ja) |
| CN (1) | CN1012251B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3629462C2 (de) * | 1986-08-29 | 1996-05-15 | Agfa Gevaert Ag | Verfahren und Vorrichtung zur elektronischen Bildverarbeitung mit Zwischenspeicherung |
-
1984
- 1984-11-19 JP JP24392884A patent/JPH0831950B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-05-10 CN CN 85103886 patent/CN1012251B/zh not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61121662A (ja) | 1986-06-09 |
| CN1012251B (zh) | 1991-03-27 |
| CN85103886A (zh) | 1986-10-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |